サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

生え揃わなかったオプツーサ錦

 もう2か月も前、急遽思い立って蒔いたオプツーサ錦の、その後。
 
写真の一苗がピンと伸びている以外、まったく動きがなくトホホ状態。
 
オプツーサ錦x特丸紫と欲張ったし、初体験なので、まあ良いか。
 
1711
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ところで、来年後期のNHK朝ドラは、インスタントラーメンの創始者、安藤百福さんとその妻の半生をモデルにするようですね。
 
私は、あのチキンラーメンの味が忘れられなくて、時々空腹を満たしています。
 
2か月前も、カップヌードルを二つほど購入。 これに。
 
1711_2
 
ということで
 
ドラマ予告に合わせて、散々な実生結果報告です。 1年度には、葉が増えていればいいな~
 
 
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白馬城の赤い唇

気温の低下とともに白馬城の花も次々と落下し、寂しい気持ちになりますが、頂部を眺めて、気になったことがあります。
 
いつもは落花後、残った子房は茶色になって、萎れてしまうのですが・・・
 
1711_3
 
写真のように、日に焼けて、まるで赤いクチビルのように充実しているものも!
 
これって、自然交配で結実したということ?(まさか)
 
今までにない挙動、気になります。(とはいっても、これから厳しい寒さに晒されます)
 
漏れ出た蜜が氷砂糖になるまでもつかな~
 
 
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翔鳳に小さなクチビル

気温が低くなり、恵比寿笑いの落葉は進んできましたが、棚のメセン類の方は生き生きとしてきました。
 
二年前に実生したケイリドプシス ペキュリアリス(Cheiridopsis peculiaris, 翔鳳)も、鉢(3.5号)一杯になるほど、大きな葉を広げ、のびのびとしてきました。
 
1711
 
覗き込むと、第二の葉が!
 
さらに、横から小さなクチビル♪  脇芽かな? 根かな?
1711_2
 
新しい展開の始まりです ♪
 
そっと、元の場所に戻しました。
 
 
* 翔鳳の前回記事(一月前)は、こちら
 
 
 
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プレイオスピロスなど三種の実生 一月

今朝は一転快晴。 先日の失敗もあり、日照が強くて葉焼けしないように注意したい。
 
さて、この秋のメセン実生から一月経ちましたので、リトープス以外の三種(プレイオスピロス、アルギロデルマ、フェネストラリア)の現状報告です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
 Pleiospilos1710cocolog
 
まず大きな緑の双葉が目立つプレイオスピロス コンパクタス カヌス(Pleiospilos compactus ssp canus)。 
 
赤銅色の葉になるはずですが、そこまで育てたい。
 
 
Argyroderma1710cocolog
 
こちらはアルギロデルマの銀鈴(Argyroderma testiculare)、まだ小さい子葉です。
 
紫の薄い花びらの花が咲く予定ですが・・・
 
つい先日、フィツスム(宝槌玉、Argyroderma fissum SB618)の実生二年苗が発根不良で全滅。 リベンジとなってしまいました。
 
 
Fenestraria1710cocolog
 
こちらはフェネストラリアのファイアワース(朱鈴玉、Fenestraria rhopalophylla ssp. aurantiaca 'Fireworth')。
 
三年前の実生苗は夏越しと植え替えの失敗で全滅したため、再トライしたものです。
 
 
ということで、
 
懲りずに実生継続してます。まだ一月、チヨチ歩きでスタートした現状紹介でした。
 
 
 
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二つの天女 扇と舞

今日も雨、いい加減止んで欲しいです。棚のメセンにも日照が欲しい!
 
ということで、イボイボ、キモカワのチタノプシス天女扇とアロイノプシス天女舞の現状報告です。
 
1710
* Titanopsis hugo-schlechteri SB1342
 
実生二年目の昨年初花になったチタノプシスの天女扇(Titanopsis hugo-schlechteri)。
 
この一年間消滅せず、二苗が生き延びています。
 
昨年に比べ、脇芽が生長して、ほんの少し大きくなってきました。
 
茶褐色の日焼け肌、何時になるかな。
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1710_2
* Aloinopsis villetii
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
実生二年のアロイノプシスの天女舞(Aloinopsis villetii)。
 
一年前は悲惨でしたが、生き残った苗は新芽と、鉢底から新根が伸びてきました。
 
青白い肌ですが、これはこれで順調と思います。
 
 
ということで、
 
同じイボイボで肌色が真反対のメセン二種、なんとか元気。 
軟弱になる前に日差しがほしいです。
 
* それぞれのリンク先が、前回記事になります。
 
 
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ケイリドプシス ペキュリアリスの新葉展開

先月植え替えたコノフィツムは花が咲きだし、リトープスには蕾、いろいろ動き出しています。
 
ということで、気になっているケイリドプシス ペキュリアリスCheiridopsis peculiarisの現在の姿です。
 
四日前、下の方から膨らんで、古皮を破りだしました。
 
1710
 
そしてついに葉が展開。 まるで嘴、いや翔鳳だから翼かな。
 
実生二年、三回目の脱皮。見事でした。
 
日焼けして茶褐色になる前、一時の薄緑色です。
1710_2
 
以上
 
油断は大敵ですが、段々体力がついて少し余裕。 
もう一つのケイリドプシス神風玉、何時になったら逞しくなるのだろうか(愚痴)。
 
 
*前回記事(春と夏の姿)は、こちら
 
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今朝の椅子 バッタの住処

耐寒性マツバギク デロスペルマの葉先がチョコチョコ齧られてしまいました。
 
 
 1710
 
上には、オンブバッタ二匹!
 
