サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

昇竜丸と姫春星 これからです

今日は快晴の予定が、肌寒い曇天。 サボテンフレームの蓋も閉じたまま。
 
しかし、昨日もそうだっったので、チョット様子を覗いてみました!
 
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ツルビニの昇竜丸の蕾が、ほころびていました♪
 
久しぶりの中筋の紫、やはりいいな~
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
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そろそろ蕾が見え始める頃と、マミラリア姫春星を凝視すると!
 
紫が一つ♪
 
一つでも安心、これから続々と出てくるはず♪
 
ということで
 
まだそんな気分ではない師走、定番のサボが咲きだしたので大掃除しないと・・・
 
*リンク先は前回記事になります。
 
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リトープスの割れ目、裂け目のこれから

今朝も寒い曇り空。 布団を干せるカラッとした青空が待ち遠しいです。
 
ということで、今回も下を向いて眺めたリトープスのこれから。
 
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* Lithops schwantesii 'gulielmi' C184
 
明るい縁取りと赤線が魅力の招福玉グリエルミーC184は、開いた割れ目から新葉が見え出した。
 
黄花より先に、分頭しました
 
 
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* L. fulviceps f. aurea C363
 
これは時々登場する黄微紋玉C363
 
これも分頭、しかも残念賞・蕾付き。
 
どうも植替えタイミングが合っていません。 真っ先にしてみよう。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ここからは裂け目の新葉。
 
植替えた時、一気に膨らんで割れた苗。 用土を湿らせすぎました(スミマセン)。
 
1812cocolog
 
これは茶色の細かい網目が特長のパリ玉。
 
パックリ裂けた下に、茶色の子がスクスク
 
1812_cocolog
 
こちらも長く徒長し、パックリの大津絵。
 
その裂け目に褐色の窓4つ。
 
もう水やりしませんよ!
 
 
以上
リトの生長は、いよいよ次のサイクルになってきました。
 
水やりせずに、たっぷり日に当て続けたいと、・・・・・・空を見た。
 
*リンク先は前回記事になります。
 
 
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天女が舞う小さな扇!

当地は今朝一番の冷え込み。 どんよりした曇り空を吹き払ってもらいたいな~・・・
 
・・・と、冷たいメセンを細部まで眺めて、気が付いたこと。
 
蕾は未だかいな~のアロイノプシス(天女舞)に!
 
1812aloinopsiscocolog
* Aloinppsis villetii
 
こぶし状の若芽から小さな双葉が出ている!
 
しゃもじ・・・・・・それをいうなら、天女が舞う扇でしょ!
 
 
ということで
 
別次元の、いろいろ面白い小さな世界、疣の舞台で起こったことでした。
 
これで気分も吹き飛ばされればと・・・楽しむ。
 
 
* リンク先は、前回記事になります。
 
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リトープスの花弁、赤黄橙並んだ!

残り少なくなってきたリトープスの花の話題です。
 
それも先日紹介したオリーブ玉C055の花、その後の様子です。 
 
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一目瞭然、見事に黄色、オレンジ、赤い花殻となっていました♪ 
 
なるほどね、三色揃うと魅力三倍!
 
それでは、これは? 
 
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千両と万両の目出度い三色。
 
どこがとは言わない。 もうすぐ正月です。 
 
・・・そういえば、ロビビア シーリアナでも黄、橙、白の花が咲きそろって、豪華な雰囲気醸し出していました。
 
色が微妙に違う組み合わせ、それぞれの魅力高め合っていますね~
 
*リンク先は、関連する前回記事になります。
 
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休眠中のパキポを艶っぽく

六年前初めて実生したパキポディウム四種の休眠し始めた様子報告です。
 
落葉し、白い幹メインの姿ですが・・・内にエネルギーを秘めている気がしました。
 
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* Pachypodium saundersii
 
これは今春枝抜きし、幹が太くて雰囲気良いサウンデルシー(白馬城)です。
 
新刺の褐色も良いし・・・最後の緑の一葉、艶っぽいですね~
 
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* pachypodium lameri v. ramosum
 
 
そろそろお荷物になりつつある金棒です。
 
無愛想で、けれんみのない刺の配列が良いんです♪
 
緑の二枚、いいアクセントになりました。
 
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*pachypodium rosulatum
 
これはマダガスカルが故郷のロスラーツム。 
 
トックリタイプのグラキリスでは無く、多数分枝した幹が魅力の一つです。
 
飴色の刺、立派です!
 
