サボテンの華

  • 英冠玉の蕾
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

ケイリドプシスの夏姿

メセンのケイリドプシス神風玉と翔鳳は、二度目の蒸し暑い時期を迎えましたので、現況報告です。
 
久しぶりなので、まず春先の様子です。
 
それぞれ、若々しい! 
手前の翔鳳は、秋に伸びた二対の葉が日に焼けて赤褐色となってきています。
 
1707
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
それから四か月、神風玉の新葉は大きくなり、脇芽も伸びてボリュームが出てきました。
 
しかし、油断は禁物。
二年前の今日、下部が急に軟弱となって全滅してしまいました。 
 
このリベンジ苗、今が正念場です。
 
1707_2
 
 
ケイリドプシス ペキュリアリスCheiridopsis peculiaris (翔鳳)方は、二対の葉がすっかり枯れ、夏葉のみに変身しています。
 
かなり葉が分厚くなった夏姿、初デビューです。
 
1707_3
 
 
それぞれ、お休み態勢に入っています。
 
無理に起こすと変調をきたすので、朝晩涼しくなるまで手出ししないつもりです。
 
 
*神風玉の前回記事(一年半まえ)は、こちら
 
 
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エイドリアン ハワースの生誕250年記念

英国の動植物学者エイドリアン ハーディー ハワース(Adrian Hardy Haworth ,1767年4月19日-1833年8月24日)の生誕250年記念カバーがロシアから発行されました。
 
 ハオルチアHawortiaに彼の名前が冠されています。 
 
Haworth2017s
 
しかしカバー図案はその多肉ではなく、全く異なった月下美人様サボテンと蛾が描かれています。
 
どういうことなのかと、”The Cactus Family"で調べると、まず最初にエピフィルムやマミラリアの属名は、1812年彼が命名したとわかりました     (゜0゜)/
 
月下美人Epiphyllum oxypetalum(A.P. deCandolle) Haworth 1829は白花なので? 
周辺チェックした結果、
・・・・・・同年にエピフィルム アッケルマンニーと最初に命名した赤花クジャクサボテン、現在はディソカクタス・アッケルマンニーDisocactus ackermannii(Haworth) Barthlott 1991にたどり着きました。
 
更に分厚い本を一枚一枚めくって、他にエリオシケやマミラリア、オプンチア、リプサリスなど30数種の命名種も確認できました。
 
 幅広いな~、知らなかったな~、見ていても気が付かなかったな~と、 無知を晒してしまいました  ^-^;
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
0btusa2017
ハワース繋がり・・・
 
 昨年末、HCにて598円で購入したハオルチア オプツーサ トウルンカータ Haworthia obtusa 'Truncata'の初デビューと、ドラゴンフルーツ(Hylocereus undatus (Haworth) Britton & Rose 1918)の切手です(フィリピン 2017年発行)。
 
なお、蛾はmoth of Haworth(Celaena haworthii)というものです。
 
以上、サボテン科の二つの属名は彼が命名したことを205年経って知りました♪
 
 
長くなりました _(. _.)_
 

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今朝の椅子 イースターリリー

今朝の主役はロビオプシス。 昨夜からイースターリリーと芳金丸の大輪花が咲きだしました。
 
イースターリリーは3月までフレーム内に居りましたが、今は軒下サボテン。 花が大きすぎて天井にぶつかるため追い出されました。

外では思う存分、花弁広げています。 
1705
なお、 椅子の主、デロスペルマは黄花開花後、葉が極端に小さくなってしまいました。
ごぼう根の根鉢状態でしたので、株分けしました。
 
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今朝の椅子 4月13日

 サクラも満開となり、ここにも・・・と気づかされます。 
庭に放置中の盆栽・一才桜(旭山)も開花し始めてきました。もう10年以上おり、枝枯れで乱れています。
玄関先のチューリップも一斉に咲きだし、見ごろとなってきました。そこで、久しぶりの今朝の椅子の様子です。
Photo

サボテンは雪晃、偉宝丸、宝山など、長く咲き続けている赤花です。
 
ところで、今日の主役は? 椅子の地主、一年中椅子に放置状態、何時もわき役だったデロスペルマDelospermaです。
暖かくなるとともに、緑色の葉となり、ところどころ蕾が出てきました。
今年の一番花なので、感謝の心で華やかに。


Delosperma1704cocolog
 
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痩せても花穂! ハオルチア

ホームセンターで年末購入したオプツーサ・トゥルンカータを植替えしました。ピートモス様用土に軽石が混ざっていましたが、白い太い根がでていました。 いじらず、そのままの方がよかったのかも・・・
 
