サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

縮玉の宿題

フレーム内では縮玉の最後の一輪が咲いていました。久しぶりに見たような新鮮な感じです。

1704
現在、植替えを済ませていますが、例年この作業の悩みは根がボロボロであること。 ひどい時は付け根しか残りません(とても写真に撮れません)。 
実生して10年、なんとか毎年開花しておりますが、このハードルを乗り越えられず、来年の宿題となっています。
 ともあれ1月から春を告げる花として咲き続けてきました。 感謝! 
そしてバトンタッチ。 
写真は、前夜から蕾が開いていた伊藤芳夫氏作出の春眠丸。二年ぶりの花となりました。
1704_2


 * 縮玉の前回記事は、こちら。 ”締め”の後は、アンコール。
 
<追記> この縮玉の花弁が途中で直角に曲がっている理由は、刺ではなく周囲の花殻にブロックされているためです(花殻が簡単に取れなかったので、そのままにしていました)
 
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます

よろしければ、応援の”バナー”downwardleftをポチッと、お願いいたします♪
 

縮玉の締めは、この二輪

1月から咲き始めていたステノカクタス属の縮玉の花は、そろそろ終盤となってきました。 
締めは、白花と桜色の花、2輪です。
1703
1703_2
紫の中筋のある花とはまた違った表情と思います。
ともあれ、冬のフレーム内に春を招いてくれた縮玉に感謝!
全ての花が終わったら植替えをしたい。
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます
応援の”バナー”downwardleftをポチッとしていただくと、嬉しいです♪
 

桜色の縮玉4輪

フレーム内のステノカクタス・縮玉実生苗の花は、次から次と満開状態になっています。
 
写真の縮玉は、中筋が淡く滲んで、全体に桜色の花弁となっています。 ツルビニの長城丸の花と同じ雰囲気。
41702
 同じ実生苗でも、個々に花の雰囲気が違うのもいいものです♪
 

シワシワ無残な大津絵

リトープスの脱皮進行に伴って旧葉は退色し、シワシワになってきました。青磁玉などのY字形リトの方が、この変化が激しいようです。

写真の大津絵実生苗Lithops otzeniana SH531は、見るも無残な姿になってしまいました。それでも割れ目から見える新葉から、順調に進行中のようですね! 
それゆえ、なにもせず我慢比べ。
Sh5311701cocolog_2
 
シワシワ姿の代わりに、気分転換。ヒダヒダの縮玉実生苗の花です。先日の苗と違って、中筋の紫が目立つ花です♪
1701
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます
応援の”バナー”をポチッとしていただくと、嬉しいです
ありがとうございました♪
 

最悪、鉢がひっくり返される

今朝は一段と寒く、フレーム内は0度。心配のディスコカクタスやメロカクタス実生苗は、なんとか大丈夫そうです。一安心もつかの間、ギャーという鳴き声! 
玄関先に置いてあった棚からリトープス実生苗と、快竜丸の鉢がこれげ落ちていました。野良猫が暴走してぶつかったようだ。
1701
昨年秋に蒔いたリトープス13鉢(種)がごちゃごちゃ。とりあえず一つ一つ拾い上げて160個ほど回収し、大きさ別に10鉢に植えなおしました。(写真は、植え替え直した#9 Purper、偶々落下位置が違っていたので全量回収)
Purper1701cocolog
傷ついた苗も多々ありますが、幼苗は強い、代表的なリトなので脱皮すれば判るようになるということを念じて夕方まで作業。ギムノは明日に。
 
散々な一日でしたが、縮玉実生苗が咲きだしたので気分転換♪ いいですね~
1701_2
*2016年秋の実生(#10,12とか消滅してしまう苗があるかもしれないので記録しました)
1, Lithops aucampiae 'manyading'
2. L bromifiedii v. glaudinae C393
3. L. bromfieldii v. mennellii C283
4. L. hallii SH1353A
5. L. julii SB2157
6, L. julii v. rouxii SB2149
7. L. karasmontana 'summitatum'
8. L. karasmontana 'lateritia'
9. L.karasmontana eberlanzii 'Purper'
10. L. optica cv Rubra C81A
11. L. otzeniana SB2185
12. L. salicola cv Bacchus
13. L vallismariae 'margarethae' C166
 
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
ご訪問ありがとうございます
応援の”バナー”をポチッとしていただくと、嬉しいです
ありがとうございました♪
 
 
 

もうすぐです、サボの蕾

大寒を過ぎて、サボテン4種がそろそろ咲きそうになってきました♪
 
初めは、定番の軒下サボテン・雪晃。赤い蕾が10以上見えだしてきました。
苗によって蕾の発生の時期に差はありますので、春までタップリ楽しめます~
1701
 
次からはフレーム内のサボ達です。
早春に咲きだすツルビニの縮玉実生苗は、今年も一斉に蕾が膨らんできました。今週咲きだしそう。年を経るごとに蕾の数が増えてきています ((*^-^)
Photo
 
次はツルビニのバラ丸実生苗。今か今かと、黒い蕾を眺めていますが、順調に大きくなってきました。 
縮玉とともに中筋のある紫系の花が待ち遠しいです。
1701kokorogu
 
最後はマミラリアの景清実生苗。 
パカポカ、暖かい綿毛が膨らんでいます。 ポツポツ咲きだすのではないかな。 
1701_2
 
庭の梅の花が満開なんですが、このサボ達が咲いて早春ということになります。
 

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます
応援の”バナー”をポチッとしていただくと、嬉しいです
ありがとうございました♪

縮玉 幸先良し!

フレーム内の実生九年になるステノカクタス・縮玉の刺の間から赤褐色の蕾、数個が見えました。
もうそろそろと、当りを付けた実生苗の方は? 綿毛の中に隠れているのかもしれません

昨日の恵比寿笑いの蕾は、あまりに早すぎて痛し痒しですが、こちらはシーズン初めの幸先良い動きです。

1612

*縮玉の前回記事(綿毛一杯)は、こちら

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます
応援の”バナー”downwardleftをポチッとしていただくと、嬉しいですheart
ありがとうございました♪

縮玉の魅力は白い綿毛

フレーム内の花はツルビニカルプスのみとなり、めっきり寂しくなってきました。
そのなかで、白い綿毛が増えて目立ってきたのが縮玉。
「サボテン&多肉植物 NHK出版」に”花よし、刺良し、姿よし”三拍子揃ったサボテンと表現されていたので、9年前、種子を蒔いたものです。
画像の苗がその代表とは言えませんが、確かに、早春の薄紫の花は、大変魅力的です。
 
ともあれ上から見るとまん丸、綿毛の白さが美しいです。これは密かな魅力。
この時期、この姿は元気な証拠。 
あと2か月もすれば、この綿毛の中から多数の蕾が出てくると期待!
1610
*縮玉実生苗の前回記事(春先の花)は、こちら
 
*にほんブログ村に参加しています。
応援よろしくければ、”バナー”をポチツとお願いしますheart
 


にほんブログ村

縮玉 4輪

今日は一日中曇り。フレーム内を覗いて、一番目に付いたのが縮玉の小さな白花(紫の中筋ありますが)。今回は4輪咲きそろいました。 隠れている一輪の柱頭が少し写ってます。
中々良い感じです(自己満足)。
1603
*この株の今までの咲き方は、こんな風です。

縮玉 今年も咲きました

昨年末、蕾が発生してきた縮玉。一カ月かけて咲きだしてきました。 

一年ぶりの花。良い色です。

1601

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