サボテンの華

  • ギガンティアの蕾
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

白花銀紐の緑色♪

一月前に気が付いたエビサボのレウカンサス(Echinocereus leucanthus)の蕾が開きだしました♪
 
1706
 
午後には小さな白花♪ 証しの緑色の雌しべ付です。
 
心が落ち着く色合いです~♪ 小花の雰囲気も良いです♪
 
1706_2
* Echinocereus leucanthus(Wilcoxia albidiflora)
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
実生3年での開花は申し分ないのですが、心配も多々。
 
例えば ・・・
銀紐に比べて塊根は細長い芋なので全体パワー不足を感じています。
枝が長すぎる(徒長?)ので、切り戻しして新芽をださせた方が良いのか?
・・・等、写真には写っていないところです。
 
梅雨明け後も要経過観察です。
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 
 

花も子も嬉しいエビサボ3種

花が美しいエビサボテン3種(摺墨、明石丸、三光丸)に子吹きが始まってきた話題です♪
 
最初は、花びらをひらひらさせて咲いていた摺墨
その花が終わってから、今年伸びた刺座から子吹き。 今は、たん瘤のようで格好悪いです。
下部には6年前? 同じように出てきた子が下に降りて丸く収まっています。
 
購入してから11年間、こんな風に世代交代して育っています。
 
1706
 
 
次は、購入して7年目、今年初めて子吹きして驚かせました明石丸です。
 
2か月前は2度群開していました。元気なのが嬉しいです♪
1706_2
 
 
最後は、丸々太った三光丸。9年前、購入した時の細身から大変身です。
豪華な大輪花を毎年1,2輪咲かせていましたが、昨年からは?
 
今は子育てに忙しいようです。 
1706_3
 
ということで、花(リンクで代用)も子も嬉しいエビサボの最近の話題でした。
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 
 

恵比寿笑いの種子の裏表上下

今季、6年ぶりに結実した恵比寿笑いは、鞘全てが開裂し、およそ100粒採種できました♪
 
私にはめったにない機会なので、種子の様子をしげしげと点検してみました。
写真は種子の上下と表裏です(学術的な視点ではありません)
1706
 
根は尖った茶褐色の部位(写真下方、羽がついていた部位、hilum)、 葉の出る部分は幾分丸い部分(写真上部)と確認できました。
 
鞘の中では、羽を上にして収まっています(写真とは上下逆さまです)。
 
今回、このような種子を多数採種できましたので、先着希望者10名の方に10粒単位でお分けしたいと思います。
 
・コメント欄に氏名、宛先を記載してお申し込みください(コメントは非公開です)。
・無料。 勝手ながら返礼無しでお願いいたします。”さぼらん”のみで送付いたします。 
・締め切りは先着10名、今月末までといたします。
 
どうぞよろしく。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
<参考までに>
 
・今回の種子は国内産恵比寿笑い由来。 花と苗は小さめ。予め試した発芽率は約90%。   採取後冷蔵庫保存中です。
 
写真下は6年前に実生した苗の現在の様子(4号SN鉢)。
 
・ この時期の実生は糸状菌対策をしてください。 あらかじめベンレートなどの殺菌剤で用土を消毒することをお勧めします。
 
・種子を数時間吸水させたのち、茶褐色の尖った部分を用土に半分埋まるように挿しておくと、発根が先に始まり、数日後持ち上がってきます(Hilum down)。
用土に横にしたままだと葉が先に出て、殻から根が出にくい場合があります。
 
以上、人数の制限はありますが、ご遠慮なくお申し込みください。
 
61706
 

 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 
 
 

マツカナ初蕾 微かな兆候

フレーム内では、マツカナの赤や杏色の花が咲き誇ってきました。 
 
そろそろ数年前に実生したマツカナが初花を迎える時期となり、チェックもワクワクしてます。
1706_2
*(right)  Matucana weberbaueri yellow flowers, long thin dense spines
* (left)  Matucana aurantiaca beautiful flowers, multicolored

すると写真の2種。
アウランティアカMatucana aurantiaca(実生4年目)と、黄花のウエベルバウエリ M. weberbaueiに、小さな花芽が出ていました(^0^)
 
残念ながら写真では、まだ小さくてよく分かりません。
 
そのうち、このような勢いで黄色!の蕾が伸びてくれれば良いな~
 
Weberbaueri1706cocolog_2
* Matucana weberbaueri KK779, Balsas 1600m, Orange flowers
 

clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry

継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)

小さな内裏玉から出てきたもの

ホムセンで購入して半年、マミラリアの内裏玉は、先端が黒い刺を出して生長しています。
 
全体の姿は、小さい鉢に鎮座する緑色の玉です。
1705
 
エ? 何と脇に小さなキノコが生えていました!
  
