サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

エビサボ大輪花と気になる赤、白、黄色など一挙に

フレーム内では、エビサボの大輪美花が咲き始めました。 
明日は雨のようなので、この際、気になっている色々の蕾まで経過報告します。
 
 
1804
*Echinocereus pectinatus
 
初めは、開き始めの三光丸。 三個の蕾が大きく膨らんできました。
雌しべ雄しべなど中心部分の色合いが絶妙です。
 
 
1804_2
* Echinocereus fendleri v. kuenzleri
 
この衛美玉の紫の大輪花も驚くほど。 モリカリー(morricalii)の花に似ており、大きく展開しますが、今回はこの程度で。
 
今季実生四株に蕾が伸び、九年目にして、やっと生育が安定してきたようです。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
さて、 これからは軒下放置中のエビサボ実生苗の蕾です。
 
1804triglochidiatus
* Echinocereus triglochidiatus SB1067
 
これはセン刺蝦の赤い蕾。 実生八年目にしてやっと一個発生し、区切りができました。
 
1804cocccineus  
 *Echinocereus coccineus JRT593
 
これは緋蝦の蕾。 月初め発生した赤い蕾は順調に伸び、その色合いからすると、カタログどおり白花になりそうです。
 
1804tayopensis
* Echinocereus tayopensis
 
こちらの不愛想なエビサボはタヨペンシス。 黄花種とのことで、六年前蒔いたものです。
大きくなりすぎて軒下に昨年移動し、今季初めて花芽。
大仏殿の蕾も発生中なので、黄花の競演になれば。
 
 
ということで、
エビサボの大輪花と初花候補の蕾の紹介でした。 
多数の写真で疲れましたので、最後はスズランの一輪で気を静めています。
 
1804_3
* リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
 
 

今朝の主役はデロスペルマ

今朝は朝から快晴です。 フレーム内では春爛漫になってきました。
 
昨日、エビサボ シャーピー(E. pulchellus sharpii)のピンク花に驚きましたが、今朝になって白花苗にも再び花が咲きました。
 
この白さも良いな~と・・・(しかし、交配はいたしません)
 
1804sharpiiflcocolog
*Echinocereus pulchellus sharpii
 
ところで外の椅子では、デロスペルマの黄花が咲き誇っています。
 
今年は、沢山の蕾が付きました。
 
1804
 
 
すると、コアオハナムグリが飛び込んできました。
もう、そんな季節なんですね。
1804_2
 
 
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エビ、白花がピンクへ?

強風は相変わらずですが、雨は通過し、少し明るくなりました。
フレーム内を覗きに行くと、もうサボ達の花。特にピンクの花が目に留まり、取りあげました。
 
 1804sharpiicocolog
 
最初は、先日白花が咲いたエビサボテンのシャーピー実生苗(Echinocereus pulchellus sharpii)。 
 
今朝の二苗目の花色は、全く予想外のピンク! 
 
おかしいな~・・・・・・それにしても、姿美しく、新鮮です!
 
 
1804pentlandii
 
 
写真上は、ロビビア ペントランディー実生苗(Lobivia pentlandii JK481)の一番花。
 
薄いピンクと白の花びらが絶妙です。
 
蕾は・・・ポツポツと開いて、長~く可憐さを漂わせてもらいたいな
 
以上
 
咲き続けているピンク花と違って、静かに開いた一番花二種を取りあげました。
 
 
* リンク先は前回記事です。
 
<追記> 改めて頂部を眺めると、刺は白ではなく、幾分赤色となっていました。 なるほどなとガッテン!  
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
 
 

華はこれから、控えのリトープスです。

リトープスの脱皮は、殆ど終了しました。 これからの水やりで元気に膨らんでもらいたいところです。
 
今日は、棚の中に引きこもっていて、出番の少ない実生苗5種を紹介します。
 
最初は、碧瑠璃(へきるり)のテリカラー(2015年実生)。 暗褐色の透明点が目立つ、独特の風貌です。
'terricolor’は地面の色という意味らしいので、黄土色か・・・瑠璃色ひそかに期待していました。
 
1804terricolorcocolog
* Lithops terricilor C132
 
ここからは写真下、混在する4種類の苗のことです。
 
1804kennedyi
 
右鉢の3苗が麗春玉(L. terriclor 'peersii')。 
さらに赤褐色となっています(薄い色になると思ってました)。
 
右端ジグザグ模様は麗虹玉のゾロ(L. dorotheae 'zorro'、2015年)。 
模様は脱皮ごとに変化するので、今年限定です。
 
左端上4苗は麗典玉系ケネディー(L. villetii subsp. Kennedyi C229A、2014年)。 
狙い通り、栗色が魅力的になってきました。
 
左端下列2苗は、紫褐紫勲(L. lesliei rubrobrunnea C204、 2014年)。 
発色も今一、なかなか大きく生長できていません。 栽培法が間違ってるかも?
 
