サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

今年の振り返り 成果・失敗など

今年も残りわずかとなりました。 サボテン・多肉植物も動きが少なくなり、 この機会に一年間の成果や失敗などのトピックスをカテゴリー別に振り返りました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜
 
① サボテンの栽培
 年初の病気で植替え不十分の失敗やスペースや管理面もあって実生を中止した事、初花サボ等も有りましたが・・・
・・・一番のトピックスは、50年前に実生した新天地が初めて一つ結実したこと。
 
赤い桃がなんとも優雅。ここだけ別世界でした。
 
1807
 
ところが、この新天地に腐りが発生しだし、徐々に広がってもうダメ・・・
 
・・・1500粒以上の種子の10粒位、これだけは蒔いてみようと思うようになった。
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
② 多肉植物の栽培
 
  全滅した実生メセンもありましたが、おおむねリトやコノなど順調に生育しました。
 
ここでのトピックスは、実生ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)の初花。
 
1803
 
 大輪美花というより、夏姿と冬姿が一変すること、機能別に進化した葉から花という神秘さに驚きました。
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
③ サボテン・多肉植物切手
 学名に由来する人物や、地域に愛されているサボタニを切手の窓から紹介してきました。
 
 ここでは、バオバブ巨樹が、ここ12年間で消滅しているニュースに接し、サンランドやチャップマンバオバブなどを、切手を通して身近に感じた事です。
 
Abotswana1999
* 倒壊したボツワナのチャプマン バオバブ(Chapman's Baobab)
 
 サボタニ自生地の広い世界を切手を通じて知ること、継続したいと思っています。
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
⑤ 地域・旅行
  今年4月、伊豆半島がユネスコ世界ジオパークとなりました。それ以降、ボランティアガイドや郷土史研究、特に”鮎壺の滝””に関する歴史・文化面の掘り下げに努力しました。
 
滝名が記載されている古地図を収集し、文化祭にて報告したこと。白隠禅師が1735年、この滝を訪れた漢詩が載っている「荊叢毒蘂」を入手したこと。 高名書家による書き下し文を地元協会に寄贈したことがトピックス。
 
1811
写真は、一目で眺められるよう卓上アクリル額にしたもの。
 
以上
個人的な思い込みで行った・選んだ一年のまとめです。
 
* リンク先は、関連する話題の記事になります。
 
 今年もありがとうございました(^0^)


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咲いていた緋花玉

木陰に移動させていたギムノの緋花玉、やっと咲きだしてきました。
 
1808
 
暑くて日差しが強いフレーム内では、黄緑色肌となって調子悪そうでした。
植え替え後の移動で、緑色となりはじめ、この一輪。
 
 
気づくのが遅れ、花後になってしまったのは・・・
 
 1808cocolog
* 霧中のチータ一頭、 富士サファリパークにて
 
 
ということで、
盆休みでもガイドや家族サービスなど色々、多忙です。 
 
* 緋花玉の前回記事は、こちら
 
 ご訪問、どうもありがとうございました。

一大事! 古参・新天地に痣! 10代の思い出が・・・

半世紀間栽培していたギムノ 新天地実生苗が消滅の危機に会っているという悲しい報告です (;д;)
 
1808
 
昨日、疣に褐色のべっとりした痣を見つけてしまいました! 他の疣にも同じような傷!
 
周辺の肌色も怪しく、薄くなっています。
 
 
18082
 
昨年、同じような症状が子に発生し、徐々に浸潤して、結局切り取るしかありませんでした。
 
1808_2
 
褐色痣の内側を見ると、熟し過ぎたバナナ状態でした。
 
ナイフ、彫刻刀、スプーンなどで軟弱な部分を、一応除きましたが・・・大きな穴になってしまいました。
 
1808_3
 
殺菌剤ベンレートを塗りまくり、このまま乾燥。  症状が止まればいいんですが・・・・・
今日の段階は、これで様子見
 
 
以上
10代の頃、実生した古参のサボの一つが、消滅の危機にあります。
 
思いっきり切除していないので気掛かり・・・最後は胴切りして、再生する道を探りたい。
 
なお、先月、この苗に初めて種子ができました。 二世の育成も考えたい。
 
 
*この新天地の前回記事は、こちら
 
 
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ギムノ新天地の種子を数える

今日は快竜丸が再び咲きだしましたので、ギムノのこと
 
快竜丸の花はポツリポツリと二輪目、上から眺めると結構色っぽい
 
仲間入りして一年半、着実に大きくなっていますが、これでいいのか未だ良くわかっていません
 
1807kairyuumaru
 
一方、長年栽培している新天地、 初めての果実が萎れてきたので、採種しました
 
1807_2
 
水洗い、ろ過などして、コツコツ数えて1554個(こぼれた種もあり、実際はそれ以上)
 
そんなもんかな~と、古書「サボテンの実生 奥一著 鶴書房」を開くと、新天地は一果に三千粒から三千五百粒位とあった
 
およそ二倍、数えるのは大変、重さで概算かな・・・
 
なおギムノ類は翌春播きが良いと記載されていましたが、予定はありません
 
 
* リンク先は前回記事になります
 
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弾けた!新天地の桃

今朝のトピックスはギムノの新天地の赤い実が割れた!こと
 
昨日は吹き込む雨に濡れ、赤身も増して、いよいよかなという状態でした
 
1807_3
 
ぱっくり割れ、薄緑の果肉の中は細かい種!
 
