サボテンの華

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

新年最初の花はルゴサ

暖かい正月。 多肉の棚の花から。
 
開花中のコノフィツムのルゴサの薄紫です。
 
強い日差しも和らぎます。
 
201801
 
 
こちらは暁鐘、緑色と斑点がだけでも満足(幾分負け惜しみ)。
 
201801_2
 
 
*ルゴサの前回記事(12月後半、蕾発生)は、こちら
*暁鐘の前回記事(7年前購入直後、灰紫色)は、こちら
 

ルゴサ メセン二種

そろそろコノフィツムも終盤かなと水やりをしていて気が付いたこと。
 
コノフィツムの園芸品種ルゴサConophytum rugosaに花芽が伸びていました。
 
今期は大きく生長するのみかと思っていたので、うれしい便りです。
 
 
毎年12月末頃、薄紫の花が咲くのに・・・忘れていた!
 
1712
 
ところで、
 
種名ルゴサはリトープスにも。 
 
今年9月に蒔いた黒燿玉Lithops schwantesii ssp. schwantesii var . rugosaです。
 
1710
* ルゴサ、10月17日の姿。
 
現在、紫褐色に日焼けして、元気に生長中です(同じ配置です)。
 
Lithorugosa1712cocolog
*Lithops schwantesii rugosa C247 pinkish grey, deep red lines
 
 
ちなみに、「rugosa」はラテン語で「しわのある」という意味だそうです。
 
何時もピチピチしているコノのルゴサに皺?  わかりませんね~
 
 
* それぞれのリンク先は前回記事になります。
 

コノフィツムの葉 神々しい中身

コノフィツム・桃園の一葉が吸水せず萎れたままなので、茎をカットしました。
 
茎は痛んでいたので、この際、葉を割いて中を覗いてみました。
1712
 
みずみずしい中に新葉が鎮座しており、その上には道、下には茎が!
 
一センチ程の堅い茎もできているんですね~
 
当たり前のことでしょうが・・・
 
初めて見る姿、実に神々しいものでした。
 
 
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ムンダム 赤い実が色っぽい

今秋、コノフィツム ムンダム実生苗の初花は、派手なところがなく静かに夜咲いていました。
 
咲くに任せていたら、結実してきました。
 
1711
Conophytum obcordellum 'mundum' BM7923 Pakhuis Pass bright spots
 
赤く色づいた実は緑の葉に映えていました。
 
斑点模様は地味なので、実と葉下部の赤紫色により、今が一番色っぽい姿となりました(もちろん初めて見る姿です)。
 
1711_2
* ムンダムの前回記事(初花)は、こちら
 
 
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腐っていなかったカルクルス

実生三年経過し、未だ鳴かず飛ばずの丸い玉、コノフィツムのカルクルスのこと。
 
先月植え替え後の水やりで身割れし、てっきり腐ったと思っていた小球の旧皮を取り除くと、緑色の半球が現れてきました♪
 
逞しい!  どうなるかわかりませんが・・・
 
・・・今朝、小玉たちは、朝日を浴びて神々しい姿になっていました。
 
良いな~
 
1711
*身割れした玉(右上)には殺菌剤の粉をまぶしております。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ところで先日、TV番組”新風土記 山口”を見ていましたので、・・・
 
・・・この小玉、”大内人形” そっくり、心が和む姿と思いました。
 
1711_2
 
ということで
 
緑の小玉にも、こんな表情が隠れているかもしれません。
 
 
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この赤と緑色がステキ!

11月も中旬、やっとコノフィツム ”浅間の虹”に蕾が出てきました。
 
丈夫で、よく増えるのですが、植え替えや水やりのタイミング、日照の具合で遅いのでしょうかね~
 
ともあれ、五つほど ♪
 
1711
 
 
一方、 軒下サボにも蕾が膨らんでます。
 
ロビビア マキシミリアナの赤い蕾。 寒くなっても萎れず、緑肌に映えています。
 
1711_2
* Lobivia maximilliana R202
 
ところで
 
外出中の昨夕、水たまりができるほど雨。外に置いていたリトープスは、ずぶ濡れになってしまいました。
 
今朝見ると、肌が綺麗になったように感じました。
 
写真は、これでも実生10年苗。 蕾は出てきませんが、魅力的な花紋、福来玉と思ってます。
 
1711_3
 
 
* ”浅間の虹”の前回記事(4年前は4頭)は、こちら
* Lobivia maximilliana R202の前回記事(先月の別苗。この蕾は萎れた)は、こちら

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多肉の白花、勢ぞろい

この頃の安定した日照により、やっとリトープスの蕾が上がってきました。
 
1711
 
しかし例年に比べ、いまいちの成績ですが、やはり日に光る花びらは良いですね~
 
写真は花紋玉や福来玉の白花です。
 
 
 1711_4
 
こちらは、咲き続けているコノフィツムのパルディカラー。
 
昨年より多く開花し、苗は充実しているようです♪
 
 
1711_5
 
こちらも咲き続けているパキポディウム 白馬城の花束です♪
 
薄紅が艶めかしい。 
 
 
ということで、
 
やっとリトの白花、しかし、白馬城とパルディカラーは終盤、つかの間の勢揃いです。
 
 
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カルクルスのクチビル

9月下旬に植え替えたコノフィツムのカルクルスの、その後です。
 
直後の水やりにより身割れし、腐った苗もありましたが、皮を破って出てきた新球は、少し大きくなったような気がします。
 
1711_2
*Conophytum calculus
 
膨らんで残っていた旧皮に、もしかしたら・・・
 
残念、何もなかった。
 
 
1711_3
 
そのかわり、旧皮に茶褐色の斑点が浮かんでいたので、裏面(内側)に近寄って逆光下で撮ってみました。
 
赤い斑点とともに、上部のクチビルの形がくっきり!
 
 
分頭もせず、花も咲かない不愛想な一方、見様によっては愛嬌のある緑の玉。
 
ツルンとしたお肌にも、こんな秘密がありました。
 
 
とうことで
 
いつも同じ表情のカルクルス、たらこ唇の面白写真でした。
 
 
* 植え替え直後のカルクルスの様子は、こちら
* コノフィツム 桃園の古皮の裏面接写写真は、こちら
 
 
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ムンダム 初花

朝早く出かけるため、昨夜開花したコノフィツム ムンダムの花写真です。
 
昼間は堅く締まった筆先が、日が落ちるとともに細い花びらとなっていました。
 
実生三年、今期は分頭して初花。
 
 嬉しい♪
 
1710
* Conophytum obcordellum 'mundum' BM7923 Pakhuis Pass bright spots
 
 
* 前回記事(蕾発生)は、こちら
 
 
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避難中のムンダムに蕾

台風21号は未明に何事もなく通過し、現在は無風、快晴となってきました。
 
これからは、日照が期待できるので、室内に避難していた多肉を定位置に戻し、一安心です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
それぞれの顔を点検した結果、コノフィツムのムンダムに薄緑色の蕾が三本出ていました。
 
1710
* Conophytum obcordellum 'mundum' BM7923, Pakhuis Pass,bright spots
 
苗は青白く、まだ膨らんでいないのに、早すぎます。 
 
 
しかも、初めてのコノフィツムの実生三年目、この変化!
 
強い日差しも気になるし、これから大丈夫かな~
 
 
ということで、
 
サボタニにとっては、絶好の秋晴れとなりましたが、急な気候の変化に戸惑っています。
 
 
 
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