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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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リトープス実生5年の分頭 待ってました!

リトープスの脱皮はかなり進んできましたので、5年前(2014年)に実生した3種をご紹介。
 
1903_10
最初は、小さな卵型コールオルム(L. coleorum SH1500)。
  
秋に黄花が咲き、ついで分頭してきました。 お気に入りの独特の風貌と暗褐色、一層引き立つのではと思っています。
  
1903_11  
これは繭形玉エリーザエ(L. marmorata v. elisae C251)。大型で頂面は、かなり膨隆しています。
 
分頭したベージュ肌の新葉が窮屈そうです。
 
白花なんですが、何時かな?(追記、左下苗に萎れた蕾発見、今季かな)
 
1903_12  
これは花紋玉系琥珀玉(L. karasmontana sp. bella C143A)。
 
鮮やかな橙色と太い線模様が魅力です♪
 
これも今季分頭。模様もそれぞれ・・・期待できます。
 
以上
単頭はやはり淋しい。すぐには大きくならず、それらしき姿に近づくには根気強く待つことなんですね~
 
*コールオルムの前回記事は、こちら。琥珀玉は、こちら。 エリーザエは、こちら
 
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ディンテランタス稜耀玉の脱皮顔

デインテランタス稜耀玉の脱皮もかなり進行してきました。
(日が一番当たる)棚上に置いてあるため、4か月ぶり上から眺めました。
 
1903_9
*Di nteranthus vanzylii
 
耳?ほっぺ?が膨れた顔立ち、愛嬌ありますね~ 
4か月前の姿から激変!
水やりすると立ち上がって割れ目が開くのでそのままにしています。
*稜耀玉の前回記事(脱皮前)は、こちら
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三島競馬場(4)観覧の写真

一昨日、日経新聞夕刊に”郷土史探って地域貢献”することは、”「個人の楽しみ」ブームに乗って脚光”されていることを紹介しておりました。

そこで、久しぶりにマニアックな地元ネタ、三島競馬場について二年ぶりの続報です。

すでに空中写真や地図に、その痕跡をご紹介してきましたが、今回は戦前に催した競馬場風景となります。

13_1

これは小冊子「観光の三島」(三島町役場、昭和13年7月5日発行)に掲載の写真。 観覧席と観客、疾走する数頭の馬等が写っています。

コート姿から昭13年1月15~18日の競馬場風景と察します。前年10月13,14日に新設記念として開催されているので、初期の様子となります。

細かく見ると、キャディー風のご婦人は馬券売りの方かな?とか、左回りコース?とか沸々と・・・

なお、昭和22年9月25日発行の「観光の三島」の競馬場風景については、画質が悪いこと、焼失して半分になったはずの観客席がそのままのようなので、割愛しました。

ともあれ、

当時の様子をイメージできる資料はインパクトあると実感した次第です。

*三島競馬場の前回記事((3)鳥瞰図)は、こちら

*お詫び:技術稚拙故、横写真の画像添付では端が切れてしまい、縦にしています。

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ローマ蝦の赤い蕾が多数! しかし

軒下放置のエビサボテン、ローマ蝦は今季少し遅れましたが、蕾が多数発生してきました。

2(12年)、5(15年)、10(17年)、14(19年)と年々増えて順調♪

ところが今朝、ナメクジに齧られたあとが!(中央の蕾)

1903_8  

こんな事態を避けるため、昨夕移動していたのに・・・今季2度目でトホホ

ま~、戸外の栽培の場合は食害は当たり前。 

駆除用の餌を今夕蒔くことにしました。

*ローマ蝦の前回記事(昨年4月、花)は、こちら

(追記)4月2日現在 15個

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ロビビア美花の変貌!

フレーム内で咲きだしたロビビア アチャエンシス(Lobivia acchaensis EZ134)、桃色美花の激変ぶりをご紹介。

初日咲き初めは、スッキリした春の雰囲気一輪です。

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*開花初日

翌日、残りの蕾も開いて四輪、しかし強い日差しと、陽気でそっくり返ってしまいました。

どっしり!可愛さを通り過ぎています!

