サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

奇想天外、バオバブもあるアンゴラ、見所一杯

先月末、TV番組”世界の村で発見! こんなところに日本人”を見ていたら、アフリカ・アンゴラ共和国の綿花栽培復活に尽力されている人を紹介しておりました。
 
現地に行く途中で訪れるドライバー推薦・絶景の滝シーン・・・で、思い出したのがアンゴラ切手(1991年)です。
 
アンゴラの地図に、種々の見どころ、奇想天外、バオバブなどの植物に混じって大きな滝が描かれています。
 
Angolastamps
 
よく見ると首都ルワンダのビル街の傍、ここがアフリカ第二の大滝、落差105mのカランドウーラ滝でした!
 
なるほどね・・・カバや象、キリン、ワニ、更に目を凝らすと固有の大型アンテロープ(パランカ・ネグラ)や果物を食べるアカガシラエボシドリ!も・・・・
 
・・・ゴリラの近くにはカビンダ州産油設備!・・・もっと東の内陸にはダイヤモンド、世界最大のダイヤが見つかったそうだ。
 
・・・これから調べなければならないのは、十字の模様や原住民のこと? 
 
なかなか得ることできないアンゴラの現状紹介、バラエティー番組、侮れれませんね
 
 
*アンゴラと云えば奇想天外、その前回記事(1年前)は、こちら
 
cloudsprinkle ご訪問、どうもありがとうございました。

フランスの木 バオバブ

趣味の多肉植物切手の話題。 
 
フランス、木シリーズの切手12枚の中にバオバブが描かれていました(2018年8月3日発行)。
 
フランスにバオバブ?・・・インド洋にある海外県レユニオンには自生しているようです。
 
やはり絵になりますね~
 
Francebaobab2018
 Adansonia digitata(left), Olea europaea(middle), Ginkgo biloba(left)
 
12枚の中には、馴染みのあるオリーブの古木とイチョウも。
 
・・・イチョウと言えば台風24号の塩害で、公園の木は痛んで落葉してしまいました。
 
それも風上の半分だけ。 黄葉は期待できず、残念です。
 
*趣味の多肉植物切手の話題、前回記事(硫黄島のサイザル)は、こちら
 
cloud ご訪問どうもありがとうございました。
 
 

硫黄島のサイザル園

今日は終戦の日ということで、太平洋戦争激戦地の”硫黄島 さいさる園”の絵葉書のことです。
 
大正から昭和初め頃に発行された絵葉書には、リュウゼツラン科サイザルが栽培されている様子が写っておりました。
 
サイザル麻としてロープ、袋用? 
 
Photo  
 
しかし、硫黄島 小笠原村公式サイトでの「硫黄島クロニクル~島民の運命~、2016年」の中でも、産業、農業との関連は見いだせず、”島の草花欄”にリュウゼツランが戦前に持ち込まれていたという説明ぐらいでした。
 
ともあれ、島の歴史、硫黄採掘、サトウキビ、コカ栽培、トビウオ漁、日常生活、戦争などから、絵葉書が発行された時代を振り返ることができました・・
 
そして巻末写真まで見ると、なんと・・・擂鉢山からの眺望中央には、高く花茎を伸ばしたサイザルが写っていました。
 
その絵葉書の子孫が生き延びているのだな~と、何となくホットしました。
 
raincloud ご訪問、どうもありがとうございました。

峨眉山の緑の葉

モナコから熱帯植物公園に関する切手が発行されました(2018年4月30日)。
 
昨年10月に新設された植物センター ガラス温室(900m2)のお披露目切手です。 植え込まれたサボタニと地中海が描かれています!
 
中央、黄色の花が咲いているのは? アロエかな~と注視・・・
 
2018s
 
 
・・・・・・ふと思いだ出したのが、ユーフォルビア 峨眉山のこと。
 
・・・片隅に放置し、5年間注目していなかった!
 
それでも数十の玉に増え、暑さにもへこたれない緑の葉を出していました。 
 
ありがたいことです。
 
1807
 
* リンク先は前回記事になります。 
 
 
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バオバブ巨樹サゴール

バオバブの巨樹がここ12年で相次いで倒壊しているというニュース後、切手に登場している巨樹をチェックしています。
 
このヴェンダ、1982年発行のバオバブAdamsonia digitataの大木、由緒あるものなのか~と
 
Venda1982
 
現地呼称Muvhuyuを手掛かりに・・・・・・サゴール バオバブ(Sagole Baobab、Sagole Big tree)と呼ばれ、現存するアフリカ最大のバオバブでした。 
樹径34.31m、樹高20.3m、樹齢850年。
 
なおヴェンダVenda(1979-1994)は、かって存在していたバントウースタン。 
現在は南アフリカ共和国北東部、リンポポ州の一部となっています。先の巨樹サンランド バオバブと同じ地域でした。
 
以上
切手の巨樹バオバブの名前が判って、現状の理解が少し進んだということです。
 
一応、サボタニと共にある生活をしていますので、些事もおろそかに出来ません(^ ^!
 
ところで、今日は観光客の案内のため、朝から出かけなくてはなりません。
これで・・・
 
 
*リンク先は前回記事になります。
 
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セネガルの国花はバオバブ

サッカーW杯ロシア大会はセネガルと引き分け、一次リーグ突破に大きく前進しました!
 
