サボテンの華

  • Lobivia haematantha V. kuehrichii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • バッタの孵化
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »

今年も早々吉兆丸

ノトカクタス吉兆丸の真っ白な綿毛が、盛り上がって輝きだしてきました。
 
予想通り、その中には紫色の蕾♪
 
1901cocolog
 
何個か隠れているはずです。
 
これから、一段と冷え込むのに・・・動きが早い!
 
*吉兆丸の前回記事は、こちら (1年ぶりの登場でした。皆が動き出す前なので注目かな)
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 
 
 
 

フェネストラリア群玉 本葉見え出す

昨年12月初めに実生したフェネストラリア 群玉に本葉が現れてきました。
 
予想外に小さい双葉でしたが、これでホッとしました。
 
1901
 
そして、今頃になって発芽してきた苗発見!(写真下苗) 
 
まっすぐ伸びているので、芝目土の隙間に落ち込んだ種だったようです。
 
 
19011_2 
 
一方、こちらのプレイオスピロス ボルシーは、二枚目の本葉が生長中です。
 
隣にぶつかり合いながら、日々生長してます。
 
以上
二週間ぶりの更新・・・それぞれのペースで元気発散中でした。
 
*前回記事のリンク先、群玉は、こちらボルシーは、こちら(子葉に包まれた苗は左上)
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^)

”鮎壺の滝”傍にヒメツルソバ

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”の植生について、マニアックな地元ネタです。

 

 

江戸初期から滝口上流より取水している本宿用水では、初秋からボンボン形の紅白の花が満開になっています!

 

 

 

コンクリート壁一杯です。

 

 

 

1901

 

*本宿用水、初秋の様子

 

 

 

”ヒメツルソバ”(Polygonum capitatum)というタデ科の常緑多年草で、矢印模様の葉が特徴的です。

 

 

 

 

1901_2

 

 

 

 

 

滝の断崖壁にも”ヒメツルソバ”のホフク茎が垂れ下がっていました! 

 

 

 

実はこの雑草の名前を、初めて知って、所在を認識したという次第(^-^;

 

 

 

まことに、・・・

 

 

 

ということで、

 

 

”亀鶴姫”伝説の”鮎壺の滝”傍に”ヒメツルソバ”!でした。

 

 

 

蛇足。”カメツルソバ”?とか、”ツルヒメソバ”、"ソバツルヒメ”?とかにならないようにしなければ・・・

 

 

 

 ご訪問どうもありがとうございました(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

まだ1月なのにパキポに蕾!

室内に置いているパキポディウムの恵比寿笑いとロスラーツムに、蕾が伸びた!
 
この冬、連続空調にしていたため、調子を狂わせてしまった。
 
1901
 
先々月に動いた恵比寿笑いの蕾は結局萎れてしまったので、今回もその可能性ありますが・・・・ 
 
まあ~芽が潰れたわけではないし、そのまま様子見です。
 
1901_cocolog
 
話は変わりますが、その室内本棚の硬質ガラス扉が突然破損! ・・・・・・飛び散った1,2ミリのガラス小片の掃除で大変でした。
 
取っても取っても、光る小片…疲れました
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^)

マミラリア内裏玉 蕾が一斉に大きくなってきた♪

マミラリア内裏玉の紫の蕾が、膨らんできました。
 
昨年の初花の時は、ポツポツ咲きだしましたが、今年は一斉に咲きだしそうな雰囲気です。
 
1901
 
まだ子サボなんですが、鉢底から根が伸びだす勢いがあって、安心して見ていられます。
 
向こうはカルメナエ、こちらも順調に咲き誇ってます。
 
以上
1月下旬、少し動いている小サボの姿でした。
 
*内裏玉の前回記事(昨年8月)は、こちら
 
 ご訪問どうもありがとうございました。
 

パロディア セントピエアナ 早々と咲きそう

この寒い時期、無加温フレーム内のパロディア セントピエアナが早々と蕾を伸ばしていました。
 
写真のように色艶悪く、冬は縮んで用土に埋もれているのですが!
 
