サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

冬のレブチア 縮に縮んで一変!

偶には冬のサボテンもと思っても、花は少なくマミラリアぐらい。
 
軒下のサボ達といってもロビビアのマキシミリアナ以外は静止中。 反対に、小さな雑草があちこち元気に・・・ピンセットで摘まむのが日課となっています。
 
きょうは無加温のフレーム内で耐寒中のレブチア種の冬姿です。
 
1901atrovirenscocolog
* Rebutia atrovirens v.haefneriana MN259
 
これは一昨年蒔いたレブチア アトロヴィレンス。赤紫色の頭部が、行儀よく直立(写真左)。
 
傍の楊枝は必要なし・・・そう、半年前は夏バテ?、だらしなく徒長し、もたれ掛っていたんです(写真右)。
 
1901pygmaeacocolog2
* Rebutia pygmaea MN142
 
こちらの同期ピグマエアは、・・・あれっ!? 白い刺の玉姿となっています! 
 
同じように伸びまくっていたのに大変身です(写真右は半年前)。
 
ということで
当然といえば当然の変化。 昨年は室内実生だったので、初の冬姿に驚いた話題です。
 
* このレブチア二種の、前回記事(夏バテの姿?)は、こちら
 
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白花のスルコレブチアに、季節外れの蕾が!

猛暑の強い日差しを受けて地区の防災訓練。 コンクリート上でジッと待機しているのはキツカッタ!
 
同じように、フレーム内のサボテンも大分暑さに参っているのではないかな。 
 
そんな一つ、張りが無くなっているスルコレブチアを覗き込むと、蕾二つ出ていました。
 
1808sulcorebutia
 
涼しげな白花を先月上旬まで咲き続けていたので、なんで再び、今頃?
 
唯一の実生苗ゆえ、体力は生長に振り向けてもらいたいところなので、頑張りすぎは危険!
 
 
ということで
 
爽やかな秋の気配が待ち遠しいです。
 
 
*リンク先は前回記事(初花)は、こちら。
 
sunslate ご訪問、どうもありがとうございました(^ ^♪

ダニ被害で、外に戻したパープレクサ

フレーム内のレブチア パープレクサRebutia perplexaに、肌が白っぽくなるダニ被害が出始めたため、戸外へ移動しました。
 
開花期には調子が良かったんですが・・・
 
黄緑肌でもあり、日差しが強かったようです。
 
1808
 
一方、春先から戸外に放置し、雨風に打たれている苗は、生き生きと膨らんでます♪
 
白色の肌は見当たりません。
 
 
1808_2
 
ということで
 
まずは栽培場所を移動しました。 寒くなる前に、再び元気な緑肌になってもらいたい。
 
*リンク先は、前回記事になります。
 
typhooncloud ご訪問、どうもありがとうございました。
 
 

夏バテ レブチア実生苗二種

蒸し暑さが戻ってたまらんです・・・と言いたげな、昨年のレブチア実生苗の様子です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
このレブチア アトロヴィレンス、頭部が大きく膨らんでダウン。
 
高地産なので、この蒸し暑さ無理かな 
 
1808atrovirenscocolog
* Rebutia atrovirens v. haefneriana MN259
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
こちらは徒長するだけ、すぐ寝そべってだらしないレブチア ピグマエア MN142。 
 
脱水症状で張りが無くなってます。
 
余計な手出しをすると腐るかもしれないので、涼しくなるまでそのまま。
 
1808pygmaeacocolog
*Rebutia pygmaea MN142
 
ということで
 
もやし様になってしまう昨年のレブチア実生苗にストレス感じてしまいます(苗もそうだな~)。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
寝そべるだけでは、重くなりますので・・・
 
光るフレーム蓋に麦わらトンボ♪  軽やかに飛び回っていました。
 
 
1808
 
* リンク先は前回記事になります。
 
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昨年蒔いたレブチア4種 顔が判りだす

昨年蒔いたレブチア実生苗は、この暑さが大好きなようです。
 
ひょろ長く、まとまりがつかないピグマエア系を除いた4種の経過報告です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807salmoneacocolog
*Rebutia minuscula 'xanthocarpa v. salmonea'
 
まず無難な玉サボ、サルモネア Rebutia minuscula 'xanthocarpa v. salmonea'。
 
薄サーモン オレンジ色?の花が咲くらしい。
 
水不足気味で、まだ生長の弾みがついていませんでした。
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807simonianacocolog
*Rebutia simoniana WR739
 
このレブチア シモニアナRebutia simoniana、 結構大きくなっていました。
 
中心部が緑色のオレンジ花が素晴らしいとのこと♪
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807fulvisetacocolog
* Rebutia fulviseta WR319 (Arce-Padcaya, Bol)
 
このトゲトゲの濃い緑はフルビセタRebutia fulviseta。
 
暗赤色の花が映えるらしい。
 
丈夫そうだし、楽しみ (^ 0^)
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807atrovirenscocolog
* Rebutia atrovirens v. haefneriana MN259 (Capillas-lruya, 4025m , Arg)
 
一方、こちらも暗赤色の花となるらしいハエフネリアナ Rebutia atrovirens v. haefneriana。
 
ヒョロヒョロして楊枝で支えています。 大丈夫かな~
 
故郷はアルゼンチンの高地4025mなので、調子くるってしまった?
 