う~ん、なかなかいいな~ (^-^;
 
 
1807_2
 
半世紀振りに見る新天地の種子となりました♪
 
廃棄するのも気が引けるし・・・・・・
徘徊している小さな黒蟻も興味が無いようです(映り込んでいます)
 
* 新天地の前回記事はこちら
 
 
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マツカナの紫小花や刺、新天地の赤い実

台風の影響で不安定な天気の今朝、光っていたサボの花や刺、実の表情です。
 
1807
* Matucana oreodoxa ssp. roseiflora GC1084.04
 
この紫の可愛い小花は、マツカナ ロゼイフローラ
 
暑くなって再び咲きだしてきました。
 
ほんのり紅が差している花糸が深みを出してます
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1807_2
* Matucana madisoniorum pure white Flowers
 
その隣の白花奇仙玉は未だ音沙汰無し
 
代わりに刺がにゅ~っと伸びてきた!
 
元気であれば良し
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1807_3
 
この実はギムノの新天地。 ますます膨らんで赤い玉♪
 
いい表情の萼片、今一番の引き立て役です♪
 
 
以上、荒天でも変わらないサボテンの華でした。
 
* リンク先は前回記事になります
 
 
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いつもと違う!新天地の花殻

ギムノの新天地、二個二色咲の花も終わり、渋い花殻のみ・・・
 
1806_3
 
いよいよ生長!と眺めていると・・・?
 
1806  
 
花殻一つ、刺座に付いています!
 
一輪だけ遅れて咲いた?・・・ それにしても子房が丸く膨らみすぎます!
 
結実したの?
 
実生以来の半世紀、初!、大珍事!
 
焦ることはない、赤くなるまで、もう少し待とう
 
 
 
*リンク先は関連する記事です。 花殻に関する一年前の記事は、こちら
 
 
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二個二色咲の新天地

ギムノカリキューム 新天地、蕾段階から注目していた二個咲き(二個の蕾が同一刺座に発生)も開きだしました。
 
扁平な花は、紅白二色♪ 縁起良いです。
 
1805
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・
さて
昨夜NHKTV”ブラタモリ”では、九十九折りの天城峠。
 
その時間、外出先では”天城越え”を合唱。 軒下ではロビオプシス”伊豆の踊り子”の大輪花♪ 
 
ということで、
今朝の椅子は、匂いプンプンのロビオプシスです(伊豆の踊り子、芳金丸、紫黄丸、イースターリリー)。
 
1805_2
 
*リンク先は、それぞれの前回記事です。
 
 
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ギムノ 三種(新・海・快)の蕾が膨らむ

軒下サボテンの主、ギムノカリキューム・新天地実生苗の蕾が膨らみだし、ポツポツと開きだしてきました。
 
1804
 
冬を乗り越えた現在、張りもなく、歪んでもいますが、蕾の数は29個。今年も元気なようで一安心しました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1804_2
 
こちらは無加温フレーム内の海王丸
まだゴツゴツしていますが、いい雰囲気です。 その内丸々となるはずです。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1804_3  
 
こちらは、扁平し過ぎている快竜丸。  
先週、体調悪そうなので抜きあげると、素早く動く黒い蟻が巣くっていました!
驚いている10数匹と卵、女王蟻も見つけたので捕殺しました!
早めに気が付いて良かった。 植え替えると、蕾も見え出しました。
 
 
ということで、
静かなギムノカリキュームもゆっくり動き出しました。
 
 
*リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
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ギムノの”おでき”を切除した

軒下のギムノ、新天地古株に出ていた”おでき”(腫物、疣、子、モンスター?)が、腐りだしてきたので、カッターナイフで外しました。
 
これで二例目。 前回(三年前)同様、数センチ大になって突然側面から腐りだしています。
 
1711
 
この”おでき”は五年前、(二度咲きの)蕾になるはずが分化せず、その内トゲが伸びてきたものです。
 
脇の小さなものも同時期に発生しましたが、生長停止中です。
 
 
1711_3
 
ついでに、海王丸に今年出てきた面妖な子も取り除きました。
 
1711_4
 
これらの”おでき”、今もって何だか分かりませんが、
 
切り取って、スッキリ身軽になりました!
 
 
*新天地、この出来物の前回記事(三年前の姿)は、こちら。  
 
 
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