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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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今朝のマツカナ 白い初花

朝から肌寒い雨のなか、フレーム内のマツカナを見に行く。

なにしろ、待望の白花奇仙玉の蕾が開き始める日なんです。

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* Matucana madisoniorum 2015年実生

実生四年目の初花、同時に二苗です。 

先日まで、玉は調子悪そうに縮まっていましたが、水やりでふっくらしてきました。

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こちらの花弁は先端が尖って、スッキリした雰囲気。

ともあれ、初冬から見え出してきた蕾が寒さに耐えて、立派に開花! 素直に嬉しい😃

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* Matucana intertexta 2009年実生

祝日に同時開花して応援したのは、マツカナ インターテクスタの杏色。

以上、一風変わった花姿、フレームの華の一報でした。

* 白花奇仙玉の前回記事(今年1月の蕾)は、こちら

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エビサボ・御旗の大輪花!忘れてはいませんが!

エビサボテン・御旗が突然開花しました。実生から9年目の慶事です。

全く気が付かず、当然蕾も見ていません。

なにしろ、横縞がでている普通のエビサボでしたので、ブログ登場は実生2年目以来の事(植替えは毎年してますが)。

この2月、米国から発行されたサボテンの花切手の御旗を見ても、他人事だったんです・・・失礼しました。

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* Echinocereus dasyacanthus SB242

以上

何時も覗くフレームの視界裏側の出来事でした。鮮やかな黄色と緑の組み合わせ、爽やかです😃

「サボテン・多肉植物 ポケット事典」の”花の美しいサボテン”の写真を見てから9年、やっと大輪美花に出会えました。

*リンク先は関連する記事です。

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レブチアの花 色鮮やかな黄色と橙色

今朝は快晴、気持ちよくサボテンが開花中です。そのうち、黄色からオレンジ系のレブチア三種が咲き始めていましたのでご紹介。

1904malochiicocolog

* Rebutia malochii SL 31-06

最初は実生三年目の珍種 レブチア マロチイRebutia malochii。 

ダニ被害で黒い幹が白くなっても鮮明な黄花です。

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*Rebutia pygmaea 《torquata》 FR1117

こちらは同期のピグマエア トルクアータ。 

黄色から橙色へのグラデーションが魅力。らせん状の疣列も特長的です。

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* Rebutia pygmaea MN193

こちらはピンクからオレンジ系の大輪花、レブチア ピグマエア(2012年実生)です。

大きい苗だけに安心感あります。

以上

この10連休は、家族サービスとサボタニの世話、観光客相手のボランティアガイドで過ごす予定です。

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ローマ蝦の目隠し

今季、十数個の蕾がついたエビサボテンのローマ蝦、一斉とはいかず、ポツポツ開きだしています。

色鮮やかな花弁や雄しべ、・・・まさにサボテンらしいサボの花!といつも思ってしまう。 

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しかし、きょうは展開中の花弁の姿に焦点! 

覆い隠している一瞬の表情が可愛いしな~

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小雨で肌寒いので・・・多分、この体勢で日差しを待っているのでしょう

*ローマ蝦の前回記事(一週間前、蕾)は、こちら

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リトープス麗虹玉ゾロ、脱皮前後の様子

リトープスの脱皮は、ほぼ完了。苗の様子(数、模様、色など)が判るようになってきました。

その中で、お気に入りのリト、麗虹玉”ゾロ”(2015年実生)の様子から。

1904zoro11

*left: Lithops terricolor 'peersii', right; L. dorotheae 'zorro'

上の写真は昨年11月末の脱皮前の姿。 ごく普通の苗、下中央の苗の模様がどうなるかなという程度。

 

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写真上は今年3月末の様子。みな行儀よく脱皮してます。 

注目苗(下中央)の線模様が鳥足風に変化して、明るい感じに!

 

1904zoro1cocolog

更に一月経って脱皮完了、現在の様子。 右下苗も脱皮で模様が大きく変わり、線も細くなっていました!

