サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

今年の総括、サボタニの華 

 サボタニ画像の整理を行い、今年のサボタニの華を総括。
 
一様に美しい花以外で、印象に残った華やかなものをいくつか。
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1.蕾: 蕾の形や生長の仕方は、それぞれ。  
 
 
雨ざらし下、覆っていた白い綿毛が洗い流されてあらわになった様子です。
 
Photo_6
 
②エビサボのタヨぺンシスの蕾
 
 透明な赤い刺が魅力的。 
 黄色の初花咲く一歩手前で、アブラムシで萎れてしまった。
  
Photo_4
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
  2.花と虫: 花に集まる虫に気が付けば撮っています。
 
 パキポのロスラーツムにミツバチ?が陣取っていて、その表情がおもしろかった。
 結実するかと期待したが、そうならなかった。
 
Photo_3
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
3.結実
 エビサボ衛美玉の燃えるような赤い実です。花も刺も魅力的です。
 
1807_2
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
4.花殻
 
 エビサボ紫太陽の花殻
 初花だし、次もあるので放置していたら、赤紫のカラになっていました。
 見事な散り際。
 
1806
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
5.葉っぱ
 
 パキポのラメリー変種ラモスムの最後の二葉。 
 不愛想な木と思っていましたが、緑の葉が映えてました。
 
1812
 
以上、タニサボ、華やかな表情でした。
 
今一度見直すと、エビサボやパキポの話題となっていました(*^-^)
 
 
 sun 一年間、応援どうもありがとうございました(^o^)
 
*リンク先は、関連する記事になります。
 


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ギバエウム無比玉 身割れしてきた

実生三年経つギバエウム無比玉(Gibbaeum dispar)の新葉が動き出したと思っていたら、側面が身割れしていました!
 
分頭しているようです。
 
リトープスのように皺が出てから新葉が生長するというわけでもなく、昨年もパックリ割れてしまいました。
 
1812
* Gibbaeum dispar B&H2293
 
水やり控えていたけど、関係なかった?
 
依然として、判らないまま・・・それでも昨年よりは大きくなっている!・・・まあ~良しとして。
 
ということで
 
今年は深鉢に植込み、早めに室内に取り込んだ無比玉の様子です。
窓際に置いて何時も眺めているんですが、一年ぶりの報告となっていました。
なんと、この時期しか撮っていなかった・・・・・・反省してます。
 
* 無比玉の一年前の姿は。こちら
 
sun ご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 


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門池の散歩道

最近、メタボ通知で急遽、スポーツジム通いと散歩を再開してます。
 
今度はダラダラせず、ハアハア足早に・・・そこで、マニアックな地元ネタです。
 
鮎壺の滝を観て、河岸段丘を登って、門池(灌漑用水池)を一周して戻るコース。 富士山や渡り鳥、ヘラブナ釣りのオジサンを眺めたりの気分転換付きです。
 
1812_cocolog 
* 排水塔と箱根の山々
 
 
途中、古い用水の経緯を記載した説明版で・・・
 
1812_cocolog_2
* ”牧堰門池用水”説明版
 
この絵葉書(”沼津新八景”の一枚)が看板に載っていました!
 
池の周りは、現在整備された歩道ですが、この当時はサクラ並木になっていました(昭和58年以前の姿)。
 
1812cocolog
* 沼津新八景 ” 近郊唯一の遊園地門池”
 
そうだったのか!
 
そういえば、先に報告した昭和29年のパンフレット(ぬまづ)では、池でボート遊びしていました!(現在は出来ません)
 
 
なるほどね・・・
近場の名所、遊歩道の変遷をこの機会に知ることができました。 
楽しそうな子供たちの姿、変わらないですね~
 
 
*リンク先は関連する記事になります。
 
sun ご訪問どうもありがとうございました(^0^)
 


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プレイオスピロス ボルシイの茎?

