サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

サボ金鯱の花、半分

台風13号が通り過ぎて、真っ青の空! 強烈な日差しです!
 
それでも、エキノカクタス・金鯱は8個目の花が開きだしています♪
 
180878
 
9個目の蕾も!
 
だけど、横から見ると・・・
 
1808
 
半分だけ爆発してます!
 
原因は。鉢回しをしていなかったこと・・・重すぎます
 
それと、植替えしていないので生長は、いまいち。
 
 
ということで、
 
秋になったら用土を一部交換して、来期に備えたい。
 
 
* 金鯱の前回記事は、こちら
 
sun ご訪問どうもありがとうございました(^ ^♪

黄裳丸 子吹き?蕾へ!

ロビビア黄裳丸の歪んだ蕾は、子吹きから変化したものだったという報告です。
 
数年前、南米病にかかって、頂部がつぶれた黄裳丸は、丸い大輪花が咲き結構気に入っています。
 
1807
 
その下部から出た三個目の子が、いつの間にか蕾に変わっていました!? (上の子の蕾は正常)
 
1807_2
 
実は、こういう形態の変化、エビサボの摺墨でも経験しています。
 
写真は昨年花が咲いた子? 未だ生長部は現れてきません。
 
余計な瘤にならなければいいんですが。
 
1807_3
 
以上、
フレーム内サボの予期せぬ変化例でした。
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 

明石丸 ゴツゴツの始まり

 
あとは、三か所から出てくるかどうかです。
 
1807
 
もう一つ、下部側面の子も着々と大きくなっています。
 
右奥は昨年の子。 今季、花が咲きました。
 
1807_2
 
ということで、
どうして生長部が止まってしまったか?は、判りませんが、
 
これからはゴツゴツした姿になることは間違いないでしょうね~
 
* リンク先は、関連する記事になります。
 
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
ランキングに参加しています。 ここで~すdownwardleft
 
 
 

酷暑で燃える エビサボの実

暑い暑い! エビサボの衛美玉の実は真っ赤。 まさに炎、パワー感じます♪
 
1807
* Echinocereus fendleri v. kuenzleri
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
同じ紫の大輪花のエビサボ モリカリーの実、赤くなるのだろうか?
 
あ!・・・刺無しサボなのに、実はトゲトゲだった!
 
 
1807_2
*Echinocereus viereckii ssp morricalii
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
この白花が咲いたコッキネウスの実、変色しだしたが何色になるのか?
 
燻っているようだが・・・
 
雌雄異株なので、雌株と判った・・・相手は、同時に咲いて結実しなかった篝火でしょう
 
1807coccineuskcocolog
* Echinocereus coccineus JRT593
 
なお、この刺落ちした衛美玉の実、太陽の贈り物マンゴウです。
 
1807_3  
 
 
*リンク先は前回記事になります。
 
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
ランキングに参加しています
 
 

エ~! エビサボの子吹き!

今日はエビサボテン2種の子吹きで驚いたこと。
 
1807barthelowanuscocolog
*(右) Echinocereus barthelowanus SB1661 、(左) 青花蝦(実生9年)
 
 
フレームの奥で縮こまっている子サボ(左、Echinocereus barthelowanus)、6年ぶりの主役です。
 
中刺が伸び、下から2か所子吹きしていました!
 
まだ小指ぐらいなのに! と思って、”The New Cactus Lexicon” を見ると、結構な群生状態でした。
 
信じられないほどのピンクとは、どんな花色? と単純に実生したけれど、 まずは群生状態を楽しむことに変更です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807
 
一方、こちらは、例年とは違う明石丸。 
頂部の花殻が落ちて、見えてきたのは3か所!の綿毛でした。 
 
3回目の蕾発生なら許せるけど、子吹きなら苦しいな~
 
 
側面を見ると、元気な子が出ていました♪
 
 
1807_2
 
ということで
 
何もすること無く、なすがまま・・・・・・暑いし、待ちの姿勢です。
 
*リンク先は、前回記事になります。
 
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
ランキングに参加しています
 
 

真夏で元気! エビサボ レイェシー

一昨年に実生したエビサボ、 宇宙殿変種レイェシーの緑色がテカテカしてきました
 
宇宙殿は相変わらず、皺が寄っていますが・・・
 
1807
* Echibocereus knippelianus v. reyesii
 
四月初めの植え替え時は、色艶悪く、根元はクネクネ・・・寒さで腐り始めたのかと・・・
 
・・・しかし大変貌、はち切れんばかりとなりました
1807_2
 
 
ということで、
軟弱なサボテンの夏姿と冬姿の変わり様、三度目の夏で、やっと目に焼き付ることができました
これからは、もう驚きません
 
 
*リンク先は前回記事になります
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
ランキングに参加しています
 