この間、大きく育っていませんが、それぞれ少し垢抜けしてきたように思う。

いつも一緒の碧瑠璃系麗春玉は多数の透明点のみですが、ほんのりピンク色に!

以上、ここ5か月間の、それぞれの変わり様でした。 

ということで、脱皮の都度、楽しみのネタはつきません。

* 麗春玉と麗虹玉の前回記事(1年前、華はこれから)は、こちら

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ロビビアの美花 一輪で十分

フレーム内でロビビアが開花し始めています。薄紫、赤、オレンジ、黄、白の大輪美花、それぞれ個性的で豪華なんです。

一同に写真をとも考えましたが、比較することも無し。

このシンプレックスの一輪だけで一杯。

赤も、白も、緑も、黄色もあるし・・・

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Lobivia hertrichiana v. simplex ES142 (Huambutio Huancarani, Peru)

・・・瞬きもせず、隙が無さすぎますね~

蛇足;群生するらしいのですが、実生7年で1子です。

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ホロンベンセの蕾と花茎に驚く

パキポディウムのホロンベンセ、一年中放置状態の挿し木にも蕾が発生してきました。

幹は黄褐色になっているけれど、元気です。

1904_25

枝が広がったホロンベンセ大株(2012年実生)の方は、花茎が少しづつ伸びてきています。

写真の枝先では3本も!

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昨年までは、全体で花茎が4,5本伸びて、開花するのは1,2本が精々。

この形で咲くかどうか疑問なんですが・・・慶事になってもらいたいな~

それにしても9つに枝分かれするの? 興味あります

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レブチア パステルカラーの初花

昨日に続いてレブチアの話題。しかもピグマエアの初花、蕾が黒いため気が付かず突然の開花となりました。

2年前、パステルカラーの花とは、どんな花色?と遊び心で実生したもの。 

同期の中で一番乗りです。

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* Rebutia pygmaea 'haagei' v. pallida WR645( La Cueva,3500m,Bol)

全体に淡いオレンジ色でなかなかの美花と思ってます😃

以上

色鮮やかで豪華なロビビアと張り合うこともなく、こじんまりと鉢陰で咲いている姿・・・可愛すぎますよね~

* このレブチア種の前回記事(昨年1月)は、こちら(2行3列目、中央)

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レブチア 色とりどりの花

レブチア偉宝丸が一斉に咲きだした機会に、今日はポツポツ咲き始めてきたレブチア実生苗三種の花写真です。

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昨年は真っ先に咲いたレブチア フラビスティラ(2016年実生)は、やっと一輪。 

色鮮やかなオレンジの花、隙がありませんね~

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*Rebutia flavistyla BLMT769.07

こちらは色控え目のベージュ花、レブチア ロサルビフローラ(2012年実生)。

ピグマエアなので幹は縮んでいます。

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*Rebutia pygmaea 'rosalbiflora' FR1115

これは同期のカナクルゼンシス、ほんのりピンクに染まって、緑の柱頭を引き立っています。

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* Rebutia pygamea 'haagei" v. canacruzensis WR642

以上

偉宝丸群開の機会にレブチア種の花写真でした。 次の機会は初花記念かな。

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バーバンクウチワ エネルギーの痕跡

例年になくバーバンクウチワが新芽を5つほど発生し、驚いています。

長年、花も実もなく、大きくもならず、遂に冬は防寒せず放置していました・・・それが功を奏したかも?

