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プレイオスピロスの実生 チャレンジ中!

今回は昨年、今年と実生チャレンジ中プレイオスピロス、小苗の様子です。

代表種・帝玉の栽培経験もなく、いきなり実生始めています。

昨年の小苗カヌスは、秋の植替えで葉先から変色して半分消滅(;ω;)

生き残った比較的大きな苗は、現在新葉が伸びてきました。

この青さが良いですね~・・・・日照不足? 赤胴色になるはずですが。

1811compactus_cocolog

* Pleiospilos compacus ssp canus

今年、9月に蒔いたボルシイは、本葉がチョコンと出ています。

小さなセルに蒔いて発芽良好、すぐ窮屈になってきたので先日植え替えしました。

この鉢でどこまで大きくなるか楽しみですね~

1811bolusiicocolog 

*Pleiospilos bolusii

ということで

リトープス実生の脇で、ヨチヨチ歩きの未経験メセンの育成の現況でした。

 

*プレイオスピロスの前回記事(二種、一月前)は、こちら

 ご訪問ありがとうございました(^0^)

 

大正天皇 富士見の滝を観る

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”に関するマミアックな地元ネタです。 それも、沼津御用邸に滞在中、東宮(大正天皇)がお出でになった時の七言絶句のこと。
 
 明治大正にかけて、このジオサイトには三島園という交流の場があり、「・・・園内には三島東宮侍講の観瀑の詩を初めその他文人雅士の詩歌多し」(沼津繁昌記、明治34年)ということなので、どういう作品か調べています。
 
ところが、三島中洲の観瀑の詩にしても、糸口掴むことできていません。 
そして、迷走して 「大正天皇漢詩集、石川忠久編著、大修館書店」に!
 
 
明治36年1月19日午後、妃と共に馬車で三島停車場(現下土狩駅)近くの富士見の滝(鮎壺の滝)にお出でになり、詠んだ漢詩(書き下し文を表示)。
    

三島駅に富士見の(たき)を観る

 

雲霧天を(おお)って 雨雪を催す

(しょうじょう)たる孤駅 行人絶ゆ

車を停めて一路林園を訪う

寒瀑衣に(そそ)いで 氷結ばんと欲す


その他、明治32年2月、七言絶句「三島驛」も掲載されていました。

 

三島宿のことと説明されていましたが、驛があるのに宿とは? また2月29日三島駅に下車し、愛鷹山へ狩猟に出かけたこと(ながいずみ歴史年表)などから、開業間もない駅(現下土狩駅)のことと、私は理解しています。

 

以上

ジオサイトの歴史・文化の掘り起こし活動の一端をご紹介しました。

 

* 鮎壺の滝に関する前回記事(白隠禅師、荊叢毒蘂)は、こちら

 

 ご訪問、どうもありがとうございました(^0^)

リトープス 火傷しても元気です

今日は秋の植え替え後、火傷をさせてしまった花紋玉系リトープスのこと。
 
植替え直後は西日に当てないよう注意し、寒冷紗で保護していました。 しかし、上部側面が同じように脱色し、ただれています。
 
幸い下部には影響が及ばす、蕾が伸びだし一安心。
 
1811
 
実生十一年六頭立てに、まん丸の白花四輪です。
 
18114
 
以上
9.10月頃、横からの西日、危険ですね~ 太陽の子と思って、何時も同じ失敗重ねています。
(*゚ー゚*)
 
 ご訪問、どうもありがとうございました(^0^)

リトープスの初花ネブロウニー、緑福来玉、ノーリーニアエです

終盤になって咲き始めているリトープス初花三種の様子です。
 
オリーブ玉系ネブロウニー、実生6年経て黄花一輪。 丈夫で、結構薄紫やピンクの窓が結構魅力的です。
 
紅オリーブ玉というのをネットで時々見かけますが、殆どネブロウニーと同じですね。
 
名札ではなく、苗の特徴に惹かれなければね
 
1811
*Lithops olivaea v. nebrownii C162B(left), L. julii fulleri cv fullergreen C56A
 
隣の白花は、実生5年の緑福来玉C56A
 
この鉢は緑一色ですが、モスグリーンタイプや窓模様に変化もある苗もあって飽きませんね。
 
ただし、徒長しやすいので、形崩れしないように注意していますが・・・
 
1811_2
* L. naureeniae
 
この黄花は、コール夫人の名前を冠した実生4年のノーリーニアエ
 
頂面が暗色系の苗です。
 
初めてのÝ字形実生リトの開花、花びらが埋もれている姿です。
 
以上
 
丈夫ゆえか人気が今一のリトープス三種なんですが・・・ 長らく待ってやっと、めでたい初花となりました。
 
 
*リンク先は前回記事になります。
 
 ご訪問どうもありがとうございました。

恵比寿笑い小苗から出てきた!

