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黄花エビサボ・タヨぺンシスの蕾 黄色くなる

朝からシトシト雨。フレーム内では大仏殿の大輪花。先日落蕾しましたが、なんとか二輪目♬

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同じ黄花エビサボ、タヨぺンシスの蕾は、ゆっくり膨らみ、現在花弁の黄色が見え出してきました。

当たり前のようですが、ここまで来るのも長かった~

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* Echinocereus tayopensis,2012年実生

何しろ、初蕾の苗の方は10日前急に元気がなくなり、ポロリ外れてしまった。

理由が今もって判らず・・・気難しいです!

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ということで

これから梅雨本番、濡れ続けるストレスを避けて、蕾付きタヨぺンシス二苗を少し移動させました。

* 大仏殿とタヨぺンシスの前回記事(二週間前の様子)は、こちら

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原分古墳と西一号墳の共通性

マニアックな地元ネタの古墳について。といっても世界遺産に登録間近な百舌鳥・古市古墳群ではなく、”原分古墳”・伊豆半島世界ユネスコジオパークの一ジオポイントについて。

古墳がジオパーク?   ・・・石棺が沼津市江之浦産の白色凝灰岩(伊豆石、海底火山時代の火山噴出物)で造られ、当時の地域交流が判ること、石室の天井石や閉塞石など全て(富士山からの)地元玄武岩を活用していたことがあげられると思います。

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古墳脇の説明版・採石場跡には、静岡市の賎機山古墳などの石棺も伊豆石が使われていたと。

駿河湾を横断したり、狩野川を遡上して運ぶ、あるいは総重量20トンほどの玄武岩を(人力で)運ぶ・・・当時では大変な労力! 被葬者の権勢が推測されます。

ところで

肝心の原分古墳の石棺は一部しか残存せず、代わりに下土狩西一号墳の刳抜式石棺が古墳脇に設置されています。

ただ、廃滅した下土狩西一号墳についての詳細な説明はありませんので、資料1の内容を表にまとめてみました。

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築造時期、墳丘規模、石室、石棺、釘付木棺、副葬品等の類似点により、被葬者の経済力、職掌や地域社会の役割等に共通点が見られるとのことでした。     

原分古墳の被葬者は、金銅装馬具、装飾太刀などからは畿内中枢部とかかわり、鉄製馬具、二円孔鍔付太刀、金銅製飾り弓の面では東日本ともかかわりのある人物ということのようです。

その副葬品、原分古墳は静岡県埋蔵文化財センター、西一号墳は長泉町文化財展示館で見ること可能。

最後は、原分古墳の墳丘上から富士山方面の写真。移設前の古墳位置は、線路下を通すバイパス道路の工事が進行中です。

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資料1:静岡県埋蔵文化財調査研究所調査報告 第184集、”原分古墳” 調査報告編

これから、小学生ジオ講座のお手伝いに出かけます。

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サキュレンタム 結実か?

ホロンベンセ、ロスラーツム等、パキポの花は終盤。 たくさん咲いたサキュレンタムも最後の一輪となりました。

そして、萎れない花柄も一つ。

赤い鞘が少し伸びています!

初の結実かも知れない。

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騙しもあり得るので、様子見が日課となりました。

*サキュレンタムの小さな赤花は、こちら

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ウチワサボテンが咲きだした

鉢植えのウチワサボテンの蕾が大きくなり、もうそろそろかな~と思っていたら、急に一輪開花しました。

現在、邪魔者扱いされていますが、見ごたえのある大きな花となりました。

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しかし、これから前線の影響で雨。

玄関前で披露するのは二輪目の方かな

ということで

実生のウチワ、放置状態で虐げられていますが、立派な一輪でした。

*このウチワの前回記事(明治天皇のシャシャラシャッポ)は、こちら

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剪定失敗したサキュレンタムの1年後

雨が降り続いたおかげで、外に置きっぱなしのパキポの葉が、伸びだしてきました。

当然、雑草も伸びるのですが・・・

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* Pachypodium succulentum, 2019年実生

これは、サキュレンタム(天馬空)の地際から出た”ひこばえ”でした。

こんなところに・・・!という感動。

実は、このサキュレンタムは、昨年バランスよく三本立ちにすべく、剪定した苗・・しかし、偏った新芽の発生、さらに秋に腐って、殺風景な芋だけになってしまいました。

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それが、塊根上部にも新芽三つ発生。やっと、緑! 

