サボテンの華

  • Echinocereus rigidissimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

ブーリーと白薫玉に変化!

マミラリアとリトープスの可笑しな組み合わせの話題です。
 
数日前植え替えを済ませたマミラリア ブーリーに、もう蕾が伸び始めてきました。
 
いつもは六月になってからですが、夏は早いのかな・・・  
なお、三つの子も順調に生育してます。
1805
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
そして、リトープス 白薫玉にも早々と蕾が伸びてきました! 
夏眠前、梅雨前に!初めてのことです! 
 
この苗は、動かない頑固リトとして二週間ほど前に報告した片割れです。
 
その頑固リトは、小さくなり軟弱になってきました。 
中心部、新葉の生育が出来ないため、このまま消滅するのではないかな。
 
 
1805_2
 
以上
気温変化に幅があるこの季節、サボタニも体調変化? お気を付けください。
 
 
* リンク先は、関連する前回記事になります。
 
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サボテンの花、満開も偶には良いもんだ

今日も朝から快晴、日差しが強いですね~
 
昨日一輪のみだったレブチア フラビステイラは、満開になってきました。
 
再発見されたレブチア種の初花ゆえ、その様子を♪
 
1804flavistyla
* Rebutia flavostyla BLMT760.07
 
 
さらに、 マミラリア ルエツティMammillaria luethyiも満開になっています。
 
二苗に七輪、開花後の状態が気になりだし、ヒヤヒヤして眺めてます。
 
まだ蕾は残ってますが、もうこの辺で。
 
1804luethyi
 
*リンク先は前回記事になります。
 
 
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久しぶりにルエッティの花 ♬

今日の注目は、なんといってもマミラリア ルエッティ(Mammillaria luethyi)の花。
 
なかなか気難しいカキコ苗に膨らんだ蕾が六つ。 四年ぶりに見ました♪
 
ところが、曇り空で半開きどまり・・・
 
1804luethyicocolog  
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ということで、予定変更。
 
昨日、多数開花中のデロスペルマに主役を譲った、二輪に登場してもらいました。
 
 
紫に白、そして黄色。 なかなかです♪
 
 
1804luethyi
 
 
以上
天気が悪くなりそうな曇り空ですが、気分は明るいです♬
 
* ルエッティの前期記事(一週間前の様子)は、こちら
 
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ルエッティ 蕾が伸びて調子良くなってきた♪

朝から雨が降って肌寒いのですが、フレーム内のマミラリア ルエッティ (Mamillaria luethyi) の蕾で気分が高まっています。
 
ここ数年、こじれて生長も悪く、花どころではありませんでした。
 
1804
 
用土を変えて一年。 冬の間は縮んでいましたが、先月から再び膨らみだし、カキコ(二株)には十二個の蕾! 
 
全部というより、 一、二個咲けば十分ですよ♪
 
1804_2  
 
こちらは、やせ細った親の老株ルエッティ
 
それでも中心部の凹みから白い疣が見え出し、生長してきました♪
 
ということで
 
数年の停滞から生長に向かってきたルエティの頑張り様でした。
 
 
*リンク先はルエッティに前回記事です。
 
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白っぽいバラ丸の花

今日は暖かいお花見日和のもと、ボランティアガイド。帰宅後、フレーム内のサボ達の世話に専念。
 
ツルビニカルプスのバラ丸は咲き続けていますが、白系(色が薄い)の花が咲きだしました。
 
同じ実生苗ですが、それぞれ表情が個性的です。
 
1803
 
早春から咲き続けていた縮玉はもう終盤、写真の白系の花が最後に開き続けてます。 
 
じっくり見ても見飽きません。
 
1803_2
 
こちらも次から次と咲き続けているマミラリアのカルメナエの白花。
 
こんなに体力あるんだと、感心。
 
1803_3
 
ということで
 
控え目の白っぽい花を集めました。 
 
 
 
 

調子悪そうなサボに蕾や花

今朝は暖かい春の日差しで始まりました。
 
フレーム内ではマミラリアの景清実生苗が咲きだしていました。 
 
1803
 
綿毛が伸びているのは良いんですが、疣が黄緑色で調子悪そう。
 
乾燥や、強い日差しでこの姿になるのは分かるのですが、今一歩割り切れません・・・
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
隣の紅鷹実生苗も、寒さもあって縮んで元気がありません。
 
例年のことなんですが・・・
 
そのサボに、なんと早々と蕾が顔を出していました。どうした?
 
1803_2
 
ということで、
 
あっという間に 、今年も春を迎えました。
 
 
 

サボテンの内裏と姫です。

今日はひな祭り。  伊豆シャボテン公園ではサボ達、内裏様は金鯱、お雛様は開花中の銀翁玉が着飾ってひな壇に展示されているそうです。 
 
ということで、うちの内裏様は内裏玉。 初花一番花から半月。 花数も増し、蕾も多数発生してきました。
 
1803
 
お雛様は姫春星。こちらも暖かくなるとともに花数が増えてきました。
 
まだ一年ぐらいの新入りマミですが、今日は思いっきり花びらを広げてます。
 
1803_2
 
 
 

初めはこんなもんかな?と内裏玉

マミラリア内裏玉の紫の蕾がポツポツと開きだしました。
 
指先程度の小苗が、翌年開花株になるなんて予想外なんですが・・・
 
蕾が多数発生した割には、一斉開花とならず残念。
 
フレーム環境を何年か体験する必要がありますね~
 
201802
 
上からの窮屈な写真は、鉢底から根が張って動かせないためです。 隣は同期のマミ、カルメナエです。
 
*内裏玉の前回記事(初蕾発生)は、こちら
    


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姫春星 一輪

午後、フレーム内のマミラリア・姫春星が開花し始めましたので、それに関する”なぞかけ”、
 
姫春星とかけて、ペンギンと解く、その心は・・・
 
201802
 
写真の苗は昨年夏仲間入りした姫春星。 
 
紫の小さな一輪が先行して咲きだしました。 蕾も刺の間から幾つか見え出しています。
 
少し春らしいです。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
白い刺に群開する紫の花、春の定番のマミとなっておりますが、自生地(メキシコ)では絶滅の危惧にあるようですね。
 
学名はMammillaria humboldtii、・・・そうか! フンボルトペンギンで有名なアレキサンダー・フォン・ フンボルトAlexander von Humboldt(1769-1859)の名前を冠しているのですね(謎かけヒント)。
 
サボテン界に関係あるかもと持っていたフンボルトの手紙の絵葉書です。
 
Humboldt
 
初めてみる姫春星の花なのですが、色々繋がりがわかりました。
 
 
* リンク先は姫春星の前回記事になります。
 
 


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極寒でもマミラリアの蕾

今朝はサボタニには厳しい一番の冷え込み、 フレーム内は氷点下2度付近になりました。
 
こんな時は縮こまらず、暖かい春の訪れ、マミラリアの蕾写真です。
 
201801
 
写真上は、仲間入りして1年の内裏玉の初蕾。
 
紫の蕾がぐるり一周、伸びだしてきました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 
 
こちらは仲間入りして半年の姫春星。春定番のマミです。
 
蕾の数は少ないのですが、うれしい便りです。
 
201801_2
 
以上
 
引き続き、強い寒気に覆われるため、一番の踏ん張りどころです。
 
*リンク先が内裏玉と姫春星の前回記事(一月前の様子)になります。
 
 
 
 
 

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

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