サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

リト紅大内玉 植え替えれば良かったと反省

無風の猛暑でも軒下サボテンはポツポツ咲き続けていますが、 今日は反省の日
昨年蒔いたリトープス 紅大内玉の現状報告です
 
脱皮後、自家採種の紅大内玉の実生苗は、一度植え替えた鉢とそのまま様子見の鉢に顕著な差がでてしまいました
 
手間を惜しんで、実生時のまま放置した鉢では、八割ほど消滅(;д;) 
 
小さい時も、脱皮後もギュウギュウ詰めのまま・・・苗数は当然激減、当たり前だ! トホホ
 
1807
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
一方、急遽昨年11月に八鉢に植え替えた苗では・・・全体の個数は先のケースの二倍ほど残存し、状態も良好(こちらも半数以上消滅していますが)
 
1807_2
 
ということは、
タイミング良く植替えし、脱皮後のスペースを確保してやらないと順調に生育しない・・・・・当然の結果なので、何度も自省しています
 
ということで
今年もプレゼント苗を目指して再チャレンジ・・・昨日、紅大内玉さっ果Seed Capsulesから採種しました 
大事な種子ゆえ、二か月後、この経験を生かさなくてはいけません
あ! あわてた! カプセルのまま冷蔵保存しておけばよかった
 
1807_3
 
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金鯱の五輪

朝から無風の猛暑! そこで、 この暑さが、ちょうどいい金鯱の話題です
 
久しぶりに咲いた金鯱の花は五輪目、朝から全開となっています♪
 
軒下にあるので、室内から撮った写真には、六輪目の白い綿毛や、三年前の花殻も
 
1807
 
花殻内には光沢のある種子が詰まっているはず・・・
 
18074
 
こちらは11年前に頂いた種子由来実生苗4つ
 
ぶつかりあう刺がキラキラし、誘惑してますが、・・・・・・
 
もう種子の数は数えません、スペースもなく、時間もありません
 
 
ということで
 
金鯱、五輪目の花でした。
 
そして、東京五輪記念貨幣の案内状が届いていたので、腐らない金を申し込みました!
 
 
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ギムノ新天地の種子を数える

今日は快竜丸が再び咲きだしましたので、ギムノのこと
 
快竜丸の花はポツリポツリと二輪目、上から眺めると結構色っぽい
 
仲間入りして一年半、着実に大きくなっていますが、これでいいのか未だ良くわかっていません
 
1807kairyuumaru
 
一方、長年栽培している新天地、 初めての果実が萎れてきたので、採種しました
 
1807_2
 
水洗い、ろ過などして、コツコツ数えて1554個(こぼれた種もあり、実際はそれ以上)
 
そんなもんかな~と、古書「サボテンの実生 奥一著 鶴書房」を開くと、新天地は一果に三千粒から三千五百粒位とあった
 
およそ二倍、数えるのは大変、重さで概算かな・・・
 
なおギムノ類は翌春播きが良いと記載されていましたが、予定はありません
 
 
* リンク先は前回記事になります
 
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一昨年の実生リトに、元気をもらう

小雨の今朝、リトープス棚の寒冷紗に大きな蛾が三匹くっ付いていましたのでリトの話題
 
一昨年実生したリトープスは春先の脱皮で顔が明瞭になり、特徴がでてきました
 
今回は、その内六鉢の記録写真です
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
2018
* Lithops otzeniana SB2185
 
最初は、大津絵SB2185の鉢(丸雅玉一つ混入)
 
現状、なんら変哲もない姿ですが、群生する性質があるので、これからです
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
2018_2
 
 
これは混在してしまった鉢。花紋玉系栄玉(summitatum)の明るい赤褐色が目立ちます 
 
寿麗玉SB2157(中列)の渋い褐色の窓も魅力的♪。寿麗玉ロウクシーSB2149もヒッソリ(左上1苗)
 
秋口、分類して植え替えします(^-^;
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 2018c383
* L. bromfieldii v. mennellii C283 Hebrew script
 
この鉢は柘榴玉系雀卵玉 C283。 昨年西日で煮えてしまった苗も、立派に育っています
 
すでに特徴的な線模様が現れていますが、まだボリュウムが足りません
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807issakunenn_rito
* L. bromfieldii v. glaudinae C393 violet red to dark brown
 
 
 
大きさにばらつき有りますが、紫の窓が光ってます
 
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1807manyadingcocolog_2  
* L. aucampiae 'manyading'  
 
こちらは日輪玉'manyading'、 黒褐色の窓は驚くほど♪ 
 
縁の模様が微妙に違うところが、魅力倍増!
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
2018_3
* L. karasmontana subsp eberlanzii 'purper'
 
