サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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リトープス赤花朝貢玉、脱皮で緑色

リトープスの脱皮は少しづつ進行し、早いものは新葉が見え出しています。
 
そんな一例、赤花朝貢玉の脱皮の様子です。
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
元々頂面がイボイボなので、皺が寄っているか分かりずらいです。 
 
退色も少なく、デコボコが目立って良い特徴となっています。
 
1902cocolog
* Lithops verruculosa "Rose of Texas"
 
身割れして見え出した新葉は深緑色♪
 
 
この時期しか見ることができない、リトープスの新葉の色でした。
 
*赤花朝貢玉の前回記事(1月初め)は、こちら
 
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^)

ツルビニ長城丸 咲き始めです

フレーム内の長城丸が咲きだしてきました。
 
明るい桜色、いっぺんに春らしくなってきました。
 
1902cocolog
 
仲間入りしてから八年。 幹も枝も太くなってボリュームがでてきたことも嬉しい。
 
* 長城丸の昨年の開花状況は、こちら
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^)

”富士見滝””と”藍壺ノ滝”が併記された地図上の鮎壺の滝

今日は”富士山の日”。 そこで、久しぶりに地元ネタです。

 

 

 

ユネスコ世界ジオパーク認定から、そろそろ一年となる伊豆半島ジオパークの一サイト、”鮎壺の滝”の話題となります。

 

 

 

S_2

 

 

 

 

 

今回の資料は、昭和27年発行の「改訂版 富士箱根国立公園 観光地図」(松本安雄、日本観光文化協会)。

 

 

 

地図には現”鮎壺の滝”は”富士見滝”と”藍壺ノ滝”と併記されていました(左上山裾に黒字表記)。

 

 

 

S_3

 

 

 

 

昭和30年頃、地図に併記されるほど両呼称が地域に馴染んでいたことが伺えました。

 

なお、現名称も当時呼ばれていたようですがマイナー。未だ地図には登場してきません。

 

昭和40年頃の地図を確認してみよう!

 

 

 

ということで

 

 

少しずつ鮎壺の滝の歴史・文化的側面を肉付けしております。マニアックすぎますが・・・

 

 

 

*鮎壺の滝の呼称についての前回記事は、こちら

 

 

 

ご訪問どうもありがとうございました(^o^)

 

 

縮玉 花の時期となりました

フレーム内の縮玉実生苗が咲きだしてきました。
 
中々、目鼻立ちスッキリしていますね~♪
 
1902
 
咲くのは例年のことですが・・・当地の河津さくら満開の頃、富士山の日(2月23日)に咲いていると覚えておきたい(ノートに記録しても開かないし・・・)
 
*縮玉の前回記事(蕾の段階)は、こちら
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 
 

リトープス網目李夫人C87小苗の脱皮

一昨年秋に蒔いたリトープス網目李夫人の現在。
 
結構丈夫で、普通に細長く伸びており、新葉が膨らんできています。
 
そんな中、早々と下部が割れて顔を出している苗がほぼ半分(18個中8個)。
 
 
1902_cocolog
*Lithops hallii 'salicola v. reticulata' C87
 
脱皮中ですが、身割れしてもいいから水やりしているためです。
 
チラッと見える頂面の模様、新鮮で魅力的です。
 
いつもこの時期、期待も膨らみますね~♪
 
*網目李夫人、1年前の姿は、こちら
 
 ご訪問どうもありがとうございました(^o^)

パキポディウムの新たな病気、褐色変!

パキポディウムの実生栽培していて、最近あった深刻なトラブル症例です。
 
植替え時の根のダメージや水不足による小苗の萎れで消滅することはありましたが、二種で部分的に腐る失敗をしました。
 
1902saunnderusi1_cocolog  
*Pachypodium saunderisii
 
これはサウンデルシー(白馬城)、 実生以来元気に太っていたのですが、表皮が茶褐色に変色!
 
