サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

ロビビア ニグロストマ三輪 独り占めはできません

ロビビア ニグロストマの大輪花が早朝から咲きだしていた。

初めての三輪同時開花! まだ植え替えていないけど、どうした?

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* Lobivia jajoiana v.nigrostoma MN30( E Tilcara ,Arg)、 2011年実生

二年ぶりの登場なので、開花中の他種(橙色系ですが)も一緒に

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*Rebutia flavistyla BLMT769.07 (NE Tarija, Bol) 、2016年実生

この黄花はレブチア フラビスティラ。 冬の間萎れていましたが、暖かくなるとともに膨らみ、今では緑の疣。

多花性ゆえ愛くるしい姿が続きます、

1905intertaxtacocolog

 Matucana intertexta 2009年実生

こちらはマツカナ インターテクスタ。 丸い玉と共にスッキリした姿(杏色なんですが)。

以上

目力強烈なニグロストマの三輪でした。ただこれだけではと、いつも思ってしまう・・・多様な花があってこそお互い引き立ちます。

*リンク先は、それぞれの前回記事になります。

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小さなサボに薄紫

今朝も快晴、サボテンは赤や黄と色鮮やかに咲いています。

一方、雑草の陰でヒッソリ咲いている雰囲気・・・マツカナの小花も魅力的でした。

昨日の白花奇仙玉と同期の実生4年苗。マツカナでは珍しいピンク系の紫色と花びらです。

1905_2

* Matucana oreodoxa ssp. roseiflora GC1084.04 

こちらは、ご存知マミラリア姫春星、昨年親から外した小苗です。

フレーム内の親はもう花は終わりましたが、冬も戸外に置いていた小苗は、やっと可愛い二輪となりました。

1905_3

*姫春星、Mammillaria humboldtii

以上

*このマツカナ オレオドクサ ロゼイフローラの前回記事は、こちら

*姫春星とかけて、ペンギンと解く、そのこころは・・・こちら

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今朝のマツカナ 白い初花

朝から肌寒い雨のなか、フレーム内のマツカナを見に行く。

なにしろ、待望の白花奇仙玉の蕾が開き始める日なんです。

1904_29

* Matucana madisoniorum 2015年実生

実生四年目の初花、同時に二苗です。 

先日まで、玉は調子悪そうに縮まっていましたが、水やりでふっくらしてきました。

1904_30

こちらの花弁は先端が尖って、スッキリした雰囲気。

ともあれ、初冬から見え出してきた蕾が寒さに耐えて、立派に開花! 素直に嬉しい😃

1904_31

* Matucana intertexta 2009年実生

祝日に同時開花して応援したのは、マツカナ インターテクスタの杏色。

以上、一風変わった花姿、フレームの華の一報でした。

* 白花奇仙玉の前回記事(今年1月の蕾)は、こちら

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マツカナ ファーガレンシス小苗に蕾発生♪

風もない絶好の日より、フレーム内のサボの様子点検。 マツカナの小苗に動き発見!
 
4年前に蒔いたマツカナ ファーガレンシスMatucana huagalensisに初蕾です♪
 
1902mhuagalensis_cocolog
 
光沢のある緑肌が魅力ですが(今は冬なのであしからず)、アカダニ被害もあるので油断なりません・・・
肝心の花色?、赤系の蕾なので、そうなるかも。
 
”ニュー カクタス・レキシコン”では薄紫の魅惑的な雰囲気でしたが、そうなるかな~
 
ともあれ、
 
これで、同期マツカナ三種(白花奇仙玉、オレオドクサ・ロセイフローラ)、4年待って願いがかなうことになりそうです。(もっと長く待っている先輩マツカナありますが
 
* Matucana huagalensisの前回記事(1年半前、同期三種とともに)は、こちら
 
 ご訪問どうも有難うございました(^o^)
 

フレーム内のサボ、咲くかな?この蕾

今朝は一段と厳しい冷え込みでした。

無加温フレーム内のサボの蕾(少々出てます)は大丈夫か心配になりました。

1901cocolog

寒さで真っ赤な紅鷹の蕾・・・この状態で冬ごもり中です。 

イキイキしているので春には咲くかも。

1901_cocolog  

これはマツカナ白花奇仙玉の初蕾、こちらも停止中。

毛羽だっているけれど・・・恐ろしくて触れません。

なお、奇仙玉は例年通り数個の蕾が越年中です。

1901_cocolog_2  

これは縮玉に見えてきた蕾♪

やはり良いな~ 安心して眺められます。

以上

これから更に寒くなりますが、持ちこたえてくれれば春には花かな!

