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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

ツヤツヤとシワシワ!のレブチア この差は‽

レブチアの話題、といっても花ではなく花芽発生中の苗の様子です。

F1904lavistyla2cocolog

* Rebutia flavistyla BLMT769.07

このレブチア フラビスティラ(Rebutia flavistyla)は昨年初花を迎えた実生3年目の小苗。

鮮やかな黄花や金平糖様の疣やツヤツヤした緑色が魅力です。

ところが、ほとんどが昨年の植替えから変調し、いかにも体調悪そな姿へ😞

1904flavistyla

同じ場所、同じ用土でも、ツヤツヤとシワシワ

どうなってんだろう? 

暖かくなればと・・・悩ましく、花芽の生長を見守ってます。

*レブチア フラビスティラの前回記事(群開中)は、こちら

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白花レブチア種の一輪です

フレーム内のレブチアには、赤や黒色の蕾が発生中です。

今朝、その黒い蕾から白花です。

1904leucanthemacocolog

*Rebutia leucanthema WR305

まだ指先ぐらいに縮んでいる小苗(実生7年目)です。

寒いフレーム内でパワー発散してます♪

* リンク先は前回記事(1年前)になります。

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小さなサボテンの花 二種

フレーム内の最小クラスのサボテン、可愛さ発揮中のサボ二種の開花状況です。

 

1904

これは、ご存知レブチア宝山。3年前に実生し、今季たくさんの蕾!

そして、スッキリ一輪、一番花。 これから続々と

なお、中旬のバザー用には外に移した苗を提供する予定。

1904davisii

こちらは小さくても年季が入っている、実生8年目のエビサボ ダビシー。先日開花したダビシーSB426より小さいタイプ。

地際の緑も良いもんです。

以上 

ダビシーは急に萎れてしまう不安もありますが、今が一番の元気印♪

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*リンク先は、それぞれの前回記事になります。

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橙色美花のサボテン三種

フレーム内ではレブチア、ロビビアの蕾が開きだしましたので、その一番花達をご紹介🎵 


1903_5


* Rebutia maroneri


レブチアでは金簪丸(マルソネリー)の黄花。 例年、真っ先に咲きだします。


苗は歪になってきましたが、花は何時もスッキリした咲き始めです。


 1903_6


* Lobivia schieliana v. leptacantha ES144


ロビビア シーリアナでは白花に次いで橙色が咲きだしました。


寒さと乾燥でシワシワの赤褐色の幹ですが、こちらも花の美しさは変わりません。


1903_7


* Lobivia pampana R446


そして、これは雰囲気の異なる黄花、ロビビア パンパナです。


細い花弁と橙色のグラデーションに魅力を感じます。


以上、 美しい花に例年通り出会えること、それが楽しみです。


*リンク先は、それぞれの前回記事になります。


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* お詫び:レイアウトが不調です。 


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バザー用にサボタニ 品定め

サクラ満開の頃、伊豆半島ユネスコ世界ジオパーク1周年記念イベントとして地元では、リバーサイドマーケットを企画しています!
 
その場所では、昨年もサボテン小苗のバザーをしていましたので、今回も出店!
 
といっても、素人愛好家のサボなので出血大サービス!
 
まだ寒いし、苗の動きも少ないので、興味持ってもらえるか多少心配はありますが・・・
 
1903  
 
レブチアの宝山は、赤い蕾が多数出てくるので毎回人気♪
 
パキポの恵比寿笑い小苗も、初めてお嫁入候補。 こんなヘンテコな姿に奥さん方興味があればいいけど・・・
 
1903_2
 
ともあれ、種類と数はそこそこ揃いました。
 
笑顔で、全部引き取ってもらえれば万歳です。
 
*昨年のバザーの様子は、こちら
 
 ご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 

冬のレブチア 縮に縮んで一変!

偶には冬のサボテンもと思っても、花は少なくマミラリアぐらい。
 
軒下のサボ達といってもロビビアのマキシミリアナ以外は静止中。 反対に、小さな雑草があちこち元気に・・・ピンセットで摘まむのが日課となっています。
 
きょうは無加温のフレーム内で耐寒中のレブチア種の冬姿です。
 
1901atrovirenscocolog
* Rebutia atrovirens v.haefneriana MN259
 
これは一昨年蒔いたレブチア アトロヴィレンス。赤紫色の頭部が、行儀よく直立(写真左)。
 
傍の楊枝は必要なし・・・そう、半年前は夏バテ?、だらしなく徒長し、もたれ掛っていたんです(写真右)。
 
1901pygmaeacocolog2
* Rebutia pygmaea MN142
 
こちらの同期ピグマエアは、・・・あれっ!? 白い刺の玉姿となっています! 
 
