サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

リトとコノ、 花より蕾♪

リトープスとコノフィツムの蕾が伸びだした苗が、少し増えだしました。
 
皆一斉に出れば良いんですが、もったいぶった出方、これが可愛いですね~
 
リトープスでは日輪玉や富貴玉実生苗等。
 
下の日輪玉は順調に脱皮し、今年も蕾がでました。
 
1810
 
 
コノフィツムでは、巻き花”てまり”や”浅間に虹”とか・・・
 
”てまり”は、4年ぶりでした♪
 
1810_2
 
ということで
 
蕾を発見し、ワクワクした嬉しい瞬間でした。
 
*日輪玉の前回記事(今年、4月脱皮中)は、こちら
 
cloud ご訪問、ありがとうございます。

杏鶴丸の赤い子

枯葉の掃除中、外に置いてあるロビオプシス杏鶴丸の赤い子が活き活きとしていたので撮ってみました。
 
1810
 
この子だけ新刺を発生している最中です。
 
どうしたんでしょうね~
 
ということで
 
春先ではその他大勢ですが・・・秋本番で、お休みのサボも多い中、この赤刺は結構目立ちましたという話題でした。
 
*リンク先は杏鶴丸の前回記事です。
 
cloud ご訪問、どうもありがとうございました。

パキポ白馬城の蕾も赤くなってきた♪

今日は暑い日差しもなく、サボタニの鉢を洗ったり、後かたずけしていました。
 
庭では葉枯れした藤袴やホトトギスが咲きだし、やっと秋らしく♪
 
1810
 
パキポディウム サウンデルシー(白馬城)の枝先の蕾も赤く色づいてきました。 
 
これが咲けば、いよいよ晩秋ですね~・・・そんな気分ではないんですが。
 
1810_2  
 
 
* 白馬城の前回記事(蕾発生?)は、こちら
 
cloud ご訪問、どうもありがとうございました。

月世界、子だくさん!

エピテランタの月世界、フレーム内では名前の大きさとは裏腹、片隅に置かれています。
 
なにしろ、何時動くのか、相変わらず良くわかっていません。
 
実生以来、12年間付き合っているのに恥ずかしいかぎり(;д;)
 
偶々、赤い実が目に留まり、隣の苗へ、 恐ろしほど子だくさん!
 
1810
 
小さい子が25個!
 
赤い実も出てきませんが、ともあれ、元気な子なので、これはこれとして・・・
 
* この苗の前回記事は(2年前)は、こちら
 
suncloud ご訪問、どうもありがとうございました(^^♪

白花奇仙玉の蕾は白かった♪

根ジラミ対策としてアクリテック希釈液を散布した数日後、子サボの様子を見ると、マツカナ白花奇仙玉の様子が?
 
フレームの蓋をずらして目を凝らすと、刺の陰に蕾一つ♪
 
1810
* Matucana madisoniorum, pure white flowers
 
今年、長い刺が三本伸びた実生三年の小苗に、嬉しい初蕾となりました。
 
他にも少し大きい白点が? う~ん、赤くないので刺座の綿毛と区別つかず・・・紛らわしい
 
1810_2
 
ともあれ、
これから咲くのは厳しいかもしれませんが、楽しみが一つ増えました。
 
蛇足: 日経朝刊に”トマト収量7倍 進化アグリテック”との見出し! え~?と・・・思い込みあると紛らわしい!
 
*白花奇仙玉の前回記事(3か月前、刺発生中)は、こちら
 
 
sun ご訪問どうもありがとうございました。
 

リトープス コールオルムの初蕾♪

昨日に次いで、四年前に蒔いたリトープスの話題です。
 
小型のリト、 コールオルムに蕾が伸びてきました。
 
渋くて独特の姿ですね~
 
1810coleorumcocolog
* Lithops coleorum SH500
 
ところで、先日、コール夫妻のサイン本を紹介しましたので、夫人の名前にちなんで命名されたノーリーニアエも登場させました。
 
これも同期のリトになります。
 
葉もたっぷり広がり、頂面の模様も鮮やかになりました。
 
どちらかというと、濃い色合いの方がインパクトありますね~
 
1810naureeeniaecocolog
* Lithops naureeniae
 
以上
コールご夫妻の名に因んだ南アフリカのリトープス二種の現況でした。
 
* コールオルムとノウリーニアエの前回記事(今年5月)は、こちら
* コール氏の本「Lithops of SWA/Namibia」は、こちら
 
sun ご訪問、どうもありがとうございました(^ ^♪

リトープス柘榴玉の初黄花♪ 祝・同期一同

まだ暑い中、リトープス柘榴玉が咲き始めました。
 
渋い頂面に小さな黄花、夕日に輝いてます♪
 
1810
* Lithops bromfieldii Welgevonden  very very nice
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
実生四年の初花記念に、同期柘榴玉系の現状です。 
 
1810_2
*  Lithops bromfieldii v. insularis 'sulphurea' C362 green Monster
 
 
全身深緑色になっている黄鳴弦玉。 やっと見栄え良くなってきました♪
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1810_3
* Lithops bromfieldii mennellii C44 Grey brown top, red lines
 
 
こちらは、渋い枝模様が魅力の雀卵玉。
 
一つ一つ色合いが異なります。 群生株の姿を早く眺めたい・・・
 
 
ということで、
 
徐々に動いているリトープスなんですが、これらは精一杯膨らんでいます。 
 
細かい用土なので、この状態で水やりすると身割れしそう・・・控え目にしようと思っています。
 
 
* この柘榴玉系三種の一年前の姿は、こちら
 
sun ご訪問どうもありがとうございました。(^^♪
 

リトープス緑福来玉に黄色の苗出現!

涼しい空気に包まれてメセンを静かに愛でたいところですが、台風の影響で今朝も蒸し暑いですね~
 
今日は、先月植え替えたリトープスが、良い色合いになってきた報告です。
 
1810
*Lithops julii fulleri cv fullergreen  C56A
 
この実生五年になる緑福来玉も良い感じです♪
 
黄緑~黄色が目立つ苗も、小さいながらも二頭立て。
 
未だ咲いていませんが、群生株にでもなれば見事な姿・・・、黄福来玉の誕生かな・・・
 
ということで
夢多きリトープス一年の始まりです。
 
* 緑福来玉の前回記事は、こちら
 
sun ご訪問どうもありがとうございました。
 
 
 

ケイリドプシス翔鳳の旧皮が割れた!

深鉢に植え替えたケイリドプシス ペキュリアリス、古皮が破れだしました。

カビが生えてボロをまとった姿ですが (*´ェ`*)・・・現れた青緑の新葉、一層大きくなっています。

1810

* Cheiridopsis peculiaris (翔鳳、実生3年)

昨年の脇芽(奥)も動き出しました。

まだ気温が高いけれど良い季節になってきました。

 

ということで

現在、メセンは開花、脱皮、身割れ、徒長、腐敗、消滅、不動など。一喜一憂、複雑ですが、これは元気♪

* 翔鳳の前回記事(夏姿)は、こちら

cloudsun ご訪問どうもありがとうございました。

ツルビニ ハウエルニギーの小花

やはり秋はヒッソリ咲いているのが良いな~
 
ツルビニカルプスのハウエルニギー実生苗の小花です。
 
1810
 
ざわついている世間とは別世界、変わらぬ渋い花です♪
 
ということで、
 
今秋もハウエルニギーが咲いてくれました、
 
* ハウエルニギーの前回記事(一月前)は、こちら。。
 
cloud ご訪問、どうもありがとうございました(^ ^♪

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    サボテン切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

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