サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

今朝の椅子 本日限りの花

今朝、軒下の紫式部、芳金丸、金盛丸とか、名前不明のサボが開花していました。
 
引き立て役の紫式部、カキコにも薄紫大輪花!
 
1806
 
花付の良くない金盛丸が主役、この白花一輪のみ。
 
一期一会の花写真かも。
 
それにしても、日差しが強いので、花びらが痛む前に撮るべきでした。
 
以上
今朝の花の出会いでした。
 
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エキノケレウス、エキノプシス、ロビビアの赤花です

エビサボテンのセン刺蝦(Echinocereus triglochidiatus)が初花を迎えました。
実生八年にして赤花一輪。 軒下放置、良かったな~ 長かったな~
 
記念写真は、1週間ほど咲き続けている軒下仲間の白花コッキネウスと。
 
1805triglochidiatusflcocolog
* Echinocereus triglochidiatus SB1067
 
紅白の初花は目出度い♪ ということで、同時に咲いていた赤花も登場させます。
 
このエキノプシス オブレパンダ ミズクエンシスは真っ赤な大輪花二輪。 本体が隠れて見えません。
 
1805obrepandacocolog
* Echinopsis obrepanda v. mizquensis
 
 
こちらはロビビア サルテンシス、何時も咲く姿が決まっている花です。 
本体は未だ縮んでいて、冬場の影響が残っています。
 
1805multicostatacocolog
 
以上
長年待っていたエビサボ実生苗は軒下放置で、やっと花を見ました♪ 
その記念に、それぞれの赤花でした。
 
*リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
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ミズクエンシスの向こう傷

私の壁、反面教師となってしまったエキノプシスの話題です。
 
今季、エキノプシスのミズクエンシスEchinopsis obrepanda v. mizquensis に、初花以来となる赤い大輪花が咲きました。
1707
 
三年前、生長点が綴化途中のような姿で停止してしまい、昨年やっと爛れた部位が動き出しました。
 
その結果、横から見ると線状の傷跡が残り、新たな生長部はおかしな具合で繋がっています。
 1707_2
 
用土の通気性が悪くて発根不良となり、生長部が爛れてしまったのではないかと考えていますが・・・ 南米病?
 
ともあれ、この向こう傷、私の反面教師となってしまいました。
 
 
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奇想丸の蕾に刺

昨夜はエキノプシス奇想丸3株が開花した。結実しないように、早めに花殻を切りとっていますが、太い一本に鋭い刺が密集していました。
あらためて蕾の写真を見ると、付け根は丸く、そこから細い刺がでています。
この古株は生長点がつぶれており、脇芽が何個も発生しています。そのうちの一つが、途中で蕾に変化したように見えます。
こんなことも、あるんですね。 これからは刺されないように気を付けないといけません。
1606

*奇想丸の花の姿は、こちら

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奇想丸 久しぶり

昨夜のナメクジパトロール時、エキノプシスの奇想丸が開花していました。 
久しぶりのサロメチール臭でした。
か細い苗が咲いてくれるのは、有難いことです。
1605
*奇想丸の前回記事はこちら。先月、六個の子を外して植込みました。

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右へ倣え

1508cocolog

ここ一両日は、庭木や草花にとって恵みの雨となりました。軒下サボテン達もたっぷり水浴。
今朝はロビオプシスのレッドミーチャーが咲きだし、短毛丸の蕾が伸びていました。
みんな南向きなので、鉢回ししておきました。

奇想丸 色艶良くなる

エキノプシスの奇想丸の蕾が伸びて、昨夜咲きました。

今まで調子が悪かったのですが、今年の用土が合ったのか全体に張りが出てきて、子にも蕾がでております。

写真のように頭がつぶれて子が6個、腰も曲った古株ですが、頑張っています。

1506

奇想丸 生長しだす

エキノプシス属のサボテン・奇想丸のつぶれた頂部から新しい刺が伸びだしてきました。

この苗、脇芽も白褐色になってしまい、生長は休止状態になっていました。ただし、花は何回も咲きましたが・・・

余りに見苦しいので試に、ホウ酸処理したところ写真のような動きが現れ、ホットしているところです。

1407_2それと、同じように2,3年お休み状態だった親株も、置き場所や用土を変えた結果、やっと暗緑色の肌になって花が3回ほど咲きました。しかも最近子吹きしてきました。

腰折れしたまま立ち枯れする事態は、どうにか回避できそうです。

これからは枝分かれした奇想丸の姿に出会えるかもしれません。

緑色に戻ってきたミズクエンシス

当地、昨日は梅雨明け。

2か月前初花となったエキノプシスのミズクエンシスEchinopsis obrepanda v. mizquensisLobivia mizquensis)は、縮んでいた苗が膨らみだし、真っ赤だった体色も緑色に戻りだしてきました。

Mizquensis1407cocolog_2


痛んでいた根が、やっと元気を取り戻したようです。

これから新刺の発生かな。

*このミズクエンシスの瑞々しい頃の姿はこちら。 赤い肌と赤い花はこちら

ミズクエンシス 真っ赤

エキノプシスのミズクエンシスEchinopsis obrepanda v. mizquensis に真っ赤な花が咲きだしました。小さい株なのに意外に大きい。

そして、本体も真っ赤になっています。根が傷んで調子悪い上に、秋から冬にかけて強い日差しを浴びていたためと思われます。

Mizquensis1405cocolog見納めにならないよう、この春から場所を移動して養生中です。

*縮小画像はクリックで拡大します。

1年半ほど前に購入した時は、瑞々しい緑の子苗でした。

より以前の記事一覧

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サボテンの切手帳

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    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

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