芋パワー信じた甲斐がありました。

ところで、バランス悪そうな、ひこばえの処理は?・・・姿それぞれ、急ぐことも無し、1年後・・・です。

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*このサキュレンタム、1年前の姿は、こちら

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塊根ロビビアの植替え

三日前、一斉に開花したロビビア バッケベルギーの植替えをしました。

ところが、ギッシリ詰まって中々抜けず、やっと出てきたのが写真の塊根。

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長い根なので、ラン鉢で我慢してもらっていましたが、スペースが足りなかったようです。

何時もシワシワで元気なかったのは、用土というより鉢の選択間違いだった。

植替えは4.5号PL鉢へ、上から見るとスペース十分。

細根で養分タップリ吸って、太い幹になってもらいたいところ。

そして、欠き子苗も根が一杯だったので、鉢数を増やした。

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以上

花は咲くけど張りの無いサボ、どうしてかな~とモヤモヤしていましたが、これで私もスッキリしました。

* バッケベルギーの前回記事(6輪開花)は、こちら

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昨年の実生リトープスの生長

今日は朝から雨。ゆっくりと、黒の寒冷紗を被っている昨年の実生リトープスを眺めました。

半透明の緑の玉?になっているのは澄青玉。

模様に邪魔されず、緑色でスッキリ、気持ち良し。 

見すぎて、生長のバラツキや夏越しの心配・雑念が湧いてしまった。

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 Lithops herrei 'translucens' C236, clear green windows

花紋玉系トップレッドは、何回目かの脱皮中。ネット購入した種子を蒔きました。

まだ1年も経っていませんが、元気な赤い頂面です。

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下の苗は花紋玉系栄玉(Sumitatum)。 三年前の苗は赤褐色の頂面でしたが、今回は黄褐色が主かな。

トップレッドと共に、今年2月時点から見違えるほど大きく生長しました😃

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* L. karasmontana 'Summitatum' pale brown body, big humps

以上

澄青玉の澄んだ姿とともに、期待されている赤褐色の小苗たちでした。

*澄青玉の前回記事(実生4日目)は、こちら

*トップレッドと栄玉の前回記事(今年2月)は、こちら

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久しぶりにバリイスピナの赤花を撮る

今日の天候不順を予想し、移動したロビビア バリイスピナは予定通り大輪美花となりました。

雨ざらし下、毎年開花する花サボテンです。

フレーム上蓋に置いたら、花弁が透けて今までと違った雰囲気だったので撮ってみた。

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* Lobivia variispina HR19025a、2011年実生

下の写真は、先日開花していた同期の苗。奔放な花弁と色合いです。

小さなバッタが休んでいました。

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以上

最近、赤い大輪美花を激写しましたが、種名が判らなくなったことがありました。

形、色、模様、刺などの特徴で識別できないサボは、名札入りの一枚も必要だな~と反省。 

このバリイスピナの顔(幹)も平凡過ぎ、忘れない内に投稿しました。

* ロビビア バリイスピナの前回記事(2年前、別苗)は、こちら

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バッケベルギー 一斉に開花

ロビビア バッケベルギー(Lobivia backebergii、牡丹丸)が、今年は一斉に開花してきました。

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昨日、先行して一番花、見苦しい奥とは対照的にスッキリ美人!

そして、今朝は5輪。

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小ぶりで、中心部の白いリングと赤い花糸が可愛いです。

早速、花粉を集めにハチが訪れていました。

仲間入りしてから7年、フレーム内では徒長、戸外に置くと太らず、生長せず(むしろ縮んでいる!)・・・毎年、用土を工夫しているのですが

花がが終わったら、これでどうかという植替えチャレンジです。

*前回記事(2年前、開花時の様子)は、こちら

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バーバンクウチワを切り刻む

強風で傾いた食用バーバンクウチワを矯正したら、新しい葉(茎節)3枚が重く、ポッキリ折れてしまった。

挿し木するつもりはなく、この際、興味の向くまま葉を切り刻んで、内部構造を観察してみました。

といっても、専門知識なし😞

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これは、折れた葉の根本付近。繊維状の固い部分ができていた。

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これは新葉上部を横断したもの。表皮、白い海綿状葉内組織、緑のぶつぶつ(繊維束?)などが見える。

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さらにデジタル顕微鏡(60倍)で眺めると、表皮の下には、規則的な柵状葉内組織を確認。

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簡単に剥せる表皮のクチクラ層を70倍で覗くと、規則正しい気孔(閉じています)を確認できました。

