サボテンの華

  • Lobivia backebergii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

軒下黄裳丸カキコの大輪花

 朝から快晴ゆえ、軒下放置の黄裳丸カキコの蕾が開きだしました。 未だ褐色肌のトゲトゲなのですが、親に負けないくらいの大輪花(初花)となりました。
花サボテンゆえ咲くのは当たり前といえば、そうなんですが・・・ここでも咲くと確認できたことが嬉しいです。
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一方軒下の白花黄裳丸や赤裳丸の実生苗は、太い刺を出して生長し始めてきました。
通風や直射日光、適度な雨水で丸々、調子良いようです。 
目標の紅白黄が少し近くなってきたような気分です。


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* Lobivia aurea v. albidiflora GC950.06(Agua de Ramon, Arg)
 
*黄裳丸とアルビディフローラの先月の様子は、こちら
 
 
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レブチアの種子が届く

 先日注文していたレブチアの種子17種が届いた♪  S社の画像を見ながら、気に入ったオレンジ、サーモンピンク、黄などの花色サボをカートに放り込んだらこの数。 その内、塊根のピグマエア系は9種でした。  まだまだ興味は尽きませんね~
 
 写真は、実生5年になるピグマエア・ハーゲイ カナクルゼンシスです。 薄いピンクの花が年々大きくなってきたような気がします。
今回の種子が数年後、このような姿になって、写真におさめたい。
Canacruzensis1704cocolog
Rebutia pygmaea 'haagei' v. canacruzensis WR642(Cana Cruz-Camargo,Bol)


 一方、1年先輩のロビビア、マキシミリアナ・インターメディアが、色鮮やかな花を咲かせてきました。 見ごたえある花ですが、隠れている根が長くて太いので困っています。
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*Lobivia maximiliana v. intermedia KK784、Challuanca, Peru 3000m
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縮玉の宿題

フレーム内では縮玉の最後の一輪が咲いていました。久しぶりに見たような新鮮な感じです。

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現在、植替えを済ませていますが、例年この作業の悩みは根がボロボロであること。 ひどい時は付け根しか残りません(とても写真に撮れません)。 
実生して10年、なんとか毎年開花しておりますが、このハードルを乗り越えられず、来年の宿題となっています。
 ともあれ1月から春を告げる花として咲き続けてきました。 感謝! 
そしてバトンタッチ。 
写真は、前夜から蕾が開いていた伊藤芳夫氏作出の春眠丸。二年ぶりの花となりました。
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 * 縮玉の前回記事は、こちら。 ”締め”の後は、アンコール。
 
<追記> この縮玉の花弁が途中で直角に曲がっている理由は、刺ではなく周囲の花殻にブロックされているためです(花殻が簡単に取れなかったので、そのままにしていました)
 
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メロカクタスは薬用植物?

メロカクタス層雲の植替えが済み、あとは膨らむのみと見ていたら実が一つピョンと飛び出していました。  こういう微笑ます所に惹かれます♪

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 さて、メロカクタスの切手も眺めていたら、ドミニカ共和国から1995年に発行された薬用植物切手にMelocactus communis(Melocactus espinoso、光雲)が登場していました。
Dominican1995s

 メロに薬効? そんなこと初耳。 ヒットする情報は極めて少ないのですが、”ちらし薬(discutient)”として患部の痛みや腫れを和らげる作用があるらしい。
薄切して患部に貼り付けるのかもしれませんが、どうなんでしょう・・・
 ところで、”The Cactus family”では、Melocactus communisはドミニカ固有種として1997年に彩雲の亜種Melocactus intortus subsp. domingensis Arecesということになっていました。貴重なんです! 
 タークス・カイコス諸島の紋章として彩雲は、本ブログに度々登場していますが、ひょんなところで繋がりが出来ました。
 
なお、他の薬用植物はSmilax ssp.(サリトリイバラ)Zania (ソテツ)、Pimenta ozua(ゲッケイジュ)で、その効能は良く知られていました。
 
*タークス・カイコス諸島の紋章については、こちら
 
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レブチア ナルバエセンシスの初花♪

フレーム内はツルビニ、エビサボとともにレブチア種が種々開花中、今朝はレブチア ナルバエセンシスRebutia narvaecensis MN528の赤色の蕾が開きだしました♪

 実生して2年目に早々と初花。 白とピンクの花弁で清々しい雰囲気と思います。 今まで白花レブチア種を実生していましたが、これも仲間入りできました(^ 0^)
また幾分紫がかった深緑色の玉と短い白刺も良い感じになっています。
なお、種名narvaecensisはボリビアのタリハ市東45キロにあるナルバエスNarvaez由来です。

