根元が腐っていた桃源丸

ヘリアントケレウス属のサボテン桃源丸の植替え時、根元が腐っていたのに気がつく。

腐っていた根際は溶け、空洞になっていたので発見が遅れた。

1003 幸い進行は止まっているようで、根は鉢底からはみ出ているくらいに勢い良く伸びていた。

27センチ位の高さにもなり、子吹きもし、頑丈と思っていたら予想外の病気。

これから花芽の発生と思うが、要経過観察。

それから打診も。

*画像はクリックすると拡大します。桃源丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ヘリアントケレウス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。、

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アカダニ発生

室内簡易ビニールハウス内のコリファンタ属のサボテン・安宅象牙丸にアカダニが発生してきた。

毎年、春先にアカダニの被害に遭い、赤褐色の見苦しい肌になってしまう。

乾燥した室内環境のため増殖してきたようだ。

1002 戸外フレーム内に放置している象牙丸は意外に元気で、アカダニは取り付いていない。

室内と反対に湿度が高く、夜の冷え込みで肌に水分が着くためだろう。

大事にしすぎて、かえって環境を悪くしてしまったようだ。

真反対の冬越しをさせた結果、私には良い教訓を得た。

*画像はクリックすると拡大します。象牙丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・コリファンタ属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

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紫宝丸 ついに腐る

頂部が黄褐色に変色してしまったレブチア属のサボテン紫宝丸、どんどん腐敗が進んできました。

下部もプヨプヨ、軟弱となり、子も黄色くなってしまった。

0909cocolog 引き抜いたら根腐れしていて、ぽろぽろ状態。

深植え状態がまずかったか。

また、夏場はもっと涼しくしてやらないと。

一方、同じ鉢の橙蝶丸、赤裳丸は、いたって元気。子吹きの子も生長中です。

*写真は紫宝丸の姿。画像はクリックすると拡大します。サボテン栽培の失敗については”カテゴリー サボテン病気”にまとめております。興味ある方はどうぞ。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

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サボテン 頭が変色

レブチア属のサボテン紫宝丸が急に変調。頂部が黄褐色に変色しだした。

この紫宝丸、8月までは上部が大きくなるほど元気に生長していた。

909cocolog 最近、添付写真のように子吹きもしてきた。

上から腐りだすまでに、脇の子が大きくなれるのか気がかり。

*紫宝丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

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緋翔竜に白痣

地震で転げたサボテン・緋翔竜の植替えを行なった。

根元は何事も無かったが、青緑色の肌に白い痣が出来ていた。

0908 同じような傷が他の稜にも発生。

黄色く変色し、白い痣になるようだ。

日焼け?病気?

同じフェロの金鵄玉にも発生したことがある。

丈夫と思っても落とし穴。

*画像はクリックすると拡大します。緋翔竜の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・フェロカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

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アカダニの拡大写真

多肉植物・恵比寿笑いに取りついていたアカダニを顕微鏡で覗いてみた。

このアカダニは、背中を丸めて、ちょこまか小走りに動き回るタイプ。

0908cocolog モゾモゾしているダニとは違うものです。

拡大画像から、毛が生えている長い8本脚をはっきり確認。

小さいけど気持ち悪い。

こんなヤツが可愛い実生苗に発生していた。

一枚でも大切にしたい実生苗の葉。

*画像はクリックすると拡大します。丸いのは気泡です。

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優宝丸に黒い斑点発生

サボテンの優宝丸の上部に黒~黒緑色の小さな1mmほどの丸い斑点が発生していた。

触ってもカイガラムシのように取れません。

0907 緑色の肌が円形に盛り上がって、黒く変色しだすようだ。

花期には緑色だったので、気にとめていなかった。

今のところ全体の生育には影響はでていない。

他のレブチア属には、このような症状は発生していません。

原因不明。この黒いあばた、何を合図しているのだろうか?

*画像はクリックすると拡大します。優宝丸の花や栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

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サボテン宝山 不調

レブチア属のサボテン宝山の花後の調子が悪い。

この宝山、一回り小さく歪になってきた。大きな火口の富士山似。

0906cocolog 艶が無くなった肌の一部も黄緑色に変色。刺もポロリ。

他のレブチアは子吹きしたり、鉢一杯に生長しているのに、なんということだ。

根の一部が腐っていたので、植え替えてみたが安静中。

*宝山の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

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錦繍玉にワタムシ!

黄金色の花も終わり、生長が本格化してきたパロディア属のサボテン、錦繍玉の生長点付近にワタムシを発見!!

白い綿毛の成虫が1匹、灰褐色のカイガラムシ状の幼虫が2匹、疣の間に潜んでいた。

0906 生長して頂部が点検しやすくなったので、見つけることが出来た。

写真中央に2mmほどの幼虫1匹、右の疣の綿毛に白い成虫が写っています。右下は花のつけね。

春先、刺に蜜滴や灰色の”すす”がついている箇所があったこと。

刺に2mmほどの白い空の繭がついていたこと。

疣が齧られて褐色になった箇所があることなど。

危惧していたことが本当になってしまった。

点検をこまめにしなければ。

被害が少なく、元気に生長しているのが救い。

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ナメクジ退治に追われる

サボテンの花芽や花弁がナメクジの被害に遭いだした。

今は、レブチア属の金簪丸の蕾、宝山の膨らんだ子房等が狙い打ち。

0904ノトカクタスのように毛むくじゃらでないので食べられやすいようだ。

昨晩、ナメクジ駆除用粒剤を周りの植え込みや芝生に、ばら撒いた。

ビニールトンネル内では、1cmほどの3匹がくたばっていた。

夢を食べるいやなやつだ。

写真はナメクジに穴を空けられた緋花玉の蕾。

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