サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

赤紫のリトープス いたずらされた! 

当地、早朝は雪雲で覆われてましたが、現在は快晴。リトの棚に日を当てるため移動させました。
 
この時期は用土が乾燥しているので、鉢の周囲がやせ(低下)てくるため、軽石の補充作業を行いまいました。
 
すると! 紅菊水玉ハマールビー二苗が鉢から抜けて転がっていました。あれにやられた?
 
他にも一昨年の実生苗・紅大内玉が二つ、抜け落ちていました! 一つは実生同期のプレイオスピロス コンパクタス カヌスの鉢へ 
1901cocolog
 
 
もう一つは、ケイリドプシスの神風玉の鉢へ。
1901cocolog_2
 
犯人はヒヨドリ! 嘴で摘まんだ跡が残ってました。
 
・・・どうりで、 隣家の屋根にヒヨドリが2,3匹いたのか分かったけれど、遅かった。
 
・・・こちらは、今迄大事にしていた頂き物”さくらんぼグラッセ(ラム酒風味)”を三個摘まんだ。 結構、風味があったcherry
 
sunchickご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 

フェネストラリアを今冬、実生しています

フェネストラリア実生小苗が萎れ、とうとう全滅。
 
二年目に入った途端、これで連続して植替え失敗・・・・・・進歩していません(;ω;)
 
秋まで待てず再々チャレンジ。 12月初め急遽、群玉の種まきしました。 
 
今迄は小さなセルの底で根が窮屈そうに固まった状態で夏越ししていたので・・・・数倍大きなプラ丸鉢に!
 
1901cocolog 
* Fenestraria rhopalophylla
 
特別に加温せず、室内窓際放置で一月。 発芽率は15/20で一安心。
 
しかし、やっと双葉が緑色の肉厚になった程度・・・芝目土より少し大きいかな。
 
それにしても、鉢はスカスカ。
 
1901_cocolog
 
ということで、
 
なかなか思惑通りに生育していませんが、夏はまだ先のことです。 
 
sunご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 


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プレイオスピロス幼苗 苦しさ解放?

ストレスから解放されたプレイオスピロス ボルシイ実生苗の現況報告です。
 
これは窓際に置いている鉢全体の様子。
 
2週間前より生長は進み、玉ではなさそうな新葉がでています。
 
1801bolisi2i_cocolog
*Pleiospilos bolusii
順調そうな苗を、アップしてみると・・・
 
1901bolusii3_cocolog
 
子葉に包まれて生長してしまった苗・・・やっと破りました・・・ハラハラもの。
 
一方、ノッポの苗は、まだスッキリ姿。
 
左手前の苗は本葉閉じたまま。
 
いろいろあって面白い。
 
以上
 
愛らしい幼苗の姿なんですが、こちらもリキムことありました。
 
*ボルシイの2週間前の様子(同じ配置)は、こちら
 
cloud ご訪問、どうもありがとうございました。
 
 


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チタノプシス、アロイノプシスに蕾伸びだす♪

朝から曇り空、部分日食も残念でした。
 
そこで、見え出してきたチタノプシス(天女扇)とアロイノプシス(天女舞)の様子です。
 
花も三度目になるので、そろそろと・・・
 
小さな蕾、見つけました♪
 
1901titanopusis_cocolog
* Titanopsis Hugo-schlechteri SB1342
 
アロイノプシスは?・・・
 
ありました!♪
 
1901aluminosis_cocolog
* Aloinopsis villetii
 
ということで
 
新年に揃って蕾が出てきた目出度い報告です♪♪
 
* チタノプシス(天女扇)の前回記事は、こちら。 アロイノプシス(天女舞)は、こちら
 
cloudご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 


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ギバエウム無比玉 身割れしてきた

実生三年経つギバエウム無比玉(Gibbaeum dispar)の新葉が動き出したと思っていたら、側面が身割れしていました!
 
分頭しているようです。
 
リトープスのように皺が出てから新葉が生長するというわけでもなく、昨年もパックリ割れてしまいました。
 
1812
* Gibbaeum dispar B&H2293
 
水やり控えていたけど、関係なかった?
 
依然として、判らないまま・・・それでも昨年よりは大きくなっている!・・・まあ~良しとして。
 
ということで
 
今年は深鉢に植込み、早めに室内に取り込んだ無比玉の様子です。
窓際に置いて何時も眺めているんですが、一年ぶりの報告となっていました。
なんと、この時期しか撮っていなかった・・・・・・反省してます。
 
* 無比玉の一年前の姿は。こちら
 
sun ご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 


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プレイオスピロス ボルシイの茎?

風もなく穏やかな一日、窓際で暖かい日差しを浴びているプレイオスピロス ボルシイの実生苗を眺めて気が付いたこと。
 
20ほどある苗の一つに、新葉が見え出してきました(肉眼で微かに緑色)。
 
いよいよ変身かな~
 
1812bolusii1cocolog
* Pleiospilos bolusii
 
他には・・・あれ、徒長している?
 
子葉から伸びているのは茎ということ?
 
1812bolusii2cocolog
 
ボルシイは結構肉厚の大型タイプなので、この時期しか見ることできない茎の貴重なシーンかも?
 
