バオバブの紋章切手
バオバブ並木で有名なマダガスカル島中西部の港町モロンダバmorondavaの紋章にはバオバブBaobabがデザインされている。
添付切手中央に葉が茂っているバオバブの大樹と帆掛け舟。
このチョット寸詰まりのバオバブは、当然Adansonia grandidieriを描いたものに違いない。
他にバオバブAdansonia digitataを紋章に組み入れているのは、セネガルと中央アフリカの国章。
象徴として切手に登場するとは流石、森の母。
*バオバブ並木については、”マダガスカルのバオバブを探す”、2008年9月4日記事参照。
**セネガルの紋章切手については、2008年12月16日記事参照。
***画像はクリックすると拡大します。各種バオバブの切手については”多肉植物の切手帳”にも画像をまとめております。興味ある方はどうぞ。












最近のコメント