サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

ロビビア・ラウシー 黄金色の刺発生中

今朝はこの冬一番の冷え込みとなりました。  
 
この寒さでも元気になのが、外に放置中のボリビア産のサボ達です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
実生5年を経たロビビア ラウシーLobivia raushii WR635の群生株は、黄金色の刺を出しています。 
 
水やりなどしていませんが・・・
 
Rauschii21712cocolog
* Lobivia rauschii WR635 (South of Culpina , Chuquisac, Bolivia)
 
 
ナメクジに齧られても、日焼けしてしまっても構わずに厳しく育てて、生き生きとしている。
 
鉢増しする以外、何もすることありません! 
 
 
栽培する人少ないとかの記事を読んだことありますが、栽培し甲斐のないサボと捉えられているのかな~
 
雑草のようなボリビアのサボテン一塊、私にはイメージ膨らみます。
 
 
*ラウシーの前回記事(群生状態のサボ達、三か月前)は、こちら
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft のクリック、よろしくお願いしますcherry
 

サボの刺 長さ比べ

もう12月、サボテンの生長や花は期待できませんので、今日は刺比べ。
 
一番長い刺のサボテン探しです。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
最初は三位タイから。五センチ長の金鯱とマキシミリアナ。
 
金鯱の刺は、短そうに思いましたが、意外。 
ロビビア マキシミリアナ インターメディアは、二本だけ長い刺が伸びていました。
 
71
*Lobivia maximiliana intermedia KK784
 
 
第二位は、ロビビア 桃輪丸の六センチ。 
 
棘の密集度には個体差があり、写真の苗は、今にも折れそうな細い刺が伸びています。
 
1712
 
 
第一位は、ロビビア ダウシパウリの七センチ。
 
外に放置した今年、荒々しい刺が密集してきました。
 
1712_2
*Lobivia ducis-pauli
 
 
* それぞれのリンク先は前回記事になります。
 
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いしますcherry
 

晩秋に一輪 昇竜丸

先日、蕾が伸びてきたツルビニカルプス昇竜丸が咲きだしました。
 
刺が邪魔してますが、一輪です。
 
ハウエルニギーやディキソニアエの花と1年ぶりの再会となりました。
 
1711_2
 
一方、軒下ではロビビア マキシミリアナR202 の真っ赤な花。 
 
刺は伸びておりますが、これが最後の花となります。
 
1711_2_2
 
以上
 
これから春先まで咲く花と、これが最後となる花の話題でした。
 
* それぞれのリンク先が前回記事(蕾)となります。
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いしますcherry
 
 

この赤と緑色がステキ!

11月も中旬、やっとコノフィツム ”浅間の虹”に蕾が出てきました。
 
丈夫で、よく増えるのですが、植え替えや水やりのタイミング、日照の具合で遅いのでしょうかね~
 
ともあれ、五つほど ♪
 
1711
 
 
一方、 軒下サボにも蕾が膨らんでます。
 
ロビビア マキシミリアナの赤い蕾。 寒くなっても萎れず、緑肌に映えています。
 
1711_2
* Lobivia maximilliana R202
 
ところで
 
外出中の昨夕、水たまりができるほど雨。外に置いていたリトープスは、ずぶ濡れになってしまいました。
 
今朝見ると、肌が綺麗になったように感じました。
 
写真は、これでも実生10年苗。 蕾は出てきませんが、魅力的な花紋、福来玉と思ってます。
 
1711_3
 
 
* ”浅間の虹”の前回記事(4年前は4頭)は、こちら
* Lobivia maximilliana R202の前回記事(先月の別苗。この蕾は萎れた)は、こちら

clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いしますcherry
 
 
 

イモムシ、トゲに挟まる(グロ写真付き)

イモムシが嫌いな人は閲覧注意! ショッキングな写真なんです!
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
今朝も秋晴れの良い天気となりました。
 
外で栽培しているサボを点検していて、異様な光景に遭遇しました。
 
ロビビアのフェロックスの長い刺に、なんと! 大きなイモムシがグッタリもたれ掛かってました。
 
どうしてこんなところに? 大迷惑なんですが!
 
以前、新天地のトゲトゲに迷い込んだカミキリムシがイライラして、幹に噛みついていたことがありましたが、・・・長い刺山で踏み違えたのかな?
 
