サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

好不調のサボ苗の植替え

早春に植替えを済ませたサボテン達。三か月を過ぎると好不調の苗が出始めてきました。
 
写真の紅鷹実生苗は、まだ赤褐色で吸水していません。
長年根の状態が悪い苗で、発根していないと思われます。
 
抜き上げると、予想通り太い根もスカスカでした。 
とりあえず、十分乾燥してから判断します。
 
天晃や緋冠竜などでも、腐った、いじけたとか経験しました。 
テロカクタスには、花や肌、刺など魅力が多々あると思いますが、十分堪能できていないところが残念です。
 
1707
 
一方、写真下のレブチア実生苗Rebutia flavistyla BLMT769.07は、もう鉢一杯です。 
このままでは歪になるかもと心配するくらいです。
 
用土はサラサラしていて、(私というより)市販育種培土との相性が良かったみたいです♪
 
悪いことも、良いことも勉強になりました。 これが楽しいです。
Flavistyla1707cocolog
 
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ロビビアの黒墨

軒下のサボテン達は、ゆっくりながら生長を始めてきました。
しかし、全てが順調とはいかず、新たな心配もありますが、これが日常と割り切っていること。
 
 Lateritia1706
 
写真は今朝のロビビア ラテリテイア WR500aと、その一月前の様子です。
 
色艶良くなかった二株は、この一月で緑色になってきました(^0^)
また手前の苗は新刺が伸びて生長開始しています。
 
しかし、生長部が南米病のようにつぶれそうだったので、早めにホウ酸処理しました。
 
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Waterspieli1706
* Lobivia cinnnabarina v. walterspieli BLMT 56.01(Huari-Huari, Tomas Frias, Potosi, Bol)
 
こちらは、今春軒下サボテンとなったシンナバリナの変種ワルテルスピエリ(写真左)。
昨年夏頃は、稜間に真っ黒なカサブタが数カ所発生していました(写真右)。
 
そこで実生6年目で初外出。 カサブタは縮小し、白褐色となって一安心。 しかし、反対側に新たな黒墨(写っていません) 
 
何なんでしょう! しつこい!
 
まあ~いろいろ心配ですが、元気いっぱいの肌色となっているので、良しとしています。
 
 
゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
最後は、同じバット内で今朝開花したロビビア バリイスピナHR15025a。 
この初花で元気一杯といきましょう♪
 
Variispina1706cocolog
* Lobivia variispina HR19025a(Curque,Bol)
 

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大変、ツルビニのスワボダエの頭が

昨年来、ツルビニカルプスの実生苗スワボダエの頭部が傷んで来ました。 生長部が腐り、大きな穴が出来ています。
Swabodae1702cocolog
 
カビによる影響かもしれないのでベンレートを塗布しても進行は止まりませんでした。
丈夫だと思っていましたが・・・・・・
Swabodae1702
 
花殻が黴た影響かもしれないので、早速、ツルビニ類の花殻を摘んでみました。
 
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黄裳丸 トゲトゲの子

フレーム内で冬越し中の、いわゆる南米病に罹っていたロビビア黄裳丸実生苗の現状報告です。
春先から夏にかけては、生長点がつぶれていた影響で身割れするほど太ったり、エネルギーを花に向けていました。
花後になって、0.3%ホウ酸水処理を継続して施していた効果が表れ、子吹きしだした次第です。
それから4か月、バランスの悪いトゲトゲの子になっておりますが、この刺を待ち望んでいたんです。
ここから再スタートです。

1612_2

*生長点がつぶれた昨年の姿は、こちら
*今年7月、沢山の蕾が発生した時の姿は、こちら
*今年8月、子吹きしてきた時の姿は、こちら

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ロビビア チグリアナが元気になった

春先、全体に褐色になってしまったロビビア チグリアナの現在の状況報告です。
写真のように、上部は正常の濃緑色に回復し、褐色部は下に降りてきました。
Tiegeliana1612cocolog
フレームから外に出して直射日光や、雨、風に当てただけの環境変化で元気になった! あえて厳しい環境で育てた方が生きが良いとは皮肉。
それゆえ、もう後戻りはできません。冬の間も外に置きっぱなしです。”Cactus-art” によると乾燥下、マイナス12度まで耐寒性あると記載されている。大丈夫。
そして、次回の紹介は大輪の花!
 
