サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

白花奇仙玉の蕾は白かった♪

根ジラミ対策としてアクリテック希釈液を散布した数日後、子サボの様子を見ると、マツカナ白花奇仙玉の様子が?
 
フレームの蓋をずらして目を凝らすと、刺の陰に蕾一つ♪
 
1810
* Matucana madisoniorum, pure white flowers
 
今年、長い刺が三本伸びた実生三年の小苗に、嬉しい初蕾となりました。
 
他にも少し大きい白点が? う~ん、赤くないので刺座の綿毛と区別つかず・・・紛らわしい
 
1810_2
 
ともあれ、
これから咲くのは厳しいかもしれませんが、楽しみが一つ増えました。
 
蛇足: 日経朝刊に”トマト収量7倍 進化アグリテック”との見出し! え~?と・・・思い込みあると紛らわしい!
 
*白花奇仙玉の前回記事(3か月前、刺発生中)は、こちら
 
 
sun ご訪問どうもありがとうございました。
 

今日のサボテンの花 赤と紫

台風が通り過ぎた昨日、フレーム内ではマツカナの赤花とロビビアの小花が咲いていました。

1807  

このスッキリ伸びた赤花はマツカナ奇仙玉

蕾一つが急に伸びて開花しました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

1809roseifloracocolog

* Lobivia achanthoplegma v. roseiflora

こちらはロビビア アカンソプレグマ ロゼイフローラ 、こじんまりした赤紫花一輪です。

春から咲き続けていたのですが、やっと見られ程度の花となりました。

やはり、早めに植替えしてやらないと、花びらも元気にならないな~と反省。

以上

当地は台風21号の影響は少なかったのですが・・・被災された方々が一日も早く、再びサボタニに打ち込めるよう願っております。

* リンク先は、前回記事になります。

 

cloud ご訪問どうもありがとうございました(^ ^♪

生長中のマツカナ ロセオアルバ

実生4年になるマツカナ ロセオアルバ(Matucana roseo-alba)は、調子が良いようです。

1808roseoalbacocolog

植替えが遅れて、やっと2か月前・・・しかも、根ジラミが! 水洗いやアルコール噴霧などして一息中です。

膨らんで緑色♪

柱サボになる前に、ピンクの花が咲けば良いな~というところ。

* リンク先は前回記事になります。

sun ご訪問頂きありがとうございます(^ ^♪

マツカナの紫小花や刺、新天地の赤い実

台風の影響で不安定な天気の今朝、光っていたサボの花や刺、実の表情です。
 
1807
* Matucana oreodoxa ssp. roseiflora GC1084.04
 
この紫の可愛い小花は、マツカナ ロゼイフローラ
 
暑くなって再び咲きだしてきました。
 
ほんのり紅が差している花糸が深みを出してます
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1807_2
* Matucana madisoniorum pure white Flowers
 
その隣の白花奇仙玉は未だ音沙汰無し
 
代わりに刺がにゅ~っと伸びてきた!
 
元気であれば良し
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1807_3
 
この実はギムノの新天地。 ますます膨らんで赤い玉♪
 
いい表情の萼片、今一番の引き立て役です♪
 
 
以上、荒天でも変わらないサボテンの華でした。
 
* リンク先は前回記事になります
 
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
ランキングに参加しています
 
 

マツカナ実生苗 赤紫の初花です♪

今朝のトピックス、小さなマツカナ ロゼイフローラ実生苗に新顔の初花、赤紫の丸い花が咲きました。 
 
こういう花の姿も、マツカナには新鮮! しかも香りつき。
 
1804roseifloracocolog_2
* Matucana oreodoxa ssp. roseiflora GC 1084.04
 
種を蒔いてからの三年は意外に早かった!
 