持ち上げて確認したら、鉢底からは数センチの根も出ていました。
まあ順調だから良しとし、キノコは抜いときました。
 
5センチほどの鉢でも色々ありますね~
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
・・・と、ここで終われば良かったんですが、学名は? Mammillaria haageana。 
先日、ワルサー ハーゲのこと調べていて全く気が付きませんでした。 失礼しました。
 
これが一番ビックリ!
 

clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry

継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)

新天地、花ガラの模様

現在もサボテンの花は真っ盛り。そして残るのは、萎れ、枯れた花殻と実。
長い花筒のロビオプシス類は、垂れ下がって見苦しい姿になるのが残念です!
 
梅雨の今は、カビないようにこまめに除去しております。
 
そんなサボテン達のなかで、一番の優等生?はギムノの新天地。
放置していても、小さく乾燥し、刺座から離れてくれています。
 
 1706
 
 
写真は新天地三株の花殻。 萼片が渋い模様を浮きたたせ、更に株毎に形や色まで微妙に異なっていました。
 
同じ実生苗でも、こんなところまで個性を発揮しています。すごいです。
 

clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry

継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)

ロビビア ドベアナの初花

黄裳丸の変種ドベアナ(赤裳丸)は今週、初花をむかえました♪
 
実生3年、まだ小苗ですが、赤い花弁はそこそこ立派です。
 
 Dobeana1706cocolog
* Lobivia aurea v. dobeana TB454.1( La majada, Sierra Ancasti, Catamarca, Arg)
 
九年前、250円で購入した赤裳丸のカキコも咲いています。
それと比べると、細長い花弁で大きく展開していることが特徴とわかります。
 
 1706
 
来年は、この一花ということの無きよう、大きくしたい。
 
ところで、
昨日は低気圧通過後の風が強く、パキポのサンデルシーの鉢が転げてしまったtyphoon  ヤマモモの実も落下し、今朝は掃除が大変でした。
 
 

clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry

継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)

ひょろ長くても花は丸い牡丹丸

当地では、予報どおり朝から雨が降りだしてきました。
 
前夜、そろそろ開花と思って、軒下から移動していロビビアは予想通り咲きだしました。
 
 1706
写真は、まん丸い花が揃って開花した牡丹丸Lobivia backebergiiの親とカキコ。
 
1706_2
 
白いリングと赤い花糸が目立つ個性豊かな小花です。
 
今日が一番の晴れ舞台です♪
 

clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry

よろしければ、”応援ポチ” お願いします (^人^)

桃源丸 2年振りに花

軒下の位置良い場所に置かれていても見放されている”桃源丸”がやっと一輪咲きました♪
 
1706
 
今回も2年振り。独特の色合いの大輪花です。 沢山の蕾は、この花が萎れるとともに落下というのが悲しいところ。
 
白褐色の肌も見苦しい! それでは、隅に置くかというと、日光大好きサボなので・・・
 
・・・いろいろ気難しい柱サボですが、ともあれ二年ぶりの花。 今朝の椅子の主役としました。
 
他の花サボは、杏鶴丸(杏色)、短毛丸(白色)、紫黄丸(赤紫)、紫式部(薄紫)です。
 
 

clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry

よろしければ、”応援ポチ” お願いします (^人^)

 
 
 

エリオシケ斑入りかな

五年前にまいたエリオシケ ブルボカリクスは、斑入り苗であることに最近気づきました♪
 
黄色の部分が大きい玉で、良くぞ此処まで生長しました!
 
1706
* Eriosyce bulbocalyx FK706 (Patqula ,Los Colorados, La Rioja, 671m, Arg)
 
とはいっても、未だ小苗。
 
刺を密集させている丸い苗に比べると、小さすぎます! 
私の腕と残り時間を考えると、上手く育つか心配になります。
 
 Bulbocalyx1706cocolog
 
 
しかし、春先ナメクジに中心部を齧られても再生長中の別小苗を見ると、そんなこと言ってはいられません!
 
普段通り、この調子でいこう!
 

clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry

よろしければ、”応援ポチ” お願いします (^人^)

 

より以前の記事一覧

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