銀手毬 中刺発生

マミラリア属のサボテン銀手毬Mammillaria gracilisは、簡易ビニール温室内で地味な花を咲き続けています。

Mgracilis912cocolog この冬、カーブした白刺と異なり、針のような刺が1本、発生してきました。

たまに発生するらしい赤黒い中刺。

一人前になった雰囲気。

*画像はクリックすると拡大します。銀手毬Mammillaria vetula subsp. gracilisの花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・マミラリア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

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マミラリア麗光殿の実生栽培

マミラリア属のサボテン麗光殿Mammillaria guelzowianaの実生栽培を始めて1ヶ月。

ひょろひょろ細長く徒長。青白い体に白い刺が数本発生してきました。

Photo_2 紫紅色の大きな花が咲くまで、気長なお付き合いです。

*画像はクリックすると拡大します。麗光殿の栽培記録はこれから”サボ・マミラリア属”にまとめます。興味ある方はどうぞ。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

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立冬 銀手毬咲く

夏場は休眠していたマミラリア属のサボテン銀手毬は、寒くなってから元気になり、小さな白花を咲かせてきました。

911_2 立冬の時期、フレーム内のサボテン、皆静かにしているので小さな花とはいえ、ありがたい。

*画像は、もげた子を挿したりして毎年少しずつ大きくなる銀手毬。クリックすると拡大します。

銀手毬Mammillaria gracilis の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・マミラリア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。ブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

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銀手毬が結実

マミラリア属のサボテン・銀手毬が結実し、白い子房が見えてきました。

昨年は1個も実がつかず、やっと自家受精。

0909cocolog この子房は赤くならず、このままなのかな?

*画像はクリックすると拡大します。銀手毬の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・マミラリア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

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サボテン・銀手毬 咲く

マミラリア属のサボテン銀手毬がパラパラ開花しだしました。

0812_2室内ビニール温室内とはいえ、用土カラカラの12月に開花。

1cmにも満たない地味な黄白色花です。

*添付写真には蕾や子吹きした状態などが写っています。画像はクリックすると拡大します。

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銀手毬に花芽が

マミラリア属のサボテン・銀手毬(銀毛丸)に黄緑色の花芽が発生していた。

普通、春咲なのに、どうした?

0811_3 花芽の周りでは子吹きもしている。

日に当て続けて、秋の生育が順調だった結果なのか?

*画像はクリックすると拡大します。

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サボテン実生苗が腐りだす

昨年種を蒔いたサボテンの実生苗(1年目)がこの頃、腐りだしている。

原因は水のやりすぎで、根腐れ。

0805cocolog 新根が発生していないうちに、用土の乾燥しすぎを恐れて、水をあげてしまった。

数日後、根元が腐り、倒れて気がつくことが頻繁にある。

春から腐った実生苗は月世界、玉牡丹、王綾波、影清、金鯱、菫丸、天司丸、紅鳳丸など。

数が沢山ある縮玉は、今のところ被害は少ない。

昨年の今頃、紅鷹、層雲、象牙丸、黄裳丸などの幼苗(1年目)は元気に生長していた。

今回は冬から春先にかけての時期、実生苗の生長が十分でなく、更に細根が用土の乾燥しすぎで傷んでいたのが遠因。

実生苗専用の栽培環境が無い私のケースでは、季節が移り変わる頃(栽培環境が変わる時)が実生苗にとって一番ストレスが多いことが今更ながら判る。

サボテンの種まき、今年は自粛中。

*サボテンの実生栽培の記録は’カテゴリー、サボテン実生栽培”にまとめております。興味ある方はどうぞ。 画像は王綾波実生苗の赤腐れの状態。画像はクリックすると大きくなります。

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マミラリア金松玉も開花中

マミラリア属のサボテン金松玉(松霞?)は、小さい黄褐色の地味な花を咲き続けています。

0805cocolog_2 株は群生状態になっています。

昨秋に赤くなった実,もまだ沢山ついています。

しかし、かき子で簡単に増えるので、この種はそのまま放置です。

群生した状態は鉢に合わせて大きくなるので、今年は植え替えずにそのままにしています。

*画像はクリックすると大きくなります。

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サボテン影清の実生幼苗

 マミラリア属のサボテン・超多毛影清の実生栽培を始めて10ヶ月目。幼苗は今、窓際のビニール温室内で育っています。まだ丈は15mmほどで弱弱しい。勿論、超多毛になっていません。

Cocolog_2  業者から影清の種を購入し、昨年春先、蒔きましたが、やはり温度が不足し、サーモヒーターなどで温めて何とか発芽しだしたものです。 せっかく発芽した実生苗の肌は透けていて、50%位の遮光でも真っ赤に日焼けし、生長が止まってしまいました。 

 現在ティシュを1枚被せて、やっと生長部が緑色に戻りだし、この冬、少しずつ生長を開始しています。

 刺も少しカールし、かわいらしいのですが、名前のように超多毛の親株になるのはまだまだ先。

*画像はクリックすると大きくなります。

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サボ・生長休止

 今日は霜降。朝の冷え込みにより、サボテン用ビニールトンネルにも水滴がたくさんついてきまし1024cocolog た。中のサボテン達も、ほとんどが生長を休止しています。まだ刺が発生しているなと感じるのはギムノカリキウム属・新天地、ペンタカンタとフェロカクタス属・真珠、レコンテ玉、それと実生幼苗、子苗ぐらいです。

 そろそろ、防寒対策を考える時期となりました。

 画像は、今が盛りのマミラリア属の金松玉の赤い漿果。 赤い実は少し甘く、中に真っ黒い種が5,6個入っていた。

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