サボテンの華

  • Lobivia backebergii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

気ままな月世界

可愛いサボの小人、月世界の種を蒔いて10年。何とか2株が生き延びているのですが、何をどうやって栽培したらよいか依然分からず、混沌とした状態をご報告。
写真は、実生苗2つと同時に購入した苗(親子ではありません)。見苦しい姿で申し訳ありません。
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手前左の実生苗は数年前から開花しており、この時期も頭部が膨らんで生長しています(今年は順調)。一方の子(手前)は、子吹きばかりして太りもせず、花も咲きません。 細々と生き延びている印象。
 
自家受粉由来の種も何回か蒔いても実生1,2年までは良いんですが、その後の植替えで不機嫌になっています。
白刺が密集し、ぷっくり円満な姿を望むのですが、生長に落ち着きがありません。 これって普通なの? かぐや姫様、コツ教えて!
 
*月世界の前回記事(2年前、実生子苗)は、こちら
 
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月世界 実生1年

エピテランタ属のサボテン、月世界実生苗Epithelantha micromerisの頂部から赤い実が伸びだしてきました。

まだ小さい実ですが、これから続々と出てくると思います。

昨年、この実を取りまきして出てきたのが添付画像です。細いですが、それなりの白い姿になっています。今年の実生苗はまだ青々としてます。

なお、写真後の苗は昨年春に蒔いたEchinocereus coccineus JRT593。白い花が咲くタイプです。

春に植え替えしたんですが、密着してきました。

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月世界 また子吹き

朝晩、涼しい感じになってきました、 サボテン達の様子を点検していると、花も咲かず、生長もしない月世界の胴体に白いゴミ!・・・と思ったら、子が吹きだしている最中でした。

この細い苗は2度目の子吹き。この性質が強い苗なのかな。

Photo植え替えてみようかなと思っていましたが、辛うじてセーフ。

*縮小画像はクリックで拡大します。 

写真手前に1年半前の子が写っています。

月世界 結実しない

今年咲いた二つのサボテン・月世界の内、一本が結実していない。

結構しっかりした花が10数個咲き続けていたんですが、赤い果肉が伸びてきません。

1308 写真手前の実生苗はいつも3,4本実が付いていて、この姿になるのが当たり前と思っていたんですが、そうでもなさそうです。

伸びるのをひたすら待つのみ。

*縮小画像はクリックで拡大します。 この月世界のピンクの花はこちら

月世界の花ビラ

7年前購入した月世界、ピンク色の卵型蕾が黒刺から伸びだし、全開しました。

薄い花弁は10枚ほど、ピンクの中筋で葯もピンク。

1306やっと初花。その晴れ姿を撮ることができました。

*縮小画像はクリックで拡大します。

月世界 赤い実伸びる

サボテン・月世界の上部から赤い実が伸びだしてきました。

2か月前の初花が自家受粉で結実したようです。

1305実生7年でこの姿をやっと見ることができました。これでまた実生を試みることができます。

*縮小画像はクリックで拡大します。 

たくさん育っていた実生2年ほどの姿はこちら

月世界 初花

サボテン・月世界の盛り上がってきた刺がピンク色になったので、確かめたら小さな花が咲いていました。

実生7年目にして、やっと初花。栽培技術稚拙ゆえ遅々とした生長で、未だ小指の先程の小さい苗です。

1303ふっくらして健康そうな月世界を育てている人の技術は雲の上。

自家結実したら、またトライしてみよう!

*縮小画像はクリックで拡大します。

月世界 子吹きする

雨は昼過ぎに止み、フレーム内を点検すると、サボテン・月世界の実生苗が子吹きしていました。

私の栽培技術が拙く、種を蒔いてから6年間ずっと調子悪い枯れそうな株からです。

1202どうしたのか?

共倒れしないよう情報収集しなくててはいけない。

月世界幼苗 再生長

エピテランタ属のサボテン・白刺月世界の実生栽培3年。

サボテンフレーム内のホカホカした環境が良かったのか、生長を再開し、青々としてきた。

910cocolog 昨年は根がポロポロ、茶褐色の肌で調子が悪く、10本が2本だけになっていた。

春先のような穏やかな環境がよいのかな。

段差が出来、形が悪くても貴重な幼苗。

*写真の背後は、家主の縮玉実生苗。

**画像はクリックすると拡大します。白刺月世界の実生栽培の記録は”カテゴリー、サボ・エピテランタ属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

サボテン月世界苗 生育不調!

エピテランタ属のサボテン・月世界幼苗の生育が不調。枯れ死・腐敗一歩手前で悲しい。

実生2年目、最後に残った月世界の幼苗は、春から生長停止状態となり、肌は部分的に褐色に変化してしまった。頭部の生長点まで及んでしまったものもある。

0807 株全体は軟弱になっていないが、新根も発生していない。これではしょうがない。

胴切りしたら、内部と繊維束も褐色に変化している。

栽培環境が悪いと褐色部分が多発的に発生し、こじれてしまうようだ。

通風が不良だったのか?

少し大きな子苗も同じ症状になったことがある。この場合は緊急的に短毛丸に接木し、なんとか生きながらえている。

蘇生は難しいかもしれないが、根を乾燥・整理し、新しい用土に植えつけてみる予定。

*月世界の栽培記録は"カテゴリー、エピテランタ属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると大きくなります。

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