サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • バッタの孵化
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

長泉凧の風景印

マニアックな地元ネタになります。地元郵便局が移転し、局名も改称したというので、先日散歩がてら訪れてみました。

長泉竹原郵便局の表示板やポストの赤色が初々しい!

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早速、初日風景印を押してもらった。

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図案は、移転前の三軒家郵便局のデザインを一部引き継ぎ、新幹線の代わりに新規登場したのが長泉凧でした!

(他は、町の木であるモッコク、富士山、境川)

この昔ながらの和凧は長泉ブランド認定品。絵柄は加藤清正、源義経、児雷也等の武者絵が中心です。

数十年前に購入したことあったけど・・・この機会に、道沿いにある商店を覗いてみようと思った。

☀ご訪問、ありがとうございました😃

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伊豆半島ジオ検定3級問題で遊ぶ

昨日は蒸し暑い中、ボランティアガイドの仕事。カップラーメンを食べるのも慌ただしかった。

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一転、今日は、お休み。ギムノの海王丸の花、伊豆半島ジオ検定3級の問題を眺めながらノンビリ。

3級といっても、大変マニアック過ぎて、一つ一つ調べなければなりません。 一方、地元の事は瞬時に回答できるので、じっくり勉強です。

例えば、こんな問題:井上靖の「しろばんば」中、”言葉で表せない美味しさ”と表した「黄色いゼリー」に使われている柑橘類はどれ・・・①甘夏、②たちばな、③日向夏、④温州ミカン。

検索すると・・・つい一月前、おいしいな~と食べていた柑橘であった。

受験勉強、試験はストレスになるけど、他の事と関連づけると、知ることは楽しいという感じ。

50問あるので、すぐには終わりません。急ぐことなし、ポツポツと。

蛇足:最近知った「しろばんば」のアクセント。「湯ヶ島」、「あすなろ」と同様、最初にアクセントをつけるんですね~

☁ご訪問、ありがとうございました😃

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伊豆と丹沢の化石の話を聞く

マニアックな地元ネタになります。”伊豆半島は南から来た火山の贈り物”ということを確かめに、昨日、静岡市の「ふじのくに地球環境史ミュージアム」の講演会に出かけました。

”伊豆半島と化石、海洋発半島行の移動を探る”テーマで、三人の専門家による基礎から最新話題を、化石と発見現場写真等で紹介する貴重な内容でした。

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約1500万年前の海成地層(湯ヶ島層群)中の石灰岩は、熱帯気候のサンゴ礁でできた岩石で、アオサンゴ、マツザキサザエ等の巻貝、オウムガイ、石灰藻球、底生有孔虫などが産出されているとのこと。

500万年前、本州に衝突した丹沢にも枕状溶岩、サンゴ石灰岩、オウムガイなどが出土しているとのこと。

今迄、修善寺下白岩産の径数ミリの有孔虫化石を見たことがありますが、今回は数センチのサザエなどの巻貝。 やはりインパクト違います・・・伊豆は熱帯の海底だったと実感!

参加者には化石の石膏レプリカお土産付き。写真はマツザキサザエとギンタカハマ。

以上

(補足)このミュージアムは開館して3年。以前の学校教室を利用し、岩石、魚、虫、植物など整然と展示。下田にペリーが来航時、持ち帰ったサンマ標本で、新種と認定されたとのこと・・・そうなんだ!と勉強になること盛りだくさん。
サマーシーズンでは、お子さんとの工作、研究、お勉強する企画が多数用意されていました。

🏪ご訪問、ありがとうございました😃

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明日は快晴、リバーサイドマーケットの準備

明日は、ボランティアガイドを務めている鮎壺の滝近くで、”伊豆半島ユネスコ世界ジオパーク認定 一周年記念イベント”。

その最終準備でバタバタしてます。

バザー用サボテンはレブチアやロビビア、パロディアがメイン、多肉はリトープス、ユーホルビア、パキポディウムなど・・・総数は数えてませんが、・・・ほとんど実生苗。

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花芽が付いた恵比寿笑い、リトープス、雪晃なども、全て100円。

しかも、枯れたり、腐ったりしてしまわないよう、説明書付き!

