三島梅花藻の里まで散策

冷たい清流の中に咲くミシマバイカモを見に、佐野美術館前の梅花藻の里まで散策してきました。

数メートル四方の湧水池に梅花藻が保護されていた。

0907 白い花が咲いていたこの植物はキンポウゲ科の多年草、楽寿園の小浜池で発見されたそうです。

水の都・三島に、せせらぎの景観を再生した活動の証として採り上げられていました(週刊新潮 7月9日号参照)。 

三島名物という白い皮に包まれた梅花藻まんじゅうを松韻にて購入し、源兵衛川に向かってぶらぶら。

さて今日は、全国注目の県知事選挙投票日。早速投票してきました。どうなるか。

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アメリカ大陸のゲートウエイ広告

本日、新デルタ航空の新路線就航の日経全面広告に見入ってしまった。

先月訪れたアーチーズ国立公園のノース・ウインドウからの眺望写真だったからです。

Turretarch0905cocolog 確かにソルトレークシティー直行便ならば、ラスベガスに宿泊せずに、グランドサークル観光をタップリ楽しめそうだ。

添付写真は小さい穴まで写したTurret Arch。

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大渓谷の空気を吸った

グランドサークル旅行の最終日は、お決まりのグランドキャニオン観光だった。

ヤヴァパイポイントやマーサーポイントで、大渓谷の新鮮な空気をいっぱい吸い込んだ。

Photo 20-30km向こうまで遮るものがない。

爽快な気分だった。

足元の2億6千万年前のカイバブ石灰岩にも、ごみなど落ちていない。

・・・といっても、トレイル探索をしたらラバの糞と臭いが充満。

すぐ現実に戻り、よけすぎてよろけないよう気をつけた。

勿論、4月の旅行なので、当然マスクなどしていなかった。

Grandcanyon1990 *添付の切手はグランドキャニオン(1990年10月12日発行)。

優雅に滑空している一匹の鳥がデザインされている。

あの時も見た大きいカラス、レイブン(ワタリガラス)と思う。

グランドサークル観光については”カテゴリー、旅行・地域”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

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「アメリカ大陸」を再び見る

日焼けした表紙の「アメリカ大陸 白川義員写真展図録」を34年ぶりに開いた。

この写真展はアメリカ建国200年記念として昭和50年5月、毎日新聞社が開催したものです。

0904_2 アメリカ大陸にはこんなすごい自然があるのかと当時、大変驚いた。、

今回の訪れたグランドキャニオン、モニュメントバレー, キャニオンランズ、アーチーズ、ブライスキャニオン、レイクパウエルなどで撮影した写真も収録されていた。

今度はじっくり落ち着いて説明文まで読むことが出来ました。

なお、新型インフルエンザの警戒水準がフェーズ5に引き上げられましたが、私の健康状態には異常なし。

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道路脇のBarrel cactus

グランドサークル観光時、グランドキャニオンとラスベガスの間、昼食に立ち寄ったアリゾナ州キングマンKingmanの道路脇にサボテンを発見。

街路樹のように50~60cm程のBarrel cactusが数本並んでいた。

Barrelcactus0904cocolog  結実しているし、赤い刺も立派。

玄関先に植え込んでいる家も見かけた。

こんなものが庭にどーん とあればなあ!

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ラスベガスではLe Reve

今回のグランドサークル観光はラスベガスが起点・終点。

ラスベガスでは真夜中まで人ごみの中でぶらぶらしました。

0904cocolog 夕食は、あえてパリスのル・ビレッジ・バフェLe Village Buffetの行列に並んだ。ホテル内なのにそよ風が吹く夕暮れの街中。開放的な雰囲気を味わいながら、アイスクリームやケーキもたくさん食べた。

噴水ショー、サイレンズ・オブ・TI,火山噴火などの無料ショーの後はWynn Las Vegasウイン・ラスベガスでナイトショー、ル・レーブLe Reveを観た。

Wynn0904cocolog_2 飛び込みでチケットを購入。なお、ここは週始め休演するので注意。

すぐ目の前の円形プールで行なわれるパフォーマンスは、大迫力。

今まで赤茶けた岩石相手だったので、その対比もあって十分楽しめました。

*添付写真はバフェ内とベラージオの噴水ショー、ル・レーブは撮影禁止なのでチケットの一部。

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ブライスキャニオンでは雪

ザイオンに近いブライスキャニオン国立公園Bryce canionは、フードゥーHoodooという尖塔が林立し、他とは趣が違った。

Bryce904cocolog ここは、標高2000mぐらいの高所によるのか寒風が吹き、トレイルの下は凍結していた。

翌日のサンライズ・ポイントでは雪のため視界ゼロ。

Bryce0904cocolog もっと時間があれば迷宮のなかで探索したかったところ。

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ザイオンで見たサボテン

ザイオン国立公園へは、ラスベガスから車で3時間、両脇のJushua tree(yucca brevifolia)やTeddy bear cactusを見ながら行きました。

南口ゲート前には、赤紫の花のサボテンEchinocereus・・・などの植え込みがありました。、

Zaion0904cocolog 昼食をとったZion Lodgeでは、雪が舞ってきましたが、周りは新緑でした。

添付写真はバージン川に架かる橋からグレート・ホワイト・スローンGreat White Throne方向。

白いナバホ砂岩Navajo sandostoneが印象的でした。

Claretcup0904cocolog この小さな川がこの渓谷を造ったとは信じられない・・・

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デリケートアーチと玉サボテンを見た

今回のグランドサークル観光の目玉はアーチーズ国立公園。

ついに置物ではなく、本物のデリケートアーチDelicate archを見ることが出来ました。

Delicatearch0904cocolog結構なスケールで、微妙なバランスが美しい。

ユタ州の象徴として、自動車ナンバープレートに登場しているのですね。

ちなみにアリゾナ州では弁慶柱Saguaroがデザインされています。

Cactus10904cocologさて、デリケートアーチへは小さなケルンを目印に、滑らず落ちないよう慎重に岩のトレイルを1時間ほど登るのですが、

途中、ウチワサボテン以外に10cmほどの玉サボテンを見かけました。

雪もちらつく早春ですが、もう蕾が伸びていました。

Cactus20904cocolog赤茶けた土の中で咲く姿を想像しました。

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サボテンの土産Rain Stick

グランドサークル観光はアリゾナ、ユタ州にまたがるので、サボテンをイメージしたお土産、マグネット、木彫り、寄せ植えなど結構、目に付きました。

添付写真はモニュメントバレー観光時、宿泊したハンプトン イン カイエンタで見かけたレイン スティックRain Stickです。

Rainstick0904cocolog このサボテンの棒を上下にすると、カラカラ、サワサワと乾いた音、雨音がでます。

楽器らしい。中の構造はナバホの店員もよくわからなかった。

50cmの短いもので21ドル程。

帰宅して"THE CACTUS FAMILY"を見たら、Echinopsis chiloensis やEulychnia acidaの枯れた幹を用いたチリ産の土産であった。

幹も良く見たら、所々刺の様なものが打ち込んであった。

心地よい音色は粗い砂粒が刺にぶつかる時、発生するようだ。

・・・・・・

0904_2 さてモニュメントバレーでは、早めにホテルを出発するバレードライブValley Driveの朝日観光でした。

黒いビュートや赤く染まる岩壁、印象的でした。

良かった良かったとバスに帰ったら、防寒用の皮手袋を失くしたことに気がついた。

サボテン栽培用にも使えるので数日前に購入したのに。しかも大切な左手の方が。

残念!もうサラサラの赤い砂に埋もれてしまったいるだろう。

・・・なお、この付近のウチワサボテンは疎らで生えていて小さいものでした。

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コヨーテとウチワサボテン

今回のグランドサークル観光では、キャニオンランズ国立公園Canyonlandsにも出かけました。

アーチーズ国立公園の傍ですが、広大な敷地のせいか、他の観光客は見かけなかった。

Canyonlands0904cocolog ここはコロラド川とグリーン川によって造られた大渓谷を俯瞰する景観の連続でした。

添付写真はグランドビューポイントGrand View Pointからのアイランド・イン・ザ・スカイIsland in the Sky。

グランドキャニオンとはまた違った荘厳さを感じました。

Opuntia0904cocolog ところで足元には、赤茶けた砂に埋もれたウチワサボテンが所々、顔を出していました。

Common prickly pear (Opuntia erinacea=Opuntia polyacantha var. erinacea)だろうか?

初夏、この場所より奥に行くと、オレンジや黄色のウチワサボテンの花が一面に咲きそろうらしい。

Kampuchea1984sまた、その辺りはコヨーテが保護され、大生息地となっているそうです。

コヨーテとウチワサボテンが一緒に切手に描かれていた背景に思わずガッテンした。

Coyotebook0904cocolog帰りに立ち寄ったビジターセンターでは、こちらを見つめるコヨーテと目があってしまい"50 common Mammals of the Southwest"を思わず購入してしまった。

*グランドサークル観光は”カテゴリー、旅行・地域”にまとめました。コヨーテとウチワサボテンの切手は”サボテンの切手帳”に掲載しております。

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アンテロープキャニオンに癒された

今回のグランドサークル観光、一番の見どころはアンテロープキャニオンUpper Antelope Canyonであった。

0904グランドキャニオンとモニュメントバレーの中間の町ペイジPage。レイクパウエルのダムGlen Canyon Dam近く。

1931年ナバホの少女により発見された所で、写真家には垂涎のスポット。

水と風が造り出した砂岩のらせん状の細長い隙間・スロットに光が差し込み、別次元の幻想的な世界が続いていました。

0904_3添付写真は一例。天井からの光にスコップで砂をかけ、閃光が現れた瞬間です(写真上)。

  ページからジープで渓谷内を疾走して行くのですが、このスリルもたまらない。

0904_2 周囲の堤にはウチワサボテンも生えていたが、揺れがすごく写真どころではなかった。

グランドサークルは壮大な眺望ばかり。

反対に、4分の1マイルほどの長さしかないアンテロープの狭い洞窟内は大変魅力的なものに感じました。

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三島溶岩流を求めて

先日、新幹線三島駅から御殿場線下土狩駅付近まで、古富士山からの三島溶岩流を見ながら散歩した。

まず、三島駅北口、残された松根元に露出した溶岩をチェック。南口の白滝公園と楽寿園、湧水の涸れた小浜池(オバマイケでなく、こはまいけ)は前回チェックしたのでパス。

0904 下土狩駅方向に歩いて長泉中学校付近の割狐塚稲荷神社へ。

添付写真のように如何にも大狐が出そうな溶岩塚の亀裂を通って神社へ。ソメイヨシノが満開であった。

溶岩流の末端でこのような溶岩丘が出来るらしい。この付近には大きな溶岩丘が最近まで残っていたが、マンションが建ってしまった。近くの溶岩石切り場跡も確認。

0904cocolog_2 最後は御殿場線、旧246号線を渡って黄瀬川・鮎壷の滝へ。鮎止めの滝。落差8m。

写真の通り、玄武岩質の溶岩を侵食している。かなりの水量。

富士見の滝だが、あいにく花ぐもり。

マンション建築工事の騒音が耳障り、目障り、ウザイ。

桜も満開で暖かい日、 ぷらぷら楽しんだ。

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御殿場で中華

御殿場市の名鉄菜館に立ち寄り、中華料理・福コースを注文した。メニューを開くと一番最初に目に付くコース料理です。

すきっ腹だったため、3種前菜盛り合わせ、牛肉とピーマンの炒め、海老入り肉シュウマイなど出されたものからすぐ頂いきました。

なるほどと納得するおいしい中華の味でした。反対に予想外の味の冒険が無かったという面もありますが。

一番廉価な3500円コースでは無理か。

それと私には多すぎる量でした。6品目・芝海老のチリソース煮あたりから満腹感。

しかし、白飯とザーサイまでが美味しかったので頑張ってしまった。

勿論、売店でザーサイやお菓子を買ってしまった。

広い店内なので、隣席を気にせずに歓談できる点は良かった。

ところで、最後にお決まりのアンケート。客からの評価を気にしているのかな。数値に振り回され、縮こまないようにしてね。

さらに抽選で当った割引券を利用しようという客はいるのかな? ザーサイ・プレゼント券のほうが私には都合が良い。

料理の美味しさには直接関係しませんが。

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定額給付金でナビを更新

4月に定額給付金もらったら何に使うか?

