サボテンの華

  • Echinocereus rigidissimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

金鯱と銀紐 仲良く花かな?

エキノケレウス銀紐実生苗の花が咲き誇っています。特に簡易温室内の実生苗は枝先それぞれに♪  
開き始めの花が、チャーミングに撮れました(^ 0 ^)
 
隣の金鯱に、もたれ掛かって咲いてます。
 
1805
 
昨年、挿し木した枝にも! まだ芋も出来ていないはずですが・・・ 小さいので上から撮れました♪
1805_2  
 
 
こちらの金鯱君にも、白い綿毛が五個くらい目立ってきました。
 
1805_3
 
写真手前、三年前の花殻が落下する前に、今年こそ・・・といっても相手まかせですが。
 
 
*リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
 
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サボテン金鯱君は耐寒中

今朝はやわらかい日差しとなりましたが、依然としてブルブル。
 
軒下サボテン・金鯱も寒さに耐えていました。
 
付き合ってから半世紀、綿毛もこぼれだしています。
201802
 
 
横を見ると、寒さのため細かな凹みが出てしまいました。 凍傷の一歩手前。 
 
毎年の冬姿ですがズボラになっていました。
 
動かすこともままならず、夜間は毛布を被せることに。
 
 
201802_2
 
ということで
 
まだ寒さ厳しいのですが、あと三週間!
 
白い綿毛も見えているので、今年は開花するかもしれません。
 


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サボの刺 長さ比べ

もう12月、サボテンの生長や花は期待できませんので、今日は刺比べ。
 
一番長い刺のサボテン探しです。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
最初は三位タイから。五センチ長の金鯱とマキシミリアナ。
 
金鯱の刺は、短そうに思いましたが、意外。 
ロビビア マキシミリアナ インターメディアは、二本だけ長い刺が伸びていました。
 
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*Lobivia maximiliana intermedia KK784
 
 
第二位は、ロビビア 桃輪丸の六センチ。 
 
棘の密集度には個体差があり、写真の苗は、今にも折れそうな細い刺が伸びています。
 
1712
 
 
第一位は、ロビビア ダウシパウリの七センチ。
 
外に放置した今年、荒々しい刺が密集してきました。
 
1712_2
*Lobivia ducis-pauli
 
 
* それぞれのリンク先は前回記事になります。
 
 
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白くなっていた金鯱

植替えに伴い狭いフレーム内のサボテンの配置換えをしなければならなくなってきました。
まず手始めにロビオプシス類と金鯱を外に移動しました。

あらためて金鯱の姿を眺めると、全体に白さが目立ち、綿毛は真っ白でした。

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外のガラスフレームの金鯱と比べると一目瞭然。

実生10年の同期なのに、全く違った姿になっていました!

1703_2

白い金鯱も良いけれど、やはり、この機会をいかして直射日光に徐々に当てたい。 

なお、フレーム内に空いた場所は、柔らかい日が好きなサボにはちょうど良いのかもしれない(そういうサボも結構あります)

 
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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金鯱の種子を採る

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 今年も咲いたサボテン・金鯱の花殻3本を眺めて。 種子はどこにあるのだろう?

そこで、昨年の花殻(”敬老の日”の初花)を力を込めて摘んでみた。
綿毛に包まれた大きな子房が出てきました(全体7センチほど)。

中身は透明なゼリー状に茶褐色の種子と緑色の子葉。 中で発芽していたようです。
種子の総数は約300個。 ・・・これから実生、もう私には無理です。

ともあれ、金鯱は自家受粉し、結実することを半世紀かかって知りました。

*綿毛に包まれていた子房(薄緑色)。 この綿毛は一般的な節のあるチューブ状構造

金鯱 蕾と花殻

サボテン金鯱に三つ目の蕾が膨らんできて、明日にでも開花しそうです。

写真はハウスの裏側から撮ったもの。中央が蕾です。右は昨年の花殻、左は今年の花殻です。

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今年咲いた金鯱の花は、こちら

今年も金鯱の花

金鯱の蕾は順調に大きくなり、昨日開花しました。 刺で歪になっていますが、黄花です。

白い綿毛に気が付いてから一月も経っていません。意外に早い生長でした。

写真は花と花殻です。花の上の白い部分は生長点です。

ほぼ半世紀、軒下で育ててきたので1個でも有難いです。

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敬老の日の初花はこちら

金鯱の白い綿毛 再び

サボテン金鯱の上部綿毛の中から、一層白い綿毛が盛り上がってきました。

どうやら蕾が発生したようです。

今のところ一つだけですが、ゼロにならなくて良かった。

写真はその様子。隣の茶色の花がらは、昨年敬老の日に咲いた名残。

記念ですから、そのまま。

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金鯱の初花の姿はこちら

大晦日の金鯱

今年、趣味のサボテン栽培最大の出来事は、なんといっても金鯱の開花です。

およそ半世紀かかっていますが、敬老の日に初花! なんて主人思いなんでしょう~

また、蕾がゆっくり生長するのでやきもきしましたが、南米旅行前というのもグットタイミングでした。

結局、花は2日間でしたが、花がらはオベリスクのように大晦日の今日も突っ立ています。

これは長年趣味を持続できたことによるもので、家族や皆様のお蔭と思っております。

今年はこれで最後になります。 

来年も良い年になりますように皆様のご健勝を願っております

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金鯱とクビキリギス

やっと咲いた金鯱の花は2日間しか持たず、1週間後の今日は、茶色の花からが寂しく残ってます。

そんな綿毛の上には長い触覚のある小バッタが訪れていました。

秋の虫ではなさそうだし、この時期に幼生とは?

・・・キリギリスの仲間のクビキリギスかもしれない。

秋に成虫となり、春にジーと鳴くバッタのようです。

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

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    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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