サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

サボテンの花、満開も偶には良いもんだ

今日も朝から快晴、日差しが強いですね~
 
昨日一輪のみだったレブチア フラビステイラは、満開になってきました。
 
再発見されたレブチア種の初花ゆえ、その様子を♪
 
1804flavistyla
* Rebutia flavostyla BLMT760.07
 
 
さらに、 マミラリア ルエツティMammillaria luethyiも満開になっています。
 
二苗に七輪、開花後の状態が気になりだし、ヒヤヒヤして眺めてます。
 
まだ蕾は残ってますが、もうこの辺で。
 
1804luethyi
 
*リンク先は前回記事になります。
 
 
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レブチアのオレンジ初花

今朝は予報通り暑いくらいの陽気となりました。 フレーム内では、一昨年蒔いたレブチア フラビステイラ実生苗Rebutia flavistyla BLMT769.07が初花を迎えました♪
 
濃い黄色、小ぶりの花です。
膨らんだ姿(左上苗)や花付も良いので、種ができれば蒔いてみたい。
 
1804
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
一方、花笠丸も応援して、濃いオレンジの二輪。
 
群開する前に先行する一番花です(小さな蕾が多数控えています)。 
 
今年は2倍ほど大きく、見ごたえある花となりました。
 
1804_2
 
ということで、
フレーム内はこの陽気で種々咲いていますが、厳選してオレンジの初花が代表です。
 
*リンク先は、前回記事になります。
 
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初花芽♪ レブチア、スルコレブチア七種を一挙に

今朝は風があるものの快晴。 フレーム内ではレブチア実生種が咲きだしています。
 
この白花のリュウカンテマ(2012年)。 スッキリした気分になりますね~
 
1804leucanthemacocolog
* Rebutia leucanthema WR 305 (Cana Cruz, Bol)
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
それと同期のレブチア種に、やっと花芽が数個。 
1年前、余りに開花が遅いので、フレームから軒下に移動して、赤ら顔へ・・・濃いピンク花になるらしい。
 
1804einsteiniicocolog
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
次からは、予想外に早く花芽が出てきた実生苗(2016年)達の、花が咲く前の姿です。
 
下は生長期はフラフラしてだらしなかったエインスティニー ゴンヤニー。 
現在小さく縮んでいます。 黄花になる花芽がポツリ。
 
1804gonjianiicocolog  
 
 
こちらは縮んでも疣良しの珍種!(R malochii SL 31-06)
黒と紫肌に花芽がポツポツ。 黄色系の美化となるらしい。
 
 
1804malochiicocolog
 
貴重な二苗のニグリカン変種にも花芽!  
紫肌になってますが、オレンジの美花らしい。
 
 
1804nigricanscocolog
 
こちらは渦巻き模様が特長のピグマエア トルクアータ。 
小さな花芽が!どんな色になるのか?
 
1804torquatacocolog
 
同時に蒔いたスルコレブチア二種にも花芽が見え出してます。
 
こちらはヒョロヒョロに伸びたスルコレブチア種。 虫にも食われていますが、元気に花芽。 花はオレンジ系かな。
 
1804sulcospcocolog
* Sulcorebutia spec. JM08113a (Arani-Tintin, Bol)
 
 
締めは、暗色の玉に白い刺が特長のスルコレブチアの珍種。 
白あるいはピンク系の花となるらしい。 待ち遠しい。
 
1804robertococolog
 
 
以上、
黄花系のレブチアを蒔き、いよいよその発表時期が迫ってきましたので、その予告編でした。
 
 
* リンク先はそれぞれの前回記事になります。
 
 
 
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"さくらフェスタ"とレブチア

昨夜の雨風も未明に通り過ぎ、朝から地区の”さくらフェスタ”のお手伝い。
 
主な担当は、パワーストーン”縁結びの石”の写真係。
お子様ずれに好評で、お互い手を結びあい、絆を強めておりました。
 
1804
 
因みに、ハートのレンガと白い石は別れない数(素数)。 レンガは赤い絆で結ばれております(二十叶結び、総角結び)。  桜模様のボードで、一層華やかに。
 
1804rebutiacocolog
 * Rebutia spec. Lara & Aguilar (Tarifa-Narvaez, Tarija, Bolivia)
 
 
フレーム内ではサクラ色のレブチア。 こちらも華やかですね~
 
 
以上
手作り満載、こんな所に、こんな石もあるよという、地元でも知られていない話題でした。
 
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今日の椅子 4月3日

今朝も快晴。 門先の椅子に放置されているデロスペルマが開きだしました。
 
放置といっても、株分けと植え替えだけはしていますので、昨年より花数は増えました。
 
記念に軒下で開花中のサボタニと写真。
 
43
 
アロエと雪晃と偉宝丸と桃輪丸です。
 
軒下だと肌は痛みますが、花は相変わらずの美しさ。
 
 
ということで、
 
これから時々、玄関先の様子を報告します。
 
 
 