以上

折れたバーバンクウチワを使った(夏休みの)植物観察でした。 ついでに、初めて齧ってみましたが野草くさいものでした。

*バーバンクウチワの前回記事は、こちら

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今朝の椅子 中心は短毛丸

今朝、短毛丸の白花、一番花が開きだしました。

記念にロビオプシスと一緒に椅子に載せました。

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レッドミーチャ(斜め右)や名前不詳種(上)も同じく一番花。

しかし、緋華丸、日章旗とともに引き立て役です。

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野趣あふれるマキシミリアナ ミニアティフローラ

軒下サボテンのロビビア マキシミリアナ ミニアティフローラの野趣あふれる姿に感嘆していること。

一月前、オレンジ色の花が一輪。雑草とともに。

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* Lobivia maximilliana v. miniatiflora WR452、2011年実生

ごく普通の花が、結実すると・・・穴と爪・・・荒々しい雰囲気発散中です

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さらに、隣の子の刺が長すぎます!  周りの子(フレーム内で子吹きしたもの)の貧弱な刺と違いすぎ!

計測すると8センチ長!

2年前の刺比べで、最長7センチのロビビア ダウシパウリを超えていました。

ということで

軒下放置で大変元気なロビビアの表情でした。

* リンク先は前回記事になります。

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ロビビア群生株の植替え

大輪美花の黄裳丸系ロビビア シャフェリ、軒下サボなので、昨夜(子に付いた)三株目の蕾がナメクジに食われてしまった。

仕方ありません、この機会に全て植替え。 なにしろ、子吹きが盛んで鉢一杯なんです。

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写真上は、昨年の植替え時の様子(4.5号N鉢)。 

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*Lobivia aurea v.shaferi R152, Andalgala Argentina, long centrals spines、2013年実生

それから1年、菊鉢に植え替えても、変わり映えせずギュウギュウ。

さらに大きい鉢にすれば、それなりに大きくなるのでしょうが、そこそこで良い。

一方、先日の大輪美花の苗は、子吹きするけど、小さな子たち。

地元天竜川の小砂利で様になっています(4号SN鉢、茶膜気にしない)。

砂利は、雨による泥はね防止になるようです。

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以上

50前後の子を従え、元気一杯のロビビアなんですが・・・咲いても一輪。 現状、ここで我慢してもらうしかありません。

* リンク先は前回記事になります。

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ホロンベンセの花に命がけの吸蜜

門前の椅子上のパキポディウム ホロンベンセ、花は今が盛りです。

花茎が長いので、風が強い時は移動していますが、今日は無風快晴。

その花に虫が蜜を吸いに偶に訪れています。

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この一センチほどの小さなハナバチ?、口吻が挟まってしまいました。

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一方、2センチ以上はあるハナバチ?も同様に挟まっています。

しばらくもがいて、こちらは脱出できました。

なお前回、ハナバチが訪れた挿し木の花は結実しませんでしたが、今回はどうかな?

以上

ホロンベンセへの吸蜜は命がけのようですね~ 大げさかな~

* リンク先は、それぞれの前回記事になります。

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脱皮後のリト 巴里玉五種ぞれぞれ

脱皮後の新葉の生長も一段落したリトープス・巴里玉五種、それぞれの様子です。

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*Lithops hallii ochracea Stinkwater very nice,2013年 実生

この赤褐色はオクラケア(褐巴里玉)

テカテカした頂面と分頭した姿、今が旬という感じです。

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*L. hallii ’Green Sorpstone' C111A pale green freak, 2013年実生

この黄緑色二苗はグリーンソープ ストーン(黄巴里玉)。 

この六年間、増えも腐りもせず、花も咲かずヒッソリしています。

五年前購入したピンク色の巴里玉も、大きくなりもせず現状維持。

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* L. hallii Geelkop,subtle blue-grey milky hue、2015年実生

一方、ヒールコップ(L. hallii Geelkop)は、鉢一杯に生長しました(なぜかこの鉢だけですが)

窓には微かにブルーの色合い。

次期は分頭かな。

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*L.hallii Klippunt, Upington,wonderful bluish reticulate form、2015年実生

