サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • バッタの孵化
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

真夏のバーバンクウチワ

猛暑の中でも元気に葉(茎節)を伸ばしているバーバンクウチワの様子です。

二月前、強風と重さのため、伸びた節が折れてしまいましたが、再度の芽吹き中。

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上部の2枚は、日一日と大きくなっています(下部に折れた痕が写っています)。

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古い葉から出ている新芽! 丸くなって面白い姿になっています。

大きくなるとアンバランスすぎます。

ところで

上部の葉には、もう蜘蛛の巣が張っています! このクロガケジグモは、アルミサッシなどの隙間に巣を作って汚す厄介もの。

何しろジオサイト周囲のフェンスにいるクモ退治に、この頃、スプレーを持って出かけているので気になりますが・・・

その内、葉の凸凹も無くなるので、どこかに引っ越すはず。

*バーバンクウチワの前回記事は、こちら

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ウチワの五輪スタンプ

今日は夏の強い日差し、入道雲も! 一年度は東京2020オリンピック競技大会。しんどいのでTV観戦ですが、競技種目別の記念千円銀貨幣は、昨日届きました。

そこで、五輪マークのスタンプ作りました。

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材料は、一月前に咲いたウチワサボテンの実。

蜘蛛の巣張っていますが、絶妙の丸印。

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昔使っていた黒のスタンプ台探して、早速押印。

以上

蒐集しているサボテンの消印や切手とは違った、サボテンの五輪スタンプでした。

*このウチワサボテンの花(一月前)は、こちら

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ウチワサボテンが咲きだした

鉢植えのウチワサボテンの蕾が大きくなり、もうそろそろかな~と思っていたら、急に一輪開花しました。

現在、邪魔者扱いされていますが、見ごたえのある大きな花となりました。

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しかし、これから前線の影響で雨。

玄関前で披露するのは二輪目の方かな

ということで

実生のウチワ、放置状態で虐げられていますが、立派な一輪でした。

*このウチワの前回記事(明治天皇のシャシャラシャッポ)は、こちら

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バーバンクウチワを切り刻む

強風で傾いた食用バーバンクウチワを矯正したら、新しい葉(茎節)3枚が重く、ポッキリ折れてしまった。

挿し木するつもりはなく、この際、興味の向くまま葉を切り刻んで、内部構造を観察してみました。

といっても、専門知識なし😞

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これは、折れた葉の根本付近。繊維状の固い部分ができていた。

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これは新葉上部を横断したもの。表皮、白い海綿状葉内組織、緑のぶつぶつ(繊維束?)などが見える。

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さらにデジタル顕微鏡(60倍)で眺めると、表皮の下には、規則的な柵状葉内組織を確認。

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簡単に剥せる表皮のクチクラ層を70倍で覗くと、規則正しい気孔(閉じています)を確認できました。

以上

折れたバーバンクウチワを使った(夏休みの)植物観察でした。 ついでに、初めて齧ってみましたが野草くさいものでした。

*バーバンクウチワの前回記事は、こちら

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サボタニ、季節の花とともに

もう梅雨入りかと思われるくらい、どんよりした曇り空になってきました。

外に放置中のパキポディウムは、この季節は元気一杯。サキュレンタムやホロンベンセ、エビスワライ等は開花中です。

その門前の椅子に置いてあるホロンベンセ大株の蕾を眺めて・・・

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花茎上の花の付き方!・・・頂部から一斉に蕾が出ていませんでした。

今期、花茎も三本出たり(脱落し、結局一本になりましたが)、色々興味深い挙動です。

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通路上のサキュレンタムは小さな赤花、剪定していない苗なので、今年は多く咲きそろいました。

キキョウの花とも馴染んでいるような

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梅雨といえばアジサイ、バーバンクウチワ越しの”墨田の花火”です。

このバーバンクは一挙に六節伸びた一方、蕾は今年も空振り。

それゆえ、裏方に。

以上

梅雨いり間近、季節の花とサボタニの様子でした。

* ホロンベンセとサキュレンタムの前回記事は、こちら。バーバンクウチワはこちら

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バーバンクウチワ エネルギーの痕跡

例年になくバーバンクウチワが新芽を5つほど発生し、驚いています。

長年、花も実もなく、大きくもならず、遂に冬は防寒せず放置していました・・・それが功を奏したかも?

