サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • バッタの孵化
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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葉が大きく展開、ケイリドプシス2種

昨日に続いて肌寒い曇天。花も期待できないので、葉物メセン ケイリドプシス二種(2015年実生)の様子です。

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ペキュリアリス(Cheiridopsis  peculiaris、翔鳳)の寝覚めは急激、一週間前は旧皮を破りだしてきました(写真上)。

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そして今日、葉が膨らんで、大きく展開してきました。脇芽も大きくなりました。

まだ、葉色は薄いのですが、これからたっぷり日を浴びて、浅黒く生長する予定。

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一方、神風玉(Cheiridopsis pillansii)は、皺が無くなってきた程度。

順調のように見えますが、二株が先月に溶けてしまいました。

小さい葉ばかりで、今年も辛抱です。

* 翔鳳の前回記事(開花中、今年4月)は、こちら

*神風玉の前回記事(今年1月)は、こちら

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シワがあっても花、”浅間の虹”

当地は台風19号直撃でしたが、幸いサボタニへの被害は無く、今日はゆっくり。しかし快晴、しかも暑くて、かえって危険!

堪らず、午後にメセン類を日陰の涼しい所へ移動しました。

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丁度その頃は、コノフィツム・浅間の虹が満開。シワがあって、まだ本調子でないのに・・・どうしたことか!

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同じ8年前に仲間入りしたエクティプム ブロウニィも寒冷紗の下で一輪。 涼しげです😃

・・・薄暗くなった夕方、リトープス達が咲き始めて・・・棚下でも夜開性の玉鼓が開花中でした。

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ということで

植替えてから一月後、はち切れんばかりに膨らんだコノフィツムではありませんが、順調のようです。

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メセンを室内に移動させた

台風19号の進路に当るため、朝方からサボタニの避難作業。 フレームの外蓋が飛ばないようロープで固定。パキポやメセンなどは、室内に移動させました。 鉢や用土袋なども整理。

それゆえ、今日のサボタニ写真は無く、昨夕に撮ったリトープスの花です。

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今季多数咲きだしてきた黄微紋玉の白花、頂面の上に花びらが開いて・・・

黄、白、緑と良い感じになってきました。

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微紋玉の初花も同じように。ピンボケ😞

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荒玉系ワルドローニアエの黄花も、一輪ひっそり開花中です。

以上

明日は一日中、多肉とともに部屋に籠っています。

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ツルビニのアロンソイに紫の蕾が!

どうして、このアロンソイTurbinicarpus alonsoiは、大きくならないのだろうかと・・・実生以来9年間気になっていました・・・

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今朝、秋のツルビニたちの様子をチェックすると、紫の蕾が伸びていました😃

今迄動かなかったのに、全くの予想外!😃

しかし、夕方になっても開かず・・・台風が来るので、明日中に咲いてもらいたい。

* ツルビニカルプス アロンソイの前回記事は、こちら

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この時期にリトープス群生株、ベスト5

この時期のリトープスは、日焼けも皺もなく、気持ち良いほどイキイキしています😃

これからは日焼けや徒長、腐敗などのトラブルに遭遇するので・・・、花も咲かない、名もないリトープスの群生株ベスト5の様子です。

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この黄色の頂面に太い枝模様のリトは、今季17頭になった実生12年の不明種です。

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これも実生12年の緑の大津絵。今季一気に6頭から11頭に増えました。いい色合いと思います。

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この灰色の渋いリトはグレー招福玉C250。実生5年の小型リト、何故か、この苗だけ9頭の多頭体になっています。

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濃紫色の線模様が魅力の実生12年の不明種、偶に白花咲きます。

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こちらの土色のリトも実生12年、地味すぎるので初デビューかな。

ということで

殆どが12年前初めて実生した混合種の現在の姿です・・・群生が魅力になってきたリトです。

*脱皮前のリト(ベスト1~3)の姿は、こちら

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脱皮の都度、少しずつ大きくなるカルクルス

今日はメセンの鉢を入れているバットの洗浄をした。 植え替える前にすればよいのですが、やっと余裕が。

場所の入れ替えもしていると、旧皮を破ったコノフィツムのカルクルス実生苗の緑! 癒されました😃

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* Conophytum calculus, 2015年実生

長い細根が数本あるだけですが、脱皮の都度、確実に大きくなっていました😃

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*Conophytum pellucidum 'pardicolor'

この白花はペルシダム パルディカラー。 咲初めで、これから満開状態になる予定。

ということで

コノフィツムも少しずつ変化しています。

*この二種の前回記事(今年6月の様子)は、こちら

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嬉しい初蕾、舞嵐玉とか微紋玉

植替えを終わったリトープスに、(初回なので)上から水やりしました。

皆元気に膨らんでいて、植替え時蕾が見えていた黄微紋玉C363には、白花も。

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*Lithops fulviceps f. aurea C363, 2012年実生

この赤褐色の微紋玉にも、小さいながらも発蕾二つ。5年前に仲間入りした時より色が濃くなり、特徴なくなってしまった。

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そして、黄色に血赤色の枝模様が良い雰囲気、荒玉系舞嵐玉にも初蕾。

