サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

ツルビニ昇竜丸は元気

快晴の今日、フレーム内の最低温度は0度付近になっていました!
 
厳しい冷え込みですが、フレーム内では乾燥しすぎによるダメージの方に注意しております。
 
ところで、
ツルビニが元気です。 バラ丸には黒い蕾! ハウエルニギーは咲き続け、昇竜丸には2,3番花!
 
やはり、この元気サインがあると、やる気がでます。
 
1801
 

ディクソニアの勘違い

フレーム内で咲き誇っていたディキソニアエの現在の姿です。 
 
これから縮んで潜行します。 
 
この種名ディキソニアエで勘違いしました。
 
Dickisoniae1712cocolog
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
今朝、昨夜放送していたNHK BSプレミアム”オーストラリアで南極の秘密に迫る”の録画を見ました。
 
ゴンドワナ大陸として南極がオーストラリアの一体化していた頃(白亜紀、ジュラ記、三畳紀)の痕跡を恐竜の足跡や植物の化石から迫った力作でした。
 
なんと、南極は恐竜化石の宝庫でした!
 
また植物ではタスマニアの木生シダ、ディクソニアも取り上げていました。
 
 
ディキソニアエと関係があるかと調べて結局、まったく勘違いでした。
ツルビニはMrs. Shirley Dickison、 シダの方はJames Dickson由来なんですね。
調べるのに結構疲れた~
 
アドレスの一文字違いの詐欺メールが結構あります・・・気を付けないとね。
 
 
* ツルビニカルプスのディキソニアエの前回記事(開花中、9月)は、こちら

晩秋に一輪 昇竜丸

先日、蕾が伸びてきたツルビニカルプス昇竜丸が咲きだしました。
 
刺が邪魔してますが、一輪です。
 
ハウエルニギーやディキソニアエの花と1年ぶりの再会となりました。
 
1711_2
 
一方、軒下ではロビビア マキシミリアナR202 の真っ赤な花。 
 
刺は伸びておりますが、これが最後の花となります。
 
1711_2_2
 
以上
 
これから春先まで咲く花と、これが最後となる花の話題でした。
 
* それぞれのリンク先が前回記事(蕾)となります。
 
 
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昇竜丸をコンデジで撮る

 
昨日は小雨の中、紅葉が進む愛鷹山麓公園での写真撮影会へ、リコー・コンデジ片手に参加してきました。
 
最後に撮った一枚がこれ、堰堤の細かな凹凸を強調した絵画風です。
 
1711
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
一転、今朝は快晴(血圧の上がる肌寒さでしたが)。
 
フレーム内ツルビニ、年々立派になってきた昇竜丸の様子を、そのコンデジで。
そして見つけました! 今日明日にも咲くような蕾です♪
 
1711_2
 
1711_3
 
ということで、
 
晩秋、肌寒い雰囲気から一転、サボテン小苗の春?となりました。
 
* 昇竜丸の前回記事(今年1月の花)は、こちら
 
 
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秋の日差しにハウエルニギー

今朝は秋を感じさせる日差しとなりました。
 
フレーム内ではツルビニが早々と開花していました。
 
特に、ハウエルニギーの小苗(といっても実生8年になっていますが)は、咲きそろいました。
1710
 
春の植え替えから半年以上、この時期まで我慢しているのは辛いのですが、ハウエルはヒンヤリした空気を待っていたかようです。
 
 
以上
キンモクセイ、ホトトギスなどと同様、季節の移り変わりを感じさせられるツルビニ ハウエルニギーでした。
 
 
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秋の朝 ハウエルニギー

今日はキジバトの声で気持ちの良い朝を迎えました。
 
巣のあるヤマモモの傍にはキンモクセイ。
 
花が咲きだし、香りが漂ってきました。
1710
 * 緑の玉は、蕾です。
 
さらにホトトギスの花、朝日を浴びて艶やかに。
1710_2
 
秋の七草、ショウジョウバカマも今が旬です。
1710_3
 
フレーム内では、ツルビニのハウエルニギーの花。 渋い小さな花です。
G1710
 
そして、極めつけは地区スポーツ大会の放送!
 
