サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

体調不良です

正月明けの、ここ数日めまいや吐き気で体調が優れません。
それゆえ、本ブログ更新しばらくお休みいたします。

恵比寿笑いの赤紫色

今日は、落葉した恵比寿笑い三株の様子報告です。
 
最初は実生9年になる恵比寿笑い。 生長が盛んで、脇芽も多数出ています。
 
やっと落葉したと思ったら、頂部が動いて、赤紫色の芽が見え出してしまいました。
 
201801
 
 
こちらは、ホムセンから仲間入りして1年の小苗。
 
頂部が赤紫色になって、こちらも動いてます。
 
2018012
 
 
下の苗も、同様に仲間入りした小苗。 こちらの頂部はうっすらと緑色。充実しているので花芽かも。
 
201801_2
 
 
昼は外、夜間は無加温の室内(今は10度前後)に置いているだけなのに・・・
 
調子が良いと思いたい。
 
なお、大苗の方は、まだ10数枚の葉が残っていますので、後日。
 
 
ところで、昨日は、Windows10の自動アップデート失敗の解消に半日費やしました。
ウイルスバスター2009の存在が原因ですが、Cドライブ中にあったTISPROを削除してやっと回復。 やれやれという感じ。
 
*実生9年になる恵比寿笑いの前回記事(開花中の姿)は、こちら。
 
*小苗二株の前回記事(真夏の元気な姿)は、こちら

新年ご挨拶

今年も新たな一年がスタートしました。
 
趣味のタニサボ栽培とか、切手とか、地元ネタとか色々、気ままに現状報告いたします。
 
Rimg0701_2
"鮎壺の滝”上の熔岩に生える古松と富士山です。
 
 

”東海道名勝遊覧案内図”に藍壺の滝!

マニアックな地元ネタです。 
伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”は地図にどう記載されていたかを検証する地味な作業を継続しています。
 
すでに、明治42年発行の”豆相遊覧案内地図”に名所として、富士見滝(一名 藍壺の滝)の記載を確認。
 
今回、大正15年発行の鳥瞰図”東海道名勝遊覧案内図”(湯河俊次、至誠堂書店発行)に、三島駅(現下土狩駅)脇に”藍壺滝”と名所表示されていました。
 
Photo
 
裏面”藍壺の瀧”の写真付き案内文には、
 
「一名富士見瀧とも称し三島駅の西方一丁富士の基底熔岩が黄瀬川の渓谷に添て三島に流れ茲に一大断壁をなした瀧は此処に出来たので東側の安城氏の別荘から眺めると数丈の大瀑布が松林と熔岩断壁の間に落下しその背面に富士の英姿を眺められる」
と記述されていいます。
 
 
2
 
何しろ、”駿河には過ぎたるものが二つあり 富士のお山に原の白隠”と言われる白隠禅師が宝暦8年(1758年)、”百千斛雪同時撒 数萬箇雷特地鳴”と詠んだ瀧。 
その雰囲気、わかります。
 
なお、三島園の後を引き継いだ安生氏の名前が出てきたことに驚く一方、白隠禅師の開基、龍沢寺が滝沢寺になっているのは、いただけない!
 
ついでに、この鳥瞰図の上半分は、「富士箱根案内図」(昭和2年、静岡県駿東郡教育会、至誠堂書店発行)と、全く同じものでした(但し、滝の裏面説明文は無し)。
 
 
ということで、
 
大正終わりから昭和の初めの鳥瞰図において、鮎壺の滝が東海道の名勝として紹介されていましたよ・・・という話題でした。
 
(長文失礼しました)
 
Photo_3
写真は、水量少ない冬の”鮎壺の滝”(2017年12月)

手元に残った群鶏図

今年も、そろそろ年賀状のデザインを決めなければと思う時期となりましたが・・・
 
ネットからのデザインもピリッとしたものは無く、なかなか進んでいません。
 
昨年は、これはと思った”仙人掌群鶏図”の絵葉書。
Photo_2
にわとりも、趣味のサボテンもあるし、伊藤若冲筆だし、いいかな~と思って準備しましたが・・・
 
インパクトありすぎ!重たい等で、結局出さずじまいとなってしまった。
 
 
ということで、
 
今年撮った写真をデザイン化し、選択してもらうつもり。 感性がね~
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft のクリック、よろしくお願いしますcherry
 

柿の葉の模様

昨日は、当地特産”四つ溝柿”の収穫祭、柿畑の中でボランティア活動をしていました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
子供ずれの方が多数参加され、柿の選び方、もぎ方、渋抜きの仕方等を話し合いながら、忙しい中でも和やかな一日でした。
 
写真はその”四つ溝柿”の写真
 
1711_4
 
紅葉した柿の葉の模様にも目が惹かれました。
 
1711_5
 
斑点模様も
 
1711_6
 
こんな仮面を子供が見つけました。
 
11711
 
今まで、芽欠き、剪定、摘果などの活動をしてきましたが、その総まとめでした。
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 
 
 

