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小さなオプツーサ錦実生苗

昨年9月末に、初めて実生を試みたオプツーサ錦(オプツーサ錦x特丸紫)の現況です。
 
窓際のレブチア実生苗の脇に置いていて、毎日様子を観察していますが、極めて生育が遅いですね~
 
201801
 
 
最初でてきた葉は萎れてしまって半分諦めていたら、そのうち復活して葉が二枚になってきました。 
 
貴重な1株なので、錦や紫には、もうこだわりません。
 
早く、摘まめるくらいになってもらいたい。
 
*このオプツーサ錦の前回記事(昨年11月、発芽)は、こちら
 

室内に移動した”緑の多肉”

庭の紅梅は、2,3輪咲きだしてきましたが、厳しい寒さが続いております。

この際、一日中戸外にあった多肉4種を室内窓際に取り込み、環境を変えてみました。

201801

写真の4種は、

 アロイノプシス・天女舞(Aloinopsis villetii)ケイリドプシス・神風玉(Cheiridopsis pillansii)、ギバエウム・無比玉 (Gibbaeum dispar B&H2293)アルギロデルマ・金鈴(Argyroderma delaetii 'aureum')です。

それぞれ、実生3回目の冬を迎え、分頭や脇芽が伸びたりしている苗もありますが・・・

緑の多肉は目の保養になり、この移動が多肉にとっても吉と出るよう願っています!

イボイボのチタノプシスに蕾

イボイボのチタノプシス天女扇(Titanopsisi hugo-schlechteri SB1342)の初花は昨2月でしたので、そろそろと思っていたたところ、小さな蕾二つ出てきました(白丸)。
 
1801titanopsis_2
*Titanopsis hugo-schlechteri SB1342
 
奥の苗は脇芽ばかり増えていましたが、冬本番の寒さゆえか、葉の生長が止まってきました。
 
こちらも、そろそろかな。
 
以上、 消滅しなければ行く道が見えるというレベル、試行錯誤の実生チタノプシスの栽培記録でした。
 
 
*チタノプシスの前回記事(昨年12月)は、こちら。 更に大きく、しっかりしたように見えます。
 
 
 
 

手をつなぐ翔鳳

今日は元気なケイリドプシス ペキュリアリス(Cheiridopsis peculiaris、翔鳳)の様子です。
 
緑の葉は生き生きとして、いい感じに展開してきました。
 
201801peculiariscocolog
 
右の苗は芽が三つになり、そろそろ一人前の姿へ(葉長12、葉幅3センチ)
 
また、二苗は、うまい具合に寄り添っています。
 
用土が乾燥し、手が離れたころ水やりしています。
 
 
一年前も大きくなったと思ったけれど、今見るとは小中学生か。
1701g

若々しいメセン三種で癒す

今年もあと二日。一層慌ただしくなってきました。
 
こんな時は緑の小苗を見るのが一番。
 
この秋に蒔いたメセン三種の写真を載せます。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
最初はアルギロデルマ。 双葉から丸い玉が見え出してきました。
1712argyrodermacocolog
* Argyroderma testiculare Flaminkvlakte, 6-layered silky purple flowers
 
 
こちらはフェネストラリア。 丸い窓が二つ伸びだしてます。 
中央下には三つの窓の小苗も。
1712fenestrariacocolog
* Fenestraria rhopalophylla ssp. aurantiaca 'Fireworth' huge orange
 
最後はプレイオスピロス。 ますます元気で大きくなってます。 
 
こちらにも三つ葉の苗(中央手前)。
1712pleipspilosolog
*Pleiospilos compactus ssp canus 10k e Rietbron, red^bronze leaves
 
 
大晦日は、ブログ更新お休みいたします。
 
一年間、ご訪問有難うございました。 良いお年を!
 

チタノプシス実生三年目の冬

今朝は一段と冷え込みましたが、この寒さも平気、元気な多肉の様子です。
 
実生三年になったチタノプシス天女扇は、10月になって葉が開きだしてきました(前回の様子)。
 
1710
 
それから2か月、日を浴びるごとに葉は茶褐色に色濃くなってきました。
1712
* Titanopsis hugo-schlechteri SB1342
 
 
奥の苗の芽数は5個ほどに増え、大きくなりそうです。
手前二株に増えた開花株(昨年咲いた芽は生長停止し、脇芽が発生したため)は、今期もどうかな?
 