風もなく穏やかな一日、窓際で暖かい日差しを浴びているプレイオスピロス ボルシイの実生苗を眺めて気が付いたこと。
 
20ほどある苗の一つに、新葉が見え出してきました(肉眼で微かに緑色)。
 
いよいよ変身かな~
 
1812bolusii1cocolog
* Pleiospilos bolusii
 
他には・・・あれ、徒長している?
 
子葉から伸びているのは茎ということ?
 
1812bolusii2cocolog
 
ボルシイは結構肉厚の大型タイプなので、この時期しか見ることできない茎の貴重なシーンかも?
 
ということで
日々、姿が変わる幼苗の記録でした。
 
*ボルシイの前回記事は(植替え一月目、数日前のことですが)、こちら
 
 
cloudsun ご訪問どうもありがとうございました(^0^)
 
 


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リトープスに”亥”を探す

年賀状を投函して一休み。 ゆったりした気分でリトープスを眺め、来年の干支”亥”を探しています。
 
イノシシの姿というより、赤い線模様や島でイメージが浮かぶかどうか・・・遊びです。
 
この麗紅玉の縞模様・・・画数足りないな~
 
1812_2 
 
 
この雀卵玉の甲骨文字・・・もう一つ二つ足りない
 
18122_2
 
ありそうでも、文字となると難しいな~
 
ということで
 
アフリカ原産のリトープスに漢字・・・期待する方がまずかった?
 
 
*今年初花がたくさん咲いたリトープス ノーリーニアエの子犬は、こちら
 
sun ご訪問どうもありがとうございました(^o^)


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今年の振り返り 成果・失敗など

今年も残りわずかとなりました。 サボテン・多肉植物も動きが少なくなり、 この機会に一年間の成果や失敗などのトピックスをカテゴリー別に振り返りました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜
 
① サボテンの栽培
 年初の病気で植替え不十分の失敗やスペースや管理面もあって実生を中止した事、初花サボ等も有りましたが・・・
・・・一番のトピックスは、50年前に実生した新天地が初めて一つ結実したこと。
 
赤い桃がなんとも優雅。ここだけ別世界でした。
 
1807
 
ところが、この新天地に腐りが発生しだし、徐々に広がってもうダメ・・・
 
・・・1500粒以上の種子の10粒位、これだけは蒔いてみようと思うようになった。
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
② 多肉植物の栽培
 
  全滅した実生メセンもありましたが、おおむねリトやコノなど順調に生育しました。
 
ここでのトピックスは、実生ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)の初花。
 
1803
 
 大輪美花というより、夏姿と冬姿が一変すること、機能別に進化した葉から花という神秘さに驚きました。
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
③ サボテン・多肉植物切手
 学名に由来する人物や、地域に愛されているサボタニを切手の窓から紹介してきました。
 
 ここでは、バオバブ巨樹が、ここ12年間で消滅しているニュースに接し、サンランドやチャップマンバオバブなどを、切手を通して身近に感じた事です。
 
Abotswana1999
* 倒壊したボツワナのチャプマン バオバブ(Chapman's Baobab)
 
 サボタニ自生地の広い世界を切手を通じて知ること、継続したいと思っています。
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
⑤ 地域・旅行
  今年4月、伊豆半島がユネスコ世界ジオパークとなりました。それ以降、ボランティアガイドや郷土史研究、特に”鮎壺の滝””に関する歴史・文化面の掘り下げに努力しました。
 
滝名が記載されている古地図を収集し、文化祭にて報告したこと。白隠禅師が1735年、この滝を訪れた漢詩が載っている「荊叢毒蘂」を入手したこと。 高名書家による書き下し文を地元協会に寄贈したことがトピックス。
 
1811
写真は、一目で眺められるよう卓上アクリル額にしたもの。
 
以上
個人的な思い込みで行った・選んだ一年のまとめです。
 
* リンク先は、関連する話題の記事になります。
 
cloud 今年もありがとうございました(^0^)


