サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

窓際のレブチア実生苗たち

オレンジ系の花が咲く(予定)、昨年のレブチア実生苗の現在報告です。
 
10月に植え替え方々、室内に取り込んだ時は、やっとサボ苗といえる状態でした。
 
201720171028
 
 
それから、2か月半。
 
生育はいまいちなのですが、少し大きくなっています。
 
201801
 
これからの2か月、掴めるほどに早く大きくなってもらいたいな~
 
*写っているのは Rebutia archibuininigiana BLMT775.03, R. atrovirens v. haefneriana MN259, R. fulviseta WR319, R. pygmaea MN142, R. pygmaea 'haagei' MN171C, R. pygmaea'haagei' v. pallida WR645, R. pygmaea MN196, R.pygmaea v. minor 'nigrescens' WR633, R. pygmaea v. rutiliflora WR676, R. minuscula 'xanthocarpa v. salmonea' です。

レブチアの赤と緑

昨日は冬至、今日は天皇誕生日。 少し暖かくなりそうな気分です。
 
サボタニにとっては相変わらず寒い朝でしたが、レブチアに微かな動きありました。
 
萎れている軒下の偉宝丸に薄赤色の花芽がでていました。
1712_2
* 寒さに耐えている偉宝丸
 
フレーム内の宝山(2013年実生)では、赤ではなく緑の子!
 
群生状態に変身するようです。
 
これも嬉しい! 何しろ群生する前に腐ってしまうのが常だった。
 
1712_3
* 子は下部に出つつあります。
 
以上、早々と動き出したレブチア二苗の様子でした。
 
 
* レブチア偉宝丸と宝山の前回記事(今年4月 開花状態)は、こちら

一年ぶりのスルコレブチア

昨年10月に衣装ケース内で生長していたスルコレブチア2種の現状報告です。
 
その頃は細長く、弱弱しい姿でした(これが普通と思いますが)。
 
21610
 
春の植え替え後、フレーム内で育成した結果、
 
スルコレブチア ロベルト バズクエジイ(Sulcorebutia Robert-vazquezii LH1424)は、つるつる肌と櫛状の白い刺が魅力的になりました(写真下奥)。
 
まったく予想外の変貌です♪
 
 
写真下のスルコレブチア種JM08113aは1年ぶりの姿。
 
夏の間、柔らかい生長部を齧られたりしましたが、逞しくなりました。
 
21711
 
最近、大きな苗は予想外に堅そうな刺を伸ばしてきました。
 
大人顔になりつつあるということかな。
 
 
ということで、
 
この一年、色々ありましたが、それなりの姿に変貌しつつあります。
 
 
* それぞれのリンク先が、前回記事になります。
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雪晃に早々と花芽!

雪晃の刺が西日にあたって輝いていました。
 
Rimg0351_2
 
トゲが長く伸びているな~
 
隣の子苗も覗き込むと、赤いものが二つ! 
 
早々と、この苗だけ伸びていました(実生同期がまだ20数個残ってます)。
刺に包まれて暖かいのかな~
 
1711_2
 
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この頃(も)、元気なレブチア

今朝も雨が降り続いておりますが、フレーム内で生き生きとしているレブチア(ワインガルチア)種の様子です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
 
夏の間はトゲだけが目立ち、このまま萎れるのかなと心配していましたが・・・・
 
濃いワインレッドと緑肌が見え出してきました♪
 
この頃の寒暖差と湿気が良いのかな~(よくわからないけど)
Pucarensis1710cocolog
 
付録で、
 
こちらは金平糖の疣と玉は乱れず、すくすく育っています。
 
私にとって初めての成績です!
 
Flavistyla1710cocolog
 
以上
 
気難しそうな生長サイクルがある苗と、絶えず元気なレブチアの紹介でした。
 
それぞれ黄色の花が咲くようですが、それまでに育ってほしい!
 
*リンク先が前回記事になります。
 
 
 
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小さな楽しみ レブチアの実生

今日は肌寒くはありませんが、一転小雨。
 
そこで、室内に取り込んでいる今年のサボ、それもレブチア実生苗の現状報告です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
5月に勇んで、オレンジ系の花をメインにしてレブチアの種子17種を蒔きました。
 
未発芽6種もあって順調ではありませんが、なんとか形になっています。
 
201720171028
 
写真は、今月初めに植え替えた苗の現在の様子です。
 
ひょろ長いのはピグマエア系の苗(左から3列目など)です。
 
現在は数センチに生長している昨年実生苗もこんな調子でしたので、この冬の
成長を楽しみにしています。
 
*写っているのは Rebutia archibuininigiana BLMT775.03, R. atrovirens v. haefneriana MN259, R. fulviseta WR319, R. pygmaea MN142, R. pygmaea 'haagei' MN171C, R. pygmaea'haagei' v. pallida WR645, R. pygmaea MN196, R.pygmaea v. minor 'nigrescens' WR633, R. pygmaea v. rutiliflora WR676, R. minuscula 'xanthocarpa v. salmonea' です。
 
