サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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エビサボ草木角 夜開く花の変化

軒下サボテンとなったエビサボ草木角の蕾から開花まで、フェイントもある変化の様子です。

なにしろ実生7年目の4月初め、花芽の兆しから注視していた初花。

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* Echinocereus scheeri L091 Sierra Obscura long frilly flowers, 2012年実生

上の写真は今日早朝の花。パステル色の花弁、太くて長い花筒と緑の柱頭が目を惹きます。

・・・

この姿になるまで、結構変化しましたので、二日前の夕方から昨日夜までの表情を一覧にしました。

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夕方、ほころび出した・・・夜開く? 珍しいな~・・・ほんの少しだけだった

翌朝、日が昇るとともに閉じだし・・・一旦は雌しべがチョコンとはみ出したユーモラスな姿に(全体の姿は下)

再び開きだして、夜には全開、そして今朝(冒頭の写真)。

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ということで

日が昇るとともに開くエビサボが多い中、夜に咲くという面白い挙動の草木角でした。

今年はこの一輪。 丈夫で、見ごたえある花・・・来年も楽しみです。

*草木角の前回記事(花芽の兆候)は、こちら

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蜂をトラップしたホロンベンセ

冬中戸外に放置状態のパキポディウム ホロンベンセ(挿し木)に花が咲き、その際の珍しい出来事です。

三輪とも花弁が寸詰まりなので・・・栄養不足かな~、植替えてやろうと眺めて・・・?

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花に1センチほどのハチ! 近寄っても逃げません・・・

なんと、蜜を吸うため(葯外皮の)隙間に差し込んだ口吻が抜けず、もがいています!

この虫が受粉の仲介者なのか~ コハナバチの仲間かな

・・・なるほどね、この位置関係やな

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ということで

偶々出会ったパキポの受粉シーンでした。虫は♰ですが、結実するかどうか興味あります。

なお、恵比寿笑いとサキュレンタムも咲いていますが、もっと小さな虫たちが受粉を仲介するんでしょうね~

蛇足ですが、昨年はロスラーツムの花に蜂が陣取っていましたが、結実しませんでした。

* このホロンベンセの前回記事は。こちら

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リトープスの一斉分頭 実生五年目

夜半の雨も上がり、今日も暑くなりそうです。 日差しが高くなり、万遍なく日に当てるためリトープス鉢の上下の移動を行いました。

そこでリト、脱皮が完了し、一斉に分頭してきた鉢もありましたので記録しました・・・秋には植え替えもありますので。

今回は五年前(2014年)に実生した八種です(ABC順)。

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*Lithops bromfiedii Welgevonden very very nice

初めは、テカテカした暗褐色の柘榴玉、渋さにボリューム感が加わりました。

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* Lithops bromfieldii insularis 'sulphurea' C362 green monster

一回り小さい柘榴玉系の黄鳴弦玉、今年初花、秋になるとしっとりした緑色になるのではないかな。

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* Lithops bromfieldii mennellii C44 grey brown top, red lines

こちらは柘榴玉系雀卵玉。太い線模様が特徴です。頂面の色で印象大分違います。

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* Lithops coleorum SH1500 TL beatiful new dwarf

小型で独特の姿をしているコールオルム、眺めるだけで嬉しくなります。

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*Lithops helmutii EH65 ex TL, n steinkopf streaking windows

これは青磁玉。清々しい色合いが好みです。 水やりすれば大きくなりますが、立ち上がる(間延びする)のが嫌で、秋までこの体勢維持です。

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* Lithops marmrata elisae C251 coase ivory spots

大型の繭形系エリーザエも分頭してきました。模様が薄いので、肌色が命。少し立ち上がってます。

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* Lithops naureeniae Goraap Farm dark speckled green

これは暗褐色の頂面に島が浮かぶノーリーニアエ、初花が結実しているようです。これも立ち上がるので、軽石に埋もれさせてます。

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* Lithops otzeniana Towskoppie, Loriesfontein window with fine lines

最後は大津絵。特徴の細かい線(島)模様が褐色の窓に映えています。

以上

実生五年目、この時期しか眺められない一斉に分頭した姿でした。そして、努力が報われたという記録でした。

*リンク先は、その種の前回記事になります。

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今朝の”サボテンの華” 王冠

早朝、咲きだしていた軒下サボテンの様子、これぞサボテンの華と思ったこと。

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 Lobivia haematantha v. kuehrichii MN81、2012年実生

