サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

昇竜丸をコンデジで撮る

 
昨日は小雨の中、紅葉が進む愛鷹山麓公園での写真撮影会へ、リコー・コンデジ片手に参加してきました。
 
最後に撮った一枚がこれ、堰堤の細かな凹凸を強調した絵画風です。
 
1711
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
一転、今朝は快晴(血圧の上がる肌寒さでしたが)。
 
フレーム内ツルビニ、年々立派になってきた昇竜丸の様子を、そのコンデジで。
そして見つけました! 今日明日にも咲くような蕾です♪
 
1711_2
 
1711_3
 
ということで、
 
晩秋、肌寒い雰囲気から一転、サボテン小苗の春?となりました。
 
* 昇竜丸の前回記事(今年1月の花)は、こちら
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いしますcherry
 
 
 

秋の日差しにハウエルニギー

今朝は秋を感じさせる日差しとなりました。
 
フレーム内ではツルビニが早々と開花していました。
 
特に、ハウエルニギーの小苗(といっても実生8年になっていますが)は、咲きそろいました。
1710
 
春の植え替えから半年以上、この時期まで我慢しているのは辛いのですが、ハウエルはヒンヤリした空気を待っていたかようです。
 
 
以上
キンモクセイ、ホトトギスなどと同様、季節の移り変わりを感じさせられるツルビニ ハウエルニギーでした。
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 
 

秋の朝 ハウエルニギー

今日はキジバトの声で気持ちの良い朝を迎えました。
 
巣のあるヤマモモの傍にはキンモクセイ。
 
花が咲きだし、香りが漂ってきました。
1710
 * 緑の玉は、蕾です。
 
さらにホトトギスの花、朝日を浴びて艶やかに。
1710_2
 
秋の七草、ショウジョウバカマも今が旬です。
1710_3
 
フレーム内では、ツルビニのハウエルニギーの花。 渋い小さな花です。
G1710
 
そして、極めつけは地区スポーツ大会の放送!
 
 
ということで、
 
五感を刺激する朝となりました。
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 
 
 

朝日を浴びたサボタニ 元気になる♪

今朝はサボテンの水やり作業でした。
 
その際、朝日を浴びるサボタニの様子を見て、良いな~と思ったこと。
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
今が旬、ツルビニのハウエルニギーの蕾が見えだしてきました。
 
秋になって丸々と太り、このプクプク感がたまりません。 
1709
 
こちらは、パキポのロスラーツムの刺。
 
頂部のトゲトゲは見慣れてしまってチラっとするぐらいですが・・・
 
こちらも朝日を浴びて気持ちよさそうなので記念に。
 
1709_2  
 
 
 
同じような出方!の白馬城の蕾
 
勢いのある姿です。 こちらも元気になります♪
1709_3
 
以上
 
今日も普段どうり、サボタニの表情報告でした。
 
* 前回記事は、それぞれのリンク先を参照してください。
 
 
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 

療養中のスワボダエに子吹き!

昨日の豪雨から一転、今朝は快晴となり暑いです。 サボの日焼けに注意ですね。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
さてツルビニのスワボダエ、今朝子吹きしていることに気が付きました♪
 
昨年来、スワボダエは生長部が褐色になる病にかかり、二鉢あった実生苗が写真の二苗になってしまいました。
 
痛々しいのでチラと見る程度でしたが・・・
 
1709
 * 右は正常な苗です。
 
その内、生長部がつぶれた苗の下部に、小さな子、三つありました!
 
嬉しい♪  元気が湧きました。
 
1709_2
*三つ目の子は左奥に
 
以上
 
丈夫なスワボダエが突然病気を発症し、あきらめかけていました。 
 
それが今朝になって、希望が出てきました。 感謝!
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 

ツルビニの小さな花に秋

ツルビニの小さな花は夏の間も咲き続けていましたが、秋の気配を感じてしまうようになりました。
 
今回の主役は、ひっそり咲く、この小花たちです。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 1709kpkp  
 
まず、寄せ植えの鉢のディキソニアエ、用土から顔をだして一斉に開花しています。
 
可愛いです♪
 
奥はハウエルニギー。 秋の深まりともに、これから蕾が伸びてきます。
 
 
 1709
 
こちらはフラビフローラス。 小さい苗に黄緑色の小花二輪。
 
可憐すぎて応援したくなります。
 
 
1709_2
 
こちらは蕪城丸の挿し木
 
七頭立てになり、黄緑色の小花が子にも咲きだしています。 
 
刺がまばらで不愛想ですが、これからです(仲間入りして六年経ちますが)。
 
 
以上
上空ではミサイルや太陽フレアなど騒々しいですが・・・
 
・・・何時も変わりない小さな花を眺めると落ち着きます。
 
 
* 種名のリンク先が前回記事になります。
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 

唯一の実生苗達です

先月、光虹丸(アラクナカンサ)の変種トレシラセンシスの植替え時に気が付いた花芽は、赤色に生長してきました。
 
数が少ない実生苗の場合は、どうしても見過ごしてしまうので、今回それらを主役として登場してもらいました。 
それも発芽後、気がついたら1個になっていた苗です。 
 
育種年数の若い順に★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
まず、昨年のスルコレブチア ロベルト バズクエジイSulcorebutia roberto-vazquezii LH1424
 
暗黒色に白刺、魅力的になりました。 
大変珍しい種のようですが、順調に膨らんでます。
Sulco1708cocolog
* Sulcorebutia Roberto-vazquezii LH 1424(Monteagudo, Bolivia)
 
