サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

昨年蒔いたレブチア4種 顔が判りだす

昨年蒔いたレブチア実生苗は、この暑さが大好きなようです。
 
ひょろ長く、まとまりがつかないピグマエア系を除いた4種の経過報告です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807salmoneacocolog
*Rebutia minuscula 'xanthocarpa v. salmonea'
 
まず無難な玉サボ、サルモネア Rebutia minuscula 'xanthocarpa v. salmonea'。
 
薄サーモン オレンジ色?の花が咲くらしい。
 
水不足気味で、まだ生長の弾みがついていませんでした。
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807simonianacocolog
*Rebutia simoniana WR739
 
このレブチア シモニアナRebutia simoniana、 結構大きくなっていました。
 
中心部が緑色のオレンジ花が素晴らしいとのこと♪
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807fulvisetacocolog
* Rebutia fulviseta WR319 (Arce-Padcaya, Bol)
 
このトゲトゲの濃い緑はフルビセタRebutia fulviseta。
 
暗赤色の花が映えるらしい。
 
丈夫そうだし、楽しみ (^ 0^)
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807atrovirenscocolog
* Rebutia atrovirens v. haefneriana MN259 (Capillas-lruya, 4025m , Arg)
 
一方、こちらも暗赤色の花となるらしいハエフネリアナ Rebutia atrovirens v. haefneriana。
 
ヒョロヒョロして楊枝で支えています。 大丈夫かな~
 
故郷はアルゼンチンの高地4025mなので、調子くるってしまった?
 
 
以上
今回が初めての個別紹介、個性が現れてきたレブチア実生苗の表情でした。
 
次回は魅力的な花で登場させたい。
 
 
*これらを含め、昨年蒔いたレブチア種の半年前の姿は、こちら。 
 結構大きくなっていました。
 
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サボテンの花、これが受粉だった 

当地は梅雨の中休み。 サボテンの花に集まる虫たちの写真を眺めて、これが始まりだったと気が付いたことです。
 
エビサボテンの衛美玉の花殻が赤緑、良い具合に変色し、落下! 
茶から黒色の種子! 実生年以来、初の結実でした。
 
1806_3
* Echinocereus fendleri v. kuenzleri
 
振り返ると、その二月前、蕾が開き始めるとともに、虫が飛び込んでいました。
美花ですが、虫とのコラボは珍しいなと思って撮っていました。 
 
1806_6
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ところで、先日、レブチア パープレクサの結実も珍しかったのでアップしました。
このパープレクサも、花に頭を突っ込んでいた虫の姿が珍しかったので一月前撮っていました。(別苗ですが、結実)
 
1806_5
 
ということで、
この時の姿が、結実の始まりだった、今日気が付きました。 
なるほどねとガッテン・・・・当然と言えばそれまでですが・・・
 
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レブチア パープレクサの結実

庭に放置状態のレブチア パープレクサ(Rebutia perplexa) に実がついていました。
 
八年ほど栽培していますが、珍しいと思ってます!
 
このバザー用のカキコ苗、昨年のダニ被害跡も残っていますが、この時期は順調です。
 
1806  
 
 
こちらは、丸く群生状態になった苗(五年前のカキコ)。 
 
この姿が目標です。
 
1806_2
 
ということで、
咲き続けていたレブチアの花殻除去作業中、おやっと思ったことです。
 
*リンク先はパープレクサの前回記事になります。
 
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レブチア マルソネリーの不思議

花後植え替えたレブチア マルソネリー(金簪丸、キンサンマル)の、おかしなと思っている二点です。
 
上部からみると、綴化して生長しているように見えてきました。
丸く育てば良いものを、こんなカエル姿で2,3年生長しています。
油断禁物!先代は歪になって腐ってしまったので、そろそろ4代目の子を外さなければ・・・
 
1806
 
二つ目は結実していたということ。 
 
段々腹の年輪刻んだ見苦しい写真ですが、10年近く栽培して初めてのことです。
 
各種黄花系レブチアの実生を進めてきたので、まさか危機感? 
 
1806_2
 
ということで、いろいろ楽しんでます♪
 
* リンク先は関連する記事です。
 
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このレブチア種の名前、心細い

フレーム内のレブチア実生苗の現況報告です。
 
昨年蒔いた黄~橙色花系のレブチア種は、春の植替えを終え、フレーム内で生長開始しております。
 
その中で、アルチブイニンギアナRebutia archibuiningianaは、丸々と生長しています(左二鉢)。
 
なお、写真左手前は一年先輩の宝山実生苗、左奥は同期のサルモネア(R. minuscula 'xanthocarpa v. salmonea')になります。
 
1805archibuiningiana
* Rebutia archibuningiana BLMT775.03
 
順調で、何ら問題がなさそうですが、この種名について気になります・・・ 
 
現在、販売元カタログから消え、フィールドナンバーでも、何らヒットできません。
 
注文メールの代品控えメモしか頼るものが無く、 まことに心細い!
 