 

もうダメかもしれない、この蕾

今季、初花となる予定だった黄花のエビサボ タヨぺンシスEchinocereus tayopensisの蕾が調子悪そうです
 
先日、蕾先端部がアブラムシに集られてから、赤や黄色の鮮やかさが失せだしています
 
生長も止まっているようなので、もうダメかも・・・結構期待していたんです・・・
 
1807
 
 
うどんのような”ほふく茎”や群生状態の姿とは裏腹、結構ナイーブでした・・・
 
記念に、愛嬌のないエビサボの、真横の蕾、雑草とともに (^ ^!
 
 
1807_2
 
・・・・・・ところで、今日は快晴、静岡側の富士山の山開き 
 
暑い日差しですが、これから ”夏空の富士山と滝”のガイドに出向きます
 
 
*リンク先は関連する話題の前回記事になります
 
 

cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
ランキングに参加しています
 
 

エビサボの蕾に! 一発退場です!

黄花エビサボ タヨぺンシス実生苗、期待の初蕾は黄色に色付いてそろそろかな~
 
しかし、想定外の事態発生!
 
1806tayopensis
* Echinocereus tayopensis
 
こんなテッペンで! 養分吸われ、ウロチョロされたら、痒くてしょうがないはず!
 
鋭い刺も役に立たず、残念
 
ということで、芝の葉っぱで掃除してやりました♪
 
注意しないとね・・・・・・すると
 
 
1806vo
*Lithops pseudotruncatella subsp. volkii C69 
 
リト 曲玉系宝貴玉の美肌には齧られた跡!
 
夜間パトロールでヨトウムシ、即退場!
 
まったく油断なりませんね~
 
 
* リンク先は前回記事になります。
 
 
clover ご訪問どうもありがとうございました ^ ^
ランキングに参加しています
 
 

サボテンの花、これが受粉だった 

当地は梅雨の中休み。 サボテンの花に集まる虫たちの写真を眺めて、これが始まりだったと気が付いたことです。
 
エビサボテンの衛美玉の花殻が赤緑、良い具合に変色し、落下! 
茶から黒色の種子! 実生年以来、初の結実でした。
 
1806_3
* Echinocereus fendleri v. kuenzleri
 
振り返ると、その二月前、蕾が開き始めるとともに、虫が飛び込んでいました。
美花ですが、虫とのコラボは珍しいなと思って撮っていました。 
 
1806_6
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ところで、先日、レブチア パープレクサの結実も珍しかったのでアップしました。
このパープレクサも、花に頭を突っ込んでいた虫の姿が珍しかったので一月前撮っていました。(別苗ですが、結実)
 
1806_5
 
ということで、
この時の姿が、結実の始まりだった、今日気が付きました。 
なるほどねとガッテン・・・・当然と言えばそれまでですが・・・
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
応援よろしく downwardleft(ポチ)
 
 

黄花エビサボ 珍しい子吹き

エビサボテン 大仏殿の花が終わり、同じ黄花のタヨペンシスとともに植替えした。
 
これは10日ほど前に咲いた大仏殿の三輪。 
 
1806
 
引き抜くと、子が一つ隠れてました♪
8年前、鎌倉大仏近くで子苗を購入。初めて仲間が増えました。
 
1806_2
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
黄花エビサボ仲間なので、軒下タヨペンシス実生苗も植替え。
 
うどん様の”ほふく茎stolons”が数本!  隣の苗の真下にも潜行してました。
 
壁に沿って走った先端に白い刺が密集、いつでも顔を出せる態勢です!
 
1806_3
 
よくこれが一つに収まっていた!(4号硬質プラ鉢)
 
1806_4
 
以上
黄花エビサボテンの植替え時に見つけた子吹きの様子でした。 
珍しいもの見ましたが、これからが恐ろしい。 
なお、別鉢の初蕾のタヨペンシスもギュウギュウ詰め。こちらも花後植替えです!
 
*リンク先は前回記事になります。
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
応援よろしく downwardleft(ポチ)
 
 

より以前の記事一覧

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテン切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    多肉植物切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

応援よろしくお願いします

無料ブログはココログ