サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

ダニ被害で、外に戻したパープレクサ

フレーム内のレブチア パープレクサRebutia perplexaに、肌が白っぽくなるダニ被害が出始めたため、戸外へ移動しました。
 
開花期には調子が良かったんですが・・・
 
黄緑肌でもあり、日差しが強かったようです。
 
1808
 
一方、春先から戸外に放置し、雨風に打たれている苗は、生き生きと膨らんでます♪
 
白色の肌は見当たりません。
 
 
1808_2
 
ということで
 
まずは栽培場所を移動しました。 寒くなる前に、再び元気な緑肌になってもらいたい。
 
*リンク先は、前回記事になります。
 
typhooncloud ご訪問、どうもありがとうございました。
 
 

一大事! 古参・新天地に痣! 10代の思い出が・・・

半世紀間栽培していたギムノ 新天地実生苗が消滅の危機に会っているという悲しい報告です (;д;)
 
1808
 
昨日、疣に褐色のべっとりした痣を見つけてしまいました! 他の疣にも同じような傷!
 
周辺の肌色も怪しく、薄くなっています。
 
 
18082
 
昨年、同じような症状が子に発生し、徐々に浸潤して、結局切り取るしかありませんでした。
 
1808_2
 
褐色痣の内側を見ると、熟し過ぎたバナナ状態でした。
 
ナイフ、彫刻刀、スプーンなどで軟弱な部分を、一応除きましたが・・・大きな穴になってしまいました。
 
1808_3
 
殺菌剤ベンレートを塗りまくり、このまま乾燥。  症状が止まればいいんですが・・・・・
今日の段階は、これで様子見
 
 
以上
10代の頃、実生した古参のサボの一つが、消滅の危機にあります。
 
思いっきり切除していないので気掛かり・・・最後は胴切りして、再生する道を探りたい。
 
なお、先月、この苗に初めて種子ができました。 二世の育成も考えたい。
 
 
*この新天地の前回記事は、こちら
 
 
yacht ご訪問、どうもありがとうございました (^ ^♪
 
 

リトープスに黒いダニがいた!

リトープス 網目寿麗玉の側面美肌に、小さなダニ、黒とか白とかウロチョロ発見!
 
顕微鏡で八本脚を確認。 
 
雨降っていますが、”粘着くん”、これでもかと全鉢に噴霧しました。
1806_3
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
気分転換・・・、
 
単頭になってしまったリトープス白薫玉の白花一輪。
 
梅雨入り前に開花しました!  
 
1806_2
 
 
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粘着くん液剤を購入

フレーム内のサボにアカダニ被害が出てきました。 油断してました!
 
フレーム内は乾燥しているし、日中暑くなるのでアカダニにとっては好環境!
 
殺ダニ剤は手元にあるのですが、まずは無農薬の”でんぷん液剤”。
 
といっても、小瓶は無くなり今は1ℓ入りしか。しかもHCでなかなか見つからず、ネットでお取り寄せ。
1712
* ”粘着くん”とアカダニ被害の安宅象牙丸。
 
暖かくなって綿毛から動き出す頃を見計らって象牙丸とか銀紐、デフーサ等へ、これでもかと噴霧しました。
残りは、怪しいサボ達にもシュシュ・・・
 
生き延びたのや、孵化するのもいるので、日を置いて噴霧するつもり。
それでも、まだ残り300回分!  全部使うほど被害があったら、たまりませんね~。
 
*アカダニの前回記事(ケイリドプシスの翔鳳にいたアカダニ、今年1月)は、こちら

療養中のスワボダエに子吹き!

昨日の豪雨から一転、今朝は快晴となり暑いです。 サボの日焼けに注意ですね。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
さてツルビニのスワボダエ、今朝子吹きしていることに気が付きました♪
 
昨年来、スワボダエは生長部が褐色になる病にかかり、二鉢あった実生苗が写真の二苗になってしまいました。
 
痛々しいのでチラと見る程度でしたが・・・
 
1709
 * 右は正常な苗です。
 
その内、生長部がつぶれた苗の下部に、小さな子、三つありました!
 
嬉しい♪  元気が湧きました。
 
1709_2
*三つ目の子は左奥に
 
以上
 
丈夫なスワボダエが突然病気を発症し、あきらめかけていました。 
 
それが今朝になって、希望が出てきました。 感謝!
 
