サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

真逆だった恵比寿笑い実生鉢

昨日は、羽生市民プラザで開催されていた“サボネットオフ会”、さぼたに愛好家の集まりに初参加しました。
 
競りは100円から始まる気安さとともに、和やかな雰囲気が漂っていました。
 
そして、自由時間の合間に、諸先輩から栽培状況やコツを丁寧に教えて頂き、早朝から出かけた甲斐がありました。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
さて、
今回、恵比寿笑いの夏の栽培管理について教えて頂き、なるほどとガッテンした点を少し。
下の写真は、そのポイントを咀嚼して実行した今日の様子です。
 
1708
 
それは鉢を熱くしないよう工夫したことです。
 
 
夏場、黒プラ鉢は直射日光で触れないほど熱くなります。 これが良いのだと万遍なく鉢回ししていたのは、余計なお節介でした。
 
 
そういえば1。 植替え時に腐った苗は、根が蒸れていました。  
 
根が発根しないうちから、鉢を熱くすれば熱中症状態になりますね~・・・ 
今年は、植替えストレスに上乗せして負荷をかけてしまったのだと反省。 
 
そういえば2.
 今年は六回実生をしましたが、 一番元気そうなのが先月、駄温鉢に蒔いた苗です。
 
 実際、壁からの水分蒸散によって、熱がこもらないようです。
 黒プラ鉢の苗は暑さにまいって双葉も傷み、新葉の出方が遅いです。
178
 
そういえば・・・子苗を寄せ植えする際、 鉢壁から離して植えていた。 残暑の時期、蒸れるような午後の日光が苦手のような気がする等々、今回に関連する点が・・・
 
そして、とりあえず
 発砲スチロールや段ボールで遮光して、温度上昇しすぎない工夫をしたということです。
 
 黒プラのリトープスでは、すでに段ボールで遮光して、午後の日光で鉢が熱くならないようにしていましたが、 まさか恵比寿でとは・・・
 
 
以上、
赤羽より以遠、初めて電車で出かけましたが、それなりの収穫と、栽培の壁を少し取り払うことが出来ました。
 
 
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薫光殿の黄色の実

今日は、マミラリア薫光殿が、再び咲きだしてきました♪
 
幾分、小振りで一輪、お疲れかもね。
1708
 
さらに奥の苗は、実が黄色く完熟していました。
 
 
開花前日の蕾の写真をチェックすると、刺の下に蕾とともに青い果実が隠れていました(それぞれ左側)。
 
日ごろ、遠目で眺めているので、気がつきませんでした。
1708_3
 
・・・ということで、
 
実生以来、八年ぶりに薫光殿の実と種子を見たということになりました(今までは結実していなかったのか、単に気が付かなかったのか? それとも、ボケてきたのかな。)
 
 
 
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渋茶色のワインガルチア

昨日は昨年の実生苗の勢いある緑色でした。
 
今日は一昨年の実生苗ワインガルチア属(現 レブチア)二種の姿です。
 
渋い肌色が良いと思って蒔いたのですが、苦戦してます。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
初めに、ボリビア・プカラ由来のプカレンシスWeingartia pucarensis HJ1201
 
暗緑色や濃いワインレッドの肌に、黄色系の鮮やかな花・・・想像早すぎました。
 
一時は張りのある肌でしたが、今は刺だけが目について、枯れすぎる色合い。
Pucarensis1708cocolog
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
こちらはカルグリアナ Weingartia kargliana BLMT89.01
 
褐色肌に暗褐色の刺が特徴らしい。
 
しかし今もって、ひょろ長く痛々しい姿。
Kargliana1708cocolog
 
 
花笠丸開花株の栽培は、満足できる状態になっていませんが・・・
 
実生からワインガルチアを育てながらコツをつかみたいと思っていました・・・・・・ところが、思惑と違って、立ち枯れ寸前の壁サボ。 
 
張りのある肌と緑褐色に早く戻したい!
 
 
*前回記事は、種名をクリックしてください。
 
 
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サボ実生苗、それぞれの緑色

昨年はレブチア、スルコレブチア以外に、エビサボ2種、アカントカリキューム1種も蒔きましたので、その現状報告です。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 まず、アカントカリキュームのグラウカム(和名 黒鬼玉)は、前回報告(半年前)より大きくなっていますが、玉の姿は、そのまま。
 
硬くて丈夫そうな雰囲気です♪ 渋い色です♪
 
Glaucum1708cocolog
* Acanthocalycium thionanthum v. glaucum FK620(Catamarca 1829m Arg)
 
 
 こちらの苗は麗光丸の亜種Echinocereus reichenbachii ssp. nova JRT224
 
背が高くなり徒長気味です。
 
軟弱ですが元気で色鮮やかな緑♪ その内太くなると思います。
Nova1708cocolog
 
 
こちらもエビサボ、宇宙殿の変種E. knippelianus v. reyesii
 
滑らかな緑肌と少ない稜が特長です。
 
小型種ですが、小さすぎる苗もあって心配です。
 
放置しすぎたので、大きさ別に分けて管理しようと思っています。
Reyesii1708cocolog
 
 
以上、皆、それなりの色と姿になってきましたが、一層の生長を目指して植え替えなどしたい。
 
* これら実生苗の前回記事は、種名をクリックしてください。
 
 
 
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白条冠 アッサリ二輪

ディスコカクタスの白条冠が昨夜、二輪開花しました。
 
初花を迎えた苗は今季大きくなり、頂部に綿毛と褐色の直刺が伸びて、花座を形成しました。
 
実生後八年になるので、じっくり”来年かな”と構えていたら、うれしい白花。
1708_2
* 奥の苗が初蕾
 
 
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夜間に開いた姿が、こちら。 スポットライトで照らしてます。
 
