サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

米国発行の”サボテンの花”切手10種届く

先月15日、米国から発行された"サボテンの花"(Cactus Flowers)切手10種が届きました。
 
eBeyに出店のUSPSから送られたフォーエバーのシール切手帳(裏表20枚)です(画像は10種に構成しています)
 
1903cactus_flowerscocolog_4  
 
サボテンの種名は、あせらずに発行案内の説明文で確認。馴染みの種類だったので、肩ひじ張らずに眺めることができました。
 
上から、①天人ウチワ、②宝山、③御旗、④銀紐、⑤緋蝦、⑥精巧丸、⑦緋繍玉、⑧紅鷹、⑨太平丸、⑩紅小町です。
 
家にあるサボ達も2,3か月もすれば同じように花が咲くと思うと春の気分♪
*種名は① Opuntia engelmannii, ② Rebutia minuscula, ③ Echinocereus dasyacanthus, ④  Echinocereus posegeri, ⑤ Echinocereus coccineus, ⑥ Pelecyphora aselliformis, ⑦ Parodia microsperma, ⑧ Thelocactus heterochromus, ⑨ Echinocactus horizonthalonius, ⑩ Parodia scopa
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 
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イスラエルのデーツ切手

今夜、TV番組”世界の村で発見 こんなところに日本人”を見て、イスラエルに住む日本人女性のことを紹介されてました。
 
既にイスラエルのサボテンについては紹介していましたが、これも?いう切手を、調べ直しました。
 
2006israelbloom_2
 
砂漠の花とは? ウチワサボテンの実なか~?・・・ではなく、黄色の実はデーツ(Date)だった。ナツメヤシも描かれていました。
 
どうやらアメリカに在住するイスラエル人の子供(Yael Bildnerさん)が、イスラエルの自然と文化面の美しさを描いたものでした。
 
・・・この絵を理解する前に、砂漠、花、黄色の実といえば、すぐウチワの実と思ってしまった。 重症かな。
 
イスラエルのサボテン切手前回記事は、こちら
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^) 

ボツワナ塩湖のバオバブ切手

今日は寒いため、趣味で蒐集した多肉植物切手の整理をしています。
 
バオバブは特異な姿や果実の利用などで地域に親しまれ、多数の切手が発行されていますので、その一部を。
 
添付ボツワナ切手二枚は”七姉妹”と呼ばれるバオバブ。
 
Img20190209_10424830
 
1862年 トーマス・べインズ(画家・探検家、Thomas Baines)がナイパン(Naxi Pan)国立公園にて、チャップマンと旅行中に発見したバオバブです。
 
左はパン(低塩地)乾季での様子、彼の水彩画になります。
右は、水面に覆われてた雨期。
 
厳しい環境に耐えていますね~!
 
Botuwana
 
この切手はマカディカディパン(Makgadikgadi Pan) 国立公園内のバオバブ。
 
葉が無く、白銀色。 塩っぽい!
 
以上、
名前のついたボツワナのバオバブ大樹の紹介でした。
 
なお、チャップマンバオバブについては、こちら
 
ご訪問どうも有難うございました(^o^)
 
 
 

生物圏保存地域切手にサボテン

ユネスコから発行された生物圏保存地域の切手(2018)の図柄について。
 
日本ではユネスコエコパークと呼ばれ、生態系の保存や持続可能な利活用との調和を目的とした活動とのこと。
日本は9地域、当地では南アルプスが登録されていました。
 
Unesco2018
 
付け焼刃の知識で図案を眺めると、山や川や畑、太陽や雨、鳥や人、車などとともに、ハシラサボテンが二つ!
 
