サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

二個二色咲の新天地

ギムノカリキューム 新天地、蕾段階から注目していた二個咲き(二個の蕾が同一刺座に発生)も開きだしました。
 
扁平な花は、紅白二色♪ 縁起良いです。
 
1805
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・
さて
昨夜NHKTV”ブラタモリ”では、九十九折りの天城峠。
 
その時間、外出先では”天城越え”を合唱。 軒下ではロビオプシス”伊豆の踊り子”の大輪花♪ 
 
ということで、
今朝の椅子は、匂いプンプンのロビオプシスです(伊豆の踊り子、芳金丸、紫黄丸、イースターリリー)。
 
1805_2
 
*リンク先は、それぞれの前回記事です。
 
 
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ギムノ 三種(新・海・快)の蕾が膨らむ

軒下サボテンの主、ギムノカリキューム・新天地実生苗の蕾が膨らみだし、ポツポツと開きだしてきました。
 
1804
 
冬を乗り越えた現在、張りもなく、歪んでもいますが、蕾の数は29個。今年も元気なようで一安心しました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
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こちらは無加温フレーム内の海王丸
まだゴツゴツしていますが、いい雰囲気です。 その内丸々となるはずです。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1804_3  
 
こちらは、扁平し過ぎている快竜丸。  
先週、体調悪そうなので抜きあげると、素早く動く黒い蟻が巣くっていました!
驚いている10数匹と卵、女王蟻も見つけたので捕殺しました!
早めに気が付いて良かった。 植え替えると、蕾も見え出しました。
 
 
ということで、
静かなギムノカリキュームもゆっくり動き出しました。
 
 
*リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
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ギムノの”おでき”を切除した

軒下のギムノ、新天地古株に出ていた”おでき”(腫物、疣、子、モンスター?)が、腐りだしてきたので、カッターナイフで外しました。
 
これで二例目。 前回(三年前)同様、数センチ大になって突然側面から腐りだしています。
 
1711
 
この”おでき”は五年前、(二度咲きの)蕾になるはずが分化せず、その内トゲが伸びてきたものです。
 
脇の小さなものも同時期に発生しましたが、生長停止中です。
 
 
1711_3
 
ついでに、海王丸に今年出てきた面妖な子も取り除きました。
 
1711_4
 
これらの”おでき”、今もって何だか分かりませんが、
 
切り取って、スッキリ身軽になりました!
 
 
*新天地、この出来物の前回記事(三年前の姿)は、こちら。  
 
 
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雨で赤白の刺となる

軒下サボテンの主、ギムノの新天地の刺が、写真のように赤く染まっていました。
 
未明からの豪雨が吹き込んできたためです。
 
半分とは中途半端で面白い。 
 
風は弱かったようです。
 
1709
 
* 全体が濡れると、真っ赤になります(昨年10月の姿)。
 
 
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強い日差しで日焼け一歩手前

昨日は、久しぶりに猛暑日となり、強い日差しが戻ってきました。
 
このため、軒下サボの中には日焼け一歩手前の症状が現れていました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ロビビアのテゲレリアナLobivia tegelerianaは、午前11頃には薄緑色になり、稜は細く尖ってしまいました。
 
これ以上は無理かなと・・・・・でも、以前から午後の日差が差し込まない場所に置いてあるので~そのまま放置。
 
Tegereliana1708cocolog
 
夕方には、何事もなかったように緑色に戻り、元の姿になっていました。
 
春先、フレームから移動したときにできた日焼け跡(右苗)が反面教師です。
Rimg3841
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
同じように、ギムノの新天地も午後1時過ぎには、疣が白緑色に色あせていました。
 
老株なので、こちらは網戸の切れ端を被せて対処。
 
夕方には何事もなかったように、元の姿に戻っていました。
 
S1708
 
長らく強い日に当たっていない時は、日焼けに要注意。
今日明日も、暑くて強い日差しのようです。 ダメージ受けないようにしたい。
 
 
*それぞれの前回記事は種名をクリックお願いします。
 
 
 
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花 季節の変わり目

八月になり、サボテンフレーム内の花もポツポツ程度になって華やかさが無くなってきました。
そこで、古参のサボに登場願いました。
 
 
昨日、ギムノの緋花玉は最後の一輪となりました。
十数年前に購入した小さな玉は、柱サボとなっていますが、毎年元気に咲いています。
 
薄緑色なので、この花が終われば、日差しを弱めるつもりです。
 
Rimg3484
 
゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
今朝、薄日で光っていたのが安宅象牙丸。
仲間入りしてから十三年、大きくなるとともに、刺は細くなりました。 
 
