サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

紅鷹に宇宙を見る

台風一過、暑い日となりました。
 
先月根腐れのため再植替えした紅鷹は、めでたく大輪一つ。
 
外に一か月間放置状態の病み上がりです。
 
1708_4
 
こんな紅鷹なので、蕾の開き始めから気になって様子を見ていました。
 
すると、その蕾を覗き込むと、見慣れない光景が。。・゜☆゜・。。・゜
 
暗黒星雲渦巻く壮大な宇宙と、爆発するパワーを感じました。
 
 Photo
 
以上、 見慣れた花なんですが・・・
 
力強いエネルギー、サボテンの華を感じた次第です。
 
 
 
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好不調のサボ苗の植替え

早春に植替えを済ませたサボテン達。三か月を過ぎると好不調の苗が出始めてきました。
 
写真の紅鷹実生苗は、まだ赤褐色で吸水していません。
長年根の状態が悪い苗で、発根していないと思われます。
 
抜き上げると、予想通り太い根もスカスカでした。 
とりあえず、十分乾燥してから判断します。
 
天晃や緋冠竜などでも、腐った、いじけたとか経験しました。 
テロカクタスには、花や肌、刺など魅力が多々あると思いますが、十分堪能できていないところが残念です。
 
1707
 
一方、写真下のレブチア実生苗Rebutia flavistyla BLMT769.07は、もう鉢一杯です。 
このままでは歪になるかもと心配するくらいです。
 
用土はサラサラしていて、(私というより)市販育種培土との相性が良かったみたいです♪
 
悪いことも、良いことも勉強になりました。 これが楽しいです。
Flavistyla1707cocolog
 
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真上から見た蕾はサボテンの華

光り輝く花びら”で咲いていた紅鷹の花殻を摘むと、子房に見事な断面が残りました! 
しかも雌しべ付。
こんなこともあるのですね。
1706_2_2
 
摘むキッカケとなった隣の蕾へ。 真上から眺めてみました。
花弁の紫と白の重なり具合が美しい!
2_2
 
それではと、海王丸の蕾。 
ギムノ特有の瑞々しい花弁は星輝く宇宙です!(補正してますが)
 2_3
 
さらに紫盛丸のトゲトゲの蕾も出ていたので1枚。 
紫色と褐色が不規則な模様を作っていました。
 
普段何気なく見ているものが、マクロで撮るとまた格別な味わいとなりました(自賛)。
 
 2
 
ということで、
真上から見たサボテンの蕾、その花弁の折り重なる模様と色合い、まさにサボテンの華でした。
 
色々撮りましたので、興味ある方は左上のマイフォトをご覧ください。
 

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光り輝く花びら

昨日はエイドリアン ハワースの偉大な功績の紹介でしたが、今日は彼の命名によるマミラリア属の花の話題。 簡潔に!
 
1706
写真はマミラリア・薫光殿(麗光殿)実生苗の群開(2番花)と、紅鷹実生苗の一番花の様子です。 
反射して、写真では黒っぽくなって、どうも上手く取れません。
 
現在、水やり3回目。膨らんで来ています。 本格的生長は花後、暑くなってからです。
 

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苦しいサボの表情

サボテンの花が次から次と咲く良い季節です。 しかし、毎年この波に乗れず、気がかりなサボテンも出ています。 
 
まず、無加温のフレーム内で冬越ししているテロカクタスの紅鷹。 この時期は、シワシワの赤褐色肌に、蕾が伸びています。
実生11年になっても、不安な気分にさせます。 早くふっくらとした夏の姿になってもらいたい。
 
1705
*Thelocactus heterochromus
 
次は実生3年目のロビビア クラーン・ジュケリ。 テカテカした若草肌が特長ですが、紫色の苗が一つ。 気になります。
右隣の苗も、つい先日までこの色でした。丈夫なサボでも、この色に驚きます。
Krahnjuckeri1705cocolog
*Lobivia krahn-juckeri BLMT 798.03
 