気温が10度を下回ってきているので、夜間室内に取り込んでいるパキポディウム。
 
葉が枯れ落ちだし、幹だけの姿になってきました。
 
そんな一つ、恵比寿笑いの小苗は乾燥しすぎて萎れていないかチェック。
 
1811_cocolog
 
心配をよそに、一昨年の実生苗(写真右上)に薄緑色の蕾が出ている!!!
 
しかも、三か所全て・・・こんなに早くて咲くの?・・・ 変調来たさないか余計心配です。
 
1811_cocolog_2
 
一方、同バッチで2倍ほど大きく育っている苗は静か。
 
2列の刺の姿が良い感じです。
 
ということで
 
これから冬なのに、小春日和を春と勘違いした小苗の様子でした。
 
 
 ご訪問どうもありがとうございました(^0^)
 

リト微紋玉透明点の凸凹や4面体とか

まだ蕾が出てくるかなと捜しても、リトープスの花は終盤となってきてしまいました。
 
そんなリト達の頂面を眺めていて、気が付いたことなど。
 
1811
* Lithops fulviceps "Aurea” C363
 
黄微紋玉頂面の青緑色の透明点(warts)が朝日に反射して光っていました。
 
結構目立ちます・・・あれ!
 
 
1811_2
 
こちら、ごく普通の微紋玉の透明点は・・・それほど膨隆せず、表面滑らか!
 
一方、頂面が赤褐色の微紋玉(写真上)は頂面凸凹して、透明点が半分ほど盛り上がっています。
 
なるほど、いろいろあるね
 
18114
 
色々ついでに、分頭せずに4面体になっていまった微紋玉(写真上、左下苗)。
 
以前、異形の大津絵や紅大内玉が現れましたが、同じように次の脱皮で元に戻るになるのではないかな。
 
以上
赤花朝貢玉と同様にリトープスの色や模様以外に透明点の凸凹も魅力ということ、改めて気づかされました。
 
*リンク先は、前回の記事になります。
 
  ご訪問どうもありがとうございました(^0^)
 
 
 

ケイリドプシス、この不定形が魅力とわかる

今朝は一段と冷え込み、日が高くなってから、屋根下のメセン棚を移動しました。
 
今回は、この冷え込みが好きそうなケイリドプシス二種。実生3年苗の現状報告です。
 
 
 1811_2
* Cheiridopsis peculiaris
 
三様の葉は大きく、肉厚になり、8センチ角の鉢からはみ出ています。
 
昨年は、この異様な姿に驚きましたが、今はこの独特の姿が特長だと判りました。
 
奥の苗、真ん中の双葉からそろそろ蕾が伸びてくるのではないかと、(手前の新葉は夏葉になります)
 
 
1811_2_2
* Cheiridopsis pillansii
 
 
こちらは同期の神風玉。 体力が付いたのか植え替え時のダメージもありませんでした。
 
葉は好き勝手に伸びておりますが、これにも慣れました(三株の寄せ植えです)。
 
 
今季、あわよくば花と期待してはいますけれど・・・腐らなければ良しとして放置。
 
1811_2_3
* Cheiridopsis pillansii
 
*リック先は、前回記事になります。
 
 ご訪問どうもありがとうございました(^o^♪

南米サボテン・マキシミリアナ 久しぶり

冷え込む毎に元気になり、新刺を出しているサボテンの報告です。
それも、外に置きっぱなしのロビビア マキシミリアナ三種です。
 
1811maximilianaintermedia_cocolog
* Lobivia maximiliana v. intermedia KK784 
最初はマキシミリアナ インターメディア(実生7年)、緑肌に飴色の刺。
下部はダニによって白く変色してますが、この緑はたっぷり日を浴びてテカテカしてます。
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* Libivia maximiliana v.miniatiflora WR452 (Inquisivi, La Paz, Bol)
これはミニアティフローラ(実生7年)。 
戸外に置いてから出てきた丸い子は、長い刺を伸ばして勢い有ります。
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* Lobivia maximiliana v. caespitosa WR957

