サボテンの華

  • Lobivia haematantha V. kuehrichii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • バッタの孵化
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

久しぶりにバリイスピナの赤花を撮る

今日の天候不順を予想し、移動したロビビア バリイスピナは予定通り大輪美花となりました。

雨ざらし下、毎年開花する花サボテンです。

フレーム上蓋に置いたら、花弁が透けて今までと違った雰囲気だったので撮ってみた。

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* Lobivia variispina HR19025a、2011年実生

下の写真は、先日開花していた同期の苗。奔放な花弁と色合いです。

小さなバッタが休んでいました。

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以上

最近、赤い大輪美花を激写しましたが、種名が判らなくなったことがありました。

形、色、模様、刺などの特徴で識別できないサボは、名札入りの一枚も必要だな~と反省。 

このバリイスピナの顔(幹)も平凡過ぎ、忘れない内に投稿しました。

* ロビビア バリイスピナの前回記事(2年前、別苗)は、こちら

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バッケベルギー 一斉に開花

ロビビア バッケベルギー(Lobivia backebergii、牡丹丸)が、今年は一斉に開花してきました。

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昨日、先行して一番花、見苦しい奥とは対照的にスッキリ美人!

そして、今朝は5輪。

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小ぶりで、中心部の白いリングと赤い花糸が可愛いです。

早速、花粉を集めにハチが訪れていました。

仲間入りしてから7年、フレーム内では徒長、戸外に置くと太らず、生長せず(むしろ縮んでいる!)・・・毎年、用土を工夫しているのですが

花がが終わったら、これでどうかという植替えチャレンジです。

*前回記事(2年前、開花時の様子)は、こちら

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野趣あふれるマキシミリアナ ミニアティフローラ

軒下サボテンのロビビア マキシミリアナ ミニアティフローラの野趣あふれる姿に感嘆していること。

一月前、オレンジ色の花が一輪。雑草とともに。

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* Lobivia maximilliana v. miniatiflora WR452、2011年実生

ごく普通の花が、結実すると・・・穴と爪・・・荒々しい雰囲気発散中です

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さらに、隣の子の刺が長すぎます!  周りの子(フレーム内で子吹きしたもの)の貧弱な刺と違いすぎ!

計測すると8センチ長!

2年前の刺比べで、最長7センチのロビビア ダウシパウリを超えていました。

ということで

軒下放置で大変元気なロビビアの表情でした。

* リンク先は前回記事になります。

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ロビビア群生株の植替え

大輪美花の黄裳丸系ロビビア シャフェリ、軒下サボなので、昨夜(子に付いた)三株目の蕾がナメクジに食われてしまった。

仕方ありません、この機会に全て植替え。 なにしろ、子吹きが盛んで鉢一杯なんです。

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写真上は、昨年の植替え時の様子(4.5号N鉢)。 

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*Lobivia aurea v.shaferi R152, Andalgala Argentina, long centrals spines、2013年実生

それから1年、菊鉢に植え替えても、変わり映えせずギュウギュウ。

さらに大きい鉢にすれば、それなりに大きくなるのでしょうが、そこそこで良い。

一方、先日の大輪美花の苗は、子吹きするけど、小さな子たち。

地元天竜川の小砂利で様になっています(4号SN鉢、茶膜気にしない)。

砂利は、雨による泥はね防止になるようです。

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以上

50前後の子を従え、元気一杯のロビビアなんですが・・・咲いても一輪。 現状、ここで我慢してもらうしかありません。

* リンク先は前回記事になります。

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今朝の椅子 中途半端な黄花

午前中は久しぶりの青空。昨夜の雨で避難していた軒下サボテン ノトカクタス青王丸地久丸実生苗を門の前に移動。

しかし、肝心の昼は曇り空、中途半端な黄花となってしまった。

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来客者に綺麗だね~と言われた時がピーク。

赤紫の花はロビビア ゼケリ。 薄曇りでも満開状態でした。

以上

今が華の駄物サボテン、日をタップリ浴びないと開いてくれない・・・気難しいです。

明日は雨、明後日までもつかな~

*リンク先は前回記事になります。

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ロビ黄裳丸系シャフェリ 美花と昆虫

ロビビア黄裳丸の変種シャフェリ2株、数日前から開花中です。

実生以来6年、群生株になるだけでも元気な証拠ですが、これだけでは・・・待った甲斐がありました。

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*Lobivia aurea v.shaferi R152,  Andalgala Argentina, long centrals spines、2013年実生

