サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

千成ひょうたん模様

台風一過、暑い晴天となっております。
 
フレーム内ではロビビアの赤花が朝から開いていました。
 
 1709
これはデンシセタLobivia arachnacantha v. densiseta.
 
購入して八年、子も十数個になって、最近では上に伸びだしてきました。
 
休みなく咲き続けていて、少し痩せたかな~
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1709_2
 
同じフレーム内では、マツカナ奇仙玉の蕾が伸びてきました。
 
綿毛が光ってましたので、上から見ると・・・
 
お~、 千成瓢箪(せんなりびょうたん)! 
 
意外な所に、隠れていました。
 
 
以上
 
今日は地道に咲き続けている美花種を取りあげました。
 
 
 
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ヒルデウインテラ 立ち上がる

昨夜、台風五号が通過しましたが、サボタニは早めに避難していましたので、影響は全くありませんでした。
 
フレーム内では、ディスコの白条冠一輪の他に、マツカナ・奇仙玉が開きだしました。
 
他のマツカナに比べて遅い出だし。 これから本番となります。
1708
 
左側には、何度目かの蕾がついている花笠丸。 その脇に伸びているのがヒルデウインテラ アウレイスピナHildewintera aureispina。
 
実生二年苗で、十数センチになりました。 生長が早いので水やりを制限し、先日まで横たわっていました。
それが、鉢底から水を吸い上げているようで、立ち上がってきました。
1708_2
*Hildewintera aureispina WK262 (Cochabamba to Santa Cruz ㎞338、Santa Cruz, Bolivia)
 
フレーム内では収まりにくくなりました。 軒下で吊り下げることを考慮してます。
 
以上、真夏で元気なサボの紹介でした。
 
*ヒルデウインテラ アウレイスピナHildewintera aureispinaの実生1年の青々とした姿は、こちら
 
 
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唯一の実生苗達です

先月、光虹丸(アラクナカンサ)の変種トレシラセンシスの植替え時に気が付いた花芽は、赤色に生長してきました。
 
数が少ない実生苗の場合は、どうしても見過ごしてしまうので、今回それらを主役として登場してもらいました。 
それも発芽後、気がついたら1個になっていた苗です。 
 
育種年数の若い順に★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
まず、昨年のスルコレブチア ロベルト バズクエジイSulcorebutia roberto-vazquezii LH1424
 
暗黒色に白刺、魅力的になりました。 
大変珍しい種のようですが、順調に膨らんでます。
Sulco1708cocolog
* Sulcorebutia Roberto-vazquezii LH 1424(Monteagudo, Bolivia)
 
次は実生3年のマツカナ オレオドクサMatucana oreodoxa KK1591A
 
今年かなり生長しました。 カールしている刺がポイントです。
 
この変種ロゼイフローラの後輩に負けないように。
Oreodoxa1708cocolog
* Matucana oreodoxa KK1591A Hauri 1800m heavier spines
 
次は実生6年になったアカンソカリキューム チオナンタム Acanthocalycium thionanthum
 
魅力的な色合いです。黄花待ち遠しいですが、生長はゆっくりなので、気長に!
Thopnanthum1708cocolog
* Acanthocalycium thionanthum (黄冠丸)
 
 
こちら、トゲトゲのエビサボも実生6年を経ています。
 
小指ぐらいで、細々と生育してます。 気難しそう!
Barthelowianus1708cocolog
* Echinocereus barthlowanus SB1661 Magdalena Island incredible pink fl
 
 
最後は実生7年になるツルビニ アロンソイ
 
こちらはもっと小さく、小指の先程度。しかし萎れずに疣出しています。
 
いろいろ試みているのですが・・・思うようにいきません。
1708
*Turbinicarpus alonsoi
 
 
以上、フレーム内にある控えめの一本苗です。 
 
次の登場は花になればと願っています。
 
* 種名のリンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
 
 
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輝くサボテンのエネルギー

 八月にもなると、サボテンの花はめっきり少なくなってきました。
 
そこで早朝の点検中、サボちゃんていいな~・・・と感じた気持ちを撮ってみました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
まず、刺一本!の白花奇仙玉。 
 
青白色肌と疣の模様が優しい雰囲気を出していました。
 
白花は来年以降かな。
1708
 
 
その隣、マミラリアの景清。
 
疣と刺、綿毛、さらに螺旋模様が絶妙! 
 
凹んだ幹が吸水して生長中です。 元気になってよかった♪
 
1708_2
 
 
最後は、先日やっと出てきたバーバンクうちわの茎節。
 
朝日が新葉や微妙な凹凸を浮き立たせています。 
 
この緑色は目に優しいな! 花とか実とかあれば、もっとうれしい(^-^)
 
1708_3
 
ということで、
 
この時期のサボテンのエネルギーを、あらためて感じたところです。
 
 
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レモンイエローのマツカナ花です!