多様な姿、機能を有する珍奇植物を身近に親しむ機会提供です(独り相撲かもしれませんが)

ということで

明日は快晴、早朝よりサクラ チラチラ舞うリバーサイドへ行きます。

☁ご訪問ありがとうございました😃

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三島競馬場(4)観覧の写真

一昨日、日経新聞夕刊に”郷土史探って地域貢献”することは、”「個人の楽しみ」ブームに乗って脚光”されていることを紹介しておりました。

そこで、久しぶりにマニアックな地元ネタ、三島競馬場について二年ぶりの続報です。

すでに空中写真や地図に、その痕跡をご紹介してきましたが、今回は戦前に催した競馬場風景となります。

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これは小冊子「観光の三島」(三島町役場、昭和13年7月5日発行)に掲載の写真。 観覧席と観客、疾走する数頭の馬等が写っています。

コート姿から昭13年1月15~18日の競馬場風景と察します。前年10月13,14日に新設記念として開催されているので、初期の様子となります。

細かく見ると、キャディー風のご婦人は馬券売りの方かな?とか、左回りコース?とか沸々と・・・

なお、昭和22年9月25日発行の「観光の三島」の競馬場風景については、画質が悪いこと、焼失して半分になったはずの観客席がそのままのようなので、割愛しました。

ともあれ、

当時の様子をイメージできる資料はインパクトあると実感した次第です。

*三島競馬場の前回記事((3)鳥瞰図)は、こちら

*お詫び:技術稚拙故、横写真の画像添付では端が切れてしまい、縦にしています。

☁ご訪問どうもありがとうございました😃

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来宮神社の大楠を見に行きました

今日は熱海銀座で食事・散策やローズガーデンや来宮神社の見学など、研修旅行に行きました。
 
それぞれ人気スポットなんですが・・・人混みの様子や魅力の秘密、そに至る工夫を覗きに・・・
 
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これは来宮神社の大楠。 天然記念物の御神木は確かに大きく、それ自体有難いんですが・・・家族、カップル連れが多数、興味深そうに一周しています。
 
一周すると一年生き延びるということゆえかな~・・・私も何気に回りましたが。
 
私は駅前の丹那トンネルから水を集めた浄水場(ブラタモリに登場)の方に興味があったんですが、ご利益に関係ないゆえかゼロ人。
 
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街中では行列店もあったけれど、その隣は閑散。
 
通り一つにしても、混とんとして分りずらく歩きにくかった・・・
 
ということで、玉がたくさん有り過ぎて、まだまだ工夫・発展の余地・・・・・・小文字のv字回復かな(辛口評価)
 
 ご訪問どうもありがとうございました。
 
 
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”鮎壺の滝”傍にヒメツルソバ

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”の植生について、マニアックな地元ネタです。

 

 

江戸初期から滝口上流より取水している本宿用水では、初秋からボンボン形の紅白の花が満開になっています!

 

 

 

コンクリート壁一杯です。

 

 

 

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*本宿用水、初秋の様子

 

 

 

”ヒメツルソバ”(Polygonum capitatum)というタデ科の常緑多年草で、矢印模様の葉が特徴的です。

 

 

 

 

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滝の断崖壁にも”ヒメツルソバ”のホフク茎が垂れ下がっていました! 

 

 

 

実はこの雑草の名前を、初めて知って、所在を認識したという次第(^-^;

 

 

 

まことに、・・・

 

 

 

ということで、

 

 

”亀鶴姫”伝説の”鮎壺の滝”傍に”ヒメツルソバ”!でした。

 

 

 

蛇足。”カメツルソバ”?とか、”ツルヒメソバ”、"ソバツルヒメ”?とかにならないようにしなければ・・・

 

 

 

 ご訪問どうもありがとうございました(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

明治期の名勝”鮎壺の滝”と煙雨樓主人

伊豆半島ジオパークの一サイト”鮎壺の滝”についての、マニアックな地元ネタ、歴史・文化的側面の掘り起こしを行っています。

 