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しかし、今日の主役は爆発したようなクレーター跡・・・地味なんですが、生命力を感じましたので。

これは昨秋、新芽が出る時表皮を破った跡。 萎れてしまった新芽の、エネルギーの痕跡です。

*バーバンクウチワの前回記事は、こちら。 初々しい昨年の新芽は、こちら

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ローマ蝦 最初は一輪

この暖かさで順調に蕾を伸ばしてきたエビサボ ローマ蝦、一輪開きだしました。

これから次々開花すると、それは見事なんでしょうが・・・

赤い蕾がツンと伸びている姿も、生き生きとして良いものです。

そこで、今日はこの一枚。

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*ローマ蝦の前回記事(先月末、蕾の発生初期)は、こちら

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ディスコカクタス白条冠 もう春でした

この冬、色々あって防寒対策が例年より疎かになっていたフレーム内、ディスコカクタス 白条冠の第一報です。

もう暖かくなるからと、水やりを開始。すると今朝、昨夜咲いていた花殻を発見!

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そろそろ動きあるかな~と、花座を注視していたのに、素早い動きです!

これで少し安心。最低温度0℃でも、何事もなく春を迎えることができました。

なお、これは実生苗ゆえの結果です(念のため)。

*白条冠の前回記事(昨年夏)は、こちら

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リトープス 二兎は追わず

リトープスの脱皮は終盤となり、底水を行っている鉢もでてきました。

何時もこの時期の新葉は期待感一杯! 鮮やかな色や模様とともに、数が増えるという面も栽培の張り合いとなり、癒されます。 

今回は、その例を三つほどご紹介。

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このオレンジの窓に太い線模様、琥珀玉似のリトは、混合種由来の実生苗(岡本氏由来種子、2011年)。

今季、4つ分頭して17頭立て。色鮮やかさが一層引き立ちました。

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こちらも同じ混合種由来の大津絵。日をたっぷり浴びた黄緑肌ですが、緑の秋が一番の魅力です。

この小型苗が予想外に5つ分頭、この群生株に。

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こちらは地味味のグレー招福玉C250。 実生4年目の昨秋、初花株も現れましたが、左上の苗は、ひたすら増殖中。

2頭(2017年)から6頭(2018年)、とうとう10頭立て! コンパクトに盛り上がりました。

どうして、増え続けるのだろうなと考えても分かりません。 

ただし、これらの共通点は、小型リトで花を見たことがないことです。

二兎を追うこともないし、この姿も結構華があると思ってます。

*リンク先は、前回記事になります。

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白花恵比寿笑いの蕾、白いかな?

一昨年播種した恵比寿笑いが元気一杯、真っ先に咲き始めました。 この苗は、細葉で幹は少し立ち上がっていて、夾雑種でしょうが、・・・小さな黄花は予想外でした。

1904_14

他の苗にも花芽が多数あり、これから続々と咲く予定です。

その中の一つは、昨年購入(実生1年苗)した白花恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule ssp. leucoxanthum)。 

順調に脇芽も伸びて扁平に生長しました。

これが名札通りに白花になるか、決着がつきます・・花芽は幾分白い気がするが? 一番の注目点です。

1904_15

ということで

室内で冬越した恵比寿笑いの新芽・花芽を伸ばしている様子報告と注目点でした。 来月になればお花畑です。

*リンク先は、前回記事になります。

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花芽ウオッチャー;トリグロチディアツス

軒下放置中のエキノケレス トリグロチディアツスEchinocereus triglochidiatus SB1067、昨年初花だった苗から赤い蕾が見え出し、ホッと一息してます。

4月初めから、疣の膨らみがあるかどうかとウオッチ、この二つが怪しいな~(4月6日)

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疣が白変しだし、赤い蕾の一部が見えてきた(4月11日)。春の寒波を乗り越えた!

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そして、ここ2,3日の暖かさで伸びました。一方、隣は予備候補段階で停止中。

190416

ということで、

トリグロチディアツス(尠刺エビ)の赤い花、今年もこの苗の一輪となりそうです。 待ち続けると結構長く感じましたが、10日間の動きなんですね~

*トリグロチディアツスの前回記事(昨年の初花、白花コッキネウスと共に)は、こちら

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ケイリドプシス ペキュリアリスの花弁 全開

ケイリドプシス ペキュリアリス(Cheiridopsis peculiaris、翔鳳)の蕾が遂に全開した。今か今かで一月!

