サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

チタノプシスとアロイノプシスの夏姿

セミの鳴き声は聞こえなくなりました・・・依然暑い朝です。
 
ダウンしているメセンは多々ある一方、チタノプシスとアロイノプシス2種は、静かに夏越ししていますのでご報告。
 
 
1808titanopsiscocolog
 
このチタノプシスは、細くなった青白い葉を立ち上げて縮こまってます。
 
この姿、昨年も経験済み。 
 
実生4年になり、順調に株は充実してきているようです。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1808aoinopsiscocolog_2
 
このアロイノプシスは、昨年初花となった実生3年苗。
 
放置中ですが、大きな変化もなく夏眠しているようです。
 
ということで、
肉厚のメセン類は暑さに参っているのに、この葉ものメセン、強いですね~
 
*リンク先は、前回記事になります。
 
sun ご訪問どうもありがとうございました(^^♪

メセン、カルクルスと翔鳳の夏姿

今朝は快晴、富士山の夏姿も久しぶり・・・・・・ということで、メセン実生苗のカルクルスと翔鳳の夏姿です。
 
それぞれ静かにお休み中。 この暑さと強烈な日差しゆえ、一番心配な時期でもあります。
 
1807
 
写真上は、朝日を浴びたコノフィツム カルクルス
 
旧皮の皺模様は、それぞれ・・・・・・面白いな~♪
 
・・・・・・皺が寄らずに丸々という苗が、一番調子が良いのかな。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807_2
 
こちらは、ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)の現在の様子。
 
見事に葉が萎れました! 
 
枯れた花殻は三か月前の初花です!
 
そして、プックリ膨れた冬葉が希望です。
 
以上
この時期の枯れたメセンの姿、 三か月もたてばイキイキです。
 
 
* リンク先は前回記事になります。
 
yacht ご訪問、どうもありがとうございました (^ ^♪
 
 
 

峨眉山の緑の葉

モナコから熱帯植物公園に関する切手が発行されました(2018年4月30日)。
 
昨年10月に新設された植物センター ガラス温室(900m2)のお披露目切手です。 植え込まれたサボタニと地中海が描かれています!
 
中央、黄色の花が咲いているのは? アロエかな~と注視・・・
 
2018s
 
 
・・・・・・ふと思いだ出したのが、ユーフォルビア 峨眉山のこと。
 
・・・片隅に放置し、5年間注目していなかった!
 
それでも数十の玉に増え、暑さにもへこたれない緑の葉を出していました。 
 
ありがたいことです。
 
1807
 
* リンク先は前回記事になります。 
 
 
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アルギロデルマ、フェネストラリア、プレイオスピロスの実生8か月

アロイノプシス天女舞に再び蕾が伸びてきた記念、 昨年秋に蒔いたメセン三種アルギロデルマ、フェネストラリア、プレイオスピロスの現況報告です。
 
まずは、その天女舞。 冬期五輪時に初花を迎えましたが、また一つ蕾!
こういうことは普通なのかも・・・
 
1805
*Aloinopsis villetii 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
さて、リベンジも含めた昨年の実生苗の方は・・・
 
1805_2
*Argyroderma testiculare
 
アルギロデルマ(銀鈴)は相変わらず小さな玉。 二重脱皮も構わずに水やりしていますが、辛抱の時期です・・・
 
 
1805_3
* Fenestraria rhopalophylla ssp aurantiaca 'Fireworth'
 
こちらのフェネストラリアは、一応鉢を埋めるまでに生長してきました。 
このまま大きく、しかも丈夫に育ってもらいたいところですが・・・
夏場の管理が不安、二度と失敗しないようにしなければ。 さて、どうする・・・
 
1805_4
* Pleiospilos compactus ssp canus
 
プレイオスピロスも、てんこ盛り状態。 
頑丈そうに見えるので安心していますが、植え替えタイミングは迷ってます。
 
 
以上
なんとかここまで来ました。 
 
 
* リンク先は、それぞれの前回記事です。
 
 
 
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今朝の主役はデロスペルマ

今朝は朝から快晴です。 フレーム内では春爛漫になってきました。
 
昨日、エビサボ シャーピー(E. pulchellus sharpii)のピンク花に驚きましたが、今朝になって白花苗にも再び花が咲きました。
 
この白さも良いな~と・・・(しかし、交配はいたしません)
 