Narvaecensismn5281704cocolog
 
 ということで、種々の花色が楽しめること、短期間で開花までに至る点、さらに小スペースというメリットからレブチアの種子を幾つか注文しています。

*Rebutia narvaecensis MN528の前回時期(昨年夏)は、こちら
*ボリビア タリハのサボテン切手は、こちら
 
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恵比寿笑いの鞘が見えてきた

 二週間前の一番花に人工授粉したパキポの恵比寿笑い(大株)は、どうやら結実したようです♪ 
写真は結実して三ミリほど伸びてきた鞘(手前)と、今日開き始めた三、四番花です。
 
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 なお、先日、虫が飛来してきた二番花も萼が萎れださないので、結実しているかもしれません(奥の五番花の脇に萼が小さく写ってます)。
一方、相手の中苗は全て花後に萼が萎れだして期待できません。
 
大株は六年前に自家受粉処理で結実したことがありますので、花粉の相手は今の所不明です。
まだ花が咲いていますが、今年はこの程度にとどめて様子を見たいと思ってます。
 
* 恵比寿笑いの前回記事(虫の飛来)は、こちら
* 恵比寿笑い大苗の鞘(六年前)の様子は、こちら
 
<追記>  鞘の右隣は花弁が一枚少ない4枚であった。
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今朝の椅子 4月19日

軒下のエビサボテン・ローマ蝦が開花し始めてきました。 例年の倍の10個の蕾、一斉に開花となれば見事なのですが今日は2輪、これはこれで長く楽しめます。

さて、今季軒下サボテンとなったペルーのロビビアの桃輪丸Lobivia wrightiana KK1545(左手前)とアチャエンシスL. acchaensis EX134(左奥)も咲きだしてきました。

ということで、今朝の椅子は初の組合せ3種とデロスペルマの黄花です。

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なお、L. acchaensis EX134の花は昨年より小さく、ボリューム感が薄れていましたので、再びフレームの中に移動しました。 こんなこともあります。(昨年の花は、こちら

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青磁玉での三年目の教訓

リトープスの脱皮が完了し、水やりしている鉢も多くなってきました。 脱皮後の鮮やかな顔を見て驚いたことの一例です。
 
 写真は青磁玉実生苗(2014年実生)の水やり前の3月23日の様子。旧葉は萎れ、新葉は小さく埋もれています。
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写真下は鉢底からの水やりをして、膨らんだ姿です。 右鉢は同期の紫宝翠玉。

1704kokorogu
*left : Lithops helmutii EH ex TL, n Steinkopf streaking Windows
* right : Lithops divergens amethystina SH1323 Aasvoelkop violet faces

 
 左鉢の青磁玉は頂面が膨隆し、特徴的な色合いになってきました。 但し右上の苗、黄褐色と細かな模様、頂面の尖った形には疑問が!  紫宝翠玉そのものでは!
実生なので個体差程度と思っていましたが、この苗には別種かもと表示したい。 
 
昨秋、青々したY字型の3種の元気な姿を撮った写真では、この違いをはっきり認識できません(同位置ゆえ、その写真の奥鉢の手前左苗が該当します)
 
やはり脱皮3回を経ないと、それらしき姿にはならないということ。 あわてず最低3年はじっくり栽培しなければとの教えを受けました。
 
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恵比寿笑いのキューピッドは?

 現在、パキポの恵比寿笑い二株が咲き続けております。 
例年蕾の初期段階で萎れていた大苗は数年振りに開花までにいたってます。 花弁は結構小さいということに、今回初めて気が付きました(径2.5センチ と 中苗花径4.0センチ)。 
 これは違う相手(出所)があったお陰でした。
 
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 これらの苗は、日中外に出しておりますが、先日小さな虫(数ミリ)が花の中に入っていきました。 この二株、ひょっとすると受粉したかも? 
なお、前日に人工授粉操作もしております(同時に咲いたので試してみました)。

 キューピッドは誰? となれば良いんですが。

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余談:ロスラーツムも花茎を伸ばして咲いておりますので、ひょっとして”恵比寿大黒”になるかも?
 
 
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ナメクジに食べられた

今朝、軒下サボテンのロビビア マキシミリアナ カエスピトーサLobivia maximiliana v. caespitosa WR957の赤い蕾がナメクジに半分齧られていた!
 実生6年目にして初めてついた蕾、結構期待していたのですが半月で残念な結果となってしまった。 なぜこんな小さな蕾に、他にもあるのに・・・と思ってもどうしようもありません。
 傍の鉢底に潜んでいたナメクジを退治しましたが、今夜から餌で誘引するとか、パトロールなどを行っていきたい。


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フレーム内では、ツルビニの烏丸や牙城丸が咲きそろっているので気分転換。 
ちなみに、奥は植え替えたばかりのディスコカクタスです。
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*ロビビア マキシミリアナ カエスピトーサLobivia maximiliana v. caespitosa WR957の前回記事は、こちら

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