サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

祝世界認定 ”伊豆半島ジオパーク”

先ほど、伊豆半島ジオパークは世界ジオパークとして、ユネスコから認定されたとのニュースがありました。日本では9番目。
 
フィリピンプレート上の伊豆半島が本州に衝突し、それによる地殻変動や火山活動等の地形上の特異性が認められたということです。
 
1804
 
写真は一万年ほど前、富士山の溶岩流が止まったジオサイト”鮎壺の滝(別称富士見の滝”)の(一昨日の)激写です。
 
自然との交流を図る当地のボランティアガイドとして、ますます研鑽しなければと思ってます。
 
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
 
 

"さくらフェスタ"とレブチア

昨夜の雨風も未明に通り過ぎ、朝から地区の”さくらフェスタ”のお手伝い。
 
主な担当は、パワーストーン”縁結びの石”の写真係。
お子様ずれに好評で、お互い手を結びあい、絆を強めておりました。
 
1804
 
因みに、ハートのレンガと白い石は別れない数(素数)。 レンガは赤い絆で結ばれております(二十叶結び、総角結び)。  桜模様のボードで、一層華やかに。
 
1804rebutiacocolog
 * Rebutia spec. Lara & Aguilar (Tarifa-Narvaez, Tarija, Bolivia)
 
 
フレーム内ではサクラ色のレブチア。 こちらも華やかですね~
 
 
以上
手作り満載、こんな所に、こんな石もあるよという、地元でも知られていない話題でした。
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
 
 

ジオサイトで、サボテンのバザー

今日は地区の鮎壺の滝・ジオさくらまつり。 前々から準備していたサボテンのバザーを行った。
 
出かける時、ネオポルテリアのタルタレンシス Neoporteria taltalensis KK1199が開花中でしたが、こういう扱いにくいのはパス。
1804taltalensiscocolog
 
軒下でも生き抜いて、蕾が一杯付いたレブチアがメインです。 
 
一番最初に手に取られたのは、フラビスティラRebutia flavistyla BLMT769.07。
 
初蕾なので、私もまだ黄花を見いていません!
 
1804
 
その後はパッタリ。 予想外に人出が少なく、どうしたの?
 
その内、鮎壺の滝のツアー客が覗きに来て、一つ二つと購入。 あっという間に完売。 安すぎてカンパされてしまった。
 
滝の缶バッチもポツポツ。
 
1804_2
 * 鮎壺の滝上の広場にて。 桜の下ではツアー客が見物中です。
 
 
無料のお汁粉、トン汁に焼きそばを食べた後は・・・
 
真っ白の富士山と桜がチラチラ舞う絶好の雰囲気中、時々訪れる訪問客相手にのんびりと滝写真の説明でした(ボランティアガイドとしてのお勤め)。
 
 
 
 

七賢と富士山世界遺産センターへ

今朝早くから山梨銘醸(株)七賢と富士宮市の富士山世界遺産センターへの見学旅行でした。
 
名酒醸造と行在所(明治天皇ご宿泊)の有難い処と霊峰富士山なのですが、写真には表現でき難かったので、周辺だけです。
 1803
 
中央高速二葉インターで、ゆるキャラ一同揃っていました(中部横断道開通一周年記念とのこと)
左から、みちまるくん、モモツピー(笛吹市)、モモンちゃん(甲州市)、やはたいぬ(甲斐市)、もーん父さん(見延町)、信玄君(甲府市)です。(左奥は甲斐駒ヶ岳)
 
1803_2
 
七賢で試飲したのち、ビーフシチューの昼食。甲州街道向かいの信玄餅の金精軒にて、クルミ入りをお土産に購入。
 
 
1803c
 
帰路は、昨年末オープンした静岡県富士山世界遺産センターへ。 たっぷり写真や映像で富士山の歴史や自然、文化を満喫しました。
 
ということで、
今日はサボタニから離れて、地元の人たちと交流してきました。
 
 
 

ひょうたん祭りに奇仙玉

今日は暖かい春の日和となりました。 地元では、”ひょうたん祭り”。 皆さん多数出品されていました。
 
そういえばと、フレーム内の千成ひょうたん模様のマツカナ奇仙玉を覗くと、蕾が伸びていました。
 
実生以来、細々と九年。今年も赤花が楽しめます。
 
1803
 
こちらは、ひょうたん祭りのお土産小品コーナー。 無地の瓢箪を頂きました。
 
どこにつけようかな
1803_2
 
 
 