サボテンは生物多様性を訴えるに最適なモデルということなんでしょう。
 
毎年発行されるユネスコの”絶滅に瀕した生き物”切手に、サボテンや多肉植物が登場してくるのも悲しいことです。
 
多様なサボタニの姿に興味あるにしても消滅したら共生もできないと、このエコパーク切手で念押しされてしまった。
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 
 

イフニ紋章切手にはアガベ

最近、おろそかになりつつある趣味のサボテン・多肉植物切手の話題です。
 
半世紀前のスペイン各州の紋章切手(1964年)にアガベAgaveが描かれてたイフニ(Ifni)に気が付きました。
 
 
Ifni1964
 
盾周囲の緑八個がアガベです。
乾燥地帯モロッコにあった地域なので、代表的な植物ということです。
 
Ifni1965
 
翌年、”切手の日”(DIA DEL SELLO)に発行された切手には、その紋章とアガベがしっかりと描かれています。
なお、イフニは1969年モロッコに変換されているのですが、スペインがどうしてこの地を占有していたかを調べると、沖合のカナリア諸島の防護拠点でもあったことを知りました。
 
カナリア諸島は竜血樹のことで馴染みの島でしたので、ここでも納得した次第。
 
以上
放置していた切手の中から、新しい繋がりできました。 そして、今年の目標は”切手の小窓から見たサボタニの風景”として小冊子にまとめることにしました。
 
追記: 新”にほんブログ村”において、私のプロバイダーからの更新情報が提供されなくなっているようで、ご不便おかけしております。 これからは、カテゴリーに縛られず、種々の話題を発信してゆきたいと思っています。
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 
 

エスワティニのアロエ マルロシー

昨夜、3時間スペシャルのバラエティ番組”こんなところに日本人”を見ました。 お茶を飲みながら、観光地以外の生の現地事情、特にバタバタの交通事情を知ることもできて楽しいです!
 
番組最後はアフリカ内陸国のエスワティニ王国でコンピュータ教育に携わっている日本人・・・聞きなれない国名もあって、まさにこんな村でという驚きでした。
 
・・どうやら昨年4月19日、独立50周年記念式典で、スワジランド王国からエスワティニ王国(Kingdam of Eswatini)に変更したとのこと。
 
なるほどね、今回も勉強になりました。
 
Swazilandaloe1968
 
ということで、画像は英領保護領から独立し、スワジランド王国となった1968年の通常切手です。
 
高さ6メートルにもなる大型アロエ マルロシーAloe marlothii(和名:鬼切丸)の花穂や垂れ下がった枯葉の様子が描かれています。
 
現地を代表する植物ということですね。
 
蛇足、エスワティニ表記の多肉切手は未だ発行されていません。 TVで見たかったな~
 
* 前回のアロエ切手の話題は、こちら
 
ご訪問、どうもありがとうございました(^o^)
 


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米国から”Cactus Flowers Forever Stamps”の速報

アメリカ郵便公社の案内を覗くと、サボテンの花切手10種が来月15日に発行されるとの速報がでていました!
 
1901cactusflowerscocolog
 
サボテンの本場なのに、今迄切手では脇役(それが良い面でもありますが)。 花の神秘性や美しさを表現した初めての試みと思います。
 
エビサボテン銀紐やレブチア、ウチワ、ツルビニの花など見たことあるような・・・入手次第、詳しく調べたい。
 
とりあえず画像を添付します。


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今年の振り返り 成果・失敗など

今年も残りわずかとなりました。 サボテン・多肉植物も動きが少なくなり、 この機会に一年間の成果や失敗などのトピックスをカテゴリー別に振り返りました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜
 
① サボテンの栽培
 年初の病気で植替え不十分の失敗やスペースや管理面もあって実生を中止した事、初花サボ等も有りましたが・・・
・・・一番のトピックスは、50年前に実生した新天地が初めて一つ結実したこと。
 
赤い桃がなんとも優雅。ここだけ別世界でした。
 
1807
 
ところが、この新天地に腐りが発生しだし、徐々に広がってもうダメ・・・
 
・・・1500粒以上の種子の10粒位、これだけは蒔いてみようと思うようになった。
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
② 多肉植物の栽培
 
  全滅した実生メセンもありましたが、おおむねリトやコノなど順調に生育しました。
 
ここでのトピックスは、実生ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)の初花。
 
1803
 
 大輪美花というより、夏姿と冬姿が一変すること、機能別に進化した葉から花という神秘さに驚きました。
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
③ サボテン・多肉植物切手
 学名に由来する人物や、地域に愛されているサボタニを切手の窓から紹介してきました。
 
