サボテンの華

  • Echinocereus rigidissimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

エリオシケ実生苗初花記念、八種一挙に

今日は曇りですが、エリオシケ実生苗が初花三輪咲きだし、晴れ台となりました。 記念に同期実生六年苗もデビューさせました。
 
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* Eriosyce taltalensis v. pygmaea FK45(20km North of Chanaral, 10m)
 
初花となったのは、小ぶりなタルタレンシス ピグマエア(Eriosyce taltalensis v. pygmaea FK45)。
二か月前、赤い斑入り?で登場しましたが、それから黒い蕾が発生してきました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ここからは同期のエリオシケ実生苗。 動きが少ないため登場機会も少ないのですが、何とか生き延びている姿を紹介。
 
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 * Eriosyce aerocarpa RMF299(40km w Canto del Agua, Chie)
 
少し膨らんでいい雰囲気ですが、実は気難しいアエロカルパ( E. aerocarpa RMF299)。 
 
 
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* Eriosyce andreana FK593(Famatina, Arg)
 
カーブした刺が出てきたアンドレアナ( E. andreana FK593)。肌色も良く元気なようです。
 
 
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* Eriosyce bulbocalyx FK706(Patquia, Los Colrados, La Rioja, 671m, Arg)
 
この緑のトゲトゲはブルボカリクス(E. bulbocalyx FK706)。 斑入りや生長点がこじれている小苗もありますが・・・ 生長に勢いが出てきました。
 
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細長く伸びているのは、チレンシス(E. chilensis FK3)。 順調に生長してます。
 
 
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これはチレンシス アルビディフローラ(E. chilensis v. albidiflora FK162)。 花びらの中心は黄色、外側は赤系となるようですね~
 
 
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この二苗はクリスパ アトロビリディス(E. crispa subsp. atroviridis FK61)。 いい具合に膨らんで渋いです。
 
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* Eriosyce untezei v. eriosyzioides(Near Domeyko , Chie)
 
これも調子よく生長開始しているクンチェイ(E. kuntzei v. eriosyzioides)。
 
ということで
六年前、鼻息荒く実生に挑んだエリオシケでしたが、その後潜行していました。
 
この初花機会をとらえて、エリオシケの現況しました。 何しろ、この時期を逃すと、しなびた土色の塊になってしまうので・・・
 
*リンク先はそれぞれの前回記事になります。
 
 
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
 
 

ジオサイトで、サボテンのバザー

今日は地区の鮎壺の滝・ジオさくらまつり。 前々から準備していたサボテンのバザーを行った。
 
出かける時、ネオポルテリアのタルタレンシス Neoporteria taltalensis KK1199が開花中でしたが、こういう扱いにくいのはパス。
1804taltalensiscocolog
 
軒下でも生き抜いて、蕾が一杯付いたレブチアがメインです。 
 
一番最初に手に取られたのは、フラビスティラRebutia flavistyla BLMT769.07。
 
初蕾なので、私もまだ黄花を見いていません!
 
1804
 
その後はパッタリ。 予想外に人出が少なく、どうしたの?
 
その内、鮎壺の滝のツアー客が覗きに来て、一つ二つと購入。 あっという間に完売。 安すぎてカンパされてしまった。
 
滝の缶バッチもポツポツ。
 
1804_2
 * 鮎壺の滝上の広場にて。 桜の下ではツアー客が見物中です。
 
 
無料のお汁粉、トン汁に焼きそばを食べた後は・・・
 
真っ白の富士山と桜がチラチラ舞う絶好の雰囲気中、時々訪れる訪問客相手にのんびりと滝写真の説明でした(ボランティアガイドとしてのお勤め)。
 
 
 
 

ネオポルテリアの赤紫色

フレーム内のネオポルテリアが開花し始めてきました。
 
いつ見ても、赤紫の諧調にうっとりですね~
1803nigrihoriddacocolog
*Eriosyce subgibbosa v. nigrihorrida FK22
 