1901saintpieanacocolog
* Parodia saintpieana DH183
 
このパロデイア、結構鮮明な黄花を数多く咲かすので気に入っています。
 
子吹き盛んな小苗、実生(2015年)以来、消滅した苗は無く大変丈夫!w(゚o゚)w
 
ということで
耐寒中でも春を感じたアルゼンチン サルタ州の子サボでした。
 
*セントピエアナの前回記事(昨年三月、初花)は、こちら。 ・・・シワシワ姿ではない夏姿もアップしたい。
 
 ご訪問、どうもありがとうございました(^o^)
 

イフニ紋章切手にはアガベ

最近、おろそかになりつつある趣味のサボテン・多肉植物切手の話題です。
 
半世紀前のスペイン各州の紋章切手(1964年)にアガベAgaveが描かれてたイフニ(Ifni)に気が付きました。
 
 
Ifni1964
 
盾周囲の緑八個がアガベです。
乾燥地帯モロッコにあった地域なので、代表的な植物ということです。
 
Ifni1965
 
翌年、”切手の日”(DIA DEL SELLO)に発行された切手には、その紋章とアガベがしっかりと描かれています。
なお、イフニは1969年モロッコに変換されているのですが、スペインがどうしてこの地を占有していたかを調べると、沖合のカナリア諸島の防護拠点でもあったことを知りました。
 
カナリア諸島は竜血樹のことで馴染みの島でしたので、ここでも納得した次第。
 
以上
放置していた切手の中から、新しい繋がりできました。 そして、今年の目標は”切手の小窓から見たサボタニの風景”として小冊子にまとめることにしました。
 
追記: 新”にほんブログ村”において、私のプロバイダーからの更新情報が提供されなくなっているようで、ご不便おかけしております。 これからは、カテゴリーに縛られず、種々の話題を発信してゆきたいと思っています。
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 
 

冬のレブチア 縮に縮んで一変!

偶には冬のサボテンもと思っても、花は少なくマミラリアぐらい。
 
軒下のサボ達といってもロビビアのマキシミリアナ以外は静止中。 反対に、小さな雑草があちこち元気に・・・ピンセットで摘まむのが日課となっています。
 
きょうは無加温のフレーム内で耐寒中のレブチア種の冬姿です。
 
1901atrovirenscocolog
* Rebutia atrovirens v.haefneriana MN259
 
これは一昨年蒔いたレブチア アトロヴィレンス。赤紫色の頭部が、行儀よく直立(写真左)。
 
傍の楊枝は必要なし・・・そう、半年前は夏バテ?、だらしなく徒長し、もたれ掛っていたんです(写真右)。
 
1901pygmaeacocolog2
* Rebutia pygmaea MN142
 
こちらの同期ピグマエアは、・・・あれっ!? 白い刺の玉姿となっています! 
 
同じように伸びまくっていたのに大変身です(写真右は半年前)。
 
ということで
当然といえば当然の変化。 昨年は室内実生だったので、初の冬姿に驚いた話題です。
 
* このレブチア二種の、前回記事(夏バテの姿?)は、こちら
 
ご訪問どうもありがとうございました。


にほんブログ村

Y字リトープス 魅力発散準備中!

今朝は、どんよりした曇り空。 一気に吹き払ってもらいたいところ。
 
今回も愛らしいリトの様子で、気分は晴れやかに(*^-^) 
 
脱皮中ゆえ、殆どシワシワなんですが、その割れ目から見え出してきたのは新鮮な色♪
 
1901_cocolog_2
* Lithops helmuti EH65 ex TL, n steinkopf. streaking windows
 
これは、Y字型リトの代表種青磁玉。 分頭してきました!この青磁色が良いんです。
 
しかも萎れた小さな蕾付き!・・・これは残念(*゚ー゚*)
 
1901_cocolog
*L. marmorata elisae C251, coarse ivory spots
 
同期の肌色になった繭形玉エリーザエ・・・こちらも分頭♬
 
大きいけど、一人万歳も淋しかった?・・・これから少しは賑やかになるかな。
 
以上
頂面の模様や色合いなどの個体差が目立たず、大味な印象を受けるY字(ハート形)リト・・・・・・めげずに、魅力醸成中です。
 
*青磁玉の前回記事(昨年夏)は、こちら
*エリーザエの前回記事(1年前の冬)は、こちら
 
 
ご訪問、どうもありがとうございました。
 
 
 