 ここでは、バオバブ巨樹が、ここ12年間で消滅しているニュースに接し、サンランドやチャップマンバオバブなどを、切手を通して身近に感じた事です。
 
Abotswana1999
* 倒壊したボツワナのチャプマン バオバブ(Chapman's Baobab)
 
 サボタニ自生地の広い世界を切手を通じて知ること、継続したいと思っています。
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
⑤ 地域・旅行
  今年4月、伊豆半島がユネスコ世界ジオパークとなりました。それ以降、ボランティアガイドや郷土史研究、特に”鮎壺の滝””に関する歴史・文化面の掘り下げに努力しました。
 
滝名が記載されている古地図を収集し、文化祭にて報告したこと。白隠禅師が1735年、この滝を訪れた漢詩が載っている「荊叢毒蘂」を入手したこと。 高名書家による書き下し文を地元協会に寄贈したことがトピックス。
 
1811
写真は、一目で眺められるよう卓上アクリル額にしたもの。
 
以上
個人的な思い込みで行った・選んだ一年のまとめです。
 
* リンク先は、関連する話題の記事になります。
 
 今年もありがとうございました(^0^)


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メキシコ オアハカのサボテンとマゲイ

昨夜のTV番組、「世界の果てまでイッテQ!」のイモトWTは、メキシコのオアハカOaxaca市のお祭りの様子でした。
 
冒頭はインスタ映えするサボテン(オアハカ民族植物園)、そして”死者の日”のお祭りなどメキシコならではの興味ある映像でした。
 
このオアハカで思い出したのは、趣味のサボテン切手のこと。
 
Mexicooahaca_2
 
これは、世界文化遺産”オアハカ歴史地区”の、民族植物園(Jardin Etnobotanical Garden)の切手。 テキーラやプルケの素、マゲイが取り上げられています。
 
園内にはサボテンやマディとか薬草等が植えられ、それらを利用した伝統文化・産物も展示されているとのこと。 必見だね!
 
Mexicooaxaca_2
 
これは、隣接する切手ニュージアム(Museum of Philately of Oaxaca)の20周年記念切手です。 ハシラサボテンが利用客を出迎えています。
 
なお、歴史地区切手(上画像の下段)にも取り上げられていました(なお、切手の中の切手のサボはCarnegia giganteaです)
 
以上
馴染みのなかったオアハカでしたが、このワールドツアーで身近に感じられた次第です。
 
バラエティー番組、なかなかですね~
 
 ご訪問、どうもありがとうございました(^0^)


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テネリフェ島 ラ・オロタヴァ市の紋章は竜血樹だった

冷たい雨が降り続いています。 サボタニの世話も出来ず、身の回りの整理しています。
 
そこで目に留まった、遠い大西洋の島、スペイン・テネリフェ島の多肉植物切手の話題です。
 
Spaintenerife
 
画像右、2017年発行した州都のサンタクルス・デ・テネリフェの文字切手。
 
T字には、テネリフェ島のシンボル・竜血樹(Drago Millennia)と器に入ったモジョビコンソース付きジャガイモ(mojo picon)の写真!。カナリア諸島はジャガイモが主食のようです。
 
F字は、人気のカーニバルとイルカ。背景はスペイン最高峰のテイデ山3716m。
 
 
画像右は、テイデ山麓のラ・オロタヴァ市( La Orotava)の創立500年記念の切手(2005年発行)。
 
市の紋章は、竜血樹と黄金のリンゴ、それらを守るドラゴンで構成されていました。
 
 
以上、
唐突ですが、カナリア諸島・テネリフェ島のシンボル・竜血樹の話題でした。
 
遠方だし、竜血樹を知る人も少なく、身近には感じられないでしょうが、欧米ではテネリフェ島は人気観光地。 サッカーも盛ん。
 
その内、旅行番組に登場するでしょう!その時、竜血樹は必見です!!
 
* テネリフェ島の多肉植物に関する前回記事(固有種・寒月夜)は、こちら
 
 ご訪問どうもありがとうございました(^0^)
 


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