これからのレブチア苗

サクラ開花宣言後の今日は、季節外れの積雪に注意とのこと。肌寒く、こたつに入っておりますので、目に付いたサボを少々。
 
軒下では、開花中の雪晃が雨にぬれても頑張っています。
 
1803
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
こちらは、玄関先の昨年のレブチア実生苗。 
 
植え替えたばかりなので、まだ安定していませんが、暖かくなればスクスクと育つはず。
 
180317
 
 
こちらはベランダ下で控えている、バザー用レブチア主体の10種。 来月に向けて、これからお化粧です。
 
たくさんの花が咲くはずですが、皆さん、蕾の出が早い苗に目が行くようです(当然ですが)。
 
そこを、それぞれの花の魅力をアピールしてお嫁に出したい。
 
1803_2
 
 
 
 

レブチア・フラビスティラも早々と蕾

地区の桜まつりにサボテン出品の打診があり、可愛いサボ候補を手に取って気が付いたことです。
 
一昨年蒔いたレブチアのフラビスティラは大きくなって、蕾を出していました。
 
1803flavistylacocolog
* Rebutia flavistyka BLMT769.07
 
 
まん丸く、金平糖のような疣が可愛いので、バザーには打ってつけと思ってますが、真っ黄色の花が受け入れられるかどうか・・・
 
それにしても、花は綺麗でも長細い、トゲトゲ種は全く人気無いですね~・・・
 
桜祭りの雰囲気に沿って、丸く、小さく、蕾がある苗を選んで、これから化粧します。
 
 
*レブチア フラビスティラの前回記事は、こちら
 
 

窓際のレブチア実生苗たち

オレンジ系の花が咲く(予定)、昨年のレブチア実生苗の現在報告です。
 
10月に植え替え方々、室内に取り込んだ時は、やっとサボ苗といえる状態でした。
 
201720171028
 
 
それから、2か月半。
 
生育はいまいちなのですが、少し大きくなっています。
 
201801
 
これからの2か月、掴めるほどに早く大きくなってもらいたいな~
 
*写っているのは Rebutia archibuininigiana BLMT775.03, R. atrovirens v. haefneriana MN259, R. fulviseta WR319, R. pygmaea MN142, R. pygmaea 'haagei' MN171C, R. pygmaea'haagei' v. pallida WR645, R. pygmaea MN196, R.pygmaea v. minor 'nigrescens' WR633, R. pygmaea v. rutiliflora WR676, R. minuscula 'xanthocarpa v. salmonea' です。

レブチアの赤と緑

昨日は冬至、今日は天皇誕生日。 少し暖かくなりそうな気分です。
 
サボタニにとっては相変わらず寒い朝でしたが、レブチアに微かな動きありました。
 
萎れている軒下の偉宝丸に薄赤色の花芽がでていました。
1712_2
* 寒さに耐えている偉宝丸
 
フレーム内の宝山(2013年実生)では、赤ではなく緑の子!
 
群生状態に変身するようです。
 
これも嬉しい! 何しろ群生する前に腐ってしまうのが常だった。
 
1712_3
* 子は下部に出つつあります。
 
以上、早々と動き出したレブチア二苗の様子でした。
 
 
* レブチア偉宝丸と宝山の前回記事(今年4月 開花状態)は、こちら

一年ぶりのスルコレブチア

昨年10月に衣装ケース内で生長していたスルコレブチア2種の現状報告です。
 
その頃は細長く、弱弱しい姿でした(これが普通と思いますが)。
 
21610
 
春の植え替え後、フレーム内で育成した結果、
 
スルコレブチア ロベルト バズクエジイ(Sulcorebutia Robert-vazquezii LH1424)は、つるつる肌と櫛状の白い刺が魅力的になりました(写真下奥)。
 
まったく予想外の変貌です♪
 
 
写真下のスルコレブチア種JM08113aは1年ぶりの姿。
 
夏の間、柔らかい生長部を齧られたりしましたが、逞しくなりました。
 
21711
 
最近、大きな苗は予想外に堅そうな刺を伸ばしてきました。
 
大人顔になりつつあるということかな。
 
 
ということで、
 
この一年、色々ありましたが、それなりの姿に変貌しつつあります。
 
 
* それぞれのリンク先が、前回記事になります。
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