細かい網目を刻んだ頂面が特長のクリプント(L hallii Klippunt)。

ブルー系の網目というほどでもなかった。

以上

数年前に実生した巴里玉の現状でした。画像から判るように、開花したのは二株、数も二頭立て・・・それゆえ現状、頂面の模様が命です。

* リンク先は、それぞれの前回記事になります。

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ジョシュア ツリーの切手

この1月に米国から優先郵便切手としてジョシュア ツリーの切手が発行されました。

ジョシュア ツリー(Joshua tree、Yucca brevifolia)が自生しているモハーヴェ砂漠と巨大な奇石群の図案です。

Usa2019

このユッカは、枝分かれしながら高さ12メートルほどになり、鳥やネズミ類の住処ともなっているそうです。

砂漠にポツンポツンと立っている姿、一度だけ眺めた事ありますが、大変印象的でした。

ところで

Usapalmdale

画像上は、この特異なユッカが描かれているパームデール(Palmdale)空港への初飛行記念印です。

ジョシュア ツリー国立公園から170キロほど離れているカルホルニア州最大の砂漠都市になぜ、ジョシュア?

・・・開拓時代、この地のジョシュアをヤシ(Palm)と勘違いしてパームデールと命名したとのこと。

あらためてチェックすると、右下に農工具を背負った開拓者の姿が描かれていました(消印で判りにくい)。

ということで

今日は雨なので砂漠、それも初登場ジョシュア ツリーの切手の話題でした。

*ジョシュア ツリーの前回記事(生態)は、こちら

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大仏殿の蕾が落下してしまった!

エビサボテン大仏殿の蕾が落下してしまった。

そろそろ開花という段階で、なんということか? 五つあった蕾、開いても一つ😞

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一方、他の黄花エビサボテンも揃えようと、7年前実生したタヨぺンシス(E. tayopensis)蕾は、少しづつ膨らんでいます。

但し、昨年の初蕾は、この段階で萎れてしまったので、まだ油断できません。

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以上

予測できないトラブル、多々あって困りますが、いつも勉強ということでしょう・・・

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リプサリスの挿し木

4月中旬、地元リバーサイドマーケットでのサボタニバザー時、室内・刺の無いサボタニの要望が結構ありました。

今までタップリ日を浴びるものが主だったので、思い浮かんだリプサリスを早速手に入れ、余分な枝を挿し木しました。 

用土は市販のサボタニ培土。

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写真上は枝先から新芽が伸びだしている現在の様子。半日蔭の戸外に置き、雨水や時々の水遣りぐらいですが、結構丈夫で一本も枯れていません。

枝先の中心が白く、そこから新芽。

USB顕微鏡で拡大すると(60倍)、先端部付近には1,2ミリの柔らかい毛が伸びています。先端部(刺座?)は、短い毛(綿毛?)が密集。

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なるほどねと、今回は、ここまで

ところで、今朝は快晴。 富士山がこの時期には珍しく雪を被っていました。

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以上

リプサリスの初めての挿し木でした。

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光るサボテンの花

今朝も肌寒く、天候不安定。まだあるコタツのスイッチ オン。

太陽が欲しいので、先日、まぶしく光っていたサボテンの花です。

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これは紅小町。最近、米国のフォーエバー切手に登場した黄花です。

ギラギラしています。

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この紅鷹の開きすぎた花弁も、反射した光でまぶしいです。

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これは、軒下サボテン金晃丸の薄黄色の花。

日を浴びると、薄い花弁が何枚なのか・・・目が眩みます。

以上

梅雨寒にギラギラした花びらは良いな~と、無い物ねだりでした。

*リンク先は前回記事になります。

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今朝の椅子 中途半端な黄花

午前中は久しぶりの青空。昨夜の雨で避難していた軒下サボテン ノトカクタス青王丸地久丸実生苗を門の前に移動。

しかし、肝心の昼は曇り空、中途半端な黄花となってしまった。

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来客者に綺麗だね~と言われた時がピーク。

赤紫の花はロビビア ゼケリ。 薄曇りでも満開状態でした。

以上

今が華の駄物サボテン、日をタップリ浴びないと開いてくれない・・・気難しいです。

明日は雨、明後日までもつかな~

*リンク先は前回記事になります。

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エルサルバドルのアガベ

昨日のサッカー、キリンチャレンジ杯は久しぶりに中米エルサルバドル共和国。

ここエルサルバドルの国花はユッカ(Yucca elephantipes, Izote)ですので、同じリュウゼツラン科のアガベ切手三枚をご紹介。

Elsalvadormorazan

北東部モラサン県都サンフランシスコ ゴテラの印章中に、花茎が伸びたアガベが描かれています(2009年発行)。

産業に重要な植物なのでしょうが、建物や人物なども含めて詳細不明。

Aelsalvadormaguay

これはマゲイの黄色の花(1964年発行)。さぞ見事に咲き誇っているのでしょう。

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これは原産のアガベ レトナエAgave letonae(1983年発行)。