もう充てにして、カーナビシステムのDVDを更新してしまった。

定価1万3千円。トヨタへの援助。

地方では10年前の道路地図情報でも問題ないが、

古いバージョンでは、例えば東名町田インターから保土ヶ谷バイパス、環状2号などを利用するとき、流れに乗れない場所がでてきた。

しかし最新版ではスムーズ。

しかも地図にはわが家も。

銀行振り込みされる1万2千円分はクレジット決済で消える予定。

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ESTA申請をする

アメリカ観光旅行のため、早めにESTA(電子渡航認証システム)申請を行なった。

旅行会社の観光案内パンフレット等で、概略を把握。

0903cocolog パスポートを準備して、日本語の申請画面より必須項目だけ英数字で入力した

勿論、渡航認証許可。2年間有効なのですね。

写真のグランドサークル、砂岩のお土産のところまで出かけます。

今度は、岩山ばかりでなく、サボテンも撮るつもり。

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静岡いちご”紅ほっぺ”を頂く

今日は立春。水仙も白梅も咲き出し、暖かくなりました。

静岡県・伊豆の国市では”いちご狩り”シーズンまっさかり。

知り合いの農家から、収穫したばかりの”紅ほっぺ”を頂きました。

0902_2 超特大、1パック8個で満杯。

写真のように、みずみずしい赤色。

甘味と酸味がしつこくなく、食感抜群でした。

こんな苺がプランターで採れればなー

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黄瀬川鉄橋まで散歩

今日は快晴。東海道線・黄瀬川陸橋まで散歩した。

902 この場所、黄瀬川に架かる鉄橋越しに富士山が遠望できる場所として、鉄道写真マニアには良く知られたポイントらしい。

沼津側の土手には、既に2人ほどカメラを構えていた。

昨日までの雪で富士山は、この冬一番の白さ。

宝永火口まで真っ白。

富士を眺めたり、鴨の遊ぶ姿を眺めたりしてゆったり。

今度は、大きな笠雲やつるし雲がかかった富士山をバックに撮りたい。

*添付写真は、貨物列車が沼津から三島方向に通過しているところ。長泉町側の竹やぶが刈り取られて、鉄橋が良く見えるようになってきた。

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コピアポアの自生地タルタル

Taltalタルタル開港150周年記念としてチリ共和国から発行された切手に黒王丸らしきサボテン、Copiapoa が描かれていた。

Chile2008コピアポア属のサボテンを栽培したこともないし、南米に行ったことがないので、コピアポア属の雄姿が多数載っている「アンデスのサボテン、村主康瑞著 家の光協会」で場所を確認し、早速グーグルアースでTaltal(≠Tartar)に出かけました。

Taltalは黒王丸等のコピアポア属の自生地であり、チリ北部 アントファガスタAntafagasta州の小さな港町でした。

海岸沿いの国道には、その他の自生地Tocopilla、Paposo、Cifuncho, Chanaral、Azucar、Esmeraldaなども点在していた。

地形を眺めると、石ころだらけの乾燥した荒地。すぐ背後には高さ数100メートルの海岸段丘が延々と連なり、その奥は標高2000mを越すアタカマ砂漠であった。

早速、これらの場所のPanoramioを開くと、Copiapoa cinerea(黒王丸)、C. cinerascens, C.cinerea var. dealbata(黒士冠)、 C.cinerea var columna-alba(孤竜丸)など各種のコピアポアの群生あるいは単幹状態を見つけることが出来ました。下記は1例。

さらに枝振りが見事なユールクニア属Eulychinia iquiquensisの大株も発見。

この1枚の切手のおかげで、自生地を訪れ、その環境を理解できました。

*グーグルアース上の位置

①切手に描かれている青い教会: 25 24'26.65"S 70 29'09.07"W

②ユークリアとコピアポアの姿: 24 58'59.37"S 70 27'31.46"W

③一斉に北方(太陽方向)を向いているコピアポアの群落 : 25 55'05.23"S 70 37'04.45"W

④番外:タルタルから百数十キロ、アタカマ砂漠のなかに露天掘りされているエスコンディーダEscondida銅山が見えます。

** なお「私の南米サボテン日記~狂仙会南米ツアー~ 團上和孝著」では、このタルタルに宿泊し、コピアポアを観察していました。

*** 各種サボテン切手は”サボテンの切手帳”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

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グーグルアースで探したサボテン

サボテンをデザインした切手の発行地を参考に、自生しているサボテンの姿をグーグルアースで探索してきました。

宇宙から覗いているので、直接見えるのは柱サボテン・弁慶柱ぐらい。、写真Panoramioを開いて、各種原産地球の雄姿を楽しんでいます。

写真集も訴える力は強いのですが、自生地の全体像を知るにはグーグルアースが便利で、幅広く探検できます。勿論廉価。

世界遺産観光をしながら、いろいろの人が撮影したサボテンの姿を探してみませんか。

参考までに自生しているサボテンの姿を見た主な場所は以下の通りです。カッコ内はサボテン切手を紹介した記事の日付です。メキシコをはじめ中南米が少ないですが、これから探索。

1.アメリカ。ソノラ砂漠:林立している弁慶柱の影(2007年9月29日、10月3日)。勿論、Panoramioを開くと、弁慶柱やフェロカクタス属、ウチワサボテン類など沢山見ることが出来た。

2.西インド諸島、タークス・カイコス諸島:国のシンボルのメロカクタス彩雲(2008年1月15日)

3.西インド諸島、オランダ領アンティル(アルバ島、ボネール島):国のシンボルの柱サボテンのフェンスやグリーンイグアナとサボテン(2008年5月7日、5月21日、6月7日)、メロカクタス12 29'10.04"N 69 53'62.61"W

4.エクアドル、ガラパゴス諸島:ウチワサボテンを食べる陸イグアナなど(2007年9月30日)

5.チリ、タルタル:コピアポア属黒王丸など、ユーリクニア属の群落(24 58'59.37"S 70 25'26.60"W)。後日詳述。

6.アルゼンチンウマワカ渓谷、プカラ遺跡、キルメス族住居跡、”サボテン幻想”の地など:柱サボテン(2007年7月31日、9月6日など)

7.地中海マルタ島、ゴソ島:ウチワサボテン(2008年2月12日)

8.モナコ、熱帯公園:金鯱、柱サボテンなど各種。43 43'54.63"N 7 24'50.07"E

9.アフリカ、チェニジア シディブサイド:チェニジアンブルーとウチワサボテン(2008年12月2日)

10.アフリカ、ポルトガル領マディラ島:ウチワサボテン(2008年1月22日)

11.イスラエル:ウチワサボテン 31 45'34.27"N 35 04'18.36"E (2007年9月5日)

*ここに挙げた地域のサボテンについては”サボテンの切手帳”に画像をまとめております。興味ある方はどうぞ。

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アマルフィ海岸の広告

正月休み、印象に残ったテレビCMの一つは、化粧品あるいは旅行社の宣伝と見紛いそうな野村不動産プラウドPROUD.

今日の日経新聞にも全面広告が出ていた。

明るい海辺と断崖にへばりつくカラフルな街並み・アマルフィの陽だまり。

Amalfi 清涼感、透明感のあるモデルさんには申し訳ないのですが、撮影された地中海の場所はどこ?

どこかで見たように思ったが、カプリ島などの近くで、イタリア・ソレント半島の南側、世界文化遺産の町Amalfiであった。

手元の旅行冊子を見ると、ナポリ起点のレモンの香り漂うリゾートらしい。

ついでにアルベロベッロ、マテーラ、シチリア、マルタにも訪れたくなった。

しかし、今回はグーグルアースで満足するしかない。

*画像はクリックすると拡大します。アマルフィはナポリ付近の黄色い矢印で示しました。

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思いでの寝台特急

来年3月のダイヤ改正で、寝台特急「はやぶさ」と「富士」の廃止が決まったとのニュース。

0812西日本出張時、これらブルートレインや「あさかぜ」を利用していたので、ついに来たかと感じます。

個室でゆっくり休めればよいが、B寝台はやはりきつかった。

添付キーホルダーは、岩国錦帯橋を背景とした「あさかぜ」乗車記念。

車内放送でお土産として販売していたので、車掌さんから購入したもの。

もう貴重な思い出となってしまった。

ワイド劇場、サスペンス・・・に登場することもなくなったら、それこそ寂しい。

*画像はクリックすると拡大します。

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駿豆線・廃線跡を散歩

今年は、伊豆箱根鉄道・駿豆線(すんずせん)開業110周年。ロゴヘッドマーク付き電車運転等の記念行事も行なわれています。

この機会に、廃線となった駿豆線旧線(豆相線、三島(下土狩)~三島広小路)の線路跡を、「鉄道廃線跡を歩くVI、宮脇俊三編著 JTB出版」を片手に歩いてみた。

東海道線・三島駅(現御殿場線・下土狩駅)の開業と同時に、1898年(明治31年)6月15日、豆相線も開通。以後、1934年(昭和9年)12月1日丹那トンネル開通により現三島駅に移るまで、現下土狩駅が伊豆長岡、大仁、修善寺などの温泉地への玄関口。今は無人駅ですが、愛鷹山麓での遊猟で皇太子殿下(大正天皇)が下車されたこともあるそうです。

0812cocolog写真①は、霧氷の愛鷹山塊と富士山を背景にした下土狩駅ホーム。

豆相唱歌 ”雲井を凌ぐ白妙(しろたえ)の 富士と富士見の滝つ瀬を うしろに三島立出づる 豆相線路の汽車の旅 ”とあるように、近くには富士山が滝越しに見られる名勝”鮎壷の滝”。

0812 写真②は下土狩駅構内南。御殿場線沼津方面行き電車の左側、途中で途切れている線路前方の家並みが線路堤跡地と確認。

次いで、新幹線にぶつかるところまでは、道路を跨ぐコンクリート製橋脚や線路堤等が残っていましたが、道路代替地による宅地化で消失。

0812_2 添付写真③:新幹線のり面。豆相鉄道の堤を横切った名残。この張り出した長さ30mほどの部分のみ、コンクリート製が土盛になっていた。西へ50mほど歩くと”原分古墳”。墳丘から見える富士山は格別だった。

新幹線付近で線路は急カーブし、南側は線路跡と推察できる直線道路が続いていた。

0812_3 添付写真④:長泉町・原分区、久保田川系用水路(黄瀬川から取水)に架かる赤レンガ作りの橋台(2箇所)をチェック。錦鯉もいる幅1m強の用水路ですが、歴史(江戸時代)は古いらしい。

