サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

ケイリドプシス翔鳳 まさに翼♪

ケイリドプシス ペクリアリス実生苗、動き出して三週間。
 
現在の二葉は大きく開き、まさに大きな翼となりました♪
 
1810
*Cheiridopsis peculiaris
 
年々大きくなって、独特の形に進化しています!
 
脇芽も大きな嘴。
 
中央部には次の葉も見え出しました。
 
そして、緑の葉は、これからたっぷり日光を浴びて、赤銅色になっていくはず。
 
以上
 
今年も元気♪ 花も期待できるのではないかな。
 
文化祭に出かけますので、早めにアップ。
 
 
*翔鳳の夏眠明けの姿は、こちら
 
searchご訪問、どうもありがとうございました。

ケイリドプシス翔鳳の旧皮が割れた!

深鉢に植え替えたケイリドプシス ペキュリアリス、古皮が破れだしました。

カビが生えてボロをまとった姿ですが (*´ェ`*)・・・現れた青緑の新葉、一層大きくなっています。

1810

* Cheiridopsis peculiaris (翔鳳、実生3年)

昨年の脇芽(奥)も動き出しました。

まだ気温が高いけれど良い季節になってきました。

 

ということで

現在、メセンは開花、脱皮、身割れ、徒長、腐敗、消滅、不動など。一喜一憂、複雑ですが、これは元気♪

* 翔鳳の前回記事(夏姿)は、こちら

cloudsun ご訪問どうもありがとうございました。

プレイオスピロスの実生に再チャレンジ

多肉メセンの栽培は、リトープスを主に行ってますが、偶には他の種も・・・・・と、先週プレイオスピロス ボルシー(Pleiospilos bolusii, 鳳卵)の実生をしました。
 
やっと双葉が出てきた段階ですが、今度こそ・・・
 
1810bolusiicocolog
* Pleiospilos bolusii  Aberdeen,spotted grey green surface
 
 
写真下は、1年先輩のプレイオスピロスのカヌスPleiospilos compactus ssp. canus。
 
1809compactuscocolog
* Pleiospilos compactus ssp canus  10ke Rietbraon, red-bronze leaves
 
結構大きく育ちましたが、夏越し失敗して半数ダメにしています。
 
鉢底で長い根が毛玉のように絡まっていましたが、植え替えしていなかったので状態が悪くなってしまいました・・・5月までは順調だったんです(;ω;)
 
ということで
リープスの生育サイクルに合わせてしまい(私の壁)・・・上手く行かないのかな~と悩みながら楽しんでいます。
 
 
* リンク先は前回記事になります。
 
typhoonsun ご訪問、どうもありがとうございました(^^♪

チタノプシスとアロイノプシスの夏姿

セミの鳴き声は聞こえなくなりました・・・依然暑い朝です。
 
ダウンしているメセンは多々ある一方、チタノプシスとアロイノプシス2種は、静かに夏越ししていますのでご報告。
 
 
1808titanopsiscocolog
 
このチタノプシスは、細くなった青白い葉を立ち上げて縮こまってます。
 
この姿、昨年も経験済み。 
 
実生4年になり、順調に株は充実してきているようです。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1808aoinopsiscocolog_2
 
このアロイノプシスは、昨年初花となった実生3年苗。
 
放置中ですが、大きな変化もなく夏眠しているようです。
 
ということで、
肉厚のメセン類は暑さに参っているのに、この葉ものメセン、強いですね~
 
*リンク先は、前回記事になります。
 
sun ご訪問どうもありがとうございました(^^♪

メセン、カルクルスと翔鳳の夏姿

今朝は快晴、富士山の夏姿も久しぶり・・・・・・ということで、メセン実生苗のカルクルスと翔鳳の夏姿です。
 
それぞれ静かにお休み中。 この暑さと強烈な日差しゆえ、一番心配な時期でもあります。
 
1807
 
写真上は、朝日を浴びたコノフィツム カルクルス
 
旧皮の皺模様は、それぞれ・・・・・・面白いな~♪
 
・・・・・・皺が寄らずに丸々という苗が、一番調子が良いのかな。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807_2
 
こちらは、ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)の現在の様子。
 
見事に葉が萎れました! 
 
枯れた花殻は三か月前の初花です!
 
