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鮎壺の滝と何時呼ばれたの?

今日は、マニアックな地元ネタ。文化の日なので、先日文化祭に出品した資料の整理と、冊子作製。 何しろ、もう終わったので、ケジメとリセット。

 

 

 

伊豆半島ジオパークがユネスコ世界ジオパークに認定されてから半年になるので、 そのサイト・鮎壺の滝の歴史・文化を調査・報告したまとめになります。

 

 

 

その成果

 

①鮎壺の滝の歴史・文化を自己流で発掘。 白隠禅師の漢詩”藍壺”と著名書家の作品を展示できた。

 

 

 

Photo

 

 

 

 

 

 

②鮎壺の滝が表記されている明治・大正・昭和の地図12点や絵葉書29点等、誰もしない作業を収集・整理できたこと。

 

 

 

Photo_2

 

 

 

 

 

 

③三つの滝名称(藍壺、富士見、鮎壺)の文献調査。 結局、大正三年発行の村誌に、”鮎壺の滝”と呼ばれていた記載が判ったこと。 苦労して記録を探し回ったけど、足元にあった。

 

 

 

Photo_4

 

 

 

 

 

 

 

ということで

 

 

 

何となく、判ったつもりのことを・・・、コツコツ、足を使って・・・成果は自己満足(*^-^)

 

 

 

 

* リンク先は前回記事になります。

 

 

 

 

 ご訪問、どうもありがとうございました。

 

 

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