サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

サボ実生苗、それぞれの緑色

昨年はレブチア、スルコレブチア以外に、エビサボ2種、アカントカリキューム1種も蒔きましたので、その現状報告です。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 まず、アカントカリキュームのグラウカム(和名 黒鬼玉)は、前回報告(半年前)より大きくなっていますが、玉の姿は、そのまま。
 
硬くて丈夫そうな雰囲気です♪ 渋い色です♪
 
Glaucum1708cocolog
* Acanthocalycium thionanthum v. glaucum FK620(Catamarca 1829m Arg)
 
 
 こちらの苗は麗光丸の亜種Echinocereus reichenbachii ssp. nova JRT224
 
背が高くなり徒長気味です。
 
軟弱ですが元気で色鮮やかな緑♪ その内太くなると思います。
Nova1708cocolog
 
 
こちらもエビサボ、宇宙殿の変種E. knippelianus v. reyesii
 
滑らかな緑肌と少ない稜が特長です。
 
小型種ですが、小さすぎる苗もあって心配です。
 
放置しすぎたので、大きさ別に分けて管理しようと思っています。
Reyesii1708cocolog
 
 
以上、皆、それなりの色と姿になってきましたが、一層の生長を目指して植え替えなどしたい。
 
* これら実生苗の前回記事は、種名をクリックしてください。
 
 
 
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唯一の実生苗達です

先月、光虹丸(アラクナカンサ)の変種トレシラセンシスの植替え時に気が付いた花芽は、赤色に生長してきました。
 
数が少ない実生苗の場合は、どうしても見過ごしてしまうので、今回それらを主役として登場してもらいました。 
それも発芽後、気がついたら1個になっていた苗です。 
 
育種年数の若い順に★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
まず、昨年のスルコレブチア ロベルト バズクエジイSulcorebutia roberto-vazquezii LH1424
 
暗黒色に白刺、魅力的になりました。 
大変珍しい種のようですが、順調に膨らんでます。
Sulco1708cocolog
* Sulcorebutia Roberto-vazquezii LH 1424(Monteagudo, Bolivia)
 
次は実生3年のマツカナ オレオドクサMatucana oreodoxa KK1591A
 
今年かなり生長しました。 カールしている刺がポイントです。
 
この変種ロゼイフローラの後輩に負けないように。
Oreodoxa1708cocolog
* Matucana oreodoxa KK1591A Hauri 1800m heavier spines
 
次は実生6年になったアカンソカリキューム チオナンタム Acanthocalycium thionanthum
 
魅力的な色合いです。黄花待ち遠しいですが、生長はゆっくりなので、気長に!
Thopnanthum1708cocolog
* Acanthocalycium thionanthum (黄冠丸)
 
 
こちら、トゲトゲのエビサボも実生6年を経ています。
 
小指ぐらいで、細々と生育してます。 気難しそう!
Barthelowianus1708cocolog
* Echinocereus barthlowanus SB1661 Magdalena Island incredible pink fl
 
 
最後は実生7年になるツルビニ アロンソイ
 
こちらはもっと小さく、小指の先程度。しかし萎れずに疣出しています。
 
いろいろ試みているのですが・・・思うようにいきません。
1708
*Turbinicarpus alonsoi
 
 
以上、フレーム内にある控えめの一本苗です。 
 
次の登場は花になればと願っています。
 
* 種名のリンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
 
 
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アカントカリキウム属黒鬼玉の幼苗

昨年種を蒔いて、現在窓際のケース内で栽培しているアカントカリキウム属の黒鬼玉Acanthocalycium thionanthum v. glaucum FK620の報告です。
 
