サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

今年の総括、サボタニの華 

 サボタニ画像の整理を行い、今年のサボタニの華を総括。
 
一様に美しい花以外で、印象に残った華やかなものをいくつか。
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1.蕾: 蕾の形や生長の仕方は、それぞれ。  
 
 
雨ざらし下、覆っていた白い綿毛が洗い流されてあらわになった様子です。
 
Photo_6
 
②エビサボのタヨぺンシスの蕾
 
 透明な赤い刺が魅力的。 
 黄色の初花咲く一歩手前で、アブラムシで萎れてしまった。
  
Photo_4
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
  2.花と虫: 花に集まる虫に気が付けば撮っています。
 
 パキポのロスラーツムにミツバチ?が陣取っていて、その表情がおもしろかった。
 結実するかと期待したが、そうならなかった。
 
Photo_3
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
3.結実
 エビサボ衛美玉の燃えるような赤い実です。花も刺も魅力的です。
 
1807_2
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
4.花殻
 
 エビサボ紫太陽の花殻
 初花だし、次もあるので放置していたら、赤紫のカラになっていました。
 見事な散り際。
 
1806
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
5.葉っぱ
 
 パキポのラメリー変種ラモスムの最後の二葉。 
 不愛想な木と思っていましたが、緑の葉が映えてました。
 
1812
 
以上、タニサボ、華やかな表情でした。
 
今一度見直すと、エビサボやパキポの話題となっていました(*^-^)
 
 
 sun 一年間、応援どうもありがとうございました(^o^)
 
*リンク先は、関連する記事になります。
 


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季節外れ?エビサボ大輪美花

フレーム内ではロビビア、ツルビニさらにエビサボに花となりました。
 
特に、夏の間、生長が止まっていたエビサボ シウルス(銀杯、Echinocereus sciurus)の蕾が、急に色付いてきました。
 
これが結構な美花なんです♪
 
1810sciuruscocolog
 * Echinocereus sciurus SB1258、 実生8年苗
 
写真左奥は大仏殿、その向こうの白花はアジサイ ”墨田の花火”。
 
季節外れの狂い咲ですが、今朝は小雨なので一緒に。
 
以上
この3連休も台風が気になります。いい加減、”天高く馬肥ゆる秋”になってほしい。
 
* エビサボ銀杯の前回記事(大輪美花)は、こちら
 
 
sprinkle ご訪問、どうもありがとうございました(^^♪

サボ金鯱の花、半分

台風13号が通り過ぎて、真っ青の空! 強烈な日差しです!
 
それでも、エキノカクタス・金鯱は8個目の花が開きだしています♪
 
180878
 
9個目の蕾も!
 
だけど、横から見ると・・・
 
1808
 
半分だけ爆発してます!
 
原因は。鉢回しをしていなかったこと・・・重すぎます
 
それと、植替えしていないので生長は、いまいち。
 
 
ということで、
 
秋になったら用土を一部交換して、来期に備えたい。
 
 
* 金鯱の前回記事は、こちら
 
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黄裳丸 子吹き?蕾へ!

ロビビア黄裳丸の歪んだ蕾は、子吹きから変化したものだったという報告です。
 
数年前、南米病にかかって、頂部がつぶれた黄裳丸は、丸い大輪花が咲き結構気に入っています。
 
1807
 
その下部から出た三個目の子が、いつの間にか蕾に変わっていました!? (上の子の蕾は正常)
 
1807_2
 
実は、こういう形態の変化、エビサボの摺墨でも経験しています。
 
写真は昨年花が咲いた子? 未だ生長部は現れてきません。
 
余計な瘤にならなければいいんですが。
 
1807_3
 
以上、
フレーム内サボの予期せぬ変化例でした。
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 

明石丸 ゴツゴツの始まり

 
あとは、三か所から出てくるかどうかです。
 
1807
 
もう一つ、下部側面の子も着々と大きくなっています。
 
右奥は昨年の子。 今季、花が咲きました。
 
1807_2
 
ということで、
どうして生長部が止まってしまったか?は、判りませんが、
 
これからはゴツゴツした姿になることは間違いないでしょうね~
 
* リンク先は、関連する記事になります。
 
 
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酷暑で燃える エビサボの実

暑い暑い! エビサボの衛美玉の実は真っ赤。 まさに炎、パワー感じます♪
 
1807
* Echinocereus fendleri v. kuenzleri
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
同じ紫の大輪花のエビサボ モリカリーの実、赤くなるのだろうか?
 
