サボテンの華

  • Lobivia backebergii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

小さくて大きいパワー届く

サボテンと多肉の種子が、発注から2か月たってメサガーデンから届きました。小袋は秋まきのメセン類がほとんどで、サボテンは好みの1種のみ。
エビサボテンの明石丸変種シャーピーEchinocereus pulchellus v sharpiiです。
写真の数字がカタログナンバー。 下の鉢は1年先輩のリトープス実生苗たちです。
20171703_jpg
 
4年前に蒔いたフレーム内の小サボを覗くと、小さな花芽が発生している最中でした(^-^)
指先ほどの可愛いエビサボテン、白い花が咲きます。

今年も、このパワー頂きたいな~
Sharpii1703kokorogu
* 昨年の初花は、こちら
 
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丸や角、スリット鉢などが届く

もう3月、そろそろサボテンの植替え準備をしなければと、少し動きだしました。
まず手始めに、色々なタイプの鉢を注文しました。 
丸鉢や角鉢、スリット鉢は大きさに合わせてレブチアや各種小苗用。太い根のロビビア、塊根の銀紐・パキポ類には深鉢、PL鉢やラン鉢等用意。
1703
用土の粒状培養土はHCで在庫限りで売り出していたので、数袋購入済み。後は赤玉土の手配のみ
写真下は室内に置いているため動きが早い昨年の実生子苗達(レブチアやロビビアなどいろいろ)。今日、これらを植替えました。
1703_2
本格的な植替え作業は、体調を考えて、もう少し暖かくなってからにしたい。
 
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アカントカリキウム属黒鬼玉の幼苗

昨年種を蒔いて、現在窓際のケース内で栽培しているアカントカリキウム属の黒鬼玉Acanthocalycium thionanthum v. glaucum FK620の報告です。
 
6か月振りの登場となりますが、この間、順調に新刺を出し続け、丸くなってきました♪
1702
 
小さいながらも濃い青緑色が良いですね~ (^-^) 
刺の方も属名通りにトゲトゲになりそうな予感がします。 なるほど、それで黒鬼の玉かと少し判ってきた次第。
 
もう一つの和名、明美玉は開花時の姿ということかな。
 
咲きの楽しみは、ゆっくり、じっくり醸成です。
 
*黒鬼玉の前回記事(実生3か月)は、こちら
*アカンカリキウムの属名について(グエル公園のタイル)は、こちら
 
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パロディア実生苗、子吹きが始まった

この冬は窓際のケースで栽培しているパロディア サントピエアナParodia saintpieana DH183 の子苗は、青々として束状の新刺が出て現在も生長しています。
Psaintpieana1702cocolog
 
今朝、水やりしているとき、一番大きな苗から子吹きしているのに気が付いた。
1702
沢山子吹きするとS社のカタログに記載してあったのですが、実生2年で2センチほどなのに、もう始まるとは驚きです。
 
密集して、調子良いようですが、そろそろ大きさ別に植え替えも考えたい。
 
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瑞々しいパロディア セント・ピエアナの小苗 

現在、今年のサボ実生苗は室内窓際のプラスチック小箱に入れて養生しております。 ここに、昨年の実生苗パロディア セント・ピエアナparodia saint-pieana DH183も先月移動させました。
網戸越しの陽光環境が良かったのか、フレーム内で日焼けし、いじけていた子苗も若草色となり生長してきました。
大きさのバラツキ結構ありますが、5か月前はスカスカだった鉢は丁度良い具合になってきました。
目に優しい色合いゆえ、蓋の開け閉め際、真っ先に見てしまいます。
Saintpieana1612cocolog
*パロディア セント・ピエアナの前回記事(5か月前の夏の姿)は、こちら。右下からの写真
 
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この赤と緑色が希望の泉

一段と寒くなって来ましたが、今朝は快晴。縮こまってばかりいられません。この時期、元気を頂いている赤と緑色のご紹介です。
赤色は? 軒下放置中の雪晃親株に赤い花芽が一つ見えだしてきました。 この一つが春への始まりです。
緑色は元気に生長しているサボとリトの姿。実生半年になるロビビア種Lobivia hertrichiana? ES167。 今月初め、外から窓際に移動すると若緑色が太くなって鉢一杯になりました。