最初は、目いっぱい開いたロビビア ハエマタンサ

橙色の大輪花は、1時間ほどすると内側の花ビラが閉じだして、良い空気感が出ていました。

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 Lobivia oligotricha WR58、 2012年実生

ロビビア オリゴトリカは、膨らんだ蕾、萼片の金属光沢と濃赤が絶妙なコントラストでした。

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 Lobivia grandiflora v. herzogii WR795 、2012年実生

赤花のヘルツォギーも薄緑の柱頭が王冠の形になっていた!・・・・・・これぞサボテンの華!

ということで

昨日、宮中晩さん会が催されましたので、今朝の”サボテンの華”、王冠にしました。 

*リンク先は前回記事になります。

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今朝のサボ、新鮮な勢い

今日も快晴、暑くなりそうです・・・その前に、朝日に照らされたサボの勢いに新鮮さを感じました。

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ロビビアのマイラナは蕾を立ち上げて、体勢万全です。

古株も立ち上がってきました。

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ロビオプシス イースターリリーは昨日、大きな薄紫花が一輪。

薄緑の子株に刺座が整然と並び、光ってました。

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ほころび出しているのはロビビア カルデナシアーナ。 

マゼンタの大輪美花に隠れてしまう前、茶色の萼片の武骨な表情です。

おや? 中心部に光?・・・虫による穿孔でした。

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昨夜から開いている渋い花l色は、ロビオプシス杏鶴丸。 

緑色の雌しべが浮き上がっていました。

以上

早朝、さわやかな空気の下、軒下サボの溌溂とした姿に感動した瞬間でした。

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黄花エビサボ・タヨぺンシス 蕾の刺

黄花エビサボテンといえば大仏殿ですが、七年前に播いた黄花タヨぺンシスの現状です。

四月に花芽の兆しに気が付き、今のところ順調。 蕾の透き通った赤刺は健在、花弁も見え出しました。

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* Echinocereus tayopensis、2012年実生

他二株の初蕾も順調。 しかし、真っ白、蕾の刺が赤くありません。

本体の刺色には差はないのですが、こんなこともあるんですね~

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ということで

昨年の初蕾はアリマキに集られて萎れ・・・密集した赤刺なんですが、蟻をブロックできず、”赤刺がサボテンの華”という段階で終了。

今年こそは黄花! 昨年の二の舞にならないよう、注意深く見守っています。

*リンク先は関連する記事になります。

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コガネムシがサボの花弁を齧っていた!

今朝の椅子で紹介したロビオプシス”伊豆の踊り子”一番花、二時間後、花びらを齧られてしまった!

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昨夕、膨らんだ蕾に少し齧られた跡があったので、鉢を移動させましたが・・・用土中に潜んでいたのかも

バラの花も食べるカタモンコガネのようだ。

・・・・・・実は、昨日もロビビア桃輪丸の花が齧られました。

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* Lobivia wrightiana KK788

夜間パトロールして、齧っている瞬間を確認しました!

テカテカ光っている赤茶色のコガネムシでした!

再び餌場に舞い戻ってしまったのが運の尽き。

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ということで

コガネムシがサボテンの花弁を食べる現場を続けて見てしまいました。

虫たちにも良い気候のようで、油断なりません。

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今朝の椅子 花盛り

久しぶりに門前の今朝の椅子。

昨夜からロビオプシスの蕾が開き始めてきましたので一同にまとめました。

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未だ赤茶色の苗”伊豆の踊り子”は薄柿色の大輪花。 当地名・伊豆なので外せません(サボは無関係ですが)

黄色は”芳金丸”、もう古参になりました。

そのほか、イースターリリー、紫式部、紫黄丸、紫華丸などの紫は明日以降です。

以上

昨日までのデロスペルマ、ホロンベンセに代わって、香り発散、華やかになりました。 

ただし、今日も暑いので午前限定、昼には日陰に移動です。

*今日の椅子の前回記事(昨年夏)は、こちら

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のっぺらぼうのリト白薫玉

肌寒い朝となりましたが、これから暑くなるようです。 強い日差しもあってリトープスの点検は怠れません。

その際、不思議な姿におや?と思った花紋玉系白薫玉をご紹介。

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*2007年実生

何しろ、頂面一つの丸顔。しかも模様が薄いので・・のっぺらぼう! 