あ!・・・刺無しサボなのに、実はトゲトゲだった!
 
 
1807_2
*Echinocereus viereckii ssp morricalii
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
この白花が咲いたコッキネウスの実、変色しだしたが何色になるのか?
 
燻っているようだが・・・
 
雌雄異株なので、雌株と判った・・・相手は、同時に咲いて結実しなかった篝火でしょう
 
1807coccineuskcocolog
* Echinocereus coccineus JRT593
 
なお、この刺落ちした衛美玉の実、太陽の贈り物マンゴウです。
 
1807_3  
 
 
*リンク先は前回記事になります。
 
 
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エ~! エビサボの子吹き!

今日はエビサボテン2種の子吹きで驚いたこと。
 
1807barthelowanuscocolog
*(右) Echinocereus barthelowanus SB1661 、(左) 青花蝦(実生9年)
 
 
フレームの奥で縮こまっている子サボ(左、Echinocereus barthelowanus)、6年ぶりの主役です。
 
中刺が伸び、下から2か所子吹きしていました!
 
まだ小指ぐらいなのに! と思って、”The New Cactus Lexicon” を見ると、結構な群生状態でした。
 
信じられないほどのピンクとは、どんな花色? と単純に実生したけれど、 まずは群生状態を楽しむことに変更です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807
 
一方、こちらは、例年とは違う明石丸。 
頂部の花殻が落ちて、見えてきたのは3か所!の綿毛でした。 
 
3回目の蕾発生なら許せるけど、子吹きなら苦しいな~
 
 
側面を見ると、元気な子が出ていました♪
 
 
1807_2
 
ということで
 
何もすること無く、なすがまま・・・・・・暑いし、待ちの姿勢です。
 
*リンク先は、前回記事になります。
 
 
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真夏で元気! エビサボ レイェシー

一昨年に実生したエビサボ、 宇宙殿変種レイェシーの緑色がテカテカしてきました
 
宇宙殿は相変わらず、皺が寄っていますが・・・
 
1807
* Echibocereus knippelianus v. reyesii
 
四月初めの植え替え時は、色艶悪く、根元はクネクネ・・・寒さで腐り始めたのかと・・・
 
・・・しかし大変貌、はち切れんばかりとなりました
1807_2
 
 
ということで、
軟弱なサボテンの夏姿と冬姿の変わり様、三度目の夏で、やっと目に焼き付ることができました
これからは、もう驚きません
 
 
*リンク先は前回記事になります
 
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もうダメかもしれない、この蕾

今季、初花となる予定だった黄花のエビサボ タヨぺンシスEchinocereus tayopensisの蕾が調子悪そうです
 
先日、蕾先端部がアブラムシに集られてから、赤や黄色の鮮やかさが失せだしています
 
生長も止まっているようなので、もうダメかも・・・結構期待していたんです・・・
 
1807
 
 
うどんのような”ほふく茎”や群生状態の姿とは裏腹、結構ナイーブでした・・・
 
記念に、愛嬌のないエビサボの、真横の蕾、雑草とともに (^ ^!
 
 
1807_2
 
・・・・・・ところで、今日は快晴、静岡側の富士山の山開き 
 
暑い日差しですが、これから ”夏空の富士山と滝”のガイドに出向きます
 
 
*リンク先は関連する話題の前回記事になります
 
 

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エビサボの蕾に! 一発退場です!

黄花エビサボ タヨぺンシス実生苗、期待の初蕾は黄色に色付いてそろそろかな~
 
しかし、想定外の事態発生!
 
1806tayopensis
* Echinocereus tayopensis
 
こんなテッペンで! 養分吸われ、ウロチョロされたら、痒くてしょうがないはず!
 
鋭い刺も役に立たず、残念
 
ということで、芝の葉っぱで掃除してやりました♪
 
注意しないとね・・・・・・すると
 
 
1806vo
*Lithops pseudotruncatella subsp. volkii C69 
 
リト 曲玉系宝貴玉の美肌には齧られた跡!
 
夜間パトロールでヨトウムシ、即退場!
 
まったく油断なりませんね~
 
 
* リンク先は前回記事になります。
 
 
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