サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

大仏殿の蕾が落下してしまった!

エビサボテン大仏殿の蕾が落下してしまった。

そろそろ開花という段階で、なんということか? 五つあった蕾、開いても一つ😞

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一方、他の黄花エビサボテンも揃えようと、7年前実生したタヨぺンシス(E. tayopensis)蕾は、少しづつ膨らんでいます。

但し、昨年の初蕾は、この段階で萎れてしまったので、まだ油断できません。

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以上

予測できないトラブル、多々あって困りますが、いつも勉強ということでしょう・・・

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今朝の椅子 6月1日

今朝は快晴。ロビオプシスが再び咲きだしてきましたので、一同に。

1906

薄紫の花はイースターリリーと紫式部、赤紫色は緋華丸と日章旗。それぞれ同じような色合いです。

黄色は芳金丸。 手前の青王丸の開花は昼頃です。

赤の小花はロビビア マキシミリアナと、昨日デビューしたエビサボの草木角です。

以上

満開の花、気持ち良い朝の始まりでした。 これからガイドに出かけます。

*一週間前の”今朝の椅子”は、こちら

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エビサボ草木角 夜開く花の変化

軒下サボテンとなったエビサボ草木角の蕾から開花まで、フェイントもある変化の様子です。

なにしろ実生7年目の4月初め、花芽の兆しから注視していた初花。

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* Echinocereus scheeri L091 Sierra Obscura long frilly flowers, 2012年実生

上の写真は今日早朝の花。パステル色の花弁、太くて長い花筒と緑の柱頭が目を惹きます。

・・・

この姿になるまで、結構変化しましたので、二日前の夕方から昨日夜までの表情を一覧にしました。

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夕方、ほころび出した・・・夜開く? 珍しいな~・・・ほんの少しだけだった

翌朝、日が昇るとともに閉じだし・・・一旦は雌しべがチョコンとはみ出したユーモラスな姿に(全体の姿は下)

再び開きだして、夜には全開、そして今朝(冒頭の写真)。

1905_43

ということで

日が昇るとともに開くエビサボが多い中、夜に咲くという面白い挙動の草木角でした。

今年はこの一輪。 丈夫で、見ごたえある花・・・来年も楽しみです。

*草木角の前回記事(花芽の兆候)は、こちら

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黄花エビサボ・タヨぺンシス 蕾の刺

黄花エビサボテンといえば大仏殿ですが、七年前に播いた黄花タヨぺンシスの現状です。

四月に花芽の兆しに気が付き、今のところ順調。 蕾の透き通った赤刺は健在、花弁も見え出しました。

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* Echinocereus tayopensis、2012年実生

他二株の初蕾も順調。 しかし、真っ白、蕾の刺が赤くありません。

本体の刺色には差はないのですが、こんなこともあるんですね~

1905tayopensis_1

ということで

昨年の初蕾はアリマキに集られて萎れ・・・密集した赤刺なんですが、蟻をブロックできず、”赤刺がサボテンの華”という段階で終了。

今年こそは黄花! 昨年の二の舞にならないよう、注意深く見守っています。

*リンク先は関連する記事になります。

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銀紐が咲いたついでに、古サボ達の様子

エビサボの銀紐が開花し始めてきた。

軒下放置ゆえ冬はカリカリでしたが、最近の水やりで一気に膨らみ、生長を開始している枝も。

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さて10年前の古い実生苗ゆえ、この際、軒下の古いサボテン達の様子を。

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これは新半世紀以上前に実生したギムノの新天地、花が順繰りに咲いています。

ただし、蕾が例年より中心部近く、歪なリング状に発生している点、気になります。

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こちらは昨年の花殻が付いている、長い軒下住まいの金鯱

残り右側の半円部分に、もう蕾の先端が伸びだしてきました。

以上

動きの遅かった古サボ達に訪れてきた春の様子でした。

*リンク先は、それぞれの前回記事になります。

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エビサボ コッキネウス 花弁の色変化

エビサボテンのコッキネウス(白花緋蝦)は、二輪目が開きだしました。 それとともに一番花は、薄ピンク色になって閉じようとしています。開花8日目、結構花の寿命は長かった。

紅白そろった花、良い雰囲気です。

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* Echinocereus coccineus JRT593

一方、同時に開花したコッキネウス別苗の花色は、初めからピンク色! 

白花種だったはずが?どこかで混同した?・・・まあ~、優美な花ゆえ大歓迎です。

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さっそく、気になる雌しべ、雄しべの様子を眺めると・・・黄色の六角形! 

面白い形なんですが・・・どうやら白花と同様、雄花、雌花でもないようです。

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以上、

”さぼちゃんマイラブ”の昨日のブログで、コッキネウスの機能性雄花、雌花を紹介していました。これを観たくて、六年前実生しましたが、来年に持ち越しです。  その代わりに今年は、ピンクの花びらを見ることができました。

*コッキネウスの前回記事(蕾の発生)は、こちら

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エビサボ華山、こんな大輪花!

二か月前に初蕾が見えた軒下のエキノケレウス パピロースス(華山)。 順調に膨らんで、快晴の今朝、予想外の大輪花となりました。

朝日を浴びる蕾も、幹に比べて大変大きいものでした!

どこにこんなエネルギー!と驚くばかり

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黄味がかった白い花弁は大きく展開して輝き、中心部は赤褐色。 コントラスト強すぎ、豪華すぎます!

まさに、サボテンの華

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*Echinocereus papillosus(W. La Gloria, TX)

以上

蕾が出るまで目立たなかった華山、実生7年目の晴れ舞台となりました。 

*華山の前回記事(2か月前の花芽発生)は、こちら

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エビサボ 白花コッキネウスの初日

今朝は一転、無風快晴。 軒下サボテンは気持ちよく開花中です。 

エキノケレウス コッキネウス(緋蝦)白花の蕾も開きだしました。

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* Echinocereus coccineus JRT593

スッキリした大輪美花です。

米国発行のサボテの花切手には赤花(緋蝦)が登場しましたが、わが家の軒下では音沙汰無し。

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* Echinocereus dasyacanthus SB242

フレーム内の御旗は開花4日目、ほんの少し花びらを広げてきました。 その豪華な様子を記念に。

以上

軒下の元気なエビサボテンの報告でした。続く初蕾三種も順調です。

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エビサボ・御旗の大輪花!忘れてはいませんが!

エビサボテン・御旗が突然開花しました。実生から9年目の慶事です。

全く気が付かず、当然蕾も見ていません。

なにしろ、横縞がでている普通のエビサボでしたので、ブログ登場は実生2年目以来の事(植替えは毎年してますが)。

この2月、米国から発行されたサボテンの花切手の御旗を見ても、他人事だったんです・・・失礼しました。

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* Echinocereus dasyacanthus SB242

以上

何時も覗くフレームの視界裏側の出来事でした。鮮やかな黄色と緑の組み合わせ、爽やかです😃

「サボテン・多肉植物 ポケット事典」の”花の美しいサボテン”の写真を見てから9年、やっと大輪美花に出会えました。

*リンク先は関連する記事です。

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ローマ蝦の目隠し

今季、十数個の蕾がついたエビサボテンのローマ蝦、一斉とはいかず、ポツポツ開きだしています。

色鮮やかな花弁や雄しべ、・・・まさにサボテンらしいサボの花!といつも思ってしまう。 

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しかし、きょうは展開中の花弁の姿に焦点! 

覆い隠している一瞬の表情が可愛いしな~

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小雨で肌寒いので・・・多分、この体勢で日差しを待っているのでしょう

*ローマ蝦の前回記事(一週間前、蕾)は、こちら

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