昨年の初花時は、中途半端な開き方でイメージが湧きませんでしたが、今回は花びら一枚一枚展開しました😃

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暖かく、強い日差しが必要で、濃紫色の葉が暗赤褐色になるぐらいの時期なんですね。

未開化株は夏眠体制入り、これも花が終わると同時に葉は萎れ・・・

ということで、

大きな羽を広げた冬葉も見納めです。 ありがとう、またね・・・

* 翔鳳の前回記事(一月前の蕾と葉)は、こちら

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黄花デロスペルマのお花畑にベニシジミ

今朝最初の作業はバザーの後始末、用土がこぼれている車内清掃。

駐車場傍の黄花デロスペルマでは、赤いベニシジミもセッセと蜜を吸ってました。

すぐ飛び立っヤマトシジミと違って警戒心なし。

よく見られる種類らしいのですが、初めて見るような新鮮さでした😃

ということで、

穏やかな気分の始まりです。

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*丁度一年前の花にはハナムグリが来訪。 デロスペルマは今がベストシーズン、バザーにもプレゼント品として用意しました。

🚗ご訪問どうもありがとうございました😃

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バザー完売し、”カクタスハンドブック“届いた

今日は快晴、サクラも満開。リバーサイドマーケットでの出血サービス・サボテンや多肉植物は完売しました😃

ホロンベンセ大株で注意を惹き、次いでサボタニの魅力、自生地、花色など会話しながら楽しく販売。

更に、ユネスコ世界ジオパーク認定一周年記念イベントゆえ、”鮎壺の滝”のオリジナルグッズ・缶バッチ等も。

なお、カタバミ、スミレ、ホトケノザ等の雑草が茂る拙宅への来訪は御遠慮してもらいました。

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帰宅すると、さぼちゃんだいすきさんが先日紹介されていた「カクタスハンドブック、原種サボテンを楽しむ、山本規詔著、双葉社」が届いていた。

特徴が良く表現された多数の写真、栽培法や呼び名、偉人、自生地情報等も、なるほどな~とガッテンするところ多々ありました。

「珍奇植物ビザールプランツと生きる」も来月になると届くので、これらも読んで実践です。

☀ご訪問ありがとうございました😃

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明日は快晴、リバーサイドマーケットの準備

明日は、ボランティアガイドを務めている鮎壺の滝近くで、”伊豆半島ユネスコ世界ジオパーク認定 一周年記念イベント”。

その最終準備でバタバタしてます。

バザー用サボテンはレブチアやロビビア、パロディアがメイン、多肉はリトープス、ユーホルビア、パキポディウムなど・・・総数は数えてませんが、・・・ほとんど実生苗。

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花芽が付いた恵比寿笑い、リトープス、雪晃なども、全て100円。

しかも、枯れたり、腐ったりしてしまわないよう、説明書付き!

多様な姿、機能を有する珍奇植物を身近に親しむ機会提供です(独り相撲かもしれませんが)

ということで

明日は快晴、早朝よりサクラ チラチラ舞うリバーサイドへ行きます。

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戸外放置のホロンベンセ 赤黒い新芽動く!

昨日は時ならぬ冷え込みで、戸外のサボの花芽とかホロンベンセの様子も気掛かりでした。

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これは、2年前に挿したホロンベンセの枝、この冬は軒下で頑張ってもらいました。

幹は黄色く日焼けしていますが、軟弱にはなっていません。

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枝先には赤黒い葉が伸びだしてきました。

今年は氷が張ることやや霜柱が立つこともなかったためと思います。

ともあれ、

結構耐寒性があるという事が判ったので、親木の冬の置き場所も変わるかも・・・

*リンク先は、前回記事になります。

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リトープス 紅大内玉の結実で思った事

2月に開花した紅大内玉は、現在結実し、脱皮も始まってきました。

カプセルは充実しており、タップリ種子が詰まっているようです。 秋口には、この種子を頒布する予定です。

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一方、他のリトも自然交配で結実しています。 今まで、コールナンバー付きリトを蒔いてきましたが方針転換。