 

鮎壺の滝と岡田紅陽

今日はマニアックな地元ネタ、それも伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”と岡田紅陽氏の写真についての話題です。
 
2年ほど前、富士山ウォワーキングをされていた方と鮎壺の滝について立ち話中に、富士山写真で著名な岡田紅陽氏も、この激流越しに撮った富士山写真を見たことがあると・・・ 
 
1803_2
 
 それが、やっと写真集「富士山 岡田紅陽著、現代教養文庫、社会思想研究会出版部、昭和36年」のNo43”激湍”(げきたん)であると確認できました。
 
 鮎壺の滝上流からの写真は数少ないのですが、水面に近寄って激写されたと思われます。
 
下の写真は、偶々ガイド研修時(今年1月)に同一場所から撮った写真です。 マンションや牧堰橋や新井堰などが映り込んでいます(屈みこんでこの程度)。
 
1803_3
 
なお、ここは立ち入り禁止場所。一歩踏み外せば滝つぼへという大変危険個所です。 ご注意ください!
 
ということで、
 
60年ほど前、岡田紅陽氏が鮎壺の滝を撮っていたということを知って大変嬉しい♪
さらに、この情報を提供された富士宮の旅人に感謝しています!
 
今年も富士山周辺のウォーキングが多数企画されています。 ”はじまりは出会いに他ならない”(井上靖)ので、楽しみです。
 
 
 
 

”鮎壺の滝” 虹と絵はがき

今日は地元ネタ。 地元を理解する一環として、伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”の古い資料を集めています。
 
その一つは名所をアピールする絵はがき。
1803
画像は100年ほど前に発行された絵はがき”(富士十勝)三島鮎壺の瀧の富士”。
 
富士絶景十選か、やはり良いな~、三島ではないけど・・・
 
なお、富士山の周りには沢山、滝はありますが、富士山が眺められる滝は、ありりそうで無く、更に別称”富士見の滝”も大変珍しいと思います。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ところで、 
夜間に通り過ぎた低気圧の影響でナイヤガラ状態の”鮎壺の滝”を見に出かけました。
 
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普段は流れていない左右の滝にも!
 
水煙に虹の懸け橋♪
 
なお、富士山が現れてきた昼には瀑布は細くなり、虹も消失していました。
 
 
ということで、
 
ジオガイド勉強のために、コツコツと滝の関連資料を収集し、楽しんでいます。
 
 
 

富士山の日にエリオシケの蕾

フレーム内のエリオシケ・ニグリホリダ(Eriosyce subgibbosa v nigrihorrida FK22)に赤紫の蕾が伸びだしてきました。
 
花はもちろん、蕾も魅力的で華やかです♪
 
早春には欠かせないサボです。
 
1802_2  
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ところで、当地は”富士山の日”で休日。 無風快晴、暖かい春の日となりました。
 
写真は鮎壺の滝からの富士山。 中洲の木立の上にチョコンと
 
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ボゴール植物園のサボテンの裏側

昨日の日経朝刊”グローバル時代を開く”でのインドネシア・ジャワ島にあるボゴール農科大 熱帯バイオ製薬研究所の紹介記事に目が留りました。
 
ウコンやショウガ等を使った伝統薬を家畜感染症を予防に使えないか研究されているようです。
 
私はこの分野とは無縁ですが、丁度ボゴール熱帯植物園を調べていたからです。
S
 
画像は植物園のサボテンと子供を抱え、買い物袋を提げたご婦人の絵はがきです。
 
のんびり、開放的な風景写真です。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

しかし、その裏面をみると軍事郵便!

2
 
ここは1817年、オランダ領の頃に開園され、その後1942年から45年にかけて日本が管理していましたので、ジャワ島に駐屯していた将校用の葉書と思われます。
 
裏面を見なければ、第二次大戦中の緊迫した雰囲気は伺えませんでした。

平昌五輪では選手の頑張り様と友情やその成果に酔いたいのですが・・・平和友好ムードを演出する裏面にも注意を払わなくてはと・・・

 
 
 
 

体調不良です

正月明けの、ここ数日めまいや吐き気で体調が優れません。
それゆえ、本ブログ更新しばらくお休みいたします。

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サボテンの切手帳

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