サボテンの華

  • Lobivia backebergii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

白馬城の鋭い刺

昨日、フレームの防寒と外に置いたパキポディウムの取り込み作業中、中指の動きがおかしくなり、出血しました。 深い刺し跡であり、薬指辺りまで内出血。
 
細く長い刺で思い当たったのがパキポのサンデルシー(白馬城)。 ということで、その刺写真です。 実生2年頃の刺は細くて見えにくく、鉢を持つときが危険でした。
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葉が落ちたこの時期の魅力は白い幹に鋭い刺なので、何時も危ないなと思っていた下部の細い刺のみを処理しました。 
 
下の写真は、白馬城上部の太い刺で休むハナアブ。
これは昨年伸びた要注意の刺ですが、このアブは刺には見えないだろうな。
Photo
 
 
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ラツムの花粉を食べにアブが来た!

先月から開花しているコノフィツムのラツムConophytum latum、この頃開閉リズムが崩れてきたのか日が昇っても花弁は閉じてきません。もう花も終わりと・・・
すると、シマハナアブが二輪に止まって、花粉を食べることに熱中していました。
リトープスやコノフィツムの花がまだ開かない午前の早い時間帯。
夜開性のラツムの花とハナアブの奇妙な組み合わせとなりました。
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*ラツムの前回記事は、こちら
*シマハナアブの前回記事(リトープスの花)は、こちら
 
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リトープスの花粉を食べるシマハナアブ

快晴の午後、開花中のリトープス実生苗にハナアブが飛来してきた。 蜜を吸うわけでなく、一心不乱に葯を舐めていた。
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カメラで近寄ると花粉を食べていることがわかった。前脚で雄蕊を引っ張っている姿、可愛いいな~ 
黒蝿も気まぐれに寄って来たが、手で追い払った。 場違い!雰囲気壊れる~  
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*リトープスとハナアブの前回記事は、こちら
**画像はクリックすると拡大します。
 
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白馬城の花と蝶

今日は10月最終日。初花となったパキポのサンデルシー(白馬城)は、予想に反して今が最盛期、5本に21輪が開花中です。 
しかし無加温栽培ゆえ、この冷え込みで黄色い葉もチラホラ、セセリチョウの動きも重たかった。 
蕾は16ほど残っていますが、どうなりますかね~
落花した後に、少し膨らんだ子房が現れてきています(写真右)。これらは結実せずに萎れてしまうと思います。 
このセセリチョウが甘い蜜の味に酔って、立去り難かったなら新展開です。
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*白馬城(Pachypodium saundersii)の記事(全体像)は、こちら。
 
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招福玉にハナアブ

今日は一日中雨でした。 それゆえ、昨日の夕方、リトープスの招福玉実生苗の花にハナアブが休んでいる写真です。 夕日に輝く黄金色に惹かれたようです。
以前、招福玉系の大公爵の花にもハナアブが蜜を吸いに来たことがありました。 
しかし数年後、大公爵は腐敗してしまいました。 現在、そのリベンジもあって招福玉の実生を進めているところです。
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*大公爵の花にハナアブは、こちら
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銀紐とシジミチョウ

朝露で濡れたフレームの蓋を開けると、銀紐にシジミチョウがとまっていました。
朝日で体を温めているようです。
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 さて、この銀紐は今春の植替え時、塊根は正常でしたが、枝は褐色で枯れ死状態でした。 実生7年経ると、結構痛んでいる苗が多くなってきました。
仕方なく3分の一に切り詰め、フレーム内で養生しました。すると、すぐ新芽が3本発生し、今は25センチくらいに伸びています。 4か月で合計70センチとは、凄い芋パワーです!
枝の更新は嬉しいのですが、またフレーム内に収まらなくなってきました。
 なお、余った枝は挿し木にできるので、これからは、整枝も試みたい。
*銀紐の前回記事(昨年の群開)は、こちら。 
 

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パキポの蕾に小カマキリ

パキポの恵比寿笑いの花茎も伸びだし、蕾は一つ一つ判るようになってきました。もう不織布を外し、日光に当て続けています。

写真は恵比寿笑いの蕾に休んでいる小さいカマキリです。
夕方室内に取り込んでも、じっとしてます。昨夜から2連泊です。
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*この恵比寿笑いの前回記事はこちら

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ムスカリとハナアブ

鉢植えのムスカリにハナアブ。 蜜を吸っていました。 もう春ですね。
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ウチワサボテンが吸われた

ウチワサボテンの葉裏を見ると、1センチほどの白い斑点が散らばっていた。 中心が盛り上がって、いかにも虫に刺されたような傷跡。 
 ・・・カメムシ!と直感。 一匹がいつも葉に居ついていておかしいと思っていたが、これが汁を吸い取っていたとは! 油断。

Opuntia1510cocolog
*右の2か所は正常な刺座です。

クマンバチの巣

切り落としたヤマモモの枯枝を切断したらブーブーと微かに羽音? 何処?何?周りを見回していたら、切り口の空洞からクマンバチが飛び出してきた。

もういないだろうと思って叩いたら、さらに5,6匹! 巣を探すように、何回も飛来して怖い思いをした。 調べるとスズメバチのように凶暴ではなく、人を刺すことはまれなようだ。

巣穴入口は径1.3ミリ、径2センチの穴が25センチ程伸びていた。中は空洞、幼虫などもいなかった。 

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