サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

小さな楽しみ レブチアの実生

今日は肌寒くはありませんが、一転小雨。
 
そこで、室内に取り込んでいる今年のサボ、それもレブチア実生苗の現状報告です。
 
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5月に勇んで、オレンジ系の花をメインにしてレブチアの種子17種を蒔きました。
 
未発芽6種もあって順調ではありませんが、なんとか形になっています。
 
201720171028
 
写真は、今月初めに植え替えた苗の現在の様子です。
 
ひょろ長いのはピグマエア系の苗(左から3列目など)です。
 
現在は数センチに生長している昨年実生苗もこんな調子でしたので、この冬の
成長を楽しみにしています。
 
*写っているのは Rebutia archibuininigiana BLMT775.03, R. atrovirens v. haefneriana MN259, R. fulviseta WR319, R. pygmaea MN142, R. pygmaea 'haagei' MN171C, R. pygmaea'haagei' v. pallida WR645, R. pygmaea MN196, R.pygmaea v. minor 'nigrescens' WR633, R. pygmaea v. rutiliflora WR676, R. minuscula 'xanthocarpa v. salmonea' です。
 
 
 
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実生苗の植替えを機に、方針変更

メセンの植替えやハオルチアも含めた種まきも全て終わり、一段落しました。
 
サボはポツポツ咲いている程度で静かなフレームです。
 
ということで、今年蒔いたレブチアの植替えをしました。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
来春まで放置するつもりで5月初めに実生しましたが、苔や汚れが目立つため、つい手をだしました。
 
散々な成績で、十八種蒔いて九種のみの植替え。発芽しないもの、溶けてしまったのも等ありました。
 
写真の苗はオレンジの花が咲く小さなレブチア(植替え後)。この一月ほどで玉になってきました。
 
 Archibuiningiana1710cocolog
 * Rebutia archibuningiana BLMT775.03
 
 
さて、次に気になったのはパロディアのセントピエアナ、二年前の実生苗です。 
 
春の植替え後、もうすし詰め状態となり、苗は歪んでゲンナリ。 植替えを要求しています。
 
結局、二鉢を六鉢にして、なんとかフレーム内に収めました・・・・・・
 Saintpieana1710cocolog
* Parodia saintpieana DH183(N Salta, Arg)
 
そして、足元の軒下も一杯・・・
これを機に、実生は休止、育種に専念しようと方向転換を決意しました。
 
 
*それぞれのリンク先が、前回記事になります。
 
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奇仙玉の花と刺

今朝のフレームは、昨日から開いていたマツカナ・奇仙玉の赤花が一際目立っていました。
 
あちこちに向いて咲いてますね~
 
この奔放さが、他には無い魅力。
1709  
 
 
一方、写真下は実生二年経った白花奇仙玉です。
 
白花は未だなので、今の楽しみの一つは飴色の刺。
 
プックリ膨らんでいませんが、これからどうなるか? 
 
そのままか、少なくなるか実生ならではの楽しみとなっています。
Rimg4268_2
 
 以上
 
実生の楽しみは、その時々の魅力を探すこと、確認できることかなと思っており、ボケる暇なしです。
 
 
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サボ実生苗、それぞれの緑色

昨年はレブチア、スルコレブチア以外に、エビサボ2種、アカントカリキューム1種も蒔きましたので、その現状報告です。
 
 
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 まず、アカントカリキュームのグラウカム(和名 黒鬼玉)は、前回報告(半年前)より大きくなっていますが、玉の姿は、そのまま。
 
硬くて丈夫そうな雰囲気です♪ 渋い色です♪
 
Glaucum1708cocolog
* Acanthocalycium thionanthum v. glaucum FK620(Catamarca 1829m Arg)
 
 
 こちらの苗は麗光丸の亜種Echinocereus reichenbachii ssp. nova JRT224
 
背が高くなり徒長気味です。
 
軟弱ですが元気で色鮮やかな緑♪ その内太くなると思います。
Nova1708cocolog
 
 
こちらもエビサボ、宇宙殿の変種E. knippelianus v. reyesii
 
滑らかな緑肌と少ない稜が特長です。
 
小型種ですが、小さすぎる苗もあって心配です。
 
放置しすぎたので、大きさ別に分けて管理しようと思っています。
Reyesii1708cocolog
 
 
以上、皆、それなりの色と姿になってきましたが、一層の生長を目指して植え替えなどしたい。
 
* これら実生苗の前回記事は、種名をクリックしてください。
 
 
 
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レアものレブチアの実生 どうかな?

