サボテンの華

  • 英冠玉の蕾
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

ムンダムの微毛

この頃、2年前に蒔いたコノフィツムの色艶が良くなってきました。
特にオプコルデルム ムンダムConophytum obcordellum 'mundum' BM7923は、点線模様が盛り上がった力強い姿になっています!
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記念に写真を撮ると中央割目に微毛が! 拡大したのが下の写真。
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微毛様突起papillaeというもの(又は痕跡)が表面を覆っているように見える。同期のカルクルス、フィシフォルメ、ウイッテベルゲンセの割目にも同様の微毛が確認できました
あ~、この仕組みで埃や水を弾き、綺麗なんだとガッテンした所です。
 
*ムンダムの前回記事は、こちら
*微毛様突起についての前回記事(神風玉)は、こちら
 
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ラツムの花粉を食べにアブが来た!

先月から開花しているコノフィツムのラツムConophytum latum、この頃開閉リズムが崩れてきたのか日が昇っても花弁は閉じてきません。もう花も終わりと・・・
すると、シマハナアブが二輪に止まって、花粉を食べることに熱中していました。
リトープスやコノフィツムの花がまだ開かない午前の早い時間帯。
夜開性のラツムの花とハナアブの奇妙な組み合わせとなりました。
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*ラツムの前回記事は、こちら
*シマハナアブの前回記事(リトープスの花)は、こちら
 
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コノフィツム・ルゴサ ひっそり開花

今年はダメかなと思っていたコノフィツムのルゴサConophytum rugosa、蕾が上がってきて開花中です。
リトープスの棚下で、ひっそり3輪。 それでも、この赤紫の花にハナアブが蜜を吸いに来ていました。
白や黄色のリトープス以外に、紫の花が少しでも咲くと棚の奥行きが広く感じられます。
 
なお、足袋形や鞍形のコノフィツムは見苦しい姿になったため、今季根出しを行って作り直しています。
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アップすると表面に細かな埃! 偶にはブロワーで吹き飛ばさないといけないな~
* ルゴザの前回記事(もう4年前の花)は、こちら
 
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ムンダム、カルクルスなど実生2年経過

2年前に蒔いたフィシフォルメ、ムンダム、ウイッテベルゲンセ、カルクルス等のコノフィツムは、植え替えてからやっと落ち着いてきましたので現状報告。(添付画像の番号が、下記の種類に相当)。
 
コノフィツムの実生は初めてのことで用土や植替え、水やりのタイミング、置き場所など見様見真似、何とか生き延びているというレベルです。
それでも、大きくなり分頭もしています。ムンダムは脱皮直後は中央が凹んでいましたが、最近肉厚になってきました。リトとは違う生長の仕方で面白い。
毎年、個数が減ってきていますが、なんとかここまで。
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*①Conophytum ficiforme 'fossulatum' と② C. obcordellum 'mundum' BM7923の前回記事(実生1年)は、こちら。③ C. wittebergense の前回記事(発芽状態)は、こちら、④C. calculusの前回記事(今年植替え直後、3か月前)は、こちら
 
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緑の小玉 カルクルス

コノフィツムのカルクルスは、旧皮を破り緑の小玉になってきました。 植え替えてから晴天の日が極端に少なかったため腐らないか心配しましたが、何とか踏ん張っているようです。 
日々の生長は確認しずらいカルクルスですが、実生2年目になって玉も少し大きくなりました。
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* カルクルスの前回記事(1年前)は、こちら
昨年から一つ、消滅(水やりの失敗で、古皮の中で萎れてしまいました)。
 

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パルディカラー ぼつぼつ咲き始める

連日雨でしたが、昨日、今日と日が差してきました。 すると、先週植え替えたばかりのコノフィツムのパルディカラーが咲き始めてきました。
小さな白花。一度に伸びれば群開・・・、なかなか。
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パルディカラーConophytum pellucidum 'pardicolor'の前回記事は、こちら。 コノフィツムの栽培成績が悪く、1年振りとなってしまいました。
 
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ムンダムの実生 1年経過

初めてコノフィツムの実生を始めて1年が過ぎました。 9月に植替えてから旧皮を破って少し大きくなり、色艶も良くなってきました。 模様も明確になりだしてきたので、これからは間違えようがありません。
 写真はムンダムConophytum obcordellum 'mundum' BM7923とフィシフォルメConophytum ficiforme 'fossulatum'。 ムンダムは5個、フィシフォルメは4個です。
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 * 今年2月、実生4か月時点のムンダムの姿はこちら

カルクルス 実生1年

コノフィツムのカルクルスConophytum calculusの実生を始めて、1年が経ちました。
現在、写真のように径6から9ミリの緑の小玉となってます。
 移植後少し生長して表面が厚くなってきたようです。
手前左の苗には、鳥に突かれたような傷ができてしまいました。いろいろな試練! 先は長いです。
なお、このカルクルスの種子は、Webシャボテン誌より頒布されたものです。
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*前回記事、実生2か月時点の姿はこちら

コノ白花咲く

コノフィツムのペルシダムConophytum pellucidum 'pardicolor'が咲き始めました。 今一歩生気がなく、例年より遅れました。
純白の花は良いですね。

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ムンダムの実生 4か月目

初めてコノフィツム3種の種まきをして、4か月経ちました。数は少なくなりましたが、玉は少しずつ大きくなってきている感です。

写真右はオプコルデルム ムンダム*。独特の模様に興味を持って実生したものです。

現在、割れ目の周りが赤い個体もあって早く斑点を確認したいのですが、ここは気長に待ってます。

写真左は南アフリカ発行(1988年)のConophytum mundumの切手です。

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*Conophytum obcordellum 'mundum' BM7923 Pakhuis Pass bright spots

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サボテンの切手帳

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