ということで
日々、姿が変わる幼苗の記録でした。
 
*ボルシイの前回記事は(植替え一月目、数日前のことですが)、こちら
 
 
cloudsun ご訪問どうもありがとうございました(^0^)
 
 


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今年の振り返り 成果・失敗など

今年も残りわずかとなりました。 サボテン・多肉植物も動きが少なくなり、 この機会に一年間の成果や失敗などのトピックスをカテゴリー別に振り返りました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜
 
① サボテンの栽培
 年初の病気で植替え不十分の失敗やスペースや管理面もあって実生を中止した事、初花サボ等も有りましたが・・・
・・・一番のトピックスは、50年前に実生した新天地が初めて一つ結実したこと。
 
赤い桃がなんとも優雅。ここだけ別世界でした。
 
1807
 
ところが、この新天地に腐りが発生しだし、徐々に広がってもうダメ・・・
 
・・・1500粒以上の種子の10粒位、これだけは蒔いてみようと思うようになった。
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
② 多肉植物の栽培
 
  全滅した実生メセンもありましたが、おおむねリトやコノなど順調に生育しました。
 
ここでのトピックスは、実生ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)の初花。
 
1803
 
 大輪美花というより、夏姿と冬姿が一変すること、機能別に進化した葉から花という神秘さに驚きました。
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
③ サボテン・多肉植物切手
 学名に由来する人物や、地域に愛されているサボタニを切手の窓から紹介してきました。
 
 ここでは、バオバブ巨樹が、ここ12年間で消滅しているニュースに接し、サンランドやチャップマンバオバブなどを、切手を通して身近に感じた事です。
 
Abotswana1999
* 倒壊したボツワナのチャプマン バオバブ(Chapman's Baobab)
 
 サボタニ自生地の広い世界を切手を通じて知ること、継続したいと思っています。
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
⑤ 地域・旅行
  今年4月、伊豆半島がユネスコ世界ジオパークとなりました。それ以降、ボランティアガイドや郷土史研究、特に”鮎壺の滝””に関する歴史・文化面の掘り下げに努力しました。
 
滝名が記載されている古地図を収集し、文化祭にて報告したこと。白隠禅師が1735年、この滝を訪れた漢詩が載っている「荊叢毒蘂」を入手したこと。 高名書家による書き下し文を地元協会に寄贈したことがトピックス。
 
1811
写真は、一目で眺められるよう卓上アクリル額にしたもの。
 
以上
個人的な思い込みで行った・選んだ一年のまとめです。
 
* リンク先は、関連する話題の記事になります。
 
cloud 今年もありがとうございました(^0^)


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プレイオスピロス 実生三か月

プレイオスピロス ボルシイの実生苗は三か月経ちました。
 
先月植え替えてからも一月経過しましたので、変身?始まる前の様子報告をします。
 
1812leiobolusii  
* Pleiospilos bolusii
 
植替後、皆元気に緑の斑点が出始め、本葉が開き始めてきました。
 
いよいよ、玉がでてくるのかな?
 
少し余裕をみた鉢も一杯になるのかな~
 
1912pleiocommpactuscocolog  
* Pleiospilos compactus ssp. canus
 
こちらは、昨年の実生苗プレイオスピロス コンパクタス カヌス。
 
葉の緑が濃くなりだし、白い根は鉢底まで伸びてきました。
 
以上
 
今朝は鬱陶しい小雨ゆえ、今一番張り切っている窓際ボルシイの様子でした。
 
*プレイオスピロス二種の前回記事(一月前の様子)は、こちら
 
sprinkle ご訪問どうもありがとうございました(^0^)
 


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天女が舞う小さな扇!

当地は今朝一番の冷え込み。 どんよりした曇り空を吹き払ってもらいたいな~・・・
 
・・・と、冷たいメセンを細部まで眺めて、気が付いたこと。
 
蕾は未だかいな~のアロイノプシス(天女舞)に!
 
1812aloinopsiscocolog
* Aloinppsis villetii
 
こぶし状の若芽から小さな双葉が出ている!
 
しゃもじ・・・・・・それをいうなら、天女が舞う扇でしょ!
 
 
ということで
 
別次元の、いろいろ面白い小さな世界、疣の舞台で起こったことでした。
 
これで気分も吹き飛ばされればと・・・楽しむ。
 
 
* リンク先は、前回記事になります。
 
cloud ご訪問どうもありがとうございました(^0^)
 


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チタノプシス、アロイノプシス ぎゅうぎゅう詰め

12月最初の日曜日はヒンヤリした朝、公園の清掃作業をしてきました。
 
今日は、この冷たさが一番のメセン、それもチタノプシスとアロイノプシスの現況です。
 
蕾はこれからですが、葉と根は一杯となった元気な姿です。
 
1812
 
これは、秋口まで身を細くしていたチタノプシス2苗(Titanopsis hygo-schlechteri、天女扇)
 
今季、新芽を増やして一層大きくなってきました。
 
これからタップリ日を浴びさせて、さらに茶褐色の葉にしたい。
 
 
1812_2
 
こちらは、もともと青白いアロイノプシス(Aloinopsis villettii)5株の寄せ植え、2月に黄花が咲きました。
 
弱弱しい感じなんですが、実生3年経つと植替えダメージも無くなりました。
 
以上
花はこれからだけど、元気が出る天女扇、天女舞。 一度はスタンプしたいキモイ肉球です♪
 
* それぞれの前回記事(夏越し中の姿)は、こちら
 
cloud ご訪問、ありがとうございました。
 
 
 


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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテン切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
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