 
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月宮殿 腐ってしまった

フレーム内では緋花玉が最後の一輪。 
 
ついでにと隣、前から気になっていた月宮殿を点検すると横が変色していました。
 
突っつくと、根元からポロリ、何と根腐れでした。 
 
 
さらに、新刺の生長が止まっている苗(左奥)も、同じくコロリ。
 
1708_4
*写真上、初花苗は中央、 左苗も根腐れ、右は正常苗(こちらの頂部には新刺)
 
春の植替え時、新たな試みとしてピートモス含有培土を混合しましたが、反対の結果となってしまいました。  トホホ
 
残りの小苗達に期待するしかありません。 
 
1708_5
 
なお、ここ2年連続して夏場、薫光殿を用土過湿によって腐らせてしまったことがあります。
 
特に注意していたのですが・・・ 節穴でした!
 
 
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頂部がつぶれたロビビア二種

南米病で頭部がおかしくなっているロビビア二種の現況です。
 
今季、ロビビアのラテリティアLobivia lateritia JK380の頂部は、稜間が黒くなって怪しい雰囲気になってしまいました。
 
当然、生長せず、最近は上部の刺座2つから新芽が見えだしてきました。
 
いびつな姿になってしまいますが、それはそれで生長を期待するしかありません。
一応、南米病を疑ってホウ酸水を蒔きましたが、遅かったようです。
 
5年前、白花も咲くようなので期待して蒔いたのですが、開花年齢近くになってこんな調子。
また数年待つしかありません。 トホホ
 1707
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
一方、ロビビア ダウシパウリは、この薬剤処理が効いたようで、新刺が伸びだしています。
 
1707_2
 
写真のように長年繰り返す病気のため、褐色傷や癒着部位のある見苦し姿です。
 
それでも少しずつ太くなり、刺とともに荒々しい雰囲気を醸し出してきつつあるので、今後魅力になるかもしれません。
 
 
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好不調のサボ苗の植替え

早春に植替えを済ませたサボテン達。三か月を過ぎると好不調の苗が出始めてきました。
 
写真の紅鷹実生苗は、まだ赤褐色で吸水していません。
長年根の状態が悪い苗で、発根していないと思われます。
 
抜き上げると、予想通り太い根もスカスカでした。 
とりあえず、十分乾燥してから判断します。
 
天晃や緋冠竜などでも、腐った、いじけたとか経験しました。 
テロカクタスには、花や肌、刺など魅力が多々あると思いますが、十分堪能できていないところが残念です。
 
1707
 
一方、写真下のレブチア実生苗Rebutia flavistyla BLMT769.07は、もう鉢一杯です。 
このままでは歪になるかもと心配するくらいです。
 
用土はサラサラしていて、(私というより)市販育種培土との相性が良かったみたいです♪
 
悪いことも、良いことも勉強になりました。 これが楽しいです。
Flavistyla1707cocolog
 
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ロビビアの黒墨

軒下のサボテン達は、ゆっくりながら生長を始めてきました。
しかし、全てが順調とはいかず、新たな心配もありますが、これが日常と割り切っていること。
 
 Lateritia1706
 
写真は今朝のロビビア ラテリテイア WR500aと、その一月前の様子です。
 
色艶良くなかった二株は、この一月で緑色になってきました(^0^)
また手前の苗は新刺が伸びて生長開始しています。
 
しかし、生長部が南米病のようにつぶれそうだったので、早めにホウ酸処理しました。
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 
 
Waterspieli1706
* Lobivia cinnnabarina v. walterspieli BLMT 56.01(Huari-Huari, Tomas Frias, Potosi, Bol)
 
こちらは、今春軒下サボテンとなったシンナバリナの変種ワルテルスピエリ(写真左)。
昨年夏頃は、稜間に真っ黒なカサブタが数カ所発生していました(写真右)。
 
そこで実生6年目で初外出。 カサブタは縮小し、白褐色となって一安心。 しかし、反対側に新たな黒墨(写っていません) 
 
何なんでしょう! しつこい!
 
まあ~いろいろ心配ですが、元気いっぱいの肌色となっているので、良しとしています。
 
 
゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
最後は、同じバット内で今朝開花したロビビア バリイスピナHR15025a。 
この初花で元気一杯といきましょう♪
 
Variispina1706cocolog
* Lobivia variispina HR19025a(Curque,Bol)
 

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大変、ツルビニのスワボダエの頭が

昨年来、ツルビニカルプスの実生苗スワボダエの頭部が傷んで来ました。 生長部が腐り、大きな穴が出来ています。
Swabodae1702cocolog
 
カビによる影響かもしれないのでベンレートを塗布しても進行は止まりませんでした。
丈夫だと思っていましたが・・・・・・
Swabodae1702
 
花殻が黴た影響かもしれないので、早速、ツルビニ類の花殻を摘んでみました。
 
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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