サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

アウランティアカ 微かな縁取り

実生四年になるマツカナ アウランティアカMatucana aurantiacaの蕾が、とうとう開きました。初花です♪
 
細く尖った花弁は濃いオレンジ色、端がより濃くなっていました。
 
少々ねじれているところも魅力的です。
 1707
 
ただ、実生の目標としていた”500Cacti"の写真と違って、花や刺の全体的な雰囲気がインターテクスタ似であるところが気になります。
 
" The New Cactus Lexicon"には七枚も写真が載るくらい種々の亜種も存在するので、これはこれと納得するしかありません。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
話は変わりますが、ディスコカクタスが一斉に蕾が伸びてきました。 手前の今季初花となった白条冠も元気です。
 
このサボも、蒸し暑い気候が好きそうです。
91707
 
 
 
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マツカナ 結実していた

暑くなって、マツカナは次から次と蕾を伸ばし、満開状態が続いております。
 
インテーテクスタMatucana intertextaの花殻では、子房が一つ暗褐色に膨らんでいました。
 
Intertexta1707cocolog_3  
 
フレーム内に珍しくホバリングする蛾、色からするとホシホウジャク?、が迷い込んでいましたので、仲介したのかも。
 
迷い込みも、結実も初めてのこと、吉兆としたい。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
Weberbaueri1707cocolog
 
ところで、三年前に蒔いたマツカナ ウエベルバウエリ M. weberbaueriに出ていた初蕾は、途中で萎れだしてしまいました。
 
まあ~、蕾は期待通りの黄色なので、次に期待です!
 
ということで、最盛期のマツカナでも、いろいろあります。
 
 
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マツカナ初蕾 微かな兆候

フレーム内では、マツカナの赤や杏色の花が咲き誇ってきました。 
 
そろそろ数年前に実生したマツカナが初花を迎える時期となり、チェックもワクワクしてます。
1706_2
*(right)  Matucana weberbaueri yellow flowers, long thin dense spines
* (left)  Matucana aurantiaca beautiful flowers, multicolored

すると写真の2種。
アウランティアカMatucana aurantiaca(実生4年目)と、黄花のウエベルバウエリ M. weberbaueiに、小さな花芽が出ていました(^0^)
 
残念ながら写真では、まだ小さくてよく分かりません。
 
そのうち、このような勢いで黄色!の蕾が伸びてくれれば良いな~
 
Weberbaueri1706cocolog_2
* Matucana weberbaueri KK779, Balsas 1600m, Orange flowers
 

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鉢一杯!?のマツカナ三種

一昨年の実生苗のマツカナ三種は、鉢一杯のギュウギュウ状態までと思い、春先の植替えをしませんでした。・・・・・・ところが、新刺が少ししか伸びず、さえない表情。
 
鉢を持ち上げたら鉢底から根! 苗より先に、根の方が鉢一杯でした。
 
Roseiflora1705cocolog
 
早速、根切りして植替えました。 スッキリしました。

マツカナ三種は、① マディソニオルム(Matucana madisoniorum、白花奇仙玉)、 ② オレオドクサ ロゼイフローラ(M. oreodoxa ssp. roseiflora GC1084.04) ③ファーガレンシス M. huagalensisです。
1705_2
* left : Matucana madisoniorum pure white flowers
* center : Matucana oreodoxa ssp. roseiflora GC1084.04(Depto.La Libertad, Prov. Pataz ,E  Maranon river, 2500m, Peru)
* right : Matucana huagalensis shiny green stem
 
☆ ご訪問ありがとうございました。

サボ植替えのお助け棒

サボテンの植替え作業を継続中です。 大きさや、太い根の状態に合わせた鉢に用土を入れる単純作業に神経使ってます。 今日は、この作業の助っ人を用意しました。
 
 マツカナ属のサボテン・ウェバーバウエリMatucana weberbaueriは大きくなり、刺もクッションとなって片手で掴むのが難しくなってきました。 刺防御にアクリル手袋を使っているので、用土を加える作業では手袋が邪魔をしてしまいます。
 
