サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

この赤と緑色がステキ!

11月も中旬、やっとコノフィツム ”浅間の虹”に蕾が出てきました。
 
丈夫で、よく増えるのですが、植え替えや水やりのタイミング、日照の具合で遅いのでしょうかね~
 
ともあれ、五つほど ♪
 
1711
 
 
一方、 軒下サボにも蕾が膨らんでます。
 
ロビビア マキシミリアナの赤い蕾。 寒くなっても萎れず、緑肌に映えています。
 
1711_2
* Lobivia maximilliana R202
 
ところで
 
外出中の昨夕、水たまりができるほど雨。外に置いていたリトープスは、ずぶ濡れになってしまいました。
 
今朝見ると、肌が綺麗になったように感じました。
 
写真は、これでも実生10年苗。 蕾は出てきませんが、魅力的な花紋、福来玉と思ってます。
 
1711_3
 
 
* ”浅間の虹”の前回記事(4年前は4頭)は、こちら
* Lobivia maximilliana R202の前回記事(先月の別苗。この蕾は萎れた)は、こちら

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多肉の白花、勢ぞろい

この頃の安定した日照により、やっとリトープスの蕾が上がってきました。
 
1711
 
しかし例年に比べ、いまいちの成績ですが、やはり日に光る花びらは良いですね~
 
写真は花紋玉や福来玉の白花です。
 
 
 1711_4
 
こちらは、咲き続けているコノフィツムのパルディカラー。
 
昨年より多く開花し、苗は充実しているようです♪
 
 
1711_5
 
こちらも咲き続けているパキポディウム 白馬城の花束です♪
 
薄紅が艶めかしい。 
 
 
ということで、
 
やっとリトの白花、しかし、白馬城とパルディカラーは終盤、つかの間の勢揃いです。
 
 
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カルクルスのクチビル

9月下旬に植え替えたコノフィツムのカルクルスの、その後です。
 
直後の水やりにより身割れし、腐った苗もありましたが、皮を破って出てきた新球は、少し大きくなったような気がします。
 
1711_2
*Conophytum calculus
 
膨らんで残っていた旧皮に、もしかしたら・・・
 
残念、何もなかった。
 
 
1711_3
 
そのかわり、旧皮に茶褐色の斑点が浮かんでいたので、裏面(内側)に近寄って逆光下で撮ってみました。
 
赤い斑点とともに、上部のクチビルの形がくっきり!
 
 
分頭もせず、花も咲かない不愛想な一方、見様によっては愛嬌のある緑の玉。
 
ツルンとしたお肌にも、こんな秘密がありました。
 
 
とうことで
 
いつも同じ表情のカルクルス、たらこ唇の面白写真でした。
 
 
* 植え替え直後のカルクルスの様子は、こちら
* コノフィツム 桃園の古皮の裏面接写写真は、こちら
 
 
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ムンダム 初花

朝早く出かけるため、昨夜開花したコノフィツム ムンダムの花写真です。
 
昼間は堅く締まった筆先が、日が落ちるとともに細い花びらとなっていました。
 
実生三年、今期は分頭して初花。
 
 嬉しい♪
 
1710
* Conophytum obcordellum 'mundum' BM7923 Pakhuis Pass bright spots
 
 
* 前回記事(蕾発生)は、こちら
 
 
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避難中のムンダムに蕾

台風21号は未明に何事もなく通過し、現在は無風、快晴となってきました。
 
これからは、日照が期待できるので、室内に避難していた多肉を定位置に戻し、一安心です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
それぞれの顔を点検した結果、コノフィツムのムンダムに薄緑色の蕾が三本出ていました。
 
1710
* Conophytum obcordellum 'mundum' BM7923, Pakhuis Pass,bright spots
 
苗は青白く、まだ膨らんでいないのに、早すぎます。 
 
 
しかも、初めてのコノフィツムの実生三年目、この変化!
 
強い日差しも気になるし、これから大丈夫かな~
 
 
ということで、
 
サボタニにとっては、絶好の秋晴れとなりましたが、急な気候の変化に戸惑っています。
 
 
 
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ハエマタンサの白い綿毛 動じず

今朝は快晴、暑くなりそうです。 
 
玄関脇のパキポの白馬城の白花が沢山咲いてきました。他の株の蕾も膨らみだし、いよいよ盛大に!
 