 
以上
今回が初めての個別紹介、個性が現れてきたレブチア実生苗の表情でした。
 
次回は魅力的な花で登場させたい。
 
 
*これらを含め、昨年蒔いたレブチア種の半年前の姿は、こちら。 
 結構大きくなっていました。
 
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サボテンの花、これが受粉だった 

当地は梅雨の中休み。 サボテンの花に集まる虫たちの写真を眺めて、これが始まりだったと気が付いたことです。
 
エビサボテンの衛美玉の花殻が赤緑、良い具合に変色し、落下! 
茶から黒色の種子! 実生年以来、初の結実でした。
 
1806_3
* Echinocereus fendleri v. kuenzleri
 
振り返ると、その二月前、蕾が開き始めるとともに、虫が飛び込んでいました。
美花ですが、虫とのコラボは珍しいなと思って撮っていました。 
 
1806_6
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ところで、先日、レブチア パープレクサの結実も珍しかったのでアップしました。
このパープレクサも、花に頭を突っ込んでいた虫の姿が珍しかったので一月前撮っていました。(別苗ですが、結実)
 
1806_5
 
ということで、
この時の姿が、結実の始まりだった、今日気が付きました。 
なるほどねとガッテン・・・・当然と言えばそれまでですが・・・
 
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レブチア パープレクサの結実

庭に放置状態のレブチア パープレクサ(Rebutia perplexa) に実がついていました。
 
八年ほど栽培していますが、珍しいと思ってます!
 
このバザー用のカキコ苗、昨年のダニ被害跡も残っていますが、この時期は順調です。
 
1806  
 
 
こちらは、丸く群生状態になった苗(五年前のカキコ)。 
 
この姿が目標です。
 
1806_2
 
ということで、
咲き続けていたレブチアの花殻除去作業中、おやっと思ったことです。
 
*リンク先はパープレクサの前回記事になります。
 
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レブチア マルソネリーの不思議

花後植え替えたレブチア マルソネリー(金簪丸、キンサンマル)の、おかしなと思っている二点です。
 
上部からみると、綴化して生長しているように見えてきました。
丸く育てば良いものを、こんなカエル姿で2,3年生長しています。
油断禁物!先代は歪になって腐ってしまったので、そろそろ4代目の子を外さなければ・・・
 
1806
 
二つ目は結実していたということ。 
 
段々腹の年輪刻んだ見苦しい写真ですが、10年近く栽培して初めてのことです。
 
各種黄花系レブチアの実生を進めてきたので、まさか危機感? 
 
1806_2
 
ということで、いろいろ楽しんでます♪
 
* リンク先は関連する記事です。
 
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このレブチア種の名前、心細い

フレーム内のレブチア実生苗の現況報告です。
 
昨年蒔いた黄~橙色花系のレブチア種は、春の植替えを終え、フレーム内で生長開始しております。
 
その中で、アルチブイニンギアナRebutia archibuiningianaは、丸々と生長しています(左二鉢)。
 
なお、写真左手前は一年先輩の宝山実生苗、左奥は同期のサルモネア(R. minuscula 'xanthocarpa v. salmonea')になります。
 
1805archibuiningiana
* Rebutia archibuningiana BLMT775.03
 
順調で、何ら問題がなさそうですが、この種名について気になります・・・ 
 
現在、販売元カタログから消え、フィールドナンバーでも、何らヒットできません。
 
注文メールの代品控えメモしか頼るものが無く、 まことに心細い!
 
・・・まあ、目の前にあるのが現物、希少な苗と思えば良いんですが・・・そして、オレンジの初花で一発解消です。
 
 
* レブチア実生苗の、今年1月時点の姿は、こちら
 
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白花も魅力のスルコレブチアだった♪

一昨年蒔いたスルコレブチア ロベルト バズクエジイ(Sulcorebutia roberto-vazquezii )は、白い初花となりました。
 
1805
 
たった一苗のみ発芽したスルコレブチアは、テカテカする黒い玉に櫛状の刺が魅力的でした。
今回、この真っ白な花が登場! 爽やかな雰囲気です♪
 
早速、花粉を集める蜂が飛び込んでいましたが、自家受粉すれば蒔いてみたい種になりました。
 
 
以上
一苗だけのスルコレブチアの白花、雄しべ、雌しべも真っ白♪ 惹かれます!
 
*リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
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