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コノフィツム この花が最後だった

コノフィツムもスッカリ寂しくなってきました。そんな様子を。
 
つい先日まで咲いていたルゴサ。 現在は花殻のみになってしまった。
 
1812
 
すると、先週まで咲いていた二輪がコノの最後の花だった・・・
 
今年は、新年早々花が咲きだしましたが、もう終わりでしょう。
 
バタバタして、あっという間に季節が過ぎてしまった。
 
1812_2
 
 
あれ? このムンダム、全て花殻と思っていたが・・・・・・、これが最後の一輪だった。
 
結構ひび割れさせてしまったな~(^-^;
 
1812_2_2
* Conophytum obcordellum 'mundum'  BM7923
 
ということで、
 
今年も、残り一週間。 いろいろあったけど、鉢回りを掃除して、気持ちよく新年を迎えたい。
 
* ルゴサの前回記事は、こちら
* ムンダムの前回記事は、こちら
 
cloudsprinkle ご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 


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プレイオスピロス 実生三か月

プレイオスピロス ボルシイの実生苗は三か月経ちました。
 
先月植え替えてからも一月経過しましたので、変身?始まる前の様子報告をします。
 
1812leiobolusii  
* Pleiospilos bolusii
 
植替後、皆元気に緑の斑点が出始め、本葉が開き始めてきました。
 
いよいよ、玉がでてくるのかな?
 
少し余裕をみた鉢も一杯になるのかな~
 
1912pleiocommpactuscocolog  
* Pleiospilos compactus ssp. canus
 
こちらは、昨年の実生苗プレイオスピロス コンパクタス カヌス。
 
葉の緑が濃くなりだし、白い根は鉢底まで伸びてきました。
 
以上
 
今朝は鬱陶しい小雨ゆえ、今一番張り切っている窓際ボルシイの様子でした。
 
*プレイオスピロス二種の前回記事(一月前の様子)は、こちら
 
sprinkle ご訪問どうもありがとうございました(^0^)
 


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”鮎壺の滝”と魚の雑談

伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”のマニアックな話題、それも滝壺にいる魚について。
 
この滝つぼに鮎が群集していたので、そう呼称された(大正三年 長泉村沿革誌より)というのは、狩野川水系・黄瀬川なので納得していますが・・・
 
現在いる魚は・・・といっても、? なので、魚に関する雑学です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
昭和29年4月26日、「七人の侍」(黒澤明監督)が封切られました。
 
戦いの前、侍たちが集落へ行く途中・・・・・・菊千代(三船敏郎)が滝壺に潜って、魚を捕まえるシーンがありますが、その撮影場所が”鮎壺の滝”
 
滝上では六人の侍と百姓達がにぎり飯を食べながら、様子を伺っています。
 
・・・で、手づかみした魚は? 
 
Img20180905_14542887
 
「映画情報(国際情報社、1953年9月)」のコラム・スタジオ冗談風景「コイはつらいもんじゃワイ」では、鯉に何回も逃げられ、足りなくなって買いに行ったとの裏話。
 
う~ん、何回ビデオを見ても鯉ではないし、鮎でもなさそうだが・・・ 戦国時代の清流に住む魚・・・やはり鮎と思いたい。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
Photo
 
上のパンフレット「ぬまづ」(昭和29年3月発行、沼津市)には、鮎壺の滝と釣り人が掲載されていました!
 
タモ網を肩にかけ、竿は右手方向に長くのびている・・・鮎釣り?が一番似合っている。
 
こんな風景良いな~
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
Photo_2
 
それから30年後に発行(昭和58年、1983年)された絵はがき「入選写真集 沼津新八景」の一枚。
 
タイトルは”銀鱗跳ねるあいつぼの瀧”。
 
真っ白い富士山ゆえ鮎ではないが・・・跳ねる姿、見たかったな~、そうありたいな~
 
なお、三資料とも右側の滝口と滝壺になります。
 
以上
 ジオサイトの資料調査?いや雑談のネタ報告でした。
 
現在、つり橋からは大きな鯉がたむろしているのが見えますが、鵜やカワセミが捕まえる小魚を是非とも見たいものです。
 
* 鮎壺の滝の前回記事(大正天皇と富士見の瀧)は、こちら
 
sundash ご訪問どうもありがとうございます(^0^)
 

リトープス アミコルム 分頭したけど、大丈夫?