同じように伸びまくっていたのに大変身です(写真右は半年前)。
 
ということで
当然といえば当然の変化。 昨年は室内実生だったので、初の冬姿に驚いた話題です。
 
* このレブチア二種の、前回記事(夏バテの姿?)は、こちら
 
ご訪問どうもありがとうございました。


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白花のスルコレブチアに、季節外れの蕾が!

猛暑の強い日差しを受けて地区の防災訓練。 コンクリート上でジッと待機しているのはキツカッタ!
 
同じように、フレーム内のサボテンも大分暑さに参っているのではないかな。 
 
そんな一つ、張りが無くなっているスルコレブチアを覗き込むと、蕾二つ出ていました。
 
1808sulcorebutia
 
涼しげな白花を先月上旬まで咲き続けていたので、なんで再び、今頃?
 
唯一の実生苗ゆえ、体力は生長に振り向けてもらいたいところなので、頑張りすぎは危険!
 
 
ということで
 
爽やかな秋の気配が待ち遠しいです。
 
 
*リンク先は前回記事(初花)は、こちら。
 
 ご訪問、どうもありがとうございました(^ ^♪

ダニ被害で、外に戻したパープレクサ

フレーム内のレブチア パープレクサRebutia perplexaに、肌が白っぽくなるダニ被害が出始めたため、戸外へ移動しました。
 
開花期には調子が良かったんですが・・・
 
黄緑肌でもあり、日差しが強かったようです。
 
1808
 
一方、春先から戸外に放置し、雨風に打たれている苗は、生き生きと膨らんでます♪
 
白色の肌は見当たりません。
 
 
1808_2
 
ということで
 
まずは栽培場所を移動しました。 寒くなる前に、再び元気な緑肌になってもらいたい。
 
*リンク先は、前回記事になります。
 
 ご訪問、どうもありがとうございました。
 
 

夏バテ レブチア実生苗二種

蒸し暑さが戻ってたまらんです・・・と言いたげな、昨年のレブチア実生苗の様子です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
このレブチア アトロヴィレンス、頭部が大きく膨らんでダウン。
 
高地産なので、この蒸し暑さ無理かな 
 
1808atrovirenscocolog
* Rebutia atrovirens v. haefneriana MN259
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
こちらは徒長するだけ、すぐ寝そべってだらしないレブチア ピグマエア MN142。 
 
脱水症状で張りが無くなってます。
 
余計な手出しをすると腐るかもしれないので、涼しくなるまでそのまま。
 
1808pygmaeacocolog
*Rebutia pygmaea MN142
 
ということで
 
もやし様になってしまう昨年のレブチア実生苗にストレス感じてしまいます(苗もそうだな~)。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
寝そべるだけでは、重くなりますので・・・
 
光るフレーム蓋に麦わらトンボ♪  軽やかに飛び回っていました。
 
 
1808
 
* リンク先は前回記事になります。
 
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昨年蒔いたレブチア4種 顔が判りだす

昨年蒔いたレブチア実生苗は、この暑さが大好きなようです。
 
ひょろ長く、まとまりがつかないピグマエア系を除いた4種の経過報告です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807salmoneacocolog
*Rebutia minuscula 'xanthocarpa v. salmonea'
 
まず無難な玉サボ、サルモネア Rebutia minuscula 'xanthocarpa v. salmonea'。
 
薄サーモン オレンジ色?の花が咲くらしい。
 
水不足気味で、まだ生長の弾みがついていませんでした。
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807simonianacocolog
*Rebutia simoniana WR739
 
このレブチア シモニアナRebutia simoniana、 結構大きくなっていました。
 
中心部が緑色のオレンジ花が素晴らしいとのこと♪
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807fulvisetacocolog
* Rebutia fulviseta WR319 (Arce-Padcaya, Bol)
 
このトゲトゲの濃い緑はフルビセタRebutia fulviseta。
 
暗赤色の花が映えるらしい。
 
丈夫そうだし、楽しみ (^ 0^)
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807atrovirenscocolog
* Rebutia atrovirens v. haefneriana MN259 (Capillas-lruya, 4025m , Arg)
 
一方、こちらも暗赤色の花となるらしいハエフネリアナ Rebutia atrovirens v. haefneriana。
 
ヒョロヒョロして楊枝で支えています。 大丈夫かな~
 
故郷はアルゼンチンの高地4025mなので、調子くるってしまった?
 
 
以上
今回が初めての個別紹介、個性が現れてきたレブチア実生苗の表情でした。
 
次回は魅力的な花で登場させたい。
 
 
*これらを含め、昨年蒔いたレブチア種の半年前の姿は、こちら。 
 結構大きくなっていました。
 
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