にほんブログ村

いつまでも赤く! レッドオリーブ

一昨年実生したオリーブ玉系リトープス レッドオリーブの現状報告です。
 
他より小さい玉ですが、このバッチは脱落することなく順調に生育しています♪
 
しかも、写真のように赤い玉が半分以上♪  
 
1901redolivecocolo
* Lithops olivacea 'red olive'
 
栗色もあるので、単なる日焼けだけではなさそう。
 
このまま赤と願ってはいますがね~
 
そろそろ、脱皮準備・・・次はあるかな?
 
*紅オリーブ玉の前回記事(昨年11月、ネブロウニー初蕾記念)は、こちら
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 
 


にほんブログ村

ケイリドプシス翔鳳に今年も蕾が見え出しました♪

今朝も快晴!だけど、またヒヨドリの鳥害にあってしまった(`ε´)
 
今度はディンテランタスの妖玉!
 
1901dinteranthus_cocolog
* Dinteranthus microspermus ssp. puberulus
 
少し大きいので引き抜かれませんでしたが、突っついた跡が三か所(;ω;)
 
分頭している新葉には影響ありませんが・・・三度目にならないよう夜間はシーツを被せることにした。
 
1901peculiaris1_cocolog
* Cheiridopsis peculiaris
 
さて、一段と大きくなってきた(12センチ長)ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)に花芽が見え出しました♪(中央左の新葉から)
 
 
1901peculiari2_cocolog
 
もう一苗には新葉が♪ 順調に伸びれば、右中央の葉から・・・かな?
 
以上
昨年初花を迎えておりますが、僅かな変化にも嬉々としている実生丸三年目です(o^-^o)
 
*翔鳳の前回記事は、こちら
* 妖玉の前回記事は、こちら
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 


にほんブログ村

赤紫のリトープス いたずらされた! 

当地、早朝は雪雲で覆われてましたが、現在は快晴。リトの棚に日を当てるため移動させました。
 
この時期は用土が乾燥しているので、鉢の周囲がやせ(低下)てくるため、軽石の補充作業を行いまいました。
 
すると! 紅菊水玉ハマールビー二苗が鉢から抜けて転がっていました。あれにやられた?
 
他にも一昨年の実生苗・紅大内玉が二つ、抜け落ちていました! 一つは実生同期のプレイオスピロス コンパクタス カヌスの鉢へ 
1901cocolog
 
 
もう一つは、ケイリドプシスの神風玉の鉢へ。
1901cocolog_2
 
犯人はヒヨドリ! 嘴で摘まんだ跡が残ってました。
 
・・・どうりで、 隣家の屋根にヒヨドリが2,3匹いたのか分かったけれど、遅かった。
 
・・・こちらは、今迄大事にしていた頂き物”さくらんぼグラッセ(ラム酒風味)”を三個摘まんだ。 結構、風味があった
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 

エスワティニのアロエ マルロシー

昨夜、3時間スペシャルのバラエティ番組”こんなところに日本人”を見ました。 お茶を飲みながら、観光地以外の生の現地事情、特にバタバタの交通事情を知ることもできて楽しいです!
 
番組最後はアフリカ内陸国のエスワティニ王国でコンピュータ教育に携わっている日本人・・・聞きなれない国名もあって、まさにこんな村でという驚きでした。
 
・・どうやら昨年4月19日、独立50周年記念式典で、スワジランド王国からエスワティニ王国(Kingdam of Eswatini)に変更したとのこと。
 
なるほどね、今回も勉強になりました。
 
Swazilandaloe1968
 
ということで、画像は英領保護領から独立し、スワジランド王国となった1968年の通常切手です。
 
高さ6メートルにもなる大型アロエ マルロシーAloe marlothii(和名:鬼切丸)の花穂や垂れ下がった枯葉の様子が描かれています。
 
現地を代表する植物ということですね。
 
蛇足、エスワティニ表記の多肉切手は未だ発行されていません。 TVで見たかったな~
 
* 前回のアロエ切手の話題は、こちら
 
ご訪問、どうもありがとうございました(^o^)
 