 

 

 最近、古びた絵葉書「(沼津名勝)煙雨先生碑」を入手しましたのでその話題。

 

 

 

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明治22年、東海道線・沼津駅開業とともに、首都圏から人の往来が活発となり、案内書が発行されてきました。 

 

 

最初の案内書は「沼津雑誌」(明治16年(1883年)、岩城魁編、出版人・間宮喜十郎)。名勝‣古積欄に、鮎壺の滝は”藍壺譚”として紹介されました。

 

 

 

 

 

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*国立国会デジタル図書館より

 

 

 

次いで、読み易い文体で「沼津案内」(明治24年、煙雨樓主人編、出版者・間宮喜十郎)が発刊。 

 

 

 

ここでは 「”藍壺の瀑布” 東北半里黄瀬川の上流にあり瀑布の落ちるところ極めて深く藍を壺中に貯へたるの観あり是れ此の名の起こる所以なり」と記述されています。

 

 

これら案内書に係わってきた間宮喜十郎氏が煙雨先生(煙雨樓主人)ということです。

 

 

 

絵葉書の顕彰碑(明治44年建立)には、明治初期の沼津の教育・文化に貢献されたことが刻まれています。10数年前、千本浜公園を訪れた際、3,4メートルある石碑の写真を撮り、明治は遠いな~と思ったことがありました。

 

 

 

 

この機会に再び訪れた公園内の案内板には、井上靖文学碑、若山牧水歌碑等8つの碑を巡る表記が有りましたが、この顕彰碑は無視され続け、松林の中でヒッソリ。

 

 

 

だけど、私には、やっと観光という面で繋がりが出てきたということです。

 

 

 

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沼津千本浜公園。 左側が駿河湾、右は松林。 向こうに富士山(このアングルでは見えませんでした)

 

 

 

 

以上

 

駿河湾と千本松原、富士山という広々とした空間のなかで、狭苦しい話題で恐縮。

 

 

 

* 鮎壺の滝に関する前回記事(魚のこと)は、こちら

 

 

 

 

ご訪問どうもありがとうございました(^o~)

 

 

 

 

 

 


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吊るし雲、光の道など盛りだくさん 

今朝、東伊豆海岸から巨大な吊るし雲が見えました。
 
写真は、伊豆大島南側から昇る朝日の”光の道”、定置網の漁船、そして巨大な吊るし雲です。
 
富士山では荒天前に出てきますが、海上はスケール大きいですね~
 
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ということで
 
余りに見事だったので・・・スケール大きすぎて納まりませんでした(^-^;
 
ご訪問どうもありがとうございました(^0^)


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門池の散歩道

最近、メタボ通知で急遽、スポーツジム通いと散歩を再開してます。
 
今度はダラダラせず、ハアハア足早に・・・そこで、マニアックな地元ネタです。
 
鮎壺の滝を観て、河岸段丘を登って、門池(灌漑用水池)を一周して戻るコース。 富士山や渡り鳥、ヘラブナ釣りのオジサンを眺めたりの気分転換付きです。
 
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* 排水塔と箱根の山々
 
 
途中、古い用水の経緯を記載した説明版で・・・
 
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* ”牧堰門池用水”説明版
 
この絵葉書(”沼津新八景”の一枚)が看板に載っていました!
 
池の周りは、現在整備された歩道ですが、この当時はサクラ並木になっていました(昭和58年以前の姿)。
 
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* 沼津新八景 ” 近郊唯一の遊園地門池”
 
そうだったのか!
 
そういえば、先に報告した昭和29年のパンフレット(ぬまづ)では、池でボート遊びしていました!(現在は出来ません)
 
 
なるほどね・・・
近場の名所、遊歩道の変遷をこの機会に知ることができました。 
楽しそうな子供たちの姿、変わらないですね~
 
 
*リンク先は関連する記事になります。
 
 ご訪問どうもありがとうございました(^0^)
 


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