サボテンの華

  • 英冠玉の蕾
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

梅雨明けで、グッタリも元気もあり

当地は梅雨明け。 暑い上に無風! 
しかし、サボテン達は移動も出来ず、耐えるのみ。 そんなサボの様子です。
 
エビサボのチソエンシス変種フォベアヌスは蕾が開きだしました。
例年通り遅い開花ですが、タイミング悪いです。
 
薄い花弁は蒸し暑さで縮れてしまいました。 
 
Fobeanus1707cocolog
* Echinocereus chisoensis v. fobeanus HK303
 
一方、夏歓迎のフライレア”豹の子”が、午後の強光線を浴びて咲いていました。 
外に放置状態ですが、雨水で膨らんでおり、今が一番良いかも。
1707
 
また、一月前から咲き続けていたマミのブーリーは満開状態です♪
 
開花日のズレで二色になっている花弁。良い感じです(^0^) 
 
暑い陽気が大好きという感じで咲いてます。
 
1707_2
 
蛇足・・・
 
早朝から草むしり。 バタバタしていたクマゼミを救出しました。
 
直射日光を浴びている軒下サボが調子良いようなので、フレームに寒冷紗を被せるのを控えております。 
 
通風に気を付けて、夏を乗り越えたいです。
 
 
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白花銀紐の緑色♪

一月前に気が付いたエビサボのレウカンサス(Echinocereus leucanthus)の蕾が開きだしました♪
 
1706
 
午後には小さな白花♪ 証しの緑色の雌しべ付です。
 
心が落ち着く色合いです~♪ 小花の雰囲気も良いです♪
 
1706_2
* Echinocereus leucanthus(Wilcoxia albidiflora)
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
実生3年での開花は申し分ないのですが、心配も多々。
 
例えば ・・・
銀紐に比べて塊根は細長い芋なので全体パワー不足を感じています。
枝が長すぎる(徒長?)ので、切り戻しして新芽をださせた方が良いのか?
・・・等、写真には写っていないところです。
 
梅雨明け後も要経過観察です。
 
 
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花も子も嬉しいエビサボ3種

花が美しいエビサボテン3種(摺墨、明石丸、三光丸)に子吹きが始まってきた話題です♪
 
最初は、花びらをひらひらさせて咲いていた摺墨
その花が終わってから、今年伸びた刺座から子吹き。 今は、たん瘤のようで格好悪いです。
下部には6年前? 同じように出てきた子が下に降りて丸く収まっています。
 
購入してから11年間、こんな風に世代交代して育っています。
 
1706
 
 
次は、購入して7年目、今年初めて子吹きして驚かせました明石丸です。
 
2か月前は2度群開していました。元気なのが嬉しいです♪
1706_2
 
 
最後は、丸々太った三光丸。9年前、購入した時の細身から大変身です。
豪華な大輪花を毎年1,2輪咲かせていましたが、昨年からは?
 
今は子育てに忙しいようです。 
1706_3
 
ということで、花(リンクで代用)も子も嬉しいエビサボの最近の話題でした。
 
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銀紐、伸びすぎても伸びなくても心配

先月、花後に剪定して植え替えたエビサボテンの銀紐は、すぐ生長を開始してきました。
 
1706
 
写真の苗は、伸びすぎてバランスの悪かった苗を4本にした際、塊根のついている主枝です。   
剪定ばさみが必要なガチガチの枝でしたが、8個の新芽が発生してきました。 
なお挿し木した残り3本の枝も順調です。 
 
伸びすぎると・・・なのですが、それは来年のことになります。
 
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
また、先月末気が付いたエキノケレウス レウカンサス(白花銀紐)の初蕾は、徐々に膨らみ(現在1.5センチ長)、ハッキリ花弁が見えるようになってきました♪
 
 1706_3
 *Echinocereus leucanthus(Wilcoxia albidiflora)
 
しかし、50センチほどに伸びた細枝は生気がなく、この蕾のみが生きている証拠となってます。
 
小さくても良いから早く咲いて、新芽を出してもらいたいというのが本音です。
 
 

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シワシワのマルソネリとレウカンサスに赤い花芽!

サボテンの花が真っ盛りの一方、シワシワ、色が悪いサボも幾つか。
 
 
その一つは、ロビビア マルソネリ(変種)イリデッセンスLobivia marsoneri v. iridescens(実生5年)。  一度は訪れたい世界遺産、アルゼンチン・ウマワカ渓谷が自生地。 
 
吸水もせず、新刺もなく、心配で毎日様子をチェックしています。 それが一昨日、刺座に赤いものを見つけました。
 
これは、花芽でしょう!、多分。 軒下での放置管理が刺激になった!
Marsonerii1705cocolog
* Lobivia marsoneri v. iridescens WR38 (Humahuaca, 3500m, Arg)
 
 
次は、白花期待で3年前に蒔いたエキノケレウス レウカンサスEchinocereus leucanthus(旧 Wilcoxia albiflora)。
 
 針金のように細く、真直ぐに自立できまできません。しかも白茶色。 地中に小さな塊根が生きている証拠でした。
 
それが今週になって、赤い花芽らしきものが上向きに。・・・・・・白花なのに赤? まあ、葉芽でも、動けば良いんです。
 
バックは白花Rebutia leucanthema。
Leucanthus1705cocolog
* Echinocereus leucanthus (Wilcoxia albiflora)
 