自然治癒するだろうと様子見していたら、徐々に下部に変色域が下がってきてしまった。
 
触ると柔らかく軟弱! ・・・切開すると内部は褐色ジェル状。 ・・・溝状の痛んだ内部を掻きとって行くと、ついに塊根下部まで。
 
シェ~!!というしかありません。
 
1902saundersii2cocolog
 
どうやら腐る病原菌液が垂れ下がった雰囲気。
 
水洗いして、乾燥させて殺菌剤ジマンダイセンをタップリ塗布しました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜
 
同じように実生ロスラーツムにも茶褐色のあばた!
 
1902cocolog_2
*Pachypodium rosulatum
 
これも同じ症状! 柔らかい褐色内部をほじくると、大きく穴が開いてしまった。
 
19022_cocolog  
 
格好悪く今後どうなるか予測不能。 表面が皮膜で覆われるまで、注意して管理したい。
 
19023_cocolog
 
それにしても発症の起因? 刺で傷つき、菌が増殖したと疑っていますが・・・
 
パキポの剪定時には、殺菌剤トップジンペースト塗布していたのは正解だった。
 
以上、
今まで、大きなトラブルもなく生長し、安心しきっていましたが、突然こんなことが起こるなんて! 
 
早期発見と対処する決断が大切ということですね。
 
 ご訪問どうもありがとうございました(;ω;)
 

ケイリドプシス ペキュリアリスの蕾と葉の形

今年も、ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)に蕾が見え出してきました♪
 
昨年に比べ、株も一回り大きくなり、脇芽もしっかり生長しているので、大きな黄花、期待できそうです。
 
1902_cocolog
 *Cheiridopsis peculiaris
一方、もう一株(下)は、残念ながら蕾がでませんでした。
 
そろそろなはずなのにと、何回も眺めて…葉の形が違う(B1vs B2)ことに気が付きました。
 
1902cocolog
 
祥鳳は一対の冬葉(A)の中心部からでる葉(B)、そしてその脇から出る葉(C)、それぞれ形が違うんですが、・・・
 
さらに・・・Y字形の葉Bからは蕾がでる葉(B1)と、夏葉が中に控えている葉(B2)の2種類あることに気が付きました。 Y字の切れ込みに微妙に差がありました。
 
すると、上の未開花株は、脱皮後2株になるはず・・・・・・ 開花株は冬葉Aの下から脇芽が出てきましたが。
 
なんか、ややこしいのですが、花の咲く前は来期の姿を予想しながら楽しんでいます♪
 
*ケイリドプシス ペキュリアリスの前回記事(一月前)は、こちら
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^)

実生リト紅大内玉 五輪開花♪

今日は暖かい日差しゆえ、リトープス紅大内玉の蕾が開きだしました。
 
まわりはシワシワリトばかりなので、ここだけ華やか♪
 
1902_cocolog
 
七年前、めせん四季報から配布された岡本氏種子由来です。 あれから大分経ってしまったな~と回顧。
 
なお、他の鉢でも咲いているので、今年も結実するかも・・・たくさん採種出来たら、秋には蒔くぞ~・・・というより種子を配布した方が良いかな。
 
* 紅大内玉の前回記事は、こちら。 この時点で、少し皺が寄っていたので、底から吸水させました。
 
 
 ご訪問どうもありがとうございました(^o^)

寒さで良い色合い♪ 春眠丸

外に放置状態にされたサボテン 春眠丸の近頃です。
 
子が細長くなり日照不足のようなので移動し、初めて寒風にさらしてます。
 
良い感じに赤黒くテカテカとなりました♪ 子も元気!
 
1902cocolog
 
フレーム内のシワシワのキュウリ顔からの変身!撮ってみました。
 
下部の方は、普通に見苦しいです(^-^; 
 
4月には目覚めて、ピンクの大輪花が咲くでしょう♪
 
*春眠丸の美花は、こんな感じ
 
 
 ご訪問どうもありがとうございました(^o^)

ロビビアとエビサボ 動いてきた♪

今日もスッキリしない天気なんですが、フレーム内のサボの様子を・・・
 
するとエビサボ ダビシーに! 緑色に赤い花芽でした♪
 
1902cocolog
*Echinocereus davisii
 
実生八年の小さなサボに♬
 
ちなみに青花蝦の方はまだ。
 
1902_cocolog
 
近くのロビビア シーリアナにもたくさんの花芽♪
 
この赤くなった苗は黄花。 白、橙花苗にも!
 