1804sharpiiflcocolog
*Echinocereus pulchellus sharpii
 
ところで外の椅子では、デロスペルマの黄花が咲き誇っています。
 
今年は、沢山の蕾が付きました。
 
1804
 
 
すると、コアオハナムグリが飛び込んできました。
もう、そんな季節なんですね。
1804_2
 
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
 
 

パキポ花茎にコメツキムシ

花とともに虫も活発に動き出す時期となりましたので、サボタニと虫とのツーショットです。
 
ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳、Cheiridopsis peculiaris)の初花は、開花二週間となり、そろそろ終盤となりました。
 
開く前に、早々と花粉を集める虫が飛び込んでました。
 
1804
 
もう少し待てば、立派な大輪花。雄しべも展開してます。
 
1804_2
 
こちらは花茎が三本伸びだしたパキポのロスラーツム。 
 
そこにチョコンとコメツキムシ。 のどかだな~
 
1804_3
 
ところが、こんな危険も!
 
花笠丸の蕾の出具合を覗き込んでいる時、横を向いたらフレーム桟に・・・
 
 1804_4
 
ということで、
 
サボタニに訪れてくる虫たちの表情でした。
 
 
 
* それぞれのリンク先は、前回記事になります。
 
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
 
 

ケイリドプシス翔鳳の花、今日はここまで

ケイリドプシス ペキュリアリスCheiridopsis peculiaris(翔鳳)実生苗、ぐんぐん伸びていた蕾が少し開きだしてきました。
 
低気圧の影響で、半日だけの日照でしたので、今日はここまで。
 
雄蕊はまだ固く締まったまま。
 
ともあれ、これからです♪
1803
 
話は変わりますが、今日はボランティアガイドの初日。 
富士山はあいにく雲の中で残念でしたが、水量の多い滝とサクラを案内することができました。
 
質問もたくさん!有難い♪ 今日の反省点は次回への糧!
 
*リンク先は翔鳳の前回記事です。
 
 

天女扇 二つの黄金色

暖かい午後の日を浴び、チタノプシスの天女扇(Titanopsis hugo-schlechteri SB1342 2014年実生)の蕾が開きだしました。
 
1802titanopsiscocolog
 
オレンジ色の鮮やかな二輪です。
 
昨夜マススタートで金メダル二つ目となった高木菜選手を祝っているようです。
 
茶褐色の葉も良い感じなんですが・・・
 
カーリング女子を祝う銅色の花の蕾も膨らんでいますよ!
 
 

サボタニ、これからの黄花応援

平昌五輪での更なる活躍を願って、黄金色の花が咲くサボタニから応援です。
 
まずサボテン界からは、マツカナ ウエベルバウエリとロビビア黄裳丸の花芽です。
 
手前のサボは黄金紐、まだ音沙汰無し。黄裳丸は寒冷ストレスで赤くなってます。
 
1802
 
 
多肉界からは、そろそろ黄色のメダルとなりそうなケイリドプシス翔鳳とチタノプシス天女扇です。
 
1802_2
 
左下写真はパキポの恵比寿笑い、早々と花芽が見え出しましたが、まだ寒いので油断できません。
右下はリトープスの大津絵C350、黄花を逃しました。 植え替えと開花時期のタイミングがずれたためです(反面教師です)。
1802_3
 
ということで、
 
これらの花芽が順調に生長し、それぞれの黄花になってもらいたい。
 
 
 

アロイノプシス天女舞初花 輝く金銀メダル!

午後昼過ぎ、アロイノプシス天女舞(Aloinopsis villetii、2015年実生)の蕾が開きだしました。
 
黄色の花びらは光っているし、金色の花糸とか葯の銀色もあって、窓際の花なかなか良いですね~
 
丁度満開時に羽生選手の連覇、金メダル! 宇野選手の銀メダル!
お祝いの金メダル、銀メダルとなりました♪
 
1802
 
以上
 
ホムセンでも見かける苗ですが、初めての実生で金銀メダルの初花となりました。 
 
当初の目標をクリア、次は群開を目指してみようかな。
 
 

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