サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

昨年蒔いたレブチア4種 顔が判りだす

昨年蒔いたレブチア実生苗は、この暑さが大好きなようです。
 
ひょろ長く、まとまりがつかないピグマエア系を除いた4種の経過報告です。
 
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1807salmoneacocolog
*Rebutia minuscula 'xanthocarpa v. salmonea'
 
まず無難な玉サボ、サルモネア Rebutia minuscula 'xanthocarpa v. salmonea'。
 
薄サーモン オレンジ色?の花が咲くらしい。
 
水不足気味で、まだ生長の弾みがついていませんでした。
 
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1807simonianacocolog
*Rebutia simoniana WR739
 
このレブチア シモニアナRebutia simoniana、 結構大きくなっていました。
 
中心部が緑色のオレンジ花が素晴らしいとのこと♪
 
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1807fulvisetacocolog
* Rebutia fulviseta WR319 (Arce-Padcaya, Bol)
 
このトゲトゲの濃い緑はフルビセタRebutia fulviseta。
 
暗赤色の花が映えるらしい。
 
丈夫そうだし、楽しみ (^ 0^)
 
 
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1807atrovirenscocolog
* Rebutia atrovirens v. haefneriana MN259 (Capillas-lruya, 4025m , Arg)
 
一方、こちらも暗赤色の花となるらしいハエフネリアナ Rebutia atrovirens v. haefneriana。
 
ヒョロヒョロして楊枝で支えています。 大丈夫かな~
 
故郷はアルゼンチンの高地4025mなので、調子くるってしまった?
 
 
以上
今回が初めての個別紹介、個性が現れてきたレブチア実生苗の表情でした。
 
次回は魅力的な花で登場させたい。
 
 
*これらを含め、昨年蒔いたレブチア種の半年前の姿は、こちら。 
 結構大きくなっていました。
 
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気長に待つサボの実生経過

七年前、これも良いかなと軽く考えて実生したロビビア キースリンギーLobivia kieslingii(L. formasa) R573のこと。
 
同期苗は殆ど開花していますが、こちらは鳴かず飛ばず・・・
 
1806kieslingiicocolog
 
今の見どころは、曲がった豪刺の姿・・・
 
500 Cacti"から類推すると、開花まであと10年! フィールドナンバーは検索不能!ゆえ、花色も不明。 
 
以上
動きの少ないサボの現況も偶には・・・、六年ぶりの登場でした。
 
貴重な一株、気長に栽培(放置)するしかありませんが・・・、霧の中で見通せません。
 
+実生1年目(六年前の前回記事)は、こちら
 
 
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このレブチア種の名前、心細い

フレーム内のレブチア実生苗の現況報告です。
 
昨年蒔いた黄~橙色花系のレブチア種は、春の植替えを終え、フレーム内で生長開始しております。
 
その中で、アルチブイニンギアナRebutia archibuiningianaは、丸々と生長しています(左二鉢)。
 
なお、写真左手前は一年先輩の宝山実生苗、左奥は同期のサルモネア(R. minuscula 'xanthocarpa v. salmonea')になります。
 
1805archibuiningiana
* Rebutia archibuningiana BLMT775.03
 
順調で、何ら問題がなさそうですが、この種名について気になります・・・ 
 
現在、販売元カタログから消え、フィールドナンバーでも、何らヒットできません。
 
注文メールの代品控えメモしか頼るものが無く、 まことに心細い!
 
・・・まあ、目の前にあるのが現物、希少な苗と思えば良いんですが・・・そして、オレンジの初花で一発解消です。
 
 
* レブチア実生苗の、今年1月時点の姿は、こちら
 
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初花芽♪ レブチア、スルコレブチア七種を一挙に

今朝は風があるものの快晴。 フレーム内ではレブチア実生種が咲きだしています。
 
この白花のリュウカンテマ(2012年)。 スッキリした気分になりますね~
 
1804leucanthemacocolog
* Rebutia leucanthema WR 305 (Cana Cruz, Bol)
 