日当たり良好、雨天はパキポの葉陰、しかも餌場つき。
 
 
ということで
 
今朝の椅子は愛の住処となってしまいました。
 
 
 
 
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まだ触れないメセン

八月最後の今朝は少しひんやり、富士山は良く見えました。
 
そろそろ秋の準備、昨年のノートを見るとサボは脇役、リトープスやコノフィツムの作業中心でした。
 
しかし、今年は猛暑がぶり返して、それどころではありません。 
 
今が踏ん張り所というメセンの幾つかを取りあげました。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
まず、実生2年になるケイリドプシスの神風玉。 
 
綺麗な薄緑色ですが、軟弱の気配。 
 
脇芽の葉が一枚腐ってきました。 なんだかな~
 1708
 
 
実生3年、昨年初花となったチタノプシス 天女扇
 
外側から萎れてしまう茶褐色の葉は丸まって防御姿勢。
 
葉の付け根付近は、みずみずしい赤色で一安心。
1708_2  
*Titanopsis hugo-schlechteri SB1342
 
 
茶色の旧皮を被っているコノフィツムのカルクルス。 実生3年になりました。
 
張りのある苗は元気。 シワシワの古皮は少し心配。 
 
水やりすれば、すぐ膨らみますが、暑いとすぐ軟弱になるので、もっと涼しくなるまで我慢。
1708_3
 
 
こちらも実生3年になるコノのムンダム。 
 
模様が残る旧皮に包まれていいます。
 
はち切れそうな苗と薄く縮こまっている苗、元気そうです。
 1708_4
* Conophytum obcordellum 'mundum' BM7923
 
 
以上、可愛いメセンなので手出ししたいところですが、まだ気温が高すぎます。
 
はやる気持ちを抑えています。
 
* それぞれの種名のリンク先は、前回記事になります。
 
 
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ケイリドプシスの夏姿

メセンのケイリドプシス神風玉と翔鳳は、二度目の蒸し暑い時期を迎えましたので、現況報告です。
 
久しぶりなので、まず春先の様子です。
 
それぞれ、若々しい! 
手前の翔鳳は、秋に伸びた二対の葉が日に焼けて赤褐色となってきています。
 
1707
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
それから四か月、神風玉の新葉は大きくなり、脇芽も伸びてボリュームが出てきました。
 
しかし、油断は禁物。
二年前の今日、下部が急に軟弱となって全滅してしまいました。 
 
このリベンジ苗、今が正念場です。
 
1707_2
 
 
ケイリドプシス ペキュリアリスCheiridopsis peculiaris (翔鳳)方は、二対の葉がすっかり枯れ、夏葉のみに変身しています。
 
かなり葉が分厚くなった夏姿、初デビューです。
 
1707_3
 
 
それぞれ、お休み態勢に入っています。
 
無理に起こすと変調をきたすので、朝晩涼しくなるまで手出ししないつもりです。
 
 
*神風玉の前回記事(一年半まえ)は、こちら
 
 
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エイドリアン ハワースの生誕250年記念

英国の動植物学者エイドリアン ハーディー ハワース(Adrian Hardy Haworth ,1767年4月19日-1833年8月24日)の生誕250年記念カバーがロシアから発行されました。
 
 ハオルチアHawortiaに彼の名前が冠されています。 
 
Haworth2017s
 
しかしカバー図案はその多肉ではなく、全く異なった月下美人様サボテンと蛾が描かれています。
 
どういうことなのかと、”The Cactus Family"で調べると、まず最初にエピフィルムやマミラリアの属名は、1812年彼が命名したとわかりました     (゜0゜)/
 
月下美人Epiphyllum oxypetalum(A.P. deCandolle) Haworth 1829は白花なので? 
周辺チェックした結果、
・・・・・・同年にエピフィルム アッケルマンニーと最初に命名した赤花クジャクサボテン、現在はディソカクタス・アッケルマンニーDisocactus ackermannii(Haworth) Barthlott 1991にたどり着きました。
 
更に分厚い本を一枚一枚めくって、他にエリオシケやマミラリア、オプンチア、リプサリスなど30数種の命名種も確認できました。
 
 幅広いな~、知らなかったな~、見ていても気が付かなかったな~と、 無知を晒してしまいました  ^-^;
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
0btusa2017
ハワース繋がり・・・
 
 昨年末、HCにて598円で購入したハオルチア オプツーサ トウルンカータ Haworthia obtusa 'Truncata'の初デビューと、ドラゴンフルーツ(Hylocereus undatus (Haworth) Britton & Rose 1918)の切手です(フィリピン 2017年発行)。
 
なお、蛾はmoth of Haworth(Celaena haworthii)というものです。
 
以上、サボテン科の二つの属名は彼が命名したことを205年経って知りました♪
 
 
長くなりました _(. _.)_
 

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サボテンの切手帳

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