東海道線を越えると、宅地化で大変貌していた。

カーブする駿豆線との分岐点付近からタクシー車庫、高層マンションなどが直線的に並んでいる様子をグーグルアースで俯瞰して、はっきり線路跡をイメージできた。

他廃線跡の記事もめくっていたら、以前住んでいたアパートは廃線跡地に建てられていた!!あの道も廃線跡であったのかと今頃気がついた。

このシリーズ本を参考に、散策するのも”あり”かな

*画像はクリックすると拡大します。

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横浜中華街・萬珍樓でランチ

横浜山下町に所用があり、横浜中華街・萬珍樓で昼食を取りました。

0812cocolog_2 前回の”鳳”からグレードアップして”朱雀”ランチコース。お一人3500円。

株の配当金で、奮発しました。

ともあれ、”紅焼八珍趐”(フカヒレスープ)とか”沙汁大蝦球”(蝦マヨ)とかが美味しく、結構なボリュウーム。

最後の用事だったので、次の”麒麟”は何時になるか。

株価が騰がるまでか、定額給付金か。

*添付写真は1階客室と沙汁大蝦球。画像はクリックすると拡大します。

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紅葉の酒水の滝 散策

0812神奈川県山北町の酒水(しゃすい)の滝と河村城址歴史公園にドライブに行きました。

国道246号線を離れて、平山地区集会所の無料駐車場から20分ほどみんなの後について川沿いの道を散策。

崩落地の整備のため、滝は近くの観瀑台から見物。この場所で、これほど落差のある滝は予想外。

写真のように木立の間から見える滝の上部は紅葉で彩られていました。

さすが日本の滝百選、かながわ景勝50選、ふるさと切手(神奈川県、1992年7月24日発行)に選ばれただけある。

0812_2 ついで、近くの河村城址歴史公園へ。運よく盛翁寺そばの無料駐車場につく。

そこから急坂を20分ほど登ると山城に着いた。平安時代末期頃からの歴史があるそうだ。北条氏の出城として、武田氏との戦いの場でもあったようだ。

写真は茶臼郭から畝堀越しに、小郭、本城郭を望んだところ。

人も少なく、銀杏の黄葉を眺めながら、広い郭内でのんびりひなたぼっこ。

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”滝沢りんご”を味わう

岩手名産の”滝沢りんご”、エコファーマー認定された果樹園のリンゴを頂きました。

0811形が良く、ずっしり重く、見るからに美味しそう。

”サンふじ”には蜜、甘味があり、”王林”は香りがタップリ。

良い土壌と水、陽光を浴びて育ったのだろう。

ガブリ、噛みしめる。

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箱根 千条の滝を散策

3連休の中日、紅葉の箱根を求めてドライブ。

小涌谷では国道1号脇の無料駐車スペースにサッと停め、蓬莱園と10分ほどの”千条の滝(ちすじのたき)”を、ゆっくり紅葉を見ながら散策した。

0811 岩肌から流れるミニ白糸の滝、”千条の滝”の水は温かく、癒された。

しかし、次の強羅は歩道も観光客で一杯。

強羅公園での唯一の収穫は、マダガスカル原産”旅人の木”の枯れた幹と数mほどに勢い良く伸びた葉を見れたこと。

0811_2 箱根美術館では光が射す苔庭をゆったり鑑賞したいところだが、人ごみの中。

田むら銀かつ亭、餃子センターなどは長蛇の列。昼食などとても無理。

持ち帰りの銀豆腐210円を頂く程度。

帰路もスイスイとはいかず、いらいら。

次ぎは絶対、平日。

*添付写真は千条の滝と箱根美術館の苔庭。画像はクリックすると拡大します。

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横浜中華街で昼食

横浜山下町に所用で出向いたついでに、中華街の老舗・華正楼新館にて昼食をとった。

エントランスロビーに入ると大変落ち着いた雰囲気。

0809 大通りの天津甘栗売りでオバサン達が狙われている様子を眺めながらランチ。

五目ヤキソバは味付け、食材の食感も上品で、美味しくいただきました。

食事代はそれなりですが、気配りも大変良く、ゆったりした気分で食事をすることが出来ました。

明日14日は中秋節なので、月餅を土産に買いたいところだが、

つい味見してしまい、胡桃が沢山トッピングされた重慶飯店の番餅(バンピン、750円)となってしまいました。

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マダガスカルのバオバブを探す

巨樹バオバブの写真集の風格あるバオバブの姿に惹かれて、グーグルアースでマダガスカルを探索し、その樹影の確認を試みました。

グーグルアースで多様な自生地を俯瞰し、Panoramio画像で個性的な雰囲気を味わいました。

Madagascar1952添付の切手はマダガスカル発行(1952年)で、バオバブ並木がデザインされているものです。スコットカタログのタイトルではBemananga近郊の風景としていたが、グーグルアースでやっとモロンダヴァの飛行場付近の町ということが分りました。

下記は主なバオバブのグーグルアース上の位置です。北部~西部~南西部に渡って分布していることがわかりました。

<北部 Antseranana(ディエゴスアレス、アンチラナナ)周辺>

①スクレゼンシス・バオバブ(Adansonia suarezensis):12 18'42.29"S 49 20'37.89"E

②海辺のバオバブ林: 12 17'27.58"S 49 15'22.37"E

③枝振りが異なるバオバブ: 12 17'07.39"S 49 10'49.31"E

<北西部>

④Mahajanga(マジユンガ、マハジャンガ)街中 アフリカと同じディギタータ・バオバブ(Adansonia digitata) :15 43'17.16"S 46 18'17.70"E

<西部>

Morondava(モロンダヴァ、ムルンダバ、ムルンダヴァ)近郊

⑤有名なバオバブ並木 グランディディエリ・バオバブ(Adansonia grandidieri) :20 15'21.25"S 44 24'48.70"E

⑥双子のバオバブ:20 15'47.00"S 44 24'24.67"E

⑦愛し合うバオバブ、 フニー・バオバブ(Adansonia fony): 20 12'42.41"S 44 23'58.77"E

⑧徳利型バオバブ: 20 12'29.80"S 44 23'00.59"E

<南方190km Morombe(モロンベ)周辺>

⑨ズングリムックリ型巨樹: 21 41'27.98"S 43 30'31.67"E

⑩海辺のバオバブ :21 47'42.25"S 43 21'48.74"E

<更に260km南方 Tulear(チュレアール)周辺>

⑪ 巨樹: 24 05'14.22"S 43 45'36.17"E

*写真集「地球遺産 巨樹バオバブ BAOBAB」 については前日9月3日の記事を参照ください。 バオバブについては”カテゴリー、書籍・雑誌”にも投稿しております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

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CAT Ladies 2008観戦

22日から始まった大箱根カントリークラブでの女子プロゴルフトーナメントを観戦しました。

今年はテレビでも紹介されたことがあり、廉価で、こざっぱりした保養所の箱根千代田荘に前泊し、鮑踊焼きと温泉を楽しみました。

Cat008 当日は雲が垂れ込み、気温は17度と避暑どころではなく大変肌寒く感じ、女子プロたちも途中で1枚着込んでプレーしておりました。

試合は上田桃子プロが服部真夕、古閑美保プロと同組のため、同行する観客はダンゴ状態。

さすが人気プロ。拍手の音量が違う。

宿泊の都合で予選初日に観戦しましたが、天気が悪くなる前で、私には運が良かったです。

*写真はCAT Ladies Golf Tournament 2008 パンフレットと辛抱強く並んで書いてもらった上田桃子プロのサイン。

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スタンレーレディスゴルフ観戦

今日は一日中、第20回スタンレーレディスゴルフトーナメント(最終日)を観戦して過した。

裾野市の東名カントリークラブで毎年開催されるので、御殿場線裾野駅からギャラリーバスに乗って、無料観戦券を貰う。

0807cocolog 毎年、梅雨明け頃の開催で暑いのだが、1番、18番の風の通る場所で、気分良く応援することが出来た。

ギャラリープラザは屋根つきで広く、また18番ホールに近いところに設置してあり便利だった。ここでアンケートに答えて記念マーカーを頂いた。

試合は福島晃子プロが逆転優勝しましたが、天沼知恵子、藤井かすみプロの最終18番のバーディーはガッツポーズと大拍手。

応援している馬場ゆかりプロは最終日66で、ベストテンフィニッシュ。帽子にサインをしてもらった。

この試合観戦も、私にとっても毎年の定例行事となった。

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ハイデルベルク城でユーフォルビア

ドイツの古都ハイデルベルクの町並みとネッカー川を一望するハイデルベルク城内のドイツ薬事博物館を見学した時、目に止まった多肉植物について。

0807_2 薬事博物館はオットーハインリヒ館内にあり、ドイツの古い生薬や器具を展示している。見学者が少なく、静かな所。 草木、鉱物、骨、獣由来の生薬に雑ざって、多肉植物アロエとユーフォルビアが展示されていたのを発見。

 0807_2 添付写真はユーホルビアの絵とともにその乾燥乳液と製品?

  モロッコ原産のEuphorbia resinifera Bergの乳び(ラテックス)は15-20世紀の間、薬剤、例えば催吐剤、下痢、発疱軟膏剤などに用いられてきたようだ(ドイツ語説明文なので間違っていたらゴメン)。

トウダイグサ科ユーフォルビア属の乳は皮膚や粘膜に強い刺激性があり、毒・・・栽培したことがないので止めておこう。

*画像は、お城のテラスから修理中のカール・テオドール橋方向の眺望。クリックすると大きくなります。

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インターラーケンのサボテン寄せ植え

6月下旬のヨーロッパ観光旅行でたまたま見つけた小サボテンの寄せ植え。

Photo_2 添付写真はスイス・インターラーケンのホテルの庇に置き忘れられた白刺の金烏帽子やマミラニアなどのサボテン類の寄せ植え。

道路から見えないので、隣のゼラニウムに比べて寂しい。どこも同じだ。

しかし、幸い皆元気に生長していた。

夏至で日が長く、30度近い暑い日が続いているためだろう。

Gentiana_verna_cocolog ・・・これでは余りに華が無いので代わりに、

スイスアルプスの高山植物・ゲンチアナ・ウエルナ(リンドウ科、Gentiana verna)の写真を添付。

”逆さマッターホルン”を見に、近くのルッフェル湖へハイキングというより散策した時、ひときわ目を引いた青い花です。

*画像はクリックすると大きくなります。

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沼津水産祭で買い物

昨日(25日)風雨が収まりだした昼前、沼津港で開催されている第36回水産祭・第24回海人祭にでかけた。

0805 渋滞に巻き込まれたが、何とか千本浜公園駐車場に停めることができた。

 もう海人祭会場のバザールは雑踏の中でのお買い物。水産祭会場の沼津魚市場「イーノ」などで、秋刀魚のひもの、蒲焼、あさりのつかみ取り、ほたて、キハダマグロなど購入した。イーノ会場は、ほとんどが売り切れ状態でしたが、キハダマグロのブロックは投売り状態のもの。

早く行って特売の鮮魚等を購入するか、遅く出かけて残り物を安く買い叩くか。

どちらも買い手にとっては幸せ。これから食事は魚主体。

 なお、この日は”びゅうお”(沼津港)の無料開放日であった。大型展望水門だけあって、ここからの駿河湾、伊豆、箱根の山々、富士山の眺望は必見の価値有。昼食後、ここで休むと気分とお腹が落ち着きます。しかし、今日は残念ながら曇り空であった。

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重慶飯店で月餅を買う

昨日9日午後、所要で横浜山下町へ。ついでに横浜中華街に行く。

0805cocolog_2 パトカーや警察官の集団がうろちょろし、運転席をジロッと覗き込まれた。

胡錦濤中国国家主席が近くに来られていたのだ。

しかし、沿道には小旗等はなく、唯一、善隣門に「熱烈歓迎胡錦濤主席 訪問横濱中華街」の横断幕があるのみ。警備の都合で中華街までは来られなかったようだ。

大通りの雑踏は何時も通り、肉まんを頬張るギャルばかり。

私は5%割引券を配っていた重慶飯店で、月餅や桃仁夾心などの中華菓子(1個200円程)を慌しく購入した。

*画像はクリックすると大きくなります。

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サボテン鮮麗玉 花芽あるけど・・

 カマエロビビア属のサボテン鮮麗玉は赤黒く、まだ生長開始していませんが、赤い花芽は2mmぐらいになり、少し大きくなりました。

080428cocolog 一ヶ月前の花芽の初期段階では、沢山着いていました。

しかし、途中で分化が止まり、結局一枝に一つくらいになってしまいました。

なお、カサブタ状になっている所には花芽も無く、生長点も細く生気がなくなっている。

 白檀の栽培をしていた小学生頃、花芽分化が途中で止まってしまったことやカサブタ状の株には花芽は着かなかったことを思い出しました。 

 進歩していない!・・・

 このカサブタがある株(枝)は切り取って、捨てる予定。

*画像はクリックすると大きくなります。 

<余談> 昨日、フジサンケイレデイスクラシツク(川奈ホテルゴルフコース、伊東市)の観戦に行きました。土曜日は天気が悪いため、最終日となりました。

 5番で、佐伯三貴プロのイーグルも見たし、上原彩子プロの初優勝もしっかり見届けました。自然景観の眺めも良く、広すぎて雑踏にもまれることはなかった。

 残念なことといえば、試合後のサインなどのファンサービスする場所や時間に乏しいこと。 優勝者は表彰式後、サインすることもなく、駆け足でホテル直行ワゴンに乗ってしまった。

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スタンプショー'08へ行きました

今日から3日間、スタンプショー'08が浅草・都立産業貿易センター台東館6・7階で開催される(4月25~27日)。朝早く出かけ、東海道線、京急線を乗り継ぎ、浅草駅へ。、

Saboten1_090cocolog 会場は、ねこ切手やトピカル切手展、サイン会、お楽しみ抽選会等、色々楽しめる催し物が一杯。なお、合成写真のように、受付は雷門の下にあるわけでなく、台東館6階になります。

7階のディーラーズブースに入るとブースが多いので、どこに行けば良いか迷うくらい。

一旦座ると皆さん、もう自分ワールド。若いものには負けじと、経験と懐豊かなおじさんパワーが一杯でした。

 Spanish_morocco 私はサボテンや多肉植物などの切手類を探し、数点探していたものを得ることが出来ました。

 その内の1枚は添付写真のようにスペイン領モロッコから1944年発行されたもの。仕事帰りのロバの右端に一群のウチワサボテンが描かれている。何気ない風景の中にサボテンが描かれている切手が好みです。値段は1枚30円。

帰りは工事中の仁王門脇から浅草寺見物をして、雷門へ。

〆て12時間のお出かけでした。

*画像はクリックすると大きくなります。サボテンや多肉植物の切手についてはカテゴリー”切手・多肉・サボテン”やサボテンの切手帳等に投稿しています。興味ある方はどうぞ。

