サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

白っぽいバラ丸の花

今日は暖かいお花見日和のもと、ボランティアガイド。帰宅後、フレーム内のサボ達の世話に専念。
 
ツルビニカルプスのバラ丸は咲き続けていますが、白系(色が薄い)の花が咲きだしました。
 
同じ実生苗ですが、それぞれ表情が個性的です。
 
1803
 
早春から咲き続けていた縮玉はもう終盤、写真の白系の花が最後に開き続けてます。 
 
じっくり見ても見飽きません。
 
1803_2
 
こちらも次から次と咲き続けているマミラリアのカルメナエの白花。
 
こんなに体力あるんだと、感心。
 
1803_3
 
ということで
 
控え目の白っぽい花を集めました。 
 
 
 
 

真綿に包まれた縮玉と富士山

当地の今朝は春めいた暖かさ。
 
フレーム内の温度も上がり、縮玉の蕾も続々と膨らんでいます。
 
真っ白な綿毛に育まれ気持ちよさそうです。
201802
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
春霞でボンヤリしている富士山は、真綿のような笠雲に覆われています。
 
こちらは警戒信号! これから天気が悪くなります。
201802_2
* 伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”から、今朝の富士山。
 
ということで、
暖かいけど、まだ油断できません。


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縮玉にも紫の花

フレーム内では昨日の姫春星に続いて、ステノカクタス縮玉の蕾が開きだしました。
 
実生11年目の慣れ親しんだ苗、例年通り花が咲いて良かった♪
 
5,6個の蕾とか、花色違いの同期苗もあって、当分心穏やかになります。
 
1802
*縮玉については、カテゴリー・ステノカクタス属にまとめてあります。
 
 


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縮玉に今年も蕾 ありがとう!

当地の今朝は、一段と冷え込みましたが初氷は未だ。
 
日が昇りとともにフレームのを覆い外し、最低温度2℃を確認。 厳しいけど未だ大丈夫。
 
早速、手前の縮玉を覗き込むと褐色の蕾が出ていました。
 
1712_2
 
同期の苗には、まだ動きがなく、何時もこの苗が一番!
 
来春には紫の花。
 
嬉しい予定です。
 
 

縮玉の宿題

フレーム内では縮玉の最後の一輪が咲いていました。久しぶりに見たような新鮮な感じです。

1704
現在、植替えを済ませていますが、例年この作業の悩みは根がボロボロであること。 ひどい時は付け根しか残りません(とても写真に撮れません)。 
実生して10年、なんとか毎年開花しておりますが、このハードルを乗り越えられず、来年の宿題となっています。
 ともあれ1月から春を告げる花として咲き続けてきました。 感謝! 
そしてバトンタッチ。 
写真は、前夜から蕾が開いていた伊藤芳夫氏作出の春眠丸。二年ぶりの花となりました。
1704_2


 * 縮玉の前回記事は、こちら。 ”締め”の後は、アンコール。
 
<追記> この縮玉の花弁が途中で直角に曲がっている理由は、刺ではなく周囲の花殻にブロックされているためです(花殻が簡単に取れなかったので、そのままにしていました)
 
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縮玉の締めは、この二輪

1月から咲き始めていたステノカクタス属の縮玉の花は、そろそろ終盤となってきました。 
締めは、白花と桜色の花、2輪です。
1703
1703_2
紫の中筋のある花とはまた違った表情と思います。
ともあれ、冬のフレーム内に春を招いてくれた縮玉に感謝!
全ての花が終わったら植替えをしたい。
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桜色の縮玉4輪

フレーム内のステノカクタス・縮玉実生苗の花は、次から次と満開状態になっています。
 
写真の縮玉は、中筋が淡く滲んで、全体に桜色の花弁となっています。 ツルビニの長城丸の花と同じ雰囲気。
41702
 同じ実生苗でも、個々に花の雰囲気が違うのもいいものです♪
 

シワシワ無残な大津絵

リトープスの脱皮進行に伴って旧葉は退色し、シワシワになってきました。青磁玉などのY字形リトの方が、この変化が激しいようです。

写真の大津絵実生苗Lithops otzeniana SH531は、見るも無残な姿になってしまいました。それでも割れ目から見える新葉から、順調に進行中のようですね! 
それゆえ、なにもせず我慢比べ。
Sh5311701cocolog_2
 
シワシワ姿の代わりに、気分転換。ヒダヒダの縮玉実生苗の花です。先日の苗と違って、中筋の紫が目立つ花です♪
1701
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最悪、鉢がひっくり返される

今朝は一段と寒く、フレーム内は0度。心配のディスコカクタスやメロカクタス実生苗は、なんとか大丈夫そうです。一安心もつかの間、ギャーという鳴き声! 
玄関先に置いてあった棚からリトープス実生苗と、快竜丸の鉢がこれげ落ちていました。野良猫が暴走してぶつかったようだ。
1701
昨年秋に蒔いたリトープス13鉢(種)がごちゃごちゃ。とりあえず一つ一つ拾い上げて160個ほど回収し、大きさ別に10鉢に植えなおしました。(写真は、植え替え直した#9 Purper、偶々落下位置が違っていたので全量回収)
Purper1701cocolog
傷ついた苗も多々ありますが、幼苗は強い、代表的なリトなので脱皮すれば判るようになるということを念じて夕方まで作業。ギムノは明日に。
 
散々な一日でしたが、縮玉実生苗が咲きだしたので気分転換♪ いいですね~
1701_2
*2016年秋の実生(#10,12とか消滅してしまう苗があるかもしれないので記録しました)
1, Lithops aucampiae 'manyading'
2. L bromifiedii v. glaudinae C393
3. L. bromfieldii v. mennellii C283
4. L. hallii SH1353A
5. L. julii SB2157
6, L. julii v. rouxii SB2149
7. L. karasmontana 'summitatum'
8. L. karasmontana 'lateritia'
9. L.karasmontana eberlanzii 'Purper'
10. L. optica cv Rubra C81A
11. L. otzeniana SB2185
12. L. salicola cv Bacchus
13. L vallismariae 'margarethae' C166
 
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もうすぐです、サボの蕾

大寒を過ぎて、サボテン4種がそろそろ咲きそうになってきました♪
 
初めは、定番の軒下サボテン・雪晃。赤い蕾が10以上見えだしてきました。
苗によって蕾の発生の時期に差はありますので、春までタップリ楽しめます~
1701
 
次からはフレーム内のサボ達です。
早春に咲きだすツルビニの縮玉実生苗は、今年も一斉に蕾が膨らんできました。今週咲きだしそう。年を経るごとに蕾の数が増えてきています ((*^-^)
Photo
 
次はツルビニのバラ丸実生苗。今か今かと、黒い蕾を眺めていますが、順調に大きくなってきました。 
縮玉とともに中筋のある紫系の花が待ち遠しいです。
1701kokorogu
 
最後はマミラリアの景清実生苗。 
パカポカ、暖かい綿毛が膨らんでいます。 ポツポツ咲きだすのではないかな。 
1701_2
 
庭の梅の花が満開なんですが、このサボ達が咲いて早春ということになります。
 

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