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アカントカリキウム属黒鬼玉の幼苗

昨年種を蒔いて、現在窓際のケース内で栽培しているアカントカリキウム属の黒鬼玉Acanthocalycium thionanthum v. glaucum FK620の報告です。
 
6か月振りの登場となりますが、この間、順調に新刺を出し続け、丸くなってきました♪
1702
 
小さいながらも濃い青緑色が良いですね~ (^-^) 
刺の方も属名通りにトゲトゲになりそうな予感がします。 なるほど、それで黒鬼の玉かと少し判ってきた次第。
 
もう一つの和名、明美玉は開花時の姿ということかな。
 
咲きの楽しみは、ゆっくり、じっくり醸成です。
 
*黒鬼玉の前回記事(実生3か月)は、こちら
*アカンカリキウムの属名について(グエル公園のタイル)は、こちら
 
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アカントカリキウム属・黄冠丸の実生

5年前、アカントカリキウム属のサボテン数種の種を蒔いたのですが、発芽不良で散々な結果。現在生き残っているのは、写真の黄冠丸Acanthocalycium thionanthumのみ。 
遅々とした生長でしたが、やっと親指ほどになり黒刺も多くなってきました。
そこで、再チャレンジ。
しかし、お目当てのものは欠品。代品で届いた黒鬼玉・明美玉A.thionanthum v. glaucum FK620の実生3か月の姿が写真右。発芽率はそこそこでしたが、夏になって消失しだすものも出てきて、不安一杯。
ともあれ、豪華な黄花は何時になるのかな~
Thionanthum1608cocolog
* 黄冠丸の3年前(実生2年)の前回記事は、こちら
 

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アカンサスのタイル

今朝は紫盛丸(Acanthocalycium spiniflorum v. violaceum)3株が開花し始めました。 薄紫と白が上品な色合いです。
1605 
 ところで、旅行ではアカンサス(Acanthus、ハアザミ)が元気よく穂を伸ばし、コロント式柱頭を飾った葉も茂っていました。ギリシャの国花とか。
帰宅後調べると、この花の種名はラテン語の"刺"由来であることを知りました。紫盛丸の属名も同様でした。美しい花というより鋭い刺が特徴なんですね。
ついでに下の写真。グエル公園で見つけたタイルの植物はアカンサスということも判りました。
1605_2
蛇足・・・今日、やっとサボの種蒔きしました。一つはAcanthocalycium thionanthum v. glaucum FK620です。 またLobivia acanthoplegmaの開花時には刺と一緒の写真撮ります。

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紫盛丸実生苗 初花

紫盛丸(Lobivia spiniflora)の種をまいて丸3年。本日昼過ぎ、7センチほどに生長した一番大きな苗に初めて花が咲きだしました。

薄赤紫系の落ち着いた花で、若葉色の玉、3センチほどの長刺ともどもいい感じです。

1405 今が一番見頃。

なお、写真を撮るため持ち上げたら、もう鉢底から根が出ていました。

*縮小画像はクリックで拡大します。この苗はqueiitiさんからのプレゼント種子由来です。

紫盛丸実生苗に初蕾

来月で丸3年になる紫盛丸実生苗に初めて蕾が出てきました。

植え替えたばかり新根が出ていないと思いますが、意外に元気です。

1404 今までの苗と違ってカールした長刺タイプなので、どんな花になるかな。

*縮小画像はクリックで拡大します。

Acanthocalycium thionanthum 幼苗

今年も紫盛丸に蕾がたくさん発生し、薄紫の花が咲きだしました。

このようなスッキリした花をということで一昨年、この属の輸入種子をいくつか蒔きました。

1305しかし、発芽率は極端に悪く、現在Acanthocalycium thionanthum 一株が生き残っています。

それも成長が遅く、やっと小指の先位です。同期の紫盛丸は生長旺盛で5センチくらいになっているのに、どうしてと考えてしまいます。

Thionanthum1305cocolog風前の灯火ですが最近、特徴ある新刺が出だしました。

望みもでてきました。

*写真は紫盛丸の花とAcanthocalycium thionanthum の幼苗です。

<追記> "500 Cacti"を読んでいたら、Lobivia thionantha として、そしてThe New Cactus LexiconではEchinopsis thionantha として分類されていることを知りました。それ故フレーム内はEchinopsisで一杯です。

紫盛丸 花と子

サボテン紫盛丸が添付写真のように開花してきました。 この薄紫のグラデーションに、いつも惹かれてしまいます。

下の写真は、昨年5月に蒔いた子サボの紫盛丸です。最初は奇想丸と区別できなかったのですが、今年になって緑色となり、指先ぐらいに生長してきました。

1205一緒に咲くのは何年後かな。

なお、写真奥に写っているのは同期の奇想丸です。

*紫盛丸の種子はqueiitiさんからの頂ものです。

紫盛丸 午後の3輪

午後3時過ぎ、サボテンフレーム内を覗いたら、待っていたように紫盛丸が3輪咲いていました。

31105 何時見ても飽きが来ず、この薄紫の花は魅力的だなと思ってます。

*画像はクリックすると拡大します。

紫盛丸 側生花

アカントカリキウム属のサボテン・紫盛丸Acanthocalycium spinoflorum car. violaceumが、午後、開花してきました。

薄紫~すみれ色の上品な花です。

1105 普通、蕾は上部の刺座に発生するのですが、

昨年咲かなかった影響からか、

側面の刺座から伸びて咲きました。

*画像はクリックすると拡大します。

夕闇に浮かぶ紫花

夕暮れ時、サボテン紫盛丸の藤紫の花が、雪洞のようにボーと浮かび上がっていた。

0905殆どのサボテンの花は早めに閉じ、明朝までお休みなのに。

写真のように、黒のマリーパトリシアの背景に、一段と映える姿となっています。

*サボテン紫盛丸の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・アカントカリキウム属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

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