サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

紅笠丸エレガンス初花に感嘆!

朝早くから、ロビビア 紅笠丸の蕾が開き始めました。
 
目鼻立ちパッチリの美花ばかり、すぐ見飽きてしまいますが・・・
 
1806eleganscocolog
* Lobivia jajoiana v. elegans MN161 (NW Tilcara, Arg)「
 
写真上は、軒下放置状態になっているエレガンス(Lobivia jajoiana v. elegans)は、実生七年にして初花です♪ 
 
順調そうに見えますが、これが大変・・・・・・つい二、三か月前は全体に白褐色で萎れまくり、もう廃棄するしかないという状態・・・・・この復活に驚いています!
 
太根パワーに感謝!
 
ということで、
アルゼンチン ウマワカ渓谷ティルカラ村原産ゆえ実生しましたが、冬場はヒヤヒヤもの。
 
長い潜伏後の初デビュー。 苦労?あっての美しさかな・・・
 
 
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避難先でダウシパウリ白花二輪♪

台風で戸外から玄関先に移動した蕾付きサボが、予定通り開花しました!
 
ゴツゴツで長い刺のロビビア ダウシパウリも目出度く初花。 
 
豪華な白花というより先に、緊張感漂わせています♪
 
1806
 *Lobivia ducis-pauli
 
なお、六年前、ロビビア フェロックス類三種(L. ferox, L variispina,  L ducis-pauli)の育成を開始しましたが、これで全て花を見ることができました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
一方、 ロビオプシス(レッドミーチャ、紫華丸、 不明種)も朝早くから赤紫の大輪花。
 
小雨の中、パキポを押しのけて、勢ぞろい。
 
こちらは、いつ見ても美花で~す。
 
1806611
* レッドミーチャ(左上)、不明種(右上)、紫華丸(下二鉢)
 
* リンク先は、関連する記事になります。
 
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今朝の一品 グラウカ

今朝の一品は軒下の実生苗、ロビビア紅笠丸系グラウカ(Lobivia jajoiana v. glauca )の花。
 
 
1806glaucaflcocolog
* Lobivia jajoiana v. glauca WR218 (Purmamarca, Arg)
 
先日、隣は赤いトマト花でしたが、こちらは橙色のトマト。
 
もう完熟! 花びらの縁取り、芯部の漆黒も魅力発散してます。
 
1806glauca
 
すると、さっそく飛び込んできました。
 
花粉を集めるため、もぞもぞグルグル。
たまらんな~、これで赤黒い実確定です。
 
11806
 
*リンク先は関連する記事になります。
 
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ロビビア・フェロックス 白花とともに

今週、ロビビア・フェロックス実生苗に白花が出現しました♪
 
1806feroxflcocolog  
* Lobivia ferox HUN179 (W Tafna, Jujuy 3765m,Arg, heavy spined plants with mixed flower colours)
 
やはり、刺ものには白と言いたいが、この苗は先日の桃色花と違って、刺は並・・・
いろいろ出てくる実生苗・・・それが楽しい♪
 
1806lateritiaflcocolog
* Lobivia lateritia v. WR500a (Yunchara, Bol)
 
一方、こちらのラテリティア(秀麗丸)は、予想通り小ぶりな赤い初花!
厳しい姿なのに、可愛い♪
なお、先日の白花(JK380)とは、フィールドナンバー違いです。
 
 
ということで、軒下に赤、白なので、黄色。
 
1806
 
厳選して地久丸の五輪。
雌蕊パーの四輪より、数でグーの勝ち!
 
ということで、気ままに
 
* リンク先は関連する前回記事になります。
 
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ロビビア ハエマタンサ クエンリッチイは強烈!赤橙紫色 大輪花!

フレーム内のロビビア ハエマタンサLobivia haematantha類が咲きだしてきました。
 
大輪の赤橙色の花で、写真の花は中心部リングがが艶っぽい薄ピンク色でした。
1806haematantha
 
写真下、クエンリッチイLobivia haematantha v. kuehnrichii は、実生六年目で初花を迎えました。
赤橙色に紫色が入っており、ビックリするぐらいの豪華な花でした!
本体は遅々とした生長ですが、太根にエネルギー貯めていたんですね~(初デビューなんですが、本体隠れて見えません)
 
1806haematanthakuehnrichii
* Lobivia haematantha v. kuehnrichii MN81
 
ところで、このクエンリッチイはフリックA.V. Fric(1882-1994)が発見したもの。
これからは、この強烈な花を見る度に、彼のことを思い出すのではないかな。
 
* リンク先は前回記事になります。
 
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美花ゆえに齧られた!