いつも調子が悪く、脱皮に変調きたしたようです。

お気に入りのリトゆえ、幾度か購入種子で実生を試みてきましたが、発芽後の生育率はゼロ。

このままでは消失しかねないため受粉し、実生しました。

それから二年、数は減りましたが、白い頭となってきています。

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*2017年実生

ということで、

お気に入りのリトを早めに実生していて正解でした。 

* 一年前の白薫玉の姿は、こちら

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古サボ金鯱に花、そして新天地は発芽

つい四日前に紹介した古サボの、その後。半世紀にも及ぶ付き合いの金鯱や新天地が、そんなに早く変化することは・・・

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昨日、金鯱が二輪咲いていました。それも本命の尖った蕾ではなく、花殻の内側に隠れていた場所から。

内一輪は今朝は閉じていましたので、3日前に咲き始めていたということ!(気が付かなかった!)

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新天地はGW中、半世紀ぶりに種子を播きましたが、すぐ発芽という事には。

しかも、市販種まき培土の細かいバーミキュライトがチカチカして発芽の様子が判りません。

それでも、二代目になるかもしれない三個確認しました!

ということで、

ゆったり動く古サボの春、続編でした。

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今日のレブチア橙色花、初披露!

暖かくなり、レブチアが数多く咲きだしています。 今朝、実生二年の小苗が初花を迎えましたので、同期の橙色花とともにデビュー

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*Rebutia simoniana WR739

この指先程のシモニアナ、結構なオレンジの丸花、しかも芯部は緑色。

さらに目を惹くのは密集した白刺! 冬を経て、変身しました。

昨年夏の緑は単に徒長していただけかな・・・すると、また徒長?

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* Rebutia pygmaea v. knizei WR676a (Uyuni-Pazna, Bol)

上は常に徒長しているピグマエア、濃い花色です。

咲き初めの可愛い姿です。

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*Rebutia minuscula 'Xanthocarpa v. salmonea'

このサルモネアは、名前通りサーモンオレンジ花が咲くという事で実生したもの。

宝山と並べると面白い?混乱かも?

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* Rebutia archbuningiana BLMT775.03

丸々太った薄緑の玉にオレンジ花です。 大きくなるような雰囲気です。

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*Rebutia fulviseta WR 319

(同期のにぎやかし)、四日前咲き始めた暗赤色花フルビセタは今が盛り、良い輝きです!

以上

二年前、橙色花のレブチアを種々実生し、その成果です。

* タイミング合わなかった同期のレブチア橙色花は、R. pygmaea MN142パステルカラーのR. pallida

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夜開くパムパナを撮る

当地は未明から豪雨ゆえ、フレーム内サボの点検はできていません。

こんなこともあろうかと昨夜、咲き始めたロビビア パムパナの花を撮っていました。

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* Lobivia pampana WR433 (Misti, Peru)、2012年実生

野趣あふれる花びらと妖しい紫です

しかし、左のロビビアの頭が邪魔!

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下からLEDライトを当てて撮り直し。 緑色が現れた!

以上

パムパナ WR433の花、初デビューでした。

今後、夜に開き始める花の表情にもスポットライトを当ててみたい。

* L. パンパナWR433の前回記事(刺座の向きが斜め、2年前)は、こちら

* 夜開くサボの花の前回写真(2年前)は、こちら

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銀紐が咲いたついでに、古サボ達の様子

エビサボの銀紐が開花し始めてきた。

軒下放置ゆえ冬はカリカリでしたが、最近の水やりで一気に膨らみ、生長を開始している枝も。

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さて10年前の古い実生苗ゆえ、この際、軒下の古いサボテン達の様子を。

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これは新半世紀以上前に実生したギムノの新天地、花が順繰りに咲いています。

ただし、蕾が例年より中心部近く、歪なリング状に発生している点、気になります。

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こちらは昨年の花殻が付いている、長い軒下住まいの金鯱

残り右側の半円部分に、もう蕾の先端が伸びだしてきました。

以上

動きの遅かった古サボ達に訪れてきた春の様子でした。

*リンク先は、それぞれの前回記事になります。

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ロビビア ニグロストマ三輪 独り占めはできません

ロビビア ニグロストマの大輪花が早朝から咲きだしていた。

初めての三輪同時開花! まだ植え替えていないけど、どうした?