リトープスの花は紅大内玉を残すのみ。  現在の期待は、内部の新葉が順調に膨らんでくること。
 
さて、四年前実生したアミコルムが(徒長して)倒れこんでいるので、覗き込むと・・・
 
18124
* Lithops amicorum TS67
 
脇からエノキみたいな小さな新葉が!
 
しかも、もう一つ隣に隠れてました!
 
上品な薄青紫肌なんですが、こんな早くから日焼けしてどうなるんでしょうね~
 
 
18122
 
一方、こちらは二年前の実生小苗。 
 
発芽良好、皆元気に育ってますが斑点模様だけで気品は、いまいち。
 
ということで
 
現在は味気ない表情ですが、春になれば一皮むけて、優美な姿になるはずです
 
* アミコルムの前回記事(二重脱皮後分頭)は、こちら
 
 
sun ご訪問どうもありがとうございました(^0^)


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麗典玉ケネディーの皺

実生4年経ったリトープスの麗典玉系ケネディーC229Aの白い初花の様子です。
 
昼に開き、夕方には閉じて、他のリトとは挙動が違うようです(この一花だけの印象です)。
 
濃い栗色に白花、なかなか映えてますね~(自賛)
 
1812  
* Lithops villetii subsp. kennedyi C229A
 
そして、引きつった側面のシワシワも良い感じです(^-^;
 
ということで
 
魅力満載、この白花一輪だけアップしました。
 
* ケネディーの前回記事(2週間前の初蕾)は、こちら
 
sun ご訪問、どうもありがとうございました(^o^)
 


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メキシコ オアハカのサボテンとマゲイ

昨夜のTV番組、「世界の果てまでイッテQ!」のイモトWTは、メキシコのオアハカOaxaca市のお祭りの様子でした。
 
冒頭はインスタ映えするサボテン(オアハカ民族植物園)、そして”死者の日”のお祭りなどメキシコならではの興味ある映像でした。
 
このオアハカで思い出したのは、趣味のサボテン切手のこと。
 
Mexicooahaca_2
 
これは、世界文化遺産”オアハカ歴史地区”の、民族植物園(Jardin Etnobotanical Garden)の切手。 テキーラやプルケの素、マゲイが取り上げられています。
 
園内にはサボテンやマディとか薬草等が植えられ、それらを利用した伝統文化・産物も展示されているとのこと。 必見だね!
 
Mexicooaxaca_2
 
これは、隣接する切手ニュージアム(Museum of Philately of Oaxaca)の20周年記念切手です。 ハシラサボテンが利用客を出迎えています。
 
なお、歴史地区切手(上画像の下段)にも取り上げられていました(なお、切手の中の切手のサボはCarnegia giganteaです)
 
以上
馴染みのなかったオアハカでしたが、このワールドツアーで身近に感じられた次第です。
 
バラエティー番組、なかなかですね~
 
cloud ご訪問、どうもありがとうございました(^0^)


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リト、金のハチマキ

一両日、天候不安定ゆえ、十分タニサボのお世話できてません。
 
むしろ、リトープス棚を外に出しっ放しで外出し、雨に降られてシマッタ!
 
