サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

バーバンクウチワの蛍雪

この頃、防寒せず放置状態のバーバンクウチワの葉(茎節)を、頻繁に眺めています。
 
葉は痛んでいますが、今のところ大丈夫・・・といっても、まだ霜も降りない、氷も張っていませんが(*゚ー゚*)
 
昨年伸びた葉は、表面堅くなって刺座間で模様作ってました。
 
19021_cocolog
 
2,3年経った葉は肉厚になって表面は滑らかに!
 
刺座下の突起が無くなってリング状の跡になってました。
 
190223
 
 
その後、5,6年経つと、白い斑点ビッシリ。 
 
緑色が消失し、徐々に褐色の幹へ。
 
190256
 
ということで、 
 
葉が大きいだけに目についたバーバンクウチの蛍雪。 
当然にしては、揃った変化! 自然の妙味かな。
 
ご訪問どうもありがとうございます(^o~)

どうなるかな?バーバンクウチワの芽

雨戸を開け、真っ先にバーバンクウチワを見て、驚いたことです。
 
丸い何かが付いているようなので、近寄ると新芽でした。
 
今頃、何を勘違いして・・・それも真横から。
 
ということで、 可笑しな芽吹きでしたので撮ってみました(90度回転してます)。
 
1809  
 
 
 ご訪問どうもありがとうございました(^^♪

三本のウチワ

高温注意報の日中、ボランティアガイドの仕事に出かけていました。
 
その際の集合目印は三本のうちわ。町のお祭りとジオサイト、鮎壺の滝まつり関連です。
 
”鮎壺滝まつり音頭”の歌詞が載っている左上は貴重な一品です。
 
1808 
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1808_2  
 
帰宅してバーバンクウチワを眺めると、三個目の新芽(茎節)が出ていました。
 
最初の葉はナメクジに齧られて、無残なグローブです(こんな上まで登ってくるなよ!)
 
今年も花は咲きませんが、葉が増えることは元気な証拠。
 
以上
 風が無い暑い日が続いていますので、ウチワが出番となりました。
 
 
* リンク先は前回記事です。
 
 
 ご訪問、どうもありがとうございました (^ ^♪
 
 

明治天皇のシャシャラシャッポ

春先、山梨の七賢(山梨銘醸)へ、日本酒醸造の様子や明治天皇の行在所(あんざいしょ)を見学しました。

明治13年6月(1880年)、京都への御巡幸の際に宿泊された部屋には当時の高級壁紙やお箸などが大切に展示されていました。

1805      

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

さて、最近、明治天皇が御下問されたという大サボテンの古絵葉書を手に入れました。

天皇と藁葺農家とウチワサボテン、全く想像できない組み合わせ? どういう関係があるのか ・・・

1805_2  

 明治23年3月(1890年)、陸海軍合同大演習の総監後、乙川(現愛知県半田市)の農家庭先(関常方宅)に生えていた巨大なサボテンについて、「これは何というものか?」と百姓に尋ねられたとのこと。

「へえ これはシャシャラシャッポと言いますです」と答えられたそうです(半田商工会議所メールマガジンより)

乙川白山公園には統監記念石碑が残っているようですが、現人神も不思議と思われた大サボテン、その後、どうなったんでしょかね~・・・・・・

すると、ウチワサボテンの不自然な姿に気が付いてしまった。 なんと、写真を張り付けて、逸話を構成していたことが分かった。 

ガックリ。

こちらは本物のウチワサボテン、芽が出てきました。

1805_3

 
 ご訪問どうもありがとうございました 
 
 

シチリアのウチワサボテン祭り2017

シチリアのアグリジェント県べリスで10月に開催されたウチワサボテン祭りの記念カバーが届きました。
 
1712
 
デザインは、花火のようなウチワサボテンの実とシチリアの分県地図となっております。 
消印もウチワの実、古代の神殿とシチリア島の地図(べリスは点)です。
景気良いですね~
 
ところで
 
家のウチワサボテンは?
 
