サボテンの華

  • Lobivia backebergii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

寒波襲来でメロとディスコを避難

今年一番の寒波襲来とのことで、一昨日からフレーム内のメロカクタスとディスコカクタスを玄関内に避難させました。
 今朝は初氷が張りましたが、フレーム内は2~3°に収まっていました。 これらの実生苗は十分耐えられる温度ですが、これからも安全第一に対処したい。 凍傷を受けてからでは遅いですからね。
なお、放置状態の軒下サボテン類にも全く影響ありませんでした。 
 
一時避難して、全体が良く見えたので記念写真です♪ 冬のメロカクタスの層雲とディスコカクタスのギガンティアと白条冠(不織布で覆われてます)。カタバミも元気です。
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サボテンを不織布で覆う

当地でも雪が降るという予報がでました。 急激な気温低下のため、急遽フレームの四方をスタイロフォームで内張りしました。 2センチほどの壁スペースなのですが、鉢をあちこち移動し、なんとか納まりました。
さらなる防寒対策としてメロカクタス、ディスコカクタス、軒下の新天地大株には不織布を巻きつけておきました。薄い膜ですが寒風や霜よけには効果あります(新天地には)。写真は金子ギガンティアと白条冠です。
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フレーム内ぎゅうぎゅう詰めのため来春の植替え時は、軒下にかなりの数をサボを移動しなければなりません・・・
・・・ところで、今回の作業でエビサボ銀紐の枝を折ってしまった。これからの発根は無理なので寝かしておきます。
 
*ディスコカクタスの前回記事は、こちら(開花時)
 
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ディスコカクタス 八輪

昨夜から実生七年になるディスコカクタス ギガンティア(Discocactus tricornis v. giganteus)とホルスティーが咲きだし、今日は八輪。中央奥のホルスティーは四輪の初花、頑張りました。 右手前の白条冠は綿毛が目立ってきましたので、来年は初花かもしれません。
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ところで、ギガンティアの種名を判らないまま蒔いていましたが、今日、Y社のカタログ等からトリコルニスtricornisで、プラセンティフォルミスplacentiformisのシノニムということを知りました。 刺の様子、ガッテンしたところです。
 

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白条冠はブラジル原産

いよいよ、今週末はリオデジャネイロ五輪の開催です。
・・・ということで、ブラジルが故郷のディスコカクタス、実生7年の白条冠Discocactus zehntneriの現状報告です。
 蒸し暑くなると調子が良いようで、綿毛も少し増えてきたような気がします。しかし、花座は未だ。同期のギガンティアは2年前から咲きだしているのにどうなっているんでしょう? 
 
写真のように白い刺に優しく包まれた径7センチの可愛い姿、しかたがないかな。
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*白条冠の前回記事、実生9か月の姿は、こちら。 可愛さは変わっていませんが、6年振りの更新だったとは驚いた。

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今朝の椅子 6月20日

曇り空ですが、軒下のウチワサボテンと鮮麗玉が開花。フレームからは昨夜開いた金子ギガンティアです。
このウチワは中学時代からの2代目実生苗。初花です。 鮮麗玉は最後の一輪。
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*ウチワサボテンの前回記事、蕾の姿は、こちら

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ディスコカクタスの防寒

今年は暖冬のようですが、12月に入りました。寒さに弱いメロカクタスやディスコカクタスの防寒対策をしました。
 不織布を鉢ごとぐるぐる巻き、ホチキスで止めて終わり。 無加温フレーム栽培のため、これで十分かどうか不安有りますが、昨年経験済み。 乾燥した室内に置いた年より苗は活き活きしていました。
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*この金子ギガンティア実生苗の初蕾の姿はこちら

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ディスコに爽やかな蕾4本

猛暑が続いておりますが、一層元気なのがディスコカクタス・金子ギアンティアです。

今季花座が形成した実生苗に4本の蕾が伸びてきました。

先日咲いた苗と同じバッチの種子由来ですが、刺で出方、大きさ、蕾の色等が異なっています。

この暑さに爽やかな薄緑色。今夜は真っ白な花です。

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金子ギガンティア 三輪

昨夜開花した金子ギガンティア、早朝フレーム内を覗くと幸運にもまだ開いていました。

一年ぶりの香りは、意外にも爽やかでした。

雨雲が垂れこめているので、くすんだ白に写っているのが残念。

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金子ギガンティアに蕾

今日は6月の最終日。フレーム内の花は少なくなっていますが、気温が上がるとともに元気になってきたのがディスコカクタス。

一番大きな金子ギガンティアに茶色の蕾が三つ見え出してきました。昨年の初花時より三倍増!

そろそろ蒸し暑い夏の匂い充満かな。

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ディスコカクタス 動き出す

ディスコカクタスの金子ギガンティア上部に綿毛が盛り上がってきました。 どうやら花座が形成されつつあります。

無加温の小フレーム内で栽培しているので、難題は冬越し。今年は不織布に包んで、そのまま放置しました。何とかクリアーできた動きです(o^-^o)

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 なお、この実生6年の小苗は黒刺で、ホルスティのような出方をしております。 交配種ゆえかな。

*同期で一番大きい苗の初花の様子はこちら

*実生3年頃の姿はこちら

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