にほんブログ村

異形微紋玉の脱皮

現在、紅大内玉を除いたリトープスは脱皮の初期段階でシワシワ。 身割れして新葉が見えているもの、分頭しているものなど色々です。
 
異形の微紋玉も自然の摂理に従って脱皮中ゆえ、まずその様子。
 
分頭しているわけでなく、頂面が4つになったタイプです。
 
1901_cocolog
 
中央から新葉が見えだしました。 ちょっと傾いでいますが分頭しているようです。
 
左奥にもあるようですが、それは後日ということで。
 
1901_cocolog_2
 
こちらは最後の単頭をまとめた黄微紋玉C363の鉢。皆一様に脱皮中なので載せました。
 
実生6年経て、これで全て分頭しました。
 
以上、 
脱皮中のリトープスの様子報告でした。
なお、私はこの段階では太陽の子と思ってタップリ光線に当て、潅水していません。
 
*異形微紋玉の前回記事は、こちら
 
 ご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 


にほんブログ村

フェネストラリアを今冬、実生しています

フェネストラリア実生小苗が萎れ、とうとう全滅。
 
二年目に入った途端、これで連続して植替え失敗・・・・・・進歩していません(;ω;)
 
秋まで待てず再々チャレンジ。 12月初め急遽、群玉の種まきしました。 
 
今迄は小さなセルの底で根が窮屈そうに固まった状態で夏越ししていたので・・・・数倍大きなプラ丸鉢に!
 
1901cocolog 
* Fenestraria rhopalophylla
 
特別に加温せず、室内窓際放置で一月。 発芽率は15/20で一安心。
 
しかし、やっと双葉が緑色の肉厚になった程度・・・芝目土より少し大きいかな。
 
それにしても、鉢はスカスカ。
 
1901_cocolog
 
ということで、
 
なかなか思惑通りに生育していませんが、夏はまだ先のことです。 
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 


にほんブログ村

米国から”Cactus Flowers Forever Stamps”の速報

アメリカ郵便公社の案内を覗くと、サボテンの花切手10種が来月15日に発行されるとの速報がでていました!
 
1901cactusflowerscocolog
 
サボテンの本場なのに、今迄切手では脇役(それが良い面でもありますが)。 花の神秘性や美しさを表現した初めての試みと思います。
 
エビサボテン銀紐やレブチア、ウチワ、ツルビニの花など見たことあるような・・・入手次第、詳しく調べたい。
 
とりあえず画像を添付します。


にほんブログ村

明治期の名勝”鮎壺の滝”と煙雨樓主人

伊豆半島ジオパークの一サイト”鮎壺の滝”についての、マニアックな地元ネタ、歴史・文化的側面の掘り起こしを行っています。

 

 

 

 最近、古びた絵葉書「(沼津名勝)煙雨先生碑」を入手しましたのでその話題。

 

 

 

1901_cocolog_2

 

 

 

 

 

 

明治22年、東海道線・沼津駅開業とともに、首都圏から人の往来が活発となり、案内書が発行されてきました。 

 

 

最初の案内書は「沼津雑誌」(明治16年(1883年)、岩城魁編、出版人・間宮喜十郎)。名勝‣古積欄に、鮎壺の滝は”藍壺譚”として紹介されました。

 

 

 

 

 

1901cocolog

 

*国立国会デジタル図書館より

 

 

 

次いで、読み易い文体で「沼津案内」(明治24年、煙雨樓主人編、出版者・間宮喜十郎)が発刊。 

 

 

 

ここでは 「”藍壺の瀑布” 東北半里黄瀬川の上流にあり瀑布の落ちるところ極めて深く藍を壺中に貯へたるの観あり是れ此の名の起こる所以なり」と記述されています。

 

 

これら案内書に係わってきた間宮喜十郎氏が煙雨先生(煙雨樓主人)ということです。

 

 

 

絵葉書の顕彰碑(明治44年建立)には、明治初期の沼津の教育・文化に貢献されたことが刻まれています。10数年前、千本浜公園を訪れた際、3,4メートルある石碑の写真を撮り、明治は遠いな~と思ったことがありました。

 

 

 

 