水滴を吹き払っていると・・・
 
1812
 
オリーブ玉系ネブロウニーの窓外縁部が金色に光っていました。
 
なるほどね
 
頑張るぞ!かは判りませんが・・・私には大変珍しい光景でした。
 
 
* リンク先はネブロウニーの前回記事になります。
 
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白花恵比寿笑い 落葉して姿クッキリ

今日も肌寒い。 室内に避難しているパキポを日に当てることも出来ませんでした。 
 
そこで、殆ど落葉して幹があらわになった、冬のパキポディウム 白花恵比寿笑い実生苗の様子をご紹介。
 
前回、 恵比寿笑いにしては立ち上がっていて、本当!?と疑問に思った苗たちです。
 
1812cocolog
 
これは、今年実生した白花恵比寿笑い。
 
玉のようにはなっていませんが、一応卵型なので・・・今は、こんなもんかな~と・・・
 
1812_1cocolog
 
一方、別サイト種子由来の白花恵比寿笑いは・・・
 
柱状になって、芽の出具合も怪しいな~ 
 
1812_cocolog
 
こちらは、白花恵比寿笑い小苗を購入したもの。
 
順調に大きくなって、恵比寿笑いそのもの・・・
 
 
ということで
 
わが家に馴染んで、それぞれ半年以上たちました。
 
三様の姿になりつつありますが、数年たって花が咲けば、名札を付け替える予定。
 
ネットの種子購入、信頼の上なので・・・その時期まで粛々と栽培。
 
 
* リンク先は、前回記事になります。
 
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昇竜丸と姫春星 これからです

今日は快晴の予定が、肌寒い曇天。 サボテンフレームの蓋も閉じたまま。
 
しかし、昨日もそうだっったので、チョット様子を覗いてみました!
 
1812_cocolog
 
ツルビニの昇竜丸の蕾が、ほころびていました♪
 
久しぶりの中筋の紫、やはりいいな~
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1812_2
 
そろそろ蕾が見え始める頃と、マミラリア姫春星を凝視すると!
 
紫が一つ♪
 
一つでも安心、これから続々と出てくるはず♪
 
ということで
 
まだそんな気分ではない師走、定番のサボが咲きだしたので大掃除しないと・・・
 
*リンク先は前回記事になります。
 
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テネリフェ島 ラ・オロタヴァ市の紋章は竜血樹だった

冷たい雨が降り続いています。 サボタニの世話も出来ず、身の回りの整理しています。
 
そこで目に留まった、遠い大西洋の島、スペイン・テネリフェ島の多肉植物切手の話題です。
 
Spaintenerife
 
画像右、2017年発行した州都のサンタクルス・デ・テネリフェの文字切手。
 
T字には、テネリフェ島のシンボル・竜血樹(Drago Millennia)と器に入ったモジョビコンソース付きジャガイモ(mojo picon)の写真!。カナリア諸島はジャガイモが主食のようです。
 
F字は、人気のカーニバルとイルカ。背景はスペイン最高峰のテイデ山3716m。
 
 
画像右は、テイデ山麓のラ・オロタヴァ市( La Orotava)の創立500年記念の切手(2005年発行)。
 
市の紋章は、竜血樹と黄金のリンゴ、それらを守るドラゴンで構成されていました。
 
 
以上、
唐突ですが、カナリア諸島・テネリフェ島のシンボル・竜血樹の話題でした。
 
遠方だし、竜血樹を知る人も少なく、身近には感じられないでしょうが、欧米ではテネリフェ島は人気観光地。 サッカーも盛ん。
 
その内、旅行番組に登場するでしょう!その時、竜血樹は必見です!!
 
