サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

白条冠 アッサリ二輪

ディスコカクタスの白条冠が昨夜、二輪開花しました。
 
初花を迎えた苗は今季大きくなり、頂部に綿毛と褐色の直刺が伸びて、花座を形成しました。
 
実生後八年になるので、じっくり”来年かな”と構えていたら、うれしい白花。
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* 奥の苗が初蕾
 
 
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夜間に開いた姿が、こちら。 スポットライトで照らしてます。
 
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花弁はシンプル、 そして香りも漂ってきませんでした(夏は薄いのかな~)
 
長年、これを待っていたのに、アッサリ通過してしまいました。
 
でも次、あるでしょう。
 
 
蛇足: この記事をアッサリ書くつもりが、何度もフリーズや消去されたりして難渋しました。 
 
蛇足2:今夜、後ろに薄っすらと見える金子ギガンティア三株が開花。 
     香り付きの妖しい雰囲気に撮れました。
 
1708_2_2
 
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見過ごした花と再会できた花

台風が過ぎた後の風も収まり、今朝は快晴。 暑くなりそうです。
 
5号は当地では夜半に通過したため、ディスコカクタス 白条冠の花に出会えませんでした。
 
現在、花殻一本、丸一日経っても立っています。 
 1708
 
だらしなく花座から垂れ下がるのが普通ですが、どうしたわけでしょう?
 
開く当日夕方、蕾の形が少し違うと感じていたのですが、 やはり花後も挙動が違うようです。
 1708_2
 
   ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
Zecheri1708cocolog
 
さて、 今朝を待って開きだしたのは、ロビビアのゼケリLobivia zecheri K838の美花です。
大輪で、色合いも抜群です。 
 
今季、この苗は何回も咲きましたが、 久ぶりに、”参った色合い”に再会したような感じになりました♪
 
なお、ゼケリは数鉢栽培してしますが、 早々とハチが訪れた花も。
 
 Zecheri21708cocolog
 
以上、物理的に見ることが出来なかった花と、その色合いを思い出した花の話題でした。
 
 
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アウランティアカ 微かな縁取り

実生四年になるマツカナ アウランティアカMatucana aurantiacaの蕾が、とうとう開きました。初花です♪
 
細く尖った花弁は濃いオレンジ色、端がより濃くなっていました。
 
少々ねじれているところも魅力的です。
 1707
 
ただ、実生の目標としていた”500Cacti"の写真と違って、花や刺の全体的な雰囲気がインターテクスタ似であるところが気になります。
 
" The New Cactus Lexicon"には七枚も写真が載るくらい種々の亜種も存在するので、これはこれと納得するしかありません。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
話は変わりますが、ディスコカクタスが一斉に蕾が伸びてきました。 手前の今季初花となった白条冠も元気です。
 
このサボも、蒸し暑い気候が好きそうです。
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刺座の向きが斜め

昨夜、ディスコカクタスの白条冠は初花を迎えました♪
種をまいて八年、やっと一人前です(^0^)
 
写真は同期のギガンティア等とともに午後七時頃の様子です。
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
真上から見ると、蕾は尖っていてピントが? それではとロビビアの蕾の状況チェック。 
すると、稜と刺座の様子が興味深かったので、これが本日のメインとなりました。
 
 
先日マゼンダの大輪花が咲いたロビビア カルデナシアーナでは、白い綿毛(刺座)の向きが、稜に対して斜めになっていました。 黄裳丸などとは全く違います!
 
なるほど、蕾は上の刺に邪魔されず、稜に保護されているんだとガッテン。
 
1706_2
* Lobivia calorubra v. cardenasiana WR498
 
 
他は? ロビビア パンパナでは、稜は刺座で途切れがちになり、右前方に流れるライン上に刺座。 
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*Lobivia pampana  WR433
 
ロビビア アカントプレグマでは、更に変化して稜はひし形瘤状となり、その上部に刺座。 瘤は全体ではらせん状配置。
 
これまた蕾は、うまい具合に、隙間にフィットしています。
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* Lobivia acanthoplegma JK10
 
蕾が発生しているこの時期に、稜と刺座の位置関係には多様な変化が存在することに気づきました(当然のことなんですが・・・手元のサボをじっくり眺めて、個々の魅力を知ったということです)。
 
 

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長年待っていたサボテンの蕾

数年前から実生栽培を行っていますが、今年初めて蕾が発生してきたサボテンの報告です。
 
まず最初はディスコカクタスの白条冠。 やっとプレステラ3号鉢に見合う大きさに生長してきました。
 
いきなり、蕾が無い写真で申し訳ないのですが・・・昨年から綿毛が伸びてきており、今までとは異なる尖った刺も現れてきました。
 
この調子では、今年初花になるのではないかな。もう8年間眺めているので多分、急にscissors
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*Disocactus zehntneri
 
 
次はロビビア 赤裳丸Lobivia aurea v. dobeana  TB454.1。 こちらはまだ実生3年。
じっくり待つつもりが、赤白黄の黄裳丸系の中で真っ先に出てきました。
陽気が良くなりとともに緑肌となり、太い刺もでています。
 