こちらのタルタレンシスもそろそろ。 今年は沢山蕾がつきました。
 
1803taltalensiscocolog
*Neoporterea  taltalensis KK1199
 
こちらのタルタレンシスにも赤紫!?
蕾ではなく、疣の色でした! 斑入りというより、単に日焼けしただけのようです。
 
1803pygmaeacocolog
*Eriosyce taltalensis v. pygmaea FK45
 
 
 
 
 

富士山の日にエリオシケの蕾

フレーム内のエリオシケ・ニグリホリダ(Eriosyce subgibbosa v nigrihorrida FK22)に赤紫の蕾が伸びだしてきました。
 
花はもちろん、蕾も魅力的で華やかです♪
 
早春には欠かせないサボです。
 
1802_2  
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ところで、当地は”富士山の日”で休日。 無風快晴、暖かい春の日となりました。
 
写真は鮎壺の滝からの富士山。 中洲の木立の上にチョコンと
 
1802
 
 
 

エリオシケ斑入りかな

五年前にまいたエリオシケ ブルボカリクスは、斑入り苗であることに最近気づきました♪
 
黄色の部分が大きい玉で、良くぞ此処まで生長しました!
 
1706
* Eriosyce bulbocalyx FK706 (Patqula ,Los Colorados, La Rioja, 671m, Arg)
 
とはいっても、未だ小苗。
 
刺を密集させている丸い苗に比べると、小さすぎます! 
私の腕と残り時間を考えると、上手く育つか心配になります。
 
 Bulbocalyx1706cocolog
 
 
しかし、春先ナメクジに中心部を齧られても再生長中の別小苗を見ると、そんなこと言ってはいられません!
 
普段通り、この調子でいこう!
 

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快竜丸の白とピンクは良いですね 初花三種

今週、長らく待っていたサボテン実生苗達が初花を迎えました(^^♪  そのご紹介です。
 
初めは、エリオシケ タルタレンシス・ピグマエア。
実生5年を経て、やっと薄いピンクの初花です。 小さな花ですが、中心は深い底。
Epygmaea1705cocolog
* Eriosyce taltalensis v. pygmaea FK45(20㎞North of Chanaral, 10m, Chile)
 
次は5年前、刺のないサボも良いかなと蒔いたエビサボ、ビエレッキー・モリカリー。 
多数子吹きした薄緑のキュウリです。  しかし、濃い赤紫の大輪が咲いてイメージチェンジしました。・・・・・・この一輪のみが残念。 
 
なお、種名はHans Wilhelm Viereckと、Dale Moricalの両氏に因んだものです。
Vierecki1705
* Echincereus viereckii ssp. morricalii
 
最後は、5か月前モームセンターで購入した快竜丸。 
最近、球体は膨らみだしましたが、まだ体力不足。 一つだけ蕾が伸びて、白花。
海王丸とはまた違った白色で、中心のピンクが華やかさ演出してます♪
 
・・・ということで”サボテンの華”に移行しました(左上マイフォト参照してください)
1705
 
長い間、待っていた花が咲くと、それぞれイメージアップしますね~
 

☆ ご訪問ありがとうございました。

 

長年待っていたサボテンの蕾

数年前から実生栽培を行っていますが、今年初めて蕾が発生してきたサボテンの報告です。
 
まず最初はディスコカクタスの白条冠。 やっとプレステラ3号鉢に見合う大きさに生長してきました。
 
いきなり、蕾が無い写真で申し訳ないのですが・・・昨年から綿毛が伸びてきており、今までとは異なる尖った刺も現れてきました。
 
この調子では、今年初花になるのではないかな。もう8年間眺めているので多分、急にscissors
1705
*Disocactus zehntneri
 
 
次はロビビア 赤裳丸Lobivia aurea v. dobeana  TB454.1。 こちらはまだ実生3年。
じっくり待つつもりが、赤白黄の黄裳丸系の中で真っ先に出てきました。
陽気が良くなりとともに緑肌となり、太い刺もでています。
 
Dobeana1705cocolog  
 * Lobivia aurea v. dobeana TB454.1(La Majada, Sierra Ancasti, Catamarca, Arg)
 
