サボテンの華

  • Lobivia backebergii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

軒下サボ新天地 直射日光を浴びる

 今日は朝から気温が上昇してきたので、軒下サボテンの主・新天地3兄弟を覆っていた不織布を外し、雑草取り(カタバミ)をおこなった。 
幾分凹んでいますが、水やりしたので膨らんでくるでしょう。 すでに蕾は膨らんでおり、来週にも咲きそうです。 
まずは元気でよかった。
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 空気が澄んでいて日差しが強そうなので、午後には網戸の切れ端を被せるつもりです。
 そう、衣替えしただけのようですが・・・
 
 
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快竜丸が動き出す

昨年末、仲間入りしたギムノの快竜丸に透明な新刺が発生してきました。
日差しで幾分紫がかった褐色肌となっていますが、刺座からは、まず下の一本が伸び、次いで2本が伸びるようですね。
フレーム内の海王丸や緋花玉などは、まだじっとしているのに、動きが早いです。


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先日、ホームセンターに立ち寄ったついでに園芸コーナーを覗くと、仲間の苗達はじっと耐えて主人を待っているようでした。
サボ達の顔色は悪くなっており、パキポの恵比寿笑い小苗は全て萎れていました。”冬眠中なので、水やりはしない”という説明文が張ってありましたが、これでは枯れてしまうのを待っているかのようです。 リトの大苗も色が悪くて体調不調だし・・・
多種類のサボテンや多肉なので、通り一遍な管理ではこんなことも起るのでしょう。
 
私の栽培場に数や種類が増えるのは心地良いのですが、あれもこれも状態ではいけないなと内省しました・・・
 
*昨年末HCで購入した内裏玉、カルメナエ、オプツーサ、恵比寿笑い達は、おかげさまで順調です。
 
*ギムノの快竜丸の前回記事は、こちら
 
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新天地が動き出した

今朝は薄っすら雪がフレームに積もっていました。 初雪かな。 昼は一転、快晴。
 
不織布に包まれた軒下の主、新天地三兄弟を点検すると、刺座の綿毛が盛り上がっており、もうすぐ蕾が見えるまでになっていました。 
 
一番日当たりの良い場所に半世紀ほど陣取っていましたので、春の兆しを感じるのが早いようです。
 河津桜の開花が例年より早いし、本ブログでも新天地としては今迄で一番早い登場でした。 暖冬?
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写真は昼の富士山。 手前の愛鷹山裾を通る新東名高速は降雪と凍結で通行止めとなりました。
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ころげた快竜丸の植込み

年末購入して、一月経たないうちに鉢から転げ落ちてしまった快竜丸の植込みを行った。
衝撃で根が千切れてしまいましたが、細かい根を手で整理して、黒プラ丸鉢(3.5SN)へ。

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白い名札には生産者名、怪竜丸。黄色には快竜丸 実生の表示。 

渋い色にクリオネ姿の刺は良いな~ それに小さい割に稜数が多いようなので気に入っています♪

そういえば、この苗は13年ぶりの新ギムノということになります。

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雨に打たれて赤刺

今朝は前線の影響で、雨が吹き付けていました。当然軒下もビッショリ。
雨に打たれたギムノの新天地は、濃暗緑色に赤刺へと変身。
久しぶりの化粧ゆえ、三兄弟を記念撮影した。 
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奥の棚は、雪晃、地久丸、ロビオプシス、ロビビア、レブチアなど。
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サボテンキノコ

まだ日中は暑くてスイカを頬張りたい気分ですが、柿も食べたし、栗拾いのニュースも出てきましたので、もう秋の雰囲気です。 その気配を感じたのか軒下サボテンの大地主、新天地の鉢からキノコが出ていました。
黄色の不気味な姿にギョットしましたが、刺に阻まれたキノコの傘と暫くして気が付きました。古株が腐ってキノコが生えたのでは無く、バーク堆肥がほど良い菌床となったようだ。
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 話は変わりますがこの機会に、この実生50年以上の新天地の身体測定をしました。 写真は下部の一部だけですが、径30センチ、高さ28センチ、稜数29ほどに生長しました。 
*この新天地の前回記事は、こちら
 

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緋花玉の花 2輪

今日、最後と思われるギムノの緋花玉の花が2輪咲いていました。 親指ぐらいの大きさで仲間入りして10年以上。 もう立派なハシラサボテンとなりました。
今年は色艶良く充実していますので、久しぶりの写真です。
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緋花玉の前回の写真は、こちら

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新天地の大きな蕾 ここまで

ギムノの新天地に出てきた大きな蕾の1週間後の様子です。
扇型に花弁は開きましたが、花筒は扁平なままでした(刺が邪魔しているわけではありません)。
上からは雄蕊が少し見える程度で、柱頭は隠れたままでした。 初めてのことなので、萎れかけたら内部を観察してみるつもりです。
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なお、画像には正常な蕾と花、丸い花殻、刺が出てきた昨年の蕾(左側2つ)、萎れた昨年の蕾(2度目の蕾の生長が止まったため。五稜右)が写っております。

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新天地の蕾 大きい!

パラパラ咲き続けていたギムノの新天地の花は、そろそろ終わりになってきました。
萎れた花殻をピンセットで摘んでいて、気が付きました。 通常より2倍大きい蕾が!
扇形の形に膨らんでいます。綴化なのか?
以前、明石丸で柱頭が2本の蕾がありましたが、これと同じかな。 開花が待ち遠しい。

なお、この古株は2個咲2度咲蕾から刺など、色々予想できない蕾をだしてきていました。
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新天地 一輪

軒下サボテンの新天地は一輪咲きだしました。 例年より一月以上早い開花です。
冬の間、極端に寒かった日が少なく、また不織布で覆った処置の影響かもしれない。
蕾は多数発生しているので、今年も群開が楽しめそうです。
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*この新天地の蕾時の記事は、こちら

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