サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

エスワティニのアロエ マルロシー

昨夜、3時間スペシャルのバラエティ番組”こんなところに日本人”を見ました。 お茶を飲みながら、観光地以外の生の現地事情、特にバタバタの交通事情を知ることもできて楽しいです!
 
番組最後はアフリカ内陸国のエスワティニ王国でコンピュータ教育に携わっている日本人・・・聞きなれない国名もあって、まさにこんな村でという驚きでした。
 
・・どうやら昨年4月19日、独立50周年記念式典で、スワジランド王国からエスワティニ王国(Kingdam of Eswatini)に変更したとのこと。
 
なるほどね、今回も勉強になりました。
 
Swazilandaloe1968
 
ということで、画像は英領保護領から独立し、スワジランド王国となった1968年の通常切手です。
 
高さ6メートルにもなる大型アロエ マルロシーAloe marlothii(和名:鬼切丸)の花穂や垂れ下がった枯葉の様子が描かれています。
 
現地を代表する植物ということですね。
 
蛇足、エスワティニ表記の多肉切手は未だ発行されていません。 TVで見たかったな~
 
* 前回のアロエ切手の話題は、こちら
 
sunご訪問、どうもありがとうございました(^o^)
 


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米国から”Cactus Flowers Forever Stamps”の速報

アメリカ郵便公社の案内を覗くと、サボテンの花切手10種が来月15日に発行されるとの速報がでていました!
 
1901cactusflowerscocolog
 
サボテンの本場なのに、今迄切手では脇役(それが良い面でもありますが)。 花の神秘性や美しさを表現した初めての試みと思います。
 
エビサボテン銀紐やレブチア、ウチワ、ツルビニの花など見たことあるような・・・入手次第、詳しく調べたい。
 
とりあえず画像を添付します。


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今年の振り返り 成果・失敗など

今年も残りわずかとなりました。 サボテン・多肉植物も動きが少なくなり、 この機会に一年間の成果や失敗などのトピックスをカテゴリー別に振り返りました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜
 
① サボテンの栽培
 年初の病気で植替え不十分の失敗やスペースや管理面もあって実生を中止した事、初花サボ等も有りましたが・・・
・・・一番のトピックスは、50年前に実生した新天地が初めて一つ結実したこと。
 
赤い桃がなんとも優雅。ここだけ別世界でした。
 
1807
 
ところが、この新天地に腐りが発生しだし、徐々に広がってもうダメ・・・
 
・・・1500粒以上の種子の10粒位、これだけは蒔いてみようと思うようになった。
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
② 多肉植物の栽培
 
  全滅した実生メセンもありましたが、おおむねリトやコノなど順調に生育しました。
 
ここでのトピックスは、実生ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)の初花。
 
1803
 
 大輪美花というより、夏姿と冬姿が一変すること、機能別に進化した葉から花という神秘さに驚きました。
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
③ サボテン・多肉植物切手
 学名に由来する人物や、地域に愛されているサボタニを切手の窓から紹介してきました。
 
 ここでは、バオバブ巨樹が、ここ12年間で消滅しているニュースに接し、サンランドやチャップマンバオバブなどを、切手を通して身近に感じた事です。
 
Abotswana1999
* 倒壊したボツワナのチャプマン バオバブ(Chapman's Baobab)
 
 サボタニ自生地の広い世界を切手を通じて知ること、継続したいと思っています。
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
⑤ 地域・旅行
  今年4月、伊豆半島がユネスコ世界ジオパークとなりました。それ以降、ボランティアガイドや郷土史研究、特に”鮎壺の滝””に関する歴史・文化面の掘り下げに努力しました。
 
滝名が記載されている古地図を収集し、文化祭にて報告したこと。白隠禅師が1735年、この滝を訪れた漢詩が載っている「荊叢毒蘂」を入手したこと。 高名書家による書き下し文を地元協会に寄贈したことがトピックス。
 
1811
写真は、一目で眺められるよう卓上アクリル額にしたもの。
 
以上
個人的な思い込みで行った・選んだ一年のまとめです。
 
* リンク先は、関連する話題の記事になります。
 
cloud 今年もありがとうございました(^0^)


