サボテンの華

  • Lobivia garandiflora v. herzogii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • シマハナアブとリトープスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

レアものレブチアの実生 どうかな?

大分暖かくなり、サボテンの種まきをしました。
今年は小さいサボ狙いでレブチア17種とエビサボのシャーピィ。
1705_3
一般的な実生のやり方ですが、セルトレー内にセルを重ね、問題があれば、一つ一つ取り出せるように工夫しました。
問題? 糸状菌とか、未発芽とか、再乾燥とか、窮屈になったとか・・・
 
用土表面の白いキラキラは、市販種まき培土中のバーミキュライト等。
下層は市販の育種培土、順調ならば1年間ここで暮らします(昨年同様)。
 
 
下は"rare!"に釣られて昨年蒔いたレブチア。 黄色~オレンジの花が何時咲くかな(^^♪
 
20161705
*(left) Rebutia pygmaea 《torquata》 FR1117(Mal Paso, Bol)
*(right) Rebtia malochii SL31-06
 
 
ご訪問ありがとうございました。
 

花笠丸はベンガラ一色♪

養生していた花笠丸の蕾が早朝から満開です(^^♪
蕾の半分、19輪が一度に!
黄花ではなく、ベンガラ色で渋いです(^-^)

1705


下は、咲く一歩手前の3時間前の状態(花写真とは反対側から)。 
うれしい姿です!!
 
昨年は歪んだ8輪。 場所を移動して養生した今年は、鉢に万遍なく根が張っていました。その成果!
 
苗が丸く膨らみ、茶褐色の下部が見えなくなればバンザイです・・・

1705_2
ご訪問ありがとうございました。
 

サボテンの蕾が開いて驚いた

レブチア ナルバエセンシスの初花から1週間後、一斉に蕾が伸びだしてきました♪ 
その開花した姿は、白と薄いピンク一色。本体見えません。
2年目の初花にしては、元気良すぎ、 お見事、脱帽です。
 

 なお左隣の鉢は、新種?と記載されているレブチア(実生3年)。 全体少しにピンクがかっている以外、花の感じは、良く似ています(5輪)。


1704
* Rebutia narvaecensis MN528(narvaez, Tarija, Bolivia)
*  Rebutia spec. Lara & Aguilar (Tarija-Narvaez, Tarija, Bolivia)
 
 
次は群開ではなく、色違いで驚いた花です。
中指の先程度のエビサボテンのシャーピィに大輪花。 しかも、花びらが予想した白色ではなくて、薄い桃色になっていました!
 
昨年とは別の株が開花したかもしれませんが、余りに小さい苗だし、まだ花は2つ目なので、よく判っていません。
1704_2
* Echinocereus pulchellus v. sharpii, very tiny stem, white flower

 
ともあれ、冷蔵庫に保管中のシャーピィと各種レブチアの種子を来月には蒔きたいと思ってます。

* Rebutia narvaecensis MN528の前回記事(初花)は、こちら
*Echinocereus pulchellus v. sharpiiの前回記事(初花)は、こちら


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ロビビア ハーゲアナ繋がり

 東ドイツの古切手(1974年)のロビビア ハーゲアナLobivia haageanaを調べて、 ワルサー ハーゲ(1899-1992)や欧州最古のサボテン農場とかを知り、手元のロビビアやレブチアの種名について、初めて理解したという内容です。
 
 以前バッケベルグの記念印のある絵葉書を紹介しましたが、同じ図柄でロビビア ハーゲアナの切手が貼ってある封書を入手しました。

Ddr1974s
このロビビア ハーゲアナは、ワルサー ハーゲWalther Haageの名前を冠して1933年にバッケベルグが命名しました(現在ではエキノプシス マルソネリ)。
 
ということで、封書を眺めるとワルサー ハーゲと、経営していたサボテン農場 ”KakteenーHaage"のシールが貼ってありました。 
 
あらためて、彼の名前が付いた今年の実生種子とか軒下サボテンになったロビビア マルソネリLobivia marsoneri v. iridescens WR38も元気に育つよう気を配りたいと思った次第です。
以上、表面的ですが彼の没後25年(4月22日)になって初めて知った次第。 まだまだ繋がりがありそうですが、長くなるので私の無知はこの辺で留めます。
 
最後は、今朝開いていたレブチア ピグマエア ハーゲイ エオスです。
Eos1704cocolog
* Rebutia pygmaea 'haagei' v. eos RH326(Mal Paso,3700m,Bol)
 
*バッケベルグの記念印の絵葉書は、こちら。 図柄はロビビア ハーゲアナとわかりました。
 
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レブチアの種子が届く

 先日注文していたレブチアの種子17種が届いた♪  S社の画像を見ながら、気に入ったオレンジ、サーモンピンク、黄などの花色サボをカートに放り込んだらこの数。 その内、塊根のピグマエア系は9種でした。  まだまだ興味は尽きませんね~
 