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それと同期のレブチア種に、やっと花芽が数個。 
1年前、余りに開花が遅いので、フレームから軒下に移動して、赤ら顔へ・・・濃いピンク花になるらしい。
 
1804einsteiniicocolog
 
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次からは、予想外に早く花芽が出てきた実生苗(2016年)達の、花が咲く前の姿です。
 
下は生長期はフラフラしてだらしなかったエインスティニー ゴンヤニー。 
現在小さく縮んでいます。 黄花になる花芽がポツリ。
 
1804gonjianiicocolog  
 
 
こちらは縮んでも疣良しの珍種!(R malochii SL 31-06)
黒と紫肌に花芽がポツポツ。 黄色系の美化となるらしい。
 
 
1804malochiicocolog
 
貴重な二苗のニグリカン変種にも花芽!  
紫肌になってますが、オレンジの美花らしい。
 
 
1804nigricanscocolog
 
こちらは渦巻き模様が特長のピグマエア トルクアータ。 
小さな花芽が!どんな色になるのか?
 
1804torquatacocolog
 
同時に蒔いたスルコレブチア二種にも花芽が見え出してます。
 
こちらはヒョロヒョロに伸びたスルコレブチア種。 虫にも食われていますが、元気に花芽。 花はオレンジ系かな。
 
1804sulcospcocolog
* Sulcorebutia spec. JM08113a (Arani-Tintin, Bol)
 
 
締めは、暗色の玉に白い刺が特長のスルコレブチアの珍種。 
白あるいはピンク系の花となるらしい。 待ち遠しい。
 
1804robertococolog
 
 
以上、
黄花系のレブチアを蒔き、いよいよその発表時期が迫ってきましたので、その予告編でした。
 
 
* リンク先はそれぞれの前回記事になります。
 
 
 
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窓際のレブチア実生苗たち

オレンジ系の花が咲く(予定)の、昨年のレブチア実生苗の現在報告です。
 
10月に植え替え方々、室内に取り込んだ時は、やっとサボ苗といえる状態でした。
 
201720171028
 
 
それから、2か月半。
 
生育はいまいちなのですが、少し大きくなっています。
 
201801
 
これからの2か月、掴めるほどに早く大きくなってもらいたいな~
 
*写っているのは Rebutia archibuininigiana BLMT775.03, R. atrovirens v. haefneriana MN259, R. fulviseta WR319, R. pygmaea MN142, R. pygmaea 'haagei' MN171C, R. pygmaea'haagei' v. pallida WR645, R. pygmaea MN196, R.pygmaea v. minor 'nigrescens' WR633, R. pygmaea v. rutiliflora WR676, R. minuscula 'xanthocarpa v. salmonea' です。

小さな楽しみ レブチアの実生

今日は肌寒くはありませんが、一転小雨。
 
そこで、室内に取り込んでいる今年のサボ、それもレブチア実生苗の現状報告です。
 
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5月に勇んで、オレンジ系の花をメインにしてレブチアの種子17種を蒔きました。
 
未発芽6種もあって順調ではありませんが、なんとか形になっています。
 
201720171028
 
写真は、今月初めに植え替えた苗の現在の様子です。
 
ひょろ長いのはピグマエア系の苗(左から3列目など)です。
 
現在は数センチに生長している昨年実生苗もこんな調子でしたので、この冬の
成長を楽しみにしています。
 
*写っているのは Rebutia archibuininigiana BLMT775.03, R. atrovirens v. haefneriana MN259, R. fulviseta WR319, R. pygmaea MN142, R. pygmaea 'haagei' MN171C, R. pygmaea'haagei' v. pallida WR645, R. pygmaea MN196, R.pygmaea v. minor 'nigrescens' WR633, R. pygmaea v. rutiliflora WR676, R. minuscula 'xanthocarpa v. salmonea' です。
 
 
 
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実生苗の植替えを機に、方針変更

メセンの植替えやハオルチアも含めた種まきも全て終わり、一段落しました。
 
サボはポツポツ咲いている程度で静かなフレームです。
 
ということで、今年蒔いたレブチアの植替えをしました。
 
 
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来春まで放置するつもりで5月初めに実生しましたが、苔や汚れが目立つため、つい手をだしました。
 
