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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

ステノカクタス縮玉 一斉に開花してます

冷たい雨の昨日から一転、今日は快晴、フレーム内には熱気!
 
ステノカクタス縮玉の花も真っ盛り♪
 
1903cocolog
 
実生12年経ちますが、6輪一斉に開いたのは初めてのような・・・♪
 
綿毛の中から蕾が見えてから、ちょうど一月目。 
 
時が過ぎるのが早いな~と反省しつつ、ポツポツと植替えを始めています。
 
* 縮玉の前回記事(一斉に蕾発生)は、こちら
 
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縮玉 花の時期となりました

フレーム内の縮玉実生苗が咲きだしてきました。
 
中々、目鼻立ちスッキリしていますね~♪
 
1902
 
咲くのは例年のことですが・・・当地の河津さくら満開の頃、富士山の日(2月23日)に咲いていると覚えておきたい(ノートに記録しても開かないし・・・)
 
*縮玉の前回記事(蕾の段階)は、こちら
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 
 

サボテンの蕾、早春定番!

立春を過ぎ、サボテンの蕾が少しづつ膨らんできたような気がします。
 
わが家で代表的な実生三種、雪晃、縮玉、バラ丸の様子です。
 
1902_cocolog  
 
雪晃の赤い蕾、暖冬にしては少し遅れ気味。 
 
蕾の数は少ないのですが、赤と白は目立ちます。
 
1902cocolog  
 
こちらはフレーム内の縮玉。
 
あっというまに蕾が一斉に! 巣から嘴だしているような!
 
1902_cocolog_2  
 
これはツルビニ バラ丸。 
 
小さいけど、春の雰囲気満載の花…待ち遠しいです。
 
以上
 
例年通り、今年も元気に蕾を上げてきました♪
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 

フレーム内のサボ、咲くかな?この蕾

今朝は一段と厳しい冷え込みでした。

無加温フレーム内のサボの蕾(少々出てます)は大丈夫か心配になりました。

1901cocolog

寒さで真っ赤な紅鷹の蕾・・・この状態で冬ごもり中です。 

イキイキしているので春には咲くかも。

1901_cocolog  

これはマツカナ白花奇仙玉の初蕾、こちらも停止中。

毛羽だっているけれど・・・恐ろしくて触れません。

なお、奇仙玉は例年通り数個の蕾が越年中です。

1901_cocolog_2  

これは縮玉に見えてきた蕾♪

やはり良いな~ 安心して眺められます。

以上

これから更に寒くなりますが、持ちこたえてくれれば春には花かな!

ご訪問どうもありがとうございました(^o^)


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白っぽいバラ丸の花

今日は暖かいお花見日和のもと、ボランティアガイド。帰宅後、フレーム内のサボ達の世話に専念。
 
ツルビニカルプスのバラ丸は咲き続けていますが、白系(色が薄い)の花が咲きだしました。
 
同じ実生苗ですが、それぞれ表情が個性的です。
 
1803
 
早春から咲き続けていた縮玉はもう終盤、写真の白系の花が最後に開き続けてます。 
 
じっくり見ても見飽きません。
 
1803_2
 
こちらも次から次と咲き続けているマミラリアのカルメナエの白花。
 
こんなに体力あるんだと、感心。
 
1803_3
 
ということで
 
控え目の白っぽい花を集めました。 
 
 
 
 

縮玉にも紫の花

フレーム内では昨日の姫春星に続いて、ステノカクタス縮玉の蕾が開きだしました。
 
実生11年目の慣れ親しんだ苗、例年通り花が咲いて良かった♪
 
5,6個の蕾とか、花色違いの同期苗もあって、当分心穏やかになります。
 
1802
*縮玉については、カテゴリー・ステノカクタス属にまとめてあります。
 
 


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縮玉に今年も蕾 ありがとう!

当地の今朝は、一段と冷え込みましたが初氷は未だ。
 
日が昇りとともにフレームのを覆い外し、最低温度2℃を確認。 厳しいけど未だ大丈夫。
 
早速、手前の縮玉を覗き込むと褐色の蕾が出ていました。
 
1712_2
 
同期の苗には、まだ動きがなく、何時もこの苗が一番!
 
来春には紫の花。
 
嬉しい予定です。
 
 

縮玉の宿題

フレーム内では縮玉の最後の一輪が咲いていました。久しぶりに見たような新鮮な感じです。

1704
現在、植替えを済ませていますが、例年この作業の悩みは根がボロボロであること。 ひどい時は付け根しか残りません(とても写真に撮れません)。 
実生して10年、なんとか毎年開花しておりますが、このハードルを乗り越えられず、来年の宿題となっています。
 ともあれ1月から春を告げる花として咲き続けてきました。 感謝! 
そしてバトンタッチ。 
写真は、前夜から蕾が開いていた伊藤芳夫氏作出の春眠丸。二年ぶりの花となりました。
1704_2


 * 縮玉の前回記事は、こちら。 ”締め”の後は、アンコール。
 
<追記> この縮玉の花弁が途中で直角に曲がっている理由は、刺ではなく周囲の花殻にブロックされているためです(花殻が簡単に取れなかったので、そのままにしていました)
 
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縮玉の締めは、この二輪

1月から咲き始めていたステノカクタス属の縮玉の花は、そろそろ終盤となってきました。 
締めは、白花と桜色の花、2輪です。
1703
1703_2
紫の中筋のある花とはまた違った表情と思います。
ともあれ、冬のフレーム内に春を招いてくれた縮玉に感謝!
全ての花が終わったら植替えをしたい。
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桜色の縮玉4輪

フレーム内のステノカクタス・縮玉実生苗の花は、次から次と満開状態になっています。
 
写真の縮玉は、中筋が淡く滲んで、全体に桜色の花弁となっています。 ツルビニの長城丸の花と同じ雰囲気。
41702
 同じ実生苗でも、個々に花の雰囲気が違うのもいいものです♪
 
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