サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

内裏玉の透き通る刺

フレームの入り口に置いているため、朝一番に挨拶するマミラリアの内裏玉は、この寒さにへこたれず、一層元気な様子ゆえ御報告。
 
仲間入りしてそろそろ一年。 指先ぐらいだったのが、径4センチ、丈7センチ大になりました!
 
当然、頭が大きくなっていますが。
1711
 
綿毛と刺の白さ、さらに中刺の透明感が美しいです♪
 
来春に花が咲いてくれれば、いいな~
 
1711_2
 
* 内裏玉の前回記事(6月、キノコと共に)は、こちら。 この頃より、ずいぶん大きくなり、全体白色になってきました。
 
 
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カルメナエの紅葉

昨年末仲間入りし、手頃の大きさになってきたマミラリア カルメナエの最近の姿です。
 
1711
 
まだ生長していて白い刺は生えていますが、気温が低い影響なのか紅葉が目立ってきました。
 
赤刺カルメナエというものなのかな?(昨年同じ売り場にありました)
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
さらに、朝日を浴びた疣腋には、蕾が発生中でした♪
 
1711_2
 
なお、同時に購入した内裏玉も順調に生育しています(蕾は未だですが)。
 
以上
 
伊豆の紅葉も見ごろになってきましたので、サボの紅葉の話題でした。
さらに、早春の白花、予告レポートも併せました。
 
*カルメナエの前回記事(夏の姿と刺の顕微鏡写真)は、こちら
*購入した時の姿(初花、今年2月)は、こちら
 
 
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平らな景清

今日はフレーム内で光っているサボの様子です。
 
 
最初はマミラリアの景清
1710
 
この頃、疣腋の綿毛が束になり、蕾を抱えているような雰囲気。
 
横からは真っ平。 暗緑色の疣もいい感じ。
 
 
その奥にはノトカクタスの紅小町
 
11710  
 
最近では大きなトラブルもなく生長し、真っ白。
 
といっても、今年の花は空振り、この機会に登場。
 
 
最後は、外のロビビアのマキシミリアナLobivia maximiliana R202。 
 
 1710_2
 
棘が長くなってきました。
 
そして、花芽! ネオポルテリア似の凛とした美花、 期待してます♪
 
以上、
 
今日も秋のサボテンの表情報告です。
* リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
 
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仲秋に元気な子サボ

未明に接近した台風も過ぎ、風はあるものの一転青空となりました。
 
秋分の日も近くなったこの頃、元気になっている子サボ二種の様子です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
Davisii1709cocolog
* Echinocereus davisii SB426
 
まず、エビサボのダビシーEchinocereus davisii SB426、緑肌が艶々膨らんできました。
 
なぜ? 実生六年になっても生長サイクル、今一判りません。
 
花より紅白の刺、一番待ち遠しいです。
 
 
 
Luethy1709cocolog
 
こちらも依然としてよくわからない子サボ、マミラリアのルエッティMammillaria luethyi。
 
カキコの二苗が俄然膨らみ、白くなっていました(今春の姿はこちら)。
 
今春、花が咲かなかった分、大きくなってもらいたいところです(来年に期待)
 
 
ついでに
 
昨日の小さい赤花、ロビビア マキシミリアナ シクアニエンシスLobivia maximiliana v. sicuaniensis。
 
今朝、花びらが少し開き、親指の先ぐらいになりました。
 Sicuaniensis1709
 * Lobivia maximiliana v. sicuaniensis bright pastel flowers
 
 
以上
 
お気に入りの子サボ二種は良くわからないまま、この頃は元気になっているというメモです。
 
 
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秋空にサボの塊

今回の主役は、小さなサボテンの群生株
 
・・・とはいっても、この時期は花は無いし不愛想のサボの塊です。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
エビサボテンでは、草木角(Echinocereus scheeri )。 
 
実生5年目の今年、子がさらに増え17頭になりました。  
 
フリルのある可憐な花は何時咲くんですかね~
1709
* Echinocereus scheeri L091(Sierra obscura Long frilly flowers)
 
 
 
群生株に仕立てている最中、現在30個ほど。 
 
昨年前フレーム内に置いていましたが、今年は雨さらしにしています。
1709_2
 
 
こちらは、マミラリアの姫春星。 
 
春先の花として新たに仲間入りした箱入りサボです。
1709_3
 
 
 