1812_6  
 
* Pachypodium succulentum
 
最後は葉が落ちたサキュレンタム(天馬空)
 
毎年、少しづつ上に出している塊根からも枝が出ています。
 
主枝を抜いて二年、傷口も小さくなり修復されてきました。
 
以上
 
個性ある初冬のパキポディウムの様子、力強い雰囲気と色気の一葉でした。
 
*リンク先は、この四種の前回記事になります。 
 
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リトープス 微笑んでくれるかな(*^-^)

今回は、秋に蒔いたリトープスの一種、寿麗玉のこと。
 
毎年、寿麗玉は実生しているのですが、今季は口唇状の模様のあるタイプを蒔きました。
 
可愛いホット・リプス タイプが腐ってしまったので、一層期待している苗たちです。
 
リトは全て可愛いですが、これは地味でも一番愛嬌があると思ってます♪
 
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*Lithops julii 'pallid' Vrede, Namibia, Brown lipstick smile
 
発芽良好、隅に偏って育ってます(*゚ー゚*)
 
なお、'pallid'なので日焼けせず、青白いままです(これはこれで良し)。
 
以上
 
2年経てば褐色のクチビルが微笑んでくれるはず(o^-^o)
 
 
*今年蒔いたリト達とクチビル模様の寿麗玉は、こちら
 
 
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久しぶりにサボテンの蕾

最近、メセンの話題ばかりでしたが、久しぶりにサボテンのこと。

めっきり淋しいフレーム内のサボ達に、早春の兆しを探しました。

 

1812

有りました♪ ツルビニカルプス昇竜丸

綿毛の中から黒い蕾が二つ♪

今日も暖かく、春を待つ雰囲気ではありませんが・・・

 

1812_2

 

隣のマミラリア カルメナエにも蕾がたくさん隠れていました♪(申し訳ありませんが、写真では見えにくい(*゚ー゚*))

紅葉した刺、良い感じに燃えてますね~♪

 

・・・いつも早い屋外の雪晃は? 赤い蕾が幾つか見えました。

ということで

例年通りの師走の蕾。 厳しい寒さに耐えるサボテンとなっていないところが残念。

* リンク先は前回記事になります。

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リトープス雀卵玉の傍にミステリー?

今季、8年ほど育成していた柘榴玉系リトープス雀卵玉C283が、徒長して腐ってしまいました(;ω;)
 
模様が気に入っていて、ここ数年雀卵玉を実生してきました。 今日はその様子報告です。
 
1812  
 * Lithops bromfieldii v. mennellii C44 grey brown top, red lines
 
最初の実生はタイプC44(2014年実生)、堅くて力強い雰囲気、一苗も消滅することなく元気です♪
 
ただし、小さいときは赤い線模様でしたが、ぼやけてしまってます。
 
1812_2
* Lithops bromfieldii v. mennellii C283 Hebrew script
 
一昨年の実生苗C283は、全体に色白、特長未だ掴めていません。
 
消滅した苗の窓色は濃色でしたので、これから変化するのかな~?
 
それにしても、鉢が転げたり、日焼けしたりとトラブル続きの苗でしたが、一人前の姿になってきました♪
 
18121
* Lithops bromfieldii v. mennellii GM463, Louisvale dark red earthtones
 
昨年の実生苗GM463です。 よちよち顔に、それらしき雰囲気♪
 
これこそ濃色系の苗となるかな~
 
ということで、
 
お気に入りの雀卵玉3タイプの実生経過報告です。
 
 
ところで、一昨年の実生鉢の場違いな物に気が付かれましたか? 
 
どうして? 乾燥した用土上に? いまだミステリーです。
 
 
* リンク先は、関連する雀卵玉の記事になります。
 
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リトープス ケネディーの渋い魅力♪

今朝は久しぶりの小雨。雨がかからないようメセンの棚は玄関先に避難しています。そんなメセンの一つ、リトープス麗典玉系ケネディーのこと。
 
実生4年の大きい苗に、真っ黒い蕾が遅れて伸びてきました。 
 
頂面の色と模様に合致して、渋いですね~! あらためて見直してしまいました。
 
 
1812kennedyi2cocolog
*Lithops villetii subsp. kennedyi C229A
 
横から眺めると、また違った景色を見つけました♪・・・頂面や外縁部の凸凹感、たまりません~(もう病気です)
 
1812kennedyicocolog
 
以上
 
麗典玉の渋い魅力・・・黒い蕾と窓の栗色さらに凸凹のご紹介でした。白花が一層映えそうです♪
 
*ケネディーの2年前の夏姿は、こちら
 
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リトープスのリハビリ鉢

リトープスの生長も花も終盤となり、これからは新葉生長の時期となってきました。
 
一方、実生をしていると生長のバラツキが目に付いてきます。
 
小さいままの苗、あるいは吸水せずにシワシワ苗、日焼け・ダニ被害等で痛んだ苗等。
 
順調な苗と一緒のままでは、つい大きい方に環境を合わせてしまうので、中々回復しません。
 
 
1812
 
そのような時、私が対処しているのは、何らかのトラブルを抱えた小さい苗専用のリハビリ鉢です。
 
発根不良で根が長く生長していないのが殆ど。 そのため、細かい用土にして、水やり頻度を多めにして集中管理してます。
 
腐る苗も出てしまいますが、最善を尽くしたので、縁が無かったとうことに。
 
そして注意すること。 大きくなれば顔で区別できるのですが・・・・・・この大津絵、なんだっけ?とならないようにラベルはしっかりつけましょう!
 
ということで
 
小さい苗は色や模様に特徴が多々あり、大切にしたい。
 
この鉢で2,3年。そして卒業、再会ということになれば良し。 グレー招福玉も、そろそろです♪
 
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