次は実生3年のマツカナ オレオドクサMatucana oreodoxa KK1591A
 
今年かなり生長しました。 カールしている刺がポイントです。
 
この変種ロゼイフローラの後輩に負けないように。
Oreodoxa1708cocolog
* Matucana oreodoxa KK1591A Hauri 1800m heavier spines
 
次は実生6年になったアカンソカリキューム チオナンタム Acanthocalycium thionanthum
 
魅力的な色合いです。黄花待ち遠しいですが、生長はゆっくりなので、気長に!
Thopnanthum1708cocolog
* Acanthocalycium thionanthum (黄冠丸)
 
 
こちら、トゲトゲのエビサボも実生6年を経ています。
 
小指ぐらいで、細々と生育してます。 気難しそう!
Barthelowianus1708cocolog
* Echinocereus barthlowanus SB1661 Magdalena Island incredible pink fl
 
 
最後は実生7年になるツルビニ アロンソイ
 
こちらはもっと小さく、小指の先程度。しかし萎れずに疣出しています。
 
いろいろ試みているのですが・・・思うようにいきません。
1708
*Turbinicarpus alonsoi
 
 
以上、フレーム内にある控えめの一本苗です。 
 
次の登場は花になればと願っています。
 
* 種名のリンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 
 

苦しいサボの表情

サボテンの花が次から次と咲く良い季節です。 しかし、毎年この波に乗れず、気がかりなサボテンも出ています。 
 
まず、無加温のフレーム内で冬越ししているテロカクタスの紅鷹。 この時期は、シワシワの赤褐色肌に、蕾が伸びています。
実生11年になっても、不安な気分にさせます。 早くふっくらとした夏の姿になってもらいたい。
 
1705
*Thelocactus heterochromus
 
次は実生3年目のロビビア クラーン・ジュケリ。 テカテカした若草肌が特長ですが、紫色の苗が一つ。 気になります。
右隣の苗も、つい先日までこの色でした。丈夫なサボでも、この色に驚きます。
Krahnjuckeri1705cocolog
*Lobivia krahn-juckeri BLMT 798.03
 
次の写真はロビビア マルソネリ(実生5年)。 大輪の花(予定)ですが、それどころではありません。消滅するかの瀬戸際。
 
フレーム内で大事に育てて5年。 やっと指先程度の大きさ、しかも色艶悪いです。
最後の手段として、今年軒下に移動しました。
小さな刺が微かな希望です。
Marsoeri1705cocolog
*Lobivia marsoneri v. iridescens WR38(Humahumaca,3500m, Arg)
 
次も不調子のためフレーム内から追い出されたロビビアのラテリティア(実生5年)。 
ここにも赤褐色でシワシワの苗。
それでも、ここ1週間ほどで皺が少し膨らみ、下部に緑色がさしてきました。
Lateritia1705cocolog
*Lobivia lateritia v.  WR500a (Yunchara, Bol)
 
最後は実生7年目になった平たく縮んだツルビニのハウエルニギー。 
他のツルビニよりは遅れて、膨らんでくると判かっていても、この姿を見るのは辛いです。(写真の苗は、、少し膨らんで来ています)
Jauernigii1705cocolog
*Turbinicarpus schmiedickeanus ssp. jauernigii
 
以上、このサボ達の苦しい状態は、回復とともに忘れてしまいますので、季節の表情メモとして残しました。
 
まだたくさんありますが、長くなりました。
 
☆ ご訪問ありがとうございます。
 
 

ナメクジに食べられた

今朝、軒下サボテンのロビビア マキシミリアナ カエスピトーサLobivia maximiliana v. caespitosa WR957の赤い蕾がナメクジに半分齧られていた!
 実生5年目にして初めてついた蕾、結構期待していたのですが半月で残念な結果となってしまった。 なぜこんな小さな蕾に、他にもあるのに・・・と思ってもどうしようもありません。
 傍の鉢底に潜んでいたナメクジを退治しましたが、今夜から餌で誘引するとか、パトロールなどを行っていきたい。
1704
 
フレーム内では、ツルビニの烏丸や牙城丸が咲きそろっているので気分転換。 
ちなみに、奥は植え替えたばかりのディスコカクタスです。
1704_2
*ロビビア マキシミリアナ カエスピトーサLobivia maximiliana v. caespitosa WR957の前回記事は、こちら

 ‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます

よろしければ、応援の”バナー”downwardleftをポチッと、お願いいたします♪
 

土色の肌に白い花 二種

フレーム内は赤や紫、黄色などの花が主役を交代しながら咲き続けております。
昨日は白花のレブチアが咲きだしました。

Leucanthema1704cocolog

写真の白花のレブチアRebutia leucanthema WR405は、こんなに小さくても実生して5年、塊根のパワーで咲きました。
シワシワの赤褐色に瑞々しい白い花。 土の中から咲いているようです♪ 
なお、花は午後には閉じてしまいます。黒色の蕾も魅力的です(右上に少し写っています)


1704

次はツルビニの烏丸(2010年実生)。 白い花弁ですが、雌しべのピンク色が特長です。
こちらも未だ膨らんでいず、薄汚れた土色の肌に白い花。
自生地ではこんな様子なのかな~
 
それぞれ暖かくなれば膨らんで、お花畑になりますが、それも嬉しいです。
 
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます
よろしければ、応援の”バナー”downwardleftをポチッと、お願いいたします♪
 

より以前の記事一覧

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