先日報告のピンクのワルドローニアエC189と同期です。

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* L. gracilidelineata ssp brandbergensis C383, 2015年実生

以上

日増しに色艶よくなってきたリトープスの様子でした。

*リンク先は、それぞれの関連記事になります。

*紅大内玉種子は、本日分発送しました。

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私もモニラリアの実生をした

リトープスの植替えが終了してすぐメセン類の種まきを行いました。

4日ぶりに眺めると、表層の芝目土がほんの少し緑色! 発芽が始まっていました。

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写真は双葉になっていたモニラリア モニリフォルミスMonilaria Moniliformis。 

ビーズ状の茎とウサギの耳様の葉の多肉・・・実際どんなものかとヤフオクで種子を入手し、ケープバルブとともに実生を試みたものです。

リトープスはレッドオリーブと紅大内玉のみ。

発芽は良好でしたので・・・

日頃のお声援に感謝して、自家採種のリトープス紅大内玉の種子(20~30粒単位)の無料プレゼントで応えたいと思います。

ご希望の方は、コメント欄に住所・氏名のみ記載し投稿ください(内容は当然非公開扱い。メールアドレスや返礼などは不要です)

お気軽にどうぞ。

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パキポのサウンデルシー 開花し始める

今朝は快晴、久しぶりに現れた黒い富士山の山腹に、山小屋が微かに見えました。

しかし、まだ暑い! ツクツクボウシの鳴き声! 10月に聴くとは驚きです!!

それにしても、七草のフジバカマが咲きだしたので、秋は始まっているはず。

そして、パキポディウムのサウンデルシー(白馬城)も咲きだしました。

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塊茎、塊根の一部が腐ってしまった苗にも、ポツポツと白い花(写真上)。

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こちらの苗は、放射状に尖った蕾! 勢いあります!

そして、来週には華麗に変身かな~

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期待したほどでなかったリト、プルパー実生苗

今日も植え替え後のリトープスの様子をチェックしています。

皆個性的で良い顔をしているのですが、今回は”なんだかな~”というリト・・・期待したイメージとかけ離れたリト、花紋玉系プルパーのこと。

種子10粒で14苗、欠けることなく元気に生育しているのですが・・・

ピンク肌の福寿玉というより、浅黒く日焼けしています。もう限界、変身してくれないかな~

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*L.karasmontana subsp.eberlanzii 'Purper' (2016年実生)

そして、いつも対峙して良い色合いだな~と眺めている苗は、混合種由来の不明種。

分頭して、一層華やかになってきました。

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*リトープス不明種(2007年実生)

以上

色々、何年かの思いが、籠っているリトの表情でした。

* プルパーの昨年夏の姿は、こちら

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曲玉系リトープス、浪玕玉に初めて蕾♪

リトープスの秋の植替えが全て終わり、棚に収まったリトをゆっくり眺めています。

源氏玉系花輪玉C78の黄花は咲き続けていますが、植替えてから蕾が出てきた三種(すべて黄花)の様子を報告します。

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*Lithops pseudotruncatella subsp.dendritica 'farinosa' C245, 2013年実生

曲玉系に実生苗に初めて蕾が出てきました。ファリノーサC245、和名は浪玕玉(ろうかんぎょく)というらしい。

線模様が気に入って曲玉を種々実生しましたが、たくさん失敗しました。今年やっと、ここまで。

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*L. gracilidelineata v.waldroniae, 2015年実生

薄ピンク肌の荒玉系ワルドローニアエにも、初めての蕾です。

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*L. werneri C188、2015年実生

こちらの渋いリトは雲映玉。 小さいながらも二つ見え出しました。

以上

日が斜めから差してきて、棚奥のメセン類にも良い季節になってきました。 

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あれ同じ花色? コノフィツム巻花2種

先月植替えたコノフィツム ”小菊の舞”が、咲き始めてきました。

まだシワシワなのに早い動きです。

同じ巻花の”てまり”は、三輪開花! しかも、花色は全く同じ橙色。

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* ”小菊の舞”(左)、”てまり”(右)

”小菊の舞”の花色は、開花し始めの黄色から、徐々に橙色に変色するのを5年前確認しましたが・・・

咲き始めから橙花とは?

ということで

久しぶりに、巻花二種の同時開花であれ?と思ったことでした・・・しかし、ゴメン、植え替え時の混入かもしれない。別株の蕾が待ち遠しい

*”小菊の舞”の花色変化は、こちら

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マツカナ ファーガレンシスの初花

10月になっても30度越え、蒸し暑いです。 フレーム内では、マツカナ ファーガレンシスが初花を迎えました。

春先から何回も花芽が出るのですが、やっと一輪。

奇仙玉より結構、赤黒いです。

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*Matucana huagalensis、2015年実生

同期の小さな奇仙玉も白花!

偶に、ひっそりと咲く雰囲気が良いな~

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* Matucana madiosiorum, pure white flowers (2015年実生)

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