 今日の主役は、めでたく初花を迎えました黄花のマツカナ種Matucana weberbaueriです。
 
三年前の実生苗なので、まだ花も小さめですが、このレモンイエローは結構目立ちます。
 
3週間前、途中で蕾が萎れてしまいましたが、再チャレンジの着蕾で開花まで至りました♪
 
1708
 
仲間のウエベルバウエリ(M. weberbaueri)と、同期のロゼオーアルバ(白刺, M. roseo-alba)、後輩のファーガレンシス(M. huagalensis、左)とともに、記念写真を撮りました。
 
1708_2
 
さらに、実生8年の先輩ウエベルバウエリから、お祝いのオレンジです。
 
花色により印象、かなり変わりますね。
 
1708_3
 
早々と涼風一輪。 これからが楽しみの苗達です。
 
 
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アウランティアカ 微かな縁取り

実生四年になるマツカナ アウランティアカMatucana aurantiacaの蕾が、とうとう開きました。初花です♪
 
細く尖った花弁は濃いオレンジ色、端がより濃くなっていました。
 
少々ねじれているところも魅力的です。
 1707
 
ただ、実生の目標としていた”500Cacti"の写真と違って、花や刺の全体的な雰囲気がインターテクスタ似であるところが気になります。
 
" The New Cactus Lexicon"には七枚も写真が載るくらい種々の亜種も存在するので、これはこれと納得するしかありません。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
話は変わりますが、ディスコカクタスが一斉に蕾が伸びてきました。 手前の今季初花となった白条冠も元気です。
 
このサボも、蒸し暑い気候が好きそうです。
91707
 
 
 
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マツカナ 結実していた

暑くなって、マツカナは次から次と蕾を伸ばし、満開状態が続いております。
 
インテーテクスタMatucana intertextaの花殻では、子房が一つ暗褐色に膨らんでいました。
 
Intertexta1707cocolog_3  
 
フレーム内に珍しくホバリングする蛾、色からするとホシホウジャク?、が迷い込んでいましたので、仲介したのかも。
 
迷い込みも、結実も初めてのこと、吉兆としたい。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
Weberbaueri1707cocolog
 
ところで、三年前に蒔いたマツカナ ウエベルバウエリ M. weberbaueriに出ていた初蕾は、途中で萎れだしてしまいました。
 
まあ~、蕾は期待通りの黄色なので、次に期待です!
 
ということで、最盛期のマツカナでも、いろいろあります。
 
 
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マツカナ初蕾 微かな兆候

フレーム内では、マツカナの赤や杏色の花が咲き誇ってきました。 
 
そろそろ数年前に実生したマツカナが初花を迎える時期となり、チェックもワクワクしてます。
1706_2
*(right)  Matucana weberbaueri yellow flowers, long thin dense spines
* (left)  Matucana aurantiaca beautiful flowers, multicolored

すると写真の2種。
アウランティアカMatucana aurantiaca(実生4年目)と、黄花のウエベルバウエリ M. weberbaueiに、小さな花芽が出ていました(^0^)
 
残念ながら写真では、まだ小さくてよく分かりません。
 
そのうち、このような勢いで黄色!の蕾が伸びてくれれば良いな~
 
Weberbaueri1706cocolog_2
* Matucana weberbaueri KK779, Balsas 1600m, Orange flowers
 

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鉢一杯!?のマツカナ三種

一昨年の実生苗のマツカナ三種は、鉢一杯のギュウギュウ状態までと思い、春先の植替えをしませんでした。・・・・・・ところが、新刺が少ししか伸びず、さえない表情。
 
鉢を持ち上げたら鉢底から根! 苗より先に、根の方が鉢一杯でした。
 
Roseiflora1705cocolog
 
早速、根切りして植替えました。 スッキリしました。

マツカナ三種は、① マディソニオルム(Matucana madisoniorum、白花奇仙玉)、 ② オレオドクサ ロゼイフローラ(M. oreodoxa ssp. roseiflora GC1084.04) ③ファーガレンシス M. huagalensisです。
1705_2
* left : Matucana madisoniorum pure white flowers
* center : Matucana oreodoxa ssp. roseiflora GC1084.04(Depto.La Libertad, Prov. Pataz ,E  Maranon river, 2500m, Peru)
* right : Matucana huagalensis shiny green stem
 
☆ ご訪問ありがとうございました。

サボ植替えのお助け棒

サボテンの植替え作業を継続中です。 大きさや、太い根の状態に合わせた鉢に用土を入れる単純作業に神経使ってます。 今日は、この作業の助っ人を用意しました。
 
 マツカナ属のサボテン・ウェバーバウエリMatucana weberbaueriは大きくなり、刺もクッションとなって片手で掴むのが難しくなってきました。 刺防御にアクリル手袋を使っているので、用土を加える作業では手袋が邪魔をしてしまいます。
 
写真は植替え後の記念写真。
 
1703
 
そこで、太いアルミ線をコの字型に曲げてサボテンを乗せ、高さも調整して、両手フリーの状態で作業をするようにしました。 用土で固定出来たら、コの字を開いて外し、後は微調整のみ。
このお助け君を使うことで、変に力が掛かっていた片手作業を解放できました。 
1703_2
 
集合写真奥は、同様に植込んだロビビア ダウシパウリLobivia ducis pauli。 片手で掴むことできるのですが、両手で植込む気持ち良さに負けました。
なお、子サボの場合は、ピンセットに引掛けて行ってます。
 
*マツカナ・ウェバーバウエリMatucana weberbaueriの前回記事(杏色の花)は、こちら
 
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