サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

二度、三度のサボテンの花

一月前に咲き終わったギムノの新天地三兄弟は現在新刺を出し始め、一番大きな苗は径32センチくらいに膨らんできました。
 
一方、二番目の苗には花が一輪。 花後に再び発生した蕾が、開花に至ったものです。
21707  
 
枯れた花殻と二度目の花、生長しなかったり、途中で萎れた蕾等が写っています。
 
この花が終われば、本格的生長祈願、頭からシャワーをかけます。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
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 (もたれかかっているのは実生2年のHildewinteria aureispina WK262 です)
さて、二度咲ならず、三度咲になってきたのが、フレーム内の花笠丸
 
さすがに疲れたのか、今回は10輪程度ですが、これでトータル80輪ほどになりました。
 
嬉しい反面、回復途上の苗なので来年が心配。
 
余力は根の方に回してもらいたいです。
 
 
*新天地の花殻模様は、こちら
*新天地の変わり花(二個咲き)は、こちら
 
 
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海王丸から面妖な子

海王丸から蕾にもなれず、子にもなれない腫物がでてきたという話題です。
 
 
まず、その海王丸は個人名や特選とか優型とか色々ついている苗です。
 
仲間入りしてから13年経ち、今年最後の一輪が開花中です(前線の影響でこの程度)
 
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その花の傍に、面妖な子がでていました!(右下)
花殻はその都度切り取るので、ごく最近出てきたようです。
 
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 蕾にしては萼片が小さいし、しかも刺!がでています。 子吹きにしては、発生部位が上部すぎるし、疣や刺座の形もおかしい!
 
 
このおかしいところ・・・全て新天地古株の花後に現れてくる吹き出物と同じでした。
 
写真は新天地に1年前出てきたもの。刺だらけのまま大きくなっています。
 
1707_3
 
これで2例目となり、ギムノ古株では偶に発生する現象と推測してます。
 
何だかわからないままですが・・・・・・
私には余分なものなので冬に切り取ろうと思ってます。 
 
 
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新天地、花ガラの模様

現在もサボテンの花は真っ盛り。そして残るのは、萎れ、枯れた花殻と実。
長い花筒のロビオプシス類は、垂れ下がって見苦しい姿になるのが残念です!
 
梅雨の今は、カビないようにこまめに除去しております。
 
そんなサボテン達のなかで、一番の優等生?はギムノの新天地。
放置していても、小さく乾燥し、刺座から離れてくれています。
 
 1706
 
 
写真は新天地三株の花殻。 萼片が渋い模様を浮きたたせ、更に株毎に形や色まで微妙に異なっていました。
 
同じ実生苗でも、こんなところまで個性を発揮しています。すごいです。
 

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真上から見た蕾はサボテンの華

光り輝く花びら”で咲いていた紅鷹の花殻を摘むと、子房に見事な断面が残りました! 
しかも雌しべ付。
こんなこともあるのですね。
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摘むキッカケとなった隣の蕾へ。 真上から眺めてみました。
花弁の紫と白の重なり具合が美しい!
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それではと、海王丸の蕾。 
ギムノ特有の瑞々しい花弁は星輝く宇宙です!(補正してますが)
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さらに紫盛丸のトゲトゲの蕾も出ていたので1枚。 
紫色と褐色が不規則な模様を作っていました。
 
普段何気なく見ているものが、マクロで撮るとまた格別な味わいとなりました(自賛)。
 
 2
 
ということで、
真上から見たサボテンの蕾、その花弁の折り重なる模様と色合い、まさにサボテンの華でした。
 
色々撮りましたので、興味ある方は左上のマイフォトをご覧ください。
 

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快竜丸の白とピンクは良いですね 初花三種

今週、長らく待っていたサボテン実生苗達が初花を迎えました(^^♪  そのご紹介です。
 
初めは、エリオシケ タルタレンシス・ピグマエア。
実生5年を経て、やっと薄いピンクの初花です。 小さな花ですが、中心は深い底。
Epygmaea1705cocolog
* Eriosyce taltalensis v. pygmaea FK45(20㎞North of Chanaral, 10m, Chile)
 
次は5年前、刺のないサボも良いかなと蒔いたエビサボ、ビエレッキー・モリカリー。 
多数子吹きした薄緑のキュウリです。  しかし、濃い赤紫の大輪が咲いてイメージチェンジしました。・・・・・・この一輪のみが残念。 
 
