サボテンの華

  • Lobivia haematantha V. kuehrichii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • バッタの孵化
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

イスラエルのデーツ切手

今夜、TV番組”世界の村で発見 こんなところに日本人”を見て、イスラエルに住む日本人女性のことを紹介されてました。
 
既にイスラエルのサボテンについては紹介していましたが、これも?いう切手を、調べ直しました。
 
2006israelbloom_2
 
砂漠の花とは? ウチワサボテンの実なか~?・・・ではなく、黄色の実はデーツ(Date)だった。ナツメヤシも描かれていました。
 
どうやらアメリカに在住するイスラエル人の子供(Yael Bildnerさん)が、イスラエルの自然と文化面の美しさを描いたものでした。
 
・・・この絵を理解する前に、砂漠、花、黄色の実といえば、すぐウチワの実と思ってしまった。 重症かな。
 
イスラエルのサボテン切手前回記事は、こちら
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^) 

エスワティニのアロエ マルロシー

昨夜、3時間スペシャルのバラエティ番組”こんなところに日本人”を見ました。 お茶を飲みながら、観光地以外の生の現地事情、特にバタバタの交通事情を知ることもできて楽しいです!
 
番組最後はアフリカ内陸国のエスワティニ王国でコンピュータ教育に携わっている日本人・・・聞きなれない国名もあって、まさにこんな村でという驚きでした。
 
・・どうやら昨年4月19日、独立50周年記念式典で、スワジランド王国からエスワティニ王国(Kingdam of Eswatini)に変更したとのこと。
 
なるほどね、今回も勉強になりました。
 
Swazilandaloe1968
 
ということで、画像は英領保護領から独立し、スワジランド王国となった1968年の通常切手です。
 
高さ6メートルにもなる大型アロエ マルロシーAloe marlothii(和名:鬼切丸)の花穂や垂れ下がった枯葉の様子が描かれています。
 
現地を代表する植物ということですね。
 
蛇足、エスワティニ表記の多肉切手は未だ発行されていません。 TVで見たかったな~
 
* 前回のアロエ切手の話題は、こちら
 
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”鮎壺の滝”と魚の雑談

伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”のマニアックな話題、それも滝壺にいる魚について。

 

 

 

この滝つぼに鮎が群集していたので、そう呼称された(大正三年 長泉村沿革誌より)というのは、狩野川水系・黄瀬川なので納得していますが・・・

 

 

 

 

 

現在いる魚は・・・といっても、? なので、魚に関する雑学です。

 

 

 

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昭和29年4月26日、「七人の侍」(黒澤明監督)が封切られました。

 

 

 

戦いの前、侍たちが集落へ行く途中・・・・・・菊千代(三船敏郎)が滝壺に潜って、魚を捕まえるシーンがありますが、その撮影場所が”鮎壺の滝”

 

 

 

 

滝上では六人の侍と百姓達がにぎり飯を食べながら、様子を伺っています。

 

 

 

 

・・・で、手づかみした魚は? 

 

 

 

Img20180905_14542887

 

 

 

 

 

 

「映画情報(国際情報社、1953年9月)」のコラム・スタジオ冗談風景「コイはつらいもんじゃワイ」では、鯉に何回も逃げられ、足りなくなって買いに行ったとの裏話。

 

 

 

う~ん、何回ビデオを見ても鯉ではないし、鮎でもなさそうだが・・・ 戦国時代の清流に住む魚・・・やはり鮎と思いたい。

 

 

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

 

 

Photo

 

 

 

 

 

 

 

 

上のパンフレット「ぬまづ」(昭和29年3月発行、沼津市)には、鮎壺の滝と釣り人が掲載されていました!

 

 

 

 

タモ網を肩にかけ、竿は右手方向に長くのびている・・・鮎釣り?が一番似合っている。

 

 

 

 

こんな風景良いな~

 

 

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

 

 

 

 

 

Photo_2

 

 

 

 

それから30年後に発行(昭和58年、1983年)された絵はがき「入選写真集 沼津新八景」の一枚。

 

 

 

タイトルは”銀鱗跳ねるあいつぼの瀧”。

 

 

 

 

真っ白い富士山ゆえ鮎ではないが・・・跳ねる姿、見たかったな~、そうありたいな~

 

 

 

 

 

 

なお、三資料とも右側の滝口と滝壺になります。

 

 

 

 

以上

 

 ジオサイトの資料調査?いや雑談のネタ報告でした。

 

 

 

 

