サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • バッタの孵化
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

英冠玉が咲き、韮山竹の侘寂を知る

昨日、韮山反射炉と江川邸の訪問から帰宅すると、ノトの英冠玉三輪が大きく展開していました。

蕾の膨らみに気が付いてから、二日ほど。あっという間です。

指先ぐらいの小苗は、今では柱。小さくすることも考えています。

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ところで、

韮山役所が置かれた重要文化財・江川邸は見所や余談(TV/西郷どんや篤姫)も多々ありますが・・・何といっても裏山の竹林!

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茶道を嗜む人には、羨望の”韮山竹”らしい。 千利休が秀吉の小田原征伐に同行した際、この竹の景色に侘び寂びを感じ、花入れを作った竹とのこと。

根元の自然の”ひび割れ”(内側まで達していない)の風情です。

ついで、”ザ!鉄腕!ダッシュ!!”でお馴染みの、反射炉へ。 こちらは江川英龍が築造を進めていた世界文化遺産の韮山反射炉。

写真は、裏の溶けた鉄が出てくる滝口です。

(来年あたり、外壁耐火レンガの補修・交換のため、全体が屋根付きになるようです)

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以上

猛暑の中、半日の見学でしたが、何気無い真竹の竹林に、爽やかな歴史の流れを感じました。

*英冠玉の前回記事(昨年の開花)は、こちら

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光るサボテンの花

今朝も肌寒く、天候不安定。まだあるコタツのスイッチ オン。

太陽が欲しいので、先日、まぶしく光っていたサボテンの花です。

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これは紅小町。最近、米国のフォーエバー切手に登場した黄花です。

ギラギラしています。

1906_6

この紅鷹の開きすぎた花弁も、反射した光でまぶしいです。

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これは、軒下サボテン金晃丸の薄黄色の花。

日を浴びると、薄い花弁が何枚なのか・・・目が眩みます。

以上

梅雨寒にギラギラした花びらは良いな~と、無い物ねだりでした。

*リンク先は前回記事になります。

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今朝の椅子 中途半端な黄花

午前中は久しぶりの青空。昨夜の雨で避難していた軒下サボテン ノトカクタス青王丸地久丸実生苗を門の前に移動。

しかし、肝心の昼は曇り空、中途半端な黄花となってしまった。

19060611-cocolog

来客者に綺麗だね~と言われた時がピーク。

赤紫の花はロビビア ゼケリ。 薄曇りでも満開状態でした。

以上

今が華の駄物サボテン、日をタップリ浴びないと開いてくれない・・・気難しいです。

明日は雨、明後日までもつかな~

*リンク先は前回記事になります。

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今朝の椅子 6月1日

今朝は快晴。ロビオプシスが再び咲きだしてきましたので、一同に。

1906

薄紫の花はイースターリリーと紫式部、赤紫色は緋華丸と日章旗。それぞれ同じような色合いです。

黄色は芳金丸。 手前の青王丸の開花は昼頃です。

赤の小花はロビビア マキシミリアナと、昨日デビューしたエビサボの草木角です。

以上

満開の花、気持ち良い朝の始まりでした。 これからガイドに出かけます。

*一週間前の”今朝の椅子”は、こちら

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今年も早々吉兆丸

ノトカクタス吉兆丸の真っ白な綿毛が、盛り上がって輝きだしてきました。
 
予想通り、その中には紫色の蕾♪
 
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何個か隠れているはずです。
 
これから、一段と冷え込むのに・・・動きが早い!
 
*吉兆丸の前回記事は、こちら (1年ぶりの登場でした。皆が動き出す前なので注目かな)
 
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黄色い花 テヌイッシマと英冠玉

今朝も不安定な天気で始まりました
 
それでも開花してきた、今年初登場のサボ二種です
 
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渋さが魅力のコピアポア テヌイッシマ、実生以来着々と大きくなり、開花も順調です♪
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
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昨年、フレームから屋外に放置された冠玉の蕾も開き、黄色の大輪花となりました
 
心配だった冬も何ら影響なく、この花♪
 
フレーム内では、冬期は何時もシナシナでしたが、寒さというより、単純に水不足だったということでした。 
 
以上
 
それぞれ10年ほど付き合っているサボ。 一年後の七夕、またお会いしましょう
 
* リンク先は前回記事になります
 
 
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パロディア金晃丸の蕾と花

軒下サボテンのノトカクタス(現パロディア)金晃丸の蕾が開きだしました。
薄黄白色の花びらは、反射光で眩しすぎ。 写真は開き始めの姿にしました。
 
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 二か月前、ゴミと見まがう毛むくじゃらが現れ、一昨日色付き始めたらあっという間の開花でした。
なお、金晃丸は太陽の方に幹が傾くため、鉢回しをして矯正しています。
 
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一方こちらも、外に放置状態の地久丸
雨で膨らんできましたが、頂部の白い綿毛は流れています。 
このことで、平たい茶色の蕾、一つ一つがクッキリ。 これはこれで春らしい姿、 もうすぐです。
 
18052
 
以上
元気な軒下サボの様子でした。 
なお、カテゴリー:ノトカクタスは終了し、これからはパロディアとして投稿いたします。
 
*リンク先は前回記事になります。
 
 
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ノト貴宝青、紅小町 光りだす

ノトカクタスの貴宝青と紅小町が咲きだし、光ってきました。
 
1805
 
オレンジ花の貴宝青、沢山の蕾で当分楽しめます。
 
紅小町は二年ぶりに花♪  真っ白、伸びやかに、やっと様になってきました。
 
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* 開花一週間前の姿。
 
なお、軒下の地久丸、青王丸、金晃丸の蕾も膨らんできました。
 
*リンク先は前回記事になります。
 
 
 
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ノト吉兆丸も応援してます!

ノトカクタスの吉兆丸やスミレ丸の花芽が見え出してきました。
 
写真の吉兆丸は五年前に出てきたカキコ、初花となります。
 
1802
 
小さいのに良く育ちました(それだけ丈夫だったということ)。
 
中心が黄色の美花。 今夜のパシュートの吉兆期待してます。
 
 
*吉兆丸の美花は、こちら。 五年前のカキコの姿は、こちら
 
 

平らな景清

今日はフレーム内で光っているサボの様子です。
 
 
最初はマミラリアの景清
1710
 
この頃、疣腋の綿毛が束になり、蕾を抱えているような雰囲気。
 
横からは真っ平。 暗緑色の疣もいい感じ。
 
 
その奥にはノトカクタスの紅小町
 
11710  
 
最近では大きなトラブルもなく生長し、真っ白。
 
といっても、今年の花は空振り、この機会に登場。
 
 
最後は、外のロビビアのマキシミリアナLobivia maximiliana R202。 
 
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棘が長くなってきました。
 
そして、花芽! ネオポルテリア似の凛とした美花、 期待してます♪
 
以上、
 
今日も秋のサボテンの表情報告です。
* リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
 
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