普段、頭から水やりしていますが、綿毛が真っ白なので撮りました。
 
綿毛の中に今季一番となる蕾が薄っすらと♪
 
1708_3
 
明日は立秋。 花も変わり目のようです。
 
 
* それぞれ、今年初登場でした。
 
 
 
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二度、三度のサボテンの花

一月前に咲き終わったギムノの新天地三兄弟は現在新刺を出し始め、一番大きな苗は径32センチくらいに膨らんできました。
 
一方、二番目の苗には花が一輪。 花後に再び発生した蕾が、開花に至ったものです。
21707  
 
枯れた花殻と二度目の花、生長しなかったり、途中で萎れた蕾等が写っています。
 
この花が終われば、本格的生長祈願、頭からシャワーをかけます。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
31707
 (もたれかかっているのは実生2年のHildewinteria aureispina WK262 です)
さて、二度咲ならず、三度咲になってきたのが、フレーム内の花笠丸
 
さすがに疲れたのか、今回は10輪程度ですが、これでトータル80輪ほどになりました。
 
嬉しい反面、回復途上の苗なので来年が心配。
 
余力は根の方に回してもらいたいです。
 
 
*新天地の花殻模様は、こちら
*新天地の変わり花(二個咲き)は、こちら
 
 
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海王丸から面妖な子

海王丸から蕾にもなれず、子にもなれない腫物がでてきたという話題です。
 
 
まず、その海王丸は個人名や特選とか優型とか色々ついている苗です。
 
仲間入りしてから13年経ち、今年最後の一輪が開花中です(前線の影響でこの程度)
 
1707
 
その花の傍に、面妖な子がでていました!(右下)
花殻はその都度切り取るので、ごく最近出てきたようです。
 
 1707_2
 
 蕾にしては萼片が小さいし、しかも刺!がでています。 子吹きにしては、発生部位が上部すぎるし、疣や刺座の形もおかしい!
 
 
このおかしいところ・・・全て新天地古株の花後に現れてくる吹き出物と同じでした。
 
写真は新天地に1年前出てきたもの。刺だらけのまま大きくなっています。
 
1707_3
 
これで2例目となり、ギムノ古株では偶に発生する現象と推測してます。
 
何だかわからないままですが・・・・・・
私には余分なものなので冬に切り取ろうと思ってます。 
 
 
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新天地、花ガラの模様

現在もサボテンの花は真っ盛り。そして残るのは、萎れ、枯れた花殻と実。
長い花筒のロビオプシス類は、垂れ下がって見苦しい姿になるのが残念です!
 
梅雨の今は、カビないようにこまめに除去しております。
 
そんなサボテン達のなかで、一番の優等生?はギムノの新天地。
放置していても、小さく乾燥し、刺座から離れてくれています。
 
 1706
 
 
写真は新天地三株の花殻。 萼片が渋い模様を浮きたたせ、更に株毎に形や色まで微妙に異なっていました。
 
同じ実生苗でも、こんなところまで個性を発揮しています。すごいです。
 

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真上から見た蕾はサボテンの華

光り輝く花びら”で咲いていた紅鷹の花殻を摘むと、子房に見事な断面が残りました! 
しかも雌しべ付。
こんなこともあるのですね。
1706_2_2
 
摘むキッカケとなった隣の蕾へ。 真上から眺めてみました。
花弁の紫と白の重なり具合が美しい!
2_2
 
それではと、海王丸の蕾。 
ギムノ特有の瑞々しい花弁は星輝く宇宙です!(補正してますが)
 2_3
 
さらに紫盛丸のトゲトゲの蕾も出ていたので1枚。 
紫色と褐色が不規則な模様を作っていました。
 
普段何気なく見ているものが、マクロで撮るとまた格別な味わいとなりました(自賛)。
 
 2
 
ということで、
真上から見たサボテンの蕾、その花弁の折り重なる模様と色合い、まさにサボテンの華でした。
 
色々撮りましたので、興味ある方は左上のマイフォトをご覧ください。
 

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サボテンの切手帳

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