サボテンの華

  • Lobivia haematantha V. kuehrichii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • バッタの孵化
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

今日のレブチア橙色花、初披露!

暖かくなり、レブチアが数多く咲きだしています。 今朝、実生二年の小苗が初花を迎えましたので、同期の橙色花とともにデビュー

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*Rebutia simoniana WR739

この指先程のシモニアナ、結構なオレンジの丸花、しかも芯部は緑色。

さらに目を惹くのは密集した白刺! 冬を経て、変身しました。

昨年夏の緑は単に徒長していただけかな・・・すると、また徒長?

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* Rebutia pygmaea v. knizei WR676a (Uyuni-Pazna, Bol)

上は常に徒長しているピグマエア、濃い花色です。

咲き初めの可愛い姿です。

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*Rebutia minuscula 'Xanthocarpa v. salmonea'

このサルモネアは、名前通りサーモンオレンジ花が咲くという事で実生したもの。

宝山と並べると面白い?混乱かも?

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* Rebutia archbuningiana BLMT775.03

丸々太った薄緑の玉にオレンジ花です。 大きくなるような雰囲気です。

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*Rebutia fulviseta WR 319

(同期のにぎやかし)、四日前咲き始めた暗赤色花フルビセタは今が盛り、良い輝きです!

以上

二年前、橙色花のレブチアを種々実生し、その成果です。

* タイミング合わなかった同期のレブチア橙色花は、R. pygmaea MN142パステルカラーのR. pallida

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ロビビア ニグロストマ三輪 独り占めはできません

ロビビア ニグロストマの大輪花が早朝から咲きだしていた。

初めての三輪同時開花! まだ植え替えていないけど、どうした?

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* Lobivia jajoiana v.nigrostoma MN30( E Tilcara ,Arg)、 2011年実生

二年ぶりの登場なので、開花中の他種(橙色系ですが)も一緒に

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*Rebutia flavistyla BLMT769.07 (NE Tarija, Bol) 、2016年実生

この黄花はレブチア フラビスティラ。 冬の間萎れていましたが、暖かくなるとともに膨らみ、今では緑の疣。

多花性ゆえ愛くるしい姿が続きます、

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 Matucana intertexta 2009年実生

こちらはマツカナ インターテクスタ。 丸い玉と共にスッキリした姿(杏色なんですが)。

以上

目力強烈なニグロストマの三輪でした。ただこれだけではと、いつも思ってしまう・・・多様な花があってこそお互い引き立ちます。

*リンク先は、それぞれの前回記事になります。

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レブチア フルビセタ 暗赤色の初花

二年前、各種花色のレブチアの種を播き、今季すでに黄色、橙色、鮭肉色などの初花を迎えることができました。

今朝は。フルビセタという種に暗赤色の花が咲きだしました。

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*Rebutia fulviseta WR319 (Arce-Padcaya, Bol)

花弁の数は少ないのですが、長くて白い雄蕊が映えていて絶妙です!

また肌色も冬を越してから赤黒くなり、独特の雰囲気を支えています。

長じると群生するらしく、これからも楽しみです。

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以上

実生1年目から独特な風貌に注目していましたが、今回、暗赤色の花も魅力に加わりました。

* フルビセタの前回記事(昨年7月、刺が密集しだす)は、こちら

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レブチア ピグマエアの初花 サーモン色とは?

2年前に実生したレブチア ピグマエアMN142が咲きだしました。

サーモン色とはどんな色?と選んだもの。

・・・昔懐かしい塩鮭ではなく、盛り合わせ定番の刺身でした。

透明感のあるところが魅力です。

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* Rebutia pygmaea MN142

ところで、

この苗、昨年夏はだらしなく徒長、冬に縮んで玉になり、そして春には優等生顔で開花。

その豹変ぶりに驚きましたが結果オーライ。良い経験になりました。

応援は、レブチア薫宝丸のライラック色です、

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*Rebutia minuscula 'xanthocarpa v. lilacinorosea'

* ピグマエアMN142の前回記事(今年1月)は、こちら

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柔らかな花色のサボで和む日

沼津港湾へ食事の為出かけましたが、道路は渋滞し、GWの混雑を経験しました。

一転、店内に入ると普段通り、ゆったりした気分で食事をすることができました。

それゆえゆったり続き、開花中のサボテンのうち、柔和なピンク系の花色を選んでみました。

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*Lobivia wrightian KK1545 (Huancavelica,2800m, Peru)

