サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

実生苗の植替えを機に、方針変更

メセンの植替えやハオルチアも含めた種まきも全て終わり、一段落しました。
 
サボはポツポツ咲いている程度で静かなフレームです。
 
ということで、今年蒔いたレブチアの植替えをしました。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
来春まで放置するつもりで5月初めに実生しましたが、苔や汚れが目立つため、つい手をだしました。
 
散々な成績で、十八種蒔いて九種のみの植替え。発芽しないもの、溶けてしまったのも等ありました。
 
写真の苗はオレンジの花が咲く小さなレブチア(植替え後)。この一月ほどで玉になってきました。
 
 Archibuiningiana1710cocolog
 * Rebutia archibuningiana BLMT775.03
 
 
さて、次に気になったのはパロディアのセントピエアナ、二年前の実生苗です。 
 
春の植替え後、もうすし詰め状態となり、苗は歪んでゲンナリ。 植替えを要求しています。
 
結局、二鉢を六鉢にして、なんとかフレーム内に収めました・・・・・・
 Saintpieana1710cocolog
* Parodia saintpieana DH183(N Salta, Arg)
 
そして、足元の軒下も一杯・・・
これを機に、実生は休止、育種に専念しようと方向転換を決意しました。
 
 
*それぞれのリンク先が、前回記事になります。
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 
 

秋のヘリオーサ 一輪

 
今朝、下弦の月が光っている頃、もうレブチア・ヘリオーサが一輪咲いていました。
 
1709
* Rebutia heliosa WR314 (Junacas-Narvaez, Tarija, Bol)
 
この子吹きが盛んな実生五年になる苗は、子の生長部に蕾がでるという性質があって大変乱れた姿になってしまいました(写真参照)。
 
とはいっても、ヒンヤリした秋に、それぞれオレンジ色は映えていました。
 
季節限定の応援、土手の雑草からヒガンバナです。
1709_2
 
 
* ヘリオーサの前回記事(1年前の姿)は、こちら。 この1年で乱れました。
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 

秋空にサボの塊

今回の主役は、小さなサボテンの群生株
 
・・・とはいっても、この時期は花は無いし不愛想のサボの塊です。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
エビサボテンでは、草木角(Echinocereus scheeri )。 
 
実生5年目の今年、子がさらに増え17頭になりました。  
 
フリルのある可憐な花は何時咲くんですかね~
1709
* Echinocereus scheeri L091(Sierra obscura Long frilly flowers)
 
 
 
群生株に仕立てている最中、現在30個ほど。 
 
昨年前フレーム内に置いていましたが、今年は雨さらしにしています。
1709_2
 
 
こちらは、マミラリアの姫春星。 
 
春先の花として新たに仲間入りした箱入りサボです。
1709_3
 
 
 
寄せ植えを一本植えにしました。52の子持ち。 
 
これからひっそり花が咲く予定です。
1709_5
 
 
最後は実生5年、トゲトゲのロビビア ラウシーLobivia rauchii WR635。 
 
鉢を大きくする毎に子が増えて約60。 
 
赤花ですが、これこそ何時咲くのか? 
1709_6
 
 
以上、
 
外に放置されても媚びず、塊だけが魅力のサボたちを秋空に映えさせてとりあげました。
 
*それぞれのリンク先が、前回記事になります。
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 

ヒェ~ サボの毒蛾が足に

7月下旬、子吹きと思ったら花が咲いたエビサボの摺墨、 その後の様子です。
 
 
花弁は枯れているのに、付け根(子房?)はイキイキ。やはりおかしいです。
 
そのうち刺座から子、でてくるか見ものです。
 
1709
 
 
そして?     ギンウワバらしき蛾!
 
ピンセットで摘まもうとしたら、バタバタして飛んでいってしまった。
 
7年前にも同じようなことが・・・ ギンとギンで相性があるんでしょうかね~ 困るんですが。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
さらに、レブチアに黄色のドクガらしき蛾がくっ付いていました。
 
追い払うと~~~足元に、  ヒェ~
 
秋になると、こんな虫が出てくるんですね。
1709_2
*Rebutia spec. KK1517 'residua n.n' (Narvaez-Pilcomayo, Bol)
 
 
以上
サボテンの生き物たちの秋の姿でした。
 
 
*それぞれのリンク先が関連する記事になります。
 
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 

根腐れ月宮殿 発根してきた

今日は、新たな展開を期待した植替え軽作業報告です。
 
 
まず、春に植え替えたレブチアの宝山子苗が鉢一杯となり、二鉢にしました。
 
定番のサボ苗なんですが、春を告げる赤い花芽が好みです。
 
昨年の実生苗ゆえ当分先になりますが、イメージが浮かんでしまいます。
 
1709
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
さて一月前、根腐れで乾燥中のマミラリア月宮殿一株に、細い根一本が伸びていました(中央部)。
 1709_2
 
