サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

長城丸の裂果!

ツルビニカルプス 長城丸の果肉が今朝、爆発していました。
 
1805
 
 
三つに裂けた火口、真っ黒な種子、うごめく小蟻。 
綿毛の中だけ、異様な雰囲気!
 
花は一段落したので、この機会に植え替えしよう!
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
とこれで、
 
当地は、これから天気が悪くなりますので、室内で気晴らし。
ナンプレの脳トレ、樹脂粘土のバッチ作りで手先訓練してます。
 
Photo
・・・・・・おそまつでした(^-^;
 
*長城丸の前回記事(三月初め、十七輪)は、こちら
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
応援よろしく downwardleft(ポチ)
 
 

ツルビニ蕪城丸の黄花

フレーム内ではバラ丸、長城丸、烏丸等の花が咲き続けております。
 
その中に、牙城丸実生苗も開花していることに気が付きました。
 
縮こまっていると思っていましたが、元気回復かな
 
1803
 
 
さらに、蕪城丸の小花も窮屈そうに四輪。
 
今季一番花ゆえなのか黄色が強く感じられます。
 
 
1803_2
 
 
お! 軒下のロビビア マキシミリアナ ミニアティフローラの鉢にも黄花?
 
カタバミでした。 取り合えずピンセットで引き抜きました!
 
1803_3
 
 
 
 

白っぽいバラ丸の花

今日は暖かいお花見日和のもと、ボランティアガイド。帰宅後、フレーム内のサボ達の世話に専念。
 
ツルビニカルプスのバラ丸は咲き続けていますが、白系(色が薄い)の花が咲きだしました。
 
同じ実生苗ですが、それぞれ表情が個性的です。
 
1803
 
早春から咲き続けていた縮玉はもう終盤、写真の白系の花が最後に開き続けてます。 
 
じっくり見ても見飽きません。
 
1803_2
 
こちらも次から次と咲き続けているマミラリアのカルメナエの白花。
 
こんなに体力あるんだと、感心。
 
1803_3
 
ということで
 
控え目の白っぽい花を集めました。 
 
 
 
 

実生バラ丸 ハナスジ見事!

先日、群開したツルビニカルプス長城丸の花も一休み。 その間、実生バラ丸が咲きだしてきました。
 
1803
 
 
いつも通り花筋の通った美花ですね~
 
これが終わったら植え替えしようと思います。
 
少しづつ大きくなっているのもあるし、小さいままのものも。この管理で良いのかと不安になりながら、なんとか八年たちました。 
 
 
 

長城丸 こんなに咲き誇ってます

肌寒い今日、フレーム内のツルビニカルプス 長城丸が一斉に咲きだしましたのでご一報。
 
五株で十七輪、こんなことは初めてなので驚いています。
 
咲き始めなので花びらはコンパクトですが、明日以降は満開でしょう。
180316
 
 
 
 
 

長城丸二輪 華やかですね~

寒波も緩んできたようなので、ここでツルビニカルプス長城丸の花です。
 
・・・といっても町の河津さくらは遅れています・・
 
 
201802
 
フレーム内の長城丸大輪花、やはり美しいですね~
 
例年機械的に植え替えの準備を始めるのですが、今年はサボと私の体調を見ながらゆっくりと進めたい。
 


にほんブログ村

オー、長城丸が動いた!

無加温のフレーム内では、秋から咲き続けていたツルビニのハウエルニギーの花が終了。 
 
1802  
 
代わりに長城丸の綿毛から蕾が見え出してきました。
 
いよいよ春のピンクにスイッチします!
 
 
1802_2
 
定番の実生バラ丸の黒いゴマも大きくなりました。
 
ということで
当地は、寒さ厳し二月となりますが、フレーム内は華やかになりそうです。
 
*それぞれのリンク先は前回記事(花)になります。

ツルビニ昇竜丸は元気

快晴の今日、フレーム内の最低温度は0度付近になっていました!
 
厳しい冷え込みですが、フレーム内では乾燥しすぎによるダメージの方に注意しております。
 
ところで、
ツルビニが元気です。 バラ丸には黒い蕾! ハウエルニギーは咲き続け、昇竜丸には2,3番花!
 
やはり、この元気サインがあると、やる気がでます。
 
1801
 

ディクソニアの勘違い

フレーム内で咲き誇っていたディキソニアエの現在の姿です。 
 
これから縮んで潜行します。 
 
この種名ディキソニアエで勘違いしました。
 
Dickisoniae1712cocolog
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
今朝、昨夜放送していたNHK BSプレミアム”オーストラリアで南極の秘密に迫る”の録画を見ました。
 
ゴンドワナ大陸として南極がオーストラリアの一体化していた頃(白亜紀、ジュラ記、三畳紀)の痕跡を恐竜の足跡や植物の化石から迫った力作でした。
 
なんと、南極は恐竜化石の宝庫でした!
 
また植物ではタスマニアの木生シダ、ディクソニアも取り上げていました。
 
 
ディキソニアエと関係があるかと調べて結局、まったく勘違いでした。
ツルビニはMrs. Shirley Dickison、 シダの方はJames Dickson由来なんですね。
調べるのに結構疲れた~
 
アドレスの一文字違いの詐欺メールが結構あります・・・気を付けないとね。
 
 
* ツルビニカルプスのディキソニアエの前回記事(開花中、9月)は、こちら

晩秋に一輪 昇竜丸

先日、蕾が伸びてきたツルビニカルプス昇竜丸が咲きだしました。
 
刺が邪魔してますが、一輪です。
 
ハウエルニギーやディキソニアエの花と1年ぶりの再会となりました。
 
1711_2
 
一方、軒下ではロビビア マキシミリアナR202 の真っ赤な花。 
 
刺は伸びておりますが、これが最後の花となります。
 
1711_2_2
 
以上
 
これから春先まで咲く花と、これが最後となる花の話題でした。
 
* それぞれのリンク先が前回記事(蕾)となります。
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いしますcherry
 
 

より以前の記事一覧

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