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* Lobivia jajoiana v.nigrostoma MN30( E Tilcara ,Arg)、 2011年実生

二年ぶりの登場なので、開花中の他種(橙色系ですが)も一緒に

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*Rebutia flavistyla BLMT769.07 (NE Tarija, Bol) 、2016年実生

この黄花はレブチア フラビスティラ。 冬の間萎れていましたが、暖かくなるとともに膨らみ、今では緑の疣。

多花性ゆえ愛くるしい姿が続きます、

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 Matucana intertexta 2009年実生

こちらはマツカナ インターテクスタ。 丸い玉と共にスッキリした姿(杏色なんですが)。

以上

目力強烈なニグロストマの三輪でした。ただこれだけではと、いつも思ってしまう・・・多様な花があってこそお互い引き立ちます。

*リンク先は、それぞれの前回記事になります。

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レブチア フルビセタ 暗赤色の初花

二年前、各種花色のレブチアの種を播き、今季すでに黄色、橙色、鮭肉色などの初花を迎えることができました。

今朝は。フルビセタという種に暗赤色の花が咲きだしました。

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*Rebutia fulviseta WR319 (Arce-Padcaya, Bol)

花弁の数は少ないのですが、長くて白い雄蕊が映えていて絶妙です!

また肌色も冬を越してから赤黒くなり、独特の雰囲気を支えています。

長じると群生するらしく、これからも楽しみです。

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以上

実生1年目から独特な風貌に注目していましたが、今回、暗赤色の花も魅力に加わりました。

* フルビセタの前回記事(昨年7月、刺が密集しだす)は、こちら

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リトープス 脱皮で三,四頭

脱皮後のリトープスの生長は少し進んできました。 今回は脱皮で単頭が三、四頭立てになり、少し得したような例を。

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Lithops bromfieldii insularis 'sulphurea' C362、2014年実生

 写真上は、一挙に三頭に増えたのは黄鳴弦玉。 旧葉から、小ぶりの新葉二つが脇から現れてきました

水やり頻度が多い小苗では偶に発生していますが・・・今まで静かにしていた苗がいきなり三倍です!

・・・・・・

四頭立ては、二重脱皮後に分頭し、さらに旧葉両脇からも二頭出てきた例です

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Lithops otzeniana green attempts、2014年実生

写真の緑大津絵では二例出現。 腐るかもしれなかった二重脱皮を乗り越えました!

花は咲かずに、増え続けるということを暗示している?

密集した苗の並び方、どう変化するか興味あります

以上

*リンク先は、それぞれの前回記事になります

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紫盛丸、蕾と花びらと花

今日は快晴、開きかけていた紫盛丸実生苗の花弁が、ほころびだしました。

日頃フレーム上から蕾や花びらを眺めていますので、この急変を撮ってみました。

三日前は、膨らんだ蕾先端から花弁が見え出して、独特の表情😃

しかし翌日からの雨で足踏み。

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今朝、伸びた花びらは、バラのように優雅な姿に変身

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そして昼前には大きく展開。爽やかな感じです。

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なお、紫盛丸の薄緑肌も良いんですが、日焼けしやすいようなので、少し遮光しています。

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マミラリア姫春星を挿し木した

咲き誇っていたマミラリア姫春星の花も終わり、今は子株が数輪咲いている程度になってきました。

これらは白い、丸い、刺さらないので子供に安心、そのうえ沢山咲くということで、バザーでは大人気でした。

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そこで昨年同様、親株を植え替えるタイミングで子を外して、挿し木をしました。

サボタニ用市販用土に芝目土を上層し、切り口を乾燥させた子株をチョコンと。

周りには、最近読んだ”カクタスハンドブック”に倣って、金魚用の小砂利を敷き詰めて安定。

発根するまで、後は様子見です。

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ということで、

癒しのサボとして、来春の準備をしました。

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*リンウ先は関連する記事になります。

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白花恵比寿笑い咲いた! レモンイエローだった!