サンサルバドルサイザルとかエネケンHenequenとか呼ばれ、繊維生産に欠かせないアガベとのこと。

以上

エルサルバドルのアガベは、コーヒー、砂糖、綿花栽培と同様、重要な産業位置にあると思いますが、詳細は宿題となりました。
なお、サッカーは隣国ホンジュラスと戦争を起こしたくらい盛んなようです。

*リンク先は関連する前回記事になります。

*前回の相手、トリニダード・トバゴとサボテンに関する話題は、こちら

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ここだけ暑い マミラリアの花

今朝は梅雨寒。サボの蕾も一旦停止。

・・・ということなので、暑かった先日に開いたマミラリアの花で景気づけ。

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これはブーリーの一輪とオレンジ色の実(といっても種はありません)。

真夏の先駆けです。

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この大輪花は薫光殿実生苗の花、日を照らしてギラギラ。

次も控えています。

ということで

肌寒い日なので、暑さ大好きなマミラリア一番花でした。

*リンク先は前回記事(一年前)になります。

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天女扇と天女舞は、夏眠モード入り

春分の頃、満開状態になっていたチタノプシス天女扇アロイノプシス天女舞の実(さっか)が、茶色に変色したので収穫しました。

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* Titanopsis hugo-schlechteri SB1342, 2014年実生

 写真上は春のチタノプシス。

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奥の二株目も初花を迎え、初結実です。

一方、今季初めて外で管理したアロイノプシスもハナアブのお陰で初結実となりました。

梅雨入りしているので、実は晴天下、乾燥させてから冷蔵保存する予定。

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* Aloinopsis villetii、2015年実生

以上

苗はこじんまり、お休みモードになりました。次回は三か月後になります。

*リンク先は前回記事になります。

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サボタニ、季節の花とともに

もう梅雨入りかと思われるくらい、どんよりした曇り空になってきました。

外に放置中のパキポディウムは、この季節は元気一杯。サキュレンタムやホロンベンセ、エビスワライ等は開花中です。

その門前の椅子に置いてあるホロンベンセ大株の蕾を眺めて・・・

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花茎上の花の付き方!・・・頂部から一斉に蕾が出ていませんでした。

今期、花茎も三本出たり(脱落し、結局一本になりましたが)、色々興味深い挙動です。

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通路上のサキュレンタムは小さな赤花、剪定していない苗なので、今年は多く咲きそろいました。

キキョウの花とも馴染んでいるような

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梅雨といえばアジサイ、バーバンクウチワ越しの”墨田の花火”です。

このバーバンクは一挙に六節伸びた一方、蕾は今年も空振り。

それゆえ、裏方に。

以上

梅雨いり間近、季節の花とサボタニの様子でした。

* ホロンベンセとサキュレンタムの前回記事は、こちら。バーバンクウチワはこちら

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ツルビニカルプス変貌中 アロンソイ、蕪城丸など

強い日差しの今日、暑くなりそうです。

フレーム内の通気をチェックし、咲きだしてきたツルビニカルプスの烏丸、ディキソニアエなど4種、今朝の様子を撮ってきました。

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 ツルビニカルプス 烏丸、2010年実生

この烏丸、3苗そろって開花。小さい苗だけど、気持ちよい勢いです。

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* ツルビニカルプス ディキソニアエ、2011年実生

ディキソニアエは結構丈夫な小苗。長い刺で覆われだし、風格?でてきました。

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ツルビニカルプス 蕪城丸、2010年仲間入り

この蕪城丸にも薄黄色の蕾。 単幹で頂いた苗は、最近子吹きしだし、現在13個になりました。

巻刺で小さい疣ゆえ、群生状態が似合っているのではないかな。

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ツルビニカルプス アロンソイ、2010年実生

このアロンソイ実生苗。遅々とした生長で、計測したら径2センチ、やっと1円玉になった。

 ペチャンコで小砂利に埋もれた姿、様になっていると思う。

以上

年々、味が出てくるツルビニカルプス小苗の様子でした。

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ベルギー切手:特異な花粉媒介者

ベルギーから特異な花粉媒介者(Exceptional pollinators)を紹介したミニシートが3月18日に発行されました。

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五種の中にはアリゾナ州の州花、サワロ国立公園内のサワロ(Saguaro, Carnegiea gigantea, 弁慶柱)とレッサーハナナガコウモリの関係が描かれていました。