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祝優勝 馬場ゆかりプロ

 馬場ゆかりプロがLPGAツアー第6戦 「ライフカードレディスゴルフトーナメント」でついに優勝。 

Cocolog 待ちに待った4年。トーナメントレコードでの2勝目、おめでとうございます。

 今年は開幕スタートから安定していて、シーズンオフのトレーニングが良かったなと見ていました。

次のフジサンケイレデイスクラシックでも、安定したゴルフで好成績を収めてもらいたいと思います。

私は新人の頃からのファンでいつも応援していました。

近くの川奈へ応援に行きます。

*画像はクリックすると大きくなります。写真は、初優勝前のサイン入り帽子です。

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下土狩駅の井上靖生誕100年記念碑

 井上靖生誕100年記念碑が富士山の見える駅、JR御殿場線下土狩駅前(長泉町)に建てられた。写真に示したように腕を組む少年と碑文「はじまりは出会いに他ならない」が刻まれています。

 Cocolog 自伝的小説”しろばんば”では洪作少年が豊橋の両親に会うため、おぬい婆さんと天城湯ヶ島から馬車で大仁まで行き、軽便(豆相)鉄道に乗って三島駅に行く記述があります。

 当時、今の御殿場線が東海道本線であり、伊豆への玄関口が三島駅(現在の下土狩駅、明治31年から昭和9年)で、伊豆から都会への出発点でもあったことに因んでいるのだろう。

 現在の下土狩駅は戦争でレールが供出されたため単線のローカル線駅となってひっそりしていますが、新幹線三島駅口からは直線道路で2~3分のところ。愛鷹山山麓のクレマチスの丘には井上靖文学館(長泉町)も建てられています。

 湯ヶ島では井上靖生誕100年記念事業で”しろばんば”の碑なども建てられているようです。東名沼津ICから伊豆中央道を通ればあっという間の伊豆・湯ヶ島までの道を”しろばんば”を読み返しながらじっくり味わっております。

*画像はクリックすると大きくなります。

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聖一国師の枝垂れ桜見物

 静岡市の山間にある”聖一国師の枝垂れ桜”が満開とのNHKTVニュースを見て、急遽出かけました。

 Cocolog 静岡市葵区、藁科川沿いの国道を走り、栃沢の集落では茶畑の急な細い道を上っていきました。

 しだれ桜は聖一国師の生家(米沢家)の南斜面に生えており、勢い良く樹幹を広げていました。花もピンク色があざやかと思っていたら、1週間前の咲き始め頃、赤~桃色が一層くっきりしているとのこと。

 ところで、聖一国師とは、紅葉で有名な京都・東福寺を開山した鎌倉時代の高僧で、静岡茶の茶祖。農家の庭先には茶畑が広がっていましたが、新芽はまだでした。

 本来、遺伝研の一般公開に行くつもりが、日経新聞の”農家カフェ お茶で一服”の記事も読んで変更しました。数年前は誰も来なかったようですが、私のようにマスコミに取り上げられてからお花見に来る人が増えたそうです。

なお、近くの龍珠院のカヤの樹も見事でした。

明日、6日は当地でも桜茶会が催されるそうです。駐車スペースが心配。

*画像はクリックすると大きくなります。

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長興寺の枝垂れ桜見物

小田原の長興寺の枝垂れ桜が満開状態になり、見物に行きました。

080329cocolog 市指定天然記念物の桜の古木は、かながわ名木百選にも選ばれている。

場所は箱根登山鉄道・入生田駅から20分ほど、山道を登り、斜面に一本。

私は箱根新道を下り、入生田駅向かいの県立生命の星・地球博物館の無料駐車場に車を止めて出かけました。

傍の高台で昼食をとりながら樹齢300年以上のサクラを眺めました。

この一本桜がいつまでも元気でありますように。

*画像はクリックすると大きくなります。人物との対比でその大きさがわかると思います。

(追記) 4月5日(土、9-16時)は三島の遺伝研が一般公開されるので、三島駅から無料送迎バスを使って、桜見物に出かけます。年に1回の桜との出会いです。

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サボテン用に黒鉢購入

 サボテン用に黒色プラスチック鉢3~5号を園芸店で買い求めました。これで植替え0803cocolog用土や容器の鉢の準備もできた。 あとは根の切り口の乾燥のみ。

 さて、伊豆市の”新・天城にっかつGC”の入り口の桜並木(8分咲きぐらい)をくぐって、ゴルフをした後、対岸にある古木”法泉寺の枝垂れ桜”(静岡県指定天然記念物)を見に行きました。 柿木川越しにある”しだれ桜”は今が見頃の満開状態。夜間ライトアップも準備されていた。樹勢は弱いが、昨年よりはよいように思う。紅シダレ桜も満開で、こちらは華やか。

0803 帰路、伊豆の国市・長岡で温泉まんじゅうを購入。長岡温泉名物だけあって元祖、総本家など多数のお店があり、形、皮、餡の味は微妙に異なる。 私はいつもの”柳月”で”ながお菓まんじゅう”を購入しました。

桜と饅頭でスコアと疲労を癒す。

*画像はクリックすると大きくなります。

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沼津港 たか嶋で昼食後、さゆり物語へ

  昨日は沼津港の”たか嶋”で昼食した後、石川さゆりのコンサートを楽しみました。

 S_2 常連さんが多い人気店”たか嶋”では”天丼”か”たか定(たか嶋定食)”、どちらを注文しようかいつも迷う。両方とも美味しいし、千円でおつりがくるものだが、今回はてんぷらと刺身が付いた”たか定” 。”てんかす”もゲット 勿論、寿司が欲しい時は、すばやく握ってくれます。みなとパーキングの傍で、駐車1時間無料券をもらえて便利なのでちょくちょく食事に行きます。

 ”富久家”に立ち寄り、名物"イタリアンロール”(1200円)を購入した後、沼津市民文化センターの石川さゆり35周年記念コンサート”さゆり物語”へ。沼津は10年ぶりとのこと。”かくれんぼ”(1973年)から”朝花”まで艶と張り、情感たっぷりの歌声。 トリは地元”天城越え”。

 拍手と笑いが一杯、ファンサービスに私も含め、皆さん大満足でした。

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トルコ観光;グーグルアースで遊ぶ

 11月中旬はトルコ観光。今はグーグルアースで訪れた観光地を廻って熟成中。今回のトルコ観光ではバスの移動総距離は約2200km。沢山撮った写真や資料の整理ままだ済んでいません。

 Googleearth_ 観光地やホテルのイメージも薄れてきつつあります。そこで車窓風景や下車観光時と違ったグーグルアースにより、俯瞰的な視野から記憶の整理をしています。特に、カッパドキアやエフェソス遺跡など広い観光地の全体像把握にはグーグルアースが便利でした。添付の画像はグーグルアースで見たトルコ全図です。黄色いピンの位置が今回訪れた場所です(クリックすると拡大します)。

 Panoramio等も開いて、撮り残した写真の確認なども行っています。 しかし、欧米と違ってトルコではホテル名の表示が出てこないところが、ちょっと苦しい。また宇宙から眺めているので、カッパドキアの地下都市はぱっとしない。

 旅行会社が企画する代表的な観光地のグーグルアース上の位置を下記に列記しました。興味ある方はコピペしてジャンプ・検索してください。またカテゴリー旅行・地域のところに、今回のトルコ観光の記事を投稿しています。

<ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群、世界遺産>

ギョレメ野外博物館:38 37'48.61"N 34 48'19.14"E 

ウチヒサール: 38 37'48.61"N 34 48'19.14"E

ゼルベ: 38 40'39.83"N 34 51'17.38"E

カイマクル地下都市: 38 27'54.88"N 34 45'40.16"E

ローズバレー: 38 38'59.24"N 34 50'42.93"E

3姉妹 : 38 38'08.95"N 34 53'22.94"E

12世紀隊商宿 スルタンハン: 38 14'55.00"N 33 32'50.83"E

<セルジュク朝11~13世紀の首都 コンヤ市内観光>

メヴラーナ博物館: 37 52'14.57"N 32 30'18.03"E

インジエミナーレ神学校: 37 52'2303"N 32 29'24.00"E

<ペルゲ、アンタルヤ近郊>

アスペンドスの古代劇場 : 36 56'20.58"N 31 18'22.17"E

ペルゲ遺跡 : 36 57'4091"N 30 51'1530"E

<ヒエラポリス、パムッカレ 世界遺産>

ヒエラポリス遺跡: 37 55'3596"N 29 07'44.55"E

パムッカレの石灰棚: 37 55'26.37"N 29 07'24.08"E

ホテル(パムッカレ) サーマル コロツセア: 37 57'15.09"N 29 06'39.50"E

<トルコ最大のエフェソス遺跡>

エフェソスの遺跡 : 37 56'19.50"N 27 20'28.67"E

聖母マリアの家: 37 54'43.98"N 27 19'57.74"E

古代の世界7不思議 アルテミス神殿跡: 37 56'58.91""N 27 21'49.94"E

<ペルガモン遺跡>

古代都市アクロポリス : 39 07'54.66"N 27 10'58.52"E

医療センター跡 アスクレピオン: 39 07'07.45"E 27 09'58.42"E

<世界遺産 トロイの古代遺跡>: 39 57'29.29"N 26 14'20.92"E

<イスタンブール歴史地域、世界遺産>

トプカプ宮殿 : 41 00'40.27"N 28 58'58.79"E

ブルーモスク: 41 00'18.93"N 28 58'36.38"E

アヤソフィア大聖堂: 41 00'30.75"N 28 58'47.40"E

ホテル、コンラッド イスタンブール: 41 02'49.13"N 29 00'33.98"E

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サボ・菫丸、縮玉の実生栽培

 紫色の大きな花が魅力的なノトカクタス属のサボテン・菫丸(すみれ丸)の種を蒔いて4ヶCocolog 月弱。 現在、室内のビニール温室の中で栽培してます。 発芽した直後は1mmほどのまん丸でした。刺も出てきて、やっと3mmほどになりました。菫丸は日焼けしやすいようで、写真には緑色と赤褐色の菫丸、小さいままの菫丸の実生苗が写っています。

 画像上には同時期に実生を開始した縮玉(サボテン・エキノフォスロカクタス属)も写っています。こちらは5mmほどに生長し、縮玉に特徴的な長い中刺も発生し始めている。黄緑色の肌ですが、直射日光(30%)にも日焼けせず、元気に生長しています。

Cocolog_3*画像はクリックすると大きくなります。

  昨日(12月27日)の日経朝刊・春秋の記事に、JR東海の中央リニア新幹線構想にからめて、地名”静岡県田方郡函南町字新幹線”のことが書かれていた。近くだったので、同地区の伊豆箱根バスの停留所「幹線上」の写真を撮ってきた。他にバス停「幹線下」や「新幹線公民館」の名称もあります。新幹線三島駅へタクシーで行くとき、”かんせん、みしま”と言うのと同じ調子で”新”が抜けてます。

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オーストラリア土産・ゼブラ石

 日経朝刊(12月18日)・春秋の記事に、鉱物に魅せられる人が集まる東京ミネラルショーのことがでていた。私も同様の人種で、旅行時はその地方の原石(化石、溶岩、砂岩など)や石のお土産を購入している。

 Zebra_stone_coclog_2 そんな中で、今もって興味を引いているのはオーストラリアのボルダーオパールとゼブラ石です。 Zebra stoneは写真のとおりゼブラ模様が装飾的に浮き出ています。これは天然の泥岩で、褐色のところは鉄分が多いところ。

 このゼブラ石は1924年に見出され、西オーストラリア・東キンバリー地域の6億7千年前の地層から産出されている。 以前、オーストラリア綿花やアーガイル湖Lake Argyleを紹介(11月1日)しましたが、1産地がこのダム湖により水没していることを知りました。

 私はこのゼブラ石をウルルのエアーズ・ロック・リゾートで購入しました。プラスチック様の人工的な雰囲気だが、天然のものであるところがオーストラリアの広さ、不思議さで、おもしろい。

Black_opals<追記>オパールにはホワイトオパール、ブラックオパールBlack opalもある。オーストラリアの産出は9割以上を占める。特にブラックオパールはニューサウスウエールズ州のライトニングリッジが唯一の産地。オパール切手には、水に弱いホノグラフ処理がされている。1995年4月5日発行。画像はクリックすると大きくなります。