 
3番目は、実生5年目になるロビビア フェロックスLobivia ferox HUN179。 立派な刺が出ており、昨年からから軒下サボテンとなっています。
 
花色は多様で、白花とは限らないようです。 貴重な一つ、出来れば白! どうかな。
  
X1705
 * Lobivia ferox HUN179( W Tafna, Jujuy 3756m, Arg)

 最後はエリオシケ タルタレンシスの変種ピグマエアEriosyce taltalensis v. pygmaea FK45。 
こちらも実生5年目。 小さいながら消滅せず、今年でてきた黒い刺の間から黒い蕾が一つ。
植替えするのが怖くて、そっと見守っています。 
 
Pygmaea1705cocolog
 * Eriosyce taltalensis v. pygmaea FK45(20km North of Chanaral,10m, Chile)

なお、今回、選にもれたサボテン種については、開花するまで待機しています。
 
☆ ご訪問ありがとうございました。
 
 

タルタレンシス 今年も薄紫花

 ネオポルテリアのタルタレンシスNeoporteria taltalensis KK1199は今年も開花してきました。 鋭い花弁と黒い刺、緊張感あります。

Neoporteria1704cocolog
 
 6年程前チリのタルタル町に興味がありまして、そこの種子を蒔いたものです。 まだ小さな鉢に収まっていますが、同期や後輩のネオポルテリア(エリオシケ)は気難しく、何時大きくなるの?という状態に比べると大変優秀です。
 
 何時も手元で眺める”500Cacti"には、Neoporteria taltalensisの栽培は難しくなく、厳しい環境でもストレス耐性が有ることが記載されています。まさに、その通りの結果となっています。
なお、緑色の肌は吸水しているためです。トゲトゲになると、こちらがストレス感じてしまいます。
まさに、私のフレーム環境で毎年開花してくる子苗は頼もしいし、希望の光です♪
 
なお、右上苗は同期でタルタルが故郷のN. neohankeana v. flaviflora FR212A。 未開花株ですが黄花、4年ぶりに登場しました。
*参考までに、チリのタルタル町とコピアポアを紹介している切手は、こちら

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今朝の美花 三種

日中、大分暖かくなりフレーム内では、いろいろな種類のサボが咲きだしてきました。
今朝は色や姿が特徴的な三つサボテンの花です。
 
まず初めに、 エリオシケのニグリホリダEriosyce subgibbosa v nigrihorrida FK22。 細長く尖った花弁の赤紫が素敵です。 他の苗も開花すれば・・・
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次は、咲く姿が気に入っているロビビア桃輪丸Lobivia wrightiana KK1545。 赤紫の柱頭に花弁が盆栽風。
21703
三番目は名前も目出度い吉兆丸、ノトカクタスとしては一番花です。
赤紫の花弁と中心部の黄色、赤紫の雌蕊に黄色の雄蕊など、なかなかの花と思ってます。
特に、真白な綿毛が花を一層引き立ててます。
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色鮮やかな蕾 三選

花が咲く前の蕾の色と膨らみは、見る方の期待もあって何時も良い雰囲気になりますね~(*^-^*)
今朝は待ちきれなくて、そろそろ咲きだすのではないかと思われるサボテン実生苗の蕾を三つほど。
 
まず初めは、マミラリアの月宮殿Mammillaria senilis。赤い蕾が白い刺からはみ出てきました♪
Senilis1703cocolog
 
2つ目は エリオシケ ニグリホリダEriosyce subgibbosa v nigrihorrida FK22の赤紫色の尖った蕾。黒い刺も出てきています。 参ったな~
Nigrihorrida1703cocolog
 
3つ目は、トゲトゲのマツカナ・ウェバーバウエリMatucana weberbaueri。杏子色の蕾は、これから煙突のようにグーンと伸びます。
Weberbaueri1703cocolog
 
それぞれが特徴ある花の姿なので、今からワクワク感♪ 
 
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サボテンの切手帳

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