サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

曲玉・宝貴玉 大人顔になる

リトープスの脱皮は、紅大内玉を残して全て完了し、水やりを行っています。
この脱皮後の生長で、曲玉の宝貴玉は旧皮を破り、白い顔が見えてきました。 
 
 
そのうちの一つが、やっと一人前の姿になりました v(^0^)
上品な乳白色ツルツル肌で、うっすらと模様が浮き出ています。 
他のリトとは一味違う魅力ですね・‥…━━━☆・・・
 
1705
* Lithops pseudotruncatella subsp. volkii C69
 
・・・・・・と言いながら、同じような雰囲気のリト、ペパーミントクリームがありました。
寿麗玉系ゆえ濃色の口唇状模様がありますが、こちらもスベスベ肌の上品な色合いです。
 1705_2
* Lithops julii 'Peppermint Creme' C297A
 
どちらも, 時間が止まったような静寂感♪ どうか、夏もこのままで!
 
*宝貴玉の前回記事(三年前、実生一年の姿)は、こちら
*ペパーミントクリームの前回記事(昨年夏の姿)は、こちら
 
 
car 今朝は、地元名産の柿の摘蕾作業ボランティアですdash

 
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渋い和風のリトープスかな

リトープスの脱皮は完了。現在寒冷紗の中で新葉が生長中で、全体に調子良いようです。
 
今日は雨なので、華々しいフレーム内を離れて、渋いなかに趣を感じるリトープス3種をじっくり鑑賞してます。
 
まず、寿麗玉のリトルウッディ C218、落ち着いた茶褐色の色合い、驚くほど多様な頂面の小紋。なかなかと思ってます。 
ホット リプスタイプは愛嬌、大きくなってきませんが・・・
Littlewoodii1705cocolog
* Lithops julii 'littlewoodii' C218 pinkish jagged top
 
次は灰褐色fuscousの寿麗玉。 地味なんですが茶色も色々です。
一昨年の実生苗なので、これから変身するかも。
昨年’super fuscous pattern' をまきましたが、鉢が転げて、現在所在不明です。
Fuscous1705cocolog
* Lithops julii 'fuscous' mottled milky grey brown top


3番目はグレー招福玉C250。 灰青色一色、こちらも渋いですね~  赤い線模様や明るい縁取りの華もあります。
墨の青さを見ているようで、心が落ち着きます♪
 
Greyc2501705cocolog
Lithops schwantesii 'grey' C250 few red lines, dark grey body
 
*リトルウッディの前回記事(2年前)は、こちら。 この間、余り生長してません。 
  白いタイプは、別鉢にしています。
*グレー招福玉の前回記事(2年前)は、こちら。 模様がはっきりしてきました。
 
 
以上、お気に入りのリトのご紹介でした。
ご訪問ありがとうございました。
 

紅大内玉が妙なことになりました

リトープスの脱皮は紅大内玉を残して、おおむね順調に推移してます。 今季は窓が4つ以上の珍しい苗(多面体)が現れてきましたので現状報告です。
 
現在一番驚いているのが、2頭立てが4頭立てになる予定だった紅大内玉。 最近、新葉が傾いてきたので、目を凝らすとおかしなことに!
吸収しきれない旧葉との隙間に、もう一つ新葉が隠れていました。 結局6頭立となります!  目一杯にならんで、これからどうなるんでしょう。ポロといきそう。

1704kcocolog
*Lithops optica cv. Rubra
写真下は3面体大津絵アクアマリーンが分頭した苗です。 こちらは順調に脱皮が進み、新葉3頭が放射状に並んでいるのがはっきりしてきました。
意外にしっかり生長しました。

1704cocolog
* Lithops otzeniana 'Aquamarine' C128A, metallic grey-green
最後は、5面体が2つも出てきた紫大津絵。 今の所、順調に生育しています。 新葉が小さいので、上手く夏越し出来ればいいんですが。
1704cocolog_2
* Lithops otzeniana Czesky Granat pink-red form dark pink body
 

