サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

花 季節の変わり目

八月になり、サボテンフレーム内の花もポツポツ程度になって華やかさが無くなってきました。
そこで、古参のサボに登場願いました。
 
 
昨日、ギムノの緋花玉は最後の一輪となりました。
十数年前に購入した小さな玉は、柱サボとなっていますが、毎年元気に咲いています。
 
薄緑色なので、この花が終われば、日差しを弱めるつもりです。
 
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゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
今朝、薄日で光っていたのが安宅象牙丸。
仲間入りしてから十三年、大きくなるとともに、刺は細くなりました。 
 
普段、頭から水やりしていますが、綿毛が真っ白なので撮りました。
 
綿毛の中に今季一番となる蕾が薄っすらと♪
 
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明日は立秋。 花も変わり目のようです。
 
 
* それぞれ、今年初登場でした。
 
 
 
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久しぶりに象牙丸

八月になって早々とコリファンタの安宅象牙丸に蕾が伸びてきました。 並みの花色なので、朝日を浴びた頭上からの姿を2年ぶりに撮りました。
仲間入りしてから12年、大分大きくなりました。 一方、疣や刺は小振りになりました。 また、醜いアカダニ被害跡も下に降りてきました。
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*象牙丸の前回記事は、こちら。 象牙丸の雄蕊は触ると動く話題は、こちら

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象牙丸の花被

今朝は久しぶりに快晴。 安宅象牙丸が咲きだしてきました。

写真は開く一歩手前、薄茶色の顎が展開し、綿毛が花弁の先端に絡まっている様子です。

その後あっという間に、見慣れた満開状態。

初めて気がつきました。

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象牙丸の花殻を摘む

安宅象牙丸の枯れたままの見苦しい花殻を摘んでみた。

先っちょに1センチほどの子房が付いていて、2ミリ程に膨らんでいた種は瑞々しかった。

1303やはり 綿毛のなかは、ゆりかごでした。

*縮小画像はクリックで拡大します。

戸外の象牙丸

 栽培スペースが手狭になったシワ寄せで、外に追いやられた安宅象牙丸の花も終盤となってきました。

プランター植えにされ、長雨以外はそのまま放置された実生6年の苗たち、肌も艶々。

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一方、フレーム内の親株は今秋、アカダニ被害にあってしまった。

適当に雨風に打たれているのが良いようですね。来春は当然、親も引越し!

これから寒くなりますが、降霜時以外はそのままにするつもりです。

*縮小画像はクリックで拡大します。写真は開花中の姿。

象牙丸の雄しべが動く

この季節、安宅象牙丸は次から次へと開花。 そのため結実しないよう開花後、柱頭を切り取っています。 すると10秒程度で展開していた花糸は中央に集まり柱頭を覆うような挙動。

柱頭切除済の花の雄しべに触っても、同じように中央にまとまる動き。

雄しべ(花糸)のこのような屈曲運動は、受粉とも関係しているようです。

1309他の花? スワボダエや亀の子、ポーチュラカの花糸は触ると動きましたが、蕪城丸は動かず、その程度も色々と判りました。

ちなみに、このような機械的刺激に感受性が高いのはウチワサボテンやハシラサボテンの花のようです(未確認)。

これからは花を見て、嗅いで、触ってということになるかも。

*縮小画像はクリックで拡大します。 上:柱頭切除済の象牙丸。下:花糸に触れた10秒後の姿。 数分後には上の写真のように戻ります。

象牙丸 咲き始め

安宅象牙丸の親株から1輪、開花してきました。 いよいよ象牙丸の季節、早く朝晩でも涼しくならないかな~

添付画像は雌しべを切り取った姿。

1308cocolog何もしないと結実しすぎたため、この処理をしています。

*縮小画像はクリックで拡大します。 

雌しべを切り取らないと、こんな姿に

日焼け寸前 あぶなかった

昨日は、久しぶりに朝から快晴。 夕方までたっぷり日を浴びた象牙丸は白っぽくなり、日焼け一歩手前の状態になってしまった。

写真のように退色し、細かいシワがたくさん出てしまいました。

1308風通しの良い場所に置き直し、今朝見たら元の張りのある緑の肌に戻っていました。

頑丈と思って油断してました。 やはりあの青空は危険でした。

地久丸と象牙丸 種が熟してきた

つい先頃まで咲いていた地久丸の綿毛の中から、ピンクの子房が伸びだしてきました(写真参照)。

どうやら種が成熟してきたようです。

1308同じように象牙丸も綿毛の中から薄緑色の子房が見え出しました。

昨年、開花直後に雌しべを切り取っったので、伸びた子房数は大部少なくなりました。

*縮小画像はクリックで拡大します。 

象牙丸 四角い花

今日は一転暑くなり30度超え。 咲き続けている安宅象牙丸の花は真夏の花のように思えてきました。

普段より花弁の赤が濃いので覗いてみたら、四角い花となっていました。

1210偶にはこんな形も良いものです。

*縮小画像はクリックすると拡大します。

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サボテンの切手帳

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