チームの状態が良いこの機会に、セネガル共和国(首都 ダカール)のことです。

セネガルの国花は、ご存知バオバブの花(Adansonia digitata)

 
Senegal1966baobabfdc
 
セネガルの花としてFDCには、垂れ下がった大きな白花と、線香花火(Haemanthus multiflorus,  BOULE DE FEU)の切手(1966年発行)。
左図にはアザミゲシ(Agremone)、ミモザベル(Mimosa clochette)なども。
 
 
ちなみにコロンビアの国花はラン、ポーランドはパンジー。 
こちらは、栽培したことある!
 
以上
訪れたことのない対戦国ですが、その国花は身近なんですよね~
 
*リンク先はそれぞれの国の前回記事になります。
 
 
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これはサンランド・バオバブであった

アフリカ大陸のバオバブ(Adansonia digitata)の古木が、謎の大量枯れ死とのニュースがありました!
 
「Nature Plants」6月11日号によると、この12年間(2005-2017年)に古木13本の内5本、大樹6本中5本が枯れ死や部分崩壊しているとのこと。 原因究明はこれからですが、気候変動の影響かも。
 
枯れた古木地域は、ジンバブエ(3本)、ナミビア(4本)、南アフリカ(5本)、ボツワナ(1本)、ザンビア(1本)、モザンビーク(1本)と広範囲。
 
その内、大樹3本は特記していました。
 
① ジンバブエのパンケ(Panke):
聖なるバオバブといわれ、樹齢2429年(14Cによる測定)と一番の古木。
2011年、幹が次々と倒壊し、枯死。
 
② ボツワナのチャップマン バオバブ(Chapman's Baobab):
デビット・リビングストンのイニシャルが刻まれていた周囲25.9m、樹高22.6m、樹齢1381年。2016年1月7日 一斉に幹6本が枯死。
 
 Botswanabaobab1999
 
3. 南アフリカのサンランド・バオバブ(Sunland Baobab, Platland tree):
周囲31.71m、樹高18.9m、樹齢978年。 観光客に大人気でしたが、2016、17年に大きな幹部分が倒壊し、枯死。
 
 Rsa2016limpopo
 
 このシール切手(2016年発行)の図柄は、リンポポ県ユネスコ エコパーク(生物圏保存地域)のヴエメVhembe Biopshere。 刻印された生物群の中にバオバブの樹(キリンの右隣)。 これがサンランドのバオバブでした。
 
以上
栽培したことも、見たことも無いバオバブですが、死ぬまでに一度は現地に訪れたいバオバブ大樹の話題でした。 
 
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絶滅危惧種ホーディア ピリフェラ

先月2日、国連から絶滅の恐れのある動植物12種の切手が発行されました。
 
南アフリカ原産のホーディア属ピリフェラHoodeia piliferaも・・・ゴルドニーHoodia gordonii同様、水分補給や食欲抑制等への利用で乱獲されているようです。
 
 
Un2018endengered
 
 高さ50-80センチ、径3-6センチ、褐色の花で、シートには結実した二本の鞘(綿毛付き種子が詰まってます)が伸びた姿が描かれています。
 
因みに、他の0.8ユーロのは熱帯雨林のカエル マダガスカル・マンテラMantella madagascariensis、オーストラリアのサンゴ礁に住むタツノオトシゴHippocampus zebra、 インドやバングラデッシュのイシガメ アツサム セタカガメPangshura sylhetensisです。
 
封筒はアカガシラ エボシドリ等の絶滅危惧種4種(1.15ユーロ)のシート。
 
以上
趣味のサボテン・多肉植物切手の最新話題です。 普段馴染みのない種を勉強する取っ掛かりとなりました。
 
* 昨年度の絶滅危惧種(スクレロカクタス、バオバブ)切手については、こちら
 
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コロンビアのエスペレティア

分からないまま長年保有していたコロンビアの植物(切手、1990年発行)のこと。
 
それは、コロンビアやベネズエラ、エクアドルのアンデス地方高地に自生しているキク科エスペレティア属FRAILEJON(Espeletia hartwegiana)です。 
Colombia1990
 
高さ3メートルほどに生長。黄色の花が咲く。 綿毛で覆われえている大きな葉は枯れると垂れ下がり幹を寒さから保護する。 また空気中の水分を吸収していることなど・・・。
 
最近、このエスペレティアの自生地の風景切手(2013年発行)を入手し、ラス モルモサス国立自然公園を知りました。
Colombia2013
 
この公園はスペイン語でParque Nacional Natural Las Hermosas Gloria Valencia de Castano。 
 
コロンビアの文化普及に努めたテレビ界のファーストレディー、カスタニョ(1927-2011)の名前を冠していることを知りました。
 
二枚の切手でも理解不十分ですが、今回はこの程度で。
 
 
 
 

”奇想天外”のバスケットボール

アフリカ・アンゴラ共和国から、奇想天外なバスケットボールの切手が発行されていましたので、趣味の多肉植物切手の話題です。
 
男子バスケットボールのアフリカ選手権がアンゴラで開催された時に発行されたものです(1999年7月)。
Angola1999
 
この大会でアンゴラチームは優勝していますが、切手のデザイン、シュート体勢の”奇想天外”には驚きました!
 
さすが、1859年、フリードリヒ・ウエルヴィッチェにより”奇想天外(Welwitschia mirabilis)”が、発見された国。 
 
突拍子もないデザインです(^ 0 ^)!
 
ちなみにFIBAランキングは日本より上位のようです。
 
Angola1959
* 奇想天外発見100周年記念FDC(1959年)です。
気に入っている記念印のルアンダLuandaとは人口658万の首都(2013年外務省データ)です(知らなかった!)。
 
 
* 奇想天外の前回記事(アンゴラの自生地情報や切手)は、こちら
 
 
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