Dobeana1705cocolog  
 * Lobivia aurea v. dobeana TB454.1(La Majada, Sierra Ancasti, Catamarca, Arg)
 
 
3番目は、実生5年目になるロビビア フェロックスLobivia ferox HUN179。 立派な刺が出ており、昨年からから軒下サボテンとなっています。
 
花色は多様で、白花とは限らないようです。 貴重な一つ、出来れば白! どうかな。
  
X1705
 * Lobivia ferox HUN179( W Tafna, Jujuy 3756m, Arg)

 最後はエリオシケ タルタレンシスの変種ピグマエアEriosyce taltalensis v. pygmaea FK45。 
こちらも実生5年目。 小さいながら消滅せず、今年でてきた黒い刺の間から黒い蕾が一つ。
植替えするのが怖くて、そっと見守っています。 
 
Pygmaea1705cocolog
 * Eriosyce taltalensis v. pygmaea FK45(20km North of Chanaral,10m, Chile)

なお、今回、選にもれたサボテン種については、開花するまで待機しています。
 
☆ ご訪問ありがとうございました。
 
 

夜開くロビビアの花を撮る

昨夜、フレーム内点検の際に咲きだしていたサボテンの花を撮りました。
まず、開いた花を初めて見たロビビア テゲレリアナLobivia tegeleriana 。 
昨年の初花以来、日中はほんの少し開くだけで、あっけなく終わってしまう赤花だと思ってました。小指先ぐらいの花の雄しべ、雌しべを初めて見ました。
Tegeleriana1705cocolog
次は、先日三色の花が咲きそろったロビビアのレプタカンタLobivia schieliana v. leptacantha ES144。 暗くなってから開きだしたオレンジの花は、昼間より怪しい雰囲気でした。
Leptacantha1705cocolog
 
次は、ボリビア ラパスの花、ロビビア、マキシミリアナLobivia maximiliana R202。 
一昨日の夜から開きっぱなしです。 ネオポルテリア似の花びらはカールしだし、紫色が一層怪しい雰囲気となってます。
Maximiliana1705cocolog
 
最後はディスコカクタス ホルスティの開花。 冬越しを無事に通過して今季、最初の一輪です。こちらは、ほのかな香り。
1705
 
ナメクジパトロールのお陰で、LEDの光で浮き出たサボテンの花でした。
 
*昼間、日を浴びている花の姿は、お手数ですが、それぞれのリンク先を参照してください。
 


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寒波襲来でメロとディスコを避難

今年一番の寒波襲来とのことで、一昨日からフレーム内のメロカクタスとディスコカクタスを玄関内に避難させました。
 今朝は初氷が張りましたが、フレーム内は2~3°に収まっていました。 これらの実生苗は十分耐えられる温度ですが、これからも安全第一に対処したい。 凍傷を受けてからでは遅いですからね。
なお、放置状態の軒下サボテン類にも全く影響ありませんでした。 
 
一時避難して、全体が良く見えたので記念写真です♪ 冬のメロカクタスの層雲とディスコカクタスのギガンティアと白条冠(不織布で覆われてます)。カタバミも元気です。
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サボテンを不織布で覆う

当地でも雪が降るという予報がでました。 急激な気温低下のため、急遽フレームの四方をスタイロフォームで内張りしました。 2センチほどの壁スペースなのですが、鉢をあちこち移動し、なんとか納まりました。
さらなる防寒対策としてメロカクタス、ディスコカクタス、軒下の新天地大株には不織布を巻きつけておきました。薄い膜ですが寒風や霜よけには効果あります(新天地には)。写真は金子ギガンティアと白条冠です。
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フレーム内ぎゅうぎゅう詰めのため来春の植替え時は、軒下にかなりの数をサボを移動しなければなりません・・・
・・・ところで、今回の作業でエビサボ銀紐の枝を折ってしまった。これからの発根は無理なので寝かしておきます。
 
*ディスコカクタスの前回記事は、こちら(開花時)
 
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ディスコカクタス 八輪

昨夜から実生七年になるディスコカクタス ギガンティア(Discocactus tricornis v. giganteus)とホルスティーが咲きだし、今日は八輪。中央奥のホルスティーは四輪の初花、頑張りました。 右手前の白条冠は綿毛が目立ってきましたので、来年は初花かもしれません。
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ところで、ギガンティアの種名を判らないまま蒔いていましたが、今日、Y社のカタログ等からトリコルニスtricornisで、プラセンティフォルミスplacentiformisのシノニムということを知りました。 刺の様子、ガッテンしたところです。
 

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白条冠はブラジル原産

いよいよ、今週末はリオデジャネイロ五輪の開催です。
・・・ということで、ブラジルが故郷のディスコカクタス、実生7年の白条冠Discocactus zehntneriの現状報告です。
 蒸し暑くなると調子が良いようで、綿毛も少し増えてきたような気がします。しかし、花座は未だ。同期のギガンティアは2年前から咲きだしているのにどうなっているんでしょう? 
 
写真のように白い刺に優しく包まれた径7センチの可愛い姿、しかたがないかな。
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*白条冠の前回記事、実生9か月の姿は、こちら。 可愛さは変わっていませんが、6年振りの更新だったとは驚いた。

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サボテンの切手帳

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