サボテンの華

  • Parodia saintpieana
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

長年待っていたサボテンの蕾

数年前から実生栽培を行っていますが、今年初めて蕾が発生してきたサボテンの報告です。
 
まず最初はディスコカクタスの白条冠。 やっとプレステラ3号鉢に見合う大きさに生長してきました。
 
いきなり、蕾が無い写真で申し訳ないのですが・・・昨年から綿毛が伸びてきており、今までとは異なる尖った刺も現れてきました。
 
この調子では、今年初花になるのではないかな。もう8年間眺めているので多分、急にscissors
1705
*Disocactus zehntneri
 
 
次はロビビア 赤裳丸Lobivia aurea v. dobeana  TB454.1。 こちらはまだ実生3年。
じっくり待つつもりが、赤白黄の黄裳丸系の中で真っ先に出てきました。
陽気が良くなりとともに緑肌となり、太い刺もでています。
 
Dobeana1705cocolog  
 * Lobivia aurea v. dobeana TB454.1(La Majada, Sierra Ancasti, Catamarca, Arg)
 
 
3番目は、実生5年目になるロビビア フェロックスLobivia ferox HUN179。 立派な刺が出ており、昨年からから軒下サボテンとなっています。
 
花色は多様で、白花とは限らないようです。 貴重な一つ、出来れば白! どうかな。
  
X1705
 * Lobivia ferox HUN179( W Tafna, Jujuy 3756m, Arg)

 最後はエリオシケ タルタレンシスの変種ピグマエアEriosyce taltalensis v. pygmaea FK45。 
こちらも実生5年目。 小さいながら消滅せず、今年でてきた黒い刺の間から黒い蕾が一つ。
植替えするのが怖くて、そっと見守っています。 
 
Pygmaea1705cocolog
 * Eriosyce taltalensis v. pygmaea FK45(20km North of Chanaral,10m, Chile)

なお、今回、選にもれたサボテン種については、開花するまで待機しています。
 
☆ ご訪問ありがとうございました。
 
 

夜開くロビビアの花を撮る

昨夜、フレーム内点検の際に咲きだしていたサボテンの花を撮りました。
まず、開いた花を初めて見たロビビア テゲレリアナLobivia tegeleriana 。 
昨年の初花以来、日中はほんの少し開くだけで、あっけなく終わってしまう赤花だと思ってました。小指先ぐらいの花の雄しべ、雌しべを初めて見ました。
Tegeleriana1705cocolog
次は、先日三色の花が咲きそろったロビビアのレプタカンタLobivia schieliana v. leptacantha ES144。 暗くなってから開きだしたオレンジの花は、昼間より怪しい雰囲気でした。
Leptacantha1705cocolog
 
次は、ボリビア ラパスの花、ロビビア、マキシミリアナLobivia maximiliana R202。 
一昨日の夜から開きっぱなしです。 ネオポルテリア似の花びらはカールしだし、紫色が一層怪しい雰囲気となってます。
Maximiliana1705cocolog
 
最後はディスコカクタス ホルスティの開花。 冬越しを無事に通過して今季、最初の一輪です。こちらは、ほのかな香り。
1705
 
ナメクジパトロールのお陰で、LEDの光で浮き出たサボテンの花でした。
 
*昼間、日を浴びている花の姿は、お手数ですが、それぞれのリンク先を参照してください。
 


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寒波襲来でメロとディスコを避難

今年一番の寒波襲来とのことで、一昨日からフレーム内のメロカクタスとディスコカクタスを玄関内に避難させました。
 今朝は初氷が張りましたが、フレーム内は2~3°に収まっていました。 これらの実生苗は十分耐えられる温度ですが、これからも安全第一に対処したい。 凍傷を受けてからでは遅いですからね。
なお、放置状態の軒下サボテン類にも全く影響ありませんでした。 
 
一時避難して、全体が良く見えたので記念写真です♪ 冬のメロカクタスの層雲とディスコカクタスのギガンティアと白条冠(不織布で覆われてます)。カタバミも元気です。
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サボテンを不織布で覆う

当地でも雪が降るという予報がでました。 急激な気温低下のため、急遽フレームの四方をスタイロフォームで内張りしました。 2センチほどの壁スペースなのですが、鉢をあちこち移動し、なんとか納まりました。
さらなる防寒対策としてメロカクタス、ディスコカクタス、軒下の新天地大株には不織布を巻きつけておきました。薄い膜ですが寒風や霜よけには効果あります(新天地には)。写真は金子ギガンティアと白条冠です。
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フレーム内ぎゅうぎゅう詰めのため来春の植替え時は、軒下にかなりの数をサボを移動しなければなりません・・・
・・・ところで、今回の作業でエビサボ銀紐の枝を折ってしまった。これからの発根は無理なので寝かしておきます。
 
*ディスコカクタスの前回記事は、こちら(開花時)
 
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ディスコカクタス 八輪

昨夜から実生七年になるディスコカクタス ギガンティア(Discocactus tricornis v. giganteus)とホルスティーが咲きだし、今日は八輪。中央奥のホルスティーは四輪の初花、頑張りました。 右手前の白条冠は綿毛が目立ってきましたので、来年は初花かもしれません。
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ところで、ギガンティアの種名を判らないまま蒔いていましたが、今日、Y社のカタログ等からトリコルニスtricornisで、プラセンティフォルミスplacentiformisのシノニムということを知りました。 刺の様子、ガッテンしたところです。
 

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白条冠はブラジル原産

いよいよ、今週末はリオデジャネイロ五輪の開催です。
・・・ということで、ブラジルが故郷のディスコカクタス、実生7年の白条冠Discocactus zehntneriの現状報告です。
 蒸し暑くなると調子が良いようで、綿毛も少し増えてきたような気がします。しかし、花座は未だ。同期のギガンティアは2年前から咲きだしているのにどうなっているんでしょう? 
 
写真のように白い刺に優しく包まれた径7センチの可愛い姿、しかたがないかな。
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*白条冠の前回記事、実生9か月の姿は、こちら。 可愛さは変わっていませんが、6年振りの更新だったとは驚いた。

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今朝の椅子 6月20日

曇り空ですが、軒下のウチワサボテンと鮮麗玉が開花。フレームからは昨夜開いた金子ギガンティアです。
このウチワは中学時代からの2代目実生苗。初花です。 鮮麗玉は最後の一輪。
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*ウチワサボテンの前回記事、蕾の姿は、こちら

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ディスコカクタスの防寒

今年は暖冬のようですが、12月に入りました。寒さに弱いメロカクタスやディスコカクタスの防寒対策をしました。
 不織布を鉢ごとぐるぐる巻き、ホチキスで止めて終わり。 無加温フレーム栽培のため、これで十分かどうか不安有りますが、昨年経験済み。 乾燥した室内に置いた年より苗は活き活きしていました。
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*この金子ギガンティア実生苗の初蕾の姿はこちら

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ディスコに爽やかな蕾4本

猛暑が続いておりますが、一層元気なのがディスコカクタス・金子ギアンティアです。

今季花座が形成した実生苗に4本の蕾が伸びてきました。

先日咲いた苗と同じバッチの種子由来ですが、刺で出方、大きさ、蕾の色等が異なっています。

この暑さに爽やかな薄緑色。今夜は真っ白な花です。

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金子ギガンティア 三輪

昨夜開花した金子ギガンティア、早朝フレーム内を覗くと幸運にもまだ開いていました。

一年ぶりの香りは、意外にも爽やかでした。

雨雲が垂れこめているので、くすんだ白に写っているのが残念。

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2017年5月
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サボテンの切手帳

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