・・・まあ、目の前にあるのが現物、希少な苗と思えば良いんですが・・・そして、オレンジの初花で一発解消です。
 
 
* レブチア実生苗の、今年1月時点の姿は、こちら
 
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白花も魅力のスルコレブチアだった♪

一昨年蒔いたスルコレブチア ロベルト バズクエジイ(Sulcorebutia roberto-vazquezii )は、白い初花となりました。
 
1805
 
たった一苗のみ発芽したスルコレブチアは、テカテカする黒い玉に櫛状の刺が魅力的でした。
今回、この真っ白な花が登場! 爽やかな雰囲気です♪
 
早速、花粉を集める蜂が飛び込んでいましたが、自家受粉すれば蒔いてみたい種になりました。
 
 
以上
一苗だけのスルコレブチアの白花、雄しべ、雌しべも真っ白♪ 惹かれます!
 
*リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
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実生七年目、レブチアの初花を機に無知を知る

七年目にして開花したレブチアに因んで、その属名の話題です。
 
1805einsteiniiflcocolog
* Rebutia einsteinii v. aureiflora 'kesselingiana'
 
まず、そのレブチア エインステイニー変種アウレイフロラ・・・は、昨年来の軒下放置が良かったようで、疣と刺座の色が明瞭になってきました♪ フレーム内での青白い姿とは、様変わりです♪
 
花は濃い赤紫系、余り見かけない色合いと思います。 花付はあまりよくないです。
 
Pierrerebut
 
ところで、レブチアという属名は、フランスのサボテン家・ピエール レバックPierre Rebut(1828-1898)由来ということを知りました。
数年来、レブチアの実生をしていましたが、何ということだ!
 
写真下は属名の切っ掛けとなった宝山(Rebutia minuscula)。 
二年前の実生苗の初花です。 皆揃って蕾が伸びてます(先月のこと)。
 
1805_5
 
ということで
 
先月よりレブチア実生苗は多種開花中ですが、今回属名の由来を知ることができました。
ところで、’kesselingiana'て何だろう?
 
* レブチア エインステイニー変種アウレイフロラの1年前の姿(フレーム内育成)は、こちら
 
 
 
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レブチア初花の印象 ロビと同じく濃厚!

フレーム内では、一昨年の実生苗レブチア ピグマエア トルクアータ(Rebutia pygmaea <torqauata>)が、開花してきました(二輪)。
 
重厚感一杯、濃い橙色の花びらです。 らせん状の稜とともに魅力が加わりました♪
 
なお、手前群開中の黄花はレブチア フラビスティラ(これも美しい)。 右はパロディア セントピエアナ。
 
1805torquata2cocolog
* Rebutia pygmaea <torquata > FR1117 (Mal Paso, Bol)
 
この初花を眺めて、真っ先に思い浮かんだ花はロビビア グランディフローラ ヘルゾギイ(Lobivia grandiflora v. herzogii)。
 
しかし、改めて確認すると雰囲気は似ているかなという程度(大雑把な第一印象でした)。
 
それにしても、個性的で魅力を発散してますね~♪
 
1805herzogiicocolog
* Lobivia grandiflora v. herzogii WR (Tafi del Valle , Tucuman, Arg)
 
以上
肌寒い朝、サボの花はこれくらいにして、ジオガイドに出かけます。
 
*リンク先は、前回記事になります。
 
 
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今朝の椅子 5月のピンク

今朝も熱中症に注意しな注意しなければならないほど暑くなってきました。
 
軒下サボでは今までの赤に代わって、ピンクの花が目立ってきました。
 
1805
 
写真はロビビア桃輪丸(Lobivia wrightiana)の2タイプ4鉢(ペルー産地違い)、レブチア2種(4鉢)と咲き終わったデロスペルマです。
 
ところで、
 
サボの植替えもしなければなりませんが、
 
世界認定された伊豆半島ジオパークの”鮎壺の滝”にてボランティアガイドをし、
また幼稚園・保育園児が牛乳パックで作った”鮎のぼり”の展示のお手伝いをしています。
 
 
1805_2
 
 
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レブチアのリング

今朝も気持ちよい快晴となりました。 
フレーム内ではレブチア ゴンヤニー実生苗(Rebutia einsteinii v. gonjianii WR578)の一輪が咲いていました。
この黄花、透明感あるな~と感嘆。
 
なお、今年はこの初花のみ・・・もう生長開始してます。
 
1804gonjianii  
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ところで、 レブチアの植え替えを逐次行っていると、黄花の大先輩・マルソネリー(金簪丸)の横腹に皺ができているのに気が付きました。
 
何時も調子悪く、歪に生長していますが、年輪重ねている姿が余りに見事でしたのでパチリ!
 
1804
 
 
一方、写真下は植え替え済みのレブチア パープレクサ
 
上部が何時もと違う茶色のリング! ダニに、また食われた?
 
茶色の刺が出て生長していました・・・天使のリングでホッと。 
 
1804_2
 
 
以上、今朝の感嘆でした。
 
* リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
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