以上、多面体の現状報告でした。 
日差しも強く、暑くなってきましたので、そろそろ寒冷紗を被せる準備に取り掛かりたいと思ってます。
 
*これらの苗の脱皮段階の前回記事は、こちら。紅大内玉アクアマリーン紫大津絵
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ワルドローニアエ 垢抜けてきた

2年前、人気のカフェオーレとはどういう感じかなと、手始めに荒玉系リト2種を実生しました。
なにしろカフェオーレは高価だし、種子も手に入りません。その周辺、それでも4倍ほど割高でした。
 
写真は代表種のワルドローニアエ。つい1年前は、パットしない土くれでしたが大変身。灰白や桃白肌に細かな線模様が現れてきました。
Waldroniae1704cocolog
* Lithops gracilidelineata waldroniae C189 finely knobbled top
 
写真下は舞嵐玉。 黄褐色と赤黒い線枝模様が独特でした! 割れ目が短い個体も混ざってます(こちらが普通)。

Brandbergensis1704cocolog
* Lithops gracilidelineata brabdbergensis  C383 subtle orange tops
 
ともあれ、他にはない色合いと雰囲気、実生は正解でした。
まだ生長中なので、ふっくらとした姿を目指してゆきたい。

余談ですがワルドローニアエに近寄ると、表面は水泡状の細胞の”ぼつぼつ”だらけ!
1704

* ワルドローニアエの前回記事(昨年3月)は、こちら
 
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青磁玉での三年目の教訓

リトープスの脱皮が完了し、水やりしている鉢も多くなってきました。 脱皮後の鮮やかな顔を見て驚いたことの一例です。
 
 写真は青磁玉実生苗(2014年実生)の水やり前の3月23日の様子。旧葉は萎れ、新葉は小さく埋もれています。
1704
 
写真下は鉢底からの水やりをして、膨らんだ姿です。 右鉢は同期の紫宝翠玉。

1704kokorogu
*left : Lithops helmutii EH ex TL, n Steinkopf streaking Windows
* right : Lithops divergens amethystina SH1323 Aasvoelkop violet faces

 
 左鉢の青磁玉は頂面が膨隆し、特徴的な色合いになってきました。 但し右上の苗、黄褐色と細かな模様、頂面の尖った形には疑問が!  紫宝翠玉そのものでは!
実生なので個体差程度と思っていましたが、この苗には別種かもと表示したい。 
 
昨秋、青々したY字型の3種の元気な姿を撮った写真では、この違いをはっきり認識できません(同位置ゆえ、その写真の奥鉢の手前左苗が該当します)
 
やはり脱皮3回を経ないと、それらしき姿にはならないということ。 あわてず最低3年はじっくり栽培しなければとの教えを受けました。
 
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緑と紫の大津絵実生苗にホホー

この週末は天気が悪そうで、サボの植替えは控えております。 代わりに多肉の点検作業をしております。
 そこで、劇的に変化し始めているリトープスの話題です。実生小苗は脱皮後の水やりで膨らんできており、予想外の嬉しい色や姿が現れてきました。
1704
 写真上の大津絵(Lithops otzeniana green atempts、実生3年、初登場)には、一際目立つ緑色の苗が一つ。この時期の大津絵は日焼けで色が濃くなりますが、この苗は蛍光色のままで、今の所貴重な一品です。 


1704_2

 次の写真上は、紫大津絵(L. otzeniana Czesky Granat ppink-red form dark pink body、実生2年)です。 紫色が鮮やかになってホクホクしていますが、何と5面体が二つになりました。
一月前、2回目の脱皮でもう分頭した苗(右側)を覆っていた軽石を覗くと、端っこに小さな窓が現れてきました。 5面体自体珍しいのに隣通しで出現!  何が原因かな?
これからどうなるでしょうか?不安。
・・・ともあれ、あと2か月ほど水やりして、夏眠までに株を充実させてやりたい。
*紫大津絵の一月前の様子(脱皮前と脱皮中)は、こちら。 
 

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巴里玉の窓に衝撃!