2つ目の緑は、実生2か月のリトープス寿麗玉SB2157。今年は13種のリトを蒔いていますが、この遅く発芽した極細の子葉は消滅すること無く、寒くなると太く逞しくなってきました、
この少し日焼けした赤緑色も健康色ですね。super fuscous patternとはどんなものだろうかと期待。

最後の緑はリトープス・オリーブ玉Lithops olivacea C055。つるんとした緑から緑の蕾が出てきました。 今年は少し遅れているようだ。

それぞれ、これからの季節に備えて動いています。 そのお手伝い、それが私の日々の喜びです。
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* 雪晃の前回記事(白く輝く)は、こちら
* オリーブ玉C055の前回記事(黄花開花中)は、こちら
 
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今年のエビサボ実生苗デビュー

エビサボテンの実生を細々と継続しており、今年は2種を蒔きましたので、その経過報告(実生半年)です。
一つ(右)は宇宙殿の変種Echinocereus knippelianus v. reyesii 。 宇宙殿より小さいサボです。カタログではStrange plantと表現。 変わったサボなの? まだ半年の付き合いなので理解不能です。
2つ目(左)は代品として入手した麗光丸亜種E. reichenbachii ssp.nova JRT224。花が大変可愛く、刺の色も魅力らしい。
それぞれ先月、室内窓際の衣装ケース内に移動すると色艶良くなってきました。 まだ姿は代わり映えはしませんが、次報告には・・・。
21611
 
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マツカナ オレオドクサの元気な実生苗

私の好きなサボテンの一つはマツカナ属。 数年前から実生を行っています。今日は、まだまだ元気なオレオドクサ実生苗2種の紹介です。
写真右は一昨年の実生苗オレオドクサMatucana oreodoxa KK1591A、左は昨年の実生苗変種ロゼイフローラM. oreodoxa v. roseiflora GC1084.04です。
 
しっかりした顔立ちとなり、オレオドクサは内側に曲がった三本の刺が良い感じです(しかし、これから刺は密集するようです)。
ロゼイフローラの方は、貧弱な刺ですが、艶やかな濃い緑色肌が魅力です。
Oreodoxa1610cocolog
あと三、四年経てば開花年齢となるようですが、特徴あるマツカナ属の花とは異なる丸花です。色は、それぞれオレンジとピンク系です。
他とは違った、わずかな差に魅力を感じて種まきした結果です。どうなるかな~
*オレオドクサの前回記事(昨年の夏)は、こちら
*ロゼイフローラの前回記事(4か月前、同期のマツカナ3種とともに)は、こちら
 
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今年蒔いた黄花レブチア実生苗です

今年5月末にレブチア、それも黄色系の花が咲く種類の種まきを行いました。それから5か月、数は少なくなってきましたが、なんとか萎れずに育っています。
写真のように赤黒くまた細長くなっているのものも。
 
昨日まで、軒下の衣装ケースに入れたままでしたが、昨夜は最低気温が10度近くになるということなので、とうとう室内に取り込みました。
フレーム内に移動した方が良いんですが、新参者が入り込むスペースがありません。 
これから数か月、新調衣装ケース内の小さなセルトレーで、静かに冬越しです。
Rebutia61610
参考までに、写真のレブチアの種名は以下の通りです(左上1行1列目、2列目、2行目・・・で紹介)
① Rebutia einsteinii v. gonjianii WR578、② Rebutia flavistyla BLMT769.07、 ③ Rebutia malochii SL30-06、④ Rebutia nigricans v. MN117、⑤ 宝山(これは赤花、苗更新用)、⑥ Rebutia pygmaea <torquata> FR1117 です。
 
*なお、同時に蒔いた黄花系のスルコレブチア種についての記事は、こちら
そして、②フラビスティラについての前回記事は、こちら。 窮屈になってきました。
 
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スルコレブチア2種の実生

今年5月、初めてスルコレブチア2種の種子を蒔きました、5か月を経た現在の様子を報告。
左はSulcorebutia roberto-vazquezii LH1424。全身赤褐色ですが、もともと暗色系苗のようです。白あるいはピンク系の花が咲く予定ですが、発芽したこれ一本が頼りです。

右はSulcorebutia spec. JM08113a。長くて柔らかい刺がでて、赤っぽい黄色の美しい花が咲くようです。現在、上に伸びていますが、これからどうなるんでしょう。
寒くなってきたので、衣装ケースを室内に取り込むか、フレーム内に場所を確保するか、そろそろ決めなければいけません。

より以前の記事一覧