そして、プックリ膨れた冬葉が希望です。
 
以上
この時期の枯れたメセンの姿、 三か月もたてばイキイキです。
 
 
* リンク先は前回記事になります。
 
yacht ご訪問、どうもありがとうございました (^ ^♪
 
 
 

峨眉山の緑の葉

モナコから熱帯植物公園に関する切手が発行されました(2018年4月30日)。
 
昨年10月に新設された植物センター ガラス温室(900m2)のお披露目切手です。 植え込まれたサボタニと地中海が描かれています!
 
中央、黄色の花が咲いているのは? アロエかな~と注視・・・
 
2018s
 
 
・・・・・・ふと思いだ出したのが、ユーフォルビア 峨眉山のこと。
 
・・・片隅に放置し、5年間注目していなかった!
 
それでも数十の玉に増え、暑さにもへこたれない緑の葉を出していました。 
 
ありがたいことです。
 
1807
 
* リンク先は前回記事になります。 
 
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
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アルギロデルマ、フェネストラリア、プレイオスピロスの実生8か月

アロイノプシス天女舞に再び蕾が伸びてきた記念、 昨年秋に蒔いたメセン三種アルギロデルマ、フェネストラリア、プレイオスピロスの現況報告です。
 
まずは、その天女舞。 冬期五輪時に初花を迎えましたが、また一つ蕾!
こういうことは普通なのかも・・・
 
1805
*Aloinopsis villetii 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
さて、リベンジも含めた昨年の実生苗の方は・・・
 
1805_2
*Argyroderma testiculare
 
アルギロデルマ(銀鈴)は相変わらず小さな玉。 二重脱皮も構わずに水やりしていますが、辛抱の時期です・・・
 
 
1805_3
* Fenestraria rhopalophylla ssp aurantiaca 'Fireworth'
 
こちらのフェネストラリアは、一応鉢を埋めるまでに生長してきました。 
このまま大きく、しかも丈夫に育ってもらいたいところですが・・・
夏場の管理が不安、二度と失敗しないようにしなければ。 さて、どうする・・・
 
1805_4
* Pleiospilos compactus ssp canus
 
プレイオスピロスも、てんこ盛り状態。 
頑丈そうに見えるので安心していますが、植え替えタイミングは迷ってます。
 
 
以上
なんとかここまで来ました。 
 
 
* リンク先は、それぞれの前回記事です。
 
 
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
 
 

今朝の主役はデロスペルマ

今朝は朝から快晴です。 フレーム内では春爛漫になってきました。
 
昨日、エビサボ シャーピー(E. pulchellus sharpii)のピンク花に驚きましたが、今朝になって白花苗にも再び花が咲きました。
 
この白さも良いな~と・・・(しかし、交配はいたしません)
 
1804sharpiiflcocolog
*Echinocereus pulchellus sharpii
 
ところで外の椅子では、デロスペルマの黄花が咲き誇っています。
 
今年は、沢山の蕾が付きました。
 
1804
 
 
すると、コアオハナムグリが飛び込んできました。
もう、そんな季節なんですね。
1804_2
 
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
 
 

パキポ花茎にコメツキムシ

花とともに虫も活発に動き出す時期となりましたので、サボタニと虫とのツーショットです。
 
ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳、Cheiridopsis peculiaris)の初花は、開花二週間となり、そろそろ終盤となりました。
 
開く前に、早々と花粉を集める虫が飛び込んでました。
 
1804
 
もう少し待てば、立派な大輪花。雄しべも展開してます。
 
1804_2
 
こちらは花茎が三本伸びだしたパキポのロスラーツム。 
 
そこにチョコンとコメツキムシ。 のどかだな~
 
1804_3
 
ところが、こんな危険も!
 
花笠丸の蕾の出具合を覗き込んでいる時、横を向いたらフレーム桟に・・・
 
 1804_4
 
ということで、
 
サボタニに訪れてくる虫たちの表情でした。
 
 
 
* それぞれのリンク先は、前回記事になります。
 
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
 
 

ケイリドプシス翔鳳の花、今日はここまで

ケイリドプシス ペキュリアリスCheiridopsis peculiaris(翔鳳)実生苗、ぐんぐん伸びていた蕾が少し開きだしてきました。
 
低気圧の影響で、半日だけの日照でしたので、今日はここまで。
 
雄蕊はまだ固く締まったまま。
 
ともあれ、これからです♪
1803
 
話は変わりますが、今日はボランティアガイドの初日。 
富士山はあいにく雲の中で残念でしたが、水量の多い滝とサクラを案内することができました。
 
質問もたくさん!有難い♪ 今日の反省点は次回への糧!
 
*リンク先は翔鳳の前回記事です。
 
 

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