サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

ばらけたムンダムの筆

雲が厚く、暗い今朝、定例のタニサボチェックで!
 
コノフィツム ムンダムの蕾に動きありました! 
 
糊の付いた白い筆先が、ばらけてました。 夜に開いていたのかも。
 
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* Conophytum obcordellum 'mundum'  BM7923
 
実生4年、同期の方は?
 
ウイッテベルゲンセは何も変化なし。
 
割れ目から蕾でなく、小さな子?が見えている。
 
1811wittebergensecocolog
* Conophytum wittebergense
 
フィシフォルメも変化なし。いつも同じ表情・・・当たり前です。
 
数だけは倍々♪ 
 
1811_cocolog
* Conophytum ficiforme 'fossulatum'
 
 
以上
コノフィツムの人気三種、購入するより実生し、オリジナルな苗を・・・と、思った割には変化少なく、心騒がず平穏な結果。
 
それにしても、昨年に比べると一段と大きくなっていました。 それゆえ、魅力はボリュウムの方へシフトしました。 
 
* 三種の一年前の姿(旧皮被ってます)は、こちら
 
cloud ご訪問どうもありがとうございました。

コノフィツムの花園に迷い込む!

朝からコノフィツムの花♪ エクティプム ブロウニイが一輪、突然開いてました。
 
中心部の白色が爽やか♪
 
6年ぶりの登場でした(*゚ー゚*)
 
1811ecthym_2
* Conophytum ectypum subsp. ectypum v. brownii
 
大きな桃園も蕾を上げ、開花しはじめました♪
 
1811_2 
 
巻花・御所車の花弁も少し伸びました♪ そして、二つ目の蕾 発生♪ 
 
1811_2_2
 
先日まで満開だった浅間の虹は、第三弾。
 
開き始めた花に黒いものが? 蜜を吸いに虫が飛び込んでいました。
 
1811_2_3
 
ということで
 
7年前”おまかせセット”で購入したコノフィツムもポツポツ咲きだし、チョッピリ花園♪
 
*リンク先は前回記事になります。
 
cloudsuncloud ご訪問どうもありがとうございました。
 

コノフィツム御所車の初花、控え目に巻く

巻花コノフィツムの御所車、やっと一輪、初花となりました♪
 
巻花三種の小苗を購入して、七年目。 
 
 
1811
* コノフィツム 御所車(手前)
 
これで、黄色(小菊の舞)、橙色(てまり)、そして赤紫(御所車)を見ることができました。
しかし、黄花は残念ながら今年は未だ。
 
初デビューの一輪、やはり寂しいです。 
 
隣鉢”浅間の虹”のキラキラ、巻きだした花です。
 
1811_2
* 浅間の虹
 
sunご訪問どうも有難うございます。

コノフィツム・てまり、巻花一輪

コノフィツム”てまり”、ひっそり開花しました。 
 
オレンジの巻花一輪、四年ぶりです。
 
1810_5
 
そこで浅間の虹、紫花の応援です。
 
1810_6  
 
蕾が一度に出ず、ポツポツ咲いているので・・・
 
先日、満開になったパルディカラーです。
 
やっと拍手喝采。
 
1810_7
 
ということで
 
花付もそれぞれ。 少しずつ賑やかになってきました。
 
 
* リンク先は前回記事になります。
 
cloudflag ご訪問どうもありがとうございました。
 

2階建てムンダムに蕾♪

今朝は快晴、冠雪した富士山がくっきりみえました。 

今季一番の輝きです!

1810

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

さて、実生4年になるコノフィツム ムンダムに赤い花芽が発生してきました。

1810mundum_2 

* Conophytum obcordellum 'mundum' BM7923, Pakhuis Pass,bright spots

それも、小さな葉、それぞれに!

昨年の花殻もついているし、おまけつきの分頭!

