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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

レブチア マルソネリーの不思議

花後植え替えたレブチア マルソネリー(金簪丸、キンサンマル)の、おかしなと思っている二点です。
 
上部からみると、綴化して生長しているように見えてきました。
丸く育てば良いものを、こんなカエル姿で2,3年生長しています。
油断禁物!先代は歪になって腐ってしまったので、そろそろ4代目の子を外さなければ・・・
 
1806
 
二つ目は結実していたということ。 
 
段々腹の年輪刻んだ見苦しい写真ですが、10年近く栽培して初めてのことです。
 
各種黄花系レブチアの実生を進めてきたので、まさか危機感? 
 
1806_2
 
ということで、いろいろ楽しんでます♪
 
* リンク先は関連する記事です。
 
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このレブチア種の名前、心細い

フレーム内のレブチア実生苗の現況報告です。
 
昨年蒔いた黄~橙色花系のレブチア種は、春の植替えを終え、フレーム内で生長開始しております。
 
その中で、アルチブイニンギアナRebutia archibuiningianaは、丸々と生長しています(左二鉢)。
 
なお、写真左手前は一年先輩の宝山実生苗、左奥は同期のサルモネア(R. minuscula 'xanthocarpa v. salmonea')になります。
 
1805archibuiningiana
* Rebutia archibuningiana BLMT775.03
 
順調で、何ら問題がなさそうですが、この種名について気になります・・・ 
 
現在、販売元カタログから消え、フィールドナンバーでも、何らヒットできません。
 
注文メールの代品控えメモしか頼るものが無く、 まことに心細い!
 
・・・まあ、目の前にあるのが現物、希少な苗と思えば良いんですが・・・そして、オレンジの初花で一発解消です。
 
 
* レブチア実生苗の、今年1月時点の姿は、こちら
 
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白花も魅力のスルコレブチアだった♪

一昨年蒔いたスルコレブチア ロベルト バズクエジイ(Sulcorebutia roberto-vazquezii )は、白い初花となりました。
 
1805
 
たった一苗のみ発芽したスルコレブチアは、テカテカする黒い玉に櫛状の刺が魅力的でした。
今回、この真っ白な花が登場! 爽やかな雰囲気です♪
 
早速、花粉を集める蜂が飛び込んでいましたが、自家受粉すれば蒔いてみたい種になりました。
 
 
以上
一苗だけのスルコレブチアの白花、雄しべ、雌しべも真っ白♪ 惹かれます!
 
*リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
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実生七年目、レブチアの初花を機に無知を知る

七年目にして開花したレブチアに因んで、その属名の話題です。
 
1805einsteiniiflcocolog
* Rebutia einsteinii v. aureiflora 'kesselingiana'
 
まず、そのレブチア エインステイニー変種アウレイフロラ・・・は、昨年来の軒下放置が良かったようで、疣と刺座の色が明瞭になってきました♪ フレーム内での青白い姿とは、様変わりです♪
 
花は濃い赤紫系、余り見かけない色合いと思います。 花付はあまりよくないです。
 
Pierrerebut
 
ところで、レブチアという属名は、フランスのサボテン家・ピエール レバックPierre Rebut(1828-1898)由来ということを知りました。
数年来、レブチアの実生をしていましたが、何ということだ!
 
写真下は属名の切っ掛けとなった宝山(Rebutia minuscula)。 
二年前の実生苗の初花です。 皆揃って蕾が伸びてます(先月のこと)。
 
1805_5
 
ということで
 
先月よりレブチア実生苗は多種開花中ですが、今回属名の由来を知ることができました。
ところで、’kesselingiana'て何だろう?
 
* レブチア エインステイニー変種アウレイフロラの1年前の姿(フレーム内育成)は、こちら
 
 
 
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レブチア初花の印象 ロビと同じく濃厚!