こちらは、ひょろ長いカエスピトーサ(実生6年)。
秋口に植え替え、今頃太くなってきました(やっと擂粉木ぐらいですが)。
ということで、
今が盛りのメセンの世話に集中していましたが、今頃になって色艶良くなってきたマキシミリアナの紹介でした。 ・・・他のサボは縮んでいます。
 ご訪問どうもありがとうございました(^o^)

アルギロデルマの実生三年、やっとここまで

リトープスの実生ついでに他メセンも試しに実生しています。 
 
ところが発芽は順調なのに、夏越しや植替えなどのハードルが高く、上手く育成できていません。
 
今日は、それでも三年間生き延びているアルギロデルマ金鈴の様子報告です。 
 
1811argyrodema_cocolog
*Argyroderma delaetii 'aureum'
 
冬場に生育するので、はち切れんばかりになっています。
 
(奥の小苗は水やりでひび割れさせてしまいましたが)
 
この状態で水やりすると身割れするので、水欲しいと皺が寄ったら軽く水やりするつもりです。
 
ともあれ、
 
やっと指先ぐらいの大きさ、どこまで大きくなるのか見ものです。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
昨日のリトープス麗紅玉F357の血赤が散らばっている様子、不鮮明でしたので取り直してみました。
 
1811_cocolog
*Lithops dorotheae F357
 
* アルギロデルマの前回記事(今年2月脱皮中)は、こちら。 
同時に写っていた銀鈴の実生苗は全滅してしまいました(;ω;)
 
ご訪問どうもありがとうございました(^ o ^)

リトープス 麗紅玉の赤線が赤点へ、これは上品と思う

今日は曇り空。 メセンの花も期待できないので、これはと思うリトープスの華のご紹介。
 
リトープス麗紅玉の頂面は赤や黄が混じって、独特の表情しているので時々実生をしています。
 
1811dorotheaezorrococolog
* Lithops dorotheae 'zorro'
 
 
細い線模様は魅力的になりつつあります~
 
下に写っているのはテリカラー 麗春玉(L. terricolor 'peersii)、いつも同居状態です。
 
 
 
1811dorotheaef357cocolog 
*Lithops dorotheae F357
 
 
こちらは初デビュー、同期の麗紅玉です。引き締まっており、バランス良好です。
 
しかも頂面の血赤が散らばって、薄黄色とともに上品なイメージ?になっています。
 
間延びせず、この模様で大きくなれば・・・どうかな
 
* リンク先は、前回記事になります。
 
 ご訪問どうもありがとうございました(^o^♪

リトープス・ネブローニーに初蕾♪ 祝オリーブ玉一同

今が最盛期のリトープスの話題です。
 
6年前の実生オリーブ玉系ネブロウニーに蕾が伸びてきました。
 
1811nebrowniicocolog
* Lithops olivacea nebrownii C162B
 
紫の窓にツルンとした肌、結構魅力発散してます。
 
レッドオリーブも育成中ですが、こちらの方が発色が良いですね~丈夫だし
 
 
ということで、
 
初蕾記念に他のオリーブ玉の現況です。
 
写真下は8年前”おまかせセット”で購入したオリーブ玉C055。 
 
それなりの株になってきました。
 
1811olivaceac055cocolog
* Lithops olivacea C055
 
 
これは実生4年のオリーブ玉SB1998。 
 
まだ間延びしていない緑の宝石♪ 明るいです!
 
1811olivaceasb1998cocollog
* Lithops olivacea SB1998
 
 
こちらは、昨年の実生レッドオリーブ。 
 
まだ小さい玉です。 栗色系のようですが、気長に~
 
1988redolivecocolog
* Lithops olivacea 'red olive"
 
以上
 
お肌が綺麗なオリーブ玉系の初花記念報告でした。
 
*リンク先はそれぞれの前回記事になります。
 
  ご訪問どうもありがとうございました。

白隠禅師の"荊叢毒蘂"を飾る!