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しかし、今日の主役は爆発したようなクレーター跡・・・地味なんですが、生命力を感じましたので。

これは昨秋、新芽が出る時表皮を破った跡。 萎れてしまった新芽の、エネルギーの痕跡です。

*バーバンクウチワの前回記事は、こちら。 初々しい昨年の新芽は、こちら

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バーバンクウチワの蛍雪

この頃、防寒せず放置状態のバーバンクウチワの葉(茎節)を、頻繁に眺めています。
 
葉は痛んでいますが、今のところ大丈夫・・・といっても、まだ霜も降りない、氷も張っていませんが(*゚ー゚*)
 
昨年伸びた葉は、表面堅くなって刺座間で模様作ってました。
 
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2,3年経った葉は肉厚になって表面は滑らかに!
 
刺座下の突起が無くなってリング状の跡になってました。
 
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その後、5,6年経つと、白い斑点ビッシリ。 
 
緑色が消失し、徐々に褐色の幹へ。
 
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ということで、 
 
葉が大きいだけに目についたバーバンクウチの蛍雪。 
当然にしては、揃った変化! 自然の妙味かな。
 
ご訪問どうもありがとうございます(^o~)

どうなるかな?バーバンクウチワの芽

雨戸を開け、真っ先にバーバンクウチワを見て、驚いたことです。
 
丸い何かが付いているようなので、近寄ると新芽でした。
 
今頃、何を勘違いして・・・それも真横から。
 
ということで、 可笑しな芽吹きでしたので撮ってみました(90度回転してます)。
 
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 ご訪問どうもありがとうございました(^^♪

三本のウチワ

高温注意報の日中、ボランティアガイドの仕事に出かけていました。

 

 

 

その際の集合目印は三本のうちわ。町のお祭りとジオサイト、鮎壺の滝まつり関連です。

 

 

 

”鮎壺滝まつり音頭”の歌詞が載っている左上は貴重な一品です。

 

 

 

 

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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

 

 

 

 

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帰宅してバーバンクウチワを眺めると、三個目の新芽(茎節)が出ていました。

 

 

 

最初の葉はナメクジに齧られて、無残なグローブです(こんな上まで登ってくるなよ!)

 

 

 

 

今年も花は咲きませんが、葉が増えることは元気な証拠。

 

 

 

 

 

以上

 

 風が無い暑い日が続いていますので、ウチワが出番となりました。

 

 

 

 
* リンク先は前回記事です。

 

 

 

 

 

 ご訪問、どうもありがとうございました (^ ^♪

 

 

 

 

明治天皇のシャシャラシャッポ

春先、山梨の七賢(山梨銘醸)へ、日本酒醸造の様子や明治天皇の行在所(あんざいしょ)を見学しました。

明治13年6月(1880年)、京都への御巡幸の際に宿泊された部屋には当時の高級壁紙やお箸などが大切に展示されていました。

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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

さて、最近、明治天皇が御下問されたという大サボテンの古絵葉書を手に入れました。

天皇と藁葺農家とウチワサボテン、全く想像できない組み合わせ? どういう関係があるのか ・・・

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 明治23年3月(1890年)、陸海軍合同大演習の総監後、乙川(現愛知県半田市)の農家庭先(関常方宅)に生えていた巨大なサボテンについて、「これは何というものか?」と百姓に尋ねられたとのこと。

「へえ これはシャシャラシャッポと言いますです」と答えられたそうです(半田商工会議所メールマガジンより)

乙川白山公園には統監記念石碑が残っているようですが、現人神も不思議と思われた大サボテン、その後、どうなったんでしょかね~・・・・・・

すると、ウチワサボテンの不自然な姿に気が付いてしまった。 なんと、写真を張り付けて、逸話を構成していたことが分かった。 

ガックリ。

こちらは本物のウチワサボテン、芽が出てきました。

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 ご訪問どうもありがとうございました 
 
 

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