 
ということで、
 
五感を刺激する朝となりました。
 
 
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朝日を浴びたサボタニ 元気になる♪

今朝はサボテンの水やり作業でした。
 
その際、朝日を浴びるサボタニの様子を見て、良いな~と思ったこと。
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
今が旬、ツルビニのハウエルニギーの蕾が見えだしてきました。
 
秋になって丸々と太り、このプクプク感がたまりません。 
1709
 
こちらは、パキポのロスラーツムの刺。
 
頂部のトゲトゲは見慣れてしまってチラっとするぐらいですが・・・
 
こちらも朝日を浴びて気持ちよさそうなので記念に。
 
1709_2  
 
 
 
同じような出方!の白馬城の蕾
 
勢いのある姿です。 こちらも元気になります♪
1709_3
 
以上
 
今日も普段どうり、サボタニの表情報告でした。
 
* 前回記事は、それぞれのリンク先を参照してください。
 
 
 
 
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療養中のスワボダエに子吹き!

昨日の豪雨から一転、今朝は快晴となり暑いです。 サボの日焼けに注意ですね。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
さてツルビニのスワボダエ、今朝子吹きしていることに気が付きました♪
 
昨年来、スワボダエは生長部が褐色になる病にかかり、二鉢あった実生苗が写真の二苗になってしまいました。
 
痛々しいのでチラと見る程度でしたが・・・
 
1709
 * 右は正常な苗です。
 
その内、生長部がつぶれた苗の下部に、小さな子、三つありました!
 
嬉しい♪  元気が湧きました。
 
1709_2
*三つ目の子は左奥に
 
以上
 
丈夫なスワボダエが突然病気を発症し、あきらめかけていました。 
 
それが今朝になって、希望が出てきました。 感謝!
 
 
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ツルビニの小さな花に秋

ツルビニの小さな花は夏の間も咲き続けていましたが、秋の気配を感じてしまうようになりました。
 
今回の主役は、ひっそり咲く、この小花たちです。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 1709kpkp  
 
まず、寄せ植えの鉢のディキソニアエ、用土から顔をだして一斉に開花しています。
 
可愛いです♪
 
奥はハウエルニギー。 秋の深まりともに、これから蕾が伸びてきます。
 
 
 1709
 
こちらはフラビフローラス。 小さい苗に黄緑色の小花二輪。
 
可憐すぎて応援したくなります。
 
 
1709_2
 
こちらは蕪城丸の挿し木
 
七頭立てになり、黄緑色の小花が子にも咲きだしています。 
 
刺がまばらで不愛想ですが、これからです(仲間入りして六年経ちますが)。
 
 
以上
上空ではミサイルや太陽フレアなど騒々しいですが・・・
 
・・・何時も変わりない小さな花を眺めると落ち着きます。
 
 
* 種名のリンク先が前回記事になります。
 
 
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唯一の実生苗達です

先月、光虹丸(アラクナカンサ)の変種トレシラセンシスの植替え時に気が付いた花芽は、赤色に生長してきました。
 
数が少ない実生苗の場合は、どうしても見過ごしてしまうので、今回それらを主役として登場してもらいました。 
それも発芽後、気がついたら1個になっていた苗です。 
 
育種年数の若い順に★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
まず、昨年のスルコレブチア ロベルト バズクエジイSulcorebutia roberto-vazquezii LH1424
 
暗黒色に白刺、魅力的になりました。 
大変珍しい種のようですが、順調に膨らんでます。
Sulco1708cocolog
* Sulcorebutia Roberto-vazquezii LH 1424(Monteagudo, Bolivia)
 
次は実生3年のマツカナ オレオドクサMatucana oreodoxa KK1591A
 
今年かなり生長しました。 カールしている刺がポイントです。
 
この変種ロゼイフローラの後輩に負けないように。
Oreodoxa1708cocolog
* Matucana oreodoxa KK1591A Hauri 1800m heavier spines
 
次は実生6年になったアカンソカリキューム チオナンタム Acanthocalycium thionanthum
 
魅力的な色合いです。黄花待ち遠しいですが、生長はゆっくりなので、気長に!
Thopnanthum1708cocolog
* Acanthocalycium thionanthum (黄冠丸)
 
 
こちら、トゲトゲのエビサボも実生6年を経ています。
 
小指ぐらいで、細々と生育してます。 気難しそう!
Barthelowianus1708cocolog
* Echinocereus barthlowanus SB1661 Magdalena Island incredible pink fl
 
 
最後は実生7年になるツルビニ アロンソイ
 
こちらはもっと小さく、小指の先程度。しかし萎れずに疣出しています。
 
いろいろ試みているのですが・・・思うようにいきません。
1708
*Turbinicarpus alonsoi
 
 
以上、フレーム内にある控えめの一本苗です。 
 
次の登場は花になればと願っています。
 
* 種名のリンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
 
 
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