軽やかな花びらとレモンイエローの大輪美花となりました。和名は金笠丸らしいのですが、そんな堅いイメージではありません。

早朝、開花と同時に花粉を集める蜂が、グルグル荒らしまわっていました。

・・・

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翌日になっても豪華な花は健在でした。

その下では、孵化直後のバッタが刺に留まって朝日を浴びていました!

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以上

シャフェリは軒下サボテンの一員として、虫たちへも立派にお勤めを果たしていました。

蛇足:もう一株は2、3週遅れかな。

* シャフェリの前回記事(4月初め、花芽の兆候)は、こちら

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今朝の椅子 6月1日

今朝は快晴。ロビオプシスが再び咲きだしてきましたので、一同に。

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薄紫の花はイースターリリーと紫式部、赤紫色は緋華丸と日章旗。それぞれ同じような色合いです。

黄色は芳金丸。 手前の青王丸の開花は昼頃です。

赤の小花はロビビア マキシミリアナと、昨日デビューしたエビサボの草木角です。

以上

満開の花、気持ち良い朝の始まりでした。 これからガイドに出かけます。

*一週間前の”今朝の椅子”は、こちら

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今朝の”サボテンの華” 王冠

早朝、咲きだしていた軒下サボテンの様子、これぞサボテンの華と思ったこと。

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 Lobivia haematantha v. kuehrichii MN81、2012年実生

最初は、目いっぱい開いたロビビア ハエマタンサ

橙色の大輪花は、1時間ほどすると内側の花ビラが閉じだして、良い空気感が出ていました。

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 Lobivia oligotricha WR58、 2012年実生

ロビビア オリゴトリカは、膨らんだ蕾、萼片の金属光沢と濃赤が絶妙なコントラストでした。

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 Lobivia grandiflora v. herzogii WR795 、2012年実生

赤花のヘルツォギーも薄緑の柱頭が王冠の形になっていた!・・・・・・これぞサボテンの華!

ということで

昨日、宮中晩さん会が催されましたので、今朝の”サボテンの華”、王冠にしました。 

*リンク先は前回記事になります。

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今朝のサボ、新鮮な勢い

今日も快晴、暑くなりそうです・・・その前に、朝日に照らされたサボの勢いに新鮮さを感じました。

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ロビビアのマイラナは蕾を立ち上げて、体勢万全です。

古株も立ち上がってきました。

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ロビオプシス イースターリリーは昨日、大きな薄紫花が一輪。

薄緑の子株に刺座が整然と並び、光ってました。

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ほころび出しているのはロビビア カルデナシアーナ。 

マゼンタの大輪美花に隠れてしまう前、茶色の萼片の武骨な表情です。

おや? 中心部に光?・・・虫による穿孔でした。

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昨夜から開いている渋い花l色は、ロビオプシス杏鶴丸。 

緑色の雌しべが浮き上がっていました。

以上

早朝、さわやかな空気の下、軒下サボの溌溂とした姿に感動した瞬間でした。

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コガネムシがサボの花弁を齧っていた!

今朝の椅子で紹介したロビオプシス”伊豆の踊り子”一番花、二時間後、花びらを齧られてしまった!

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昨夕、膨らんだ蕾に少し齧られた跡があったので、鉢を移動させましたが・・・用土中に潜んでいたのかも

バラの花も食べるカタモンコガネのようだ。

・・・・・・実は、昨日もロビビア桃輪丸の花が齧られました。

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* Lobivia wrightiana KK788

夜間パトロールして、齧っている瞬間を確認しました!

テカテカ光っている赤茶色のコガネムシでした!

再び餌場に舞い戻ってしまったのが運の尽き。

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ということで

コガネムシがサボテンの花弁を食べる現場を続けて見てしまいました。

虫たちにも良い気候のようで、油断なりません。

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