1712_2
 
まず実生のウチワサボテン。花は咲きましたが実はならず。 今年は直刺が伸びだしてきました。
栄養の具合かな~
 
1712_3
 
バーバンクウチワの方は、相変わらず大きな茎節一枚だけ。
 
日照不十分なのかな~
 
ということで
 
今年も実の絵を眺めることに・・・何時になったらパーティー? トホホ

輝くサボテンのエネルギー

 八月にもなると、サボテンの花はめっきり少なくなってきました。
 
そこで早朝の点検中、サボちゃんていいな~・・・と感じた気持ちを撮ってみました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
まず、刺一本!の白花奇仙玉。 
 
青白色肌と疣の模様が優しい雰囲気を出していました。
 
白花は来年以降かな。
1708
 
 
その隣、マミラリアの景清。
 
疣と刺、綿毛、さらに螺旋模様が絶妙! 
 
凹んだ幹が吸水して生長中です。 元気になってよかった♪
 
1708_2
 
 
最後は、先日やっと出てきたバーバンクうちわの茎節。
 
朝日が新葉や微妙な凹凸を浮き立たせています。 
 
この緑色は目に優しいな! 花とか実とかあれば、もっとうれしい(^-^)
 
1708_3
 
ということで、
 
この時期のサボテンのエネルギーを、あらためて感じたところです。
 
 
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バーバンクのスミレとハチにクモ

バーバンクとはバーバンクウチワさぼてん、 スミレはタチツボスミレ、蜂はヤマトハキリバチ、 そして名前の判らない蜘のことです。
 
今回、それぞれが関連する事象に出会いましたので、ご報告。
 
 
 1707_2
まず、豪雨の後、早速パキポのホロンベンセの分枝部に巣を張った蜘を発見。
サッシの隙間に巣をつくり、汚す邪魔なクモです。 
 
 
 1707_3
小ガラス温室のコーナーにも、しつこく汚らしい巣をかけます。
そこでは緑の葉っぱ切れ端がヒラヒラ・・・・・・?
 
 
1707_4
葉の様子から、ひょっとすると・・・・・・・・・足元を見ると、タチツボスミレが半円形に切り取られていました。
 
待機し、ヤマトハキリバチが葉を切り取っている様子を撮りました。
 
どうやら、小ガラス温室内の金鯱根元土中に、幼虫用巣作りの葉を運搬している際、入口でクモの巣に引っかかったということのようです。
 
本当に邪魔な蜘です。
 
1707_5
このタチツボスミレが生えている鉢の主人は、バーバンクウチワです。
 
丁度新芽が一つ出始めてきました♪ まじかに見ると異様な姿です!
 
宝剣は咲いているのに、こちらは全く動かず、どうしようかと迷っている最中でした。危険を察知?
 
ともあれ、二株で一芽とは情けない結果です。
当然、今年も食用には使えませんが、巣作り材料提供には多少役立ったようです。
 
 
*ヤマトハキリバチの巣作りの様子の写真、フェロカクタス真珠白虎の例です。
 
 
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ウチワサボテンの収穫祭

鉢植えのウチワサボテン実生苗が昨年、初めて咲き、紫色の実がくっ付いています。
どんな感じなのか切ってみると、中は真っ赤。硬い種子がびっしり10個。舐める気もおこりません。
1702
 
ということで、イタリア シチリア島のアグリジェント県サンタ・マルゲリータ・ディ・ベーリチェで開催されたウチワサボテンの収穫祭Ficodindia Fest.記念カバーです。
 
暖かいシチリアなので、赤いウチワサボテンの実、たくさんあります。
Belice2016
 
ところで、私の小さな実でも芒刺があって危険でした。 
今年こそと、刺なし食用バーバンクウチワ。
大きな鉢にして日当たりの良い場所に移動してます。どうかな。
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今朝の椅子 6月20日

曇り空ですが、軒下のウチワサボテンと鮮麗玉が開花。フレームからは昨夜開いた金子ギガンティアです。
このウチワは中学時代からの2代目実生苗。初花です。 鮮麗玉は最後の一輪。
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*ウチワサボテンの前回記事、蕾の姿は、こちら

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ウチワに初蕾

旅行から帰って一番驚いたことは、ウチワサボテンに蕾が出ていたことです。 ごく普通のことでも、小さく剪定された実生ウチワにとっては初めての出来事です。
一方、実を食べるために植えた大型の食用バーバンクウチワは、葉芽の数は少なく、蕾は当然なし。 日当たりの良い場所を探さなくてはいけません。
1605

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サボテンの切手帳

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