最後は、ネットで入手した種子を試しに蒔いた福寿玉系プルパー 、窓模様や色はバラバラです
 
この半年で、随分と大きくなりました
 
変身前と思うので、次の脱皮に期待してます
 
 
以上
この時期、とろけるリトもあって落胆していますが、 元気一杯のリトープス六鉢を見て、気分転換しています。
 
 
*リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
 
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真夏で元気! エビサボ レイェシー

一昨年に実生したエビサボ、 宇宙殿変種レイェシーの緑色がテカテカしてきました
 
宇宙殿は相変わらず、皺が寄っていますが・・・
 
1807
* Echibocereus knippelianus v. reyesii
 
四月初めの植え替え時は、色艶悪く、根元はクネクネ・・・寒さで腐り始めたのかと・・・
 
・・・しかし大変貌、はち切れんばかりとなりました
1807_2
 
 
ということで、
軟弱なサボテンの夏姿と冬姿の変わり様、三度目の夏で、やっと目に焼き付ることができました
これからは、もう驚きません
 
 
*リンク先は前回記事になります
 
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もうダメかもしれない、この蕾

今季、初花となる予定だった黄花のエビサボ タヨぺンシスEchinocereus tayopensisの蕾が調子悪そうです
 
先日、蕾先端部がアブラムシに集られてから、赤や黄色の鮮やかさが失せだしています
 
生長も止まっているようなので、もうダメかも・・・結構期待していたんです・・・
 
1807
 
 
うどんのような”ほふく茎”や群生状態の姿とは裏腹、結構ナイーブでした・・・
 
記念に、愛嬌のないエビサボの、真横の蕾、雑草とともに (^ ^!
 
 
1807_2
 
・・・・・・ところで、今日は快晴、静岡側の富士山の山開き 
 
暑い日差しですが、これから ”夏空の富士山と滝”のガイドに出向きます
 
 
*リンク先は関連する話題の前回記事になります
 
 

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黄色い花 テヌイッシマと英冠玉

今朝も不安定な天気で始まりました
 
それでも開花してきた、今年初登場のサボ二種です
 
1807
 
 
渋さが魅力のコピアポア テヌイッシマ、実生以来着々と大きくなり、開花も順調です♪
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1807_2
 
昨年、フレームから屋外に放置された冠玉の蕾も開き、黄色の大輪花となりました
 
心配だった冬も何ら影響なく、この花♪
 
フレーム内では、冬期は何時もシナシナでしたが、寒さというより、単純に水不足だったということでした。 
 
以上
 
それぞれ10年ほど付き合っているサボ。 一年後の七夕、またお会いしましょう
 
* リンク先は前回記事になります
 
 
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弾けた!新天地の桃

今朝のトピックスはギムノの新天地の赤い実が割れた!こと
 
昨日は吹き込む雨に濡れ、赤身も増して、いよいよかなという状態でした
 
1807_3
 
ぱっくり割れ、薄緑の果肉の中は細かい種!
 
う~ん、なかなかいいな~ (^-^;
 
 
1807_2
 
半世紀振りに見る新天地の種子となりました♪
 
廃棄するのも気が引けるし・・・・・・
徘徊している小さな黒蟻も興味が無いようです(映り込んでいます)
 
* 新天地の前回記事はこちら
 
 
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徒長サボ 子吹きで丸い子

長雨は一休止。  朝一番で、園児の願いが書かれた七夕の飾りつけに出向きました
 
その後、軒下放置サボテンのチェックで、ナルホドネと思った子吹きのこと
 
フレーム内ではヒョロヒョロ徒長していたロビビア マキシミリアナ2種から出てきた丸い子のことです
 
1807
* Lobivia maximiliana v. miniatiflora WR452 (Inquisivi La Paz, Bol)
 
写真上マキシミリアナ ミニアティフローラの根際から出てきたのは丸い子 三個
 
それも長い刺が密集しています♪
 
フレーム内での子吹きは、親と同じキュウリ状態(周囲のサボ)でしたので、現地風に少し近づいています♪
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1807_2
* Lobivia maximiliana v. caespitosa WR957
 
この軒下マキシミリアナ カエスピトーサも、フレーム栽培でキュウリ状態になった親・根元から丸顔の子♪
 
・・・やはり、野外放置が合っているな思った瞬間でした
 
 
ついでに、
 
1807_3
*Lobivia pentlandii JK481 (Panduro, 3850m, Bol)
 
ロビビア ペントランディー(青玉)も子吹きしてきました(こちらはフレーム内ですが。実生七年)
 
以上
当たり前の子吹き・・・・・・七年かかって、新たな姿へ変身する第一歩でした。
 
 
*リンク先は前回記事になります。
 
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古皮を被ったメセンの夏姿

南西の風で雨が吹き込み、朝からうっとうしいです
 
玄関先のメセン、普段はチラッと眺めるだけのコノフィツムも眺めて気分転換です
 
1807_2
 
タビ型の”浅間の虹”は、どうしたことか? 
 
もう耐えきれずに旧皮を破っています。 そのままそのまま・・・
 
 
1807
 
このぺルシダム パルディカラーは、何時でも飛び出せるよう少し割れてます、
 
例年、真っ先に白花が群開するので、楽しみ♪
 
1807_2_2
 
ムンダムは旧皮がはち切れんばかり
 
分頭が待ち遠しいです
 
 
ということで
雨が吹き込まないように注意を払っているコノフィツム達、余りパッとしませんが、これが普段の夏姿でした
 
*リンク先は前回記事になります
 
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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

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