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*開花二日目

三日目の開き始め、豪華な感じです。私にはこの程度までが許容範囲。

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*開花三日目

ということで

花の表情は刻々と変化、タイミングよく愛でたいです。

*Lobivia acchaensisの前回記事(1年前の花)は、こちら

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橙色美花のサボテン三種

フレーム内ではレブチア、ロビビアの蕾が開きだしましたので、その一番花達をご紹介🎵 


1903_5


* Rebutia maroneri


レブチアでは金簪丸(マルソネリー)の黄花。 例年、真っ先に咲きだします。


苗は歪になってきましたが、花は何時もスッキリした咲き始めです。


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* Lobivia schieliana v. leptacantha ES144


ロビビア シーリアナでは白花に次いで橙色が咲きだしました。


寒さと乾燥でシワシワの赤褐色の幹ですが、こちらも花の美しさは変わりません。


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* Lobivia pampana R446


そして、これは雰囲気の異なる黄花、ロビビア パンパナです。


細い花弁と橙色のグラデーションに魅力を感じます。


以上、 美しい花に例年通り出会えること、それが楽しみです。


*リンク先は、それぞれの前回記事になります。


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* お詫び:レイアウトが不調です。 


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リトープス網目寿麗玉の模様がステキ♪

今朝は小雨ゆえ玄関脇のリトープス脱皮の様子・・・・・なにしろ新しい顔が色鮮やかにデビューするので、自然と笑顔になりますね~ 


その表情は千差万別、一例を六年前に蒔いた網目寿麗玉で。


二重脱皮後、褐色の荒い網目模様が一面に浮き出てきた苗が出現しました(左下)。頂面も白い!


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*Lithops julii 'reticulate'


今年はこれで清々しい気分になりました。


* 網目寿麗玉の前回記事(右上苗の初花)は、こちら


*お詫び:通信機能不調のため、最新記事通知やレイアウトが不十分な状態になっています😞


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エビサボのダビシー 一斉に咲きだしそうです 

この陽気でソメイヨシノの花もチラチラ目に付くようになってきました。
フレーム内エビサボテンの蕾も色々目立ってきました。
その一番花はダビシー。 先日、多数赤い花芽が出てきた苗では、一斉に伸びてます。 
1903davisiicocolog

この勢いに春を感じますね~♪

以上

青花蝦も続々と緑の蕾、一方鉢内の雑草も目立ち、忙しくなりました。

*リンク先は、前回記事になります。

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ロスラーツムの変わり花

今朝、パキポディウム ロスラーツムに二輪咲き始めました。

実はこの実生苗の花は、ちょっと変わった花なんです。 

どこが?

1903_3  

右花は左と違って花びら一枚分の隙間があります(中央奥の蕾も同じ穴が一部見えます)

さらに中心部を覆うはずの五枚の葯外皮が、ばらばらになって、雄しべ雌しべが露出!

ということで、珍しい形態のパキポ花の紹介でした。

* リンク先は前回記事になります(今年1月、蕾発生)

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ロビビアの一番花は白色だった

今朝は一転、曇り空。サボタニもとっても肌寒いのでは?

そこでフレーム内のロビビア一番花の シエリアーナ・レプタカンサの様子です。

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幹シワシワに白花ゆえ一層寒く感じますが・・・黄花、赤花もこれから

いよいよロビのシーズンの始まりとなりました。

* Lobivia schieliana v. leptacahtha ES144の前回記事(蕾発生)は、こちら

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ケイリドプシス翔鳳 浅黒くなる

日差しが強くなってきた影響で、ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)の葉が浅黒くなってきました!
緑の葉が濃紫色になって、風情でています♪
今か今かと長らく待っていた蕾は、もうそろそろ・・・ 
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* Cheiridopsis peculiaris, 2015年実生苗

そうか! 

  

葉が日焼けするくらい日差しが強くなるまで待てということか・・・

*翔鳳の前回記事(一月前、葉の形態について)は、こちら
 ちょうど1年前、初花の様子は、こちら

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アロイノプシス天女舞 黄花満開に

強い日差しを浴びて、アロイノプシス天女舞が満開状態になってきました。
今年の一番花(右下)は、もう2週間も頑張ってます。
1903aloinopsiscocolog_4
* Aloinopsis villetii(天女舞), 奥は日輪玉’manyading'(2016年実生)
よくある黄花なんですが、イボイボの青緑の葉に映えており、格別の思いあります。
*天女舞の前回記事(一番花)は、こちら
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ツルビニカルプス長城丸 満開

今日は陽気が良く、フレーム内の長城丸は一斉に満開になりました。
サクラ色、この季節の雰囲気
1903_1
一方、ココログ全面リニューアルによるトラブル中でストレス溜まってます。
画像も小さくなってしまって、・・・
ということで、短く。 試験投稿です



ディンテランタス幻玉 オレンジのキール

脱皮中なんですが、このところ一休息しているディンテランタスの様子。
 
日差しが良く当たる棚上に置いてあるゆえか、キールが色付いてきました。
 
オレンジ線が色鮮やかです♪
 
1903  
*Dinteranthus wilmotianus, near Augrabies Falls, blue spots
 
初花だった手前の苗は、線が分枝!
 