地区文化祭に出品

この三連休の日曜日、地元公会堂では文化祭が開催されました。
 
今回、日頃栽培している南アフリカの多肉植物、”生ける宝石 リトープス”を12鉢ほど展示しました。
 
花紋玉、福来玉、微紋玉、招福玉、日輪玉、オリーブ玉、大津絵、紅大内玉、寿麗玉、李夫人、不明種など、色彩や形が異なる実生苗達。
1711
 
人様に見せるほどの出来栄えではありませんが、お話しするキッカケになれば・・・ということです。
 
反応は・・・
 
・ これ何? 粘土とかの作り物? キノコ?
・ 10年!気が長くないと! 
・ 水やり少ないので、手間がかからないでしょうね。旅行するにも・・
・ 子供がいるので、トゲのない多肉を始めてます~
・ 可愛い! これヤバいです。 
・ なかなか手に入らないのよね~、どこから?
・ 購入したらブヨブヨになってしまって・・・
・ これからブームになるかも。
 
リトープスを初めて見る人が殆どで、その生態(脱皮、分頭、自生地の様子)や、多様な模様・色合いに皆さん驚かれておりました。
 
 
ということで、
 
午前午後、付きっ切りで説明。 終了後の薄暗い中、自宅の棚にまで訪れてくれた熱心な人もいて、なんとか交流をはかることができました。
 
来年も、にぎやかしで行こう!
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 
 

初雪化粧の富士山

昨日は一日中雨でしたが、今朝は秋晴れ。 久しぶりに伊豆の方に遊びに・・・その時のスナップ写真です。
 
まず、山頂付近が雪化粧で輝いていた富士山です。さらに南アルプスにも白いものを確認できました(富士山手前山塊は愛鷹山です)。
 
いよいよ冬の訪れかな。
 
1710
 
そして、足元には毒キノコ。傘が開いていたものも多数。
1710_2
 
帰宅すると、リトの寿麗玉の白花が咲いてました。
1710_3
 
以上
とりとめのない話題でした。
 
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 
 

鳥瞰図上の三島競馬場(3)

マニアックな地元ネタ、静岡県東部にあった地方競馬場・三島競馬場について。
前回は国土地理院の二万五千分の一の地図(昭和33年発行)に、コース跡が記載されていたことを紹介した。
 
今回、新たな資料として戦前の鳥瞰図「沼津、吉田初三郎、沼津市役所発行」にも、この競馬場が描かれているのに気が付いた。 しかし、この鳥瞰図自体の情報が少ないため、まづ何時頃描かれたものかという謎解き。
 
同作者による昭和6年発行の鳥瞰図「ぬま津(富士を背景とする沼津 三島)」に比べると、山並み、街並みが平面的である一方、学校名が詳しく描かれいるのが特長。
Photo
 
「ぬま津」と比較すると、
 ① 丹那トンネルが開通して(昭和9年12月)、三島駅は下土狩駅と改称、② 沼津港(昭和8年起工、昭和12年竣工)、③ 伊豆長岡競馬場が消え(昭和10年)、沼津、三島間を走る駿豆電気鉄道傍に競馬場(三島競馬場、昭和12年10月から開催)、④ 沼津第五小学校(昭和13年設立)、⑤ 香貫山麓付近に工業高校(沼津工業高校、昭和14年認可)、⑥ 永代橋西側に魚市場(昭和16年解散、昭和19年移転)等々の施設(太い赤枠)が描かれていた。
 
以上のことから、丹那トンネルが開通して発展著しい昭和15年(1940年)前後の風景を描いたものと推測した。
 
なお、三島競馬場とともに藍壺滝(現伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”)が鳥瞰図に描かれていた。
 
*三島競馬場の前回記事は、こちら

愛鷹山水神社の鳥瞰図

伊豆半島ジオサイトがらみの地元ネタです。 
 
添付画像は丹那トンネルが開通した記念に沼津市役所から発行された観光パンフレットの表紙です(上半分、昭和9年12月1日発行)。「富士箱根伊豆の湯巡り沼津より」と沼津起点で観光スポットを描いております。
1701
現在も地元では良く知られてる場所がほとんどですが、珍しいスポットが記載されていましたのでご紹介。
 
まず昭和の初め、沼津から愛鷹山へのハイキングコースがあり、途中の山腹に八大龍王神社が表示されていたこと(画像中央)。
 現在では「桃沢川の源流にあたる水源地で、明治38年に建立。八大龍王(龍神)を祀り、海洋渡航者や漁師なので進行を集めている。・・・愛鷹山の溶岩の上を流れ・・・」(長泉ジオ巡りマップより)と、伊豆半島ジオポイントの一つとなっております。
私は愛鷹山からの下り道を見失って、夜中に水神社で水分補給したことがありました。
 
また、コース上には沼津市櫻園という名所も! 現在では忘れられていますが、長泉沼津インター付近に桜・という地名があるので、ここら辺りかも。 
 
もう一点、沼津アルプスの起点、香貫山に航空燈台の表示!
今は無いので調べると、有視界飛行の昭和8年、夜間の定期飛行(東京~大阪~福岡)のために設置され、昭和20年に廃止されたとのこと。山頂から北400mの稜線上らしい。
 
小さなパンフレットでしたが、地域の歴史を知る良い資料となりました。
 
最後に、三島が三十島となっている所は、謎。
* 画像はクリックすれば拡大します。
 

より以前の記事一覧

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