サボテンの華

  • 英冠玉の蕾
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

セミ初鳴きの日のサボ

今日は海の日。 蒸し暑い日になりました。
 
この三連休、黄花の緋裳丸は今季最後の二輪咲きだしました。 
1707
 
花弁が薄く、結構魅力的なんですが、大きくなり、フレーム外に追い出されたサボです。
 
その棚にはクマセミの抜け殻。
 
三年前、フレーム内のアブラゼミの抜け殻以来の接近となりました。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
最後は、この蒸し暑い雰囲気そのもの、メロカクタス層雲の様子です。
いよいよ梅雨明けでしょう。
 
1707_2
 
 
* 十七年セミと金鯱の絵の切手は、こちら
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 
 
 

バーバンクのスミレとハチにクモ

バーバンクとはバーバンクウチワさぼてん、 スミレはタチツボスミレ、蜂はヤマトハキリバチ、 そして名前の判らない蜘のことです。
 
今回、それぞれが関連する事象に出会いましたので、ご報告。
 
 
 1707_2
まず、豪雨の後、早速パキポのホロンベンセの分枝部に巣を張った蜘を発見。
サッシの隙間に巣をつくり、汚す邪魔なクモです。 
 
 
 1707_3
小ガラス温室のコーナーにも、しつこく汚らしい巣をかけます。
そこでは緑の葉っぱ切れ端がヒラヒラ・・・・・・?
 
 
1707_4
葉の様子から、ひょっとすると・・・・・・・・・足元を見ると、タチツボスミレが半円形に切り取られていました。
 
待機し、ヤマトハキリバチが葉を切り取っている様子を撮りました。
 
どうやら、小ガラス温室内の金鯱根元土中に、幼虫用巣作りの葉を運搬している際、入口でクモの巣に引っかかったということのようです。
 
本当に邪魔な蜘です。
 
1707_5
このタチツボスミレが生えている鉢の主人は、バーバンクウチワです。
 
丁度新芽が一つ出始めてきました♪ まじかに見ると異様な姿です!
 
宝剣は咲いているのに、こちらは全く動かず、どうしようかと迷っている最中でした。危険を察知?
 
ともあれ、二株で一芽とは情けない結果です。
当然、今年も食用には使えませんが、巣作り材料提供には多少役立ったようです。
 
 
*ヤマトハキリバチの巣作りの様子の写真、フェロカクタス真珠白虎の例です。
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 
 
 

サボテンの種子を運ぶ蟻

最近、有毒なヒアリとかアカカミアリとかのニュースが目につくため、自然と注目してしまった庭の蟻のことです。
 
 
昨日、フレーム枠板に沿って、すばやく動く小さな蟻が目にとまりました! 
 
赤っぽい蟻だな・・・・・・・、・・・運んでいたのは、サボテンの種子でした。
 
形状、大きさからレブチアの種かも?
 
 1707
 
フレーム奥の思い当たる鉢を取り上げると、
 
先日まで咲き続けていたRebutia minuscula 'xanthocarpa v. lilacinorosea'の完熟した実を、ほじくってました。
 
なぜ? こんなところに? 
 
それから数時間後、果実の皮も種子も全て綺麗に処理されていました。
 
恐るべし嗅覚、運搬力!
 
1707_2
 
ということで、よく見られる普通種、飴色のアメイロアリの挙動でした。 
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
* 拙ブログでは、サボテンに集まる蟻、特にその行動を取りあげてきました。 例えば
 
 
ご興味ある方は、どうぞ。
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 
 
 

生き物、サボタニとともに

この季節にはサボテンや多肉植物にいろいろな虫が訪れてきます。そんな虫達の姿を撮りました♪
・‥…☆ほとんどサボタニにとっては害虫というのが残念ですが。
 
最初は無難に。
パキポのロスラーツムの葉上で日光浴しているショウリョウバッタ。 
 
随分と大きくなっています。
バッタ類に葉を齧られたことは無く、高所での一休み結構です。
1707_3
 
次は花鏡丸にピンと伸びていた小さなシャクトリムシ。
 
こんな細くても大食漢。 近くに齧られた跡が!
すぐ退治しました。
 1707_4
 
次は、パキポのサキュレンタムの茎にいたアオバハゴロモ幼虫。
 
ピョンと飛び跳ね、白いワックス?跡だけが写っています。
パキポの有毒な樹液吸っても大丈夫なのかな?
1707_2_2
 
 
最後は極め付け、ロスラーツムの葉裏に一塊の卵が産みつけられていました。
 
独特の模様から、カメムシの卵とわかりました。
 
内側にカーブしている分厚い葉なので、雨風を防ぐためにはちょうど良かったのかもしれませんが、不運でした。
1707_6
 
梅雨の時期、一休みするのは構いませんが、飲食や宿泊などしないでもらいたいです・・・
 
 
 
