サボテンの華

  • Lobivia haematantha V. kuehrichii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • バッタの孵化
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

バザー完売し、”カクタスハンドブック“届いた

今日は快晴、サクラも満開。リバーサイドマーケットでの出血サービス・サボテンや多肉植物は完売しました😃

ホロンベンセ大株で注意を惹き、次いでサボタニの魅力、自生地、花色など会話しながら楽しく販売。

更に、ユネスコ世界ジオパーク認定一周年記念イベントゆえ、”鮎壺の滝”のオリジナルグッズ・缶バッチ等も。

なお、カタバミ、スミレ、ホトケノザ等の雑草が茂る拙宅への来訪は御遠慮してもらいました。

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帰宅すると、さぼちゃんだいすきさんが先日紹介されていた「カクタスハンドブック、原種サボテンを楽しむ、山本規詔著、双葉社」が届いていた。

特徴が良く表現された多数の写真、栽培法や呼び名、偉人、自生地情報等も、なるほどな~とガッテンするところ多々ありました。

「珍奇植物ビザールプランツと生きる」も来月になると届くので、これらも読んで実践です。

☀ご訪問ありがとうございました😃

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明日は快晴、リバーサイドマーケットの準備

明日は、ボランティアガイドを務めている鮎壺の滝近くで、”伊豆半島ユネスコ世界ジオパーク認定 一周年記念イベント”。

その最終準備でバタバタしてます。

バザー用サボテンはレブチアやロビビア、パロディアがメイン、多肉はリトープス、ユーホルビア、パキポディウムなど・・・総数は数えてませんが、・・・ほとんど実生苗。

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花芽が付いた恵比寿笑い、リトープス、雪晃なども、全て100円。

しかも、枯れたり、腐ったりしてしまわないよう、説明書付き!

多様な姿、機能を有する珍奇植物を身近に親しむ機会提供です(独り相撲かもしれませんが)

ということで

明日は快晴、早朝よりサクラ チラチラ舞うリバーサイドへ行きます。

☁ご訪問ありがとうございました😃

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三島競馬場(4)観覧の写真

一昨日、日経新聞夕刊に”郷土史探って地域貢献”することは、”「個人の楽しみ」ブームに乗って脚光”されていることを紹介しておりました。

そこで、久しぶりにマニアックな地元ネタ、三島競馬場について二年ぶりの続報です。

すでに空中写真や地図に、その痕跡をご紹介してきましたが、今回は戦前に催した競馬場風景となります。

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これは小冊子「観光の三島」(三島町役場、昭和13年7月5日発行)に掲載の写真。 観覧席と観客、疾走する数頭の馬等が写っています。

コート姿から昭13年1月15~18日の競馬場風景と察します。前年10月13,14日に新設記念として開催されているので、初期の様子となります。

細かく見ると、キャディー風のご婦人は馬券売りの方かな?とか、左回りコース?とか沸々と・・・

なお、昭和22年9月25日発行の「観光の三島」の競馬場風景については、画質が悪いこと、焼失して半分になったはずの観客席がそのままのようなので、割愛しました。

ともあれ、

当時の様子をイメージできる資料はインパクトあると実感した次第です。

*三島競馬場の前回記事((3)鳥瞰図)は、こちら

*お詫び:技術稚拙故、横写真の画像添付では端が切れてしまい、縦にしています。

☁ご訪問どうもありがとうございました😃

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来宮神社の大楠を見に行きました

今日は熱海銀座で食事・散策やローズガーデンや来宮神社の見学など、研修旅行に行きました。
 
それぞれ人気スポットなんですが・・・人混みの様子や魅力の秘密、そに至る工夫を覗きに・・・
 
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これは来宮神社の大楠。 天然記念物の御神木は確かに大きく、それ自体有難いんですが・・・家族、カップル連れが多数、興味深そうに一周しています。
 
一周すると一年生き延びるということゆえかな~・・・私も何気に回りましたが。
 
私は駅前の丹那トンネルから水を集めた浄水場(ブラタモリに登場)の方に興味があったんですが、ご利益に関係ないゆえかゼロ人。
 
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街中では行列店もあったけれど、その隣は閑散。
 
通り一つにしても、混とんとして分りずらく歩きにくかった・・・
 
ということで、玉がたくさん有り過ぎて、まだまだ工夫・発展の余地・・・・・・小文字のv字回復かな(辛口評価)
 
 ご訪問どうもありがとうございました。
 
 
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”鮎壺の滝”傍にヒメツルソバ

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”の植生について、マニアックな地元ネタです。
江戸初期から滝口上流より取水している本宿用水では、初秋からボンボン形の紅白の花が満開になっています!
 
コンクリート壁一杯です。
 
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*本宿用水、初秋の様子
 
”ヒメツルソバ”(Polygonum capitatum)というタデ科の常緑多年草で、矢印模様の葉が特徴的です。
 
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滝の断崖壁にも”ヒメツルソバ”のホフク茎が垂れ下がっていました! 
 
