サボテンの華

  • Lobivia haematantha V. kuehrichii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • バッタの孵化
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

真夏のバーバンクウチワ

猛暑の中でも元気に葉(茎節)を伸ばしているバーバンクウチワの様子です。

二月前、強風と重さのため、伸びた節が折れてしまいましたが、再度の芽吹き中。

1908_20190817215402

上部の2枚は、日一日と大きくなっています(下部に折れた痕が写っています)。

1908_20190817215401

古い葉から出ている新芽! 丸くなって面白い姿になっています。

大きくなるとアンバランスすぎます。

ところで

上部の葉には、もう蜘蛛の巣が張っています! このクロガケジグモは、アルミサッシなどの隙間に巣を作って汚す厄介もの。

何しろジオサイト周囲のフェンスにいるクモ退治に、この頃、スプレーを持って出かけているので気になりますが・・・

その内、葉の凸凹も無くなるので、どこかに引っ越すはず。

*バーバンクウチワの前回記事は、こちら

☀ご訪問、ありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

デフーサの初綿毛

年々大きくなっているデフーサは、現在白い花が咲きだしています。

例年の事なので、今回は周りの子の様子です。

最近、三つの子から白い綿毛の束が噴き出てきました。

1908_20190816193201

乱れもせず、薄汚れてもいないのは、気持ちよいですね~

本来、全体を紹介すべきですが、アカダニ被害もあって申し訳ない😞

*デフーサの前回記事(2年前)は、こちら

☁ご訪問、ありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

満身創痍のロスラーツム、それでも希望が

今年2月、枝が腐ってしまったパキポのロスラーツムの現況です。

なにしろ、上部の枝分れ部の内部が軟弱になってしまい、大きな穴・・・殺菌剤塗布する以外は祈るだけ

その後、皮だけになった枝一本は萎れ・・・残った枝(上2本、下2本)にも変色した部位があり、これからどうなるか(一応、枝先には緑の葉がありますが)

1908_20190815085302

上の写真は猛暑下、幹が凹んで水が欲しい状態。水やりの都度、元気な基部から新芽が発生してくれれば良いんだが・・・と思っていたら

その一週間後、傷口の傍から新芽が発生してきました。

1908_20190815085301

ということで

満身創痍のロスラーツムの新葉を応援しています。

*このロスラーツムの前回記事(腐った状態)は、こちら

☔ご訪問、ありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

 

ディスコ白条冠 初蕾の先端

ディスコカクタス白条冠実生苗の花座から蕾が伸びてきました。つい3日前、綿毛が盛り上がってきたのに気が付きましたが、意外に早い展開でした。

黒い先端部が5つほど! 初蕾にしては上出来です!

1908_20190814103902

隣の苗も順調に3つほど。それも脇から斜めに伸びています!

1908_20190814103901

行儀よい5角形と、自由奔放な直線

蕾の出方も色々あって面白い

とうことで

今夜、いくつ咲くのかな~ 台風の影響がなければいいのですが(おんぼろフレームのことです)。

*白条冠の前回記事(3日前の様子)は、こちら

☔ご訪問、ありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

 

ディスコカクタスの花座 盛り上がる

連日の猛暑でもメロカクタスやディスコカクタスは大変元気ゆえ、ディスコ白条冠の現状です。

1908_20190811083502

花座は一層盛り上がり、飴色の刺が奔放に伸びています。

上から水やりしたので白い綿毛はフアフアになっていませんが、隠れていた小さな蕾が見えだしました(左下)。

1908_20190811083501

こちらは今季、花座が発生した一番大きな苗。

白い綿毛は刺からはみ出し、飴色の刺も見え出しました。

いよいよ初花の準備かな。

以上

夏バテしないディスコカクタスの様子でした。

*白条冠の前回記事(一月前、花座形成の始まり)は、こちら

☀ご訪問、ありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

 

期待の白花恵比寿笑い、三様

恵比寿笑いの様子ついでに、今回も実生白花恵比寿笑い(パキポディウム レウコキサンツム)の現況です。

2019081

* Pachypodium brevicaule ssp. leucoxanthum

今期レモン色の花が咲いたレウコキサンツムは、扁平なまま順調に葉を伸ばしています。

白花ではなかったけれど落ち着いた色合いでした。

201908_20190805185201

上は昨年の実生苗、幹が立ち上がり、枝分かれして元気一杯です。 

あと2,3年経つと、どういう姿になるのかな~、そして花色は?

