サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

バーバンクウチワ エネルギーの痕跡

例年になくバーバンクウチワが新芽を5つほど発生し、驚いています。

長年、花も実もなく、大きくもならず、遂に冬は防寒せず放置していました・・・それが功を奏したかも?

1904_20

しかし、今日の主役は爆発したようなクレーター跡・・・地味なんですが、生命力を感じましたので。

これは昨秋、新芽が出る時表皮を破った跡。 萎れてしまった新芽の、エネルギーの痕跡です。

*バーバンクウチワの前回記事は、こちら。 初々しい昨年の新芽は、こちら

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ローマ蝦 最初は一輪

この暖かさで順調に蕾を伸ばしてきたエビサボ ローマ蝦、一輪開きだしました。

これから次々開花すると、それは見事なんでしょうが・・・

赤い蕾がツンと伸びている姿も、生き生きとして良いものです。

そこで、今日はこの一枚。

1904_19

*ローマ蝦の前回記事(先月末、蕾の発生初期)は、こちら

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ディスコカクタス白条冠 もう春でした

この冬、色々あって防寒対策が例年より疎かになっていたフレーム内、ディスコカクタス 白条冠の第一報です。

もう暖かくなるからと、水やりを開始。すると今朝、昨夜咲いていた花殻を発見!

1904_18

そろそろ動きあるかな~と、花座を注視していたのに、素早い動きです!

これで少し安心。最低温度0℃でも、何事もなく春を迎えることができました。

なお、これは実生苗ゆえの結果です(念のため)。

*白条冠の前回記事(昨年夏)は、こちら

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リトープス 二兎は追わず

リトープスの脱皮は終盤となり、底水を行っている鉢もでてきました。

何時もこの時期の新葉は期待感一杯! 鮮やかな色や模様とともに、数が増えるという面も栽培の張り合いとなり、癒されます。 

今回は、その例を三つほどご紹介。

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このオレンジの窓に太い線模様、琥珀玉似のリトは、混合種由来の実生苗(岡本氏由来種子、2011年)。

今季、4つ分頭して17頭立て。色鮮やかさが一層引き立ちました。

1904_13

こちらも同じ混合種由来の大津絵。日をたっぷり浴びた黄緑肌ですが、緑の秋が一番の魅力です。

この小型苗が予想外に5つ分頭、この群生株に。

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こちらは地味味のグレー招福玉C250。 実生4年目の昨秋、初花株も現れましたが、左上の苗は、ひたすら増殖中。

2頭(2017年)から6頭(2018年)、とうとう10頭立て! コンパクトに盛り上がりました。

どうして、増え続けるのだろうなと考えても分かりません。 

ただし、これらの共通点は、小型リトで花を見たことがないことです。

二兎を追うこともないし、この姿も結構華があると思ってます。

*リンク先は、前回記事になります。

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白花恵比寿笑いの蕾、白いかな?

一昨年播種した恵比寿笑いが元気一杯、真っ先に咲き始めました。 この苗は、細葉で幹は少し立ち上がっていて、夾雑種でしょうが、・・・小さな黄花は予想外でした。

1904_14

他の苗にも花芽が多数あり、これから続々と咲く予定です。

その中の一つは、昨年購入(実生1年苗)した白花恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule ssp. leucoxanthum)。 

順調に脇芽も伸びて扁平に生長しました。

これが名札通りに白花になるか、決着がつきます・・花芽は幾分白い気がするが? 一番の注目点です。

1904_15

ということで

室内で冬越した恵比寿笑いの新芽・花芽を伸ばしている様子報告と注目点でした。 来月になればお花畑です。

*リンク先は、前回記事になります。

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花芽ウオッチャー;トリグロチディアツス

軒下放置中のエキノケレス トリグロチディアツスEchinocereus triglochidiatus SB1067、昨年初花だった苗から赤い蕾が見え出し、ホッと一息してます。

4月初めから、疣の膨らみがあるかどうかとウオッチ、この二つが怪しいな~(4月6日)

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疣が白変しだし、赤い蕾の一部が見えてきた(4月11日)。春の寒波を乗り越えた!