まだ寒くて、やる気がなかなか起こりませんが、こちらも動かなければな~
 
*リンク先は、前回記事になります。
 
 ご訪問どうもありがとうございました(^o^)

リトープスC218 小苗を植え替えた

昨年秋に蒔いたリトープスの脱皮は順調に進み、今日2種、寿麗玉と花紋玉・栄玉の植替えをしました。
 
当初、昨年内に植替えするつもりでしたが、体調崩して年越しになりました。
 
1902litlewoodii_cocolog  
*Lithops julii 'littlewoodii" C218
 
これは寿麗玉リトルウッディC218の小苗。 
 
根は4.55センチくらい伸びてましたけど、本体は豆粒です。
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
下の3鉢は、5年前に蒔いた先輩。
 
1902litlewoodii_cocolog_2
 
頂面の色や模様が違います・・・ 薄茶色の大きな窓、赤褐色のギザギザ模様、ピンクの大理石タイプなど。
 
今は脱皮初期で色あせていますが、それぞれ渋くて結構いい雰囲気のリト達です。
 
ということで
渋い和風のリト再び・・・期待を込めての植替えでした。
 
* リトルウッディの前回記事は、こちら
 
ご訪問どうもありがとうございます(^o^)
 
 
 

慎重な紅大内玉の蕾

10日前に開花したリトープス紅大内玉実生苗の、その後。
 
咲き始めのその日から、蕾は閉じたまま! 
 
暖かい快晴の日が少ないためと思われます。
 
花弁の先がピンク色になって、準備万端なんですがね~
 
1902_cocolog
 
*紅大内玉の10日前の花の様子は、こちら
 
ご訪問どうもありがとうございます(^o^)

イスラエルのデーツ切手

今夜、TV番組”世界の村で発見 こんなところに日本人”を見て、イスラエルに住む日本人女性のことを紹介されてました。
 
既にイスラエルのサボテンについては紹介していましたが、これも?いう切手を、調べ直しました。
 
2006israelbloom_2
 
砂漠の花とは? ウチワサボテンの実なか~?・・・ではなく、黄色の実はデーツ(Date)だった。ナツメヤシも描かれていました。
 
どうやらアメリカに在住するイスラエル人の子供(Yael Bildnerさん)が、イスラエルの自然と文化面の美しさを描いたものでした。
 
・・・この絵を理解する前に、砂漠、花、黄色の実といえば、すぐウチワの実と思ってしまった。 重症かな。
 
イスラエルのサボテン切手前回記事は、こちら
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^) 

今日のサボテンの小花四種、それぞれ

今日も咲いているサボテン四種(マミラニア、ツルビニ、パロディア)の小花です。
 
小さい方から、マミラリア内裏玉。 紫の花を大きく撮りました。
 
1902  
 
この白花もマミラリアのカルメナエ。 沢山咲いてますが、大きく一輪。
 
1902_2  
 
この黄花は珍しいパロディア セントピエアナ。 この一輪、2週間ほど咲き続けています。
 
1902_3
 
最後はツルビニの昇竜丸。何輪目か? 紫の中筋、クッキリ爽やか!
 
1902cocolog
 
以上
見慣れた花を、少しアップして撮りました。 そういえば、それぞれ個性ある刺でした♪
 
 ご訪問どうもありがとうございました(^o^)

ツルビニカルプス二種 蕾見え出す

フレーム内のツルビニカルプス昇竜丸は、また新たに咲きだしてきました。 
 
次の花は? バラ丸か?
 