 
 
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実生苗の植替えを機に、方針変更

メセンの植替えやハオルチアも含めた種まきも全て終わり、一段落しました。
 
サボはポツポツ咲いている程度で静かなフレームです。
 
ということで、今年蒔いたレブチアの植替えをしました。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
来春まで放置するつもりで5月初めに実生しましたが、苔や汚れが目立つため、つい手をだしました。
 
散々な成績で、十八種蒔いて九種のみの植替え。発芽しないもの、溶けてしまったのも等ありました。
 
写真の苗はオレンジの花が咲く小さなレブチア(植替え後)。この一月ほどで玉になってきました。
 
 Archibuiningiana1710cocolog
 * Rebutia archibuningiana BLMT775.03
 
 
さて、次に気になったのはパロディアのセントピエアナ、二年前の実生苗です。 
 
春の植替え後、もうすし詰め状態となり、苗は歪んでゲンナリ。 植替えを要求しています。
 
結局、二鉢を六鉢にして、なんとかフレーム内に収めました・・・・・・
 Saintpieana1710cocolog
* Parodia saintpieana DH183(N Salta, Arg)
 
そして、足元の軒下も一杯・・・
これを機に、実生は休止、育種に専念しようと方向転換を決意しました。
 
 
*それぞれのリンク先が、前回記事になります。
 
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秋のヘリオーサ 一輪

 
今朝、下弦の月が光っている頃、もうレブチア・ヘリオーサが一輪咲いていました。
 
1709
* Rebutia heliosa WR314 (Junacas-Narvaez, Tarija, Bol)
 
この子吹きが盛んな実生五年になる苗は、子の生長部に蕾がでるという性質があって大変乱れた姿になってしまいました(写真参照)。
 
とはいっても、ヒンヤリした秋に、それぞれオレンジ色は映えていました。
 
季節限定の応援、土手の雑草からヒガンバナです。
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* ヘリオーサの前回記事(1年前の姿)は、こちら。 この1年で乱れました。
 
 
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秋空にサボの塊

今回の主役は、小さなサボテンの群生株
 
・・・とはいっても、この時期は花は無いし不愛想のサボの塊です。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
エビサボテンでは、草木角(Echinocereus scheeri )。 
 
実生5年目の今年、子がさらに増え17頭になりました。  
 
フリルのある可憐な花は何時咲くんですかね~
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* Echinocereus scheeri L091(Sierra obscura Long frilly flowers)
 
 
 
群生株に仕立てている最中、現在30個ほど。 
 
昨年前フレーム内に置いていましたが、今年は雨さらしにしています。
1709_2
 
 
こちらは、マミラリアの姫春星。 
 
春先の花として新たに仲間入りした箱入りサボです。
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寄せ植えを一本植えにしました。52の子持ち。 
 
これからひっそり花が咲く予定です。
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最後は実生5年、トゲトゲのロビビア ラウシーLobivia rauchii WR635。 
 
鉢を大きくする毎に子が増えて約60。 
 
赤花ですが、これこそ何時咲くのか? 
1709_6
 
 
以上、
 
外に放置されても媚びず、塊だけが魅力のサボたちを秋空に映えさせてとりあげました。
 
*それぞれのリンク先が、前回記事になります。
 
 
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ヒェ~ サボの毒蛾が足に

7月下旬、子吹きと思ったら花が咲いたエビサボの摺墨、 その後の様子です。
 
 
花弁は枯れているのに、付け根(子房?)はイキイキ。やはりおかしいです。
 
そのうち刺座から子、でてくるか見ものです。
 
1709
 
 
そして?     ギンウワバらしき蛾!
 
ピンセットで摘まもうとしたら、バタバタして飛んでいってしまった。
 
7年前にも同じようなことが・・・ ギンとギンで相性があるんでしょうかね~ 困るんですが。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
さらに、レブチアに黄色のドクガらしき蛾がくっ付いていました。
 
追い払うと~~~足元に、  ヒェ~
 
秋になると、こんな虫が出てくるんですね。
1709_2
*Rebutia spec. KK1517 'residua n.n' (Narvaez-Pilcomayo, Bol)
 
 
以上
サボテンの生き物たちの秋の姿でした。
 
 
*それぞれのリンク先が関連する記事になります。
 
 
 
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