ということで、生き延びた二苗の生長を、やっと安心して見守ることができるようになってきました。
 
 
ところで、
昨日は地元駅前通りを元気づける”お気楽市”のボランティア活動でした。
 
昭和レトロ感満載の駅ロータリーと、変わらず美しい富士山です。
1712_2
 
*チタノプシス天女扇の前回記事(10月)は、こちら
 
 
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メセン三種の子葉

一層冷え込んできましたので、昨日はフレームの内張やディスコやメロの防寒対策を行いました。
 
今朝は、どんよりした天気、フレームの外蓋はそのままにしています。
 
そこで、この秋に実生したメセン(リトープス以外)三種の現況報告です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
Pleiospilos1712cocolog
*Pleiospilos compactus ssp canus 10k eRietbron red-bronze leaves
 
最初は、一番大きくなっているプレイオスピロス。 
 
今のところ順調、濃い緑色の本葉は良い感じです(手前に、四葉くずれの三つ葉の苗あります)。
大きくなると赤胴色になるようで、そこが第一目標 。
 
 
Argyroderma1710cocolog
*Argyroderma testiculare Flaminkvlakte, 6-layered silkypurple flowers
 
こちらはアルギロデルマ。まだ子葉のままで静かに伏せています。
 
二年前の実生アルギロデルマ(Argyroderma delaetii 'aureum')は、生長サイクルが良くわからず苦戦中。
 
早く緑の玉を拝みたい。
 
Fenestraria_1712cocolog
* Fenestraria rhopalophylla ssp aurantiaca 'Fireworth' huge orange fl.
 
こちらはフェネストラリア。 
 
三年前にも実生しましたが、夏越しに失敗したため再トライ中です。
小さな玉に窓が見え出してきました。 
こちらは黄金色の花!
 
ということで、 どうなるか分からない実生、だから面白い。
 
 
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ケイリドプシス ペキュリアリス 変身中

徐々に寒さ厳しくなってきました。それゆえ、昨日のオリーブ玉に続いて、青々として元気一杯と思われるメセンの現況報告です。

ケイリドプシス ペキュリアリス(Cheiridopsis peculiaris, 翔鳳)は、下部からの新芽が膨らみだし、更に、発生中の新葉の脇から一対の葉も伸びてきました。

前年度の姿から、大きく変身するようです。

写真は朝日を浴びるケイリドプシス ペキュリアリスの二苗。

1712

下の脇芽では数枚の葉が発生しています。 一対の葉がゆっくり生長すると思っていましたので意外でした。

上の新葉も元気サイン♪ 

1712_2

ということで、

ひやひやしながらですが、元気づけられて何とか進んでいるケイリドプシスの栽培です。

 

*Cheiridopsis peculiaris(翔鳳)の前回記事(先月、小さな嘴)は、こちら

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生え揃わなかったオプツーサ錦

 もう2か月も前、急遽思い立って蒔いたオプツーサ錦の、その後。
 
写真の一苗がピンと伸びている以外、まったく動きがなくトホホ状態。
 
オプツーサ錦x特丸紫と欲張ったし、初体験なので、まあ良いか。
 
1711
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ところで、来年後期のNHK朝ドラは、インスタントラーメンの創始者、安藤百福さんとその妻の半生をモデルにするようですね。
 
私は、あのチキンラーメンの味が忘れられなくて、時々空腹を満たしています。
 
2か月前も、カップヌードルを二つほど購入。 これに。
 
1711_2
 
ということで
 
ドラマ予告に合わせて、散々な実生結果報告です。 1年度には、葉が増えていればいいな~
 
 
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翔鳳に小さなクチビル

気温が低くなり、恵比寿笑いの落葉は進んできましたが、棚のメセン類の方は生き生きとしてきました。
 
二年前に実生したケイリドプシス ペキュリアリス(Cheiridopsis peculiaris, 翔鳳)も、鉢(3.5号)一杯になるほど、大きな葉を広げ、のびのびとしてきました。
 
1711
 
覗き込むと、第二の葉が!
 
さらに、横から小さなクチビル♪  脇芽かな? 根かな?
1711_2
 
新しい展開の始まりです ♪
 
そっと、元の場所に戻しました。
 
 
* 翔鳳の前回記事(一月前)は、こちら
 
 
 
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