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メキシコ オアハカのサボテンとマゲイ

昨夜のTV番組、「世界の果てまでイッテQ!」のイモトWTは、メキシコのオアハカOaxaca市のお祭りの様子でした。
 
冒頭はインスタ映えするサボテン(オアハカ民族植物園)、そして”死者の日”のお祭りなどメキシコならではの興味ある映像でした。
 
このオアハカで思い出したのは、趣味のサボテン切手のこと。
 
Mexicooahaca_2
 
これは、世界文化遺産”オアハカ歴史地区”の、民族植物園(Jardin Etnobotanical Garden)の切手。 テキーラやプルケの素、マゲイが取り上げられています。
 
園内にはサボテンやマディとか薬草等が植えられ、それらを利用した伝統文化・産物も展示されているとのこと。 必見だね!
 
Mexicooaxaca_2
 
これは、隣接する切手ニュージアム(Museum of Philately of Oaxaca)の20周年記念切手です。 ハシラサボテンが利用客を出迎えています。
 
なお、歴史地区切手(上画像の下段)にも取り上げられていました(なお、切手の中の切手のサボはCarnegia giganteaです)
 
以上
馴染みのなかったオアハカでしたが、このワールドツアーで身近に感じられた次第です。
 
バラエティー番組、なかなかですね~
 
cloud ご訪問、どうもありがとうございました(^0^)


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テネリフェ島 ラ・オロタヴァ市の紋章は竜血樹だった

冷たい雨が降り続いています。 サボタニの世話も出来ず、身の回りの整理しています。
 
そこで目に留まった、遠い大西洋の島、スペイン・テネリフェ島の多肉植物切手の話題です。
 
Spaintenerife
 
画像右、2017年発行した州都のサンタクルス・デ・テネリフェの文字切手。
 
T字には、テネリフェ島のシンボル・竜血樹(Drago Millennia)と器に入ったモジョビコンソース付きジャガイモ(mojo picon)の写真!。カナリア諸島はジャガイモが主食のようです。
 
F字は、人気のカーニバルとイルカ。背景はスペイン最高峰のテイデ山3716m。
 
 
画像右は、テイデ山麓のラ・オロタヴァ市( La Orotava)の創立500年記念の切手(2005年発行)。
 
市の紋章は、竜血樹と黄金のリンゴ、それらを守るドラゴンで構成されていました。
 
 
以上、
唐突ですが、カナリア諸島・テネリフェ島のシンボル・竜血樹の話題でした。
 
遠方だし、竜血樹を知る人も少なく、身近には感じられないでしょうが、欧米ではテネリフェ島は人気観光地。 サッカーも盛ん。
 
その内、旅行番組に登場するでしょう!その時、竜血樹は必見です!!
 
* テネリフェ島の多肉植物に関する前回記事(固有種・寒月夜)は、こちら
 
sprinkle ご訪問どうもありがとうございました(^0^)
 


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奇想天外、バオバブもあるアンゴラ、見所一杯

先月末、TV番組”世界の村で発見! こんなところに日本人”を見ていたら、アフリカ・アンゴラ共和国の綿花栽培復活に尽力されている人を紹介しておりました。
 
現地に行く途中で訪れるドライバー推薦・絶景の滝シーン・・・で、思い出したのがアンゴラ切手(1991年)です。
 
アンゴラの地図に、種々の見どころ、奇想天外、バオバブなどの植物に混じって大きな滝が描かれています。
 
Angolastamps
 
よく見ると首都ルワンダのビル街の傍、ここがアフリカ第二の大滝、落差105mのカランドウーラ滝でした!
 
なるほどね・・・カバや象、キリン、ワニ、更に目を凝らすと固有の大型アンテロープ(パランカ・ネグラ)や果物を食べるアカガシラエボシドリ!も・・・・
 
・・・ゴリラの近くにはカビンダ州産油設備!・・・もっと東の内陸にはダイヤモンド、世界最大のダイヤが見つかったそうだ。
 
・・・これから調べなければならないのは、十字の模様や原住民のこと? 
 