 ところで、もう一つのハオルチア、メセン棚のピクタが花穂を伸ばしてきました。 しかし、やせ細った葉は褐色となっており、申し訳ない状態。  なんとかしなければ・・・
1703
黒の寒冷紗を被せていましたが、寒い外に置きっぱなしだったのが拙かったようです。 オプツーサと同様に室内に置いておくべきだったと反省してます。
 
仲間入りして6年、何時もこんなように不調で、白くて太い根を最近見たことありません。
来月、市販多肉用土に変えるつもりです。 
これ以上悪くならないでしょう。
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チタノプシスに嬉しい一輪

チタノプシスの天女扇Titanopsis hugo-schlechteri SB1342の蕾が開きだしました。
 
写真下は午前11時半ごろの蕾。
1702
 
徐々に開いて、午後2時ごろ満開状態となりました。
予想より小さな花でしたが、燃えるようなオレンジと黄色の花弁そして、赤褐色のイボが異様な雰囲気出していて最高です。
 
1702_2
2014年の実生苗ですが、1年目の梅雨の時期に中心部が萎れだしたため、生き残っているのは2株のみ。 長時間、日を当て続け、水やりは鉢底から行って乾燥気味に育てて、徐々に葉も多くなり体力がついてきたような気がします。
 
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グアテマラ エル・プログレッソ県の紋章

 昨年末、BSプレミアム 知らざる古代文明「マヤ・密林に隠されたピラミッドと石舞台」を見ました。マヤ文明の中心地ペテン県ティカル遺跡の繁栄と衰退を、湖底堆積土や密林上空からのレーザー探査によって明らかにしようとする試みでした。
1702
 
 そういえばと、グアテマラから1979年に発行されたペテン県PETENの紋章切手には、ティカル遺跡の大ジャガー神殿が描かれておりました(画像右)。
 
画像中央のエル・プログレッソ県EL PROGRESOでは、なんとアロエ(Aloe Vera)が描かれていた。貧しい当県ではアロエベラを栽培し、各種化粧品を製造しているとのこと。

なお、画像右は、以前報告したサカパ県ZACAPA、ハシラサボテンがメインの紋章切手です。
 
 
最後に、軒下のアロエ、千代田錦の蕾です。葉が傷んでおり、状態は最悪ですが、咲けはこんな感じです
1702_2
 
*アロエの紋章切手についての前回記事(アルバの象徴)は、こちら
*サカパ県のサボテンの紋章切手については、こちら
 
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扇の蕾、良いです!

チタノプシス天女扇の蕾が、徐々に膨らんできた♪

青白色、赤紫、茶褐色等のしっとりした色合い、いい感じ(^-^)

1702_2

棚上では、色あせてシワシワのリトープス達。 これもこの時期だけ出会える姿。

分頭した黄微紋玉の中央には、赤褐色の蕾の名残。 扇型の姿も魅力的♪

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*天女扇Titanopsis hygo-schlechteri SB1348の前回記事(蕾かな?)は、こちら
*黄微紋玉Lithops fulviceps f. aurea C363の前回記事(一鉢全て分頭)は、こちら

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立春のデロスペルマ

今朝は風もなく快晴です♪ 
さて、購入してから数か月、門前に置いたままのデロスペルマ(耐寒性マツバギク)は、赤黒くなった葉が鉢一杯に広がり、いたって元気です。 昨年は二つしか咲きませんでしたが、今年はたくさんの花が咲くでしょう(多分)。
 
 立春の今日、すっかり葉を落としたパキポのサンデルシーとラモスム(ラメリー変種)と記念写真を撮りました♪ 昨秋、2か月間咲き続けたサンデルシー(白馬城)に感謝。
 
1702
当地はこれから一段と寒くなりますが、それぞれの姿で、もうすこし。
 
*前回12月のパキポの椅子(全体集合)は、こちら
 
 
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上品なディンテランタスも脱皮を開始

リトープスと同様に、ディンテランタス実生苗3種も脱皮を開始してきました。 5年前に蒔いたのですが未だ開花もせず、それでいて大きくもならず、ひっそり棚に鎮座しております。
 
添付写真はDinteranthus vanzylii (綾耀玉)。 象牙肌にオレンジ色の透明点が魅力の玉です。今の所、どうしても生きてる証は脱皮時の変化のみ。 それも色が褪せて張りが無くなった姿を晒すことになっていますが、そのうちに・・・こちらもじっくり待っています。 
Vanzylii1701cocolog
*Dinteranthus vanzylii (綾耀玉)の前回記事(昨年の脱皮)は、こちら

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サボテンの切手帳

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    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

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