上部の疣や刺も、すでに動き出しており、早速、無肥料用土に乗せるだけの植込みをしました。
1709_3
 
 
以上、
みんな可愛い子サボ、精いっぱい生長を!
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 

渋茶色のワインガルチア

昨日は昨年の実生苗の勢いある緑色でした。
 
今日は一昨年の実生苗ワインガルチア属(現 レブチア)二種の姿です。
 
渋い肌色が良いと思って蒔いたのですが、苦戦してます。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
初めに、ボリビア・プカラ由来のプカレンシスWeingartia pucarensis HJ1201
 
暗緑色や濃いワインレッドの肌に、黄色系の鮮やかな花・・・想像早すぎました。
 
一時は張りのある肌でしたが、今は刺だけが目について、枯れすぎる色合い。
Pucarensis1708cocolog
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
こちらはカルグリアナ Weingartia kargliana BLMT89.01
 
褐色肌に暗褐色の刺が特徴らしい。
 
しかし今もって、ひょろ長く痛々しい姿。
Kargliana1708cocolog
 
 
花笠丸開花株の栽培は、満足できる状態になっていませんが・・・
 
実生からワインガルチアを育てながらコツをつかみたいと思っていました・・・・・・ところが、思惑と違って、立ち枯れ寸前の壁サボ。 
 
張りのある肌と緑褐色に早く戻したい!
 
 
*前回記事は、種名をクリックしてください。
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 

レブチアの螺旋

昨年のレブチア実生苗は大きくなるとともに、姿に特長が現れてきました。
 
今回は、金平糖の疣苗とともに、魅力的と思っている”らせん模様”のレブチアです。
 
 
写真は、ひょろ長く伸び、楊枝で支えているレブチア ピグマエア ’トルクアータ’です。
Torquata1708cocolog
* Rebutia pygmaea <torquata> FR1117 (Mal Paso, Bol)
 
薄青緑肌に、らせん状の稜と短刺、 良い雰囲気だと思います(ひょろ長い以外は)。
 
春にレアものレブチアで紹介した時より、その特徴が顕著になっています。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ついでに、レアものレブチアのマロチイの暗緑色の疣も増えてきました。
 
黄色やオレンジ色の花が咲くと、どんな雰囲気になるのか楽しみです。
Malochii1708cocolog
*Rebutia malochii SL 31-06
 
 
以上、
レブチア実生苗は1年経つて種の特長が顕著になってきました。
 
ところで、今年のレブチア苗は散々な結果となっています。秋からの生長を期待しています。
 
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 
 

二度、三度のサボテンの花

一月前に咲き終わったギムノの新天地三兄弟は現在新刺を出し始め、一番大きな苗は径32センチくらいに膨らんできました。
 
一方、二番目の苗には花が一輪。 花後に再び発生した蕾が、開花に至ったものです。
21707  
 
枯れた花殻と二度目の花、生長しなかったり、途中で萎れた蕾等が写っています。
 
この花が終われば、本格的生長祈願、頭からシャワーをかけます。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
31707
 (もたれかかっているのは実生2年のHildewinteria aureispina WK262 です)
さて、二度咲ならず、三度咲になってきたのが、フレーム内の花笠丸
 
さすがに疲れたのか、今回は10輪程度ですが、これでトータル80輪ほどになりました。
 
嬉しい反面、回復途上の苗なので来年が心配。
 
余力は根の方に回してもらいたいです。
 
 
*新天地の花殻模様は、こちら
*新天地の変わり花(二個咲き)は、こちら
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 
 
 

レブチア 子吹きたくさん

今季、たくさんの花が咲き終わると、次は子吹きが始まってきたレブチア二種の話題です。
 
 
 
徒長した幹の下から丸い子が吹いてきました。 
 
 Rebutiasp1707cocolog
 
 
また、ムスクラは今季花が咲いた位置から子が出てきました。
 
 1707
 
ところで、群生状態のレブチアでは、腐って全滅する危険を経験してきました。
 
このムスクラも五年前、二十八頭立ての親は腐ってしまい、からくも生き残った三つのうちの一つです。
 
それぞれ指先ぐらいになったら、カキコで保険をかけておくつもりです。
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 
 
 

サボテンの種子を運ぶ蟻

最近、有毒なヒアリとかアカカミアリとかのニュースが目につくため、自然と注目してしまった庭の蟻のことです。
 
 
昨日、フレーム枠板に沿って、すばやく動く小さな蟻が目にとまりました! 
 
赤っぽい蟻だな・・・・・・・、・・・運んでいたのは、サボテンの種子でした。
 
形状、大きさからレブチアの種かも?
 
 1707
 
フレーム奥の思い当たる鉢を取り上げると、
 
先日まで咲き続けていたRebutia minuscula 'xanthocarpa v. lilacinorosea'の完熟した実を、ほじくってました。
 
なぜ? こんなところに? 
 
それから数時間後、果実の皮も種子も全て綺麗に処理されていました。
 
恐るべし嗅覚、運搬力!
 
1707_2
 
ということで、よく見られる普通種、飴色のアメイロアリの挙動でした。 
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
* 拙ブログでは、サボテンに集まる蟻、特にその行動を取りあげてきました。 例えば
 
 
ご興味ある方は、どうぞ。
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 
 
 

より以前の記事一覧

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