多様な模様や色が発現する可能性もあるし、”生ける宝石”の魅力を身近に感じる機会を提供する(バザー)必要もあるのではと、考え直しました。

何しろホムセンのリトは高額、地味、徒長気味等あって、栽培したいという気分が起こらないな~と、日頃思っていました。

しかし、その提供は三年後と時間がかかるため・・・

とりあえず、分頭した黄微紋玉、巴里玉、ネブロウニーを、今週末のバザー100均で試行します。

*紅大内玉の前回記事(開花)は、こちら

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今年もマキシミリアナの赤橙色

4月になってから急にロビビア マキシミリアナ実生苗二種が咲き始めました。 軒下放置サボの蕾は未だ数ミリに比べ、フレーム内は早いです!

花弁は黄色から橙、赤への諧調、良いです♪

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*Lobivia maximiliana R202

上はマキシミリアナR202、真っ赤な蕾や細い花弁そして巻いた刺、パワー発散した姿は魅力です。

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*Lobivia maximiliana v. intermedia KK784

この大輪花はマキシミリアナ インターメディア。 花付が良く、一斉に咲くため見ごたえあります。

ところで、昨年は油断してダニ被害を受けました。

赤、黄が揃っているのに緑色が無ければ様にならないので注意したい(特にボリビア産はね!)

*リンク先は前回記事になります。

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ネオポルテリア タルタレンシスの華

ネオポルテリア タルタレンシス実生苗が開花し始めてきました。

小さな花を覗くと、花弁の重なり具合や赤紫のグラデーション! 結構な美花♪

クラウラします!

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*Neoprteria taltalensis KK1199, taltal,chile 300-400m

チリの漁港タルタルで撮って、ついでコピアポアを眺める、この憧れのルート・・・

この花が咲くと、何時もフレーム内で空想してしまいます(危険!)

* タルタレンシスの前回記事(昨年の花)は、こちら

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サボ花芽ウォッチャー

サボテンの花の種類も多くなる一方、何年待っても咲かないサボテンも多々あります。

そんなサボを今か今かと刺座一通り眺めるのが日課となってます。

今回、軒下放置が長いロビビアとエビサボテン二種、これはどうかとご報告。

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*Lobivia aurea v. shaferi R152

初めはロビビア黄裳丸シャフェリ。実生6年経ても、やたら子吹きしているだけ(約40)。

いい加減にしてくれと毎度思っていたら、白い綿毛が見え出しました。

昨年の兆しは消滅してしっまたので、今回が勝負!

1904scheericocolog

* Echinocereus scheeri L091

これはエビサボの草木角。これも子吹きするだけで実生7年目になります。

それが、やっと刺座の綿毛が僅かに変化しているように見える! フェイントかも知れませんが・・・

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*Echinocereus tayopensis

この黄花のタヨぺンシス、昨年の初蕾は残念ながら萎れてしまいましたが、その脇の刺座二つに変化が現れました。

こんどこそアブラムシに吸われないよう、開花まで(蕾ならば)

以上

長年、花(華)がないサボに、開花に結び付くかもしれない兆し、微かでも心が弾みます。騙しでも、この時期の小さな楽しみ、遊びです。

*リンク先は前回記事になります。

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ツヤツヤとシワシワ!のレブチア この差は‽

レブチアの話題、といっても花ではなく花芽発生中の苗の様子です。

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* Rebutia flavistyla BLMT769.07

このレブチア フラビスティラ(Rebutia flavistyla)は昨年初花を迎えた実生3年目の小苗。

鮮やかな黄花や金平糖様の疣やツヤツヤした緑色が魅力です。

ところが、ほとんどが昨年の植替えから変調し、いかにも体調悪そな姿へ😞

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同じ場所、同じ用土でも、ツヤツヤとシワシワ

どうなってんだろう? 