桃似の玉に鋭い線模様・・・この緊張感、良い感じです♪
 
幻玉の前回記事(待望の初花)は、こちら
 
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白花緋蝦にも花芽♪

先日、米国の"サボテンの花"10種切手に登場していた緋蝦(Echinocereus cocchineus)に、花芽が出てきました。
 
割れ始めなんですが(^-^;・・・嬉しい♪
 
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* Echinocereus coccineus JRT593
 
実生5年目の昨年、やっと白い初花を迎えました。
 
来月には、結構大きな花が咲く予定。
 
ということで、 戸外に放置していても逞しいエビサボでした。
 
* 白花緋蝦の前回記事(昨年5月の白花)は、こちら
* 今年2月米国発行の”サボテンの花”10種の切手は、こちら
 
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来宮神社の大楠を見に行きました

今日は熱海銀座で食事・散策やローズガーデンや来宮神社の見学など、研修旅行に行きました。
 
それぞれ人気スポットなんですが・・・人混みの様子や魅力の秘密、そに至る工夫を覗きに・・・
 
1903
 
これは来宮神社の大楠。 天然記念物の御神木は確かに大きく、それ自体有難いんですが・・・家族、カップル連れが多数、興味深そうに一周しています。
 
一周すると一年生き延びるということゆえかな~・・・私も何気に回りましたが。
 
私は駅前の丹那トンネルから水を集めた浄水場(ブラタモリに登場)の方に興味があったんですが、ご利益に関係ないゆえかゼロ人。
 
1903_2
 
街中では行列店もあったけれど、その隣は閑散。
 
通り一つにしても、混とんとして分りずらく歩きにくかった・・・
 
ということで、玉がたくさん有り過ぎて、まだまだ工夫・発展の余地・・・・・・小文字のv字回復かな(辛口評価)
 
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軒下エビサボテン華山にも春♪

暖かい日差しでレブチア以外にロビビアやエビサボテンの蕾が膨らんできました。
 
今朝、軒下放置のエビサボ 華山(Echinocereus papillosus)の疣先端が裂けているのに気が付きました♪
 
このエビサボは突き出ている疣が魅力・・・そこに多分、蕾♪
 
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花弁は黄色で中心部が赤系のようです。
 
ともあれ、"pretty"の表現に惹かれて実生7年、やっとデビュー以来の登場(^-^;
 
やっと初花になるかも
 
*華山の前回記事(実生5か月)は、こちら。
 
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フェネストラリア群玉 思惑が外れトホホ

昨年12月初めに蒔いたフェネストラリア群玉の現在、トホホ状態の記録。
 
1月下旬、やっと本葉が出始めていよいよ本格生長と思ったのですが・・・・これがなかなか・・・・思ったように大きくなっていません。
 
一昨年は、根が長いのに鉢が小さすぎて夏越し失敗。 今回、鉢を大きくしたんですが、完全に思惑大外れ(;ω;)
 
 
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今回、市販用土にして小鉢へ・・・それでも大きすぎ(^-^;
 
やはり根がまだ1センチ程度で弱弱しかった。
 
ということで
環境を変えて再スタートです。 この小苗で夏越し出来るまで生長するか? はなはだ疑問なんですが、でも期待するしかありませんね。
 
* 群玉の前回記事(2か月前)は、こちら
 
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マミ景清 晴れやかに♪♪

マミラリアの景清実生苗に一輪♪ 晴れやかに咲きだしました。
 
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これから綿毛の中に隠れている蕾が続々と膨らみだしますが・・・
 
いつもこの一輪で十分、心が和みます♪
 
* この景清の前回記事(昨年7月、花殻摘み)は、こちら
 
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リトープス大津絵三種 脱皮の様子

春の日差しを受けて、リトープス新葉の膨らみが一層進んできたようです。
 
大津絵の脱皮もやっと見られる姿になってきました。  というのは、頂面がかなり膨隆しているので、脱皮初期段階ではシワシワでだらけの無残な姿でした。
 
この段階で水やりすればすぐ張りが出るんですが、二重脱皮や徒長したり、身割れしたり、はては腐ったりするので、我慢我慢。
 
それがやっとこの頃、割れ目から緑の新葉が覗きだしてきました。
 
1903_cocolog
* Lithops otzeniana
 
これは実生12年になる大津絵の六頭立て。 今季11頭になりそうです♪
 
花は一度も咲いたことないので、爽やかな緑色を楽しんでいます。
 
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* Lithops otzeniana'Aquamarine' C128A (2013年実生)
 
