サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

銀紐、伸びすぎても伸びなくても心配

先月、花後に剪定して植え替えたエビサボテンの銀紐は、すぐ生長を開始してきました。
 
1706
 
写真の苗は、伸びすぎてバランスの悪かった苗を4本にした際、塊根のついている主枝です。   
剪定ばさみが必要なガチガチの枝でしたが、8個の新芽が発生してきました。 
なお挿し木した残り3本の枝も順調です。 
 
伸びすぎると・・・なのですが、それは来年のことになります。
 
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
また、先月末気が付いたエキノケレウス レウカンサス(白花銀紐)の初蕾は、徐々に膨らみ(現在1.5センチ長)、ハッキリ花弁が見えるようになってきました♪
 
 1706_3
 *Echinocereus leucanthus(Wilcoxia albidiflora)
 
しかし、50センチほどに伸びた細枝は生気がなく、この蕾のみが生きている証拠となってます。
 
小さくても良いから早く咲いて、新芽を出してもらいたいというのが本音です。
 
 

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シワシワのマルソネリとレウカンサスに赤い花芽!

サボテンの花が真っ盛りの一方、シワシワ、色が悪いサボも幾つか。
 
 
その一つは、ロビビア マルソネリ(変種)イリデッセンスLobivia marsoneri v. iridescens(実生5年)。  一度は訪れたい世界遺産、アルゼンチン・ウマワカ渓谷が自生地。 
 
吸水もせず、新刺もなく、心配で毎日様子をチェックしています。 それが一昨日、刺座に赤いものを見つけました。
 
これは、花芽でしょう!、多分。 軒下での放置管理が刺激になった!
Marsonerii1705cocolog
* Lobivia marsoneri v. iridescens WR38 (Humahuaca, 3500m, Arg)
 
 
次は、白花期待で3年前に蒔いたエキノケレウス レウカンサスEchinocereus leucanthus(旧 Wilcoxia albiflora)。
 
 針金のように細く、真直ぐに自立できまできません。しかも白茶色。 地中に小さな塊根が生きている証拠でした。
 
それが今週になって、赤い花芽らしきものが上向きに。・・・・・・白花なのに赤? まあ、葉芽でも、動けば良いんです。
 
バックは白花Rebutia leucanthema。
Leucanthus1705cocolog
* Echinocereus leucanthus (Wilcoxia albiflora)
 
ということで、まだ蕾になるかどうかわからない段階・・・・・・とはいっても、少し動いて心配が期待に代わりました。
 

heart ご訪問ありがとうございました。

快竜丸の白とピンクは良いですね 初花三種

今週、長らく待っていたサボテン実生苗達が初花を迎えました(^^♪  そのご紹介です。
 
初めは、エリオシケ タルタレンシス・ピグマエア。
実生5年を経て、やっと薄いピンクの初花です。 小さな花ですが、中心は深い底。
Epygmaea1705cocolog
* Eriosyce taltalensis v. pygmaea FK45(20㎞North of Chanaral, 10m, Chile)
 
次は5年前、刺のないサボも良いかなと蒔いたエビサボ、ビエレッキー・モリカリー。 
多数子吹きした薄緑のキュウリです。  しかし、濃い赤紫の大輪が咲いてイメージチェンジしました。・・・・・・この一輪のみが残念。 
 
なお、種名はHans Wilhelm Viereckと、Dale Moricalの両氏に因んだものです。
Vierecki1705
* Echincereus viereckii ssp. morricalii
 
最後は、5か月前モームセンターで購入した快竜丸。 
最近、球体は膨らみだしましたが、まだ体力不足。 一つだけ蕾が伸びて、白花。
海王丸とはまた違った白色で、中心のピンクが華やかさ演出してます♪
 
・・・ということで”サボテンの華”に移行しました(左上マイフォト参照してください)
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長い間、待っていた花が咲くと、それぞれイメージアップしますね~
 

☆ ご訪問ありがとうございました。

 

サボテンのミノムシかな

春先から黙々とサボテンの植替え作業を行ってきました。
その間、数メートル先、隣家二階戸袋に巣作りしたムクドリには、雛が生まれ、その鳴き声は日増しに大きくなってきましたchicknotes
 
 
Perbellus1705cocolog
* Echinocereus reichenbachii v.perbellus Wenoka, Woods Co, OK brown spines

さて、フレーム内では、エビサボテンの大輪花が咲きだしてきました。
写真はレイチェンバッチイ ぺルベルスです。軟弱なサボテンで冬は枯れ木のようになってしまいますが、現在は吸水して膨らんでおります。
 

 1705
 
 このサボは萎れた花殻をポロリと落とすのですが、珍しく隣の苗の花殻にぶら下がった状態でブラブラしていました。
サボテンの珍しいミノムシ・・・かと思った。
 
しかし、よく見ると小さなバッタ! 