暖かくなればと・・・悩ましく、花芽の生長を見守ってます。

*レブチア フラビスティラの前回記事(群開中)は、こちら

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リトープス  変な二重脱皮で混乱中!

予想外の脱皮をしているリトープス、未だ収拾が付かない三種を紹介。

最初は二重脱皮してしまった実生5年目の大津絵。 腐らずに、新葉が生長してくれればと思っていたら・・・

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* Lithops otzeniana green attempys

旧葉の両脇(上下出方が違いますが)から緑の新葉が出ていました。 一直線の三頭立てになるかも! 珍しい!

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* L. kasasmontana v. tischeri C182 rusty, deep lines

こちらは一昨年の実生小苗・花紋玉系ティッシェリーC182。どんな赤ら顔になるか実生したものです。

脱皮中も水やりを時々しているため二重脱皮中です。新葉の模様は、ほんの少し大人顔になってます。

そして、これも脇から新葉、しかも歪!

1904_4

* L. julii ssp fulleri C378 brightly colored margin, pretty

プリティとはどんな風?として、一昨年蒔いた福来玉C378。 

下部から現れていたのは、分頭した極小苗! しかも頂面三つ有るように見えます。

初お目見えはグロテスク、失礼しました😞

ということで

不規則な脱皮をした苗も出始ています。夏までに全貌が分かるくらい育ってもらいたいです。

*前回記事は当歳苗:4年前の大津絵、ナミビアのティッシェリー

☀ご訪問どうもありがとうございました😃

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お久しぶり♪ フェロカクタス緋翔竜

今朝、軒下放置のフェロカクタス緋翔竜がスポットライト?を浴びて光っていました。

刺にゴミ! 葉っぱ? 虫? 屈んで確認・・・蕾でした!

1904_1  

4年前、親木が急に腐りだし、慌てて外したカキコから。

水分不足で張りは有りませんが、元気印の蕾で一安心 ♪

以上

ゆっくり、マイペースの小サボの話題でした。

蛇足・・・西側からのスポットライトは朝日の反射光によるものでした。それだけ一瞬の出会いということに。

*4年前の悲劇、カキコする前の状態は、こちら

☀ご訪問ありがとうございました😃

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白花レブチア種の一輪です

フレーム内のレブチアには、赤や黒色の蕾が発生中です。

今朝、その黒い蕾から白花です。

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*Rebutia leucanthema WR305

まだ指先ぐらいに縮んでいる小苗(実生7年目)です。

寒いフレーム内でパワー発散してます♪

* リンク先は前回記事(1年前)になります。

☀ ご訪問どうもありがとうございました😃

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ロスラーツムの変わり花、やはり変わっていた

現在開花中のパキポのロスラーツムは、三輪目となりました。

昨年は貴重な一輪・・・体力ついてきたのかな?

実はこの花、花弁が切れている変わり花です。

1904rosulatumflcocolog

昨年の貧弱な初花と比べると、明らかに形態が変化していました!(再掲)

1805

こんなこともあるんですね~

・・・それにしても花の寿命長いですね、10日間咲き続けています♪

* ロスラーツムの前回記事は、こちら

☀ご訪問どうも有難うございました😃

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小さなサボテンの花 二種

フレーム内の最小クラスのサボテン、可愛さ発揮中のサボ二種の開花状況です。

 

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これは、ご存知レブチア宝山。3年前に実生し、今季たくさんの蕾!

そして、スッキリ一輪、一番花。 これから続々と

なお、中旬のバザー用には外に移した苗を提供する予定。

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こちらは小さくても年季が入っている、実生8年目のエビサボ ダビシー。先日開花したダビシーSB426より小さいタイプ。

地際の緑も良いもんです。

以上 

ダビシーは急に萎れてしまう不安もありますが、今が一番の元気印♪

☀ご訪問どうもありがとうございました😃

*リンク先は、それぞれの前回記事になります。

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