サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

コノフィツムの花園に迷い込む!

朝からコノフィツムの花♪ エクティプム ブロウニイが一輪、突然開いてました。
 
中心部の白色が爽やか♪
 
6年ぶりの登場でした(*゚ー゚*)
 
1811ecthym_2
* Conophytum ectypum subsp. ectypum v. brownii
 
大きな桃園も蕾を上げ、開花しはじめました♪
 
1811_2 
 
巻花・御所車の花弁も少し伸びました♪ そして、二つ目の蕾 発生♪ 
 
1811_2_2
 
先日まで満開だった浅間の虹は、第三弾。
 
開き始めた花に黒いものが? 蜜を吸いに虫が飛び込んでいました。
 
1811_2_3
 
ということで
 
7年前”おまかせセット”で購入したコノフィツムもポツポツ咲きだし、チョッピリ花園♪
 
*リンク先は前回記事になります。
 
cloudsuncloud ご訪問どうもありがとうございました。
 

夏バテ レブチア実生苗二種

蒸し暑さが戻ってたまらんです・・・と言いたげな、昨年のレブチア実生苗の様子です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
このレブチア アトロヴィレンス、頭部が大きく膨らんでダウン。
 
高地産なので、この蒸し暑さ無理かな 
 
1808atrovirenscocolog
* Rebutia atrovirens v. haefneriana MN259
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
こちらは徒長するだけ、すぐ寝そべってだらしないレブチア ピグマエア MN142。 
 
脱水症状で張りが無くなってます。
 
余計な手出しをすると腐るかもしれないので、涼しくなるまでそのまま。
 
1808pygmaeacocolog
*Rebutia pygmaea MN142
 
ということで
 
もやし様になってしまう昨年のレブチア実生苗にストレス感じてしまいます(苗もそうだな~)。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
寝そべるだけでは、重くなりますので・・・
 
光るフレーム蓋に麦わらトンボ♪  軽やかに飛び回っていました。
 
 
1808
 
* リンク先は前回記事になります。
 
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エビサボの蕾に! 一発退場です!

黄花エビサボ タヨぺンシス実生苗、期待の初蕾は黄色に色付いてそろそろかな~
 
しかし、想定外の事態発生!
 
1806tayopensis
* Echinocereus tayopensis
 
こんなテッペンで! 養分吸われ、ウロチョロされたら、痒くてしょうがないはず!
 
鋭い刺も役に立たず、残念
 
ということで、芝の葉っぱで掃除してやりました♪
 
注意しないとね・・・・・・すると
 
 
1806vo
*Lithops pseudotruncatella subsp. volkii C69 
 
リト 曲玉系宝貴玉の美肌には齧られた跡!
 
夜間パトロールでヨトウムシ、即退場!
 
まったく油断なりませんね~
 
 
* リンク先は前回記事になります。
 
 
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ディスカクタスの結実

花殻がカビないように摘むと、ディスコカクタス 金子ギガンティア実生苗が結実していました。  初めてのことです
 
真っ先に思い出したのは、雌しべ雄しべが剥き出しになった一番花のこと。
 
夜間に何かがあったのかな~
 
1806
 
これからは、昨夜のこと。
別苗の白花二輪が咲いてました。(こちらは、今朝、閉じて萎れていた)
 
1806_2
 
 
 
場所を移動して、一昨日齧られたリトープスの点検へ 
 
デナポンではなく、小さな福来玉系ロウクシーを齧っていたヨトウムシを捕殺しました!(左中)
 
1806_3
* Lithops juii ssp fulleri v rouxii C324、 夜間フラッシュ撮影
 
 
ということで、
夜間も気がかりなサボタニの話題でした。
 
*リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
 
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今朝の一品、ロツラーツムにも

パキポのロスラーツム実生苗の蕾が今朝、開いた!
 