なお、種名はHans Wilhelm Viereckと、Dale Moricalの両氏に因んだものです。
Vierecki1705
* Echincereus viereckii ssp. morricalii
 
最後は、5か月前モームセンターで購入した快竜丸。 
最近、球体は膨らみだしましたが、まだ体力不足。 一つだけ蕾が伸びて、白花。
海王丸とはまた違った白色で、中心のピンクが華やかさ演出してます♪
 
・・・ということで”サボテンの華”に移行しました(左上マイフォト参照してください)
1705
 
長い間、待っていた花が咲くと、それぞれイメージアップしますね~
 

☆ ご訪問ありがとうございました。

 

快竜丸に蕾二つ

昨年末に購入したばかりのギムノの快竜丸に、小さな蕾が二つ見えだした(^^♪  茶褐色一色なのに、季節を感じているようだ。 フレーム内の海王丸や緋花玉にも蕾。
1704

一方、実生してから半世紀、ず~と軒下の新天地は一足足早く開花中。 軒下3兄弟の内、日照の差なのか?例年西側のこの株が一番早咲き。
30年振りに配置換えしてみよう! 
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軒下サボ新天地 直射日光を浴びる

 今日は朝から気温が上昇してきたので、軒下サボテンの主・新天地3兄弟を覆っていた不織布を外し、雑草取り(カタバミ)をおこなった。 
幾分凹んでいますが、水やりしたので膨らんでくるでしょう。 すでに蕾は膨らんでおり、来週にも咲きそうです。 
まずは元気でよかった。
1704
 
 空気が澄んでいて日差しが強そうなので、午後には網戸の切れ端を被せるつもりです。
 そう、衣替えしただけのようですが・・・
 
 
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快竜丸が動き出す

昨年末、仲間入りしたギムノの快竜丸に透明な新刺が発生してきました。
日差しで幾分紫がかった褐色肌となっていますが、刺座からは、まず下の一本が伸び、次いで2本が伸びるようですね。
フレーム内の海王丸や緋花玉などは、まだじっとしているのに、動きが早いです。


1703
 
先日、ホームセンターに立ち寄ったついでに園芸コーナーを覗くと、仲間の苗達はじっと耐えて主人を待っているようでした。
サボ達の顔色は悪くなっており、パキポの恵比寿笑い小苗は全て萎れていました。”冬眠中なので、水やりはしない”という説明文が張ってありましたが、これでは枯れてしまうのを待っているかのようです。 リトの大苗も色が悪くて体調不調だし・・・
多種類のサボテンや多肉なので、通り一遍な管理ではこんなことも起るのでしょう。
 
私の栽培場に数や種類が増えるのは心地良いのですが、あれもこれも状態ではいけないなと内省しました・・・
 
*昨年末HCで購入した内裏玉、カルメナエ、オプツーサ、恵比寿笑い達は、おかげさまで順調です。
 
*ギムノの快竜丸の前回記事は、こちら
 
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新天地が動き出した

今朝は薄っすら雪がフレームに積もっていました。 初雪かな。 昼は一転、快晴。
 
不織布に包まれた軒下の主、新天地三兄弟を点検すると、刺座の綿毛が盛り上がっており、もうすぐ蕾が見えるまでになっていました。 
 
一番日当たりの良い場所に半世紀ほど陣取っていましたので、春の兆しを感じるのが早いようです。
 河津桜の開花が例年より早いし、本ブログでも新天地としては今迄で一番早い登場でした。 暖冬?
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写真は昼の富士山。 手前の愛鷹山裾を通る新東名高速は降雪と凍結で通行止めとなりました。
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ころげた快竜丸の植込み

年末購入して、一月経たないうちに鉢から転げ落ちてしまった快竜丸の植込みを行った。
衝撃で根が千切れてしまいましたが、細かい根を手で整理して、黒プラ丸鉢(3.5SN)へ。

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白い名札には生産者名、怪竜丸。黄色には快竜丸 実生の表示。 

渋い色にクリオネ姿の刺は良いな~ それに小さい割に稜数が多いようなので気に入っています♪

そういえば、この苗は13年ぶりの新ギムノということになります。

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サボテンの切手帳

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