現在、つり橋からは大きな鯉がたむろしているのが見えますが、鵜やカワセミが捕まえる小魚を是非とも見たいものです。

 

 

 

* 鮎壺の滝の前回記事(大正天皇と富士見の瀧)は、こちら

 

 

 

 

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メキシコ オアハカのサボテンとマゲイ

昨夜のTV番組、「世界の果てまでイッテQ!」のイモトWTは、メキシコのオアハカOaxaca市のお祭りの様子でした。
 
冒頭はインスタ映えするサボテン(オアハカ民族植物園)、そして”死者の日”のお祭りなどメキシコならではの興味ある映像でした。
 
このオアハカで思い出したのは、趣味のサボテン切手のこと。
 
Mexicooahaca_2
 
これは、世界文化遺産”オアハカ歴史地区”の、民族植物園(Jardin Etnobotanical Garden)の切手。 テキーラやプルケの素、マゲイが取り上げられています。
 
園内にはサボテンやマディとか薬草等が植えられ、それらを利用した伝統文化・産物も展示されているとのこと。 必見だね!
 
Mexicooaxaca_2
 
これは、隣接する切手ニュージアム(Museum of Philately of Oaxaca)の20周年記念切手です。 ハシラサボテンが利用客を出迎えています。
 
なお、歴史地区切手(上画像の下段)にも取り上げられていました(なお、切手の中の切手のサボはCarnegia giganteaです)
 
以上
馴染みのなかったオアハカでしたが、このワールドツアーで身近に感じられた次第です。
 
バラエティー番組、なかなかですね~
 
 ご訪問、どうもありがとうございました(^0^)


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奇想天外、バオバブもあるアンゴラ、見所一杯

先月末、TV番組”世界の村で発見! こんなところに日本人”を見ていたら、アフリカ・アンゴラ共和国の綿花栽培復活に尽力されている人を紹介しておりました。
 
現地に行く途中で訪れるドライバー推薦・絶景の滝シーン・・・で、思い出したのがアンゴラ切手(1991年)です。
 
アンゴラの地図に、種々の見どころ、奇想天外、バオバブなどの植物に混じって大きな滝が描かれています。
 
Angolastamps
 
よく見ると首都ルワンダのビル街の傍、ここがアフリカ第二の大滝、落差105mのカランドウーラ滝でした!
 
なるほどね・・・カバや象、キリン、ワニ、更に目を凝らすと固有の大型アンテロープ(パランカ・ネグラ)や果物を食べるアカガシラエボシドリ!も・・・・
 
・・・ゴリラの近くにはカビンダ州産油設備!・・・もっと東の内陸にはダイヤモンド、世界最大のダイヤが見つかったそうだ。
 
・・・これから調べなければならないのは、十字の模様や原住民のこと? 
 
なかなか得ることできないアンゴラの現状紹介、バラエティー番組、侮れれませんね
 
 
*アンゴラと云えば奇想天外、その前回記事(1年前)は、こちら
 
 ご訪問、どうもありがとうございました。

ディクソニアの勘違い

フレーム内で咲き誇っていたディキソニアエの現在の姿です。 
 
これから縮んで潜行します。 
 
この種名ディキソニアエで勘違いしました。
 
Dickisoniae1712cocolog
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
今朝、昨夜放送していたNHK BSプレミアム”オーストラリアで南極の秘密に迫る”の録画を見ました。
 
ゴンドワナ大陸として南極がオーストラリアの一体化していた頃(白亜紀、ジュラ記、三畳紀)の痕跡を恐竜の足跡や植物の化石から迫った力作でした。
 
なんと、南極は恐竜化石の宝庫でした!
 
また植物ではタスマニアの木生シダ、ディクソニアも取り上げていました。
 
 
ディキソニアエと関係があるかと調べて結局、まったく勘違いでした。
ツルビニはMrs. Shirley Dickison、 シダの方はJames Dickson由来なんですね。
調べるのに結構疲れた~
 
アドレスの一文字違いの詐欺メールが結構あります・・・気を付けないとね。
 
 
* ツルビニカルプスのディキソニアエの前回記事(開花中、9月)は、こちら

こんなところにモンテクリスティ

一昨日のTV番組「世界の村で発見! こんなところに日本人」にて、カリブ海のドミニカ共和国の町モンテクリスティに住む日本人探しが放映されていました。
 
そこは、ウチワサボテンを紋章にしている町として、三年前に紹介したところでした。
 
Dominican1983s
 
どうかなとチェックしていましたが、エル・モッロ山El Morroがチラッと映っていた以外は、紋章の各要素を確認することはできませんでした・・・ 
 
 
幾たびか報告してきましたが、下はドミニカ共和国原産の植物4種を紹介した切手(2001年発行)です。
 
Dominica2001s
Pereskia quisqueyana(Rosa De Bayahibe), Cubanola domingensis(Campatia Criolla), Isidorea pungens (Palo De Cruz), Goetzea ekmanii(Caimito Rubio)
 