・・・・・・なお、このチグリアナの自生地はボリビアのタリハTarifaでした。 実は、ここ産のレブチアやロビビア種の実生を継続して行っています。
 
*このチグリアナの半年前の様子は、こちら
*このチグリアナの大輪花は、こちら。大きさのみならず、花びらの色が絶品。
*ボリビアタリハのサボテンは、こちら。 今年のタリハは黄花のレブチア実生苗です。
 
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こけし姿のエビサボ

段ボール箱を開けたら、思い出のある古いこけし人形! 捨てられません。 同様にサボテンフレーム内にも、こけし姿のエビサボが生き延びてます。
写真左は蛾燈(Echinocereus primolanatus)。実生6年になるのですが生育不調ゆえ依然小指ほどの大きさ。 今年、フレーム内での置き場所を1メートルほど移動させた結果、生長を再開し、このような姿になったものです。
写真右は、見苦しい姿の白紅司Echinocereus chloranthus SB245。実生丸5年になりますが、こちらも同様な移動で、つぶれていた頂部から新刺が伸びだしてきました。
こじれた苗なので今後も心配ですが、生長再開の兆しが見えて一安心してます。
以上、恥ずかしながら、未熟な腕と処分できない症候群、バカの壁の話題でした。
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*蛾燈の前回記事(実生2年)の姿は、こちら。

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珠毛柱 生長し始めた

調子悪かったエビサボ珠毛柱(Echinocereus schmollii)の、その後の様子です。
殺ダニ剤を噴霧し、ついでにフレーム内に移動させて3週間。 5本の頂部から緑の新芽と白い綿毛が出てきました。 さらに、下部の枝に2本の脇芽。 写真はその様子(上部のみ)。奥はエビサボの銀杯Echinocereus sciurus SB1258の大輪花です。 
 
これで、一安心です。
Schmollii1607cocolog_2
 
以下は反省・確認ポイントのメモ書き。
今期、生育不良の珠毛柱、銀紐など4種の紐サボテンの対処から判ったこと。
①イモと緑色の肌が重要ということ。 ②春先から色艶をチェック。退色しだしたらすぐ殺ダニ剤等に噴霧をする。又は、あらかじめ定期的に噴霧。 ③放置すると苗は、すぐに褐色となり、新芽が出にくくなる。 最後は、切り戻しで枝の更新をする。 ④少し湿ったフレーム内の方が調子が良い。
 

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デロスペルマの葉の食害

先月購入したデロスペルマ(耐寒マツバギク)の葉先の食害が、ますます酷くなってきたのでスプラサイド乳剤とデナポン誘殺剤をばら撒いてみました。
今朝、4センチくらいのヨトウムシが転がっていました。
前にレブチアやリトープスも齧られたことありましたが、どこから潜り込んでくるのかな? 
梅雨の時期は油断なりません。
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*ヨトウムシによるリトープスの食害は、こちら

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黄裳丸 蕾たくさん

ロビビアの黄裳丸の蕾が一斉に動き出す気配、その数11個です。
しかし、残念なことに苗の頭部は南米病?のためつぶれてしまっています。昨年来、ホウ酸処理をしていますが、反応してません。
全エネルギーを花に注いでいる感じ。 子吹きでもすればいいのにと思うんですが・・・
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*昨年の様子は、こちら。 この苗の黄花は、こちら

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チグリアナの褐色変

ロビビアのチグリアナLobivia tiegelianaは春から調子悪く、ほぼ全体が白褐色になってしまいました。
ダニがいる様子もなかったのですが、一応殺ダニ剤を噴霧。さらに環境変化として、フレームから軒下に移し、直射日光や雨に当て続けてみました。
現在、褐色化は収まり、刺も出てきて一安心です。 
そんなこんだで、避難・療養場所としての軒下にサボテンが増え、手狭になっています。
Tiegeliana1606cocolog
*Lobivia tiegelianaの花は、こちら

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サボテンの切手帳

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多肉植物の切手帳

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