サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

輝くサボテンのエネルギー

 八月にもなると、サボテンの花はめっきり少なくなってきました。
 
そこで早朝の点検中、サボちゃんていいな~・・・と感じた気持ちを撮ってみました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
まず、刺一本!の白花奇仙玉。 
 
青白色肌と疣の模様が優しい雰囲気を出していました。
 
白花は来年以降かな。
1708
 
 
その隣、マミラリアの景清。
 
疣と刺、綿毛、さらに螺旋模様が絶妙! 
 
凹んだ幹が吸水して生長中です。 元気になってよかった♪
 
1708_2
 
 
最後は、先日やっと出てきたバーバンクうちわの茎節。
 
朝日が新葉や微妙な凹凸を浮き立たせています。 
 
この緑色は目に優しいな! 花とか実とかあれば、もっとうれしい(^-^)
 
1708_3
 
ということで、
 
この時期のサボテンのエネルギーを、あらためて感じたところです。
 
 
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バーバンクのスミレとハチにクモ

バーバンクとはバーバンクウチワさぼてん、 スミレはタチツボスミレ、蜂はヤマトハキリバチ、 そして名前の判らない蜘のことです。
 
今回、それぞれが関連する事象に出会いましたので、ご報告。
 
 
 1707_2
まず、豪雨の後、早速パキポのホロンベンセの分枝部に巣を張った蜘を発見。
サッシの隙間に巣をつくり、汚す邪魔なクモです。 
 
 
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小ガラス温室のコーナーにも、しつこく汚らしい巣をかけます。
そこでは緑の葉っぱ切れ端がヒラヒラ・・・・・・?
 
 
1707_4
葉の様子から、ひょっとすると・・・・・・・・・足元を見ると、タチツボスミレが半円形に切り取られていました。
 
待機し、ヤマトハキリバチが葉を切り取っている様子を撮りました。
 
どうやら、小ガラス温室内の金鯱根元土中に、幼虫用巣作りの葉を運搬している際、入口でクモの巣に引っかかったということのようです。
 
本当に邪魔な蜘です。
 
1707_5
このタチツボスミレが生えている鉢の主人は、バーバンクウチワです。
 
丁度新芽が一つ出始めてきました♪ まじかに見ると異様な姿です!
 
宝剣は咲いているのに、こちらは全く動かず、どうしようかと迷っている最中でした。危険を察知?
 
ともあれ、二株で一芽とは情けない結果です。
当然、今年も食用には使えませんが、巣作り材料提供には多少役立ったようです。
 
 
*ヤマトハキリバチの巣作りの様子の写真、フェロカクタス真珠白虎の例です。
 
 
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ウチワサボテンの収穫祭

鉢植えのウチワサボテン実生苗が昨年、初めて咲き、紫色の実がくっ付いています。
どんな感じなのか切ってみると、中は真っ赤。硬い種子がびっしり10個。舐める気もおこりません。
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ということで、イタリア シチリア島のアグリジェント県サンタ・マルゲリータ・ディ・ベーリチェで開催されたウチワサボテンの収穫祭Ficodindia Fest.記念カバーです。
 
暖かいシチリアなので、赤いウチワサボテンの実、たくさんあります。
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ところで、私の小さな実でも芒刺があって危険でした。 
今年こそと、刺なし食用バーバンクウチワ。
大きな鉢にして日当たりの良い場所に移動してます。どうかな。
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今朝の椅子 6月20日

曇り空ですが、軒下のウチワサボテンと鮮麗玉が開花。フレームからは昨夜開いた金子ギガンティアです。
このウチワは中学時代からの2代目実生苗。初花です。 鮮麗玉は最後の一輪。
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*ウチワサボテンの前回記事、蕾の姿は、こちら

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ウチワに初蕾

旅行から帰って一番驚いたことは、ウチワサボテンに蕾が出ていたことです。 ごく普通のことでも、小さく剪定された実生ウチワにとっては初めての出来事です。
一方、実を食べるために植えた大型の食用バーバンクウチワは、葉芽の数は少なく、蕾は当然なし。 日当たりの良い場所を探さなくてはいけません。
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ウチワサボテンが吸われた

ウチワサボテンの葉裏を見ると、1センチほどの白い斑点が散らばっていた。 中心が盛り上がって、いかにも虫に刺されたような傷跡。 
 ・・・カメムシ!と直感。 一匹がいつも葉に居ついていておかしいと思っていたが、これが汁を吸い取っていたとは! 油断。

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*右の2か所は正常な刺座です。

新芽の無いバーバンクウチワ

食用のバーバンクウチワは、夏も終わりになっても新芽が出てきません。今年一層大きくしようと果樹用の大鉢にして植え替えたのに、まったく残念です。

新芽がない茎節は堅くなるだけ。当然食用にもなりません。トホホ

Burbank1508cocolog

 添付画像は、ルーサー・バーバンクLuther BurbankのFDCです。 刺無しサボテンを目指して、ウチワの子苗を選別している様子です。

来年こそ、バーバンクウチワの果実を食べたい。

 刺のないサボテンの物語はこちら。 ルーサー・バーバンクとバーバンクウチワの実の絵葉書はこちら

新天地の腐った子を切り離す

この1週間、気がかりだったサボテン・新天地やウチワ、パキポ・ホロンベンセなどの整枝を行った。

新天地は花が咲きだしていますが、蕾が変化したような不思議な子の疣が、昨年秋に腐りだしていました。
最近、この腐りが広がってきたので、切り離しました。それにしても変な腐り方です。

脇芽が多数でていたホロンベンセは、見苦しいので10数本カッターナイフで切り取りました。これで、やっと主幹が眺められます。

バーバンクウチハは新芽が出てくる前に余分な枝を数枚切り落としました。これで植替え準備完了です。

Photo

写真は側面が褐色になった新天地の子とバーバンクウチワの茎節。

元気なアリアケスミレ

この時期、スミマの植物としてスミレが咲きだしているのが目立ってきました。

画像はバーバンクウチワサボテンの鉢で白花を咲かせているアリアケスミレ。

昨年種が飛び込んで来たようです。日当たりと水はけの良い用土で大きく育ちました。

ただ、ウチワには鉢が狭くなったため植替えを予定してます。

それゆえ永住はできません。

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バーバンクウチワ 防寒

今週は一段と寒くなり、霜柱が立ってきました。サボテンフレーム内は4℃くらいに低下しました。

それゆえ置きっぱなしのバーバンクウチワを不織布で覆って、防寒・寒風対策しました。

昨年、この姿で冬越しできたのでこのまま放置するつもり。

・・・・・・

添付画像は、Luther Burbankと刺無しウチワサボテンの絵はがきです。

Lutherburbank1412cocolog

その脇の白い物体が私のバーバンクウチワ、まだ小ぶりです。あと2,3節伸びれば人の背丈を越し、実がなるんではないかと期待しています。

Luther Burbankと刺無しウチワサボテンの実の絵葉書はこちら

こんな状態が私の望みです。

2017年11月
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サボテンの切手帳

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    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

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