不思議な形、でも元気です♪

* このムンダムの昨年(丁度1年前)の姿は、こちら

fuji ご訪問、どうもありがとうございました。

リトとコノ、 花より蕾♪

リトープスとコノフィツムの蕾が伸びだした苗が、少し増えだしました。
 
皆一斉に出れば良いんですが、もったいぶった出方、これが可愛いですね~
 
リトープスでは日輪玉や富貴玉実生苗等。
 
下の日輪玉は順調に脱皮し、今年も蕾がでました。
 
1810
 
 
コノフィツムでは、巻き花”てまり”や”浅間に虹”とか・・・
 
”てまり”は、4年ぶりでした♪
 
1810_2
 
ということで
 
蕾を発見し、ワクワクした嬉しい瞬間でした。
 
*日輪玉の前回記事(今年、4月脱皮中)は、こちら
 
cloud ご訪問、ありがとうございます。

コノフィツム植替え後、動き出した♪

やっとメセン類の植替えが一段落。 
ボランティアガイドも結構忙しかったのですが、最後に植替えたケイリドプシスの名札を見ると、丁度一年前と同じ日・・・まずは良かった。
 
ゆっくり棚を眺めると・・・10日ほど前に植え替えたコノフィツム パルディカラーが殻を被りながら白花!
 
まだ暑いのに、今年も真っ先に♪
 
1809
* conophytum pellucidum ' pardicalor'
 
こちらのカルクルス。 古皮を破って緑の玉!
 
少し大きくなって、 一番うれしい瞬間です♪
 
1809_2
 
といことで、
メセンの植替えが終わりましたので、明日はリトープスの種まきをします。
 
* パルディカラーの前回記事(7月初めの夏姿の)は、こちら
* カルクルスの前回記事(二か月前の夏姿)は、こちら
 
sun ご訪問、どうもありがとうございました(^ ^♪
 

メセン、カルクルスと翔鳳の夏姿

今朝は快晴、富士山の夏姿も久しぶり・・・・・・ということで、メセン実生苗のカルクルスと翔鳳の夏姿です。
 
それぞれ静かにお休み中。 この暑さと強烈な日差しゆえ、一番心配な時期でもあります。
 
1807
 
写真上は、朝日を浴びたコノフィツム カルクルス
 
旧皮の皺模様は、それぞれ・・・・・・面白いな~♪
 
・・・・・・皺が寄らずに丸々という苗が、一番調子が良いのかな。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807_2
 
こちらは、ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)の現在の様子。
 
見事に葉が萎れました! 
 
枯れた花殻は三か月前の初花です!
 
そして、プックリ膨れた冬葉が希望です。
 
以上
この時期の枯れたメセンの姿、 三か月もたてばイキイキです。
 
 
* リンク先は前回記事になります。
 
yacht ご訪問、どうもありがとうございました (^ ^♪
 
 
 

古皮を被ったメセンの夏姿

南西の風で雨が吹き込み、朝からうっとうしいです
 
玄関先のメセン、普段はチラッと眺めるだけのコノフィツムも眺めて気分転換です
 
1807_2
 
タビ型の”浅間の虹”は、どうしたことか? 
 
もう耐えきれずに旧皮を破っています。 そのままそのまま・・・
 
 
1807
 
このぺルシダム パルディカラーは、何時でも飛び出せるよう少し割れてます、
 
例年、真っ先に白花が群開するので、楽しみ♪
 
1807_2_2
 
ムンダムは旧皮がはち切れんばかり
 
分頭が待ち遠しいです
 
 
ということで
雨が吹き込まないように注意を払っているコノフィツム達、余りパッとしませんが、これが普段の夏姿でした
 
*リンク先は前回記事になります
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
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ポカポカ陽気でまん丸 メセン三種 

昨日までの寒風は治まり、暖かい日差しとなりました。
 
窓際のアルギロデルマの脱皮も進んできましたので、まん丸いメセン三種の現状報告です。
 
 
最初は昨年秋に実生したアルギロデルマ銀鈴(Argyroderma testiculare)。 
 
子葉が吸収されて、丸い玉になっています(大きさ数ミリ)。
 
三枚葉(中央上)も丸くなっています(*^-^)
 
201802testiculare_2
* Argyroderma testiculare Flaminkvlakte, 6-layered silky purple fl.
 
 
こちらは実生2年を過ぎた金鈴(Argyroderma delaetii 'aureum')
 
この冬から窓際に置いた結果、脱皮が順調に進んでいるように感じます。
 
すべすべの緑玉、早く大人顔になってもらいたいのですが・・・ばらつきがあって難渋してます。
 
201802
*Argyroferma delaetii 'aureum'
 
こちらは、いつもまん丸のコノフィツム・カルクルス(Conophytum calculus)
 
少し大きくなった気がします(殺菌剤の粉付近の苗は、結局消滅)
 
201802_2
 
ということで
 
花は無いけど、可愛い玉の現況です。
 
 
* リンク先は、それぞれの前回記事になります。 


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