そうでもなさそう。 蕪城丸に薄緑色を見つけました。もうすぐです♪
 
1902cocolog
 
あ! 長城丸にも蕾が膨らんでいました。 
 
桜色だし、一気に春の雰囲気になるはずです。
 
1902cocolog_2
 
それにしても、これから寒くなるし、植替えもしなければ・・・
 
・・・今年はジム通いしているので体調良好・・・ま~準備だけはそろそろしておこう。
 
 ご訪問どうもありがとうございました(^o^)

ボツワナ塩湖のバオバブ切手

今日は寒いため、趣味で蒐集した多肉植物切手の整理をしています。
 
バオバブは特異な姿や果実の利用などで地域に親しまれ、多数の切手が発行されていますので、その一部を。
 
添付ボツワナ切手二枚は”七姉妹”と呼ばれるバオバブ。
 
Img20190209_10424830
 
1862年 トーマス・べインズ(画家・探検家、Thomas Baines)がナイパン(Naxi Pan)国立公園にて、チャップマンと旅行中に発見したバオバブです。
 
左はパン(低塩地)乾季での様子、彼の水彩画になります。
右は、水面に覆われてた雨期。
 
厳しい環境に耐えていますね~!
 
Botuwana
 
この切手はマカディカディパン(Makgadikgadi Pan) 国立公園内のバオバブ。
 
葉が無く、白銀色。 塩っぽい!
 
以上、
名前のついたボツワナのバオバブ大樹の紹介でした。
 
なお、チャップマンバオバブについては、こちら
 
ご訪問どうも有難うございました(^o^)
 
 
 

生物圏保存地域切手にサボテン

ユネスコから発行された生物圏保存地域の切手(2018)の図柄について。
 
日本ではユネスコエコパークと呼ばれ、生態系の保存や持続可能な利活用との調和を目的とした活動とのこと。
日本は9地域、当地では南アルプスが登録されていました。
 
Unesco2018
 
付け焼刃の知識で図案を眺めると、山や川や畑、太陽や雨、鳥や人、車などとともに、ハシラサボテンが二つ!
 
サボテンは生物多様性を訴えるに最適なモデルということなんでしょう。
 
毎年発行されるユネスコの”絶滅に瀕した生き物”切手に、サボテンや多肉植物が登場してくるのも悲しいことです。
 
多様なサボタニの姿に興味あるにしても消滅したら共生もできないと、このエコパーク切手で念押しされてしまった。
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 
 

異形リトープスの脱皮:微紋玉

毎日眺めているリトープスの話題。
 
先月中旬デビューした異形微紋玉の脱皮、その後です。
 
1902cocolog
 
頂面四つから現れてきたのは・・・前回より増えて六つ!
 
3分頭したということになりました!
 
 
・・・? 隣の微紋玉も3頭立て!
 
1902  
 
・・・こちらは正常、数年前の分頭時、一頭が消失したことによるものです。
 
以上。  色々ある分頭の一例でした。
 
*リンク先は、関連する話題の前回記事になります。
 
ご訪問、どうもありがとうございました(^o^)
 

サボテンの蕾、早春定番!

立春を過ぎ、サボテンの蕾が少しづつ膨らんできたような気がします。
 
わが家で代表的な実生三種、雪晃、縮玉、バラ丸の様子です。
 
1902_cocolog  
 
雪晃の赤い蕾、暖冬にしては少し遅れ気味。 
 
蕾の数は少ないのですが、赤と白は目立ちます。
 
1902cocolog  
 
こちらはフレーム内の縮玉。
 
あっというまに蕾が一斉に! 巣から嘴だしているような!
 
1902_cocolog_2  
 
これはツルビニ バラ丸。 
 
小さいけど、春の雰囲気満載の花…待ち遠しいです。
 
以上
 
例年通り、今年も元気に蕾を上げてきました♪
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 

バーバンクウチワの蛍雪

この頃、防寒せず放置状態のバーバンクウチワの葉(茎節)を、頻繁に眺めています。
 
葉は痛んでいますが、今のところ大丈夫・・・といっても、まだ霜も降りない、氷も張っていませんが(*゚ー゚*)
 
昨年伸びた葉は、表面堅くなって刺座間で模様作ってました。
 
19021_cocolog
 
2,3年経った葉は肉厚になって表面は滑らかに!
 