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そして、ここ2,3日の暖かさで伸びました。一方、隣は予備候補段階で停止中。

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ということで、

トリグロチディアツス(尠刺エビ)の赤い花、今年もこの苗の一輪となりそうです。 待ち続けると結構長く感じましたが、10日間の動きなんですね~

*トリグロチディアツスの前回記事(昨年の初花、白花コッキネウスと共に)は、こちら

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ケイリドプシス ペキュリアリスの花弁 全開

ケイリドプシス ペキュリアリス(Cheiridopsis peculiaris、翔鳳)の蕾が遂に全開した。今か今かで一月!

昨年の初花時は、中途半端な開き方でイメージが湧きませんでしたが、今回は花びら一枚一枚展開しました😃

1904_11

暖かく、強い日差しが必要で、濃紫色の葉が暗赤褐色になるぐらいの時期なんですね。

未開化株は夏眠体制入り、これも花が終わると同時に葉は萎れ・・・

ということで、

大きな羽を広げた冬葉も見納めです。 ありがとう、またね・・・

* 翔鳳の前回記事(一月前の蕾と葉)は、こちら

☀ご訪問ありがとうございました😃

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黄花デロスペルマのお花畑にベニシジミ

今朝最初の作業はバザーの後始末、用土がこぼれている車内清掃。

駐車場傍の黄花デロスペルマでは、赤いベニシジミもセッセと蜜を吸ってました。

すぐ飛び立っヤマトシジミと違って警戒心なし。

よく見られる種類らしいのですが、初めて見るような新鮮さでした😃

ということで、

穏やかな気分の始まりです。

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*丁度一年前の花にはハナムグリが来訪。 デロスペルマは今がベストシーズン、バザーにもプレゼント品として用意しました。

🚗ご訪問どうもありがとうございました😃

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バザー完売し、”カクタスハンドブック“届いた

今日は快晴、サクラも満開。リバーサイドマーケットでの出血サービス・サボテンや多肉植物は完売しました😃

ホロンベンセ大株で注意を惹き、次いでサボタニの魅力、自生地、花色など会話しながら楽しく販売。

更に、ユネスコ世界ジオパーク認定一周年記念イベントゆえ、”鮎壺の滝”のオリジナルグッズ・缶バッチ等も。

なお、カタバミ、スミレ、ホトケノザ等の雑草が茂る拙宅への来訪は御遠慮してもらいました。

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帰宅すると、さぼちゃんだいすきさんが先日紹介されていた「カクタスハンドブック、原種サボテンを楽しむ、山本規詔著、双葉社」が届いていた。

特徴が良く表現された多数の写真、栽培法や呼び名、偉人、自生地情報等も、なるほどな~とガッテンするところ多々ありました。

「珍奇植物ビザールプランツと生きる」も来月になると届くので、これらも読んで実践です。

☀ご訪問ありがとうございました😃

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明日は快晴、リバーサイドマーケットの準備

明日は、ボランティアガイドを務めている鮎壺の滝近くで、”伊豆半島ユネスコ世界ジオパーク認定 一周年記念イベント”。

その最終準備でバタバタしてます。

バザー用サボテンはレブチアやロビビア、パロディアがメイン、多肉はリトープス、ユーホルビア、パキポディウムなど・・・総数は数えてませんが、・・・ほとんど実生苗。

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花芽が付いた恵比寿笑い、リトープス、雪晃なども、全て100円。

しかも、枯れたり、腐ったりしてしまわないよう、説明書付き!

多様な姿、機能を有する珍奇植物を身近に親しむ機会提供です(独り相撲かもしれませんが)

ということで

明日は快晴、早朝よりサクラ チラチラ舞うリバーサイドへ行きます。

☁ご訪問ありがとうございました😃

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