マニアックな地元ネタになります。今朝の富士山は下の方まで白くなっていました。 
 
その富士山と並ぶ駿河の国が誇る臨済宗再興の祖・白隠禅師、晩年の著書”荊叢毒蘂、明和6年版”(ケイソウドクズイ)を入手しました。
 
何しろおよそ300年前、白隠禅師が(地元伊豆半島ジオパーク)”鮎壺の滝”を訪れた時に詠まれた漢詩が載っているのです。
 
やはり、公開情報のコピーより、虫食いの和本は本物の重みがありますね~
 
1811
 
その当時”藍壺”と呼ばれていた滝を、漢詩は予断をもって眺めたけれど、すぐ5感を研ぎ澄ませて、素直に力強さを表現しておりました。
 
ただ、賛ではなく偈頌(ゲジュ)ゆえ、悟りの境地などの宗教的内容を表現しているようですが・・・
 
ともあれ、 
 
”鮎壺の滝”は、ユネスコ世界ジオパークの1サイトなので文化・歴史面から理解を深めることに役立てればいいかなと。 来年は白隠禅師没後250年、それに少し間に合いました。
 
添付画像は本と漢詩と書き下し文を卓上用フレームにしたものです。
 
* 鮎壺の滝の前回記事は、こちら
 
ご訪問どうもありがとうございました。

実生6年、やっとディンテランタスに蕾♪

6年前に初めて実生したディンテランタス3種、何時成長して居るのか分からないくらい静かに生き延びていました。
 
それが、やっと幻玉(Dinterantus wimotianus)、割れ目から蕾が伸びてきました♪
 
1811cocolog
 
半年前、桃のようにふっくらとしてきて、これはこれで良いな~と納得していました。
 
この蕾で目先の目標がはっきりし、一つステージアンプという感じ。
 
18115_cocolog
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
同期の方は、相変わらず細々と。
 
これは稜耀玉(Dinterantus vanzylii)、結構大きくなっています。 
 
水やりで割れ目が開いていますが、出てくるものものなし無し。
 
1811cocolog_2
 
  こちらは妖玉(Dinteranthus microspermus ssp. puberulus)、分頭するものもありましたが・・・
 
1811cocolog_4  
 
ということで。
 
ディンテランタス、6年ぶりに目出度いことになりましたので、同期一同、久しぶりの様子報告でした。
 
* 前回記事、幻玉(3年前)は、こちら。 稜耀玉(2年前、脱皮中)は、こちら
   妖玉(4年前の夏)は、こちら
 
  ご訪問どうもありがとうございました。

パキポの白馬城、満開♪

春に枝抜きした実生パキポディウム サウンデルシー(白馬城)の花が満開になってきました♪
 
普段より遅い蕾発生だったので、この寒さで萎れるかと気掛かりでした。
 
葉は未だ少し残っていますが、パワーありますね~
 
1811
 
写真奥はホロンベンセの枝。 こちらは冬ごもりに入りました。
 
ということで
10日間ほどで、様変わりした白馬城でした。
 
*白馬城、ホロンベンセの前回記事(10月下旬、蕾の紅葉)は、こちら
 
 ご訪問どうもありがとうございました。

病室で読んだメセン小冊子

突発性難聴となってしまい10日間ほどお休みしていました。 やっと回復し、本日退院できました。
 
その間は、ただ点滴を受けるだけ、暇過ぎ。 メセンの古書 "The new GROWING the MESEMBS, ed storms" を眺めてました。
 
58ページの小冊子には、栽培法や62種の簡潔な写真付き紹介。 パラパラ眺め、気分転換。
 
1811_2
 
帰宅後、久しぶりに見るとメセンは着実に大きくなり、花数も多くなっていました。
 
写真の実生コノフィツム カルクルスの様子もチェック。
 
1811_3  
 
というのは、一ページのコノフィツム欄にカルクルスの記述、”自生地では十分な日照下で育っているが、 多くは日陰がある岩の割れ目などに生育”
 
なるほどな~ 棚のカルクルス、一鉢前に移動させてみた。
 
一方、残念だったのは表紙のフェネストラリア。 夏越しと植え替えに再び失敗、一株だけポツンと、トホホ状態(;д;) 
 
以上
明日からサボタニの世話に、再び専念です。
 
* リンク先は前回記事になります。
 
 
 
