サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

咲いていた緋花玉

木陰に移動させていたギムノの緋花玉、やっと咲きだしてきました。
 
1808
 
暑くて日差しが強いフレーム内では、黄緑色肌となって調子悪そうでした。
植え替え後の移動で、緑色となりはじめ、この一輪。
 
 
気づくのが遅れ、花後になってしまったのは・・・
 
 1808cocolog
* 霧中のチータ一頭、 富士サファリパークにて
 
 
ということで、
盆休みでもガイドや家族サービスなど色々、多忙です。 
 
* 緋花玉の前回記事は、こちら
 
car ご訪問、どうもありがとうございました。

鮎壺の滝のマンホールカード

今日は祝日”山の日”ですが、足元のマンホールの図案の話題。
 
長泉町は今日からマンホールカードの配布を開始しました。
 
その蓋図案(1994年設置開始)は、町の花「サツキ」、町の木「モッコク」そして伊豆半島ジオサイトの「鮎壺の滝」越しに見える「富士山}と、溶岩に自生している「松」となっています。
 
Photo
 
カードはロゴマークと”ちょうどいいが いちばんのNagaizumi"のメッセージ付き用紙に差し込まれております。
 
多くのマンホールは自動車に踏まれて、褐色変となって目立ちませんが、このカラー マンホールカードは下水道の大切さを訴える機会かな。
 
なお、町ではこの長泉ブランドシンボル発表とともに、「住宅地から歩いて100歩で天然記念物」 ”鮎壺に滝”の絵はがきを発行しております。
 
ということで、
再びマニアックな地元ネタでした。
 
* 鮎壺の滝についての前回記事は、こちら
 
 
cloud ご訪問、どうもありがとうございました。

”藍壺の滝”の絵はがき いろいろ

今日は地元ネタ、それも大変マニアックな鮎壺の滝の話題です。
 
この4月、世界ジオパークに認定されたこともあって、ここ富士山の溶岩の滝は、連日観光客が来られて・・・・・・ こんな町中に!と驚かれていきます。
 
ところで、ジオサイトは自然の景観を楽しむとともに、人々の活動の歴史を学ぶ場でもあります。
ゆえに今回は、時々紹介している「滝の絵はがき」です。
 
Photo
絵葉書は、明治後半から三島、沼津の景勝地として・・・平成になってからは、長泉町の名勝として発行されています。
 
なお、滝表示は”藍壺の滝”、”富士見の滝”、最近では”鮎壺の滝”と変遷しています。
 
Photo_2
 
画像上は、木版画作者・中野清光氏による’藍壺の滝”の絵葉書(沼津郵趣会発行)です。 沼津の文化財・名勝を広く一般に紹介する十五作品の一枚となります。
 
滝全体では無く、一条の滝と中洲の木立だけで表現しています。 そこに力強さと新鮮さを感じます。(木版画そのものは別の機会に)
 
以上、
白隠禅師が感嘆した歴史ある滝を、どう表現しているか・・・絵葉書の面からほんの少し紹介しました。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
蛇足
この一条の滝口は、どこ?・・・・ 一番右側と判断。
 
滝口右の溶岩上では、六人の侍と百姓たちが握り飯を食らい、滝壺では菊千代(三船敏郎)が潜って鮎を捕まえている・・・”七人の侍”の映画シーンの滝口となります。
 
蛇足ついでに、この一枚。 
その光る滝とともに、上下の特異な岩を写しこみました(それゆえ高さが出てない・・・)。
 
Photo_3

* リンク先は関連する前回記事です。
 
 
yacht ご訪問、どうもありがとうございました (^ ^♪
 
 

三本のウチワ

高温注意報の日中、ボランティアガイドの仕事に出かけていました。
 
その際の集合目印は三本のうちわ。町のお祭りとジオサイト、鮎壺の滝まつり関連です。
 
”鮎壺滝まつり音頭”の歌詞が載っている左上は貴重な一品です。
 
1808 
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1808_2  
 
帰宅してバーバンクウチワを眺めると、三個目の新芽(茎節)が出ていました。
 
最初の葉はナメクジに齧られて、無残なグローブです(こんな上まで登ってくるなよ!)
 
今年も花は咲きませんが、葉が増えることは元気な証拠。
 
以上
 風が無い暑い日が続いていますので、ウチワが出番となりました。
 
 
* リンク先は前回記事です。
 
 
yacht ご訪問、どうもありがとうございました (^ ^♪
 
 

柿の摘蕾ボランティア

午前中は当地名産、四ツ溝柿の摘蕾作業に出かけていました。
 
柿は、もう五百円硬貨ほどに生長。
 
形の悪いもの、黒筋が出ているものなどを、躊躇なく摘んで、一枝に二、三個に・・・ 
 
1807i  
この実は、五つ溝・・・珍しいですが、商品にならず、ポイ!
 