* テネリフェ島の多肉植物に関する前回記事(固有種・寒月夜)は、こちら
 
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リトープスの割れ目、裂け目のこれから

今朝も寒い曇り空。 布団を干せるカラッとした青空が待ち遠しいです。
 
ということで、今回も下を向いて眺めたリトープスのこれから。
 
1812glielmi_cocolog
* Lithops schwantesii 'gulielmi' C184
 
明るい縁取りと赤線が魅力の招福玉グリエルミーC184は、開いた割れ目から新葉が見え出した。
 
黄花より先に、分頭しました
 
 
1912_cocolog
* L. fulviceps f. aurea C363
 
これは時々登場する黄微紋玉C363
 
これも分頭、しかも残念賞・蕾付き。
 
どうも植替えタイミングが合っていません。 真っ先にしてみよう。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ここからは裂け目の新葉。
 
植替えた時、一気に膨らんで割れた苗。 用土を湿らせすぎました(スミマセン)。
 
1812cocolog
 
これは茶色の細かい網目が特長のパリ玉。
 
パックリ裂けた下に、茶色の子がスクスク
 
1812_cocolog
 
こちらも長く徒長し、パックリの大津絵。
 
その裂け目に褐色の窓4つ。
 
もう水やりしませんよ!
 
 
以上
リトの生長は、いよいよ次のサイクルになってきました。
 
水やりせずに、たっぷり日に当て続けたいと、・・・・・・空を見た。
 
*リンク先は前回記事になります。
 
 
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天女が舞う小さな扇!

当地は今朝一番の冷え込み。 どんよりした曇り空を吹き払ってもらいたいな~・・・
 
・・・と、冷たいメセンを細部まで眺めて、気が付いたこと。
 
蕾は未だかいな~のアロイノプシス(天女舞)に!
 
1812aloinopsiscocolog
* Aloinppsis villetii
 
こぶし状の若芽から小さな双葉が出ている!
 
しゃもじ・・・・・・それをいうなら、天女が舞う扇でしょ!
 
 
ということで
 
別次元の、いろいろ面白い小さな世界、疣の舞台で起こったことでした。
 
これで気分も吹き飛ばされればと・・・楽しむ。
 
 
* リンク先は、前回記事になります。
 
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リトープスの花弁、赤黄橙並んだ!

残り少なくなってきたリトープスの花の話題です。
 
それも先日紹介したオリーブ玉C055の花、その後の様子です。 
 
1812
 
一目瞭然、見事に黄色、オレンジ、赤い花殻となっていました♪ 
 
なるほどね、三色揃うと魅力三倍!
 
それでは、これは? 
 
1812_3
 
千両と万両の目出度い三色。
 
どこがとは言わない。 もうすぐ正月です。 
 
・・・そういえば、ロビビア シーリアナでも黄、橙、白の花が咲きそろって、豪華な雰囲気醸し出していました。
 
色が微妙に違う組み合わせ、それぞれの魅力高め合っていますね~
 
*リンク先は、関連する前回記事になります。
 
cloud ご訪問どうもありがとうございました(^0^)
 


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休眠中のパキポを艶っぽく

六年前初めて実生したパキポディウム四種の休眠し始めた様子報告です。
 
落葉し、白い幹メインの姿ですが・・・内にエネルギーを秘めている気がしました。
 
1812_2
* Pachypodium saundersii
 
これは今春枝抜きし、幹が太くて雰囲気良いサウンデルシー(白馬城)です。
 
新刺の褐色も良いし・・・最後の緑の一葉、艶っぽいですね~
 
1812_4
* pachypodium lameri v. ramosum
 
 
そろそろお荷物になりつつある金棒です。
 
無愛想で、けれんみのない刺の配列が良いんです♪
 
緑の二枚、いいアクセントになりました。
 
1812_5
*pachypodium rosulatum
 
これはマダガスカルが故郷のロスラーツム。 
 
トックリタイプのグラキリスでは無く、多数分枝した幹が魅力の一つです。
 
飴色の刺、立派です!
 
