サボテンの華

  • Lobivia backebergii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

サボ植替えのお助け棒

サボテンの植替え作業を継続中です。 大きさや、太い根の状態に合わせた鉢に用土を入れる単純作業に神経使ってます。 今日は、この作業の助っ人を用意しました。
 
 マツカナ属のサボテン・ウェバーバウエリMatucana weberbaueriは大きくなり、刺もクッションとなって片手で掴むのが難しくなってきました。 刺防御にアクリル手袋を使っているので、用土を加える作業では手袋が邪魔をしてしまいます。
 
写真は植替え後の記念写真。
 
1703
 
そこで、太いアルミ線をコの字型に曲げてサボテンを乗せ、高さも調整して、両手フリーの状態で作業をするようにしました。 用土で固定出来たら、コの字を開いて外し、後は微調整のみ。
このお助け君を使うことで、変に力が掛かっていた片手作業を解放できました。 
1703_2
 
集合写真奥は、同様に植込んだロビビア ダウシパウリLobivia ducis pauli。 片手で掴むことできるのですが、両手で植込む気持ち良さに負けました。
なお、子サボの場合は、ピンセットに引掛けて行ってます。
 
*マツカナ・ウェバーバウエリMatucana weberbaueriの前回記事(杏色の花)は、こちら
 
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます
よろしければ、応援の”バナー”downwardleftをポチッと、お願いいたします♪
 

杏色が濃い一番花

蕾が伸びてきたマツカナ実生苗Matucana weberbaueriが咲きだしてきました。 濃い杏色の花でした♪
一番花の場合、花色が濃いですね。
なお、花は閉じることなく、この状態で数日開花します。
Weberbauer2i1703cocolog
 
*参考: 昨年夏の時の、金色の花は、こちら
 
 
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます
応援の”バナー”downwardleftをポチッとしていただくと、嬉しいです♪
 

色鮮やかな蕾 三選

花が咲く前の蕾の色と膨らみは、見る方の期待もあって何時も良い雰囲気になりますね~(*^-^*)
今朝は待ちきれなくて、そろそろ咲きだすのではないかと思われるサボテン実生苗の蕾を三つほど。
 
まず初めは、マミラリアの月宮殿Mammillaria senilis。赤い蕾が白い刺からはみ出てきました♪
Senilis1703cocolog
 
2つ目は エリオシケ ニグリホリダEriosyce subgibbosa v nigrihorrida FK22の赤紫色の尖った蕾。黒い刺も出てきています。 参ったな~
Nigrihorrida1703cocolog
 
3つ目は、トゲトゲのマツカナ・ウェバーバウエリMatucana weberbaueri。杏子色の蕾は、これから煙突のようにグーンと伸びます。
Weberbaueri1703cocolog
 
それぞれが特徴ある花の姿なので、今からワクワク感♪ 
 
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます
応援の”バナー”downwardleftをポチッとしていただくと、嬉しいです♪
 

マツカナ オレオドクサの元気な実生苗

私の好きなサボテンの一つはマツカナ属。 数年前から実生を行っています。今日は、まだまだ元気なオレオドクサ実生苗2種の紹介です。
写真右は一昨年の実生苗オレオドクサMatucana oreodoxa KK1591A、左は昨年の実生苗変種ロゼイフローラM. oreodoxa v. roseiflora GC1084.04です。
 
しっかりした顔立ちとなり、オレオドクサは内側に曲がった三本の刺が良い感じです(しかし、これから刺は密集するようです)。
ロゼイフローラの方は、貧弱な刺ですが、艶やかな濃い緑色肌が魅力です。
Oreodoxa1610cocolog
あと三、四年経てば開花年齢となるようですが、特徴あるマツカナ属の花とは異なる丸花です。色は、それぞれオレンジとピンク系です。
他とは違った、わずかな差に魅力を感じて種まきした結果です。どうなるかな~
*オレオドクサの前回記事(昨年の夏)は、こちら
*ロゼイフローラの前回記事(4か月前、同期のマツカナ3種とともに)は、こちら
 
*にほんブログ村に参加しました。
応援よろしくければ、”バナー”をポチツとお願いしますheart
 


にほんブログ村

秋の奇仙玉 赤花

今週は、朝晩との温度差が大きい晴天が続いております。フレーム内のマツカナ達は、この時期調子が良いようで小苗も含めて生長しております。
今朝はマツカナ奇仙玉の赤花4輪が咲きだしました。
ツルビニは咲き続けておりますが、やはり赤色が加わってお互い引き立ちます。
1610_2

*奇仙玉の前回記事(蕾の段階)は、こちら。 中央の苗、陰に隠れている残り一つは、未生長ですが、萎れてはいません。

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

マツカナの蕾と花

今日は曇りでしたが蒸して、時折日が漏れると夏日のように暑かった。
フレーム内の花は少なく、ツルビニの蕪城丸とマミの白珠丸、マツカナが咲いていた程度。
写真の花はマツカナ・ウェバーバウエリMatucana weberbaueri,、手前の蕾はマツカナ・インターテクスタM. intertextaと奇仙玉です。
マツカナは丈夫でしかも特徴ある花が咲くので、実生を継続しております。黄色、赤紫、ピンク、白花などのデビューは再来年以降、待ち遠しいです。
1610
*マツカナ(奇仙玉)の前回記事は、こちらにほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

奇仙玉の頂部

今朝も咲き終わったマツカナの花殻を摘んでいると、マツカナ奇仙玉の頂部が粉を吹いたように白くなり、さらに次の赤い花芽が数個発生していました。 もう秋の気配を感じているのかな~
昨年実生した白花奇仙玉の方は一層大きくなって密集状態。細長くならないように植替えをしなければいけなくなりました。
画像は奇仙玉の頂部の様子です。子苗は、もう刺も発生しなくなり、少し一人前。 疣の幾何学的模様はおもしろいと思った。  
1608
*それぞれの1年前の様子は、こちら
 

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます
応援の”バナー”downwardleftをポチッとしていただくと、嬉しいですheart
ありがとうございました♪

祝 金メダル

今日は五輪女子レスリング逆転の金メダル三個、おめでとう!
フレーム内では、マツカナMatucana weberbaueriに金色の花六輪。
金色の刺も伸び伸び。 
黄金色の花となる子苗も育っています(写真左下)。
1608
 

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます
応援の”バナー”downwardleftをポチッとしていただくと、嬉しいですheart
ありがとうございました♪

マツカナの蕾 多数

暑いさなか、マツカナが毎日咲いております。 特に、今年は調子が良いようです。
写真は、6個の蕾が一度に発生してきたMatucana weberbaueriです。
1608
*蕾が開くと、このような花となります。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます
応援の”バナー”downwardleftをポチッとしていただくと、嬉しいですheart
ありがとうございました♪

テカテカの黄仙玉

猛暑ゆえフレーム内の温度も40度近くになっていますが、マツカナ属は一層元気になっています。
特に毎日咲いているMatucana weberbaueriは、今週になって6~7個の蕾が一斉に出てきました。例年にないパワーです。
3年前に実生したMatucana aurantiaca (黄仙玉)も、一層テカテカ肌になり、鉢一杯に生長してきました。 
こちらも期待感アップ! 2,3年後の花色が待ち遠しいです。
Aurantiaca1608cocolog
*Matucana aurantiaca の実生1年後の姿は、こちら

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます
応援の”バナー”downwardleftをポチッとしていただくと、嬉しいですheart
ありがとうございました♪

より以前の記事一覧