大分暖かくなり、サボテンの種まきをしました。
今年は小さいサボ狙いでレブチア17種とエビサボのシャーピィ。
1705_3
一般的な実生のやり方ですが、セルトレー内にセルを重ね、問題があれば、一つ一つ取り出せるように工夫しました。
問題? 糸状菌とか、未発芽とか、再乾燥とか、窮屈になったとか・・・
 
用土表面の白いキラキラは、市販種まき培土中のバーミキュライト等。
下層は市販の育種培土、順調ならば1年間ここで暮らします(昨年同様)。
 
 
下は"rare!"に釣られて昨年蒔いたレブチア。 黄色~オレンジの花が何時咲くかな(^^♪
 
20161705
*(left) Rebutia pygmaea 《torquata》 FR1117(Mal Paso, Bol)
*(right) Rebtia malochii SL31-06
 
 
ご訪問ありがとうございました。
 

サボテンの蕾が開いて驚いた

レブチア ナルバエセンシスの初花から1週間後、一斉に蕾が伸びだしてきました♪ 
その開花した姿は、白と薄いピンク一色。本体見えません。
2年目の初花にしては、元気良すぎ、 お見事、脱帽です。
 

 なお左隣の鉢は、新種?と記載されているレブチア(実生3年)。 全体少しにピンクがかっている以外、花の感じは、良く似ています(5輪)。


1704
* Rebutia narvaecensis MN528(narvaez, Tarija, Bolivia)
*  Rebutia spec. Lara & Aguilar (Tarija-Narvaez, Tarija, Bolivia)
 
 
次は群開ではなく、色違いで驚いた花です。
中指の先程度のエビサボテンのシャーピィに大輪花。 しかも、花びらが予想した白色ではなくて、薄い桃色になっていました!
 
昨年とは別の株が開花したかもしれませんが、余りに小さい苗だし、まだ花は2つ目なので、よく判っていません。
1704_2
* Echinocereus pulchellus v. sharpii, very tiny stem, white flower

 
ともあれ、冷蔵庫に保管中のシャーピィと各種レブチアの種子を来月には蒔きたいと思ってます。

* Rebutia narvaecensis MN528の前回記事(初花)は、こちら
*Echinocereus pulchellus v. sharpiiの前回記事(初花)は、こちら


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小さくて大きいパワー届く

サボテンと多肉の種子が、発注から2か月たってメサガーデンから届きました。小袋は秋まきのメセン類がほとんどで、サボテンは好みの1種のみ。
エビサボテンの明石丸変種シャーピーEchinocereus pulchellus v sharpiiです。
写真の数字がカタログナンバー。 下の鉢は1年先輩のリトープス実生苗たちです。
20171703_jpg
 
4年前に蒔いたフレーム内の小サボを覗くと、小さな花芽が発生している最中でした(^-^)
指先ほどの可愛いエビサボテン、白い花が咲きます。

今年も、このパワー頂きたいな~
Sharpii1703kokorogu
* 昨年の初花は、こちら
 
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丸や角、スリット鉢などが届く

もう3月、そろそろサボテンの植替え準備をしなければと、少し動きだしました。
まず手始めに、色々なタイプの鉢を注文しました。 
丸鉢や角鉢、スリット鉢は大きさに合わせてレブチアや各種小苗用。太い根のロビビア、塊根の銀紐・パキポ類には深鉢、PL鉢やラン鉢等用意。
1703
用土の粒状培養土はHCで在庫限りで売り出していたので、数袋購入済み。後は赤玉土の手配のみ
写真下は室内に置いているため動きが早い昨年の実生子苗達(レブチアやロビビアなどいろいろ)。今日、これらを植替えました。
1703_2
本格的な植替え作業は、体調を考えて、もう少し暖かくなってからにしたい。
 
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アカントカリキウム属黒鬼玉の幼苗

昨年種を蒔いて、現在窓際のケース内で栽培しているアカントカリキウム属の黒鬼玉Acanthocalycium thionanthum v. glaucum FK620の報告です。
 
6か月振りの登場となりますが、この間、順調に新刺を出し続け、丸くなってきました♪
1702
 
小さいながらも濃い青緑色が良いですね~ (^-^) 
刺の方も属名通りにトゲトゲになりそうな予感がします。 なるほど、それで黒鬼の玉かと少し判ってきた次第。
 
もう一つの和名、明美玉は開花時の姿ということかな。
 
咲きの楽しみは、ゆっくり、じっくり醸成です。
 
*黒鬼玉の前回記事(実生3か月)は、こちら
*アカントカリキウムの属名について(グエル公園のタイル)は、こちら
 
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パロディア実生苗、子吹きが始まった

この冬は窓際のケースで栽培しているパロディア サントピエアナParodia saintpieana DH183 の子苗は、青々として束状の新刺が出て現在も生長しています。
Psaintpieana1702cocolog
 
今朝、水やりしているとき、一番大きな苗から子吹きしているのに気が付いた。
1702
沢山子吹きするとS社のカタログに記載してあったのですが、実生2年で2センチほどなのに、もう始まるとは驚きです。
 
密集して、調子良いようですが、そろそろ大きさ別に植え替えも考えたい。
 
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