そろそろ咲くのではと思っていたパキポディウム 白花恵比寿笑いは、早朝から開花中でした

気になる色は・・・クリーム色というよりレモンイエローだった

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*恵比寿笑い(実生2年、左)と白花恵比寿笑い(右)

実生2年目の黄花と比べると、花弁も色も爽やかな雰囲気・・・これもありかな。

サボでいうと黄裳丸と白麗丸の花色の差ぐらいです

ということで、

購入時の名前が頼りだった豆粒ほどの小苗、丸1年で開花し、早く決着できてよかった

昨年の実生白花種も控えているので、来年に楽しみが続きます

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気になるパキポディウムの蕾

最低気温が15℃を上回ってきましたので、パキポディウムは夜間も外で管理しています。

朝夕の出し入れが無くなるだけでも、気分が楽になっています。

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*Pacypodium succulentum, 2012年実生

そんなパキポ、現在新葉を伸ばして生長中。 サキュレンタムは、もう蕾が多数見えてきました。

小さな花、毎年の事でも有難い。

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* ホロンベンセ 2009年実生と挿し木(右)

一方、ホロンベンセ大株の花茎は20本近く伸びているのですが、肝心の先端の蕾が生長してません!(写真左)

早くでた蕾は、昼夜の移動による環境変化が原因で萎れてしまったようです。結構注意していたんですが・・・

反対に、冬の間も外に放置していたホロンベンセ挿し木の蕾(写真右)は、何と元気一杯膨らんでいます。

・・・大切にし過ぎて、余計なことをしてしまったようです・・・ ともあれ、冬から春にかけての置き場所の参考になりました。

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* 白花恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule ssp. leucoxanthum)

話は変わって、白花恵比寿笑いの蕾、そろそろ開花するまでになってきました。

こちらの懸念は、白か黄色かということ。

今日の予想はクリーム色。幾分、薄そうですが・・・

ということで

消えることなく湧き出てくるサボタニの気になる所、今日は蕾でした。

*リンク先は、それぞれの前回記事になります。

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あか抜けてき渋い和風のリト 寿麗玉フスカス

日中暑くなり日差しも強いため、脱皮が完了したリトープスの棚(上面と西側)を30%ほど遮光しましたので、久しぶりに現況報告します。 

それも私の好み、渋い和風の寿麗玉系フスカスを。

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*Lithops julii 'fuscous' mottled milky grey brown top、2015実生

これは4年前に播いたフスカス。 赤褐色の模様や窓一面などを完全アップしました。

灰褐色というか白銀の光などもあり、他にはない渋さと思います。

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* Lithops julii SB2157 SW Karasburg, Nam. super fuscous pattern,2017年実生

こちらは、それに続けと三年前に播いたフスカスのアップグレード?、スーパーフスカス苗です。

窓一面が濃い赤褐色の苗。色の変化ぐらいしか楽しめませんが、この温かい渋さが特長です。

以上

個性的な渋い和風のリト、脱皮するごとに垢抜けしてきた様子でした。

*寿麗玉フスカスの前回記事(昨年3月)は、こちら

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エビサボ コッキネウス 花弁の色変化

エビサボテンのコッキネウス(白花緋蝦)は、二輪目が開きだしました。 それとともに一番花は、薄ピンク色になって閉じようとしています。開花8日目、結構花の寿命は長かった。

紅白そろった花、良い雰囲気です。

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* Echinocereus coccineus JRT593

一方、同時に開花したコッキネウス別苗の花色は、初めからピンク色! 

白花種だったはずが?どこかで混同した?・・・まあ~、優美な花ゆえ大歓迎です。

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さっそく、気になる雌しべ、雄しべの様子を眺めると・・・黄色の六角形! 

面白い形なんですが・・・どうやら白花と同様、雄花、雌花でもないようです。

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以上、

”さぼちゃんマイラブ”の昨日のブログで、コッキネウスの機能性雄花、雌花を紹介していました。これを観たくて、六年前実生しましたが、来年に持ち越しです。  その代わりに今年は、ピンクの花びらを見ることができました。

*コッキネウスの前回記事(蕾の発生)は、こちら

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エビサボ華山、こんな大輪花!

