サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

チタノプシス実生三年目の冬

今朝は一段と冷え込みましたが、この寒さも平気、元気な多肉の様子です。
 
実生三年になったチタノプシス天女扇は、10月になって葉が開きだしてきました(前回の様子)。
 
1710
 
それから2か月、日を浴びるごとに葉は茶褐色に色濃くなってきました。
1712
* Titanopsis hugo-schlechteri SB1342
 
 
奥の苗の芽数は5個ほどに増え、大きくなりそうです。
手前二株に増えた開花株(昨年咲いた芽は生長停止し、脇芽が発生したため)は、今期もどうかな?
 
ということで、生き延びた二苗の生長を、やっと安心して見守ることができるようになってきました。
 
 
ところで、
昨日は地元駅前通りを元気づける”お気楽市”のボランティア活動でした。
 
昭和レトロ感満載の駅ロータリーと、変わらず美しい富士山です。
1712_2
 
*チタノプシス天女扇の前回記事(10月)は、こちら
 
 
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お隣の雪晃さん

フレーム外蓋のスタイロホームが薄っすらと凍る今朝の冷え込み。
 
朝日を浴びた雪晃の刺はキラキラ。 一月前見つけた赤い蕾も映えてきました。
 
そろそろ雪晃の蕾と待っているのですが、どういうわけか、この苗のみ先行してます。
1712_3
 
 
お隣の雪晃は悠然と丸々、大きくなりました(実生11年、4号SN鉢)。
1712_2
 
 

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メセン三種の子葉

一層冷え込んできましたので、昨日はフレームの内張やディスコやメロの防寒対策を行いました。
 
今朝は、どんよりした天気、フレームの外蓋はそのままにしています。
 
そこで、この秋に実生したメセン(リトープス以外)三種の現況報告です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
Pleiospilos1712cocolog
*Pleiospilos compactus ssp canus 10k eRietbron red-bronze leaves
 
最初は、一番大きくなっているプレイオスピロス。 
 
今のところ順調、濃い緑色の本葉は良い感じです(手前に、四葉くずれの三つ葉の苗あります)。
大きくなると赤胴色になるようで、そこが第一目標 。
 
 
Argyroderma1710cocolog
*Argyroderma testiculare Flaminkvlakte, 6-layered silkypurple flowers
 
こちらはアルギロデルマ。まだ子葉のままで静かに伏せています。
 
二年前の実生アルギロデルマ(Argyroderma delaetii 'aureum')は、生長サイクルが良くわからず苦戦中。
 
早く緑の玉を拝みたい。
 
Fenestraria_1712cocolog
* Fenestraria rhopalophylla ssp aurantiaca 'Fireworth' huge orange fl.
 
こちらはフェネストラリア。 
 
三年前にも実生しましたが、夏越しに失敗したため再トライ中です。
小さな玉に窓が見え出してきました。 
こちらは黄金色の花!
 
ということで、 どうなるか分からない実生、だから面白い。
 
 
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リトープスの水滴

リトープスの花は、ほぼ終了。 見苦しくなった花びらを整理しているとき気が付いたこと。
 
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*一月前(11月7日)、開花しているときの様子。
 
その作業中、花紋玉系朱唇玉(手前右)の果肉表面を傷つけたようで、すぐ樹液が出てしまいました。
 
葉を傷つけても、身割れしても、水が出たことがなく驚きました。
 
・・・どうやら、未乾燥の雌蕊を抜いたためらしい。
 
そのままにしていたら、固まってました。
 
Photo
* 今朝の様子
 
ということで
 
リトープスの不思議、少しわかったような気がしました。
 
 
*この朱唇玉の前回記事(三年前、たくさんの蕾)は、こちら
 
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ロビビア・ラウシー 黄金色の刺発生中

今朝はこの冬一番の冷え込みとなりました。  
 
この寒さでも元気になのが、外に放置中のボリビア産のサボ達です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
実生5年を経たロビビア ラウシーLobivia raushii WR635の群生株は、黄金色の刺を出しています。 
 
水やりなどしていませんが・・・
 
Rauschii21712cocolog
* Lobivia rauschii WR635 (South of Culpina , Chuquisac, Bolivia)
 
 
ナメクジに齧られても、日焼けしてしまっても構わずに厳しく育てて、生き生きとしている。
 
鉢増しする以外、何もすることありません! 
 
