サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

仲秋に元気な子サボ

未明に接近した台風も過ぎ、風はあるものの一転青空となりました。
 
秋分の日も近くなったこの頃、元気になっている子サボ二種の様子です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
Davisii1709cocolog
* Echinocereus davisii SB426
 
まず、エビサボのダビシーEchinocereus davisii SB426、緑肌が艶々膨らんできました。
 
なぜ? 実生六年になっても生長サイクル、今一判りません。
 
花より紅白の刺、一番待ち遠しいです。
 
 
 
Luethy1709cocolog
 
こちらも依然としてよくわからない子サボ、マミラリアのルエッティMammillaria luethyi。
 
カキコの二苗が俄然膨らみ、白くなっていました(今春の姿はこちら)。
 
今春、花が咲かなかった分、大きくなってもらいたいところです(来年に期待)
 
 
ついでに
 
昨日の小さい赤花、ロビビア マキシミリアナ シクアニエンシスLobivia maximiliana v. sicuaniensis。
 
今朝、花びらが少し開き、親指の先ぐらいになりました。
 Sicuaniensis1709
 * Lobivia maximiliana v. sicuaniensis bright pastel flowers
 
 
以上
 
お気に入りの子サボ二種は良くわからないまま、この頃は元気になっているというメモです。
 
 
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秋空にサボの塊

今回の主役は、小さなサボテンの群生株
 
・・・とはいっても、この時期は花は無いし不愛想のサボの塊です。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
エビサボテンでは、草木角(Echinocereus scheeri )。 
 
実生5年目の今年、子がさらに増え17頭になりました。  
 
フリルのある可憐な花は何時咲くんですかね~
1709
* Echinocereus scheeri L091(Sierra obscura Long frilly flowers)
 
 
 
群生株に仕立てている最中、現在30個ほど。 
 
昨年前フレーム内に置いていましたが、今年は雨さらしにしています。
1709_2
 
 
こちらは、マミラリアの姫春星。 
 
春先の花として新たに仲間入りした箱入りサボです。
1709_3
 
 
 
寄せ植えを一本植えにしました。52の子持ち。 
 
これからひっそり花が咲く予定です。
1709_5
 
 
最後は実生5年、トゲトゲのロビビア ラウシーLobivia rauchii WR635。 
 
鉢を大きくする毎に子が増えて約60。 
 
赤花ですが、これこそ何時咲くのか? 
1709_6
 
 
以上、
 
外に放置されても媚びず、塊だけが魅力のサボたちを秋空に映えさせてとりあげました。
 
*それぞれのリンク先が、前回記事になります。
 
 
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根腐れ月宮殿 発根してきた

今日は、新たな展開を期待した植替え軽作業報告です。
 
 
まず、春に植え替えたレブチアの宝山子苗が鉢一杯となり、二鉢にしました。
 
定番のサボ苗なんですが、春を告げる赤い花芽が好みです。
 
昨年の実生苗ゆえ当分先になりますが、イメージが浮かんでしまいます。
 
1709
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
さて一月前、根腐れで乾燥中のマミラリア月宮殿一株に、細い根一本が伸びていました(中央部)。
 1709_2
 
上部の疣や刺も、すでに動き出しており、早速、無肥料用土に乗せるだけの植込みをしました。
1709_3
 
 
以上、
みんな可愛い子サボ、精いっぱい生長を!
 
 
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ルエッティ 枯れ木に緑

私の壁サボの現状報告です。
 
人気種のマミラリア・ルエッティMammillaria luethyi、私のフレーム内にも八年前から居りますが、上手に栽培できていません
 
それでも、猛暑の八月ごろから白い疣を出して、動きだしています♪   例年、今頃が調子が良いようです。
 
Luethy1708cocolog
 
写真は、枯れ木に花状態の苗。 先端や脇から緑の新芽が伸びて、今朝数えたら14個になっていました。
 
茶褐色になっても、まだ希望がありました!
 
なんとなく、茶色の疣にも渋い美しさを感じてきました♪
 
 
* 前回記事(春の植替え時)は、こちら
 
 
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薫光殿の黄色の実

今日は、マミラリア薫光殿が、再び咲きだしてきました♪
 
幾分、小振りで一輪、お疲れかもね。
1708
 
さらに奥の苗は、実が黄色く完熟していました。
 
 
開花前日の蕾の写真をチェックすると、刺の下に蕾とともに青い果実が隠れていました(それぞれ左側)。
 
日ごろ、遠目で眺めているので、気がつきませんでした。
1708_3
 
・・・ということで、
 
実生以来、八年ぶりに薫光殿の実と種子を見たということになりました(今までは結実していなかったのか、単に気が付かなかったのか? それとも、ボケてきたのかな。)
 
 
 
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月宮殿 腐ってしまった

フレーム内では緋花玉が最後の一輪。 
 
ついでにと隣、前から気になっていた月宮殿を点検すると横が変色していました。
 
突っつくと、根元からポロリ、何と根腐れでした。 
 
 
さらに、新刺の生長が止まっている苗(左奥)も、同じくコロリ。
 
1708_4
*写真上、初花苗は中央、 左苗も根腐れ、右は正常苗(こちらの頂部には新刺)
 
春の植替え時、新たな試みとしてピートモス含有培土を混合しましたが、反対の結果となってしまいました。  トホホ
 
残りの小苗達に期待するしかありません。 
 
1708_5
 
なお、ここ2年連続して夏場、薫光殿を用土過湿によって腐らせてしまったことがあります。
 
特に注意していたのですが・・・ 節穴でした!
 