この機会に再び訪れた公園内の案内板には、井上靖文学碑、若山牧水歌碑等8つの碑を巡る表記が有りましたが、この顕彰碑は無視され続け、松林の中でヒッソリ。

 

 

 

だけど、私には、やっと観光という面で繋がりが出てきたということです。

 

 

 

1901_cocolog_3

 

 

 

沼津千本浜公園。 左側が駿河湾、右は松林。 向こうに富士山(このアングルでは見えませんでした)

 

 

 

 

以上

 

駿河湾と千本松原、富士山という広々とした空間のなかで、狭苦しい話題で恐縮。

 

 

 

* 鮎壺の滝に関する前回記事(魚のこと)は、こちら

 

 

 

 

ご訪問どうもありがとうございました(^o~)

 

 

 

 

 

 


にほんブログ村

プレイオスピロス幼苗 苦しさ解放?

ストレスから解放されたプレイオスピロス ボルシイ実生苗の現況報告です。
 
これは窓際に置いている鉢全体の様子。
 
2週間前より生長は進み、玉ではなさそうな新葉がでています。
 
1801bolisi2i_cocolog
*Pleiospilos bolusii
順調そうな苗を、アップしてみると・・・
 
1901bolusii3_cocolog
 
子葉に包まれて生長してしまった苗・・・やっと破りました・・・ハラハラもの。
 
一方、ノッポの苗は、まだスッキリ姿。
 
左手前の苗は本葉閉じたまま。
 
いろいろあって面白い。
 
以上
 
愛らしい幼苗の姿なんですが、こちらもリキムことありました。
 
*ボルシイの2週間前の様子(同じ配置)は、こちら
 
 ご訪問、どうもありがとうございました。
 
 


にほんブログ村

リトープス紅大内玉、例年通りだけど嬉しい動き♪

リトープス紅大内玉C81Aに紫の蕾が見え出してきました。
 
この寒い時期、周りはシワシワリトだらけなので嬉しい動きです♪
 
1901
*Lithops optica cv Rubra C81A (2012年実生)
 
リトープス最後の蕾、途切れず咲いてくれています♪
 
他の苗にも蕾が出ているので、少しは種が採れるかも(*゚ー゚*)
 
* 紅大内玉の前回記事(昨年夏、実生小苗)は、こちら
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o~)
 


にほんブログ村

フレーム内のサボ、咲くかな?この蕾

今朝は一段と厳しい冷え込みでした。

無加温フレーム内のサボの蕾(少々出てます)は大丈夫か心配になりました。

1901cocolog

寒さで真っ赤な紅鷹の蕾・・・この状態で冬ごもり中です。 

イキイキしているので春には咲くかも。

1901_cocolog  

これはマツカナ白花奇仙玉の初蕾、こちらも停止中。

毛羽だっているけれど・・・恐ろしくて触れません。

なお、奇仙玉は例年通り数個の蕾が越年中です。

1901_cocolog_2  

これは縮玉に見えてきた蕾♪

やはり良いな~ 安心して眺められます。

以上

これから更に寒くなりますが、持ちこたえてくれれば春には花かな!

ご訪問どうもありがとうございました(^o^)


にほんブログ村

恵比寿笑い実生苗 まだ緑の葉♪

今朝は無風の暖かい日差し。 早速、室内に移動中のパキポを外に出しました。
 
大きなホロンベンセから昨年の実生小鉢もあったりして、42鉢を移動(この機会に初めて数えました。疲れるはずだ)。
 
191018
 
写真は昨年、実生した恵比寿笑いの小苗(9苗)です。
 
数ミリの玉に緑の葉・・・この時期の緑色貴重ですね♪
 
萎れて退場しないよう時々、鉢底から水やりしています。
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
一方、この親(自家受粉の二代目、2011年実生)、まるまる真っ白、冬ごもり中です。
 
191011
 
変わっているのは、花茎が未だあるところ!(左上棒状)
 
以上・・・親子揃って、まだ残ってま~すという話題でした(*゚ー゚*)
 
*この二苗の昨年10月時点の姿は、こちら
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^)


にほんブログ村

リトープスの脱皮:頂面のデコボコにナルホドね!

