サボテンの華

  • Lobivia haematantha V. kuehrichii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • バッタの孵化
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

塊根ロビビアの植替え

三日前、一斉に開花したロビビア バッケベルギーの植替えをしました。

ところが、ギッシリ詰まって中々抜けず、やっと出てきたのが写真の塊根。

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長い根なので、ラン鉢で我慢してもらっていましたが、スペースが足りなかったようです。

何時もシワシワで元気なかったのは、用土というより鉢の選択間違いだった。

植替えは4.5号PL鉢へ、上から見るとスペース十分。

細根で養分タップリ吸って、太い幹になってもらいたいところ。

そして、欠き子苗も根が一杯だったので、鉢数を増やした。

1906r-cocolog

以上

花は咲くけど張りの無いサボ、どうしてかな~とモヤモヤしていましたが、これで私もスッキリしました。

* バッケベルギーの前回記事(6輪開花)は、こちら

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昨年の実生リトープスの生長

今日は朝から雨。ゆっくりと、黒の寒冷紗を被っている昨年の実生リトープスを眺めました。

半透明の緑の玉?になっているのは澄青玉。

模様に邪魔されず、緑色でスッキリ、気持ち良し。 

見すぎて、生長のバラツキや夏越しの心配・雑念が湧いてしまった。

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 Lithops herrei 'translucens' C236, clear green windows

花紋玉系トップレッドは、何回目かの脱皮中。ネット購入した種子を蒔きました。

まだ1年も経っていませんが、元気な赤い頂面です。

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下の苗は花紋玉系栄玉(Sumitatum)。 三年前の苗は赤褐色の頂面でしたが、今回は黄褐色が主かな。

トップレッドと共に、今年2月時点から見違えるほど大きく生長しました😃

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* L. karasmontana 'Summitatum' pale brown body, big humps

以上

澄青玉の澄んだ姿とともに、期待されている赤褐色の小苗たちでした。

*澄青玉の前回記事(実生4日目)は、こちら

*トップレッドと栄玉の前回記事(今年2月)は、こちら

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久しぶりにバリイスピナの赤花を撮る

今日の天候不順を予想し、移動したロビビア バリイスピナは予定通り大輪美花となりました。

雨ざらし下、毎年開花する花サボテンです。

フレーム上蓋に置いたら、花弁が透けて今までと違った雰囲気だったので撮ってみた。

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* Lobivia variispina HR19025a、2011年実生

下の写真は、先日開花していた同期の苗。奔放な花弁と色合いです。

小さなバッタが休んでいました。

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以上

最近、赤い大輪美花を激写しましたが、種名が判らなくなったことがありました。

形、色、模様、刺などの特徴で識別できないサボは、名札入りの一枚も必要だな~と反省。 

このバリイスピナの顔(幹)も平凡過ぎ、忘れない内に投稿しました。

* ロビビア バリイスピナの前回記事(2年前、別苗)は、こちら

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バッケベルギー 一斉に開花

ロビビア バッケベルギー(Lobivia backebergii、牡丹丸)が、今年は一斉に開花してきました。

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昨日、先行して一番花、見苦しい奥とは対照的にスッキリ美人!

そして、今朝は5輪。

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小ぶりで、中心部の白いリングと赤い花糸が可愛いです。

早速、花粉を集めにハチが訪れていました。

仲間入りしてから7年、フレーム内では徒長、戸外に置くと太らず、生長せず(むしろ縮んでいる!)・・・毎年、用土を工夫しているのですが

花がが終わったら、これでどうかという植替えチャレンジです。

*前回記事(2年前、開花時の様子)は、こちら

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バーバンクウチワを切り刻む

強風で傾いた食用バーバンクウチワを矯正したら、新しい葉(茎節)3枚が重く、ポッキリ折れてしまった。

挿し木するつもりはなく、この際、興味の向くまま葉を切り刻んで、内部構造を観察してみました。

といっても、専門知識なし😞

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これは、折れた葉の根本付近。繊維状の固い部分ができていた。

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これは新葉上部を横断したもの。表皮、白い海綿状葉内組織、緑のぶつぶつ(繊維束?)などが見える。

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さらにデジタル顕微鏡(60倍)で眺めると、表皮の下には、規則的な柵状葉内組織を確認。

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簡単に剥せる表皮のクチクラ層を70倍で覗くと、規則正しい気孔(閉じています)を確認できました。