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*Lobivia pentlandii JK481 (Panduro,3850m, Bolivia)

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*Rebutia narvaecensis MN528 (Narvaez, Tarija, Bolivia)

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*Rebutia spec.. Lara & Aguilar (Tarija-Narvaez,Tarija, Bolivia)

以上

日差しが強かったため、ふあっとした感じが表現できていませんが、・・・それは脇に置いて、南米ペルーとボリビア高地のサボの花でした。

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うるわしいサボテンの華

うるわしい和の時代の始まりにちなんで、きょうはサボテンの華を。

橙色の美しいレブチア、光り輝く花びらを取り入れてみました。

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*Rebutia falvistyla BLMT769.07

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*Rebutia pygmaea 《torquata》FR1117

*マイフォト ”サボテンの華”に、この二枚を追加しました・・・PC版左上欄に掲示しています。ご興味あれば

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レブチアの花 色鮮やかな黄色と橙色

今朝は快晴、気持ちよくサボテンが開花中です。そのうち、黄色からオレンジ系のレブチア三種が咲き始めていましたのでご紹介。

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* Rebutia malochii SL 31-06

最初は実生三年目の珍種 レブチア マロチイRebutia malochii。 

ダニ被害で黒い幹が白くなっても鮮明な黄花です。

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*Rebutia pygmaea 《torquata》 FR1117

こちらは同期のピグマエア トルクアータ。 

黄色から橙色へのグラデーションが魅力。らせん状の疣列も特長的です。

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* Rebutia pygmaea MN193

こちらはピンクからオレンジ系の大輪花、レブチア ピグマエア(2012年実生)です。

大きい苗だけに安心感あります。

以上

この10連休は、家族サービスとサボタニの世話、観光客相手のボランティアガイドで過ごす予定です。

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レブチア パステルカラーの初花

昨日に続いてレブチアの話題。しかもピグマエアの初花、蕾が黒いため気が付かず突然の開花となりました。

2年前、パステルカラーの花とは、どんな花色?と遊び心で実生したもの。 

同期の中で一番乗りです。

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* Rebutia pygmaea 'haagei' v. pallida WR645( La Cueva,3500m,Bol)

全体に淡いオレンジ色でなかなかの美花と思ってます😃

以上

色鮮やかで豪華なロビビアと張り合うこともなく、こじんまりと鉢陰で咲いている姿・・・可愛すぎますよね~

* このレブチア種の前回記事(昨年1月)は、こちら(2行3列目、中央)

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レブチア 色とりどりの花

レブチア偉宝丸が一斉に咲きだした機会に、今日はポツポツ咲き始めてきたレブチア実生苗三種の花写真です。

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昨年は真っ先に咲いたレブチア フラビスティラ(2016年実生)は、やっと一輪。 

色鮮やかなオレンジの花、隙がありませんね~

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*Rebutia flavistyla BLMT769.07

こちらは色控え目のベージュ花、レブチア ロサルビフローラ(2012年実生)。

ピグマエアなので幹は縮んでいます。

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*Rebutia pygmaea 'rosalbiflora' FR1115

これは同期のカナクルゼンシス、ほんのりピンクに染まって、緑の柱頭を引き立っています。

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* Rebutia pygamea 'haagei" v. canacruzensis WR642

以上

偉宝丸群開の機会にレブチア種の花写真でした。 次の機会は初花記念かな。

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ツヤツヤとシワシワ!のレブチア この差は‽

レブチアの話題、といっても花ではなく花芽発生中の苗の様子です。

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* Rebutia flavistyla BLMT769.07

このレブチア フラビスティラ(Rebutia flavistyla)は昨年初花を迎えた実生3年目の小苗。

鮮やかな黄花や金平糖様の疣やツヤツヤした緑色が魅力です。

ところが、ほとんどが昨年の植替えから変調し、いかにも体調悪そな姿へ😞

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同じ場所、同じ用土でも、ツヤツヤとシワシワ

どうなってんだろう? 

暖かくなればと・・・悩ましく、花芽の生長を見守ってます。

*レブチア フラビスティラの前回記事(群開中)は、こちら

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