サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

セミ初鳴きの日のサボ

今日は海の日。 蒸し暑い日になりました。
 
この三連休、黄花の緋裳丸は今季最後の二輪咲きだしました。 
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花弁が薄く、結構魅力的なんですが、大きくなり、フレーム外に追い出されたサボです。
 
その棚にはクマセミの抜け殻。
 
三年前、フレーム内のアブラゼミの抜け殻以来の接近となりました。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
最後は、この蒸し暑い雰囲気そのもの、メロカクタス層雲の様子です。
いよいよ梅雨明けでしょう。
 
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* 十七年セミと金鯱の絵の切手は、こちら
 
 
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メロカクタスは薬用植物?

メロカクタス層雲の植替えが済み、あとは膨らむのみと見ていたら実が一つピョンと飛び出していました。  こういう微笑ます所に惹かれます♪

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 さて、メロカクタスの切手も眺めていたら、ドミニカ共和国から1995年に発行された薬用植物切手にMelocactus communis(Melocactus espinoso、光雲)が登場していました。
Dominican1995s

 メロに薬効? そんなこと初耳。 ヒットする情報は極めて少ないのですが、”ちらし薬(discutient)”として患部の痛みや腫れを和らげる作用があるらしい。
薄切して患部に貼り付けるのかもしれませんが、どうなんでしょう・・・
 ところで、”The Cactus family”では、Melocactus communisはドミニカ固有種として1997年に彩雲の亜種Melocactus intortus subsp. domingensis Arecesということになっていました。貴重なんです! 
 タークス・カイコス諸島の紋章として彩雲は、本ブログに度々登場していますが、ひょんなところで繋がりが出来ました。
 
なお、他の薬用植物はSmilax ssp.(サリトリイバラ)Zania (ソテツ)、Pimenta ozua(ゲッケイジュ)で、その効能は良く知られていました。
 
*タークス・カイコス諸島の紋章については、こちら
 
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メロカクタスの冬越し終了

ソメイヨシノが咲きだし、やっと春らしい暖かさになりました。
最低温度が10℃近くなり、フレーム側面のスタイロフォームの内張りと、メロカクタスやディスコカクタスを覆っていた不織布も取り除きました。 
昨年より10日ほど遅く、サクラの開花時期と同じタイミングとなっています。

Melocactus_1704cocolog_2
 写真は、3か月振りのメロの層雲。 この間、1℃~50℃以上(これは最近の直射日光の影響)でした。 花座には伸びた果実が多数埋もれていた程度でホットしました。
やはり、実生苗は耐寒性ありますね。

 フレーム内に僅かですがスペースができ、また日が差し込むようになって春モード。気分的にも楽になってきました。
これらの植替えもしなければなりませんが、順番待ち状態です。

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寒波襲来でメロとディスコを避難

今年一番の寒波襲来とのことで、一昨日からフレーム内のメロカクタスとディスコカクタスを玄関内に避難させました。
 今朝は初氷が張りましたが、フレーム内は2~3°に収まっていました。 これらの実生苗は十分耐えられる温度ですが、これからも安全第一に対処したい。 凍傷を受けてからでは遅いですからね。
なお、放置状態の軒下サボテン類にも全く影響ありませんでした。 
 
一時避難して、全体が良く見えたので記念写真です♪ 冬のメロカクタスの層雲とディスコカクタスのギガンティアと白条冠(不織布で覆われてます)。カタバミも元気です。
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そろそろフレームの防寒対策

当地静岡も最低気温10度を下回る日もあり、夜間の放射冷却防止用にフレームの蓋にスタイロフォーム板を被せました。この処理は蓋内側の結露防止です。
これから更に寒くなると、全側面にも内張をして防寒するつもりです。この処置で4度を下ることはまれでした。
 無加温のフレーム内には、メロカクタス層雲実生苗やディスコカクタスのギガンティアと白条冠の実生苗を置いていますので、これらには不織布を巻いて、いよいよ本格的冬越しとなります。
写真は夕日を浴びた層雲(実生10年)の現在。 まだこのくらいの気温では、へこたれないはずです。
なお、室内に取り込めば温度はクリアーできますが、乾燥しすぎゆえか張りが無くなることから、フレーム内で”ぐるぐる巻き状態”のまま例年越冬しています。
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*メロカクタス・層雲の前回記事(実が同心円状に並んだ姿)は、こちら
*ギガンティアの前回記事(八輪)は、こちら
*白条冠の前回記事(ブラジル原産)は、こちら
 
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ぐるり一周 メロの実

梅雨明けし、フレーム内は40度近くまで上昇しています。 ますます元気なサボは、メロカクタス層雲です。
花座の上に、薄赤紫色の実が一斉に伸びだしてきました。 これくらい数があると見ごたえあります。 同心円状に咲くと判りましたが、それは何時だったのか。1607

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メロカクタスは元気

今日は、熱中症情報(WBGT値)は”警戒”となっており暑い!
高温のフレーム内では、メロカクタスの層雲が花座から実を伸ばしてきました。 調子良いようです。 そこで、椅子の上で、全体の写真を撮りました。 なお花座は形成から3年目、全体の姿写真は8年ぶりです。
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*層雲の前回記事(凸凹の種子)は、こちら

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凸凹な種子

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メロカクタス層雲の果実は摘んでも、こんなに咲いていたのかと思うほど翌日には数本伸びていた。 一方、捨てた果実は綺麗に無くなっていた。蟻、鳥?

その種子を接写で撮ったのが添付写真。

規則正しい凹凸があり、棍棒の頭。 大変硬そうな感じを受けた。

*層雲の伸びた果実の様子はこちら

メロ 乱雑な実

いつ咲いたのか判りませんが、メロカクタスの層雲の実が伸びだしてきました。

真直ぐのもの、転げているもの、萎れているものなど10数個の実が花座の上に。

触ってもいないのになぜ乱雑に転げているのだろうか?

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フレームの内張りを外した

ソメイヨシノも咲きだしてきたし、来週から暖かくなるようなのでサボテンフレーム内の内張り(スチロール板など)を外しました。

不織布で覆われていたメロカクタスやディスコカクタス実生苗達も、無事に冬越しできたようです。

添付画像はメロカクタスの層雲。 花座から実が伸びだしていました(伸びだした順番が良く判ります)。

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サボテンの切手帳

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    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

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    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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