花が終わったこの時期、リトープスの姿を眺めて、なるほどと思ったこと。
 
現在、殆どが脱皮のためシワシワ状態になっています。
 
1902
 
上は雀卵玉頂面の様子。 
 
普通にデコボコ状態ですが・・・茶褐色の線模様の溝部分だけが凹み、島はより高くなってます。
 
 
1902_2
 
この様子、更にはっきりしていたのが麗紅玉ゾロ。
 
赤い線模様が、深い海溝です!
 
 
なるほどね!・・・・・・ 細かい網目模様ではどうなる?
 
1902_2_2
 
これは巴里玉。
 
網目はクッキリし、頂面全体が陥没! 外縁は堤になってます。
 
この時期しか見せない表情です♪
 
 
それでは、窓のみではどうなる?
 
1901
 
オリーブ玉系ネブロウニーでは、不規則に大きく陥没してました。
 
 
そうか! それでは普段から瘤がある朝貢玉系テキサスローズは?
 
幾分凸凹目立ちますが、表情むしろ良くなっています♪
 
1901_2
 
 
シワシワなので深く眺めなかったけど、それぞれ違う表情でした。・・・・・・それは頂面の模様に起因しているのだと気づきました。
 
これからのシワシワ、 類推するのも楽しい♪
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 


にほんブログ村

ロビビア桃輪丸に花芽かな

今朝は暖かい日差しゆえ、軒下サボたちの様子を点検。
 
ロビビアの桃輪丸(Lobivia wrightiana KK1545)に、赤いもん見えていました。
 
一ミリ程度なんですが(下写真中央)・・・
 
春先、沢山咲くので花芽かな? 
 
1901
 
子吹きかな?
 
何しろ実生八年、沢山子吹きしているんです。
 
1901_2
 
ともあれ
 
暖冬ゆえかもしれませんが・・・温かいニュースでした。
 
 
*桃輪丸(別苗)の前回記事(こぼれ苗)は、こちら
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 


にほんブログ村

チタノプシス、アロイノプシスに蕾伸びだす♪

朝から曇り空、部分日食も残念でした。
 
そこで、見え出してきたチタノプシス(天女扇)とアロイノプシス(天女舞)の様子です。
 
花も三度目になるので、そろそろと・・・
 
小さな蕾、見つけました♪
 
1901titanopusis_cocolog
* Titanopsis Hugo-schlechteri SB1342
 
アロイノプシスは?・・・
 
ありました!♪
 
1901aluminosis_cocolog
* Aloinopsis villetii
 
ということで
 
新年に揃って蕾が出てきた目出度い報告です♪♪
 
* チタノプシス(天女扇)の前回記事は、こちら。 アロイノプシス(天女舞)は、こちら
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 


にほんブログ村

吊るし雲、光の道など盛りだくさん 

今朝、東伊豆海岸から巨大な吊るし雲が見えました。
 
写真は、伊豆大島南側から昇る朝日の”光の道”、定置網の漁船、そして巨大な吊るし雲です。
 
富士山では荒天前に出てきますが、海上はスケール大きいですね~
 
1901cocolog
 
ということで
 
余りに見事だったので・・・スケール大きすぎて納まりませんでした(^-^;
 
ご訪問どうもありがとうございました(^0^)


にほんブログ村

マミラリアの花 ゆっくり始動

今日も風のない穏やかな始まり。
 
フレーム内ではマミラリアが咲き始めてきました。
 
これはカルメナエの白花、順調です。 
 
1901
 
これは姫春星の一輪。
 
1901_2
 
それぞれゆっくり始動、 その内群開するでしょう♪
 
以上
 お正月に咲きだした小さな花でした。
 
 
*蕾発生段階の、姫春星はこちら、 カルメナエは、こちら
 
 ご訪問どうもありがとうございました。


にほんブログ村

恵比寿笑いの”亥”

皆さま、明けましておめでとうございます。
 
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
サボタニ栽培は体調を考えながら、引き続き励んでゆきたいと思います。
 
本日は無風の晴天・・・パキポの恵比寿笑いも生き生き。
 
1901_2
*この恵比寿笑いの花は、こちら。
 
 ご訪問どうもありがとうございました(^o^)


にほんブログ村

« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテン切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    多肉植物切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