花茎はグングン伸び、桔梗より長い48センチ。日焼けした竜骨?目立ちます。
 
早速、蜂がカプセル内で身づくろい! ネバネバの花粉でも付いたのかな ̄
 
1806
*Pachypodium rosulatum 2012年実生
 
一時間後、下の花でも顔洗ってました。
 
初めて見る光景! 受粉したのかな?
1806_2
 
追記: 更に一時間後、スレンダーな蜂も入り込んでました。
 
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今朝の一品 グラウカ

今朝の一品は軒下の実生苗、ロビビア紅笠丸系グラウカ(Lobivia jajoiana v. glauca )の花。
 
 
1806glaucaflcocolog
* Lobivia jajoiana v. glauca WR218 (Purmamarca, Arg)
 
先日、隣は赤いトマト花でしたが、こちらは橙色のトマト。
 
もう完熟! 花びらの縁取り、芯部の漆黒も魅力発散してます。
 
1806glauca
 
すると、さっそく飛び込んできました。
 
花粉を集めるため、もぞもぞグルグル。
たまらんな~、これで赤黒い実確定です。
 
11806
 
*リンク先は関連する記事になります。
 
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エキノケレウス モリカリーの下で

脈絡のないタニサボの日常の話題です。
 
1805perrbelluscocolog
* Echinocereus reichenbachii v perbellus
 
フレーム内では、エキノケレウス ぺルベルスの大輪が咲き始めました。濃い紫、黄色と緑のバランス、何時も変わらない美しさです♪
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1805  
 * Echinocereus viereckii ssp morricalii
 
一方、軒下では蜂がサボテンを跳ねながら移動!、蕾が伸びだしたモリカリー(Echinocereus viereckii ssp. morricalii)で一休みしました。
 
そこには、蜘蛛のお尻をくわえていたベッコウバチ!  厳しい世界です。
 
1805_2
 
隣のパキポ、恵比寿笑いでは結実した初花、一対の鞘の片方が外れていました。
実が出来なかったんだろうな~
 
以上、 サボタニ、普段の姿でした。
 
 
*リンク先は、それぞれの前回記事です。
 
 
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今朝の主役はデロスペルマ

今朝は朝から快晴です。 フレーム内では春爛漫になってきました。
 
昨日、エビサボ シャーピー(E. pulchellus sharpii)のピンク花に驚きましたが、今朝になって白花苗にも再び花が咲きました。
 
この白さも良いな~と・・・(しかし、交配はいたしません)
 
1804sharpiiflcocolog
*Echinocereus pulchellus sharpii
 
ところで外の椅子では、デロスペルマの黄花が咲き誇っています。
 
今年は、沢山の蕾が付きました。
 
1804
 
 
すると、コアオハナムグリが飛び込んできました。
もう、そんな季節なんですね。
1804_2
 
 
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パキポ花茎にコメツキムシ

花とともに虫も活発に動き出す時期となりましたので、サボタニと虫とのツーショットです。
 
ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳、Cheiridopsis peculiaris)の初花は、開花二週間となり、そろそろ終盤となりました。
 
開く前に、早々と花粉を集める虫が飛び込んでました。
 
1804
 
もう少し待てば、立派な大輪花。雄しべも展開してます。
 
1804_2
 
こちらは花茎が三本伸びだしたパキポのロスラーツム。 
 
そこにチョコンとコメツキムシ。 のどかだな~
 
1804_3
 
ところが、こんな危険も!
 
花笠丸の蕾の出具合を覗き込んでいる時、横を向いたらフレーム桟に・・・
 
 1804_4
 
ということで、
 
サボタニに訪れてくる虫たちの表情でした。
 
 
 
* それぞれのリンク先は、前回記事になります。
 
 
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イモムシ、トゲに挟まる(グロ写真付き)

イモムシが嫌いな人は閲覧注意! ショッキングな写真なんです!
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
今朝も秋晴れの良い天気となりました。
 
外で栽培しているサボを点検していて、異様な光景に遭遇しました。
 
ロビビアのフェロックスの長い刺に、なんと! 大きなイモムシがグッタリもたれ掛かってました。
 
どうしてこんなところに? 大迷惑なんですが!
 
以前、新天地のトゲトゲに迷い込んだカミキリムシがイライラして、幹に噛みついていたことがありましたが、・・・長い刺山で踏み違えたのかな?
 
1711_2
 
とういことで、
 
フレーム内の世界と違って、厳しい外の環境に晒されたサボとイモムシの姿でした。
 
*白黒写真にしています。
 
 
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