二か月前に初蕾が見えた軒下のエキノケレウス パピロースス(華山)。 順調に膨らんで、快晴の今朝、予想外の大輪花となりました。

朝日を浴びる蕾も、幹に比べて大変大きいものでした!

どこにこんなエネルギー!と驚くばかり

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黄味がかった白い花弁は大きく展開して輝き、中心部は赤褐色。 コントラスト強すぎ、豪華すぎます!

まさに、サボテンの華

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*Echinocereus papillosus(W. La Gloria, TX)

以上

蕾が出るまで目立たなかった華山、実生7年目の晴れ舞台となりました。 

*華山の前回記事(2か月前の花芽発生)は、こちら

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実生プレイオスピロスと群玉 癒しの緑

今朝は曇り空、花の写真もパッとしません。 それゆえプレイオスピロス二種とフェネストラリア群玉の春の姿です。

まず、昨秋に播いたプレイオスピロス ボルシィは元気一杯、少し肉厚の葉を伸ばしています。

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* Pleiospilos bolusii 

余裕をもって半年前に、深鉢に植え替えたのに、脱落するものなく鉢一杯になってしまいました。

これからは生長は止まり、夏越し体勢になると思うのですが・・・

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Pleiospilos compactus ssp canus 

こちらは、1年先輩のコンパクタス カヌスです。

今期二対ほど葉は増えた程度ですが、分厚くなり体力が付いた感じを受けます。

赤銅色になるはずが緑色。 一人前にはなっていないということかな。

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* Fenestraria rhopalophylla ssp. aurantiaca, 群玉

この小さなフェネストラリア 群玉は植え替えてから生長し始めてきました。

これでも二か月前からは見違えるようです!この調子で夏までにさらに2対ほど葉が出ればな~・・・

あれ、左下苗は分頭?等々、何時も窓際で眺めています。

以上

花より、癒しの緑が魅力! メセン3種の様子でした。

*リンク先は、それぞれの前回記事になります。

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輝くサボテンの蕾 ロビビア五種

今朝は快晴。澄んだ大気で富士山は真っ白く輝いていました。

サボテンの蕾も朝日に輝いていました。 開花寸前、膨らんだ蕾のテカテカした雰囲気に惹かれましたので、ロビビア5種の様子です。

まず最初。軒下放置が一番合っているマキシミリアナ カエスピトサは開花中。

花も蕾も幹も細長く伸びてま~す!

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Lobivia maximiliana v. caespitosa WR957

このララエの蕾はスッキリ伸び、花も同様。 2時間後にはマゼンダの大輪花。

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Lobivia backebergii v. larae WR264

こちらの短い蕾は開き始めています。 一方、根は長くて太いです。

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* Lobivia haematantha v. hualfinensis ES67

こちらの黒い毛におおわれた短い蕾は結構、艶やかな大輪花になります!

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Lobivia granfiflora v. herzogii WR795

このツルツルの短い蕾は、エネルギー貯めこんで爆発寸前! 

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Lobivia chrysochete MN133

二時間後には大輪美花、オレンジ色でした! 昨年は白花、二株しかないのに嬉しい結果です。

1905chrysochete

以上

ワクワク感一杯、サボテンの蕾も膨らむ良い季節となってきましたので、少々頑張りました。

*リンク先は、それぞれの花の記事となります。

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レブチア ピグマエアの初花 サーモン色とは?

2年前に実生したレブチア ピグマエアMN142が咲きだしました。

サーモン色とはどんな色?と選んだもの。

・・・昔懐かしい塩鮭ではなく、盛り合わせ定番の刺身でした。

透明感のあるところが魅力です。

1905rrebutiamn142cocolog

* Rebutia pygmaea MN142

ところで、

この苗、昨年夏はだらしなく徒長、冬に縮んで玉になり、そして春には優等生顔で開花。

その豹変ぶりに驚きましたが結果オーライ。良い経験になりました。

応援は、レブチア薫宝丸のライラック色です、

1905lilacinomacocolog

*Rebutia minuscula 'xanthocarpa v. lilacinorosea'