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トルコ観光:トプカプ宮殿

 11月のトルコ観光時、TVでサッカー欧州チャンピオンリーグが盛んに放映されていたが、ジーコ監督率いるフェネルバフチェ(イスタンブール)が決勝トーナメントに進出したとのニュース。トルコの一番盛んなスポーツはサッカーと現地ガイドさんが言われていたが、実を結び、先ずはおめでとう。

 今回、中学歴史で学んだイスタンブールにて、トプカプ宮殿やブルーモスク、アヤソフィアなどを見学した。定番のコースですが、さすが世界遺産、オスマン・トルコ帝国の首都だけあって、その風光明媚さや、歴史地区の建物のスケールに驚かされた。

 Photo 現在、名古屋にて至宝展が開催されているトプカプ宮殿では、第2庭園の陶磁器展示室で青磁や古伊万里など見た後、第3庭園内の宝物館へ。小部屋の意外に少ない展示室と思ったが、86カラットのスプーン職人のダイヤモンドや大きなエメラルドで飾られたトプカプの短刀、ルビーなどで飾られた水差しや玉座などが多数展示されていた。 ここに入るとエメラルドやルビーがビー玉に見えるくらいに感覚がおかしくなる。

 最後はハレムだ。見事な壁のタイルに惚れ惚れし、また小部屋でのスルタンと寵姫たちの生活に興味が湧いてきた。

 一転、ボスフォラス海峡、マルマラ海を臨むテラスからの雄大な眺望も写真ポイントだった。

 イスタンブールはバザールを初め、一日で見学できないほど多様で、興味は尽きない。

*画像はクリックすると大きくなります。写真はスルタンが内緒話をする場所。後ろの流水音で話が漏れないようにしている。

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トルコ観光:アルテミス神殿

 郵趣サービス社からのフィラメイト12月増刊号眺めていたら、ハンガリーの世界7不思議7種(1980年)に、壮大な往時を想像したアルテミス神殿の切手を見つけた。

 Cocolog 今回のトルコ観光でもエフェソスの巨大な都市遺跡を見学後、近くのアルテミス神殿に立ち寄っている。 夕暮れ時、低地に1本の大理石柱と礎石だけが見えるだけで、ここが古代世界の7不思議の1つと想像できるものは一つも無かった。むしろ、アヤソルクの丘のローマ時代の城壁、6世紀頃の聖ヨハネ教会、オスマン・トルコ時代1375年に立てられたモスク(イーサ・ベイ・ジャミー)と、トルコの歴史を一望できる場所になっていたということの方が印象に残った。旅程表にもこの神殿についての記載はないということが、現況を反映している。

 イスタンブールのアヤソフィアで、テラス(中2階)から眺めた時、そのドームの巨大さ、頑丈な造りに驚いたが、その材料にアルテミス神殿の大理石も使われていると聞くと、アルテミス神殿は大きかったのだということをなんとなく納得した。

*画像はクリックすると大きくなります。

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トルコ観光:土産

 観光には土産がつきもの。トルコではじゅうたんやトルコ石、金銀製品が有名。トルコ観光旅行の内、自由時間の無いツアーでしたので、旅程に含まれていた専門店案内について、少し紹介したい。

トルコ絨毯:カッパドキアに行くと、工場見学があった。繭を湯銭し、絹糸を出す工程、Cocolog_3 羊毛や絹の絨毯を織るデモンストレーション(ダブルノットの織り方など)、品質の見方、最後に売り込みとなります。チャイを振る舞われながら、たっぷり時間を取られました。カッパドキア地方の無染色の絨毯、玄関マットぐらいで4万円程度。色あせしないのでお金と興味があれば即買い。 絹の絨毯は大変立派で惚れ惚れするが、数十万から。それでも、イスタンブールなどで購入するよりこの製造元の田舎で購入した方が断然お得。

トルコ石:ここでも専門店に案内された。品質の良し悪しや偽物(大理石の着色)の説明など一通りあった後、商品のお勧め。数十万の資金があれば、ここで購入すれば間違いない。グランド・バザールのものは要注意。

Cocolog_4皮革製品:これも製品工場KIRCILARに案内された。製品のファッションショーを見た後、商品の販売がある。知らなかったがトルコの皮革製品(コート、ジャケット、小物など)の品質は良く、有名ブランドへ卸しているとのこと。十~百数十万の物を購入した人もいた。日本ではこの3倍はするらしい。私は小物を購入。

お菓子:ロクムLokumが手頃、1箱700円程度から、アーモンド,へーゼルナッツ入りなど色々なものがあり、組み合わせるとよい。地方のみやげ物店のほうが種類が豊富で値段的に良い。

小物:定番はナザールボンジュー(魔よけ、目玉のあるガラス製品)。飾りつけの程度やLokumcocolog 大きさ、形態がいろいろ。概して観光地のお土産店、露天で購入した方が安い。カッパドキアではシンプルなものが20個千円!との呼び声。 イスタンブールや空港では好みのものは少なく、高かった。手書きのタイル製品(鍋敷きなど)もおすすめ(千円くらい)。偽者は5枚で千円。海泡石の置物も魅力的(10数ドル)。

トルコ観光は見所多く、お土産もピンからキリまで、値段は交渉次第。大変面白い。

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トルコ観光・水まわり

11月第4週、トルコへ観光旅行へ行ってきました。ガイド本を読むと、大事な水やトイレについて注意するよう記載があります。今回のツアーで説明されたこと、経験したことなどを付け加えてみました。

①水について:水道水は飲まず、洗顔、うがいする程度。飲料水はペットボトルの水Watercocolog (HAYAT,PINAR,Damlaなど)を購入。土産店には0.5リットル0.5リラ(50クルシュ)、1.5リットル1リラ程度で売られていた。ホテルやレストランでは倍近く、スーパーでは半額ぐらい。リラが無い時はドルでOK. 1ドル=1.1リラぐらい。

②トイレ:ホテルは洋式。ドライブインでは洋式とトルコ式が半々、並立しているところもあった。トルコ式の場合、紙は専用容器に入れる。備え付けのペーパーは無い。無かった場合どうするか、添付写真でイメージしてください。カッパドキア地下都市の有料トイレ(50クルシュ)では足元、大変汚れていた。ホテルの洋式でも、配水管が細いのでペーパーは流さず、専用容器に入れてくださいと言われた。

③お風呂:お湯や衛生面で、特に問題なかった。

Cocolog ④飲み物:昼、夕食時、必ず飲み物の注文がある。ビールEFES、ワインを毎食注文している人もいた。値段は小瓶でゴリラぐらいする。馬鹿にならないので、付和雷同しなかった。ジュータン工場見学でアップルテイーやトルココーヒーなど頂いたが濃厚で美味しいかった。添付写真はカッパドキアの地下レストランの飲み物メニュー(リラ、ドル表示)。

Cocolog_2 ドライブインや町並みは全体に衛生的で綺麗でしたので、好印象をうけました。Turkeycocolog 写真はカッパドキア・ギョレメ野外博物館の1風景。画像はクリックすると大きくなります。グーグルアースでの位置は38 40'00.74"N 34 50'50.68"E

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トルコ・聖母マリアの家から葉書

 ギリシャ時代、最大の都市国家トルコ・エフェソス(エフェス)を観光。中心となるセルスス図書館はPhoto 117年、今でも使われている大劇場は紀元前3世紀に完成されている。この遺跡は広々として、それぞれの物の規模も大きく、大変見ごたえがあった。帽子必携の場所。

次いで、聖母マリアの家の見学へ。イエスの死後、聖母マリアはこの地に移りすんだということらしい。石造りの小さな教会が建てられている。傍には奇跡の泉の蛇口が3つ。痛かった指先を洗う。此処では、入り口の郵便局Photo_2 から自分宛に絵葉書を出し、1週間後手元に届いた。切手代金80クルシュ(80円位)。

 郵便局の隣には兵士が自動小銃を抱えて立哨中。何を守っているのかPhoto_3 判らず。

*画像はクリックすると大きくなります。切手部分は修正。エフェソスのグーグルアースでの位置は37 56'18.30"N  27 20'30.19"E

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トルコ・ダーダネルス海峡越え

 Cocolog_2 世界遺産・トロイ古代遺跡観光後、チャナッカレに泊まって、イスタンブールへ。 定番のトルコ観光旅行 では必ず通るバスで7時間ほど掛かる一番長い区間。 途中、カーフェリーでエーゲ海とマルマラ海 を繋ぐダーダルネス海峡を渡り、ヨーロッパ側・ガリポリ半島の、のどかな別荘地帯や稲作水田などの説明を聞きながら進みました。

 Sこのあたりで第一次世界大戦時、英仏連合国軍とドイツ側に参戦したトルコ軍が交戦した場所ということは、オーストラリアの歴史本を読んで知っていた。 英国政府の指令によりオーストラリア・ニュージーランド連合軍団(ANZAC)は 1915年4月25日上陸作戦を試みたが、後の初代大統領アタチュルク(ムスタファ・ケマル・パジャ)の反撃で多くの戦死者を出し、12月19日に撤退している。

 フェリーでは30分ぐらい、海沿いの明るい家並みを見なPhoto_4がら渡りました。波や海流、潮の臭いも全く感じられないくらい大変穏やか。

  ここが昔からアジアとヨーロッパのぶつかり合う所。  実感湧かず。

画像1、2はフェリーで渡ったところ。

画像3はトロイの遺跡。第2市時代((紀元前2600-2300年)の大理石で舗装された坂道。ちゃちな木馬はいけません。グーグルアースでの位置は39 57'23.92"N 26 14'20.55"E

Anzac画像4はオーストラリア切手 1935年3月18日発行。 ロンドン・Whitehallにある戦没者記念碑。ガリポリ上陸20年記念。オーストラリアではこのガリポリ湾上陸日(4月25日)をアンザックデーとして祝日にしている。

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トルコ・ペルゲのサボテン

 11月第4週のトルコ観光旅行の途中、遺跡に生えるサボテンを見つけた。アンタルヤ近S 郊のペルゲのシテイー・ゲート近くの城壁に団扇サボテン4株と竜神木のようなものが1本生えていました。 丸い大きな葉と10cmほどのピンクの実Prickly pearが特徴的であった。 

 アンタルヤは地中海に面したリゾート地域であり、11月第4週でも日差しが強く、他より暖かく感じたので、このようなサボテンが露地植えでOKなのだろう。 今回の観Prickly_pears 光旅行中、団体日本人と数多くすれ違ったが、この地域は、ドイツやロシアからのリゾート客が多いらしく、実際、ホテルやペルゲのスタジアム、アゴラの廃墟で多くの欧米人に出合った。

 なお、参考までに添付した写真はペルゲのシティ・ゲートで、ローマ時代の3世紀に造られたもの。 中央奥に見える建物はヘレニズム・ゲートで、紀元前3世紀の遺物ヘレニズム・ゲート。現在、修復中であった。

 Photo アンタルヤへはカッパドキアから1800mの峠越えで来ましたが、途中初雪が降ってきました。これからの季節はこのあたりが厳しそう。 気がかりであったクルド問題も、観光には全く影響がなく、見所も変化に富んだものであって皆さん大変満足していました。

*画像はクリックすると大きくなります。ペルゲPergeのグーグルアースでの場所は36 57'37.70"N 30 51'15.30"E 

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ナチュレ・ナチューレのケーキを・・・

 先日は結婚記念日。Naturelle Natureのケーキで祝った。さすが、TVチャンピオン2 ケーキ職人選手権で優勝したシェフのお店だ。 和菓モンブランのマロンクリームは素材そのものの濃厚な味と舌触り。ちょっとお高いかもしれないですが、おいしいケーキを頂きたい方は必味。

Photo  もうクリスマスケーキの予約が始まっていた。また12月13日のTVチャンピオン2にディフェンディングチャンピオンとして出場するらしい。 ここもチェックしてみよう。

 ナチュレ・ナチューレの場所は沼津市隣の清水町堂庭。国道1号から清水町役場方面へ下ったところで、エルローザ・杉山バラ園の敷地内にある。ここも良くいきますが、いろいろなバラの花を自由に見ることができ、苗木も売っている。

 楽寿園と三島大社に散策・お参りした後、広小路付近で”うなぎ”を食べ、その後、柿田川の湧水とバラを鑑賞し、ケーキを購入する。 三島・沼津方面に来たら、結構、充実したプラン。

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”人生の楽園”は、そばに

 昨夜のTV番組”人生の楽園 畑の中の夫婦カフェ”を観た。定年、還暦の時期,自ら選択した憩いの場「農の食卓カフェグリューン」を夫婦で営んでいる様子を映したものです。