1807i_2
 
作業中、花びらを被った実も・・・花びらも四枚です。
 
1807i_3
 
裏はこんな感じ! 想像もできません。
 
1807
 
以上
柿の木陰での作業でしたが、着込んでいたので暑かった。
 
お盆明け、徒長枝の選定作業。 それが終わって、いよいよ収穫となります(^o^
 
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
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祝世界認定 ”伊豆半島ジオパーク”

先ほど、伊豆半島ジオパークは世界ジオパークとして、ユネスコから認定されたとのニュースがありました。日本では9番目。
 
フィリピンプレート上の伊豆半島が本州に衝突し、それによる地殻変動や火山活動等の地形上の特異性が認められたということです。
 
1804
 
写真は一万年ほど前、富士山の溶岩流が止まったジオサイト”鮎壺の滝(別称富士見の滝”)の(一昨日の)激写です。
 
自然との交流を図る当地のボランティアガイドとして、ますます研鑽しなければと思ってます。
 
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
 
 

"さくらフェスタ"とレブチア

昨夜の雨風も未明に通り過ぎ、朝から地区の”さくらフェスタ”のお手伝い。
 
主な担当は、パワーストーン”縁結びの石”の写真係。
お子様ずれに好評で、お互い手を結びあい、絆を強めておりました。
 
1804
 
因みに、ハートのレンガと白い石は別れない数(素数)。 レンガは赤い絆で結ばれております(二十叶結び、総角結び)。  桜模様のボードで、一層華やかに。
 
1804rebutiacocolog
 * Rebutia spec. Lara & Aguilar (Tarifa-Narvaez, Tarija, Bolivia)
 
 
フレーム内ではサクラ色のレブチア。 こちらも華やかですね~
 
 
以上
手作り満載、こんな所に、こんな石もあるよという、地元でも知られていない話題でした。
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
 
 

ジオサイトで、サボテンのバザー

今日は地区の鮎壺の滝・ジオさくらまつり。 前々から準備していたサボテンのバザーを行った。
 
出かける時、ネオポルテリアのタルタレンシス Neoporteria taltalensis KK1199が開花中でしたが、こういう扱いにくいのはパス。
1804taltalensiscocolog
 
軒下でも生き抜いて、蕾が一杯付いたレブチアがメインです。 
 
一番最初に手に取られたのは、フラビスティラRebutia flavistyla BLMT769.07。
 
初蕾なので、私もまだ黄花を見いていません!
 
1804
 
その後はパッタリ。 予想外に人出が少なく、どうしたの?
 
その内、鮎壺の滝のツアー客が覗きに来て、一つ二つと購入。 あっという間に完売。 安すぎてカンパされてしまった。
 
滝の缶バッチもポツポツ。
 
1804_2
 * 鮎壺の滝上の広場にて。 桜の下ではツアー客が見物中です。
 
 
無料のお汁粉、トン汁に焼きそばを食べた後は・・・
 
真っ白の富士山と桜がチラチラ舞う絶好の雰囲気中、時々訪れる訪問客相手にのんびりと滝写真の説明でした(ボランティアガイドとしてのお勤め)。
 
 
 
 

七賢と富士山世界遺産センターへ

今朝早くから山梨銘醸(株)七賢と富士宮市の富士山世界遺産センターへの見学旅行でした。
 
名酒醸造と行在所(明治天皇ご宿泊)の有難い処と霊峰富士山なのですが、写真には表現でき難かったので、周辺だけです。
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中央高速二葉インターで、ゆるキャラ一同揃っていました(中部横断道開通一周年記念とのこと)
左から、みちまるくん、モモツピー(笛吹市)、モモンちゃん(甲州市)、やはたいぬ(甲斐市)、もーん父さん(見延町)、信玄君(甲府市)です。(左奥は甲斐駒ヶ岳)
 
1803_2
 
七賢で試飲したのち、ビーフシチューの昼食。甲州街道向かいの信玄餅の金精軒にて、クルミ入りをお土産に購入。
 
 
1803c
 
帰路は、昨年末オープンした静岡県富士山世界遺産センターへ。 たっぷり写真や映像で富士山の歴史や自然、文化を満喫しました。
 
ということで、
今日はサボタニから離れて、地元の人たちと交流してきました。
 
 
 

ひょうたん祭りに奇仙玉

今日は暖かい春の日和となりました。 地元では、”ひょうたん祭り”。 皆さん多数出品されていました。
 
そういえばと、フレーム内の千成ひょうたん模様のマツカナ奇仙玉を覗くと、蕾が伸びていました。
 
実生以来、細々と九年。今年も赤花が楽しめます。
 
1803
 
こちらは、ひょうたん祭りのお土産小品コーナー。 無地の瓢箪を頂きました。
 
どこにつけようかな
1803_2
 
 
 
 

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