刺座下の突起が無くなってリング状の跡になってました。
 
190223
 
 
その後、5,6年経つと、白い斑点ビッシリ。 
 
緑色が消失し、徐々に褐色の幹へ。
 
190256
 
ということで、 
 
葉が大きいだけに目についたバーバンクウチの蛍雪。 
当然にしては、揃った変化! 自然の妙味かな。
 
ご訪問どうもありがとうございます(^o~)

色付く大津絵の脱皮

立春を過ぎて、今日も暖かく強い日差し。 リトープスの脱皮も進みそうです。
 
写真は新葉が見え出した大津絵C350
 
C3501902_cocolog
 
日差しを浴びて赤くなり、この時期特有の”たらこ唇”姿になってます。
 
タップリ水分あるようです。
 
単頭で仲間入りして9年。 最近は花も咲かず,増えもせず・・・季節ごとの変化だけ楽しんでいます。
 
 
1902f357_cocolog
 
一方、こちらは麗紅玉F357
 
皺は目立たず、端正なまま脱皮中・・・まさに気品ある優等生です!
 
以上
 
脱皮段階も色々、リトープスの多様な姿でした。
 
*リンク先は、この苗の前回記事になります。
 
 ご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 
 

マツカナ ファーガレンシス小苗に蕾発生♪

風もない絶好の日より、フレーム内のサボの様子点検。 マツカナの小苗に動き発見!
 
4年前に蒔いたマツカナ ファーガレンシスMatucana huagalensisに初蕾です♪
 
1902mhuagalensis_cocolog
 
光沢のある緑肌が魅力ですが(今は冬なのであしからず)、アカダニ被害もあるので油断なりません・・・
肝心の花色?、赤系の蕾なので、そうなるかも。
 
”ニュー カクタス・レキシコン”では薄紫の魅惑的な雰囲気でしたが、そうなるかな~
 
ともあれ、
 
これで、同期マツカナ三種(白花奇仙玉、オレオドクサ・ロセイフローラ)、4年待って願いがかなうことになりそうです。(もっと長く待っている先輩マツカナありますが
 
* Matucana huagalensisの前回記事(1年半前、同期三種とともに)は、こちら
 
 ご訪問どうも有難うございました(^o^)
 

リトープス紅大内玉、小さな花♪

リトープス紅大内玉実生苗が開花しだしました。
 
1902_cocolog
 
1年ぶりの花は、小さすぎるな~
 
まあ~そのうち、花びらが伸びて、先端がピンクに色付くはずです。
 
状態は良いようなので、種が採れるかも。
 
ということで、シワシワのリトープスに囲まれた花園でした。
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 
 

頂面が赤いトップレッド、栄玉のリトープス小苗

今日は何時も見ている、昨年秋に蒔いたリトープス実生苗の内、頂面の色が赤褐色の花紋玉系二種の様子です。
 
1902_cocolog  
 
これはオークション種子由来のトップレッド。 脱皮が進んで、明るい窓の色が見え出しました。
大きさ色々ありますが、それはそれで・・・様子見です。
 
1902sumitatumucocolog
 
こちらは栄玉Sumitatum。 
 
同じような色合いになると思っていますが、これからです。
 
1902sumitatumu_cocolog
 
3年前に蒔いた栄玉は、現在脱皮初期段階でシワシワ、割れ目が広がりだしてます。
 
右手前の苗は二重脱皮しています。
 
トップレッドも栄玉小苗も、このような鮮やかなレンガ色になるまで頑張ろう!
 
*リンク先は前回記事になります。 昨年秋に蒔いたリト二種は初デビューでした。
 
ご訪問どうもありがとうございました(*^-^*) 
 
 
 

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