サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

ロビビア・フェロックス 白花とともに

今週、ロビビア・フェロックス実生苗に白花が出現しました♪
 
1806feroxflcocolog  
* Lobivia ferox HUN179 (W Tafna, Jujuy 3765m,Arg, heavy spined plants with mixed flower colours)
 
やはり、刺ものには白と言いたいが、この苗は先日の桃色花と違って、刺は並・・・
いろいろ出てくる実生苗・・・それが楽しい♪
 
1806lateritiaflcocolog
* Lobivia lateritia v. WR500a (Yunchara, Bol)
 
一方、こちらのラテリティア(秀麗丸)は、予想通り小ぶりな赤い初花!
厳しい姿なのに、可愛い♪
なお、先日の白花(JK380)とは、フィールドナンバー違いです。
 
 
ということで、軒下に赤、白なので、黄色。
 
1806
 
厳選して地久丸の五輪。
雌蕊パーの四輪より、数でグーの勝ち!
 
ということで、気ままに
 
* リンク先は関連する前回記事になります。
 
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雪晃の刺リング

今朝は梅雨入り前の快晴。 咲き終わった軒下のサボ達も、そろそろ新刺だして生長してもらいたい時期です。
 
植替えが終わったパロディア 雪晃は、盛り上がっていた頂部の刺がリング状に広がっていました。
 
写真の実生苗の頭には、取り損ねた実がポツンと一つ!
刺は白く映ってませんが、生長開始時の面白い姿が撮れました♪
 
1806
 
* リンク先は前回記事になります。
 
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パロディア金晃丸の蕾と花

軒下サボテンのノトカクタス(現パロディア)金晃丸の蕾が開きだしました。
薄黄白色の花びらは、反射光で眩しすぎ。 写真は開き始めの姿にしました。
 
1805
 
 
 二か月前、ゴミと見まがう毛むくじゃらが現れ、一昨日色付き始めたらあっという間の開花でした。
なお、金晃丸は太陽の方に幹が傾くため、鉢回しをして矯正しています。
 
1805_2
 
 
一方こちらも、外に放置状態の地久丸
雨で膨らんできましたが、頂部の白い綿毛は流れています。 
このことで、平たい茶色の蕾、一つ一つがクッキリ。 これはこれで春らしい姿、 もうすぐです。
 
18052
 
以上
元気な軒下サボの様子でした。 
なお、カテゴリー:ノトカクタスは終了し、これからはパロディアとして投稿いたします。
 
*リンク先は前回記事になります。
 
 
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今日の椅子 4月3日

今朝も快晴。 門先の椅子に放置されているデロスペルマが開きだしました。
 
放置といっても、株分けと植え替えだけはしていますので、昨年より花数は増えました。
 
記念に軒下で開花中のサボタニと写真。
 
43
 
アロエと雪晃と偉宝丸と桃輪丸です。
 
軒下だと肌は痛みますが、花は相変わらずの美しさ。
 
 
ということで、
 
これから時々、玄関先の様子を報告します。
 
 
 

パロディア セントピエアナのダイダイ色

ロビビアやエキノケレウスなどのサボ花の片隅で、パロディア セントピエアナParodia saintpieana DH 183の蕾が開きだしました。
 
実生三年、半分以上の子苗(2,3センチほど)に黄色の蕾が見え出し、驚いています。
 
しかも、いくつあるのか判らないほど子付きして、シワシワで縮こまっております。
  
1803
 
体調悪そうな色艶ですが、花は鮮やかな橙色。
 
1803_2
 
消滅する危惧もなくなり、このままで良いんだと・・・・・・ほっとガッテン。
 
* このパロディアの前回記事は、こちら
 
 

これからのレブチア苗

サクラ開花宣言後の今日は、季節外れの積雪に注意とのこと。肌寒く、こたつに入っておりますので、目に付いたサボを少々。
 
軒下では、開花中の雪晃が雨にぬれても頑張っています。
 
1803
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
こちらは、玄関先の昨年のレブチア実生苗。 
 
植え替えたばかりなので、まだ安定していませんが、暖かくなればスクスクと育つはず。
 
180317
 
 
こちらはベランダ下で控えている、バザー用レブチア主体の10種。 来月に向けて、これからお化粧です。
 
たくさんの花が咲くはずですが、皆さん、蕾の出が早い苗に目が行くようです(当然ですが)。
 
そこを、それぞれの花の魅力をアピールしてお嫁に出したい。
 
1803_2
 
 
 
 

金晃丸のゴミ、蕾かな

小雨で濡れてい軒下サボの一つ、パロディアの金晃丸の上部から出てきた変なものの一報です。
 
ブラジル原産なのに軒下放置も問題ない(南側に傾いていますが)金晃丸。
 
1803
 
頂部の長い刺の真ん中には、薄茶褐色の塊が出ています。 
 
蕾と思いますが、初印象は薄汚れたゴミという感じ。
 
これが金メダルになるのかな~
 
1803_2
 
ともあれ、
 
二年前に胴切りして、なんとかここまで。
 
*金晃丸の前回記事(二年前)は、こちら
 
 
 
 

縮んでも動いたパロディア セントピエアナ

フレーム内の実生パロディア セントピエアナ(Parodia saitpieana)は、寒さゆえかシワシワとなって縮んでいます。
 
その中心が生気ある黄金色に輝いているようなので覗き込むと、蕾が2つほど伸びてました♪
 
1802pieanacocolog
* Parodia saintpieana DH183 (N Salta, Arg)
 
 
側面の子は色が悪いのに、意外に早い着蕾となりました!(2015年実生苗)
 
それでは、昨夜のスケート500mの小平選手の金メダルを祝って、金色の初花(予定)です♪
 
なお、購入したパロディア錦繍玉を腐らせてしまったこともあって、この珍種を実生から育ててみようとしたものです。
 
 
*このパロディアの前回記事(窮屈な寄せ植え状態)は、こちら
 
 
 
 

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雪晃、レッドオリーブ、紅大内とかの”赤いもん”

今日は無風、快晴。暖かい日になりそうです。
 
昨日は緑のメセンでしたので、赤い苗の話題にしました。
 
 
外に放置中の雪晃実生苗が咲きだしてきました。
 
赤い花と蕾、刺激的です。
 
1801
 
 
これからは、昨年蒔いたリトープスの”レッド”から。
 
最初は、紅オリーブ玉(Lithops olivacea 'red olive')
 
もっと赤くなるのを期待していたのですが、栗色。これからどうなるかです。
 
1801redolivecocolog
 
こちらは、元気よく生育している自家採種の花紋玉系トップレッド(Lithops karasmontana var. karasmontana 'top red'。
 
個性ある模様が出てくると思いますが。赤い紋も期待してます。
 
1801topredcocolog
 
 
最後は、自家採種の紅大内玉(Lithops optica 'rubra') 
 
殆どが日を浴びて赤黒い玉になっています。
 
そろそろ、脱皮も始まるのではないかな。
 
1801rubracocolog
 
ということで、
 
現在の赤をかき集めました。
 
 

お隣の雪晃さん

フレーム外蓋のスタイロホームが薄っすらと凍る今朝の冷え込み。
 
朝日を浴びた雪晃の刺はキラキラ。 一月前見つけた赤い蕾も映えてきました。
 
そろそろ雪晃の蕾と待っているのですが、どういうわけか、この苗のみ先行してます。
1712_3
 
 
お隣の雪晃は悠然と丸々、大きくなりました(実生11年、4号SN鉢)。
1712_2
 
 

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