番組は、450年の歴史あるモンテクリスティを辺鄙な町仕立てにしていましたが、そこに住む家族思いの日本人移民とか親切なドミニカの人々等、心温まる構成でした。
 
とうことで、
ウチワサボテン紋章の町が、こんなところにモンテクリスティに変わりました。
 
 
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レソトのアロエポリフィラ

先週になりますが珍獣ハンター イモトワールドツアーの100か国目としてレソト王国が紹介されました。 イモトはマレッニャネ滝の世界一長い懸垂下降204mを見事達成していました。
 
レソトは高原性アロエ、特にアロエポリフィラAloe polyphylla の原産地なので、期待したのですが、珍樹ハンターではなかったようです。
 
代わりにレソトの切手2種(1989年発行)。 Maloti(maluti) mountainsと滝(多分 The Maletsuyane Falls), バソトハットBasotho hutの人物、伝統的家屋、そしてリュウゼツラン(Amerikan Aloe, Agave americana)が4枚一組で描かれています。高地(標高2200m)様子が良く分かります。
Lesothofalls1989
 
アロエ ポリフィラが出ていないので、夕日に染まる同山地のSpiral Aloe(Aloe polyphylla) の切手です。
Lesotho1989_aloe
 
 もっと鮮明にということで、グーグルアースで探すと、
滝の位置は南緯29度52分08秒、東経28度3分1秒付近。
Maloti mountainsのAloe polyphyllaは、南緯29度20分05秒、東経28度25分30秒付近にコロニーが写っていた。Kaste dam 付近。 両者の距離は67km.
 
ご興味ある方はトライしてみてください。
 
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"LOOK-OUT TREE"

NHK TVグレートネイチャー「激流!ビクトリアの滝・・・」にて、ザンベジ川Zambezi Riverにかかる落差108m、幅1708mの”ビクトリアの滝”の魅力、例えば、ダイヤモンドミスト、ムーンボウ等や滝(割目)生成の起源など紹介していました。日本の岩石研究者が次の割目(滝)に、脆い方解石層を見つけたのがハイライト。
 
 水がもたらす豊かな自然や生活もあったんですが・・・”ビクトリアの滝”の発見者Livingstoneに因んだリビングストン町近く、滝から数百メートルの場所にある巨樹"LOOK-OUT TREE"のバオバブが登場してこなかったのは残念でした。
 
ということで、ザンビアから1987年に発行されたバオバブの切手です。梯子に上って双眼鏡で眺めているのは、当然ビクトリアの滝ですね。
 ここからの眺望、期待していたんです
Zambia1987s
 
なお、このバオバブのグーグルアース上の位置は、17°55'09.94"S  25°52'12.76"Eです。

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ウマワカ渓谷の大サボテン

もう一週間前になりますが、TV番組”世界ふしぎ発見!にてアルゼンチンの魅力を紹介していました。イグアスの滝、牛肉、エバ・ペロンなどの紹介とともに、フフイ州の世界遺産・ウマワカ渓谷の”7色の谷”も登場していました。
 
この渓谷は当ブログでもサボテン切手とか、プルママルカ産のレブチア・ピグマエアやテイルカラ産のロビビア・ニグリストマ等のサボテンなどの実生栽培を通じて、身近に感じている所です。
 
添付切手は2005年 運送会社OCAから発行された”七色の谷と大サボテン(Trichocereus pasacana、黄鷹)”です。 谷の色は酸化した鉄や銅、マンガン由来の鉱物由来とか。絵葉書の川は渓谷をつくったリオグランデです。
 
この渓谷は訪れたい場所の一つ。この大サボテンが登場しないかなと目を凝らせていましたが、残念でした。 また、ウマワカの標高3500メートル辺りのロビビア・マルソネリーLobivia marsoneriの実生栽培は、なかなか生長せず苦戦中。 
 
72005
*世界遺産ウマワカ渓谷とハシラサボテンの切手は、こちら
*ウマワカ渓谷の音色(花祭り♪)は、こちら
*ウユニ塩湖と柱サボテン(黄鷹)の切手は、こちら
 
 
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