サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

黄色い花 テヌイッシマと英冠玉

今朝も不安定な天気で始まりました
 
それでも開花してきた、今年初登場のサボ二種です
 
1807
 
 
渋さが魅力のコピアポア テヌイッシマ、実生以来着々と大きくなり、開花も順調です♪
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1807_2
 
昨年、フレームから屋外に放置された冠玉の蕾も開き、黄色の大輪花となりました
 
心配だった冬も何ら影響なく、この花♪
 
フレーム内では、冬期は何時もシナシナでしたが、寒さというより、単純に水不足だったということでした。 
 
以上
 
それぞれ10年ほど付き合っているサボ。 一年後の七夕、またお会いしましょう
 
* リンク先は前回記事になります
 
 
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パロディア金晃丸の蕾と花

軒下サボテンのノトカクタス(現パロディア)金晃丸の蕾が開きだしました。
薄黄白色の花びらは、反射光で眩しすぎ。 写真は開き始めの姿にしました。
 
1805
 
 
 二か月前、ゴミと見まがう毛むくじゃらが現れ、一昨日色付き始めたらあっという間の開花でした。
なお、金晃丸は太陽の方に幹が傾くため、鉢回しをして矯正しています。
 
1805_2
 
 
一方こちらも、外に放置状態の地久丸
雨で膨らんできましたが、頂部の白い綿毛は流れています。 
このことで、平たい茶色の蕾、一つ一つがクッキリ。 これはこれで春らしい姿、 もうすぐです。
 
18052
 
以上
元気な軒下サボの様子でした。 
なお、カテゴリー:ノトカクタスは終了し、これからはパロディアとして投稿いたします。
 
*リンク先は前回記事になります。
 
 
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ノト貴宝青、紅小町 光りだす

ノトカクタスの貴宝青と紅小町が咲きだし、光ってきました。
 
1805
 
オレンジ花の貴宝青、沢山の蕾で当分楽しめます。
 
紅小町は二年ぶりに花♪  真っ白、伸びやかに、やっと様になってきました。
 
1805_2
* 開花一週間前の姿。
 
なお、軒下の地久丸、青王丸、金晃丸の蕾も膨らんできました。
 
*リンク先は前回記事になります。
 
 
 
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ノト吉兆丸も応援してます!

ノトカクタスの吉兆丸やスミレ丸の花芽が見え出してきました。
 
写真の吉兆丸は五年前に出てきたカキコ、初花となります。
 
1802
 
小さいのに良く育ちました(それだけ丈夫だったということ)。
 
中心が黄色の美花。 今夜のパシュートの吉兆期待してます。
 
 
*吉兆丸の美花は、こちら。 五年前のカキコの姿は、こちら
 
 

平らな景清

今日はフレーム内で光っているサボの様子です。
 
 
最初はマミラリアの景清
1710
 
この頃、疣腋の綿毛が束になり、蕾を抱えているような雰囲気。
 
横からは真っ平。 暗緑色の疣もいい感じ。
 
 
その奥にはノトカクタスの紅小町
 
11710  
 
最近では大きなトラブルもなく生長し、真っ白。
 
といっても、今年の花は空振り、この機会に登場。
 
 
最後は、外のロビビアのマキシミリアナLobivia maximiliana R202。 
 
 1710_2
 
棘が長くなってきました。
 
そして、花芽! ネオポルテリア似の凛とした美花、 期待してます♪
 
以上、
 
今日も秋のサボテンの表情報告です。
* リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
 
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貴宝青の子

フレーム内のノトカクタス貴宝青、 花は一月前に終わり、再び生長し始めてきました。
 
その頂部は青々となり、春先の青黒い頂部とは全く違った雰囲気でした。
 
1708
 
そして、下部茶膜部からの子も、生長しています。(当たり前)
 
未だ指先ぐらいですが既に茶膜つき。 初デビューです♪
1708_2
 
写真下は、一月前に咲いた濃いオレンジ花、最後の一輪です。
 
仲間入りして九年、花写真は三年振りとなってしまいましたが、かわらずの美花です。
1708_3
 
なお、花は毎年咲きますが、結実したためしがないので、この子は貴重です。
 
来年は外して、軒下で自立させてやりたい。
 
 
以上、
長年栽培して見慣れてしまったサボに、少し新鮮さを感じましたので・・・
 
 
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青王丸の花弁の秘密

この一月咲き誇っていた軒下サボテンの雄、青王丸の花は、そろそろ終盤となってきました。
 
 
開き始めた花に近寄ってみました。
1707
 
 
隣に控えていた蕾は、こんな様子でした。
1707_3
 
気づかれましたか?
 
青王丸の花弁先端には、尖ったもの、1,2ミリほどの刺?がありますsign01
 
青王丸は、まん丸い黄色の美花と赤い雌しべが代表的な魅力でしたが、その花びらに刺がついているなんて、全く気がつきませんでした。
 
多分、満開状態では茶褐色の針は、見えにくいためでしょう。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
他はと探すと・・・ガ~ン、 地久丸の花弁にも刺がついていました!
 
物を見る視点を変えて、見えてきたのは桃太郎さんではなく、一寸法師さんでした。
 
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*これは青王丸の花弁
 
 
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英冠玉に紅が差す

大きくなりすぎて今春から外に出されていた英冠玉(マグニフィクスが咲きだしました。
 
4年前の初花以来、久しぶりです。
 
薄黄色が透けていてフワフワの花弁、妖精がいるようです♪
 
 
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
その前日、褐色毛むくじゃらの蕾から見えてきたのは、・‥…☆ 桃でした。
 
 1706_2
 
・・・すると、桃太郎さんはどこに隠れたのかな? 
 
 
花弁の先端、仄かに紅が差していました!
 
見つけた ”さぼてんの華”でした。
 
 
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青王丸と地久丸の群開 6月4日

実生9年になるノトカクタスの青王丸と地久丸の蕾が膨らみ、今年の一番花となりました♪

 
軒下サボテンとして立派に群開しましたので、椅子の上に集合。
1706
 
 ところで6月4日は”虫の日”だそうです。
ハナアブが訪問するのを待ちきれなくて、代役です。
 
1706_2
 
今春軒下サボテンとなったロビビア ラテリティアLobivia lateritia JK380と、イボバッタのツーショットです。
 
白花は未だ見ていませんので、これも代わりに刺となります。

 

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ノトの頂部を眺めて

植替え作業を若い実生苗から始めていますので、花が咲いたり、蕾が膨らんでいる苗まで取り掛かることができていません。
 チョコチョコ眺めて、動いている最中の気に入ったサボの表情を写真に撮りました。

初めは、ノトカクタスのスミレ丸。 褐色の毛むくじゃらの蕾が整然と伸びていました。
今年は調子が良いようです。
 
1703_6
 
次もノトカクタス、赤い刺が発生中の貴宝青です。 膨らんだ稜の濃い緑色と白い綿毛が、赤刺を引き立てていました。  青王丸も同じ表情ですが、このボリューム感に惹かれます。
 
1703_7
最後はアロエの千代田錦。 ベンガラ色の花が目立ちました。
1703_8
*スミレ丸の前回記事(蕾の発生)は、こちら
*貴宝青の花は、こちら
*千代田錦の前回記事は、こちら
 
 
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