Photo  このお店は、この夏開店したのですが、建築中の頃から良く知っております。お店のすぐ近くに、製薬企業の協和発酵富士工場があります。そう、キリンが買収に乗り出したというニュースが19日にあった協和発酵の主力工場と医薬研究センターがあるところです。カフェグリューンは コーヒー、スパゲッテイー、ピザなど食べたいなと思ったら、仲間と気楽にちょっと立ち寄る場に、ピッタシです。

 今回のテレビ放映の中で、愚妻もその他大勢の一人として出ていました。今まで、この番組を覗いたことはありませんでしたが、西田敏行のナレーションも心がなごみ、これからチェックしよう。

*画像は、富士の溶岩をえぐって落ちる黄瀬川の”鮎壷の滝(長泉町)”。番組にも出ていました。

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仙石原のススキを見に行く

 箱根・仙石原のススキが見頃だというニュース。早速、出かけた。薄緑色のススキ原と白く反射するススキの穂。さわやかな風が流れ、丁度今が見頃だった。

 Cocolog 心配だった駐車場も、仙石原浄水センターー内に観光客用臨時駐車場(9ー16時)が設けられ、トイレも万全であった。ここは大箱根CCでの女子プロゴルフツアー観戦時に良く使つたところ。また、箱根湖畔ゴルフクラブ近くの無料駐車場に車を止め、ゴルフ場脇の小道と仙石原自然探勝路を歩いて浄水センターまで往復したことがあったのを思い出した。

 ススキ原に一番近い蕎麦どころ・”穂し乃庵”や甘味処は順番待ち状態。 私は少し上った、いつもの”梢月庵”で静かに天セイロをいただいた。蕎麦もしっかりしているし、てんぷらの量も多く、うまい。 他の客もこれと、もりそばの二段かさね等注文していた。

 帰りはいつもの湖尻峠から裾野までの狭い杉木立の道。 途中、湖尻峠までの短い有料道路で100円徴収されたが、運営母体が藤田観光から芦ノ湖スカイライン株式会社に移管し、通行券が訂正されていた。最近、日経に記事が出ていたことを確認。

ススキ原が黄金色になると箱根も紅葉シーズン

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佐伯三貴プロのサインをもらう

 8月第3週土曜日、大箱根カントリークラブで開催されている”新キャタピラー三菱レディース2007”のゴルフ観戦に行く。 裾野ルートを通って、箱根仙石原の会場へは午前8時前にすんなり着く。 練習風景を眺める人で混雑状態の入り口を避け、早々に1番テーインググランドの後ろに陣取る。天気は霧。 日差しを気にすることなく好きな場所で観戦できた。 避暑も兼ねて毎年女子プロゴルフ観戦に大箱根にくるが、金曜日までの猛暑がうそのように”そよ風”が肌寒い。

 Cocolog 霧の中に浮かぶ木立や白いホテルは高原の香り。 しかし、このガスのため30分、15分とスタートが延ばされ、結局1時間45分ほどの遅延となった。傍の練習グリーンでこの間縛り付けられた状態の馬場ゆかりプロ、お疲れ様でした。応援していますよ!!

 この霧が後々、プレーに影響し、終了時刻は18時30分ごろ。もうグリーンの微妙なアンジュレーションも見えにくくなっていた。 最終組横峯さくらプロの活躍で救われたような感じ。

 霧の中のフェアウェーやグリーンを眺め、同行の人たちと雑談したり、好ショットやパットに拍手を送る。それが観戦の楽しみ。 しかし、携帯電話のスイッチを切らずにいるオジン類や終了後、しつこくボールを欲しがる”おねだり男女”や”子供だし女”など、見苦しい風景も増えてきた。

 往復12時間のゴルフ観戦。体も火照っており、大変疲れた。決勝ラウンドは静かにテレビで応援するつもり。

*画像はクリックすると大きくなります。今期、フジサンケイレディースクラシックで初優勝し、全英リコー女子でも大活躍した佐伯三貴プロのサイン。

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箱根1日きっぷで遊ぶ

 急遽、14日箱へドライブに行く。箱根全山旅のテーマパーク箱根のウエッブカメラで天気と道路事情をチェック。 お盆の休みで、道路や駐車場は混雑すると予想し、早めに出発。10時ごろに湖尻の桃源台駅についたが、既に駐車場は満杯。近くの無料駐車場まで戻って、ここに1日とめる。少しラッキー。

Cocolog 海賊船・ロープウェイ1日きっぷが発売されていた。 9月30日までの期間限定の2500円。何回も乗船できるし、早雲山までのロープウェイ往復代2340円に、160円追加すれば海賊船乗り放題、かなりオトクであった。 今年の6月1日 ロープウェイは全線開通し、新型ゴンドラからの眺めは良好。残雪が2筋残る富士山、ゴルフ場や白いホテル、芦ノ湖などを眺めて大涌谷へ。、大涌谷への道路は駐車待ちの長い車列が見えた。駐車場のコンクリートはいつも眩しく、暑い。気温32度。 黒卵茶屋にて温泉卵6個いり1袋購入。ホカホカして変わらない味だ。早雲山駅までのロープウェイはスリル満点、深い大涌谷からこの暑いのに水蒸気が見える。硫黄臭も機内に漂ってくる。蒸暑い。

 Cocolog_2 海賊船で元箱根町までバーサ号と新型海賊船ビクトりー号に往復乗船。ビクトりー号は窓側に席がグルリと設けられていた。空調も効いていたこともあって駒ケ岳などを気持ちよく眺めることができた。時間が無く、外輪船はパス。

 箱根は韓国、台湾からのツアー客も大変多い。、盆休みと相伴って大変なCocolog_3 人出と熱気で暑い日であった。

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グーグルアースでサボテンを見る

 サボテンの栽培は下を向いてじっと見ている姿勢が多い。たまには青い空に伸びるサボテンの雄姿を眺めたい。伊豆シャボテン公園に以外に、自然に林立したサボテンを見たいと思う。手っ取り早く、サボテンの故郷、南米アンデス高地へグーグルアースで探検してみよう!!

 手がかりとしてのアンデスの一角を占めるアルゼンチンへ。この国発行のサボテン切手は、他国と違って、自然風景の中にサボテンが映しこまれているものが多い。その場所へ行ってみよう!

Aaarg2s アルゼンチン初のサボテン切手10cはアルゼンチン最北部フフイ州(Jujuy)ウマワカ渓谷(Quebrada de Humahuaca)を背景に自生する柱サボテンをデザインしている。 このウマワカ渓谷(全長150Km)は2003年にユネスコ世界遺産の自然文化複合遺産に登録され、翌年これを記念とした切手も発行されている。このウマワカ渓谷はインカ時代の交流路であり多くの遺跡とともに、文化、風習の残っている。75cの切手にはGrande riverに刻まれた渓谷風景と教会や祭りの状況が示されている。

Aaarze1s  早速、これら切手の場所へ、グーグルアースで訪れてみた(場所は下記参照)。現地のたくさんの撮影ポイントをクリックすると、そこからの眺望が見えた。プルママルカPurmamarcaでは7色の丘(Cerro de los 7 Colores)、古い教会(Iglesia. Santa Rosa de Lima Church、1648年)、林立する大きな柱サボテンも確認できた。まさに、切手のデザインどおり。 また近くのティルカラ村(Tilcara)ではプカラ遺跡(Pucara,住居跡、ピラミッドなど)の中に林立する柱サボテンが見える。

20030719 ちょっと南に下って(307Km)、Quilmesには、やはり先住民・キルメス族の住居跡にサボテンが林立している状況が見える。その同じ風景が切手として発行されている。

  この地方は南米玉サボテンの宝庫であるが、残念ながらその状況は捉えられていない。 この地方のあらゆる場所に自生し、家具などに利用されている大きな柱サボテンはどういう種類・和名なのだろうか。

 サボテンの自生している風景を見たい方は是非チャレンジしてみてください。

グーグルアースでの位置:宇宙からは残念ながら解像度が悪く、サボテンそのものははっきり見えない。写真でその現場の雰囲気を知ることができる。

Humahuaca渓谷、Purmamarca村:s23 44'46.27" w65 29'58.28"

Humahuaca渓谷、Tilcara村:s23 35'09.58" w65 24'13.13"

Quilmes遺跡Ruinas de Quilmes:s26 27'51.16" W66 02'14.52"

切手①1955年、10c、Quebrada de Humahuaca

切手②2004年3月27日 、75c、Quebrada de Humahuaca UNESCO World Heritage Site

切手③2003年7月12日 、75c、Landscapes Quilmes Ruins,Tucuman Province

 これらも含めたアルゼンチンのサボテン切手は”サボテンの切手帳”に掲載しております。

*画像はクリックすると大きくなります。

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カレーランチ

S

いよいよ梅雨明け、夏本番の雰囲気。昨日からクマゼミも鳴きだした。家の壁に抜け殻発見。

 さて、御殿場方面に行ったついでに、イタリア料理とカレー専門のファラオ・アネックスにてランチにした。場所は東名裾野インターを出て246バイパスと旧道との合流点近くの小さなビル(永田商事)の2階。大きなドラッグストアーの駐車場付近ですが、ネットで場所を確認して行かないとと見つけづらい。丁度、うまい具合に待たずに店内に入れた。女性2人連れやカップル、家族連れ、男性2人連れ等、常連が多い雰囲気。

 ランチはパスタ3種とカレー2種。一通り、食べたいが、ナスとトマトのカレーをオーダー。今日のTV番組・”愛エプ”で夏のカレー祭りなので、注文しただけ。サラダとドリンクつきで1050円。全てが大きく器に盛られて、ボリュームはあった。

 今まで、夜は近くの”ひょうたん寿司裾野店”までよく行っていたが、ランチはここのリピーターになりそうです。

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陸中海岸旅行、嵯峨渓

 毎年、7月中旬はスタンレーレディスゴルフトーナメントの観戦なのですが、台風4号接近のため家で静かにしております。残念

 Photo_142 先週は、陸中海岸旅行でした。三陸鉄道に乗ったり、北山崎、鵜の巣断崖を見たりという目論見でしたが、霧で海も空も陸の境も見えませんでした。南部鼻曲がり鮭、酪農で知られ、所さんのダーツの旅で放映された野田村、普代村、田野畑村応援のため、ソフトクリーム,自棄食いでした。 !!

 45号線を下って、南三陸町のホテル観洋に宿泊しましたが、三陸産のあわび踊り焼きが丁度良い具合。お酒類が高いのは難点ですが、飲み物なしで無料の中国雑技団ショーや二胡演奏など、リラックスして楽しめる趣向は家族連れに好評。

 宮城県では奥松島(宮戸島)・嵯峨渓遊覧は見ごたえがあった。丁度、雨や風がなく、12人乗りもボートでゆったりあるいは猛スピードで写真のような岩山・島と松の風情を間近に見ることが出来た。松島島巡りより、小回りが効いて結構スリルを楽しめた。

  あらためて、梅雨の時期の旅行は難しい。

 台風一過の午後、日差しが強力になり、蒸し暑くなってきました。サボテンたちの寒冷紗を一段強くする作業をしてます。

 

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箱根:ギョーザ、豆腐と水羊羹

 昨日は梅雨の晴れ間と思って、箱根へ食事を兼ねてドライブしました。スカイラインの山伏峠で高原濃縮牛乳とアイスクリームでエネルギー補給したが、コップ1杯360円はちょっと高かった。あいにく富士山は見えませんでしたが、芦ノ湖湖面には今年3月就航の海賊船ビクトリー号が静かに遊覧していた。元気よく囀っていたのがウグイス。高原!新鮮!