201908

これも昨年の実生苗。玉とか扁平ではないけれど、枝分かれせず順調。

以上

それぞれの姿で、イキイキした緑の葉。 夕方、水やりし、一層鮮やかになった感じ。じっくり見守ってます。

*白花恵比寿笑いの前回記事は、こちら

☀ご訪問、ありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

 

 

恵比寿笑い とりあえず三様

昨日は沖縄由来のグラキリスでしたので、今日も沖縄産恵比寿笑いの話題から。

一昨年までパキポの恵比寿笑いの種子を色々の所から購入していました。実生苗は、今のところ大きなトラブルもなく生育中です。

19082017

* 恵比寿笑い 2016年実生苗

上の写真は、沖縄産種子由来の恵比寿笑い3鉢(4苗、3苗、1苗)。大きさバラバラで、左下の大きな苗は7,8センチ(開花株)。

葉の色つやも良く、どうしてこれだけ?・・・小さな苗を見ると悩みます。

19082017mesa2

* Pachypodium brevicaule low broad caudex, scattered leaves、2016年実生

こちらはMESA由来、大きく育ちました。カールした葉は疎らでカタログ通り、多数脇芽が出てきました。

19082017mesa

これも同じMESA由来ですが、発芽直後から扁平な小苗。 脇芽は10数個、スッキリした葉は小さく、それなりの姿になっています。

以上、恵比寿笑いの実生苗、それぞれの姿でした。

ということで、

バラツキは自然交配の種子ゆえなのかな~・・・それなら、なすがまま。

管理手法の問題なら、悩みます。

* MESA由来の恵比寿笑い昨年1月の姿は、こちら

☀ご訪問、ありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

 

沖縄の月下美人とグラキリス

最近、レトロ感ある古い絵葉書”沖縄植物 月下美人”を入手しました。

大正中期から昭和の初め、およそ100年ほど前に発行されたもの。

今頃たくさん咲いているのではないかな~と

1908

沖縄関連でお邪魔します。

沖縄産種子由来、グラキリス(象牙宮)の実生二か月の様子です。

1908-cocolog

*Pachypodium rosulatum v. gracilis

一月前は心配だった手前小さな玉、今週になって分枝しました。

4苗とも浅黒く元気に新葉を出しています。

以上

猛暑なんですが、負けずに目いっぱい育ってもらいたいところです。

*グラキリスの一月前の様子は、こちら

☀ご訪問、ありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

 

英冠玉が咲き、韮山竹の侘寂を知る

昨日、韮山反射炉と江川邸の訪問から帰宅すると、ノトの英冠玉三輪が大きく展開していました。

蕾の膨らみに気が付いてから、二日ほど。あっという間です。

指先ぐらいの小苗は、今では柱。小さくすることも考えています。

1907_20190801122001

ところで、

韮山役所が置かれた重要文化財・江川邸は見所や余談(TV/西郷どんや篤姫)も多々ありますが・・・何といっても裏山の竹林!

1907_20190801122002

茶道を嗜む人には、羨望の”韮山竹”らしい。 千利休が秀吉の小田原征伐に同行した際、この竹の景色に侘び寂びを感じ、花入れを作った竹とのこと。

根元の自然の”ひび割れ”(内側まで達していない)の風情です。

ついで、”ザ!鉄腕!ダッシュ!!”でお馴染みの、反射炉へ。 こちらは江川英龍が築造を進めていた世界文化遺産の韮山反射炉。

写真は、裏の溶けた鉄が出てくる滝口です。

(来年あたり、外壁耐火レンガの補修・交換のため、全体が屋根付きになるようです)

1907_20190801122003

以上

猛暑の中、半日の見学でしたが、何気無い真竹の竹林に、爽やかな歴史の流れを感じました。

*英冠玉の前回記事(昨年の開花)は、こちら

☀ご訪問、ありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

 

リトープスには厳しい夏、でも元気な姿も

やっと梅雨明けし、日差しが戻りましたが、一転厳しい暑さ。

そんな異常気象なので、日照不足のリトープスはバテ気味。特に、実生1年の苗は、旧皮だけとなってしまったものが多数。 

そんな様子を載せても後の祭りなので、元気なリトの姿を。

1907olivacea

* Lithops olivacea  SB1998

実生5年になるオリーブ玉は縮んで、窓だけ出している姿です。

褐色気味の窓もありますが、秋には全て緑色になる予定。

1907_20190730185501

* Lithops ruschiorum

こちらは久しぶりに登場。実生6年の留蝶玉です。

分頭している小苗も、縮む、皺が寄るということも無く、脱皮直後の様子を維持しています。

1907vanzylii

* Dinteranthus vanzylii 

こちらは、実生7年のディンテランタス バンジリィ(稜耀玉)。

前回、脱皮中の面白い姿を報告しました。三か月経つと、旧皮は吸収され、かなりのボリュウムの感でてきました。

以上

夜も蒸し暑い日で体力消耗しますが、あと一月。このままで。

*オリーブ玉の前回記事(今年3月、脱皮後のイキイキ姿)は、こちら

*留蝶玉の前回記事(昨年1月の脱皮中の姿)は、こちら

*稜耀玉の前回記事(4か月前の脱皮中の姿)は、こちら

☀ご訪問、ありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

 

より以前の記事一覧

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテン切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    多肉植物切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