フレーム内では、一昨年の実生苗レブチア ピグマエア トルクアータ(Rebutia pygmaea <torqauata>)が、開花してきました(二輪)。
 
重厚感一杯、濃い橙色の花びらです。 らせん状の稜とともに魅力が加わりました♪
 
なお、手前群開中の黄花はレブチア フラビスティラ(これも美しい)。 右はパロディア セントピエアナ。
 
1805torquata2cocolog
* Rebutia pygmaea <torquata > FR1117 (Mal Paso, Bol)
 
この初花を眺めて、真っ先に思い浮かんだ花はロビビア グランディフローラ ヘルゾギイ(Lobivia grandiflora v. herzogii)。
 
しかし、改めて確認すると雰囲気は似ているかなという程度(大雑把な第一印象でした)。
 
それにしても、個性的で魅力を発散してますね~♪
 
1805herzogiicocolog
* Lobivia grandiflora v. herzogii WR (Tafi del Valle , Tucuman, Arg)
 
以上
肌寒い朝、サボの花はこれくらいにして、ジオガイドに出かけます。
 
*リンク先は、前回記事になります。
 
 
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今朝の椅子 5月のピンク

今朝も熱中症に注意しな注意しなければならないほど暑くなってきました。
 
軒下サボでは今までの赤に代わって、ピンクの花が目立ってきました。
 
1805
 
写真はロビビア桃輪丸(Lobivia wrightiana)の2タイプ4鉢(ペルー産地違い)、レブチア2種(4鉢)と咲き終わったデロスペルマです。
 
ところで、
 
サボの植替えもしなければなりませんが、
 
世界認定された伊豆半島ジオパークの”鮎壺の滝”にてボランティアガイドをし、
また幼稚園・保育園児が牛乳パックで作った”鮎のぼり”の展示のお手伝いをしています。
 
 
1805_2
 
 
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レブチアのリング

今朝も気持ちよい快晴となりました。 
フレーム内ではレブチア ゴンヤニー実生苗(Rebutia einsteinii v. gonjianii WR578)の一輪が咲いていました。
この黄花、透明感あるな~と感嘆。
 
なお、今年はこの初花のみ・・・もう生長開始してます。
 
1804gonjianii  
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ところで、 レブチアの植え替えを逐次行っていると、黄花の大先輩・マルソネリー(金簪丸)の横腹に皺ができているのに気が付きました。
 
何時も調子悪く、歪に生長していますが、年輪重ねている姿が余りに見事でしたのでパチリ!
 
1804
 
 
一方、写真下は植え替え済みのレブチア パープレクサ
 
上部が何時もと違う茶色のリング! ダニに、また食われた?
 
茶色の刺が出て生長していました・・・天使のリングでホッと。 
 
1804_2
 
 
以上、今朝の感嘆でした。
 
* リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
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初めてのスルコレブチア実生苗に、赤橙色の初花

今朝も快晴となり、フレーム内のサボ達の花の仲間に、スルコレブチア種が急遽加わりました。
 
一昨年蒔いたスルコレブチア種の初花です。
 
1804sulco
* Sulcorebutia spec.  JM08113a(Aran-Tintin, Bol)
 
濃赤と黄色の花びらは日を照らし、白い雄しべ雌しべを浮き上がらせています♪
 
 
1804sulcococolog
 
横から見ても光の具合が素晴らしいです!
この種の花はポツリポツリと咲いてくれると嬉しい。
 
 
* リンク先は前回記事になります。
 
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黒疣に橙色♪ なかなかのレブチア

朝から気持ちよい快晴となっています。 フレーム内のサボ達の花も真っ盛りとなっています♪
 
レブチア ナルバエセンシス(Rebutia narvaecensis MN528、2015年実生)は一斉に開花中。
二色の花びら、大変華やかです♪
 
1804narvaesensiscocolog
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
一方、こちらのレブチア マロチイー(Rebutia malochii SL31-06、2016年実生)は初花一輪。咲いてきました。
 
1804malochiiicocolog
 
暗黒色と小さなイボイボに橙色の花・・・静かで、なかなか良いな~と自賛♪
 
1804malochiii
 
ということで
二年前に黄花系のレブチア種を揃えたいと思って蒔いた二つ目の成果です。 
黄色といっても幅広いゆえ、これからも・・・ワクワクしてます。
 
*リンク先は前回記事になります。
 
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サボテンの花、満開も偶には良いもんだ

今日も朝から快晴、日差しが強いですね~
 
昨日一輪のみだったレブチア フラビステイラは、満開になってきました。
 
再発見されたレブチア種の初花ゆえ、その様子を♪
 
1804flavistyla
* Rebutia flavostyla BLMT760.07
 
 
さらに、 マミラリア ルエツティMammillaria luethyiも満開になっています。
 
二苗に七輪、開花後の状態が気になりだし、ヒヤヒヤして眺めてます。
 
まだ蕾は残ってますが、もうこの辺で。
 
1804luethyi
 
*リンク先は前回記事になります。
 
 
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