6か月振りの登場となりますが、この間、順調に新刺を出し続け、丸くなってきました♪
1702
 
小さいながらも濃い青緑色が良いですね~ (^-^) 
刺の方も属名通りにトゲトゲになりそうな予感がします。 なるほど、それで黒鬼の玉かと少し判ってきた次第。
 
もう一つの和名、明美玉は開花時の姿ということかな。
 
咲きの楽しみは、ゆっくり、じっくり醸成です。
 
*黒鬼玉の前回記事(実生3か月)は、こちら
*アカントカリキウムの属名について(グエル公園のタイル)は、こちら
 
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アカントカリキウム属・黄冠丸の実生

5年前、アカントカリキウム属のサボテン数種の種を蒔いたのですが、発芽不良で散々な結果。現在生き残っているのは、写真の黄冠丸Acanthocalycium thionanthumのみ。 
遅々とした生長でしたが、やっと親指ほどになり黒刺も多くなってきました。
そこで、再チャレンジ。
しかし、お目当てのものは欠品。代品で届いた黒鬼玉・明美玉A.thionanthum v. glaucum FK620の実生3か月の姿が写真右。発芽率はそこそこでしたが、夏になって消失しだすものも出てきて、不安一杯。
ともあれ、豪華な黄花は何時になるのかな~
Thionanthum1608cocolog
* 黄冠丸の3年前(実生2年)の前回記事は、こちら
 

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アカンサスのタイル

今朝は紫盛丸(Acanthocalycium spiniflorum v. violaceum)3株が開花し始めました。 薄紫と白が上品な色合いです。
1605 
 ところで、旅行ではアカンサス(Acanthus、ハアザミ)が元気よく穂を伸ばし、コロント式柱頭を飾った葉も茂っていました。ギリシャの国花とか。
帰宅後調べると、この花の種名はラテン語の"刺"由来であることを知りました。紫盛丸の属名も同様でした。美しい花というより鋭い刺が特徴なんですね。
ついでに下の写真。グエル公園で見つけたタイルの植物はアカンサスということも判りました。
1605_2
蛇足・・・今日、やっとサボの種蒔きしました。一つはAcanthocalycium thionanthum v. glaucum FK620です。 またLobivia acanthoplegmaの開花時には刺と一緒の写真撮ります。

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紫盛丸実生苗 初花

紫盛丸(Lobivia spiniflora)の種をまいて丸3年。本日昼過ぎ、7センチほどに生長した一番大きな苗に初めて花が咲きだしました。

薄赤紫系の落ち着いた花で、若葉色の玉、3センチほどの長刺ともどもいい感じです。

1405 今が一番見頃。

なお、写真を撮るため持ち上げたら、もう鉢底から根が出ていました。

*縮小画像はクリックで拡大します。この苗はqueiitiさんからのプレゼント種子由来です。

紫盛丸実生苗に初蕾

来月で丸3年になる紫盛丸実生苗に初めて蕾が出てきました。

植え替えたばかり新根が出ていないと思いますが、意外に元気です。

1404 今までの苗と違ってカールした長刺タイプなので、どんな花になるかな。

*縮小画像はクリックで拡大します。

Acanthocalycium thionanthum 幼苗

今年も紫盛丸に蕾がたくさん発生し、薄紫の花が咲きだしました。

このようなスッキリした花をということで一昨年、この属の輸入種子をいくつか蒔きました。

1305しかし、発芽率は極端に悪く、現在Acanthocalycium thionanthum 一株が生き残っています。

それも成長が遅く、やっと小指の先位です。同期の紫盛丸は生長旺盛で5センチくらいになっているのに、どうしてと考えてしまいます。

Thionanthum1305cocolog風前の灯火ですが最近、特徴ある新刺が出だしました。

望みもでてきました。

*写真は紫盛丸の花とAcanthocalycium thionanthum の幼苗です。

<追記> "500 Cacti"を読んでいたら、Lobivia thionantha として、そしてThe New Cactus LexiconではEchinopsis thionantha として分類されていることを知りました。それ故フレーム内はEchinopsisで一杯です。

紫盛丸 花と子

サボテン紫盛丸が添付写真のように開花してきました。 この薄紫のグラデーションに、いつも惹かれてしまいます。

下の写真は、昨年5月に蒔いた子サボの紫盛丸です。最初は奇想丸と区別できなかったのですが、今年になって緑色となり、指先ぐらいに生長してきました。

1205一緒に咲くのは何年後かな。

なお、写真奥に写っているのは同期の奇想丸です。

*紫盛丸の種子はqueiitiさんからの頂ものです。

紫盛丸 午後の3輪

午後3時過ぎ、サボテンフレーム内を覗いたら、待っていたように紫盛丸が3輪咲いていました。

31105 何時見ても飽きが来ず、この薄紫の花は魅力的だなと思ってます。

*画像はクリックすると拡大します。

2017年11月
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サボテンの切手帳

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