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サキュレンタムの葉を眺めて、”究極の開度”を知った

枝切りが失敗し、丸坊主になってしまったパキポのサキュレンタムは、現在6本の枝が発生し、元気に生育中です。

間延びしてしまった枝は、南向きに伸びるので、ジグザクに曲がっています。

1908_20190820221601

最近、サボタニの星やラセン形の幾何学模様に気を付けているので、これも面白いと思いつつ・・・

・・・葉の出方の葉序(回転数/葉の数)という言葉を知り、すぐチェック、2/5であった。

2回転した5枚目の葉で、0枚目(最初)の葉と重なっています。葉の相互の角度(開度)は144度(360x2/5)でした。

ひまわりの葉序は3/8(開度135度)・・・これらの数値(2,3,5,8、・・・)は、フィボナッチ数! へえ~

すると、葉の重ならない究極の開度というのは、約137.5度!(180x(3-√5))になるとのこと。

わかりませんが、なるほどね~

何気なく、サキュレンタムの葉を眺めていたら、フィボナッチ数とか究極の開度とかに出会いました。

もう少し、葉に付き方を勉強してみようと思った(間延びした枝も、役に立ちました)。

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