サボテンの華

  • Lobivia backebergii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

今朝の椅子 4月19日

軒下のエビサボテン・ローマ蝦が開花し始めてきました。 例年の倍の10個の蕾、一斉に開花となれば見事なのですが今日は2輪、これはこれで長く楽しめます。

さて、今季軒下サボテンとなったペルーのロビビアの桃輪丸Lobivia wrightiana KK1545(左手前)とアチャエンシスL. acchaensis EX134(左奥)も咲きだしてきました。

ということで、今朝の椅子は初の組合せ3種とデロスペルマの黄花です。

4192017

なお、L. acchaensis EX134の花は昨年より小さく、ボリューム感が薄れていましたので、再びフレームの中に移動しました。 こんなこともあります。(昨年の花は、こちら

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これがタヨぺンシスの"ほふく茎"

今日は夕方までサボの植替えと、抜き上げ作業で集中していました。
写真はエビサボのタヨぺンシスEchinocereus tayopensis。 雨水で膨らみ、子吹きで鉢が窮屈になっていましたので、急遽抜き上げました。 黄花のエビサボテンということなので、5年前に実生した苗です(花は、そろそろですが・・・)。
土中の下部から子吹きしており、L字型に茎が伸びていました。これが初めて見る匍匐茎でした。
明日は、このスペースも含めた鉢に植え替える予定です。


Tayopensis1704cocolog
 
*タヨぺンシスの子吹きの初期(昨年2月)の様子は、こちら


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エビサボの華麗と渋い花

暖かい日曜日になりました。 フレーム内では、雰囲気が全く異なるエビサボ二種が咲きだしました♪
 
 ラウイEchinocereus lauiは実生してしてから七年、子も大きくなりました。 ピンクの鮮やかな花弁と黄色い雄おしべは、初花から4年見飽きないですね~。 雄しべの様子から開花2日目のようです。


1704
 
一転、マピミエンシス E. mapimiensis実生苗の渋くて趣のある花です。 
緑色の柱頭とテカテカした茶褐色の花弁、長い白刺に覆われた本体、なかなかのものです。
花付きは一つ咲けばよいという程度なので、置き場所など工夫しているのですが・・・ 子吹きが盛んなので鉢を大きくするする積りです。
1704_2

待望の花が、今年も咲くと俄然やる気が↑
昨日のロビビアのマキシミリアナ カエスピトサLobivia maximiliana v. caespitosa WR957等の初花期待の苗もあって、植替え作業はギックリ腰でも頑張ってます。

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ロビビア・マキシミリアナ カエスピトーサに蕾!

今朝は小雨の中サボの点検。 その時、気が付いた嬉しい三点の報告です。

まず、軒下サボのロビビアのマキシミリアナ カエスピトーサLobivia maximiliana v. caespitosa WR957 に赤い花芽(多分)を見つけました♪
実生5年経て、長い花径の橙色花を長期間眺めることができるかもしれません。
Caespitosa1704

次も軒下放置で調子が良いロビビア マキシミリアナ ビオラセアL. maximiliana v. violacea  WR498。 コンパクトな姿、盛んな子吹きで鉢が窮屈になっています。
花付きは悪いのですが例年咲く苗に出てきたものは蕾の形になってきました。1,2個咲けば満足です。
Violacea1704cocolog

三点目はエビサボのモリカリーEchinocereus viereckii ssp. morricalii(2012年実生)。 そろそろ開花年齢とチェックしてきましたが、本命と異なる小苗に緑色の蕾らしきものがでていました。
子吹きが盛んですが、こんな高い位置では蕾でしょう! ピンクの大輪花にお目にかかれるかもしれません。

Morricalii1704cocolog

これからのヒロイン、たのしみです(^0^)
* Lobivia maximiliana v. caespitosa WR957 の前回記事(軒下で新刺発生中)は、こちら
*L. maximiliana v. violacea  WR498の美花は、こちら
*Echinocereus viereckii ssp. morricalii の前回記事は、こちら
 
 
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音が聞こえそうだけれど 蕾?子吹き?

