サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

フラグミペディウム花芽が伸びてきた

今年も中南米原産の蘭・フラグミペディウムに花芽が伸びてきました。

1008cocologこの蘭、葉も薄く、しな垂れていて、弱弱しい感じでいつも心配ばかり。

特に、この夏は強い日差しにより葉焼けしてしまいました。

一応、元気なようでホットしてます。

*画像はクリックすると拡大します。フラグミペディウムの花と栽培記録は”カテゴリー、ラン・蘭”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

ミニカトレアに蟻の巣

ミニカトレアの鉢の周りがミズゴケの粉だらけになって、爆発したような雰囲気。

鉢の中は蟻の巣、卵や蛹もウジャウジャ。

1006 長雨を避けて、高い棚の中に巣を移したようだ。

昨日、胡蝶蘭のカイガラムシ牧場に普段よりたくさんの蟻がいたのでおかしいと思っていた。

まさに一夜城。

反対に水攻めにした。

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セロジネ 雪白花

蘭・セロジネが例年より2ヶ月遅く、開花中です。

夏は木陰、冬は軒下と、戸外に置きっぱなし状態のためですが、先端が葉枯れすることもなく、5本の花茎が発生してます。

1004 適当に雨風にあたって、却って良かったようだ。

*画像はクリックすると拡大します。セロジネの花と栽培記録は”カテゴリー、ラン・蘭”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

パフィオ斑入り 咲き出す

蘭・パフィオペディルム斑入り葉系1種が咲き出しました。

昨年と同じ日の開花となりましたが、例年よりペタルは大きく、ステムに3つの花芽が発生した。

1004 フラグミペディウムの水遣りにあわせて、ミズゴケがカラカラにならないよう、注意した結果のようだ。

夏場の生育が上手くいかず、葉や花が一回り小さくなりがちなファレノプシスと異なり、

このパフィオは毎年、株が大きくなり、それにつれて栽培の楽しみが少しずつ増大している。

地味な花にも、栽培の楽しみ方があった。

*画像はクリックすると拡大します。パフィオの花と栽培記録は”カテゴリー、ラン・蘭”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

ミニカトレア 3花開花

1本から枝分かれしたミニカトレアの花、3輪が咲き続けています。

ミニカトレアなので当然大きな株にならず、細々と生き続けています。

1001 丈夫で律儀。

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ミニカトレア次々開花

先日から咲いているミニカトレアの赤紫花が4輪となりました。

現在、次の蕾も大きくなってきて、もうすぐ6輪になりそうです。

911 部屋に置いているだけで、次々開花してくる。

丈夫な蘭!

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フラグミペディウム 2番花

中南米原産の蘭・フラグミペディウムの花は数日にしてあっけなく落花。

パフィオに比べて短命。

1ヵ月後、無加温の室内ビニール温室内で2番花が順調に開花した。

911 添付写真のように次の花芽も準備されていた。

属名判明後の腰水状態が良かったのか、葉の緑色が少し濃くなった感じがする。

3番花はあるのかな。

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ミニカトレア 赤紫花開花

室内の簡易ビニール温室に取り込んでいたミニカトレアの蕾が膨らみ、赤紫の花が咲き出しました。

小さな株なのに、結構大きな花です。

2911 今年は新芽の生長とともに、順調に蕾が伸びてくれました。

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オンシジウム 満開

立冬を過ぎても軒下に放置中のオンシジウム、黄花を咲き続けています。

花芽が伸びだしてから鉢を廻していないので、花弁は太陽の方向を向いています。

911 昨年より1ヶ月ほどの早い開花でした。

写真はガラスに写った沢山の黄色い花。

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蘭とサボテン幼苗 室内に移動

天気予想では週始、寒波により10度以下に冷え込むようだ。

胡蝶蘭やミニカトレア、エピデンドラム、パフィオペヂルム等を室内の簡易ビニール温室に取り込んだ。

オンシジュウム、デンドロビウム、セロジネなどは、まだ外に放置。

911 サボテン実生子苗やメロカクタス等も一緒に取り込んだ。

来春まで、この調子で瑞々しく!

写真は今も元気に刺を発生している金鯱実生苗。

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