 
栽培する人少ないとかの記事を読んだことありますが、栽培し甲斐のないサボと捉えられているのかな~
 
雑草のようなボリビアのサボテン一塊、私にはイメージ膨らみます。
 
 
*ラウシーの前回記事(群生状態のサボ達、三か月前)は、こちら
 
 
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ケイリドプシス ペキュリアリス 変身中

徐々に寒さ厳しくなってきました。それゆえ、昨日のオリーブ玉に続いて、青々として元気一杯と思われるメセンの現況報告です。

ケイリドプシス ペキュリアリス(Cheiridopsis peculiaris, 翔鳳)は、下部からの新芽が膨らみだし、更に、発生中の新葉の脇から一対の葉も伸びてきました。

前年度の姿から、大きく変身するようです。

写真は朝日を浴びるケイリドプシス ペキュリアリスの二苗。

1712

下の脇芽では数枚の葉が発生しています。 一対の葉がゆっくり生長すると思っていましたので意外でした。

上の新葉も元気サイン♪ 

1712_2

ということで、

ひやひやしながらですが、元気づけられて何とか進んでいるケイリドプシスの栽培です。

 

*Cheiridopsis peculiaris(翔鳳)の前回記事(先月、小さな嘴)は、こちら

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リトープス・オリーブ玉 実生三年

三年前、リトープス・オリーブ玉の実生を行い、それなりの姿に太ってきましたので初報告。
 
張りのあるオリーブ肌に、ブルーの窓をイメージして、種子(フィールド番号SB1998)を蒔きました。
 
現在、生育中の苗全体がこれ。
31712
Lithops olivacea SB1998 Onder Namies blue eyed Windows
 
上半分の苗は順調に生育し、プックリ姿。内縁に沿った白点模様もグー。
 
下二列は調子が悪く、植替え後遅れて生長してきた苗です。
 
その中には、白色肌に濃い窓色やオレンジ肌の苗も。 
31712_2
 
病み上がりゆえ一時的な変色かも? このまま生長すれば面白い個体かも。
 
 
ということで、
 
三年待ってやっと見られるようになってきたオリーブ玉の現況です。
 
レッドオリーブも同時に蒔いておりますが、今年の実生苗と共に未だ見せられる姿でないのが苦しいところです。
 
 
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コノフィツムの葉 神々しい中身

コノフィツム・桃園の一葉が吸水せず萎れたままなので、茎をカットしました。
 
茎は痛んでいたので、この際、葉を割いて中を覗いてみました。
1712
 
みずみずしい中に新葉が鎮座しており、その上には道、下には茎が!
 
一センチ程の堅い茎もできているんですね~
 
当たり前のことでしょうが・・・
 
初めて見る姿、実に神々しいものでした。
 
 
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ホロンベンセ 刺に刺

パキポ実生苗ホロンベンセの立派な刺に刺が出ていました。
 
真っ白で気が付くのが遅かった・・・
 
1712
*刺に刺は左苗、写真中央に2か所、その他小さい刺も3か所出ています。
 
他の苗より大きく、またノコギリクワガタを思わせる曲がった刺、そこに鋭い刺が一本枝分かれしていました。
 
真っ白の幹にトゲトゲ、この性質が来年度も保存されますように。
 
 
ということで、
 
変わり刺もあったという連絡です。
 
 
*このホロンベンセの前回記事(立派な刺)については、こちら
 
 
 
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サボの刺 長さ比べ

もう12月、サボテンの生長や花は期待できませんので、今日は刺比べ。
 
一番長い刺のサボテン探しです。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
最初は三位タイから。五センチ長の金鯱とマキシミリアナ。
 
金鯱の刺は、短そうに思いましたが、意外。 
ロビビア マキシミリアナ インターメディアは、二本だけ長い刺が伸びていました。
 
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*Lobivia maximiliana intermedia KK784
 
 
第二位は、ロビビア 桃輪丸の六センチ。 
 
棘の密集度には個体差があり、写真の苗は、今にも折れそうな細い刺が伸びています。
 
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第一位は、ロビビア ダウシパウリの七センチ。
 
外に放置した今年、荒々しい刺が密集してきました。
 
1712_2
*Lobivia ducis-pauli
 
 
* それぞれのリンク先は前回記事になります。
 
 
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