ご訪問どうもありがとうございました(^o^)


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白花奇仙玉の蕾は白かった♪

根ジラミ対策としてアクリテック希釈液を散布した数日後、子サボの様子を見ると、マツカナ白花奇仙玉の様子が?
 
フレームの蓋をずらして目を凝らすと、刺の陰に蕾一つ♪
 
1810
* Matucana madisoniorum, pure white flowers
 
今年、長い刺が三本伸びた実生三年の小苗に、嬉しい初蕾となりました。
 
他にも少し大きい白点が? う~ん、赤くないので刺座の綿毛と区別つかず・・・紛らわしい
 
1810_2
 
ともあれ、
これから咲くのは厳しいかもしれませんが、楽しみが一つ増えました。
 
蛇足: 日経朝刊に”トマト収量7倍 進化アグリテック”との見出し! え~?と・・・思い込みあると紛らわしい!
 
*白花奇仙玉の前回記事(3か月前、刺発生中)は、こちら
 
 
 ご訪問どうもありがとうございました。
 

今日のサボテンの花 赤と紫

台風が通り過ぎた昨日、フレーム内ではマツカナの赤花とロビビアの小花が咲いていました。

1807  

このスッキリ伸びた赤花はマツカナ奇仙玉

蕾一つが急に伸びて開花しました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

1809roseifloracocolog

* Lobivia achanthoplegma v. roseiflora

こちらはロビビア アカンソプレグマ ロゼイフローラ 、こじんまりした赤紫花一輪です。

春から咲き続けていたのですが、やっと見られ程度の花となりました。

やはり、早めに植替えしてやらないと、花びらも元気にならないな~と反省。

以上

当地は台風21号の影響は少なかったのですが・・・被災された方々が一日も早く、再びサボタニに打ち込めるよう願っております。

* リンク先は、前回記事になります。

 

 ご訪問どうもありがとうございました(^ ^♪

生長中のマツカナ ロセオアルバ

実生4年になるマツカナ ロセオアルバ(Matucana roseo-alba)は、調子が良いようです。

1808roseoalbacocolog

植替えが遅れて、やっと2か月前・・・しかも、根ジラミが! 水洗いやアルコール噴霧などして一息中です。

膨らんで緑色♪

柱サボになる前に、ピンクの花が咲けば良いな~というところ。

* リンク先は前回記事になります。

 ご訪問頂きありがとうございます(^ ^♪

マツカナの紫小花や刺、新天地の赤い実

台風の影響で不安定な天気の今朝、光っていたサボの花や刺、実の表情です。
 
1807
* Matucana oreodoxa ssp. roseiflora GC1084.04
 
この紫の可愛い小花は、マツカナ ロゼイフローラ
 
暑くなって再び咲きだしてきました。
 
ほんのり紅が差している花糸が深みを出してます
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1807_2
* Matucana madisoniorum pure white Flowers
 
その隣の白花奇仙玉は未だ音沙汰無し
 
代わりに刺がにゅ~っと伸びてきた!
 
元気であれば良し
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1807_3
 
この実はギムノの新天地。 ますます膨らんで赤い玉♪
 
いい表情の萼片、今一番の引き立て役です♪
 
 
以上、荒天でも変わらないサボテンの華でした。
 
* リンク先は前回記事になります
 
 
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マツカナ実生苗 赤紫の初花です♪

今朝のトピックス、小さなマツカナ ロゼイフローラ実生苗に新顔の初花、赤紫の丸い花が咲きました。 
 
こういう花の姿も、マツカナには新鮮! しかも香りつき。
 
1804roseifloracocolog_2
* Matucana oreodoxa ssp. roseiflora GC 1084.04
 
種を蒔いてからの三年は意外に早かった!
 
一方、蕾に気が付いてから待った十日間、長かったです(レブチアなら数日なのに)。
 
・・・
 
なお、一年先輩のオレオドクサの方は、独自の風貌で静かに待機。
腐らなければ、これはこれで良し。
 
1804oreodoxacocolog
 
 
* リンク先は前回記事になります。
 
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