写真は植替え後の記念写真。
 
1703
 
そこで、太いアルミ線をコの字型に曲げてサボテンを乗せ、高さも調整して、両手フリーの状態で作業をするようにしました。 用土で固定出来たら、コの字を開いて外し、後は微調整のみ。
このお助け君を使うことで、変に力が掛かっていた片手作業を解放できました。 
1703_2
 
集合写真奥は、同様に植込んだロビビア ダウシパウリLobivia ducis pauli。 片手で掴むことできるのですが、両手で植込む気持ち良さに負けました。
なお、子サボの場合は、ピンセットに引掛けて行ってます。
 
*マツカナ・ウェバーバウエリMatucana weberbaueriの前回記事(杏色の花)は、こちら
 
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杏色が濃い一番花

蕾が伸びてきたマツカナ実生苗Matucana weberbaueriが咲きだしてきました。 濃い杏色の花でした♪
一番花の場合、花色が濃いですね。
なお、花は閉じることなく、この状態で数日開花します。
Weberbauer2i1703cocolog
 
*参考: 昨年夏の時の、金色の花は、こちら
 
 
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色鮮やかな蕾 三選

花が咲く前の蕾の色と膨らみは、見る方の期待もあって何時も良い雰囲気になりますね~(*^-^*)
今朝は待ちきれなくて、そろそろ咲きだすのではないかと思われるサボテン実生苗の蕾を三つほど。
 
まず初めは、マミラリアの月宮殿Mammillaria senilis。赤い蕾が白い刺からはみ出てきました♪
Senilis1703cocolog
 
2つ目は エリオシケ ニグリホリダEriosyce subgibbosa v nigrihorrida FK22の赤紫色の尖った蕾。黒い刺も出てきています。 参ったな~
Nigrihorrida1703cocolog
 
3つ目は、トゲトゲのマツカナ・ウェバーバウエリMatucana weberbaueri。杏子色の蕾は、これから煙突のようにグーンと伸びます。
Weberbaueri1703cocolog
 
それぞれが特徴ある花の姿なので、今からワクワク感♪ 
 
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マツカナ オレオドクサの元気な実生苗

私の好きなサボテンの一つはマツカナ属。 数年前から実生を行っています。今日は、まだまだ元気なオレオドクサ実生苗2種の紹介です。
写真右は一昨年の実生苗オレオドクサMatucana oreodoxa KK1591A、左は昨年の実生苗変種ロゼイフローラM. oreodoxa v. roseiflora GC1084.04です。
 
しっかりした顔立ちとなり、オレオドクサは内側に曲がった三本の刺が良い感じです(しかし、これから刺は密集するようです)。
ロゼイフローラの方は、貧弱な刺ですが、艶やかな濃い緑色肌が魅力です。
Oreodoxa1610cocolog
あと三、四年経てば開花年齢となるようですが、特徴あるマツカナ属の花とは異なる丸花です。色は、それぞれオレンジとピンク系です。
他とは違った、わずかな差に魅力を感じて種まきした結果です。どうなるかな~
*オレオドクサの前回記事(昨年の夏)は、こちら
*ロゼイフローラの前回記事(4か月前、同期のマツカナ3種とともに)は、こちら
 
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秋の奇仙玉 赤花

今週は、朝晩との温度差が大きい晴天が続いております。フレーム内のマツカナ達は、この時期調子が良いようで小苗も含めて生長しております。
今朝はマツカナ奇仙玉の赤花4輪が咲きだしました。
ツルビニは咲き続けておりますが、やはり赤色が加わってお互い引き立ちます。
1610_2

*奇仙玉の前回記事(蕾の段階)は、こちら。 中央の苗、陰に隠れている残り一つは、未生長ですが、萎れてはいません。

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マツカナの蕾と花

今日は曇りでしたが蒸して、時折日が漏れると夏日のように暑かった。
フレーム内の花は少なく、ツルビニの蕪城丸とマミの白珠丸、マツカナが咲いていた程度。
写真の花はマツカナ・ウェバーバウエリMatucana weberbaueri,、手前の蕾はマツカナ・インターテクスタM. intertextaと奇仙玉です。
マツカナは丈夫でしかも特徴ある花が咲くので、実生を継続しております。黄色、赤紫、ピンク、白花などのデビューは再来年以降、待ち遠しいです。
1610
*マツカナ(奇仙玉)の前回記事は、こちらにほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
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