 Kokolog_3 湖尻へ下りて、昼食は仙石原の”ちゃいなハウス”の餃子にした。仙石原郵便局前にお店はあるが、50mくらい下ったセブンイレブン前が専用駐車場となっていた。餃子専門とあって、色々な餃子が揃っており、しそギョウザ手羽先ギョウザ、スタミナギョウザを注文。さっぱりしていて、いくらでも食べられる家庭的な味。隣の席から水餃子が当りと漏れ聞こえた。このちいさな食堂で外国人がギョーザ定食を食べているところなど、さすが天下の箱根。 しかし、お店の中に色々な観光地土産がぶら下げているのはなぜだ?いただけない・・・。 食後、近くの勝俣豆腐店に寄って、夕食用に”にこごり豆腐”と”笹とうふ”等を購入。さらに1杯150円でガンモドキや焼き豆腐をたくさん詰め込んだ。これ結構、おいしかった。おすすめ。

 雨が降ってきたので、帰りは乙女峠経由、御殿場へ。途中、とらや御殿場店にて”水羊羹”を購入しました。5個入りで1575円(和三盆糖X2,抹茶、小倉、黒砂糖)。NIKKEI プラス1(6月23日号)に”おすすめ水ようかん”ベスト1に選ばれただけあって、いつもながら味が深い。 店構えもゆったりとしており、次回は、店内(虎屋菓寮)でお茶を飲んでゆっくりしよう。

 空梅雨の中、久しぶりの雨が気になった慌しい半日ドライブでした。

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スタンプショウ静岡’07へ

 Photo_110 日本郵趣協会静岡支部主催のスタンプショウ静岡’07(5月26,27日)が静岡中央郵便局の2,3階で開かれていましたので、ちょっと覗いてみました。無料なのにディズニーの切手を頂いたり、お楽しみ抽選会、地元静岡に関するクイズラリー、切手貼り絵、最近出たスターオーズ切手がアメリカ・ハリウッド郵便局から自分宛にくるリターンメール、さらには100円で詰め放題の使用済み日本切手などの企画があり、日頃のストレス解消にもってこいでした。また「富士山」世界遺産をめざした企画展示や支部会員の作品展が多数出品されていて、この趣味の奥の深さがわかりました。

 Photo_111 私は「地図切手の世界」(高木実著、日本交通公社、昭和56年発行)を最近読んだ関係で、アマゾン川と地区が描かれている1941年の消印のあるブラジル切手とバミューダ(1979年)の地図切手つき封筒等を外国切手・販売業者から購入しました。1枚100円なので価値はそれ相当と思っていますが、「中級者による切手分類」のホームページで調べてみたら、これらは紹介されていないものでした。高木氏のように6千枚も集める熱意は無く、ただ地図切手の楽しみをちょっと実感したかっただけですが、うれしくなりました。また多肉植物・リトープスの切手も数枚見つかりましたので、整理できたら、紹介したいと思います。

 天気と同様、このような機会があれば出かけてみたくなりました。

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猪之頭のミツバツツジ満開

 Photo_91 富士宮市猪之頭のミツバツツジが今週半ばから満開になっています。西富士道路から139号線を上り、猪之頭地区の砂利の市管理の駐車場(15台程度、無料)に車をいれた。すぐそばの小高いところに1本、赤紫のミツバツツジと水仙が満開。曇り空のなか、春の雰囲気。勿論、県指定天然記念物。地元では開花(例年4月20日頃)は里芋の植える時期に当るのでイモウエツツジと呼んでいるそうです。

 Photo_92 ツツジの周囲を数回廻り、その大きさを眺めた後、ここからすぐ下の陣馬の滝へ。車が数台止まれるスペースが有る。遊歩道をのんびり歩くと、大きな滝つぼ発見。五斗目木川にかかる滝や、溶岩の隙間から水が糸のように染み出ている滝が多数。近くには湧水を利用したわさび田もある。ここでも滝を眺める、遊ぶというより、隅のほうで、ペットボトルを多数持参し、湧水を汲んでいる常連さんが多い。写真の滝は上流からの流れを撮ったもの。名称由来は源頼朝の巻狩時、一夜の陣を張ったことによる。なるほど今日の水の流れは細いが、谷は深く、滝つぼも広い。 また、近くには頼朝家臣の畠山重忠の駒止めの桜もあり、これも満開。かなり樹高のある1本桜。

 Photo_93 そこから再び下って朝日瀧へ。熊久保農村公園の案内表示に従って道路から左に降りていくと、30mくらいの高さの朝日瀧。かなりの水量で迫力がある立派な瀧。そばには朝日小瀧と満開の富士菊桜。フジサクラの八重咲きの新品種。15台くらい止まれるトイレつき駐車場が完備

 白糸の滝付から猪之頭付近にはその他田貫湖や朝霧高原など遊ぶ所が多い。今回は、富士宮やきそばまでは時間が無かった。

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天然記念物の大サボテン

 Photo_82 葉桜の日本平パークウェイを下りて、観富山龍華寺(日蓮宗)に立ち寄った。昭和天皇も行幸に来られた由緒あるお寺です。紀伊、水戸徳川家からの寄進により建立された茅葺の本堂は今も健在。

 その境内の南面には日本最古の天然記念物の大サボテン。ウチワサボテンの大型宝剣か。推定樹齢300余年。根元は径20~30cmぐらいの柱状になっており、風通しの良い状態で多数の株が生えていた。すでに1cmほどの新芽も多数見られ、元気。

 Photo_86 また傍には国指定天然記念物の大ソテツ。こちらの雄株の推定樹齢は1100年。国内最大、最古の蘇鉄。雌株は800年、根元が太い。昔はここから、名称の通り、富士山が良く見えたであろう。

 Photo_84 帰途、清水港にあるエスパルスドリームプラザを訪れた。街中に比べ、結構な人出で、若いカップルが多かった。

 今度のドライブでは野口雨情(赤い靴)、徳富蘇峰(吟望台)、高山樗牛(龍華寺)を知る機会となったが、徳川家康、武田信玄(東照宮)に比べて新しすぎて、ちび丸子ちゃんに比べると古すぎた。

 Photo_85 *切手はふるさと切手 清水港開港100周年(1999年8月2日発行)。朝日の清水港

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日本平~久能山東照宮

1 久しぶりに富士山が良く見える天気の良い日になった。早速、日本平と久能山東照宮にドライブ。

   日本平山頂の吟望台から、この季節にしては富士山や箱根、伊豆地方が良く見えた。少し下がったところには野口雨情の童謡赤い靴の女の子母子像。女の子のモデルは旧清水市出身とのこと。

 ロープウェイ あおい号で久能山東照宮へ。この久能山Photo_80はかなり歴史が古いらしい。武田信玄も1568年ここに城砦・久能城を設けている。ロープウェイ発着所付近に当時の石垣や勘助ゆかりの井戸もあった。表参道の石段を登ってPhoto_81 初めて訪れた数年前、東照宮はシロアリに食われてかなり傷んでいた。しかし現在、社殿は50年に1度の漆塗替え工事が済んで、創建当時の極彩色を発し、見事なものでした。楼門の修復も待たれる。

 帰りは清水区側に降りたが、日本平ホテルの庭園に寄るべきだった。ここはドラマ”華麗なる一族”の撮影がなされたところ。その時の撮影風景やサイン等の展示があったり、弁当販売などの企画がされているようだ

今日は勉強になった。

*写真は赤い靴の女の子母子像、拝殿、唐門の扉の透彫り

追記:NHK木曜時代劇 柳生十兵衛七番勝負(第3回孝養の剣、4月19日)で正雪の実兄との勝負が拝殿前の石段にて行われてました。

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秩父宮記念公園の桜

Photo_70 この8日(日)まで、第5回御殿場桜まつりが開かれていました。多分、人出が多いと思い、平日10日に、秩父宮記念公園行ってみました。庭園内の枝垂れ桜は咲いてはいましたが、花数は極端に少ない状態でした。この冬は箱根方面から”うそ”という野鳥が多数飛来し、蕾を食べたということでした。 更に、人が多数入場したため、母屋の床が傷んできたということで、全ての部屋を見ることが出来ませんでした。残念!!

いつもは虎屋の和菓子を買って帰るが、今回は金時の力まんじゅうですませた。

*写真は普段の開花状態(≠今年

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伊豆最福寺のしだれ桜

 伊豆市(旧土肥町)の最福寺のしだれ桜が7分咲きで見頃を迎えた。7,8日には花まつりが催される。ここの桜は枝先にボタンのように群開する八重の白い花Photo_60 01年には「伊豆最福寺しだれ」として新種登録された。江戸時代からあり、対岸の清水からも見えたらしい。 一方、西伊豆の曲がりくねった道路からは見過ごしがちです。土肥から下って左側を注意深く行くと、10数台とまれる駐車スペースがあり、その上に寺があります。

一見の価値ある八重のしだれサクラ

*写真は昨年度の満開状況

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サボテン村の見学

 Photo_59 近くのホームセンターや園芸店で販売されているサボテンのチクリンのふるさとを見学した。瑞穂市さぼてん村 岐孝園には、間接的に何回かお世話になっている。畑の真ん中に大きな温室やビニールハウスが多数。当然、そのすべてにサボテンや多肉植物が植えられている。ハウスの中には新天地や地植えされた超ビックサイズの金鯱などが数十~数百。こんな大きなものは誰が購入するのか?脇からは30cm程度の仔も多数ついている。お目当ての子苗を見学するには時間が足りない。

 温室内では、女性たちがそれぞれのテーブル上で苗を小鉢に植え込む作業をしていました。とても声をかけられない。

2_1 あー、サボテンも栽培環境が良ければ、こんなにも順調に育つのだ。改めて認識。

百聞は一見にしかず。HPだけでは実感湧かず。現物を直接見ると驚くばかり。

*写真は全体風景と、花と子吹きしている巨大金鯱群です。

**画像はクリックすると拡大します。

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淡墨桜と誓願桜 満開

 Photo_57 6日、名神高速大垣ICを降りて、根尾谷の淡墨桜を見学。満開状態ということは本巣市のライブ映像で掴んでおりました。映像で見るより、その根元の大きさに感動しました。結構、元気そう。花色はピンク~白。2世、3世も花を咲かせて降りました。。

 平日ということもあり、11時前でも駐車場にすんなり入ることが出来ました。しかし帰る頃には淡墨街道にずらっと車の列が出来ておりました。

 Photo_58 帰りには少し欲張って、願成寺の中将姫誓願桜へも足を伸ばした。車は20台ぐらい止まっていた。こちらの花は白色で花弁の数は20~30。大変珍しいヤマザクラの変種とのこと。根元から数本枝が伸びて、樹高8.1m。一見の価値有。国指定天然記念物。

長い1日でしたが、貴重な桜を見物できて満足。

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海津大崎と清水の桜

奥琵琶湖マキノプリンスホテルに宿泊し、近くのさらさの湯(マキノ高原温泉)で体を温めた。

 Photo_56 6日、朝は結構寒く、フロントガラスは霜で真っ白。気温1度。当然、近くの海津大崎の桜はまだ1~2分咲き程度で、臨時駐車場も閑散としていた。目の前の桟橋からお花見船で見物という手もあったが残念。来週が見頃と思うが、4kmに及ぶ桜並木満開時の見事さの雰囲気は判りました。今度は4月中旬頃、仁和寺の御室サクラや原Photo_61 谷苑などを廻ってここに来よう。

 Photo_55 近くの清水(しようず)の桜は今が満開でピンク色の花がきれい。案内表示を見過ごし、道の駅まで行ってしまった。樹齢300年を超えるアズマヒガンザクラで、滋賀県では最大級の桜の巨木。墓地の脇の一本桜。

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平安神宮~毘沙門堂の桜

 5日午後、平安神宮~毘沙門堂を廻り、サクラ見物をした。車を金戒光明寺に止め、 天気が良いので真如堂や平安神宮まで徒歩で廻った。

 Photo_51 金戒光明寺は三門を背景にした満開の桜は見事。真如堂では、もみじではなく、前景に桜の三重塔で1枚。

 平安神宮は、さすがに人出が多い。南神苑の紅しだれ桜およそ2~5分咲き程度で華やか。西神苑のソメイヨシノは満開。栖鳳Photo_52 池の紅しだれ桜はまだ1分程度で池に映えず。来週が見頃と思う。

 毘沙門堂へは狭い坂をひたすら前進。行き止まりにやっと駐車場。宸殿前の樹齢百数十年の枝垂桜は満開で元気。透塀そばのソメイヨシノは白さが映えて満開。山科疎水では菜の花とともに桜を撮っている人が多い。

Photo_53 Photo_54 サアー、これから奥琵琶湖マキノプリンスホテルへ。

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京都御所の一般公開

 Photo_49 京都各地のサクラも順次、満開になって来ている。今春の京都御所の一般公開に合わせて、京都~滋賀~岐阜のサクラ旅行に出かけた。

 東名、名神高速を走って、午前9時過ぎ宜秋門より入場(臨時駐車場も設けられていた)。左近のサクラは丁度満開中でした。 団体客が入場や改修箇所もあるが、整備された広い敷地の中では、それほど気にはしなかった(好意的解釈)。しかし、入り口の手荷物検査や土産テント前での御所限定品お菓子の呼び込みなどでは、すこし混雑していた。菊の御紋入り生八つ橋500円を購入した。

Photo_50 写真は紫宸殿の左近の桜と女踏歌の様子(人形)と限定品等

昼食は、電話予約していたホテルハーヴェスト京都内にある熊魚庵(たん熊北店直営)へ。旬のたけのこを素材にしたランチ光悦(3003円)を落ち着いた雰囲気のなか、ゆっくり食べることが出来ました。

Photo_78 一服しましたので、これからまた、サクラ見物に出発!