この渡りをするコウモリ、数が少なくなっているそうですが・・・蜜を吸う姿、いつまでもと願っています。

Belgium2019carnegieagigantea

*Lesser Long-nosed Bat(Leptonyctens yerbabuenae)/ Saguaro

なお、

左下は外見と性フェロモンで雌に擬態したラン(オフリス スペキュラム)に交尾を試みる唯一の媒介者・雄カリバチ。

右下はオーストラリアの有袋類フクロミツスイとユーカリ カエシア。長い鼻と舌を突っ込んで蜜を吸っています。

他は、北米の渡りチョウ・オオカバマダラとフジウツギ、米国南部のコフキコガネとタイサンボクです。

以上

趣味の切手とサボテンに関する最新話題でした。 今日は近隣小学生のジオサイト見学の案内、これから出かけます。

蛇足:ニューメキシコ州花はユッカ エラタ、州鳥はロードランナー。

* サワロの前回記事【アンドリューカーネギーとコリー犬)は、こちら

* サワロとレッサーハナナガコウモリの受粉に関する米国切手は、こちら

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レブチア パープレクサの花後

先月まで咲き誇っていたレブチアも静かになってきました。

二週間前のパープレクサ(Rebutia perplexa)は、一斉に赤紫の小花。 色鮮やかでした。

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そして、今朝の様子・・・

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蕾はまだ少しありますが、花殻は垂れ下がり、苗もやせ細って縮んでいます。

こんなになるんだったら、二、三輪で十分なんですが・・・(来年は欠き取ってしまいたい)

以上

来年は、そこそこ咲けばいいと感謝を込め、植替えをしました。

追記:「Cacti The Illustrated Dictionary,Rod & Ken Preston-Manfham」掲載のパープレクサの表土は、小砂利であることに気が付いた。早速、真似をしました。

* レブチア パープレクサの前回記事(夏のダニ被害)は、こちら

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久しぶりにカルクルス、ペルシダム、そして紅大内玉健在

皮を被ってインスタ映えしないコノフィツムの現状を久しぶりに

・・・この静かにお休み期間は、次の生長には大切なステップなんですが、6月登場は初になってしまった。

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緑色がまだ残っているカルクルス実生苗、白色の小苗は、何時も早く土色になります

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たくさんの白花が咲いたペルシダム パルディカラー、少し薄皮破れて濃い緑が見え、今年も増えそうです

・・・・・・赤紫、なに?紅大内玉の小苗が転がっていました(写真では、白い名札との間に挟まれて旧皮しか映っていません)

・・・この冬、ヒヨドリに紅大内玉がいたずらされましたが、その時のもの!

抜き苗のまま脱皮したということになります!

早速、同期の紅大内玉の鉢へ(右下小苗)。啄められて直ぐ植え替えた苗(左2苗)に比べると小さいのですが、気長に

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* 紅大内玉、2017年実生

以上

偶にはコノフィツムだったんですが、大切なリトの救済につながりました

*リンク先は、関連する前回記事になります。

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ロビ黄裳丸系シャフェリ 美花と昆虫

ロビビア黄裳丸の変種シャフェリ2株、数日前から開花中です。

実生以来6年、群生株になるだけでも元気な証拠ですが、これだけでは・・・待った甲斐がありました。

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*Lobivia aurea v.shaferi R152,  Andalgala Argentina, long centrals spines、2013年実生

軽やかな花びらとレモンイエローの大輪美花となりました。和名は金笠丸らしいのですが、そんな堅いイメージではありません。

早朝、開花と同時に花粉を集める蜂が、グルグル荒らしまわっていました。

・・・

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翌日になっても豪華な花は健在でした。

その下では、孵化直後のバッタが刺に留まって朝日を浴びていました!

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以上

シャフェリは軒下サボテンの一員として、虫たちへも立派にお勤めを果たしていました。

蛇足:もう一株は2、3週遅れかな。

* シャフェリの前回記事(4月初め、花芽の兆候)は、こちら

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今朝の椅子 6月1日

今朝は快晴。ロビオプシスが再び咲きだしてきましたので、一同に。

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薄紫の花はイースターリリーと紫式部、赤紫色は緋華丸と日章旗。それぞれ同じような色合いです。

黄色は芳金丸。 手前の青王丸の開花は昼頃です。

赤の小花はロビビア マキシミリアナと、昨日デビューしたエビサボの草木角です。

以上

満開の花、気持ち良い朝の始まりでした。 これからガイドに出かけます。

*一週間前の”今朝の椅子”は、こちら

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