ということで、華は未だというリトたちの経過報告でした。
 
最後は、元気付け。 
エビサボ ローマ蝦の赤花。軒下放置で、毎年花数を増やしています。
 
1804
 
*リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
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エビサボ 色々の花

フレーム内では新たなエビサボの花。 緑や褐色、ピンクや白色です。
 
 
最初は白紅司実生苗Echinocereus chloranthus SB245の緑。
 
紅白の刺は少し立派になりましたが、控え目に開いての初登場でした。
 
1804
 * Echinocereus chloranthus SB245
 
こちらはネオカピルス実生苗。 順調に蕾が膨らみ、緑褐色の渋い初花となりました♪ 
 
1804_2
* E. russanthus v. neocapilus SB1039
 
これはご存知の宇宙殿。 シワシワの中で鮮明なピンクの花です。
華やかさは、この一輪、二輪で十分。
 
1804_3
 
最後は、本ブログ・イメージ画像のエビサボ、 シャーピーの白花です。
 
弱っていた昨年、市販育種培土での養生で復活しました。
実生5年でも指先程度の小苗。増やしたいのですが、実生に連続失敗してます。
 
1804sharpiecocolog
* E. pulchellus v. sharpii
 
以上、
エビサボの一番花や初花、それぞれの渋さと華やかさでした。。
 
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
 
 

長年待っていたエビサボ三種の出蕾に、ワクワクする

今朝も快晴、フレーム内ではロビビア種の白、赤紫、黄色の花が咲き続けています。
 
今回はエビサボテン紫太陽、三光丸、緋蝦に蕾(というより未だ花芽ですが)が現れ、自分なりにワクワクしていることです。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1804rubispinuscocolog
 
まず実生5年にして初めて花芽が現れた紫太陽(Echinocereus rigidissimus v. rubispinus L088)。 
 
この間、植え替える度に機嫌をそこねられ、一番大きくて太った一株にやっと!
 
 
1804
 
こちらは、大輪花となる三光丸。10年前、285円で購入したカキコです。
 
順調に太くなって、今年は子にも蕾が伸びてきました。
 
昨年は咲かなかった分、一斉に咲く(予定)のは予想外です♪
 
 
1804jrt593cocolog  
 
こちらは典型的なエビサボの緋蝦(E. coccineus JRT593)。 
 
この種は雌雄花があるので5年前に各種実生しました。 しかし、地味すぎてブログ登場も実生以来となってしまった。
 
今月、赤い花芽二つ、初めて出てきました♪  先輩のエビ(E. triglochidiatus SB1067、実生8年)より早くて予想外です。
 
但し、一つ不安。 この苗は珍しい白花のはず・・・・・・・なんですが?
 
 
とうことで、
 
一つ一つの雑念も、咲くと雲散霧消します。
 
 
* リンク先は、前回記事になります。
 
 
 
 
 

エビサボの香り充満

今日は風もなく、お花見日和。 フレーム内ではエビサボ実生苗のお花見。
 
1803
* Echinocereus lauii
 
最初は、数日前から咲きだしていたラウイ。 一輪だけですが、相変わらずの華やかさ♪
 
1803schwarziicocolog
* Echinocereus adustus v. schwarzii L1305
 
こちらは反対に、どういうわけか蕾が沢山伸びたシュワルジィのピンク大輪花。
 
開くと、すぐひっくり返ります。
 
 
1803davisii
* Echinocereus davisii SB426
 
そして、ダビシーも含めて青花蝦の花も。
 
香りがフレーム内に充満してますが、暑くならないよう通風し、辺りに発散させています。
 
 
 
 

エビサボのネオカピルスに待望の蕾♪

一段と暖かくなりました。フレーム内のエビサボテンにも蕾が見え出し、花も咲きだしてきました。
 
1803russanthus1cocolog
*Echinocereus russanthus SB965
 
その一つ、ルサンタスEchinocereus russanthus SB965は、今年も元気に緑と褐色の花
 
1803russanthus2cocolog
* Echinocereus russanthus SB965
 
同じバッチのルサンタス、 この苗の花色は濃い赤茶色、しかも花びらは尖っています。
 
どちらも魅力的なんです♪
 
 
1803neocapilluscocolog
* Echinocereus russanthus v. neocapillus SB1039
 
ところで、同期のルサンタス変種ネオカピルスE. russanthus v. neocapillus SB1039に蕾が伸びてきました。
 
実生7年にして初蕾♪
 
この苗だけ刺が白(他は赤刺混在(奥苗))なので、どんな花色となるか興味があります。
 
ということで
 
7年間、腐らず黙々と待っていた甲斐がありました。
 
 
 

ダビシーの蕾 こんなに多数つきました。

今日も暖かく、静岡ではソメイヨシノが開花しだしました。去年より15日早いとのこと。
 
フレーム内では、エビサボテンが続々と蕾発生中で、ダビシーEchinocereus davisiiには緑の花びらも
1803davisiicocolog
 
今年は、どういうわけか全体に蕾の数が多く、写真の実生苗は一斉に10個伸びだしています♪
 
衰えた嗅覚でも、これだけ咲けば香りは十分でしょう!
 
1803davisii
* Echinocereus davisii SB426 (実生7年)
 
ということで、
 
青花蝦もあって、香りは充満でしょう!
 
 
 

ひっそり咲くが似合うエビサボ

先月まで厳寒でしたが、一挙に春モードへ転換。 フレーム内のエビサボテンも続々と蕾が発生♪
 
例年、青花蝦系が真っ先に開花するのですが、今季は僅差でマピミエンシス実生苗Echinocereus mapimiensisが一番乗りとなりました。
 
1803mapimiensiscocolog
 
その花びらは、渋茶に白と黄色も混ざりあって華やかなんですが・・・あまり知られていないエビサボゆえ、片隅にひっそり咲いているのが一番似合うかも。
 
 
ともあれ、一挙に、金銀銅メダル獲得です♪
1803mapimiensis
 
* リンク先はマピミエンシスの前回記事(赤い花芽発生)になります(この苗では、四つ蕾が発生しました)。
 
 

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