サボテンの華

  • Lobivia haematantha V. kuehrichii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • バッタの孵化
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

今朝の椅子 中心は短毛丸

今朝、短毛丸の白花、一番花が開きだしました。

記念にロビオプシスと一緒に椅子に載せました。

1906coco-log

レッドミーチャ(斜め右)や名前不詳種(上)も同じく一番花。

しかし、緋華丸、日章旗とともに引き立て役です。

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金盛丸 飛んだ蓋の上で一輪

昨日は台風24号の後始末。秋の七草”ふじばかま”の枝先の蕾は強風で枯れてしまいました。
 
サボタニには被害少なく、傾いたバーバンクウチワ、飛ばされたフレーム蓋の固定など。
 
今朝は一転、風も無く快晴、富士山もクッキリです。
 
蕾が伸びて避難させた金盛丸には、真っ白な一輪。
 
1810
 
朝日を浴びていたので、ポリカーボネート上で撮ってみました(蓋は見えませんが)。
 
 
1810_2  
 
以上
”東京2020大会{寄附金付}年賀はがき”を早々と購入したんですが、秋の気配はまだかな~
 
 
*金盛丸の前回記事(雑草の中での花)は、こちら
 
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雑草の中で 金盛丸ら

ここ数日の不安定な天気でも、戸外放置のエキノプシス、ロビオプシス三種が咲きだしてきました。
 
 
1808  
 
金盛丸に紫式部と不明種・・・ 花色重ならず良かった。 
 
1808_2
 
この金盛丸の花弁、何時も内側に丸まっていましたが、今回は僅かに展開、イメージチェンジしています。
 
雑草と芝伸び放題の庭での、この花たち・・・・意外と雰囲気良いですね~
 
 
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酷暑の椅子 8月3日

今日も快晴、猛暑。
 
朝早くから開いていた軒下サボの花、強い日差しでシナシナとなる前に勢ぞろいしました。
 
ロビオプシス イースターリリー、紫式部の紫色は一層薄く、夏バテ気味?
 
短毛丸も白色なのに、透けているような・・・、ロビビア マイラナとゼケリーは変わらずというところ。
 
後ろの緑葉はパキポのサウンデルシー(白馬城)、今年、枝抜きしたため脇芽が伸びています。
1803
 
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今朝の椅子 本日限りの花

今朝、軒下の紫式部、芳金丸、金盛丸とか、名前不明のサボが開花していました。
 
引き立て役の紫式部、カキコにも薄紫大輪花!
 
1806
 
花付の良くない金盛丸が主役、この白花一輪のみ。
 
一期一会の花写真かも。
 
それにしても、日差しが強いので、花びらが痛む前に撮るべきでした。
 
以上
今朝の花の出会いでした。
 
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エキノケレウス、エキノプシス、ロビビアの赤花です

エビサボテンのセン刺蝦(Echinocereus triglochidiatus)が初花を迎えました。
実生八年にして赤花一輪。 軒下放置、良かったな~ 長かったな~
 
記念写真は、1週間ほど咲き続けている軒下仲間の白花コッキネウスと。
 
1805triglochidiatusflcocolog
* Echinocereus triglochidiatus SB1067
 
紅白の初花は目出度い♪ ということで、同時に咲いていた赤花も登場させます。
 
このエキノプシス オブレパンダ ミズクエンシスは真っ赤な大輪花二輪。 本体が隠れて見えません。
 
1805obrepandacocolog
* Echinopsis obrepanda v. mizquensis
 
 
こちらはロビビア サルテンシス、何時も咲く姿が決まっている花です。 
本体は未だ縮んでいて、冬場の影響が残っています。
 
1805multicostatacocolog
 
以上
長年待っていたエビサボ実生苗は軒下放置で、やっと花を見ました♪ 
その記念に、それぞれの赤花でした。
 
*リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
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ミズクエンシスの向こう傷

私の壁、反面教師となってしまったエキノプシスの話題です。
 
今季、エキノプシスのミズクエンシスEchinopsis obrepanda v. mizquensis に、初花以来となる赤い大輪花が咲きました。
1707
 
三年前、生長点が綴化途中のような姿で停止してしまい、昨年やっと爛れた部位が動き出しました。
 
その結果、横から見ると線状の傷跡が残り、新たな生長部はおかしな具合で繋がっています。
 1707_2
 
用土の通気性が悪くて発根不良となり、生長部が爛れてしまったのではないかと考えていますが・・・ 南米病?
 
ともあれ、この向こう傷、私の反面教師となってしまいました。
 
 
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奇想丸の蕾に刺

昨夜はエキノプシス奇想丸3株が開花した。結実しないように、早めに花殻を切りとっていますが、太い一本に鋭い刺が密集していました。
あらためて蕾の写真を見ると、付け根は丸く、そこから細い刺がでています。
この古株は生長点がつぶれており、脇芽が何個も発生しています。そのうちの一つが、途中で蕾に変化したように見えます。
こんなことも、あるんですね。 これからは刺されないように気を付けないといけません。
1606

*奇想丸の花の姿は、こちら

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奇想丸 久しぶり

昨夜のナメクジパトロール時、エキノプシスの奇想丸が開花していました。 
久しぶりのサロメチール臭でした。
か細い苗が咲いてくれるのは、有難いことです。
1605
*奇想丸の前回記事はこちら。先月、六個の子を外して植込みました。

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右へ倣え

1508cocolog

ここ一両日は、庭木や草花にとって恵みの雨となりました。軒下サボテン達もたっぷり水浴。
今朝はロビオプシスのレッドミーチャーが咲きだし、短毛丸の蕾が伸びていました。
みんな南向きなので、鉢回ししておきました。

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