1711_2
 
とういことで、
 
フレーム内の世界と違って、厳しい外の環境に晒されたサボとイモムシの姿でした。
 
*白黒写真にしています。
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 
 

小さい子に一本の根

今朝は厚い雲に覆われ、モズの鳴き声で一層肌寒く感じました。
 
今回は、動きも少なくなってきた小サボの様子です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 Arachnacantha1710cocolog
 * Lobivia arachnacantha v. torrecillasensis MC5060
 
写真の苗は光虹丸変種トレシラセンシス。 親指くらいの実生三年苗です。
 
現在、花より先に子吹きしています。
 
一番大きな子は数ミリ、次の子はナメクジに食われ、その次の子は二ミリほど。
 
スンナリと大きくなりませんが、小さな子から根が伸びていました。
Arachnacantha1710cocolog1710cocolog
 
同じ系統の黄花のマイラナと、同じような挙動です。
 
へたれた貴重な一苗ですが、意外に丈夫かもしれないと・・・
 
 
ということで、
 
フレームの入り口に置いてある関係で、すぐ目に付く子苗の僅かな動きを紹介しました。
 
 
*リンク先は前回記事(今年八月)になります。
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 
 

同じような子サボ 三種

フレーム内では、マツカナが元気に蕾を伸ばしております。 華のない時期に、ありがたいことです。
 
ということで、マツカナとロビビア白麗丸の小苗達の現状報告をします。
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
まず、そのマツカナ ウエベルバウエリ(Matucana weberbaueri)。
 
アンズ色の蕾がたくさん。元気が出ます♪
Weberbaueri1710_2_2
 
 
下は子サボ達、白い刺で覆われた姿が似ているマツカナ2種と白麗丸です。
 
1710_13
 
 
白麗丸(手前左)は、5年前の親株からの子。順調に生長中です。
 
その上の角鉢苗は、実生4年のマツカナ アトリスピナ(Matucana haynei atrispina KK530)。
刺の先端は黒いらしいのですが、目立ちません。
 
 
周りの白い小苗は実生3年のロぜオアルバ(Matucana roseo-alba)。
未だひよっこです。
 
なお、右上はマツカナ3種です(ウエベルバウエリの黄花が咲きそうです)。
 
 
以上
 
ひっそり控えている同じ姿の白刺小苗達、特徴ある花が咲く予備軍の報告でした。
 
*リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 
 

平らな景清

今日はフレーム内で光っているサボの様子です。
 
 
最初はマミラリアの景清
1710
 
この頃、疣腋の綿毛が束になり、蕾を抱えているような雰囲気。
 
横からは真っ平。 暗緑色の疣もいい感じ。
 
 
その奥にはノトカクタスの紅小町
 
11710  
 
最近では大きなトラブルもなく生長し、真っ白。
 
といっても、今年の花は空振り、この機会に登場。
 
 
最後は、外のロビビアのマキシミリアナLobivia maximiliana R202。 
 
 1710_2
 
棘が長くなってきました。
 
そして、花芽! ネオポルテリア似の凛とした美花、 期待してます♪
 
以上、
 
今日も秋のサボテンの表情報告です。
* リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 
 

ハエマタンサの白い綿毛 動じず

今朝は快晴、暑くなりそうです。 
 
玄関脇のパキポの白馬城の白花が沢山咲いてきました。他の株の蕾も膨らみだし、いよいよ盛大に!
 
1910
* Pachypodium saundersii
 
ということで、白いもん探しました。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
コノフィツムのパルディカラー。 植替え後、真っ先に咲きだしました。
 
今年は根や旧皮などあまりいじらずに植えたのが良かった? 私には良い成績です♪
 
1710
* Conophytum pellucidum 'pardicolor'
 
 
サボの白花は?  今日は久しぶりにハエマタンサ(Lobivia haematantha v. rebutioides WR585a)。
 
花ではなく、上部の綿毛です。
 
実生5年、遅々とした生長ゆえ、恨めしく眺めている白いもんです。
 
願っても動じず、いつも白い点。
 
Haematantha1710cocolog
* Lobivia haematantha v. rebutioides WR 585a
 
以上
白花にひっかけて、なかなか主役になれないサボを引っ張り出してきました(実生5か月以来でした)。
 
同期の細長いハエマタンサ ヤシマネンシスが初花迎えましたが、どうぞ腐らずに!
 
 
 
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 
 

サボを愛でる静かな秋

ロビビアのマキシミリアナ インテーメディアは、秋になって子吹きが盛んになってきました。
 
久しぶりに横から眺めると、ひしゃげてお疲れのようです。
 
太った単幹でしたが、実生五年を経て五つ子、変身の一番乗りです。
 
なお、形の整ったオレンジの大輪が咲きます(先月、別苗の花はこちら)。
 
Intermedia1910cocolog
* Lobivia maximiliana intermedia KK784
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
景気づけにロビビア・バッケベルギー ララエの薄紫の花です。
 
春は多数咲くのですが、咲きすぎると見飽きてしまい、一年半ぶりの登場となってしまいました。(前回の花は、こちら
 
偶々、秋に一輪。  元気づけです。
Rimg0037_2
*Lobivia backebergii v. larae WR264
 
以上
 
落ち着いてサボテンの姿や花を愛でる秋となりました。
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 
 
 

より以前の記事一覧

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