ということで、まだ蕾になるかどうかわからない段階・・・・・・とはいっても、少し動いて心配が期待に代わりました。
 

heart ご訪問ありがとうございました。

快竜丸の白とピンクは良いですね 初花三種

今週、長らく待っていたサボテン実生苗達が初花を迎えました(^^♪  そのご紹介です。
 
初めは、エリオシケ タルタレンシス・ピグマエア。
実生5年を経て、やっと薄いピンクの初花です。 小さな花ですが、中心は深い底。
Epygmaea1705cocolog
* Eriosyce taltalensis v. pygmaea FK45(20㎞North of Chanaral, 10m, Chile)
 
次は5年前、刺のないサボも良いかなと蒔いたエビサボ、ビエレッキー・モリカリー。 
多数子吹きした薄緑のキュウリです。  しかし、濃い赤紫の大輪が咲いてイメージチェンジしました。・・・・・・この一輪のみが残念。 
 
なお、種名はHans Wilhelm Viereckと、Dale Moricalの両氏に因んだものです。
Vierecki1705
* Echincereus viereckii ssp. morricalii
 
最後は、5か月前モームセンターで購入した快竜丸。 
最近、球体は膨らみだしましたが、まだ体力不足。 一つだけ蕾が伸びて、白花。
海王丸とはまた違った白色で、中心のピンクが華やかさ演出してます♪
 
・・・ということで”サボテンの華”に移行しました(左上マイフォト参照してください)
1705
 
長い間、待っていた花が咲くと、それぞれイメージアップしますね~
 

☆ ご訪問ありがとうございました。

 

サボテンのミノムシかな

春先から黙々とサボテンの植替え作業を行ってきました。
その間、数メートル先、隣家二階戸袋に巣作りしたムクドリには、雛が生まれ、その鳴き声は日増しに大きくなってきましたchicknotes
 
 
Perbellus1705cocolog
* Echinocereus reichenbachii v.perbellus Wenoka, Woods Co, OK brown spines

さて、フレーム内では、エビサボテンの大輪花が咲きだしてきました。
写真はレイチェンバッチイ ぺルベルスです。軟弱なサボテンで冬は枯れ木のようになってしまいますが、現在は吸水して膨らんでおります。
 

 1705
 
 このサボは萎れた花殻をポロリと落とすのですが、珍しく隣の苗の花殻にぶら下がった状態でブラブラしていました。
サボテンの珍しいミノムシ・・・かと思った。
 
しかし、よく見ると小さなバッタ! 

風に揺れるブランコということでした。
 


☆ ご訪問ありがとうございました。
 

なよなよでも強い銀紐

一メートル程に伸びたエビサボの銀紐が、満開状態になってきました(^^♪
 
もう自立できないため、ネットにも金鯱にも、しな垂れかかってます。
当然、花はあちこち気ままです。カメラ目線の花も。 美しいです!
1705
 
さて、咲き終わると植替えです。
写真下は、枝が伸びてフレーム内の天井に突っかかる銀紐(三輪開花済)。
昨年伸びた緑色の枝三本を外し、更に古枝を切り詰めて植込みました。
これで、来年はコンパクトな苗に花となる予定。
 
41705
 
☆ ご訪問ありがとうございました。
 

サボテンの蕾が開いて驚いた

レブチア ナルバエセンシスの初花から1週間後、一斉に蕾が伸びだしてきました♪ 
その開花した姿は、白と薄いピンク一色。本体見えません。
2年目の初花にしては、元気良すぎ、 お見事、脱帽です。
 

 なお左隣の鉢は、新種?と記載されているレブチア(実生3年)。 全体少しにピンクがかっている以外、花の感じは、良く似ています(5輪)。


1704
* Rebutia narvaecensis MN528(narvaez, Tarija, Bolivia)
*  Rebutia spec. Lara & Aguilar (Tarija-Narvaez, Tarija, Bolivia)
 
 
次は群開ではなく、色違いで驚いた花です。
中指の先程度のエビサボテンのシャーピィに大輪花。 しかも、花びらが予想した白色ではなくて、薄い桃色になっていました!
 
昨年とは別の株が開花したかもしれませんが、余りに小さい苗だし、まだ花は2つ目なので、よく判っていません。
1704_2
* Echinocereus pulchellus v. sharpii, very tiny stem, white flower

 
ともあれ、冷蔵庫に保管中のシャーピィと各種レブチアの種子を来月には蒔きたいと思ってます。

* Rebutia narvaecensis MN528の前回記事(初花)は、こちら
*Echinocereus pulchellus v. sharpiiの前回記事(初花)は、こちら


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今朝の椅子 4月19日

軒下のエビサボテン・ローマ蝦が開花し始めてきました。 例年の倍の10個の蕾、一斉に開花となれば見事なのですが今日は2輪、これはこれで長く楽しめます。

さて、今季軒下サボテンとなったペルーのロビビアの桃輪丸Lobivia wrightiana KK1545(左手前)とアチャエンシスL. acchaensis EX134(左奥)も咲きだしてきました。

ということで、今朝の椅子は初の組合せ3種とデロスペルマの黄花です。

4192017

なお、L. acchaensis EX134の花は昨年より小さく、ボリューム感が薄れていましたので、再びフレームの中に移動しました。 こんなこともあります。(昨年の花は、こちら

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サボテンの切手帳

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