サボテンの華

  • Lobivia haematantha V. kuehrichii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • バッタの孵化
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

« パキポディウムの新たな病気、褐色変! | トップページ | 縮玉 花の時期となりました »

リトープス網目李夫人C87小苗の脱皮

一昨年秋に蒔いたリトープス網目李夫人の現在。
 
結構丈夫で、普通に細長く伸びており、新葉が膨らんできています。
 
そんな中、早々と下部が割れて顔を出している苗がほぼ半分(18個中8個)。
 
 
1902_cocolog
*Lithops hallii 'salicola v. reticulata' C87
 
脱皮中ですが、身割れしてもいいから水やりしているためです。
 
チラッと見える頂面の模様、新鮮で魅力的です。
 
いつもこの時期、期待も膨らみますね~♪
 
*網目李夫人、1年前の姿は、こちら
 
 ご訪問どうもありがとうございました(^o^)

« パキポディウムの新たな病気、褐色変! | トップページ | 縮玉 花の時期となりました »

サボテン・多肉植物」カテゴリの記事

多肉・リトープス属」カテゴリの記事

コメント

今日は
見割れしても水やりしてるとは、二重脱皮しても水やりしてると言うことでしょうか。
私も、若い苗の脱皮時期に水やりしてますが旧葉がカリカリの苗の場合ですが、なぜでしょうか。

ジージー岩魚さん

コメントありがとうございます。

言葉足らずでしたが・・・パンパンに膨れている小苗に更に水やりするという事では無く、張りが無くなった小苗に水やりするという意味です。
 
補足説明
私は実生1~2年の小苗の場合、内部水分量が少ないため3,4年苗と同じような脱皮中の管理をしていません。
脱皮完了まで、水やりしないと萎れる危険性や小さい苗になってしまうためです。
脱皮中、水やりすれば新葉が生長し、写真のように身割れしますが、何ら問題ないと思っています。
また、このように水やりしても、親株と違って二重脱皮することは稀でした。もしそのようなケースでも、すぐ大きくなると思います。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« パキポディウムの新たな病気、褐色変! | トップページ | 縮玉 花の時期となりました »

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテン切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    多肉植物切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