以上

折れたバーバンクウチワを使った(夏休みの)植物観察でした。 ついでに、初めて齧ってみましたが野草くさいものでした。

*バーバンクウチワの前回記事は、こちら

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今朝の椅子 中心は短毛丸

今朝、短毛丸の白花、一番花が開きだしました。

記念にロビオプシスと一緒に椅子に載せました。

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レッドミーチャ(斜め右)や名前不詳種(上)も同じく一番花。

しかし、緋華丸、日章旗とともに引き立て役です。

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野趣あふれるマキシミリアナ ミニアティフローラ

軒下サボテンのロビビア マキシミリアナ ミニアティフローラの野趣あふれる姿に感嘆していること。

一月前、オレンジ色の花が一輪。雑草とともに。

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* Lobivia maximilliana v. miniatiflora WR452、2011年実生

ごく普通の花が、結実すると・・・穴と爪・・・荒々しい雰囲気発散中です

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さらに、隣の子の刺が長すぎます!  周りの子(フレーム内で子吹きしたもの)の貧弱な刺と違いすぎ!

計測すると8センチ長!

2年前の刺比べで、最長7センチのロビビア ダウシパウリを超えていました。

ということで

軒下放置で大変元気なロビビアの表情でした。

* リンク先は前回記事になります。

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ロビビア群生株の植替え

大輪美花の黄裳丸系ロビビア シャフェリ、軒下サボなので、昨夜(子に付いた)三株目の蕾がナメクジに食われてしまった。

仕方ありません、この機会に全て植替え。 なにしろ、子吹きが盛んで鉢一杯なんです。

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写真上は、昨年の植替え時の様子(4.5号N鉢)。 

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*Lobivia aurea v.shaferi R152, Andalgala Argentina, long centrals spines、2013年実生

それから1年、菊鉢に植え替えても、変わり映えせずギュウギュウ。

さらに大きい鉢にすれば、それなりに大きくなるのでしょうが、そこそこで良い。

一方、先日の大輪美花の苗は、子吹きするけど、小さな子たち。

地元天竜川の小砂利で様になっています(4号SN鉢、茶膜気にしない)。

砂利は、雨による泥はね防止になるようです。

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以上

50前後の子を従え、元気一杯のロビビアなんですが・・・咲いても一輪。 現状、ここで我慢してもらうしかありません。

* リンク先は前回記事になります。

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ホロンベンセの花に命がけの吸蜜

門前の椅子上のパキポディウム ホロンベンセ、花は今が盛りです。

花茎が長いので、風が強い時は移動していますが、今日は無風快晴。

その花に虫が蜜を吸いに偶に訪れています。

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この一センチほどの小さなハナバチ?、口吻が挟まってしまいました。

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一方、2センチ以上はあるハナバチ?も同様に挟まっています。

しばらくもがいて、こちらは脱出できました。

なお前回、ハナバチが訪れた挿し木の花は結実しませんでしたが、今回はどうかな?

以上

ホロンベンセへの吸蜜は命がけのようですね~ 大げさかな~

* リンク先は、それぞれの前回記事になります。

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脱皮後のリト 巴里玉五種ぞれぞれ

脱皮後の新葉の生長も一段落したリトープス・巴里玉五種、それぞれの様子です。

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*Lithops hallii ochracea Stinkwater very nice,2013年 実生

この赤褐色はオクラケア(褐巴里玉)

テカテカした頂面と分頭した姿、今が旬という感じです。

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*L. hallii ’Green Sorpstone' C111A pale green freak, 2013年実生

この黄緑色二苗はグリーンソープ ストーン(黄巴里玉)。 

この六年間、増えも腐りもせず、花も咲かずヒッソリしています。

五年前購入したピンク色の巴里玉も、大きくなりもせず現状維持。

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* L. hallii Geelkop,subtle blue-grey milky hue、2015年実生

一方、ヒールコップ(L. hallii Geelkop)は、鉢一杯に生長しました(なぜかこの鉢だけですが)

窓には微かにブルーの色合い。

次期は分頭かな。

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*L.hallii Klippunt, Upington,wonderful bluish reticulate form、2015年実生

細かい網目を刻んだ頂面が特長のクリプント(L hallii Klippunt)。

ブルー系の網目というほどでもなかった。

以上

数年前に実生した巴里玉の現状でした。画像から判るように、開花したのは二株、数も二頭立て・・・それゆえ現状、頂面の模様が命です。

* リンク先は、それぞれの前回記事になります。

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