サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

渋茶色のワインガルチア

昨日は昨年の実生苗の勢いある緑色でした。
 
今日は一昨年の実生苗ワインガルチア属(現 レブチア)二種の姿です。
 
渋い肌色が良いと思って蒔いたのですが、苦戦してます。
 
 
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初めに、ボリビア・プカラ由来のプカレンシスWeingartia pucarensis HJ1201
 
暗緑色や濃いワインレッドの肌に、黄色系の鮮やかな花・・・想像早すぎました。
 
一時は張りのある肌でしたが、今は刺だけが目について、枯れすぎる色合い。
Pucarensis1708cocolog
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
こちらはカルグリアナ Weingartia kargliana BLMT89.01
 
褐色肌に暗褐色の刺が特徴らしい。
 
しかし今もって、ひょろ長く痛々しい姿。
Kargliana1708cocolog
 
 
花笠丸開花株の栽培は、満足できる状態になっていませんが・・・
 
実生からワインガルチアを育てながらコツをつかみたいと思っていました・・・・・・ところが、思惑と違って、立ち枯れ寸前の壁サボ。 
 
張りのある肌と緑褐色に早く戻したい!
 
 
*前回記事は、種名をクリックしてください。
 
 
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レブチアの螺旋

昨年のレブチア実生苗は大きくなるとともに、姿に特長が現れてきました。
 
今回は、金平糖の疣苗とともに、魅力的と思っている”らせん模様”のレブチアです。
 
 
写真は、ひょろ長く伸び、楊枝で支えているレブチア ピグマエア ’トルクアータ’です。
Torquata1708cocolog
* Rebutia pygmaea <torquata> FR1117 (Mal Paso, Bol)
 
薄青緑肌に、らせん状の稜と短刺、 良い雰囲気だと思います(ひょろ長い以外は)。
 
春にレアものレブチアで紹介した時より、その特徴が顕著になっています。
 
 
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ついでに、レアものレブチアのマロチイの暗緑色の疣も増えてきました。
 
黄色やオレンジ色の花が咲くと、どんな雰囲気になるのか楽しみです。
Malochii1708cocolog
*Rebutia malochii SL 31-06
 
 
以上、
レブチア実生苗は1年経つて種の特長が顕著になってきました。
 
ところで、今年のレブチア苗は散々な結果となっています。秋からの生長を期待しています。
 
 
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二度、三度のサボテンの花

一月前に咲き終わったギムノの新天地三兄弟は現在新刺を出し始め、一番大きな苗は径32センチくらいに膨らんできました。
 
一方、二番目の苗には花が一輪。 花後に再び発生した蕾が、開花に至ったものです。
21707  
 
枯れた花殻と二度目の花、生長しなかったり、途中で萎れた蕾等が写っています。
 
この花が終われば、本格的生長祈願、頭からシャワーをかけます。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
31707
 (もたれかかっているのは実生2年のHildewinteria aureispina WK262 です)
さて、二度咲ならず、三度咲になってきたのが、フレーム内の花笠丸
 
さすがに疲れたのか、今回は10輪程度ですが、これでトータル80輪ほどになりました。
 
嬉しい反面、回復途上の苗なので来年が心配。
 
余力は根の方に回してもらいたいです。
 
 
*新天地の花殻模様は、こちら
*新天地の変わり花(二個咲き)は、こちら
 
 
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レブチア 子吹きたくさん

今季、たくさんの花が咲き終わると、次は子吹きが始まってきたレブチア二種の話題です。
 
 
 
徒長した幹の下から丸い子が吹いてきました。 
 
 Rebutiasp1707cocolog
 
 
また、ムスクラは今季花が咲いた位置から子が出てきました。
 
 1707
 
ところで、群生状態のレブチアでは、腐って全滅する危険を経験してきました。
 
このムスクラも五年前、二十八頭立ての親は腐ってしまい、からくも生き残った三つのうちの一つです。
 
それぞれ指先ぐらいになったら、カキコで保険をかけておくつもりです。
 
 
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サボテンの種子を運ぶ蟻

最近、有毒なヒアリとかアカカミアリとかのニュースが目につくため、自然と注目してしまった庭の蟻のことです。
 
 
昨日、フレーム枠板に沿って、すばやく動く小さな蟻が目にとまりました! 
 
赤っぽい蟻だな・・・・・・・、・・・運んでいたのは、サボテンの種子でした。
 
形状、大きさからレブチアの種かも?
 
 1707
 
フレーム奥の思い当たる鉢を取り上げると、
 
先日まで咲き続けていたRebutia minuscula 'xanthocarpa v. lilacinorosea'の完熟した実を、ほじくってました。
 
なぜ? こんなところに? 
 
それから数時間後、果実の皮も種子も全て綺麗に処理されていました。
 
恐るべし嗅覚、運搬力!
 
