サボテンの華

  • Lobivia backebergii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

実生のアジサイ小苗

家周りにコミカンソウ等の雑草が生い茂っていたので、一本一本丁寧に引き抜きました。ただ、作業中に種子が弾けていたので、これで終わりということはありません。
そんな中、アジサイ周りの裸地にアジサイの小苗を発見! 毎年花後に剪定しているので、このような姿を見ることは初めて。 
タチツボスミレ用に、ばら撒いていた廃サボテン用土が実生培地になったということです。
1708

ムスカリとハナアブ

鉢植えのムスカリにハナアブ。 蜜を吸っていました。 もう春ですね。
1603

本柚子の実 色づく

近所のミカンや柿が良い色になってきました。 庭の本柚子の実も、順調に大きくなり黄色くなってきました。 庭植えにして8年、やっと香りを楽しめます。
 なお、今朝は一段と冷え込んで、日中も気温が上がりませんでした。 サボテンフレーム内の保温を済ませておいて良かった。
Photo_2
*今年5月に本柚子の花が咲きました。


 

ソテツ やっと新葉

今春の植替え時、古葉は枯れ、根も生気が無く萎れているような状態だった私の実生ソテツ、この猛暑でやっと新葉がでてきました。 

今まで管理し過ぎていたので、今度は放置。雨風に打たれるような場所に移動しました。 

なお、このソテツに居候していたディンテランタスの幻玉は、仲間のもとに既に移動しております。

Photo

本柚子 咲きだす

花ユズの花が目に付いてきたので、本柚子の方を探すと、短枝に10数個の花!

庭植え後、7,8年。背丈以上に伸びて、やっとです。

正月に1個でも実が残っていれば良し。

1505_2

元気なアリアケスミレ

この時期、スミマの植物としてスミレが咲きだしているのが目立ってきました。

画像はバーバンクウチワサボテンの鉢で白花を咲かせているアリアケスミレ。

昨年種が飛び込んで来たようです。日当たりと水はけの良い用土で大きく育ちました。

ただ、ウチワには鉢が狭くなったため植替えを予定してます。

それゆえ永住はできません。

1504cocolog_2

ケストルム エレガンス 夏花

猛暑の最中、ケストルム エレガンスCestrum elegansは、大層元気に生長しており、枝先にピンクの花が咲きだしました。

Photo
どうやら主枝は2度咲くようです。色違いというのも面白い。

*縮小画像はクリックで拡大します。冬に咲いた赤花の姿はこちら

ケストルム・エレガンス 咲きだす

やっと名前が判ったケストルム エレガンスCestrum elegansという低木が、筒状の赤い花をたくさん咲かせてきました。

秋口に狂い咲きしたときは綺麗なピンク、しかし、今は普通の赤色です。

Redcestrum1212cocologこの木は冬に咲き続けるので、賑やかしに良いなと挿し木したものです。

生長旺盛で次の年から咲きだし、この冬にはシュートの枝先が垂れるほど花がついてきました。

メキシコでは、花の形状からしてハチドリが蜜を吸いに来るらしいです。

蜜の味?しかし有毒植物のようです。(虫も食べない)葉を千切ると、嫌な匂いがしました。

様子がわかってきたので、来期は間引きして控えめに咲くようにしたい。

*3年前、ご近所で見かけた赤い花はこちら。縮小画像はクリックで拡大します。

ニラの白花

猛暑、しかも雨も降らないためフレーム内の敷砂もカラカラになってくるので、毎夕打ち水をしております。

一方散水していないのに、ニラの白花が元気に咲きそろっていました。

1208よくみると、涼しそうな姿。虫も頻繁に訪れてきます。

今年は伸び放題でなので、雨が降ってきたら葉を更新しておこう。

・・・?いきなり雨音、週末、急に雨が降るという天気予報が早速当たってしまった。庭木には嬉しい雨ですが、ニラは刈り取られてしまいます。

黒い芋虫

庭のナルコユリ(アマドコロ)の葉が、今年も黒い芋虫に食われてしまった。

この全身真っ黒の芋虫はヒゲナガクロハバチの幼虫なんですね。

根気よく、一匹一匹箸で摘んで退治しました。

1205_3ついでに、サツキの葉を食べているルリチュウレンジバチの青虫には殺虫剤を噴霧、

さらに、椿の葉裏に集まっていたチャドクガの幼虫は枝ごと高枝ばさみでポイしました。

このシーズン、雑草取りしながら虫退治、大変です。

より以前の記事一覧