<追記> 病気について関心あれば・・・
 
1.突発性難聴は原因不明、急に発症しました。
  男子アナの音声や生活音が聴こえなくなり、低い耳鳴り。 声が反響したり、小鳥がさえ ずったり。そして、 ”半分青い”のように傘を 打つ雨音が聴こえず、急遽病院へ
 
2.発症後、すぐステロイド点滴をすれば回復も早い(遅いと回復の遅れ。自然治癒は無い)
  対応できる病院に、即直行すること(私の場合、2か所目で入院、少し遅れました)
 
3.順調だと4,5日目からグングンと回復するそうですが、私は1週間後から音が微かに聞こえだし、ひと眠りするごとに音声になってきました。
 回復初期はパルス音の歌謡曲や金属音だけの回転しない車輪、パタパタしないスリッパなど不快な音の連続でした。
 
4 顔面神経もマヒしており、発症している耳を触ってもザワザワ音がしない(寝返りしても無音)。 聴力が回復するとともに、これも回復しました。
 
・・・参考までに
 ご訪問どうもありがとうございました。

この花を見れず残念。急遽入院!

リトープスは日ごとに蕾を上げる苗が増えてきました。
 
4年前、長野にリンゴ狩りついでに購入したリトも初蕾、初花♪
 
これは麗紅玉、頂面の模様が独特だったので・・・現在、分頭して黄花が開花中です。 
 
1811  
* Lithops dorotheae
 
これは、花紋玉系・美薫玉を購入した際、こぼれ種から発芽した苗です。
 
レンガ色の模様がバラバラ、その一つに初蕾。
 
1811_2
 
 
 
こちらも初蕾の巴里玉オクラケア
 
頂面のテカテカする赤褐色、地味でも飽きません。
 
1811_3
* Lithops hallii ochracea
 
 
ということで
 
・・・ 続々メセンの花ですが・・・昨日、突破性難聴となってしまい治療のため入院することに・・・、花も見れずトホホ状態です。 
 
・・・退院までお休みいたします。
 
* リンク先は前回記事です。
 
 
 ご訪問どうもありがとうございました。

ばらけたムンダムの筆

雲が厚く、暗い今朝、定例のタニサボチェックで!
 
コノフィツム ムンダムの蕾に動きありました! 
 
糊の付いた白い筆先が、ばらけてました。 夜に開いていたのかも。
 
1811mundum_cocolog
* Conophytum obcordellum 'mundum'  BM7923
 
実生4年、同期の方は?
 
ウイッテベルゲンセは何も変化なし。
 
割れ目から蕾でなく、小さな子?が見えている。
 
1811wittebergensecocolog
* Conophytum wittebergense
 
フィシフォルメも変化なし。いつも同じ表情・・・当たり前です。
 
数だけは倍々♪ 
 
1811_cocolog
* Conophytum ficiforme 'fossulatum'
 
 
以上
コノフィツムの人気三種、購入するより実生し、オリジナルな苗を・・・と、思った割には変化少なく、心騒がず平穏な結果。
 
それにしても、昨年に比べると一段と大きくなっていました。 それゆえ、魅力はボリュウムの方へシフトしました。 
 
* 三種の一年前の姿(旧皮被ってます)は、こちら
 
 ご訪問どうもありがとうございました。

コノフィツムの花園に迷い込む!

朝からコノフィツムの花♪ エクティプム ブロウニイが一輪、突然開いてました。
 
中心部の白色が爽やか♪
 
6年ぶりの登場でした(*゚ー゚*)
 
1811ecthym_2
* Conophytum ectypum subsp. ectypum v. brownii
 
大きな桃園も蕾を上げ、開花しはじめました♪
 
1811_2 
 
巻花・御所車の花弁も少し伸びました♪ そして、二つ目の蕾 発生♪ 
 
1811_2_2
 
先日まで満開だった浅間の虹は、第三弾。
 
開き始めた花に黒いものが? 蜜を吸いに虫が飛び込んでいました。
 
1811_2_3
 
ということで
 
7年前”おまかせセット”で購入したコノフィツムもポツポツ咲きだし、チョッピリ花園♪
 
*リンク先は前回記事になります。
 
 ご訪問どうもありがとうございました。
 

奇想天外、バオバブもあるアンゴラ、見所一杯

先月末、TV番組”世界の村で発見! こんなところに日本人”を見ていたら、アフリカ・アンゴラ共和国の綿花栽培復活に尽力されている人を紹介しておりました。
 
現地に行く途中で訪れるドライバー推薦・絶景の滝シーン・・・で、思い出したのがアンゴラ切手(1991年)です。
 
アンゴラの地図に、種々の見どころ、奇想天外、バオバブなどの植物に混じって大きな滝が描かれています。
 
Angolastamps
 
よく見ると首都ルワンダのビル街の傍、ここがアフリカ第二の大滝、落差105mのカランドウーラ滝でした!
 