なかなか得ることできないアンゴラの現状紹介、バラエティー番組、侮れれませんね
 
 
*アンゴラと云えば奇想天外、その前回記事(1年前)は、こちら
 
cloudsprinkle ご訪問、どうもありがとうございました。

フランスの木 バオバブ

趣味の多肉植物切手の話題。 
 
フランス、木シリーズの切手12枚の中にバオバブが描かれていました(2018年8月3日発行)。
 
フランスにバオバブ?・・・インド洋にある海外県レユニオンには自生しているようです。
 
やはり絵になりますね~
 
Francebaobab2018
 Adansonia digitata(left), Olea europaea(middle), Ginkgo biloba(left)
 
12枚の中には、馴染みのあるオリーブの古木とイチョウも。
 
・・・イチョウと言えば台風24号の塩害で、公園の木は痛んで落葉してしまいました。
 
それも風上の半分だけ。 黄葉は期待できず、残念です。
 
*趣味の多肉植物切手の話題、前回記事(硫黄島のサイザル)は、こちら
 
cloud ご訪問どうもありがとうございました。
 
 

コチニール色素はペルー産が主

今朝は珍しく、黒い富士山が現れてきました。そして、これも久しぶり、趣味のサボテン切手の話題です。
 
画像は、ペルーの輸出産物として発行(2017年)されたコチニールカイガラムシ(Cochinilla、Dactylopius cocus、和名エンジ虫)の切手です。(付着した姿が切手になるのは、初かな)
 
Peru2017cochinila_3
 
ご存知のコチニール色素は、ウチワサボテンに付いた雌のカイガラムシを乾燥させて、すりつぶした赤い天然色素(カルミン酸)。染料や食品、化粧品等に使われています。
 
それが、なぜペルー?・・・
 
ペルーは世界シェア84%ほどで年1500トン生産し、次いでカナリア諸島(8%)、チリ、ボリビア、メキシコということでした・・・そうなんだ・・・
乾燥コチニール1kg作るのに8から15万匹必要とのこと。 収穫や集めるのは大変そう・・・
 
 
以上、
 
インカ時代から中南米を代表とするコチニール染料はペルーが最大の輸出国だということが判りました。 知らないところで、お世話になっているんだな~
 
 
*コチニール色素についての前回記事(カナリア諸島Las Palmas)は、こちら
 
fuji ご訪問、どうもありがとうございました。 

硫黄島のサイザル園

今日は終戦の日ということで、太平洋戦争激戦地の”硫黄島 さいさる園”の絵葉書のことです。
 
大正から昭和初め頃に発行された絵葉書には、リュウゼツラン科サイザルが栽培されている様子が写っておりました。
 
サイザル麻としてロープ、袋用? 
 
Photo  
 
しかし、硫黄島 小笠原村公式サイトでの「硫黄島クロニクル~島民の運命~、2016年」の中でも、産業、農業との関連は見いだせず、”島の草花欄”にリュウゼツランが戦前に持ち込まれていたという説明ぐらいでした。
 
ともあれ、島の歴史、硫黄採掘、サトウキビ、コカ栽培、トビウオ漁、日常生活、戦争などから、絵葉書が発行された時代を振り返ることができました・・
 
そして巻末写真まで見ると、なんと・・・擂鉢山からの眺望中央には、高く花茎を伸ばしたサイザルが写っていました。
 
その絵葉書の子孫が生き延びているのだな~と、何となくホットしました。
 
raincloud ご訪問、どうもありがとうございました。

峨眉山の緑の葉

モナコから熱帯植物公園に関する切手が発行されました(2018年4月30日)。
 
昨年10月に新設された植物センター ガラス温室(900m2)のお披露目切手です。 植え込まれたサボタニと地中海が描かれています!
 
中央、黄色の花が咲いているのは? アロエかな~と注視・・・
 
2018s
 
 
・・・・・・ふと思いだ出したのが、ユーフォルビア 峨眉山のこと。
 
・・・片隅に放置し、5年間注目していなかった!
 
それでも数十の玉に増え、暑さにもへこたれない緑の葉を出していました。 
 
ありがたいことです。
 
1807
 
* リンク先は前回記事になります。 
 
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテン切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    多肉植物切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

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