1812_6  
 
* Pachypodium succulentum
 
最後は葉が落ちたサキュレンタム(天馬空)
 
毎年、少しづつ上に出している塊根からも枝が出ています。
 
主枝を抜いて二年、傷口も小さくなり修復されてきました。
 
以上
 
個性ある初冬のパキポディウムの様子、力強い雰囲気と色気の一葉でした。
 
*リンク先は、この四種の前回記事になります。 
 
sun ご訪問、どうもありがとうございました(^0^)
 
 


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リトープス 微笑んでくれるかな(*^-^)

今回は、秋に蒔いたリトープスの一種、寿麗玉のこと。
 
毎年、寿麗玉は実生しているのですが、今季は口唇状の模様のあるタイプを蒔きました。
 
可愛いホット・リプス タイプが腐ってしまったので、一層期待している苗たちです。
 
リトは全て可愛いですが、これは地味でも一番愛嬌があると思ってます♪
 
1812lipstickcocolog
 
*Lithops julii 'pallid' Vrede, Namibia, Brown lipstick smile
 
発芽良好、隅に偏って育ってます(*゚ー゚*)
 
なお、'pallid'なので日焼けせず、青白いままです(これはこれで良し)。
 
以上
 
2年経てば褐色のクチビルが微笑んでくれるはず(o^-^o)
 
 
*今年蒔いたリト達とクチビル模様の寿麗玉は、こちら
 
 
cloudsun ご訪問どうもありがとうございました(^0^)
 
 


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久しぶりにサボテンの蕾

最近、メセンの話題ばかりでしたが、久しぶりにサボテンのこと。

めっきり淋しいフレーム内のサボ達に、早春の兆しを探しました。

 

1812

有りました♪ ツルビニカルプス昇竜丸

綿毛の中から黒い蕾が二つ♪

今日も暖かく、春を待つ雰囲気ではありませんが・・・

 

1812_2

 

隣のマミラリア カルメナエにも蕾がたくさん隠れていました♪(申し訳ありませんが、写真では見えにくい(*゚ー゚*))

紅葉した刺、良い感じに燃えてますね~♪

 

・・・いつも早い屋外の雪晃は? 赤い蕾が幾つか見えました。

ということで

例年通りの師走の蕾。 厳しい寒さに耐えるサボテンとなっていないところが残念。

* リンク先は前回記事になります。

sprinkleご訪問、どうもありがとうございました。


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リトープス雀卵玉の傍にミステリー?

今季、8年ほど育成していた柘榴玉系リトープス雀卵玉C283が、徒長して腐ってしまいました(;ω;)
 
模様が気に入っていて、ここ数年雀卵玉を実生してきました。 今日はその様子報告です。
 
1812  
 * Lithops bromfieldii v. mennellii C44 grey brown top, red lines
 
最初の実生はタイプC44(2014年実生)、堅くて力強い雰囲気、一苗も消滅することなく元気です♪
 
ただし、小さいときは赤い線模様でしたが、ぼやけてしまってます。
 
1812_2
* Lithops bromfieldii v. mennellii C283 Hebrew script
 
一昨年の実生苗C283は、全体に色白、特長未だ掴めていません。
 
消滅した苗の窓色は濃色でしたので、これから変化するのかな~?
 
それにしても、鉢が転げたり、日焼けしたりとトラブル続きの苗でしたが、一人前の姿になってきました♪
 
18121
* Lithops bromfieldii v. mennellii GM463, Louisvale dark red earthtones
 
昨年の実生苗GM463です。 よちよち顔に、それらしき雰囲気♪
 
これこそ濃色系の苗となるかな~
 
ということで、
 
お気に入りの雀卵玉3タイプの実生経過報告です。
 
 
ところで、一昨年の実生鉢の場違いな物に気が付かれましたか? 
 