* ピグマエアMN142の前回記事(今年1月)は、こちら

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新天地古株の一番花、そして半世紀ぶりに種を播く

ギムノカリキューム 新天地が開花し始めました。

今年も30数個の蕾、しかし冬の管理がまずかっため、株が歪んでしまいました。

1905_5

他の二株は、頂部疣が褐色となって更に調子悪く、蕾もでてきません・・・数十年来の初めてのこと。

とうとう、これが運命、最後かと重苦しくなりましたが・・・

昨年初めて結実した1500程の種子を思い出し、急遽、15粒ほど播ました。

新天地の実生は、この古株(三兄弟)以来、半世紀ぶりでした。

ということで、

今期止めていたサボの実生ですが、これは特別措置。

長年付き合っていた苗との繋がり、令和元年生まれの小苗が現れるまで播き続けたい!

(蛇足)これって、新天地は私の最初と最後の実生という事になります。

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朝日を浴びるディスコカクタスの白花

昨日は急に雷と共に雹が降り、パキポ、リトの取り込みに大変でした。

今朝は快晴となりましたが、ひんやりした空気が残ってます。

そのためか、ディスコカクタス 金子ギガンティア実生苗の一番花が、まだ開いていました。

朝日を浴びるディスコの花、初めてみました。

1905_4

蛇足:昨日水やりしましたが、植替え前で幹の状態は悪いです。あしからず。

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小さなサボに薄紫

今朝も快晴、サボテンは赤や黄と色鮮やかに咲いています。

一方、雑草の陰でヒッソリ咲いている雰囲気・・・マツカナの小花も魅力的でした。

昨日の白花奇仙玉と同期の実生4年苗。マツカナでは珍しいピンク系の紫色と花びらです。

1905_2

* Matucana oreodoxa ssp. roseiflora GC1084.04 

こちらは、ご存知マミラリア姫春星、昨年親から外した小苗です。

フレーム内の親はもう花は終わりましたが、冬も戸外に置いていた小苗は、やっと可愛い二輪となりました。

1905_3

*姫春星、Mammillaria humboldtii

以上

*このマツカナ オレオドクサ ロゼイフローラの前回記事は、こちら

*姫春星とかけて、ペンギンと解く、そのこころは・・・こちら

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柔らかな花色のサボで和む日

沼津港湾へ食事の為出かけましたが、道路は渋滞し、GWの混雑を経験しました。

一転、店内に入ると普段通り、ゆったりした気分で食事をすることができました。

それゆえゆったり続き、開花中のサボテンのうち、柔和なピンク系の花色を選んでみました。

1905wrightiana

*Lobivia wrightian KK1545 (Huancavelica,2800m, Peru)

1905pentlandiicocolog

*Lobivia pentlandii JK481 (Panduro,3850m, Bolivia)

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*Rebutia narvaecensis MN528 (Narvaez, Tarija, Bolivia)

1905ralacocolog

*Rebutia spec.. Lara & Aguilar (Tarija-Narvaez,Tarija, Bolivia)

以上

日差しが強かったため、ふあっとした感じが表現できていませんが、・・・それは脇に置いて、南米ペルーとボリビア高地のサボの花でした。

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エビサボ 白花コッキネウスの初日

今朝は一転、無風快晴。 軒下サボテンは気持ちよく開花中です。 

エキノケレウス コッキネウス(緋蝦)白花の蕾も開きだしました。

1905

* Echinocereus coccineus JRT593

スッキリした大輪美花です。

米国発行のサボテの花切手には赤花(緋蝦)が登場しましたが、わが家の軒下では音沙汰無し。

1905_1

* Echinocereus dasyacanthus SB242

フレーム内の御旗は開花4日目、ほんの少し花びらを広げてきました。 その豪華な様子を記念に。

以上

軒下の元気なエビサボテンの報告でした。続く初蕾三種も順調です。

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うるわしいサボテンの華

うるわしい和の時代の始まりにちなんで、きょうはサボテンの華を。

橙色の美しいレブチア、光り輝く花びらを取り入れてみました。

Photo_108

*Rebutia falvistyla BLMT769.07

Photo_130

*Rebutia pygmaea 《torquata》FR1117

*マイフォト ”サボテンの華”に、この二枚を追加しました・・・PC版左上欄に掲示しています。ご興味あれば

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