一方、蕾に気が付いてから待った十日間、長かったです(レブチアなら数日なのに)。
 
・・・
 
なお、一年先輩のオレオドクサの方は、独自の風貌で静かに待機。
腐らなければ、これはこれで良し。
 
1804oreodoxacocolog
 
 
* リンク先は前回記事になります。
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
 
 

新種のマツカナに春♪

マツカナ独特の花の姿に興味があって、数年前から実生を始めていました。
 
その一つ、最近発見されたばかりのマツカナ オレオドクサ ロゼイフローラ(Matucana oreodoxa ssp. roseiflora )に蕾が伸びてきました。
 
1804roseifloracocolog
* Matucana oreodaxa ssp. roseiflora GC 1084.04
 
写真上は三年前(2015年)に蒔いた実生苗。 まだ親指の先ぐらいですが、半分ほどの苗に紫の蕾が出ています。
 
 
1804roseiflora
 
予想外に早い着蕾♪
 
同期の白花奇仙玉は・・・・・・蕾の代わりにアカダニが付いていた!
このロゼイフローラにも!。 ダニ太郎をすぐ噴霧しました。
 
油断は禁物ですね。 蕾は紫ですが、開花すればピンクとのこと。
 
なお、このマツカナについては、無料のオンラインジャーナル”The Cactus Explorer"
Vol1(2011年)の’New Matucana from Peru"に記載されています。
 
*リンク先は前回記事になります。
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
 
 

ひょうたん祭りに奇仙玉

今日は暖かい春の日和となりました。 地元では、”ひょうたん祭り”。 皆さん多数出品されていました。
 
そういえばと、フレーム内の千成ひょうたん模様のマツカナ奇仙玉を覗くと、蕾が伸びていました。
 
実生以来、細々と九年。今年も赤花が楽しめます。
 
1803
 
こちらは、ひょうたん祭りのお土産小品コーナー。 無地の瓢箪を頂きました。
 
どこにつけようかな
1803_2
 
 
 
 

マツカナ、春の杏色

今朝は、薄暗い春の嵐。 
フレーム内ではマツカナ ウエベルバウエリMatucana weberbaueriの蕾が開きだしました。
 
1803weberbauericocolog
 
今季の一番花なので、色が濃い杏色となってます。
 
華やかなピンクや薄紫に比べて、力強いです!
 
 
 

サボタニ、これからの黄花応援

平昌五輪での更なる活躍を願って、黄金色の花が咲くサボタニから応援です。
 
まずサボテン界からは、マツカナ ウエベルバウエリとロビビア黄裳丸の花芽です。
 
手前のサボは黄金紐、まだ音沙汰無し。黄裳丸は寒冷ストレスで赤くなってます。
 
1802
 
 
多肉界からは、そろそろ黄色のメダルとなりそうなケイリドプシス翔鳳とチタノプシス天女扇です。
 
1802_2
 
左下写真はパキポの恵比寿笑い、早々と花芽が見え出しましたが、まだ寒いので油断できません。
右下はリトープスの大津絵C350、黄花を逃しました。 植え替えと開花時期のタイミングがずれたためです(反面教師です)。
1802_3
 
ということで、
 
これらの花芽が順調に生長し、それぞれの黄花になってもらいたい。
 
 
 

マツカナ アンズとレモン

今日も雨ゆえ、サボテンの世話もなかなか思うようにできていません。
 
それでもフレーム内では、マツカナやツルビニが開花しておりました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
写真は、一昨日元気な蕾を載せたマツカナ ウエベルバウエリの花です。
 
若干青白い?のですが、立派なアンズ色です。
1710
 
 
別のフレーム内では、黄色のウエベルバウエリ 一輪。
 
今年初花となった実生三年苗です。
 
凛としたレモンイエローの花です。
 
1710_2
 
以上
 
来週は台風直撃の可能性もあり、その対策もしなければなりません。
 
雨や低温などもあり、いろいろ大変ですサボタニさん。
 
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 
 

より以前の記事一覧

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテン切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    多肉植物切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

応援よろしくお願いします

無料ブログはココログ