 写真は、実生5年になるピグマエア・ハーゲイ カナクルゼンシスです。 薄いピンクの花が年々大きくなってきたような気がします。
今回の種子が数年後、このような姿になって、写真におさめたい。
Canacruzensis1704cocolog
Rebutia pygmaea 'haagei' v. canacruzensis WR642(Cana Cruz-Camargo,Bol)


 一方、1年先輩のロビビア、マキシミリアナ・インターメディアが、色鮮やかな花を咲かせてきました。 見ごたえある花ですが、隠れている根が長くて太いので困っています。
Intermedia1704cocolog
*Lobivia maximiliana v. intermedia KK784、Challuanca, Peru 3000m
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レブチア ナルバエセンシスの初花♪

フレーム内はツルビニ、エビサボとともにレブチア種が種々開花中、今朝はレブチア ナルバエセンシスRebutia narvaecensis MN528の赤色の蕾が開きだしました♪

 実生して2年目に早々と初花。 白とピンクの花弁で清々しい雰囲気と思います。 今まで白花レブチア種を実生していましたが、これも仲間入りできました(^ 0^)
また幾分紫がかった深緑色の玉と短い白刺も良い感じになっています。
なお、種名narvaecensisはボリビアのタリハ市東45キロにあるナルバエスNarvaez由来です。

Narvaecensismn5281704cocolog
 
 ということで、種々の花色が楽しめること、短期間で開花までに至る点、さらに小スペースというメリットからレブチアの種子を幾つか注文しています。

*Rebutia narvaecensis MN528の前回時期(昨年夏)は、こちら
*ボリビア タリハのサボテン切手は、こちら
 
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早起きな一番花

今朝起きてすぐフレーム内を点検すると、ロビビアのパンパナとレブチアが開花していました。
夜に開いているのではないかと思われるロビビアのパンパナLobivia pampana R446(実生6年目)は炎の二輪♪  眺めるたびに雌しべや花弁の色合いに感嘆しています!


Pampana1704cocolog
 
ピンク色のレブチアRebutia spec. Lara & Aguilarも開花し始めてきました。実生3年目となる今年は沢山の蕾が付きました。花色とともに、ムスクラ様の真白な本体も魅力です。
まだサボは生長はしていませんが、良い季節になってきましたね。

Rebutiasp1704cocolog
 
<追記> ロビビア パンパナの炎の花の寿命は1日、というか半日、午後には閉じだしてしまいました。 
 
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土色の肌に白い花 二種

フレーム内は赤や紫、黄色などの花が主役を交代しながら咲き続けております。
昨日は白花のレブチアが咲きだしました。

Leucanthema1704cocolog

写真の白花のレブチアRebutia leucanthema WR405は、こんなに小さくても実生して5年、塊根のパワーで咲きました。
シワシワの赤褐色に瑞々しい白い花。 土の中から咲いているようです♪ 
なお、花は午後には閉じてしまいます。黒色の蕾も魅力的です(右上に少し写っています)


1704

次はツルビニの烏丸(2010年実生)。 白い花弁ですが、雌しべのピンク色が特長です。
こちらも未だ膨らんでいず、薄汚れた土色の肌に白い花。
自生地ではこんな様子なのかな~
 
それぞれ暖かくなれば膨らんで、お花畑になりますが、それも嬉しいです。
 
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二つの可愛いセニリス

今朝は、予想外にフレームの上蓋が凍っていました。 フレーム内は3℃位でしたので、少し安心しました。
 
昼頃、日差しが強くなるとともにマミラリアの月宮殿Mammillalia senilis(2014年実生苗)の赤い蕾が開きだしました。
写真集の花と同じような真っ赤な姿です。 初花記念に、大きさがわかるように横顔の写真にしました。
M
 
また、 レブチアのセニリスRebutia minuscula 'senilis' DH398には桜色の花二輪。 5年前に実生し、子も増えてきました。 
Rsenilis1703cocolog

ということで、二つのセニリスがフレーム内を華やかにしました。
 
・・・この機会にラテン語senilisの意味を確認すると、老人(an old or aged man)lということだそうです(CactiGuide.comより)。
真っ白い白髪をイメージしたのでしょうが。 パッと見、可愛い姿なんですがね~・・・
 
蛇足:Rebutia minuscula 'senilis' DH398はフレーム内で膨らんでいるため緑色ですが、 軒下の苗は縮んでトゲトゲです。
 
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今朝の椅子 3月11日

軒下サボテンのレブチアが咲きだしてきましたので、今朝の椅子です。
レブチアの宝山と偉宝丸、パロディアの雪晃です。 
赤花でまとめてみました。 
 
311
*玄関先の椅子にサボテンの花として半年ぶりの登場となりました(前回は鮮麗玉)。
 
 
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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

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    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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