サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

イモムシ、トゲに挟まる(グロ写真付き)

イモムシが嫌いな人は閲覧注意! ショッキングな写真なんです!
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
今朝も秋晴れの良い天気となりました。
 
外で栽培しているサボを点検していて、異様な光景に遭遇しました。
 
ロビビアのフェロックスの長い刺に、なんと! 大きなイモムシがグッタリもたれ掛かってました。
 
どうしてこんなところに? 大迷惑なんですが!
 
以前、新天地のトゲトゲに迷い込んだカミキリムシがイライラして、幹に噛みついていたことがありましたが、・・・長い刺山で踏み違えたのかな?
 
1711_2
 
とういことで、
 
フレーム内の世界と違って、厳しい外の環境に晒されたサボとイモムシの姿でした。
 
*白黒写真にしています。
 
 
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今朝の椅子 バッタの住処

耐寒性マツバギク デロスペルマの葉先がチョコチョコ齧られてしまいました。
 
 
 1710
 
上には、オンブバッタ二匹!
 
日当たり良好、雨天はパキポの葉陰、しかも餌場つき。
 
 
ということで
 
今朝の椅子は愛の住処となってしまいました。
 
 
 
 
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ヒェ~ サボの毒蛾が足に

7月下旬、子吹きと思ったら花が咲いたエビサボの摺墨、 その後の様子です。
 
 
花弁は枯れているのに、付け根(子房?)はイキイキ。やはりおかしいです。
 
そのうち刺座から子、でてくるか見ものです。
 
1709
 
 
そして?     ギンウワバらしき蛾!
 
ピンセットで摘まもうとしたら、バタバタして飛んでいってしまった。
 
7年前にも同じようなことが・・・ ギンとギンで相性があるんでしょうかね~ 困るんですが。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
さらに、レブチアに黄色のドクガらしき蛾がくっ付いていました。
 
追い払うと~~~足元に、  ヒェ~
 
秋になると、こんな虫が出てくるんですね。
1709_2
*Rebutia spec. KK1517 'residua n.n' (Narvaez-Pilcomayo, Bol)
 
 
以上
サボテンの生き物たちの秋の姿でした。
 
 
*それぞれのリンク先が関連する記事になります。
 
 
 
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バッタのサボ邸

いつの間にかセミの声も聞こえなくなり、代わりにコオロギが鳴きだしてきました。
 
そろそろ秋の気配を感じ・・・・・・しかし暑いです。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ということで、軒下サボテンに訪れてきたバッタの写真です。
 
七月初め、レブチア今季最後の一輪を食料付きハウスにしている小さいバッタ。
 
しっかり、餌場を見張ってます♪
 
 
1709
 
一月後、 雪晃の刺庭で思案しているオンブバッタ。 
 
今は一人前の姿になっているでしょう。
1708
 
以上、 今日はのんびり
 
しかし、デロスペルマの葉が齧られていました。 リトなどのメセン類に被害が及ばないよう点検は欠かせません。
 
 
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赤い花殻に玉

一昨日開いたロビビア・赤裳丸実生苗の初花は、残念ながら一日花となってしまいました。
 
暑いのですぐ花びらは傷んだり、萎れてしまいます。
1707
* Lobivia aurea v. dobeana TB454.1
 
翌朝、そんな感傷にひたって、萎んだ赤い花殻を眺めると、乳白色の卵が!
 
庭木に本ユズを植えているので、キアゲハが産み落としたのでしょうけれど、どうして!
 
数日で枯れ落ちてしまうし、餌もなく・・・こんなこと初めて。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
ところで、お隣さん・白花の黄裳丸にお邪魔している小さな雑草にも、水滴が光っていました。
 
1707_2
* Lobivia aurea v. albiflora GC950.06
 
小苗もどっしりしているように見えます。
 
セミもチョウもハチも、朝露も先客万来 (^-^)
 
 
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白馬城で一休み

今朝は幾分涼しくメセンには良かったのですが、すぐクマゼミが暑苦しく鳴きだしてきました。
 
今回は元気なパキポ達を眺めていて、新鮮な驚きを受けた事のご紹介です。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
現在、夏が大好きなパキポ・白馬城(Pachypodium saundersii)は、テカテカした葉を茂らせていますが、その葉陰にクマゼミが潜んでいるのを見つけました。
 
一体どうして?
 
まさか樹液を吸っている!・・・というわけではなく、直射日光を避けて休んでいる雰囲気でした。
 
1707_4  
 
実はこれ、早朝、近くの軒下で脱皮していたセミと思います。 
 
幼虫は軒下サボ用スノコ下を這いずって、ここで脱皮。  頑張りましたね!
 
こんなところにセミ! というわけで、住民・日章旗とのツーショット♪
 
1707_6
 
・・・二つ目の驚き・・・
 
セミが休んでいた白馬城の隣では、側枝の先に蕾がでていました!
 
昨年の初花は秋に咲いたのですが、どうしたことでしょう。 
 
吉兆かな・・・
 
1707_5
 
実生5年経ちますが、まさかセミが! もう蕾が! 
 