寄せ植えを一本植えにしました。52の子持ち。 
 
これからひっそり花が咲く予定です。
1709_5
 
 
最後は実生5年、トゲトゲのロビビア ラウシーLobivia rauchii WR635。 
 
鉢を大きくする毎に子が増えて約60。 
 
赤花ですが、これこそ何時咲くのか? 
1709_6
 
 
以上、
 
外に放置されても媚びず、塊だけが魅力のサボたちを秋空に映えさせてとりあげました。
 
*それぞれのリンク先が、前回記事になります。
 
 
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根腐れ月宮殿 発根してきた

今日は、新たな展開を期待した植替え軽作業報告です。
 
 
まず、春に植え替えたレブチアの宝山子苗が鉢一杯となり、二鉢にしました。
 
定番のサボ苗なんですが、春を告げる赤い花芽が好みです。
 
昨年の実生苗ゆえ当分先になりますが、イメージが浮かんでしまいます。
 
1709
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
さて一月前、根腐れで乾燥中のマミラリア月宮殿一株に、細い根一本が伸びていました(中央部)。
 1709_2
 
上部の疣や刺も、すでに動き出しており、早速、無肥料用土に乗せるだけの植込みをしました。
1709_3
 
 
以上、
みんな可愛い子サボ、精いっぱい生長を!
 
 
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ルエッティ 枯れ木に緑

私の壁サボの現状報告です。
 
人気種のマミラリア・ルエッティMammillaria luethyi、私のフレーム内にも八年前から居りますが、上手に栽培できていません
 
それでも、猛暑の八月ごろから白い疣を出して、動きだしています♪   例年、今頃が調子が良いようです。
 
Luethy1708cocolog
 
写真は、枯れ木に花状態の苗。 先端や脇から緑の新芽が伸びて、今朝数えたら14個になっていました。
 
茶褐色になっても、まだ希望がありました!
 
なんとなく、茶色の疣にも渋い美しさを感じてきました♪
 
 
* 前回記事(春の植替え時)は、こちら
 
 
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薫光殿の黄色の実

今日は、マミラリア薫光殿が、再び咲きだしてきました♪
 
幾分、小振りで一輪、お疲れかもね。
1708
 
さらに奥の苗は、実が黄色く完熟していました。
 
 
開花前日の蕾の写真をチェックすると、刺の下に蕾とともに青い果実が隠れていました(それぞれ左側)。
 
日ごろ、遠目で眺めているので、気がつきませんでした。
1708_3
 
・・・ということで、
 
実生以来、八年ぶりに薫光殿の実と種子を見たということになりました(今までは結実していなかったのか、単に気が付かなかったのか? それとも、ボケてきたのかな。)
 
 
 
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月宮殿 腐ってしまった

フレーム内では緋花玉が最後の一輪。 
 
ついでにと隣、前から気になっていた月宮殿を点検すると横が変色していました。
 
突っつくと、根元からポロリ、何と根腐れでした。 
 
 
さらに、新刺の生長が止まっている苗(左奥)も、同じくコロリ。
 
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*写真上、初花苗は中央、 左苗も根腐れ、右は正常苗(こちらの頂部には新刺)
 
春の植替え時、新たな試みとしてピートモス含有培土を混合しましたが、反対の結果となってしまいました。  トホホ
 
残りの小苗達に期待するしかありません。 
 
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なお、ここ2年連続して夏場、薫光殿を用土過湿によって腐らせてしまったことがあります。
 
特に注意していたのですが・・・ 節穴でした!
 
 
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輝くサボテンのエネルギー

 八月にもなると、サボテンの花はめっきり少なくなってきました。
 
そこで早朝の点検中、サボちゃんていいな~・・・と感じた気持ちを撮ってみました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
まず、刺一本!の白花奇仙玉。 
 
青白色肌と疣の模様が優しい雰囲気を出していました。
 
白花は来年以降かな。
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その隣、マミラリアの景清。
 
疣と刺、綿毛、さらに螺旋模様が絶妙! 
 
凹んだ幹が吸水して生長中です。 元気になってよかった♪
 
1708_2
 
 
最後は、先日やっと出てきたバーバンクうちわの茎節。
 
朝日が新葉や微妙な凹凸を浮き立たせています。 
 
この緑色は目に優しいな! 花とか実とかあれば、もっとうれしい(^-^)
 
1708_3
 
ということで、
 
この時期のサボテンのエネルギーを、あらためて感じたところです。
 
 
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サボテンの切手帳

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