こちら三頭立てもあるアクアマリーン。いつの間にか脱皮進んでいました。
 
 
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* Lithops otzeniana Czesky Granat (2014年実生)
 
こちらは紫大津絵。 頂面の膨隆がそれほどでないので、普通に脱皮しています。
 
以上
大津絵は水をたっぷり含んでいるので、頂面のシワシワを見ると、このままで萎れてしまうのではと・・・しかし水をやらず辛抱してきました。 あと一月位で新旧交代、ご褒美の一滴です。
 
* 六頭立て大津絵の前回記事(三年前の秋)は、こちら
アクアマリンと紫大津絵の前回記事(昨年2月)は、こちら
 
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ツルビニカルプス バラ丸咲き始めました

当地は低気圧の影響で朝方まで風雨。午後は一転、強風下の快晴に。
 
この風でフレームの蓋が、ずり落ちるトラブルにもかかわらず幸い被害はなかった。
 
そのフレーム内ではツルビニカルプスのバラ丸実生苗が、咲き始めました。
 
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この咲く姿を見るにつけて、やはり小サボは良いな~
 
スペース取らないしな~・・・・・・
 
* バラ丸の前回記事(一月前の蕾)は、こちら
 
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名無しリトープスの分頭

何時も眺めているリトープスの脱皮の様子編です。
 
写真のリトは5年前、注文した種子・招福玉に混入していた不明種。
 
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初花は白花(昨年11月7日午後)。
 
1703_cocolog
 
当初福来玉と思っていたけれど・・・脱皮が早いし、網目が目立つので巴里玉のようだ。
 
・・・なにはともあれ、 分頭してきました。
 
赤褐色のオクラケアに比べ地味色。数で魅力発散が良い路線かな~
 
*この初花の翌日、入院したため忘れていました(有難い、快気祈願の花だった)。
 
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米国発行の”サボテンの花”切手10種届く

先月15日、米国から発行された"サボテンの花"(Cactus Flowers)切手10種が届きました。
 
eBeyに出店のUSPSから送られたフォーエバーのシール切手帳(裏表20枚)です(画像は10種に構成しています)
 
1903cactus_flowerscocolog_4  
 
サボテンの種名は、あせらずに発行案内の説明文で確認。馴染みの種類だったので、肩ひじ張らずに眺めることができました。
 
上から、①天人ウチワ、②宝山、③御旗、④銀紐、⑤緋蝦、⑥精巧丸、⑦緋繍玉、⑧紅鷹、⑨太平丸、⑩紅小町です。
 
家にあるサボ達も2,3か月もすれば同じように花が咲くと思うと春の気分♪
*種名は① Opuntia engelmannii, ② Rebutia minuscula, ③ Echinocereus dasyacanthus, ④  Echinocereus posegeri, ⑤ Echinocereus coccineus, ⑥ Pelecyphora aselliformis, ⑦ Parodia microsperma, ⑧ Thelocactus heterochromus, ⑨ Echinocactus horizonthalonius, ⑩ Parodia scopa
 
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ステノカクタス縮玉 一斉に開花してます

冷たい雨の昨日から一転、今日は快晴、フレーム内には熱気!
 
ステノカクタス縮玉の花も真っ盛り♪
 
1903cocolog
 
実生12年経ちますが、6輪一斉に開いたのは初めてのような・・・♪
 
綿毛の中から蕾が見えてから、ちょうど一月目。 
 
時が過ぎるのが早いな~と反省しつつ、ポツポツと植替えを始めています。
 
* 縮玉の前回記事(一斉に蕾発生)は、こちら
 
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柘榴玉と雀卵玉、順調に脱皮中

日頃眺めているリトープスの脱皮状況です。
 
なにしろ、激変する時期なので見逃すことはできません。
 
写真下は柘榴玉、赤褐色肌が魅力♪
 
1903_cocolog_2
* Lithops bromfieldii
 
実生4年の昨年秋、初めて黄花♪  放置していたら結実していました。
 
しかも脱皮中の割れ目を覗くと、4頭とも分頭してきました。 
 
平たく縮んで脱皮中です
 
1903cocolog
* L. bromfieldii v. mennellii C283
 
こちらは柘榴玉系の雀卵玉C283、実生2年を過ぎました。
 
色白の頂面からベージュの顔が見え出してきました。
 
如何にも初々しい♪
 
*リンク先は、それぞれのリトの関連記事になります。
 
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アロイノプシス天女舞 一輪開きだす

3月になって河津さくらや水仙などが咲きだし、良い季節になってきました。(ただし、杉花粉の多量飛散で私は、くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、いやですね~)
 
アロイノプシス天女舞の蕾も、ほころんで黄色の花!
 