・・・ということで、朝の小さな出会いでした。
 
 

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セミ初鳴きの日のサボ

今日は海の日。 蒸し暑い日になりました。
 
この三連休、黄花の緋裳丸は今季最後の二輪咲きだしました。 
1707
 
花弁が薄く、結構魅力的なんですが、大きくなり、フレーム外に追い出されたサボです。
 
その棚にはクマセミの抜け殻。
 
三年前、フレーム内のアブラゼミの抜け殻以来の接近となりました。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
最後は、この蒸し暑い雰囲気そのもの、メロカクタス層雲の様子です。
いよいよ梅雨明けでしょう。
 
1707_2
 
 
* 十七年セミと金鯱の絵の切手は、こちら
 
 
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バーバンクのスミレとハチにクモ

バーバンクとはバーバンクウチワさぼてん、 スミレはタチツボスミレ、蜂はヤマトハキリバチ、 そして名前の判らない蜘のことです。
 
今回、それぞれが関連する事象に出会いましたので、ご報告。
 
 
 1707_2
まず、豪雨の後、早速パキポのホロンベンセの分枝部に巣を張った蜘を発見。
サッシの隙間に巣をつくり、汚す邪魔なクモです。 
 
 
 1707_3
小ガラス温室のコーナーにも、しつこく汚らしい巣をかけます。
そこでは緑の葉っぱ切れ端がヒラヒラ・・・・・・?
 
 
1707_4
葉の様子から、ひょっとすると・・・・・・・・・足元を見ると、タチツボスミレが半円形に切り取られていました。
 
待機し、ヤマトハキリバチが葉を切り取っている様子を撮りました。
 
どうやら、小ガラス温室内の金鯱根元土中に、幼虫用巣作りの葉を運搬している際、入口でクモの巣に引っかかったということのようです。
 
本当に邪魔な蜘です。
 
1707_5
このタチツボスミレが生えている鉢の主人は、バーバンクウチワです。
 
丁度新芽が一つ出始めてきました♪ まじかに見ると異様な姿です!
 
宝剣は咲いているのに、こちらは全く動かず、どうしようかと迷っている最中でした。危険を察知?
 
ともあれ、二株で一芽とは情けない結果です。
当然、今年も食用には使えませんが、巣作り材料提供には多少役立ったようです。
 
 
*ヤマトハキリバチの巣作りの様子の写真、フェロカクタス真珠白虎の例です。
 
 
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サボテンの種子を運ぶ蟻

最近、有毒なヒアリとかアカカミアリとかのニュースが目につくため、自然と注目してしまった庭の蟻のことです。
 
 
昨日、フレーム枠板に沿って、すばやく動く小さな蟻が目にとまりました! 
 
赤っぽい蟻だな・・・・・・・、・・・運んでいたのは、サボテンの種子でした。
 
形状、大きさからレブチアの種かも?
 
 1707
 
フレーム奥の思い当たる鉢を取り上げると、
 
先日まで咲き続けていたRebutia minuscula 'xanthocarpa v. lilacinorosea'の完熟した実を、ほじくってました。
 
なぜ? こんなところに? 
 
それから数時間後、果実の皮も種子も全て綺麗に処理されていました。
 
恐るべし嗅覚、運搬力!
 
1707_2
 
ということで、よく見られる普通種、飴色のアメイロアリの挙動でした。 
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
* 拙ブログでは、サボテンに集まる蟻、特にその行動を取りあげてきました。 例えば
 
 
ご興味ある方は、どうぞ。
 
 
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生き物、サボタニとともに

この季節にはサボテンや多肉植物にいろいろな虫が訪れてきます。そんな虫達の姿を撮りました♪
・‥…☆ほとんどサボタニにとっては害虫というのが残念ですが。
 
最初は無難に。
パキポのロスラーツムの葉上で日光浴しているショウリョウバッタ。 
 
随分と大きくなっています。
バッタ類に葉を齧られたことは無く、高所での一休み結構です。
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次は花鏡丸にピンと伸びていた小さなシャクトリムシ。
 
こんな細くても大食漢。 近くに齧られた跡が!
すぐ退治しました。
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次は、パキポのサキュレンタムの茎にいたアオバハゴロモ幼虫。
 
ピョンと飛び跳ね、白いワックス?跡だけが写っています。
パキポの有毒な樹液吸っても大丈夫なのかな?
1707_2_2
 
 
最後は極め付け、ロスラーツムの葉裏に一塊の卵が産みつけられていました。
 
独特の模様から、カメムシの卵とわかりました。
 
内側にカーブしている分厚い葉なので、雨風を防ぐためにはちょうど良かったのかもしれませんが、不運でした。
1707_6
 
梅雨の時期、一休みするのは構いませんが、飲食や宿泊などしないでもらいたいです・・・
 
 
 
* サボタニに訪れる生き物の姿を、その都度撮りためております。 ご興味ございましたら、左マイフォトを閲覧ください。
 
 
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サボテンの切手帳

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