1910
* Pachypodium saundersii
 
ということで、白いもん探しました。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
コノフィツムのパルディカラー。 植替え後、真っ先に咲きだしました。
 
今年は根や旧皮などあまりいじらずに植えたのが良かった? 私には良い成績です♪
 
1710
* Conophytum pellucidum 'pardicolor'
 
 
サボの白花は?  今日は久しぶりにハエマタンサ(Lobivia haematantha v. rebutioides WR585a)。
 
花ではなく、上部の綿毛です。
 
実生5年、遅々とした生長ゆえ、恨めしく眺めている白いもんです。
 
願っても動じず、いつも白い点。
 
Haematantha1710cocolog
* Lobivia haematantha v. rebutioides WR 585a
 
以上
白花にひっかけて、なかなか主役になれないサボを引っ張り出してきました(実生5か月以来でした)。
 
同期の細長いハエマタンサ ヤシマネンシスが初花迎えましたが、どうぞ腐らずに!
 
 
 
 
 
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コノ四種、今年の植替え

今月のサボタニ作業の中心、メセン類の植替えも終盤。 気持ち的に楽になってきました。
 
その内、コノフィツムは鉢数が少なく、昨日カルクルスの植替えで終了となりました。
 
早めに済ませた苗は殻から緑色が見えだし、一番ワクワクする状態になっています。
 
写真の四鉢は、三年前に初めて実生したコノフィツム四種です。
Photo
 
旧皮を取り除かず、そのまま植えたムンダム(左上、Conophytum obcordellum 'mundum' BM7923))とウィッテベルゲンセ(左下、C. wittebergense)、フィシフォルメ(右上、C. ficiforme 'fossulatum')が芽吹きだしています(植替え二週間後)。
 
分頭した新葉もあり、昨年に比べて数も増えてきました♪
 
 
右下のカルクルス(カルキュルス)は植え替えたばかりで静かに静養中です。 
 
なかなか大きくなりませんが、細々でも生長しているので安心。
 
 
以上
 
あるがままの状態で苗のペースに合わせるのが良いかなと思ってます。
 
来月、この四種は無理としても、花が咲けばいいな~
 
 
* 昨年の4種の姿は、こちら
 
 
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まだ触れないメセン

八月最後の今朝は少しひんやり、富士山は良く見えました。
 
そろそろ秋の準備、昨年のノートを見るとサボは脇役、リトープスやコノフィツムの作業中心でした。
 
しかし、今年は猛暑がぶり返して、それどころではありません。 
 
今が踏ん張り所というメセンの幾つかを取りあげました。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
まず、実生2年になるケイリドプシスの神風玉。 
 
綺麗な薄緑色ですが、軟弱の気配。 
 
脇芽の葉が一枚腐ってきました。 なんだかな~
 1708
 
 
実生3年、昨年初花となったチタノプシス 天女扇
 
外側から萎れてしまう茶褐色の葉は丸まって防御姿勢。
 
葉の付け根付近は、みずみずしい赤色で一安心。
1708_2  
*Titanopsis hugo-schlechteri SB1342
 
 
茶色の旧皮を被っているコノフィツムのカルクルス。 実生3年になりました。
 
張りのある苗は元気。 シワシワの古皮は少し心配。 
 
水やりすれば、すぐ膨らみますが、暑いとすぐ軟弱になるので、もっと涼しくなるまで我慢。
1708_3
 
 
こちらも実生3年になるコノのムンダム。 
 
模様が残る旧皮に包まれていいます。
 
はち切れそうな苗と薄く縮こまっている苗、元気そうです。
 1708_4
* Conophytum obcordellum 'mundum' BM7923
 
 
以上、可愛いメセンなので手出ししたいところですが、まだ気温が高すぎます。
 
はやる気持ちを抑えています。
 
* それぞれの種名のリンク先は、前回記事になります。
 
 
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ムンダムの微毛

この頃、2年前に蒔いたコノフィツムの色艶が良くなってきました。
特にオプコルデルム ムンダムConophytum obcordellum 'mundum' BM7923は、点線模様が盛り上がった力強い姿になっています!
1612cocolog_2
 
記念に写真を撮ると中央割目に微毛が! 拡大したのが下の写真。
Photo_2
 
微毛様突起papillaeというもの(又は痕跡)が表面を覆っているように見える。同期のカルクルス、フィシフォルメ、ウイッテベルゲンセの割目にも同様の微毛が確認できました
あ~、この仕組みで埃や水を弾き、綺麗なんだとガッテンした所です。
 
*ムンダムの前回記事は、こちら
*微毛様突起についての前回記事(神風玉)は、こちら
 
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ラツムの花粉を食べにアブが来た!

先月から開花しているコノフィツムのラツムConophytum latum、この頃開閉リズムが崩れてきたのか日が昇っても花弁は閉じてきません。もう花も終わりと・・・
すると、シマハナアブが二輪に止まって、花粉を食べることに熱中していました。
リトープスやコノフィツムの花がまだ開かない午前の早い時間帯。
夜開性のラツムの花とハナアブの奇妙な組み合わせとなりました。
1612
*ラツムの前回記事は、こちら
*シマハナアブの前回記事(リトープスの花)は、こちら
 
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