* サボタニに訪れる生き物の姿を、その都度撮りためております。 ご興味ございましたら、左マイフォトを閲覧ください。
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 
 
 

青王丸と地久丸の群開 6月4日

実生9年になるノトカクタスの青王丸と地久丸の蕾が膨らみ、今年の一番花となりました♪

 
軒下サボテンとして立派に群開しましたので、椅子の上に集合。
1706
 
 ところで6月4日は”虫の日”だそうです。
ハナアブが訪問するのを待ちきれなくて、代役です。
 
1706_2
 
今春軒下サボテンとなったロビビア ラテリティアLobivia lateritia JK380と、イボバッタのツーショットです。
 
白花は未だ見ていませんので、これも代わりに刺となります。

 

clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました heart

よろしければ、”応援ポチ” お願いします (^人^)

サボテンのミノムシかな

春先から黙々とサボテンの植替え作業を行ってきました。
その間、数メートル先、隣家二階戸袋に巣作りしたムクドリには、雛が生まれ、その鳴き声は日増しに大きくなってきましたchicknotes
 
 
Perbellus1705cocolog
* Echinocereus reichenbachii v.perbellus Wenoka, Woods Co, OK brown spines

さて、フレーム内では、エビサボテンの大輪花が咲きだしてきました。
写真はレイチェンバッチイ ぺルベルスです。軟弱なサボテンで冬は枯れ木のようになってしまいますが、現在は吸水して膨らんでおります。
 

 1705
 
 このサボは萎れた花殻をポロリと落とすのですが、珍しく隣の苗の花殻にぶら下がった状態でブラブラしていました。
サボテンの珍しいミノムシ・・・かと思った。
 
しかし、よく見ると小さなバッタ! 

風に揺れるブランコということでした。
 


☆ ご訪問ありがとうございました。
 

白馬城の鋭い刺

昨日、フレームの防寒と外に置いたパキポディウムの取り込み作業中、中指の動きがおかしくなり、出血しました。 深い刺し跡であり、薬指辺りまで内出血。
 
細く長い刺で思い当たったのがパキポのサンデルシー(白馬城)。 ということで、その刺写真です。 実生2年頃の刺は細くて見えにくく、鉢を持つときが危険でした。
1702
葉が落ちたこの時期の魅力は白い幹に鋭い刺なので、何時も危ないなと思っていた下部の細い刺のみを処理しました。 
 
下の写真は、白馬城上部の太い刺で休むハナアブ。
これは昨年伸びた要注意の刺ですが、このアブは刺には見えないだろうな。
Photo
 
 
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます
応援の”バナー”downwardleftをポチッとしていただくと、嬉しいです♪
 

ラツムの花粉を食べにアブが来た!

先月から開花しているコノフィツムのラツムConophytum latum、この頃開閉リズムが崩れてきたのか日が昇っても花弁は閉じてきません。もう花も終わりと・・・
すると、シマハナアブが二輪に止まって、花粉を食べることに熱中していました。
リトープスやコノフィツムの花がまだ開かない午前の早い時間帯。
夜開性のラツムの花とハナアブの奇妙な組み合わせとなりました。
1612
*ラツムの前回記事は、こちら
*シマハナアブの前回記事(リトープスの花)は、こちら
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます
よろしければ、下の応援バナーをポチッとお願いいたします
ありがとうございました

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

リトープスの花粉を食べるシマハナアブ

快晴の午後、開花中のリトープス実生苗にハナアブが飛来してきた。 蜜を吸うわけでなく、一心不乱に葯を舐めていた。
1611_3
カメラで近寄ると花粉を食べていることがわかった。前脚で雄蕊を引っ張っている姿、可愛いいな~ 
黒蝿も気まぐれに寄って来たが、手で追い払った。 場違い!雰囲気壊れる~  
1611_2
*リトープスとハナアブの前回記事は、こちら
**画像はクリックすると拡大します。
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます
よろしければ、下の応援バナーをポチッとお願いいたします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

白馬城の花と蝶

今日は10月最終日。初花となったパキポのサンデルシー(白馬城)は、予想に反して今が最盛期、5本に21輪が開花中です。 
しかし無加温栽培ゆえ、この冷え込みで黄色い葉もチラホラ、セセリチョウの動きも重たかった。 
蕾は16ほど残っていますが、どうなりますかね~
落花した後に、少し膨らんだ子房が現れてきています(写真右)。これらは結実せずに萎れてしまうと思います。 
このセセリチョウが甘い蜜の味に酔って、立去り難かったなら新展開です。
1610_2
*白馬城(Pachypodium saundersii)の記事(全体像)は、こちら。
 
*にほんブログ村に参加しております。
よろしくければ、応援の”バナー”をポチツとお願いしますheart
 


にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

より以前の記事一覧

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