1707_2
 
ということで、よく見られる普通種、飴色のアメイロアリの挙動でした。 
 
 
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* 拙ブログでは、サボテンに集まる蟻、特にその行動を取りあげてきました。 例えば
 
 
ご興味ある方は、どうぞ。
 
 
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好不調のサボ苗の植替え

早春に植替えを済ませたサボテン達。三か月を過ぎると好不調の苗が出始めてきました。
 
写真の紅鷹実生苗は、まだ赤褐色で吸水していません。
長年根の状態が悪い苗で、発根していないと思われます。
 
抜き上げると、予想通り太い根もスカスカでした。 
とりあえず、十分乾燥してから判断します。
 
天晃や緋冠竜などでも、腐った、いじけたとか経験しました。 
テロカクタスには、花や肌、刺など魅力が多々あると思いますが、十分堪能できていないところが残念です。
 
1707
 
一方、写真下のレブチア実生苗Rebutia flavistyla BLMT769.07は、もう鉢一杯です。 
このままでは歪になるかもと心配するくらいです。
 
用土はサラサラしていて、(私というより)市販育種培土との相性が良かったみたいです♪
 
悪いことも、良いことも勉強になりました。 これが楽しいです。
Flavistyla1707cocolog
 
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不発の花サボテン

ロビビアの花もそろそろ終盤となってきました。
今回は、期待していたのに花を見ることが出来なかった花サボ2種の現況です。
 
 Einsteinii1706cocolog
 
まずはレブチア エインステイニー変種アウレイフロラRebutia einsteinii v. aureiflora 'kesselingiana'。 実生五年を経ているのに、全く音沙汰なし。
 
濃いピンクの花が咲くはずなんですが、何かがおかしい? このままでは来年も同じ!
青白い細長い苗なので、外に出して様子見しました。
 
 .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
 
1706
そのレブチアよりは少しはマシな花サボテン不明種。 細かい刺座に太い根を持っています(実生六年)。 
 
今年は調子が良く、蕾が二つ発生しました。
しかし、明日かもという段階で、へなへなと萎れて終わり。こちらも脱力感 (ノ_-。)
 
 
オレンジの大輪花になるはずでした(写真は唯一咲いた昨年の様子)。
1706_5
 
これも軒下サボテンにして、環境を変えました。 花芽らしき白いもの(矢印)が一つ出ていましたので、新天地で咲きますように!
 
まだまだ期待が大きかったサボはありますが、この辺で・・・
 

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今朝はレブチアの花殻や実の除去作業

レブチアの花はムスクラとルリ鳥、橙蝶丸が咲いているくらいで、そろそろ終盤となってきました。
 
偶然にも、これらの親株は数年前に腐敗し、そのカキコ達の花です。
 
 1706
上の写真は満開状態のルリ鳥。 
 
濃い緑色に、これまた濃い赤橙色の小花です。蕾も黒いです。
4年前に親と28個の子が腐ってしまい、生き残った唯一の苗です。 やっと、子は13個となり、鉢が窮屈になるほどまでに生長してきました。
 
失敗を繰り返さないよう、そろそろ小分けの準備をしたい。
 
1706_2
 上の写真は橙蝶丸(カキコ)。 大きな実がつきます。
 
今朝は、今まで咲いたレブチアの花の後始末。 ピンセット、ハサミ、ナイフなどで、花殻摘みや地際の実の除去作業。
・・・時間かかりましたが、苗の周りを綺麗にして、こちらも心地よくなりました。
 
*ルリ鳥の親株の群開状態は、こちら
 
 

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レアものレブチアの実生 どうかな?

大分暖かくなり、サボテンの種まきをしました。
今年は小さいサボ狙いでレブチア17種とエビサボのシャーピィ。
1705_3
一般的な実生のやり方ですが、セルトレー内にセルを重ね、問題があれば、一つ一つ取り出せるように工夫しました。
問題? 糸状菌とか、未発芽とか、再乾燥とか、窮屈になったとか・・・
 
用土表面の白いキラキラは、市販種まき培土中のバーミキュライト等。
下層は市販の育種培土、順調ならば1年間ここで暮らします(昨年同様)。
 
 
下は"rare!"に釣られて昨年蒔いたレブチア。 黄色~オレンジの花が何時咲くかな(^^♪
 
20161705
*(left) Rebutia pygmaea 《torquata》 FR1117(Mal Paso, Bol)
*(right) Rebtia malochii SL31-06
 
 
ご訪問ありがとうございました。
 

花笠丸はベンガラ一色♪

養生していた花笠丸の蕾が早朝から満開です(^^♪
蕾の半分、19輪が一度に!
黄花ではなく、ベンガラ色で渋いです(^-^)

1705


下は、咲く一歩手前の3時間前の状態(花写真とは反対側から)。 
うれしい姿です!!
 
昨年は歪んだ8輪。 場所を移動して養生した今年は、鉢に万遍なく根が張っていました。その成果!
 
苗が丸く膨らみ、茶褐色の下部が見えなくなればバンザイです・・・

1705_2
ご訪問ありがとうございました。
 

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サボテンの切手帳

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