この頃の日課といえば、夜中のパトロール、もちろん徘徊しているナメクジ退治。
 
しかし、ロビビア ゼケリィLobivia zecheriの花びらには、齧られた跡!
昨夜、ほころび始めており、楽しみにしていたのに・・・
 
1805zecheri
 
・・・という残念な結果になりましたが、前日の様子も載せました。
 
1805zecheri_2
午前8時前、緑色の蕾が膨らんで
 
1805zecheri_3
午後4時過ぎには、紅が差していました。
 
ということで、
 
ナメクジ憎しですが、不思議にエビサボテンの花は齧られたことがありません。
レブチアやロビビアへは、萎れた花殻にも食いついているのに! 
えり好み? 餌場への通い道もあるの? その挙動、謎だらけ。
 
* Lobivia zecheriの前回記事は、こちら(異なる産地由来の花)。
 
 
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期待の蕾、サボテンの華色々

今期、めでたく初花を迎えるのではないかと期待している、同期軒下サボの華、いろいろです。
 
黄花のエキノケレウス大仏殿の蕾が膨らんでいると同様、軒下の黄花タヨペンシスEchinocereus tayopensisの方も少し大きくなってきました。
 
不愛想なサボに色気でてきました♪ 
赤い蕾? 黄花の初花になる予定です。
 
Photo
* Echinocereus tayopensis
 
 
ロビビア ラテリティアLobivia lateriteia の初蕾は、こげ茶色。 
蕾の色同様、刺や肌色からも原産地の厳しい環境が漂いま~す。
赤紫系の花になるようです。
 
Photo_2
 
 
三つ目は、まだ白い綿毛、ひげジイ状態のロビビア ハエマタンタ。 
軒下放置で初めて変化しました・・・ので、実生六年にして初デビュー
こちらの花は赤橙色です。 
 
Photo_3
* Lobivia haematantha v. amblayensis ' albispina' WR239 (Amblayo, Arg)
 
以上、
未だか未だかと注目しているサボ、初蕾(花芽)段階の様子です。
 
 
* リンク先はそれぞれの前回記事になります。
 
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今日のロビビア秀麗丸と美花たち

今期、初めて伸びてきたロビビア ラテリティア(秀麗丸)実生苗の蕾がほころび始めてきました。 
白花、中心部は黒で、怪しい雰囲気発散。 昨年、頂部がつぶれてしまった苗なので、咲かせてやりたい!
しかし、天気も怪しくなり、今日はここまで。
 
1805lateritiacocolog
* Lobivia lateritia JK380(Majo-Rio San Pedro,3400m, Bol)
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ということで、
2012年に蒔いたロビビアが一斉に開花していますので、同期の美花たちで応援。
 
まずは、同じ花の姿のヤヨイアナ グラウカ
こちらは赤いトマト色。 昨年より蕾の数が増えました♪
 
1805glaucacocolog
* L. jajoiana v. glauca WR218(Purmamarca, Arg)
 
このロビはオリゴトリチャ。 
扁平で刺も長くなく、赤紫花のサボです。花が終われば植え替えるつもり(根は結構長いです)。
 
1805oligotrichacocolog
* L.oligotricha WR58(Cochabamba, Bol)
 
 
この赤橙色の花は、寄せ植えにしているヘルツオギー
フレーム内の苗とは微妙に印象異なりますが、変わらぬ美花!
これも長い根、植替えします。
 
1805herzgiicocolog  
* L. grandiflora v. herzogii WR795 (Tafi de Valle, Tucuman, Arg)
 
 
このオレンジ花はロッシー(一年先輩)、良い色合いの美花です。
 
1805rossiicocolog
* L. pugionacantha v. rossii VZ072a (Turuchipa, k Mina maria Carmen, 3800m, Bol)
 
ということで
 
天気予報通りの雲行きでも、少し開いていた軒下の美花たちです。
冬の間、枯れ木同然の苗もあり、信じられないくらい。 南米の高地でも同じかな~
感謝。
 
*リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
 
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軒下のマゼンタ群開

昨年より軒下放置となっているロビビアは、一斉にマゼンタ色の大輪花!
 
1805cardenasianacocolog
* Lobivia calorubra v. cardenasiana WR498 E Tarija, Bol)
 
この実生苗はロビビア カルデナシアーナ。 三月まで全身紫色、よくぞここまで!
 
この鮮やかな花色では・・・フレームの鉢も当然移動だね・・・軒ソバになりますが。
 
。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚
 
1805_3
 
今朝の椅子も満杯、ロビオプシス(イースターリリー、短毛丸、芳金丸、杏鶴丸、日章旗)も一挙に開花中です。
 
以上
軒下サボテンも続々と開花、お立ち台は競合しています。
 
 
*リンク先は、前回記事(三月初旬の姿)です。
 
 
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ロビビア・フェロックスの初花は桃色♪

未明に雨が上がった快晴の朝、取り込んでいた軒下サボテン、ロビビア フェロックスは予定通り開花しました♪
 
その花は桃色。 トゲトゲの本体にしては予想外の可愛いものでした。
 
1805ferox1cocolog
* Lobivia ferox HUN179(W Tafna, Jujuy 3756m, Arg)
 
 
フレーム内の苗も、大輪の薄桃色美花!
二苗とも花色色々の種子由来、初花なのでデビュー。
それにしても、長い刺が引き立てていますね~
 
1805ferox2cocolog
Lobivia ferox HUN179(W Tafna,Jujuy3765m,Arg. heavy spined plants with mixed flower colours)
 
 
1805
 
 
*リンク先は、それぞれの前回記事です。
 
 
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サボテンの切手帳

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