次の写真はロビビア マルソネリ(実生5年)。 大輪の花(予定)ですが、それどころではありません。消滅するかの瀬戸際。
 
フレーム内で大事に育てて5年。 やっと指先程度の大きさ、しかも色艶悪いです。
最後の手段として、今年軒下に移動しました。
小さな刺が微かな希望です。
Marsoeri1705cocolog
*Lobivia marsoneri v. iridescens WR38(Humahumaca,3500m, Arg)
 
次も不調子のためフレーム内から追い出されたロビビアのラテリティア(実生5年)。 
ここにも赤褐色でシワシワの苗。
それでも、ここ1週間ほどで皺が少し膨らみ、下部に緑色がさしてきました。
Lateritia1705cocolog
*Lobivia lateritia v.  WR500a (Yunchara, Bol)
 
最後は実生7年目になった平たく縮んだツルビニのハウエルニギー。 
他のツルビニよりは遅れて、膨らんでくると判かっていても、この姿を見るのは辛いです。(写真の苗は、、少し膨らんで来ています)
Jauernigii1705cocolog
*Turbinicarpus schmiedickeanus ssp. jauernigii
 
以上、このサボ達の苦しい状態は、回復とともに忘れてしまいますので、季節の表情メモとして残しました。
 
まだたくさんありますが、長くなりました。
 
☆ ご訪問ありがとうございます。
 
 

紅鷹ひっそり一輪

台風16号や前線の影響で、今日も雨。 それゆえ、昨日フレーム内で、ひっそり開花していた紅鷹実生苗の一輪です。 花弁も細く、夏のように全開とはいきません。
1609  
ところで、9月に入ってから雨がつづいているため、水やりができていません。しかも、隙間から滴が垂れて鉢にかかったり、フレームの底砂が湿っていたりしています。 
からっとした秋晴れが待ち遠しいです。
*紅鷹実生苗の前回記事は、こちら。4年前の初花でした。苦労している割には更新出来ません。
 

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Echinocereus viridiflorus 初花

丁度一月前、赤い蕾が見え出した青花エビEchinocereus viridiflorus SB213、本日開花しました。

その香り、ダビシーとは微妙に異なっていました。メサリストによるとレモンの香りらしいです。明日、そのつもりで嗅いでみます。

Viridiflorussb2131303cocolog添付写真は、同時に咲いていた吉兆丸(赤紫色)、緋冠竜(白花)、兜(黄色)です。

*縮小画像はクリックで拡大します。

今日のサボテンの花 2013年

現在、サボテンの植替えを少しずつ始めています。厚手皮手袋やマスクを装着し、風邪気味のなかで、頭を下げての中腰作業は疲れます。

そんな状態でも、フレーム内のサボテンの花を見ると癒されます。今日は3花がデビュー。

1303縮んでいた緋冠竜に突然大きな白い花。 峨眉山には緑の小さな花。 そして一昨年種を蒔いたEchinocereus davisii SB426は蕾が開き、黄緑の花を咲かせたことです。

あいにく鼻づまり状態ゆえ視覚のみ。

*縮小画像はクリックで拡大します。

一昨年のサボテンの花の組み合わせはこちら

紅鷹実生苗 開花

サボテン・紅鷹実生苗(多色玉、Thelocactus heterochromus)、初めてついた蕾が大きくなり、本日濃紫紅色の花が咲きました。

初花のせいか、小さめです。

1206今年の花はこれで終わりとなりますが、赤くなってきた刺も魅力の一つ。

これからどう変身するのか期待を込めて眺めています。

緋冠竜の種と子

私のサボテン緋冠竜は現在、花が一段落し、刺が伸びだしています。

写真は、その生長点付近を撮ったものです。新刺と、枯れた蕾、新たな蕾と種子が写っていました。

1206_2この”だるま型”種子は1か月前に咲いた花が自家受粉した結果かもしれません。

丁度2年前、同じように結実した種子を蒔いた実生苗が下の写真です。

まだ小指の先位ですが、一丁前に刺も出ています。

たった1子なので、頑張れ、おちびちゃんと声を掛けています。

*縮小画像はクリックすると拡大します。

2017年11月
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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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