サボテンの華

  • Lobivia haematantha V. kuehrichii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • バッタの孵化
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

赤の大輪花も急に萎む

今朝は曇天。フレーム内ではツルビニとロビビアが咲きだしました。

ロビビア シンナバリナ グランディフローラは、真っ赤な大輪。

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Lobivia cinnabarina v. grandiflora JK68

まん丸の花、残念ながらデジカメで色がノッペリ。

昼ごろ、予想外に快晴。気温も上昇して、無残な姿になってしまった。

1907_20190717134801

・・・一方、これを予感したのだろうか、ニオイバンマツリの枝に今季初のクマゼミの抜け殻。

来週には夏祭り。そろそろ、梅雨が終わって、セミが鳴かないと盛り上がりません。

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ロビビアとエビサボの実を眺めて、サボテンの華

日が欲しいのですが、朝から曇り。外のロビビアやエビサボの花は無く、膨らんだ実を眺めています。

そのなかで、ロビビア マキシミリアナ ミニアティフローラの実は熟して薄黄土色に変色、そろそろ割れそうです。

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* Lobivia maximiliana v. miniatiflora WR452(INquisivi, La Paz, Bol)、2011年実生

同じマキシミリアナ(L. maximiliana v. caespitosa)の実は暗緑色。

堅く荒々しい姿!さすが厳しいボリビア高地!と納得。

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* L. maximiliana v. caespitosa  WR957(Palca, La Paz, Bol)、2012年実生

一転、こちらはエビサボのコッキネウス、白花二輪咲いて、今は緑の実。

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*Echinocereus coccineus JRT593 (Jarilla Mts, NM, rare white flowering)、 2013年実生

当たり前のようですが・・・このエビ種は雌雄異花。

しかし、この苗の雌しべ、雄しべは普通の姿、しかも機能も正常で結実!

珍しい白花の種子は、ありがたいのですが・・・と雑念中、 

・・・花殻に茶褐色の雌しべ発見!

なかなかの姿です。サボテンの華に昇華しました。

1907coccineus

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*参考までに、それぞれの花の姿は、リンク先になります。

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青々としてきたロビビア

梅雨本番、雨が降り続いています。

外に放置のロビビア種のなかで、この小苗(Lobivia krahn-juckeri)は、青々として黄緑色の刺を出しています。

草陰にヒッソリがあっているようです。

1907krahnjuckericocolog

*Lobivia krahn-juckeri BLMT798.03

植替えて2か月目、種を播いて5年。まだ開花していません。

花色は色々、これからの楽しみです。

以上

ポツポツ咲いているサボもありますが、雨に濡れている玉も良いな~と登場。

*リンク先は、前回記事です。

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久しぶりにバリイスピナの赤花を撮る

今日の天候不順を予想し、移動したロビビア バリイスピナは予定通り大輪美花となりました。

雨ざらし下、毎年開花する花サボテンです。

フレーム上蓋に置いたら、花弁が透けて今までと違った雰囲気だったので撮ってみた。

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* Lobivia variispina HR19025a、2011年実生

下の写真は、先日開花していた同期の苗。奔放な花弁と色合いです。

小さなバッタが休んでいました。

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以上

最近、赤い大輪美花を激写しましたが、種名が判らなくなったことがありました。

形、色、模様、刺などの特徴で識別できないサボは、名札入りの一枚も必要だな~と反省。 

このバリイスピナの顔(幹)も平凡過ぎ、忘れない内に投稿しました。

* ロビビア バリイスピナの前回記事(2年前、別苗)は、こちら

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バッケベルギー 一斉に開花

ロビビア バッケベルギー(Lobivia backebergii、牡丹丸)が、今年は一斉に開花してきました。

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昨日、先行して一番花、見苦しい奥とは対照的にスッキリ美人!