どうして? 乾燥した用土上に? いまだミステリーです。
 
 
* リンク先は、関連する雀卵玉の記事になります。
 
cloudsun ご訪問、どうもありがとうございました。
 
 
 


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リトープス ケネディーの渋い魅力♪

今朝は久しぶりの小雨。雨がかからないようメセンの棚は玄関先に避難しています。そんなメセンの一つ、リトープス麗典玉系ケネディーのこと。
 
実生4年の大きい苗に、真っ黒い蕾が遅れて伸びてきました。 
 
頂面の色と模様に合致して、渋いですね~! あらためて見直してしまいました。
 
 
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*Lithops villetii subsp. kennedyi C229A
 
横から眺めると、また違った景色を見つけました♪・・・頂面や外縁部の凸凹感、たまりません~(もう病気です)
 
1812kennedyicocolog
 
以上
 
麗典玉の渋い魅力・・・黒い蕾と窓の栗色さらに凸凹のご紹介でした。白花が一層映えそうです♪
 
*ケネディーの2年前の夏姿は、こちら
 
cloudsprinkleご訪問どうもありがとうございました。
 


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リトープスのリハビリ鉢

リトープスの生長も花も終盤となり、これからは新葉生長の時期となってきました。
 
一方、実生をしていると生長のバラツキが目に付いてきます。
 
小さいままの苗、あるいは吸水せずにシワシワ苗、日焼け・ダニ被害等で痛んだ苗等。
 
順調な苗と一緒のままでは、つい大きい方に環境を合わせてしまうので、中々回復しません。
 
 
1812
 
そのような時、私が対処しているのは、何らかのトラブルを抱えた小さい苗専用のリハビリ鉢です。
 
発根不良で根が長く生長していないのが殆ど。 そのため、細かい用土にして、水やり頻度を多めにして集中管理してます。
 
腐る苗も出てしまいますが、最善を尽くしたので、縁が無かったとうことに。
 
そして注意すること。 大きくなれば顔で区別できるのですが・・・・・・この大津絵、なんだっけ?とならないようにラベルはしっかりつけましょう!
 
ということで
 
小さい苗は色や模様に特徴が多々あり、大切にしたい。
 
この鉢で2,3年。そして卒業、再会ということになれば良し。 グレー招福玉も、そろそろです♪
 
cloud ご訪問、どうもありがとうございました。
 


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チタノプシス、アロイノプシス ぎゅうぎゅう詰め

12月最初の日曜日はヒンヤリした朝、公園の清掃作業をしてきました。
 
今日は、この冷たさが一番のメセン、それもチタノプシスとアロイノプシスの現況です。
 
蕾はこれからですが、葉と根は一杯となった元気な姿です。
 
1812
 
これは、秋口まで身を細くしていたチタノプシス2苗(Titanopsis hygo-schlechteri、天女扇)
 
今季、新芽を増やして一層大きくなってきました。
 
これからタップリ日を浴びさせて、さらに茶褐色の葉にしたい。
 
 
1812_2
 
こちらは、もともと青白いアロイノプシス(Aloinopsis villettii)5株の寄せ植え、2月に黄花が咲きました。
 
弱弱しい感じなんですが、実生3年経つと植替えダメージも無くなりました。
 
以上
花はこれからだけど、元気が出る天女扇、天女舞。 一度はスタンプしたいキモイ肉球です♪
 
* それぞれの前回記事(夏越し中の姿)は、こちら
 
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ディンテランタス幻玉の花弁、2,4,6・・・

実生6年にしてディンテランタス、初めての蕾。 夕日を浴びて、ゆっくり開きだしています。
 
棚上に置いてある幻玉ですが、リトープス以上に開花には快晴下の強い日差しが必要なようです。
 
1812
* Dinteranthus wilmotianus
 
やっと開いた姿がこれ。 奥のリト・ノーリーニアエと同じ大きさの黄花。
 
変わり映えしませんが・・・少し違ってました! 花弁が二重なんです。
 
ネット画像を見ると、皆二重! 
 
それだけではつまらないので、枚数数えて・・・40数枚、リトープスより10枚ほど多いようだ。
 
ということで
 
長らく待って咲いた一輪。 さっと見て離れるのも勿体ない。 遊んでいました。
 
* リンク先は前回記事になります。
 
sun ご訪問、どうもありがとうございました(^0^)
 


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