散々な成績で、十八種蒔いて九種のみの植替え。発芽しないもの、溶けてしまったのも等ありました。
 
写真の苗はオレンジの花が咲く小さなレブチア(植替え後)。この一月ほどで玉になってきました。
 
 Archibuiningiana1710cocolog
 * Rebutia archibuningiana BLMT775.03
 
 
さて、次に気になったのはパロディアのセントピエアナ、二年前の実生苗です。 
 
春の植替え後、もうすし詰め状態となり、苗は歪んでゲンナリ。 植替えを要求しています。
 
結局、二鉢を六鉢にして、なんとかフレーム内に収めました・・・・・・
 Saintpieana1710cocolog
* Parodia saintpieana DH183(N Salta, Arg)
 
そして、足元の軒下も一杯・・・
これを機に、実生は休止、育種に専念しようと方向転換を決意しました。
 
 
*それぞれのリンク先が、前回記事になります。
 
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奇仙玉の花と刺

今朝のフレームは、昨日から開いていたマツカナ・奇仙玉の赤花が一際目立っていました。
 
あちこちに向いて咲いてますね~
 
この奔放さが、他には無い魅力。
1709  
 
 
一方、写真下は実生二年経った白花奇仙玉です。
 
白花は未だなので、今の楽しみの一つは飴色の刺。
 
プックリ膨らんでいませんが、これからどうなるか? 
 
そのままか、少なくなるか実生ならではの楽しみとなっています。
Rimg4268_2
 
 以上
 
実生の楽しみは、その時々の魅力を探すこと、確認できることかなと思っており、ボケる暇なしです。
 
 
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サボ実生苗、それぞれの緑色

昨年はレブチア、スルコレブチア以外に、エビサボ2種、アカントカリキューム1種も蒔きましたので、その現状報告です。
 
 
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 まず、アカントカリキュームのグラウカム(和名 黒鬼玉)は、前回報告(半年前)より大きくなっていますが、玉の姿は、そのまま。
 
硬くて丈夫そうな雰囲気です♪ 渋い色です♪
 
Glaucum1708cocolog
* Acanthocalycium thionanthum v. glaucum FK620(Catamarca 1829m Arg)
 
 
 こちらの苗は麗光丸の亜種Echinocereus reichenbachii ssp. nova JRT224
 
背が高くなり徒長気味です。
 
軟弱ですが元気で色鮮やかな緑♪ その内太くなると思います。
Nova1708cocolog
 
 
こちらもエビサボ、宇宙殿の変種E. knippelianus v. reyesii
 
滑らかな緑肌と少ない稜が特長です。
 
小型種ですが、小さすぎる苗もあって心配です。
 
放置しすぎたので、大きさ別に分けて管理しようと思っています。
Reyesii1708cocolog
 
 
以上、皆、それなりの色と姿になってきましたが、一層の生長を目指して植え替えなどしたい。
 
* これら実生苗の前回記事は、種名をクリックしてください。
 
 
 
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レアものレブチアの実生 どうかな?

大分暖かくなり、サボテンの種まきをしました。
今年は小さいサボ狙いでレブチア17種とエビサボのシャーピィ。
1705_3
一般的な実生のやり方ですが、セルトレー内にセルを重ね、問題があれば、一つ一つ取り出せるように工夫しました。
問題? 糸状菌とか、未発芽とか、再乾燥とか、窮屈になったとか・・・
 
用土表面の白いキラキラは、市販種まき培土中のバーミキュライト等。
下層は市販の育種培土、順調ならば1年間ここで暮らします(昨年同様)。
 
 
下は"rare!"に釣られて昨年蒔いたレブチア。 黄色~オレンジの花が何時咲くかな(^^♪
 
20161705
*(left) Rebutia pygmaea 《torquata》 FR1117(Mal Paso, Bol)
*(right) Rebtia malochii SL31-06
 
 
ご訪問ありがとうございました。
 

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