 
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輝くサボテンのエネルギー

 八月にもなると、サボテンの花はめっきり少なくなってきました。
 
そこで早朝の点検中、サボちゃんていいな~・・・と感じた気持ちを撮ってみました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
まず、刺一本!の白花奇仙玉。 
 
青白色肌と疣の模様が優しい雰囲気を出していました。
 
白花は来年以降かな。
1708
 
 
その隣、マミラリアの景清。
 
疣と刺、綿毛、さらに螺旋模様が絶妙! 
 
凹んだ幹が吸水して生長中です。 元気になってよかった♪
 
1708_2
 
 
最後は、先日やっと出てきたバーバンクうちわの茎節。
 
朝日が新葉や微妙な凹凸を浮き立たせています。 
 
この緑色は目に優しいな! 花とか実とかあれば、もっとうれしい(^-^)
 
1708_3
 
ということで、
 
この時期のサボテンのエネルギーを、あらためて感じたところです。
 
 
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マミラリア カルメナエの刺座を観察

夏休みの自由研究として、サボテンの刺座の観察をしました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
ターゲットのサボは、昨年末にHCで購入したマミラリアのカルメナエ(mammillaria carmenae)。
花も咲いて順調に大きくなってきましたが、まだ2.5号鉢です。
 
幾分、刺が紅葉しているかな、 ここに水滴がたまるんだよな~と・・・特長ある刺座をじっくり観察しました。
1707
 
camera   さらに近寄って、放射状に真直ぐ伸びる刺や曲がった”ひげ”などをマクロ撮影しました。
 
すると、真直ぐな刺と”ひげ”には、ギザギザの小突起物が多数あるように見えます!
1707_2
 
camera  それではと、切り取った刺を顕微鏡(70倍)で覗いてみました。
 
予想通り、魚の小骨様の突起物が出ている姿でした。 曲がった”ひげ”も同じ構造。
こういうタイプの刺があるとは、珍しい!
 
「刺座には綿毛もあるはず」と、摘まんだ中心部の1ミリほどの白い毛は、一般的な”節のある綿毛構造”でした。
 
1707_2_2
* 刺の先端部と綿毛4本を一緒にして撮った写真です。
 
なるほど、この小突起もあって、刺座に水滴として溜まるのだなあ~・・・・・・と一人ガッテンしました。
 
以上、小マミを材料にした自然観察でした。
 
 
<参考までに>
 
* ギザギザの刺(うちわの芒刺とは異なる)の観察例。レブチア ヘリオーサ、 レブチア
*典型的な綿毛の観察例: 紫太陽ウチワサボテンなど
 
 
 
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梅雨明けで、グッタリも元気もあり

当地は梅雨明け。 暑い上に無風! 
しかし、サボテン達は移動も出来ず、耐えるのみ。 そんなサボの様子です。
 
エビサボのチソエンシス変種フォベアヌスは蕾が開きだしました。
例年通り遅い開花ですが、タイミング悪いです。
 
薄い花弁は蒸し暑さで縮れてしまいました。 
 
Fobeanus1707cocolog
* Echinocereus chisoensis v. fobeanus HK303
 
一方、夏歓迎のフライレア”豹の子”が、午後の強光線を浴びて咲いていました。 
外に放置状態ですが、雨水で膨らんでおり、今が一番良いかも。
1707
 
また、一月前から咲き続けていたマミのブーリーは満開状態です♪
 
開花日のズレで二色になっている花弁。良い感じです(^0^) 
 
暑い陽気が大好きという感じで咲いてます。
 
1707_2
 
蛇足・・・
 
早朝から草むしり。 バタバタしていたクマゼミを救出しました。
 
直射日光を浴びている軒下サボが調子良いようなので、フレームに寒冷紗を被せるのを控えております。 
 
通風に気を付けて、夏を乗り越えたいです。
 
 
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小さな内裏玉から出てきたもの

ホムセンで購入して半年、マミラリアの内裏玉は、先端が黒い刺を出して生長しています。
 
全体の姿は、小さい鉢に鎮座する緑色の玉です。
1705
 
エ? 何と脇に小さなキノコが生えていました!
  
持ち上げて確認したら、鉢底からは数センチの根も出ていました。
まあ順調だから良しとし、キノコは抜いときました。
 
5センチほどの鉢でも色々ありますね~
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
・・・と、ここで終われば良かったんですが、学名は? Mammillaria haageana。 
先日、ワルサー ハーゲのこと調べていて全く気が付きませんでした。 失礼しました。
 
これが一番ビックリ!
 

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