風に揺れるブランコということでした。
 


☆ ご訪問ありがとうございました。
 

なよなよでも強い銀紐

一メートル程に伸びたエビサボの銀紐が、満開状態になってきました(^^♪
 
もう自立できないため、ネットにも金鯱にも、しな垂れかかってます。
当然、花はあちこち気ままです。カメラ目線の花も。 美しいです!
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さて、咲き終わると植替えです。
写真下は、枝が伸びてフレーム内の天井に突っかかる銀紐(三輪開花済)。
昨年伸びた緑色の枝三本を外し、更に古枝を切り詰めて植込みました。
これで、来年はコンパクトな苗に花となる予定。
 
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☆ ご訪問ありがとうございました。
 

サボテンの蕾が開いて驚いた

レブチア ナルバエセンシスの初花から1週間後、一斉に蕾が伸びだしてきました♪ 
その開花した姿は、白と薄いピンク一色。本体見えません。
2年目の初花にしては、元気良すぎ、 お見事、脱帽です。
 

 なお左隣の鉢は、新種?と記載されているレブチア(実生3年)。 全体少しにピンクがかっている以外、花の感じは、良く似ています(5輪)。


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* Rebutia narvaecensis MN528(narvaez, Tarija, Bolivia)
*  Rebutia spec. Lara & Aguilar (Tarija-Narvaez, Tarija, Bolivia)
 
 
次は群開ではなく、色違いで驚いた花です。
中指の先程度のエビサボテンのシャーピィに大輪花。 しかも、花びらが予想した白色ではなくて、薄い桃色になっていました!
 
昨年とは別の株が開花したかもしれませんが、余りに小さい苗だし、まだ花は2つ目なので、よく判っていません。
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* Echinocereus pulchellus v. sharpii, very tiny stem, white flower

 
ともあれ、冷蔵庫に保管中のシャーピィと各種レブチアの種子を来月には蒔きたいと思ってます。

* Rebutia narvaecensis MN528の前回記事(初花)は、こちら
*Echinocereus pulchellus v. sharpiiの前回記事(初花)は、こちら


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今朝の椅子 4月19日

軒下のエビサボテン・ローマ蝦が開花し始めてきました。 例年の倍の10個の蕾、一斉に開花となれば見事なのですが今日は2輪、これはこれで長く楽しめます。

さて、今季軒下サボテンとなったペルーのロビビアの桃輪丸Lobivia wrightiana KK1545(左手前)とアチャエンシスL. acchaensis EX134(左奥)も咲きだしてきました。

ということで、今朝の椅子は初の組合せ3種とデロスペルマの黄花です。

4192017

なお、L. acchaensis EX134の花は昨年より小さく、ボリューム感が薄れていましたので、再びフレームの中に移動しました。 こんなこともあります。(昨年の花は、こちら

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これがタヨぺンシスの"ほふく茎"

今日は夕方までサボの植替えと、抜き上げ作業で集中していました。
写真はエビサボのタヨぺンシスEchinocereus tayopensis。 雨水で膨らみ、子吹きで鉢が窮屈になっていましたので、急遽抜き上げました。 黄花のエビサボテンということなので、5年前に実生した苗です(花は、そろそろですが・・・)。
土中の下部から子吹きしており、L字型に茎が伸びていました。これが初めて見る匍匐茎でした。
明日は、このスペースも含めた鉢に植え替える予定です。


Tayopensis1704cocolog
 
*タヨぺンシスの子吹きの初期(昨年2月)の様子は、こちら


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エビサボの華麗と渋い花

暖かい日曜日になりました。 フレーム内では、雰囲気が全く異なるエビサボ二種が咲きだしました♪
 
 ラウイEchinocereus lauiは実生してしてから七年、子も大きくなりました。 ピンクの鮮やかな花弁と黄色い雄おしべは、初花から4年見飽きないですね~。 雄しべの様子から開花2日目のようです。


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一転、マピミエンシス E. mapimiensis実生苗の渋くて趣のある花です。 
緑色の柱頭とテカテカした茶褐色の花弁、長い白刺に覆われた本体、なかなかのものです。
花付きは一つ咲けばよいという程度なので、置き場所など工夫しているのですが・・・ 子吹きが盛んなので鉢を大きくするする積りです。
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待望の花が、今年も咲くと俄然やる気が↑
昨日のロビビアのマキシミリアナ カエスピトサLobivia maximiliana v. caespitosa WR957等の初花期待の苗もあって、植替え作業はギックリ腰でも頑張ってます。

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ロビビア・マキシミリアナ カエスピトーサに蕾!

今朝は小雨の中サボの点検。 その時、気が付いた嬉しい三点の報告です。

まず、軒下サボのロビビアのマキシミリアナ カエスピトーサLobivia maximiliana v. caespitosa WR957 に赤い花芽(多分)を見つけました♪
実生5年経て、長い花径の橙色花を長期間眺めることができるかもしれません。
Caespitosa1704

次も軒下放置で調子が良いロビビア マキシミリアナ ビオラセアL. maximiliana v. violacea  WR498。 コンパクトな姿、盛んな子吹きで鉢が窮屈になっています。
花付きは悪いのですが例年咲く苗に出てきたものは蕾の形になってきました。1,2個咲けば満足です。
Violacea1704cocolog

三点目はエビサボのモリカリーEchinocereus viereckii ssp. morricalii(2012年実生)。 そろそろ開花年齢とチェックしてきましたが、本命と異なる小苗に緑色の蕾らしきものがでていました。
子吹きが盛んですが、こんな高い位置では蕾でしょう! ピンクの大輪花にお目にかかれるかもしれません。

Morricalii1704cocolog

これからのヒロイン、たのしみです(^0^)
* Lobivia maximiliana v. caespitosa WR957 の前回記事(軒下で新刺発生中)は、こちら
*L. maximiliana v. violacea  WR498の美花は、こちら
*Echinocereus viereckii ssp. morricalii の前回記事は、こちら
 
 
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サボテンの切手帳

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