リトープス実生苗の脱皮が進み、ブルー系の巴里玉に現れた窓模様に驚き、また感心!しています。
 
写真は、一昨年に種を蒔いた北ケープ州、オレンジ川に面したGeelkop産のリトLithops hallii Geelkopの頂面の様子です。青色の少し変わった模様が出るのではと蒔きましたが・・・

Lhalliigeelkop1704cocolog


ブルー系の色が目論見通り出てきましたが、予想外に窓が大きく、島もいくつか、そして褐色のハッキリした縁が特徴的でした。 
巴里玉系に特長的な線模様が見当たらないことに、これ本当?福来玉では?というくらい衝撃的です。 
 
まだ顔見世程度の1センチほどの苗ですが、これからの変化も楽しみとなりました。
*Lithops hallii Geelkopの前回記事(脱皮初期)は、こちら
 
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コールオルム 水やりで初デビュー

今朝もサボの植替え作業をしていましたが、途中で雨となり中止。 午後は脱皮済のリトープス実生苗の水やり後の点検をしました。 
 
小型のリトープス・コールオルム Lithops coleorum SH1500が古皮を破って窓模様が見えだしてきました♪ので、その報告です。
 
写真下は、被ったまま旧皮が乾燥した脱皮終盤の様子。 鉢底から水やりした直後です。 
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鉢底からの1回の水やり8日後、今日の様子が写真下。
脱皮前は、地味すぎて目を惹かなかったのですが、脱皮後は褐色の枝模様がはっきりしてきました。 
独特の雰囲気があって、なかなか渋いですね~
栽培下では群生しやすいようなので、待ち遠しい。
1703_2

なお、実生して待つこと三年(三回目の脱皮)、他のリトープスの顔もはっきりしてきました。
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橙色のリトは、良いな~

現在、リトープスの実生苗は脱皮が進行中で、毎日、その変化を感心しながら眺めています。
特に三年前に蒔いた花紋玉系琥珀玉C143Aでは、橙色の島と黒色の窓模様、一つ一つに特徴があって見飽きません。勿論、脱皮中なので新葉は特別鮮やかなんですが・・・
そんなこともあって、今年も琥珀玉C295の種子をを注文しました。
1703
 
さらに、同期の大津絵にも同じような雰囲気の燈色の模様が出てきました。
本来、線状の窓模様*がでると思っていたので予想外です。濃色の大窓タイプも出ています。*Lithops otzeniana Towskoppie,Loriesfontein window with fine lines
 
ともあれ、個性ある苗は見飽きませんし、また続けようという意欲が湧きます♪
 
1803
 
*琥珀玉C143Aの1年半前の姿は、こちら(大変身しました!)。
*大津絵 Lithops otzeniana Towskoppie,Loriesfontein window with fine linesの前回記事(実生4か月)は、こちら
 
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やっとインボイスが届いて支払いました

今年のカタログ更新に合わせて発注したサボテンや多肉植物の種子、今週になってやっとインボイスが届きましたので、パイパルですぐ支払いました。
多量の注文処理等で昨年より大分遅れていましたが、これで実生栽培を進めることができホットしております。
 
ところで、昨年届いたメサガーデン由来種子の現状は?
 
一日中室内窓際に置いている恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule、8個、7~14ミリ)は、まだ新葉が出てきませんが、虫眼鏡でみると微かに緑色になっていました。
なお、残念ながら今年のリストに掲載は無く、別のナーサリーの種子を確保しました。
1703
 
昨年秋に蒔いたリトープス達は? 
 
暴走猫に鉢をひっくり返されたため1月に植替えしましたが、順調に生き延びております。
写真の鉢は脱皮が終了し、日輪玉(Lithops aucampiae 'manyading')と丸雅玉(L vallismariae 'margarethae' C166)と分かりました。
他の苗も脱皮中ですが、茶色系が多いため、まだ帰属が出来ていません。
 ここは待つしかありません
1703_2
 
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