昨日に続いてエビサボテンの刺座での出来事です。
ローマ蝦の膨らんだ刺座上の表皮は前日から薄くなり、赤い花芽が日を浴びつつ出てきました。 
現在、10個になり今までの最高数となりました(^o^)
こちらは、破れる前から色が透けてみえるので判りやすい!
1703
 
写真下はフェンドレリー衛美玉Echinocereus fendleri v. kuenzlerii。硬い表皮を破って出てきたのは、蕾?子?  まだ数回しか経験してないのでどちらかわかりません。
・・・写真の蕾跡(右上)より下なのが気になります。 
花の姿も良いし、生長遅いサボなので群生するのも良いです。
 
Photo
 
なお、ローマ蝦同様に表皮を破って出てくるはずのセンシ蝦E. triglochidiatus SB1067には、毎日眼力をかけています。写真は最後の膨隆!
 
しかし、微妙に膨らんでいる所は吸水して元に戻る、あるいは来月以降子吹きするかもしれません。何しろ子吹きが盛んです。
Treglo1703
 
*昨年開花した衛美玉の花は、こちら
*ローマ蝦の前回記事(膨らみ段階)は、こちら
*セン刺エビの前回記事は、こちら
 
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銀紐でわかったこと

日中暖かい日が続いており、フレーム内サボの蕾が膨らんできました。エビサボテンではダビシーが開花中ですが、次は渋いマピミエンシスの花になりそうです。 その次は、続々・・・
 
その一つ、紐サボテン・銀紐頂部の赤い花芽が目立ってきました。 今年も多数の花が咲くようです。
そして、昨年折れてしまった枝の挿し木にも、花芽がつきだしました(^o^)
(まだ一度も植え替えていません。それゆえ塊根は未確認です)
1703
 
実生苗では3年後に花が咲きましたが、枝の切れ端を挿し木すれば翌年咲くということになります。
 
現在、実生7年苗は70センチほど伸びていますが、脇芽も伸びています。 これを切って挿せば、また・・・。 塊根があるので、枝の更新にもなるということですね。 
ただ、これを熱心にすると、銀紐だらけになってしまいそうですね♪
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小さくて大きいパワー届く

サボテンと多肉の種子が、発注から2か月たってメサガーデンから届きました。小袋は秋まきのメセン類がほとんどで、サボテンは好みの1種のみ。
エビサボテンの明石丸変種シャーピーEchinocereus pulchellus v sharpiiです。
写真の数字がカタログナンバー。 下の鉢は1年先輩のリトープス実生苗たちです。
20171703_jpg
 
4年前に蒔いたフレーム内の小サボを覗くと、小さな花芽が発生している最中でした(^-^)
指先ほどの可愛いエビサボテン、白い花が咲きます。

今年も、このパワー頂きたいな~
Sharpii1703kokorogu
* 昨年の初花は、こちら
 
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エビサボ・ダビシー まだ香りが薄い

エビサボテンのダビシーが咲きだしてきました♪ 緑色の花、良いですね~ 
しかし、フレーム内に微かに漂うはずの香りが? そのうちにです。
 
Davisii1703cocolog
 
 
実生7年になるダビシーの小苗達Echinocereus davisii SB426にも、たくさんの蕾が発生しし、青花蝦実生苗E. viridiflourusにも赤い花芽が見えだしています。
Davisiisb4261703cocolog
 
今年もいよいよ春ですね~。   そして、これらの香りで癒されそうです(*^-^*)
 
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ローマ蝦に細かいひび割れ

軒下放置のエビサボテン、ローマ蝦の膨らんだ刺座が割れだしてきました。
1702_3
赤黒くなって膨らんだ刺座や緑に変色してきた刺座などもあり、合計5つほどの蕾が期待できそうです。
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現在寒さのため体色悪く見栄えしませんが、・・・
春になれば若緑色に戻り、鮮やな赤橙色の花。私には欠かせないエビサボテンです。
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シワシワの膨らみを探す

外の小ガラスフレーム内に置きっぱなし状態になっているエビサボテンは、断水でシワシワしかも日光をたっぷり浴びて赤く変色しております。毎年迷いながら、この状態で冬を越しています。
1702
 
 写真手前のエビサボは実生7年目のEhinocereus triglochidiatus SB1067(セン刺エビ)、奥のシワシワは5年目のモリカリーE. vierekii ssp. morricalii。
 
それぞれ、実生5,6年で咲くと”500 Cacti"には記載されているので、今年はどうかな?
・・・シワシワの微かな膨らみを探す。  
心配になってきました。
 
*Ehinocereus triglochidiatus SB1067の前回記事(夏の姿)は、こちら
*E. vierekii ssp. morricalii の前回記事(一年前の冬の姿)は、こちら。刺なし、花もなしということで、冬の姿のアップでした。
 
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