実はこの雑草の名前を、初めて知って、所在を認識したという次第(^-^;
 
まことに、・・・
 
ということで、
”亀鶴姫”伝説の”鮎壺の滝”傍に”ヒメツルソバ”!でした。
 
蛇足。”カメツルソバ”?とか、”ツルヒメソバ”、"ソバツルヒメ”?とかにならないようにしなければ・・・
 
 ご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 
 

明治期の名勝”鮎壺の滝”と煙雨樓主人

伊豆半島ジオパークの一サイト”鮎壺の滝”についての、マニアックな地元ネタ、歴史・文化的側面の掘り起こしを行っています。
 
 最近、古びた絵葉書「(沼津名勝)煙雨先生碑」を入手しましたのでその話題。
 
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明治22年、東海道線・沼津駅開業とともに、首都圏から人の往来が活発となり、案内書が発行されてきました。 
最初の案内書は「沼津雑誌」(明治16年(1883年)、岩城魁編、出版人・間宮喜十郎)。名勝‣古積欄に、鮎壺の滝は”藍壺譚”として紹介されました。
 
 
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*国立国会デジタル図書館より
 
次いで、読み易い文体で「沼津案内」(明治24年、煙雨樓主人編、出版者・間宮喜十郎)が発刊。 
 
ここでは 「”藍壺の瀑布” 東北半里黄瀬川の上流にあり瀑布の落ちるところ極めて深く藍を壺中に貯へたるの観あり是れ此の名の起こる所以なり」と記述されています。
これら案内書に係わってきた間宮喜十郎氏が煙雨先生(煙雨樓主人)ということです。
 
絵葉書の顕彰碑(明治44年建立)には、明治初期の沼津の教育・文化に貢献されたことが刻まれています。10数年前、千本浜公園を訪れた際、3,4メートルある石碑の写真を撮り、明治は遠いな~と思ったことがありました。
 
この機会に再び訪れた公園内の案内板には、井上靖文学碑、若山牧水歌碑等8つの碑を巡る表記が有りましたが、この顕彰碑は無視され続け、松林の中でヒッソリ。
 
だけど、私には、やっと観光という面で繋がりが出てきたということです。
 
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沼津千本浜公園。 左側が駿河湾、右は松林。 向こうに富士山(このアングルでは見えませんでした)
 
以上
駿河湾と千本松原、富士山という広々とした空間のなかで、狭苦しい話題で恐縮。
 
* 鮎壺の滝に関する前回記事(魚のこと)は、こちら
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o~)
 


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吊るし雲、光の道など盛りだくさん 

今朝、東伊豆海岸から巨大な吊るし雲が見えました。
 
写真は、伊豆大島南側から昇る朝日の”光の道”、定置網の漁船、そして巨大な吊るし雲です。
 
富士山では荒天前に出てきますが、海上はスケール大きいですね~
 
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ということで
 
余りに見事だったので・・・スケール大きすぎて納まりませんでした(^-^;
 
ご訪問どうもありがとうございました(^0^)


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門池の散歩道

最近、メタボ通知で急遽、スポーツジム通いと散歩を再開してます。
 
今度はダラダラせず、ハアハア足早に・・・そこで、マニアックな地元ネタです。
 
鮎壺の滝を観て、河岸段丘を登って、門池(灌漑用水池)を一周して戻るコース。 富士山や渡り鳥、ヘラブナ釣りのオジサンを眺めたりの気分転換付きです。
 
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* 排水塔と箱根の山々
 
 
途中、古い用水の経緯を記載した説明版で・・・
 
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* ”牧堰門池用水”説明版
 
この絵葉書(”沼津新八景”の一枚)が看板に載っていました!
 
池の周りは、現在整備された歩道ですが、この当時はサクラ並木になっていました(昭和58年以前の姿)。
 
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* 沼津新八景 ” 近郊唯一の遊園地門池”
 
そうだったのか!
 
そういえば、先に報告した昭和29年のパンフレット(ぬまづ)では、池でボート遊びしていました!(現在は出来ません)
 
 
なるほどね・・・
近場の名所、遊歩道の変遷をこの機会に知ることができました。 
楽しそうな子供たちの姿、変わらないですね~
 
 
*リンク先は関連する記事になります。
 
 ご訪問どうもありがとうございました(^0^)
 


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鮎壺の滝と何時呼ばれたの?

今日は、マニアックな地元ネタ。文化の日なので、先日文化祭に出品した資料の整理と、冊子作製。 何しろ、もう終わったので、ケジメとリセット。
 
伊豆半島ジオパークがユネスコ世界ジオパークに認定されてから半年になるので、 そのサイト・鮎壺の滝の歴史・文化を調査・報告したまとめになります。
 
その成果
①鮎壺の滝の歴史・文化を自己流で発掘。 白隠禅師の漢詩”藍壺”と著名書家の作品を展示できた。
 
Photo
 
②鮎壺の滝が表記されている明治・大正・昭和の地図12点や絵葉書29点等、誰もしない作業を収集・整理できたこと。
 
Photo_2
 
③三つの滝名称(藍壺、富士見、鮎壺)の文献調査。 結局、大正三年発行の村誌に、”鮎壺の滝”と呼ばれていた記載が判ったこと。 苦労して記録を探し回ったけど、足元にあった。
 
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ということで
 
何となく、判ったつもりのことを・・・、コツコツ、足を使って・・・成果は自己満足(*^-^)
 
* リンク先は前回記事になります。
 
 ご訪問、どうもありがとうございました。

”古地図で巡る鮎壺の滝”

明日から始まる町民文化祭用に”古地図で巡る 鮎壺の滝”の展示を行った。
 
伊豆半島が世界ユネスコジオパークに登録されて半年になりました。
 
その登録記念に、その一サイトの歴史(滝の名称の変遷他)を、古地図や絵葉書、書籍をコツコツ調べた結果報告です。 
 
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* 中央の冊子がメインです。
 
この小さな滝が富士箱根伊豆国立公園の地図に載っていたり、江戸時代の地図に地区名や近所の小道を見つけたり、まさにタイムトラベル。
 
「駿河には過ぎたるものが二つあり、富士のお山に原の白隠」と称えられた白隠禅師が詠まれた”藍壺”の著名書家による書も展示しました。
 
住民や観光客に、地元の名勝を理解する上で、少しでもお役に立てればと。
 
 ご訪問、どうもありがとうございました。

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