そして、今朝は5輪。

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小ぶりで、中心部の白いリングと赤い花糸が可愛いです。

早速、花粉を集めにハチが訪れていました。

仲間入りしてから7年、フレーム内では徒長、戸外に置くと太らず、生長せず(むしろ縮んでいる!)・・・毎年、用土を工夫しているのですが

花がが終わったら、これでどうかという植替えチャレンジです。

*前回記事(2年前、開花時の様子)は、こちら

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野趣あふれるマキシミリアナ ミニアティフローラ

軒下サボテンのロビビア マキシミリアナ ミニアティフローラの野趣あふれる姿に感嘆していること。

一月前、オレンジ色の花が一輪。雑草とともに。

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* Lobivia maximilliana v. miniatiflora WR452、2011年実生

ごく普通の花が、結実すると・・・穴と爪・・・荒々しい雰囲気発散中です

1906miniatiflora1-cocolog

さらに、隣の子の刺が長すぎます!  周りの子(フレーム内で子吹きしたもの)の貧弱な刺と違いすぎ!

計測すると8センチ長!

2年前の刺比べで、最長7センチのロビビア ダウシパウリを超えていました。

ということで

軒下放置で大変元気なロビビアの表情でした。

* リンク先は前回記事になります。

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ロビビア群生株の植替え

大輪美花の黄裳丸系ロビビア シャフェリ、軒下サボなので、昨夜(子に付いた)三株目の蕾がナメクジに食われてしまった。

仕方ありません、この機会に全て植替え。 なにしろ、子吹きが盛んで鉢一杯なんです。

1808

写真上は、昨年の植替え時の様子(4.5号N鉢)。 

1906-cocolog_8

*Lobivia aurea v.shaferi R152, Andalgala Argentina, long centrals spines、2013年実生

それから1年、菊鉢に植え替えても、変わり映えせずギュウギュウ。

さらに大きい鉢にすれば、それなりに大きくなるのでしょうが、そこそこで良い。

一方、先日の大輪美花の苗は、子吹きするけど、小さな子たち。

地元天竜川の小砂利で様になっています(4号SN鉢、茶膜気にしない)。

砂利は、雨による泥はね防止になるようです。

1906-cocolog_7

以上

50前後の子を従え、元気一杯のロビビアなんですが・・・咲いても一輪。 現状、ここで我慢してもらうしかありません。

* リンク先は前回記事になります。

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今朝の椅子 中途半端な黄花

午前中は久しぶりの青空。昨夜の雨で避難していた軒下サボテン ノトカクタス青王丸地久丸実生苗を門の前に移動。

しかし、肝心の昼は曇り空、中途半端な黄花となってしまった。

19060611-cocolog

来客者に綺麗だね~と言われた時がピーク。

赤紫の花はロビビア ゼケリ。 薄曇りでも満開状態でした。

以上

今が華の駄物サボテン、日をタップリ浴びないと開いてくれない・・・気難しいです。

明日は雨、明後日までもつかな~

*リンク先は前回記事になります。

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ロビ黄裳丸系シャフェリ 美花と昆虫

ロビビア黄裳丸の変種シャフェリ2株、数日前から開花中です。

実生以来6年、群生株になるだけでも元気な証拠ですが、これだけでは・・・待った甲斐がありました。

1906scheericocolog

*Lobivia aurea v.shaferi R152,  Andalgala Argentina, long centrals spines、2013年実生

軽やかな花びらとレモンイエローの大輪美花となりました。和名は金笠丸らしいのですが、そんな堅いイメージではありません。

早朝、開花と同時に花粉を集める蜂が、グルグル荒らしまわっていました。

・・・

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翌日になっても豪華な花は健在でした。

その下では、孵化直後のバッタが刺に留まって朝日を浴びていました!

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以上

シャフェリは軒下サボテンの一員として、虫たちへも立派にお勤めを果たしていました。

蛇足:もう一株は2、3週遅れかな。

* シャフェリの前回記事(4月初め、花芽の兆候)は、こちら

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今朝の椅子 6月1日

今朝は快晴。ロビオプシスが再び咲きだしてきましたので、一同に。

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薄紫の花はイースターリリーと紫式部、赤紫色は緋華丸と日章旗。それぞれ同じような色合いです。

黄色は芳金丸。 手前の青王丸の開花は昼頃です。

赤の小花はロビビア マキシミリアナと、昨日デビューしたエビサボの草木角です。

以上

満開の花、気持ち良い朝の始まりでした。 これからガイドに出かけます。

*一週間前の”今朝の椅子”は、こちら

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