なるほどね・・・カバや象、キリン、ワニ、更に目を凝らすと固有の大型アンテロープ(パランカ・ネグラ)や果物を食べるアカガシラエボシドリ!も・・・・
 
・・・ゴリラの近くにはカビンダ州産油設備!・・・もっと東の内陸にはダイヤモンド、世界最大のダイヤが見つかったそうだ。
 
・・・これから調べなければならないのは、十字の模様や原住民のこと? 
 
なかなか得ることできないアンゴラの現状紹介、バラエティー番組、侮れれませんね
 
 
*アンゴラと云えば奇想天外、その前回記事(1年前)は、こちら
 
 ご訪問、どうもありがとうございました。

鮎壺の滝と何時呼ばれたの?

今日は、マニアックな地元ネタ。文化の日なので、先日文化祭に出品した資料の整理と、冊子作製。 何しろ、もう終わったので、ケジメとリセット。
 
伊豆半島ジオパークがユネスコ世界ジオパークに認定されてから半年になるので、 そのサイト・鮎壺の滝の歴史・文化を調査・報告したまとめになります。
 
その成果
①鮎壺の滝の歴史・文化を自己流で発掘。 白隠禅師の漢詩”藍壺”と著名書家の作品を展示できた。
 
Photo
 
②鮎壺の滝が表記されている明治・大正・昭和の地図12点や絵葉書29点等、誰もしない作業を収集・整理できたこと。
 
Photo_2
 
③三つの滝名称(藍壺、富士見、鮎壺)の文献調査。 結局、大正三年発行の村誌に、”鮎壺の滝”と呼ばれていた記載が判ったこと。 苦労して記録を探し回ったけど、足元にあった。
 
Photo_4
 
ということで
 
何となく、判ったつもりのことを・・・、コツコツ、足を使って・・・成果は自己満足(*^-^)
 
* リンク先は前回記事になります。
 
 ご訪問、どうもありがとうございました。

リト14年組 琥珀玉、神笛玉など続々蕾!

このところ秋晴れが続いて、リトープスの蕾が上がってきています。
 
きょうは4年前に蒔いたリトープス三種に初蕾♪ 
 
1811
 
ゼブラ模様の琥珀玉C143A、もうギュウギュウ詰めの状態、でも元気。
 
盛り上がった頂面の間から一つ。
 
 
1811dinteri
 
こちらは神笛玉C206、こちらも一つ。 
 
赤い斑点がポツポツ個性的。
 
こちらは黄花になります。
 
 
1811_2
 
 
福来玉かと思っていましたが・・・平らな頂面にギザギザ・・・巴里玉かな
 
以上
 
4年前に実生したリトープスの実りが、徐々に増えてきました。
 
これは、同期のグレー招福玉、今夕の黄花。
 
1811_3
 
* リンク先は前回記事になります。
 
*他の同期、黄鳴弦玉、グレー招福玉コールオルム柘榴玉雲映玉は現在開花中。
<追記>
 
琥珀玉と不明種は白花、神笛玉は黄花、咲き誇ってます(11月7日)
 
 ご訪問どうも有難うございました。

コノフィツム御所車の初花、控え目に巻く

巻花コノフィツムの御所車、やっと一輪、初花となりました♪
 
巻花三種の小苗を購入して、七年目。 
 
 
1811
* コノフィツム 御所車(手前)
 
これで、黄色(小菊の舞)、橙色(てまり)、そして赤紫(御所車)を見ることができました。
しかし、黄花は残念ながら今年は未だ。
 
初デビューの一輪、やはり寂しいです。 
 
隣鉢”浅間の虹”のキラキラ、巻きだした花です。
 
1811_2
* 浅間の虹
 
ご訪問どうも有難うございます。

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