実生4年経つと、株も大きくなり蕾の数も増えました。これからが本番です♪
 
1903_cocolog
*Aloinopsis villetii
 
チタノプシスの蕾も膨らんでおり、そろそろという雰囲気。
 
以上
 
蕾が見え出してから2か月目の現況でした。 
花写真は閉じだした時なので、次回は群開かな。
 
*このアロイノプシスの前回記事(蕾発生)は、こちら
 
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パキポ 花茎伸びだす

昨日に続いてパキポディウムの現況。 1昨年蒔いた恵比寿笑いに蕾が出ています。
 
昨日の苗と異なる種子由来です。 扁平な容姿ではなく、刺がやけに目立ちます!
 
トゲトゲの親に似て、大きな花が咲くか楽しみです。
 
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写真下は昨年秋の紅葉が良かったロスラーツム。 花茎4本が動き出しました♪
 
 
いくつ咲くか?
 
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以上、 今日は久しぶりに暖かい無風の快晴♪ 外に出して日光浴させました。
 
* リンク先は、関連する記事になります。
 
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バザー用にサボタニ 品定め

サクラ満開の頃、伊豆半島ユネスコ世界ジオパーク1周年記念イベントとして地元では、リバーサイドマーケットを企画しています!
 
その場所では、昨年もサボテン小苗のバザーをしていましたので、今回も出店!
 
といっても、素人愛好家のサボなので出血大サービス!
 
まだ寒いし、苗の動きも少ないので、興味持ってもらえるか多少心配はありますが・・・
 
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レブチアの宝山は、赤い蕾が多数出てくるので毎回人気♪
 
パキポの恵比寿笑い小苗も、初めてお嫁入候補。 こんなヘンテコな姿に奥さん方興味があればいいけど・・・
 
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ともあれ、種類と数はそこそこ揃いました。
 
笑顔で、全部引き取ってもらえれば万歳です。
 
*昨年のバザーの様子は、こちら
 
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国土地理院地形図上の”鮎壺の滝”表記について

伊豆半島ユネスコ世界ジオパークの一サイト"鮎壺の滝”についての、マニアックな地元ネタです。

この滝は地図にどのように表記されていたかを、種々の資料を探して調査しています。

昭和30年頃までの表記名は”藍壺の滝”あるいは”富士見の滝”となっていましたが、今回はその以降になります。

Photo

添付、昭和46年9月30日(1971年)発行の2.5万地形図・三島(国土地理院発行)にて、初めて”鮎壺の滝”表記がなされてきました。 以後、継続表記。

前版(昭和33年発行)も含めて無表記であったので、やっと”鮎壺の滝”として認知されたという事かも・・・

なお、呼び方は未だに混在しています・・・・・・地元年配の方々は”鮎壺”を”あいつぼ”と呼んで(読んで)います。(役所のフリガナは、”アユツボ”なんですが)

以上

今迄、身近な滝の表記変遷を書籍や地図で調べてきましたが、これで一区切りできました。

* 地図上の鮎壺の滝についての前回記事(富士箱根国立公園、昭和27年)は、こちら

 

ご訪問どうもありがとうございました (^o^)

アルギロデルマ ・黄花金鈴も脱皮中

実生三年を過ぎた現在、アルギロデルマ属・黄花金鈴は脱皮中です。
 
青磁色のプックリした色合い、心が和みますね~
 
1903cocolog
*Argyroderma delaetii ' aureum'
 
ただ、遅々とした生長は我慢、我慢というところです。
 
当然、花はまだ(*゚ー゚*)
 
ということで
 
鎮座している姿です。
 
* 金鈴の前回記事(脱皮前)は、こちら
 
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プレイオスピロス ボルシィ小苗の青磁色♪

昨年秋に蒔いたプレイオスピロス ボルシィは、現在気持ちよく生長していますので、ご紹介。
 
七週間振りなんですが、子葉は吸収されだし、スカスカだった苗はぶつかり合う状態に!
 
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* Pleiospilos bolusii
 
窓際に置いているので日焼けせず、目に優しい色合いとなってます♪
 
ということで
順調に大きく生長してます。この調子では、再度植え替えしないといけないかも・・・
 
*プレイオスピロス ボルシィの前回記事(1月初旬)は、こちら
 
 ご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 

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サボテンの切手帳

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多肉植物の切手帳

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