1708_4
 
花弁はシンプル、 そして香りも漂ってきませんでした(夏は薄いのかな~)
 
長年、これを待っていたのに、アッサリ通過してしまいました。
 
でも次、あるでしょう。
 
 
蛇足: この記事をアッサリ書くつもりが、何度もフリーズや消去されたりして難渋しました。 
 
蛇足2:今夜、後ろに薄っすらと見える金子ギガンティア三株が開花。 
     香り付きの妖しい雰囲気に撮れました。
 
1708_2_2
 
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レブチアの螺旋

昨年のレブチア実生苗は大きくなるとともに、姿に特長が現れてきました。
 
今回は、金平糖の疣苗とともに、魅力的と思っている”らせん模様”のレブチアです。
 
 
写真は、ひょろ長く伸び、楊枝で支えているレブチア ピグマエア ’トルクアータ’です。
Torquata1708cocolog
* Rebutia pygmaea <torquata> FR1117 (Mal Paso, Bol)
 
薄青緑肌に、らせん状の稜と短刺、 良い雰囲気だと思います(ひょろ長い以外は)。
 
春にレアものレブチアで紹介した時より、その特徴が顕著になっています。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ついでに、レアものレブチアのマロチイの暗緑色の疣も増えてきました。
 
黄色やオレンジ色の花が咲くと、どんな雰囲気になるのか楽しみです。
Malochii1708cocolog
*Rebutia malochii SL 31-06
 
 
以上、
レブチア実生苗は1年経つて種の特長が顕著になってきました。
 
ところで、今年のレブチア苗は散々な結果となっています。秋からの生長を期待しています。
 
 
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赤い子は紅光丸かな

先月、光虹丸(アラクナカンサ)の変種トレシラセンシスに花芽かもと期待しましたが、子吹きだったという報告です。 
 
小さな綿毛が徐々に膨らみだし、赤い刺や疣を確認できました。
1708
*Lobivia arachnacantha v. torrecillasensis MC5060
 
赤系の花、楽しみは来年以降です。
 
なお、たった一つの苗なので、消滅する危惧もありましたが、これはこれで心強い朗報となりました♪
 
余談ですが、アラクナカンサには紅光丸という和名もあり、これはこれかも。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
参考までに、
 
光虹丸系のマイラナは子吹きが盛んで、バザー用に養生中のカキコも群生状態になっています。
こんな小さくても黄花が咲きました。
1708_2
 
以上、 花になっても子になっても嬉しいサボテンの話題でした。
 
 
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サキュレンタムの株立ち

昨日は、雨で濡れたパキポの緑肌の表情でした。 
 
まず、初めに濡れた塊根の様子。細根が緑色になるくらいで、芋はどっしりしてました。
1708
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
上の苗は、実生時から 5本立でしたが、以降はこの姿を目指して主枝をスパット切った苗の様子です。
 
ひょろひょろ伸びた一本の主枝を切って2か月、6月頃には枝が出そろい若葉が綺麗でした。
561708
 
それから2か月経た現在の姿。5本立となり、生長も止まってまずまずです。
51708
 
別の苗もこんな風に6本立ちになってます。 塊根から出た新芽二つも立派な枝になりました。
 
まだ伸びている枝が、気になります。
61708
 
結局、苗5個の枝8本を切った結果、28本(1苗当り3本から9本)の株立ちの姿になりました。
 
但し、 現在30センチくらいに伸びている枝もあり、来年以降更に枝抜きして形を整えなけれならないようです。
 
水のやりすぎかな~
 
以上、実生以来初めて手を加えて、それなりの姿になってきましたが、毎年手入れをしないといけないという当たり前のことが、判ったという次第です。
 
 
 
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パキポの濡れた緑肌

当地は昨夜雨が降り、サボタニには良い湿り気となりました。
 
また、パキポの幹がしっとり濡れ、良い色合いになっていました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
まず、ホロンベンセの根元。 
 
濃い緑色肌、気根、刺、枝抜きの跡など、実生から八年の風雪の跡です。
 
1708
*Pachypodium horombense
 
つぎは、ロスラーツム、実生五年の幹。 
 
細かい縞模様の緑肌が飴色の刺を際立させていました。
Rosuratum1708cocolog
* Pachypodium rosulatum
 
こちらはラモスムの整然と並んでいる刺。 
 
新しい白肌と古い緑肌に分かれているのが面白い。
Ramosum1708cocolog
* Pacypodium lamerei v. ramosum
 
最後はサンデルシーの根元。 
 
細長い刺は邪魔なので切り取られ、ツルンとした緑肌になっていました。
Saundersii1708cocolog
 * Pachypodium saundersii
 
 
幹の上部には白い花。
Saundersiifl1708cocolog
 
朝ドラ見終われば、セミが鳴きだし、普段の白肌。
 
以上、 濡れた緑肌の色々でした。
 
 
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紅鷹に宇宙を見る

台風一過、暑い日となりました。
 
先月根腐れのため再植替えした紅鷹は、めでたく大輪一つ。
 
外に一か月間放置状態の病み上がりです。
 
1708_4
 
こんな紅鷹なので、蕾の開き始めから気になって様子を見ていました。
 
すると、その蕾を覗き込むと、見慣れない光景が。。・゜☆゜・。。・゜
 
暗黒星雲渦巻く壮大な宇宙と、爆発するパワーを感じました。
 
 Photo
 
以上、 見慣れた花なんですが・・・
 
力強いエネルギー、サボテンの華を感じた次第です。
 
 
 
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