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遺伝研の桜

 Photo_48 14日(土、9~16時)に、国立遺伝学研究所(三島市)が一般公開され、1年に1回、構内の桜の見学ができますね。今から楽しみです。

 駐車場は無いので三島駅新幹線出口の無料シャトルバスで、いつも出かけています。入り口に当る谷田桜ヶ丘の桜並木(ソメイヨシノ)は現在、満開ですので、来週は盛りを過ぎていると思います。しかし、遺伝研には全国から収集された260余りの品種が植えられていますので、丁度満開、あるいは蕾の木もあり結構楽しめると思っています。アマヤドリ(雨宿)、イトククリ(糸括り)、イチハラトラノオ(市原虎の尾)、ウコン(右近)、ギョイコウ(御衣黄)、ミツカビザクラ(三ケ日桜)・・・。桜は”華やかな花”のみでなく、それを支える”枝ぶり”が風情に重要ということが判る。

 静岡県東部・伊豆地方由来の樹や名称は結構多い。例え河津桜、熱海桜、多賀桜、修善寺桜、修善寺紅寒桜、御殿場桜、須山桜、三島滝桜、天城吉野,船原吉野、伊豆吉野・・・。勿論、ご当地三島さくらも健在(三島駅北口広場にも植栽されている)。

 研究所のHP上で、これらの品種を閲覧できますが、小冊子「遺伝研のさくら」にコンパクトにまとめられているので、これを見ながら、写真を取るというのが便利。熱中して桜の根元には踏み入れないようにね。また、入手困難な貴重な桜17品種の苗木販売の予約が当日受付されるようですね。好きな人にはたまりませんね。

 晴天で食事をしながら眺められれば、最高ですね。

*写真は昨年撮影したアマヤドリの花

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山梨のサクラ

  Photo_46 2日にふるさと切手「山梨の風物Ⅱ」が発行された。山梨県のイメージとして取り上げられた「八ヶ岳とサクラ」の切手に残雪の八ヶ岳を背景にしてデザインされた神田の大イトザクラ。満開は今月中旬以降。今は身延山(久遠寺)のしだれ桜山高神代桜慈雲寺のイトザクラ王仁(わに)塚のサクラなどが満開とのニュース。

 結構、山梨県にはサクラの名所が多い。”やまなしの桜(村松正人著、山梨日日新聞社)”には100名所がコンパクトに紹介されていて、出かけるとき参考になる。また最近、”甲州市のさくらPhoto_47 まっぷ”も作成され慈雲寺(本表紙写真)や雲峰寺等のサクラ名所が地図にまとめられていた。 

 大イトザクラや本郷の千年ザクラ、原間のイトザクラ、金桜神社の鬱金ザクラなどの一本桜はこれからが楽しみである。

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法泉寺シダレザクラのあわれ

 Photo_37  暖かい春風に枝を揺られ、サクラもどんどん開花し、伊豆の山肌をサクラ色に染め出すようになってきました。

  今日、伊豆市の法泉寺のシダレザクラを見に行きました。 案内板によると、エドヒガンサクラとシダレサクラとの雑種で、推定年齢380年にもなります。この地方随一の大樹であり、開花時期は特産の椎茸の収穫作業の目安とされているようです。サクラ予報通り確かに、7~8分咲きでした。しかし、今年は特に花数が数えられるほど少なく、樹勢は弱くなっているようでした。現在保護対策を実施中とのことですが、元気になって、遠くからでも判るように咲いてもらいたいものだ。

  帰途、すれ違ったバスに伊豆3大桜という表示がありました。へー!この時期、伊豆にそのようなサクラ観光するところもあるのか? 河津桜や大室山のさくらの里、熱海桜などは観光面からよく知られているが、3大桜て何? 名木といわれ、誇れる1本桜は大変少ないと思う。

 伊豆地方の大切な文化財として、県指定天然記念物・法泉寺のシダレザクラを大切に保護をしてもらいたい。

 帰りに、三島市の三嶋大社に立ち寄った。ソメイヨシノやシダレザクラがもう見頃で、露天も出ておりました。サクラの季節に繰り返すにぎっわいに酔うことなく、ここでも樹齢600年のケヤキや1200年を超えるといわれる金木犀の巨木も大切にしたいという思いでした。

 

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しずおか日帰り本

Photo_27 日経・静岡印刷20周年の愛読者キャンペーンに応募した“しずおか日帰り本”が届いた。さらにクリアシートも頂きました。本の内容はタイトルそのまま。静岡から日帰りできる“食べる、遊ぶ、買う”ベスト200が載っている。 シリーズ化されているようですが、この本は静岡愛読者限定の非売品。写真も多く、これからの行楽シーズンの参考になります。

  ざっと目を通して、行きたいと思ったところは、とっておきの日帰り10プランの07番「プライベートホールズ!?なごみの滝行楽」です。富士山山麓の溶岩から湧き出るしぶきが魅力的。 “陣馬の滝”が源頼朝の巻き狩り(1193)の陣に由来するのなら、“下馬ザクラ“と同じではないか。 本の内容にプラスして、春の行楽シーズンでは狩宿の下馬ザクラ、上条のサクラ、猪之頭のミツバツツジを見ながら、陣馬の滝、朝日瀧、白糸の滝、音止の滝などを巡ってみたい。新緑から盛夏の頃もよいかもしれない。ついでに浅間神社、富士宮やきそば、山本勘助ゆかりの地・・・あ!大変だ、1日で回りきれなくなりそうだ。

 旅で楽しいのは、行きたい場所を企画する現在かも。

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ケーブルカーと芦ノ湖海賊船

 Photo_25  今日、伊豆半島の付け根の十国峠にドライブ。ケーブルカーに乗りましたが、あいにく富士山方面は雲、駿河湾方面もうす曇状態。北側斜面にはうっすら雪がのこり、風も冷たく春霞とは言いがたかった。つい温かい“峠まんじゅう”を買ってしまう。

ケーブルカーは19561016日に開業し、50周年行事が進行中でした。山下清画伯の絵葉書セットも販売していました。 ケーブルカーは子供の頃は遠足で、今は熟年団体ハイキング用として御用達のようだ。短い距離を頑張っている。

  一方、Photo_26元箱根湖面ではロワイヤル号、バーサ号に次いで、新型海賊船ビクトリー320日にデビューするとのこと。世相を反映し、バリアフリー化されているようだ。なお海賊船“チョロQ”の発売(900)も計画されており、来週12日から通信販売の予約が開始されることを知った。1つ購入を考えておこう。

 

  芦ノ湖を半周し、湖尻の箱根湖畔ゴルフ場のレストランでコーヒー1杯とグリルチキンのホットサンドで一休みした。眺望の良いレストランで、一度入ってみたいと思っていた所だ。以前ハイキングで通った神山~冠ケ岳、大涌谷の湯煙、姥子、金時山などがガラス越しに良く見えた。箱根を代表する風景の1つだと思う。

すぐ下は1番テーインググランド。 31日にシーズンインになったばかりだ。 結構若い人もプレーしていた。次には主役で、プレーできるようにしよう。

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モニュメントバレーと駅馬車

Photo_17   ラスベガスからまっすぐな道をバスで延々数時間。乾燥した大地に特異な岩山群、荒野のモニュメント・バレーに着く。

 ついにあの西部劇の舞台になったモニュメントバレー。 「アパッチ砦」、「黄色いリボン」、「駅馬車」など、ジョンフォード監督、ジョンウエイン等がDvd活躍した場所だ。

   テレビ映画やDVD廉価版で見たあのシーンがこの場所だ。インデアンが見張っていたのがこの岩だ。駅馬車や騎兵隊が疾走していたのがこの道だ。少年の頃、ワクワクした瞬間がここに詰まっている。

現在はナヴァホ族により、バスガイドツアーや民芸品のお土産やが営まれている。

 スケールの大きいこの風景も、今は私のお茶の間のパソコン画面のなかに収まって、静かにしている。

**グーグルアースでの位置は36 59'N 110 06'W 付近一帯**

 これからアメリカ西海岸旅行に行かれる方は是非、モニュメントバレーも付け加えたらどうでしょう。バスツアーで赤砂まみれになるのも良いし、朝焼け、夕焼けの風景を見るのも良いでしょう。

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イタリア スフォルツア城

Photo_11  イタリア旅行でミラノ着の場合、最初に見学するのがスフォルツア城。185m四方は高い城壁で囲まれている。

1368年ビスコンテイ家の居城をフランチェスコ・スフォルツア公爵が再建。現在は市立博物館となり、ミケランジェロの「ロンダニーニのピエタ」がある。

002_1数ヶ月前、広い中庭はフェンスに囲まれていた。堀には石の砲弾。城を通り抜けて、センピオーネ公園から平和の門への眺望は外国の景色に感激する序奏。

Photo_12露天の“焼き栗”は小銭を最初に使用する機会。袋の形態はさすが! 模様も刺激的。

グーグルアースでの位置45°28’10.83” N  9°10’48.93” E

*切手は1980年発行*

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河津桜が見ごろだ

                      Photo_7梅に代わって桜もちらほら。今年もいよいよ、桜シーズン

   幕開けは伊豆の河津町の桜。3月10日までの桜まつり。オオシマザクラ系とカンヒザクラ系の自然交配と推定されている町指定天然記念物の原木は昭和41年1月以来、咲いている。

   この時期、交通は大混雑。河津温泉郷のHPで現在の開花状況をチェックし、午前9時前には駐車場に着くよう計画しよう。川沿いだから寒さ対策と足の準備も。 

Photo_8   同時期に南伊豆町で"みなみの桜菜の花まつり"が行われている。青野川沿いに満開の桜を見ながらの散策となる。幾分、まつりに手作り感が出ているようだ。こちらも回ってみよう。

***左のシートのような写真付き切手も来月末には販売終了***

 桜に飽きれば、近くの河津八幡神社に行くと、河津掛け(相撲四十八手)ー河津三郎祐泰ー曽我兄弟の仇討ちの歴史を知る良い機会となる。

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バレンタイン バッチ

Bacetti  海外旅行プランのキャンペーンが多くなってきた。2月19日、日経夕刊には、オランダ、ベルギー、トルコ、ロシア、スイス、スペイン、ポルトガル,チェコ、スロバキア、ハンガリー、フランス等への周遊プランが大きなスペースを占めていた。もう春の観光シーズン入り。そわそわ。浮き足立ってきた。外にでかけなくては。

 秋の観光シーズンでは、この誘惑にのり、イタリア縦断旅行に出かけたよ。いや~ バスで主要都市をめぐりましたが、毎度のワインで酔い疲れた。ヴェネツィア、フォロ・ロマーノ、コロツセオ、パンテオン、ウフィツィ美術館、ヴァチカン、ポンペイなど2千年の歴史も良かった。しかし、あまり期待していなかったカプリ島に一番感激した。明るい空と白い岩肌、青の洞窟での一瞬のスリルと開放感。これが地中海。

 さて、イタリア旅行の土産といえば多々ありますが、手頃で皆さんに配るにはバッチチョコだ。へーゼルナッツを31%含み、個包装されている。特に袋詰めのものは400gもあり、箱詰めより割安だ。早朝のローマ空港免税店で最後の買い物をしたが正解。1バッチチョコ、 レートは1€160円くらいで1440円ぐらい。

 先週のバレンタイン、もう義理チョコもなく、バッチ チョコチョコ。人生いろいろ島倉チョコ(ハケンの品格より)でした(^-^!)。

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ウルル

Photo_1  TV番組「世界・ふしぎ発見」で”ガントレイン(The Ghan)”によるオーストラリア縦断旅行を放映していた。この列車の名称はラクダをAfghanistanから輸入していたことかららしい。Photo_4現在は輸出国とか。

 ウルル・カタジュダ国立公園を散策のため、エアーズロックリゾートに宿泊したとき、確かにラクダレースの古い写真が貼ってあったし、夕食にはビーフやラムなどではなく、ラクダや、カンガルー、ワニ、エミューなどの肉類が出てきた。

Photo_3 番組で紹介されていたアボリジニのディジエリドゥではなく、叩いたり、擦ったりすると乾いた音色を出す木製工芸品を買ったことも思い出された。

Miyage1_1

 サボテン趣味の私としては気がかりなニュースが飛び込んできた。このオーストラリアのサボテンを食い尽くした蛾がメキシコで見つかったとのこと。

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