サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

敬老の日の金鯱

今日は敬老の日。  ということで、長年お付き合いしているサボタニの様子です。
 
もう半世紀になるエキノカクタス 金鯱。
 
11輪目となる蕾は、先端が見え出し順調です♪
 
180910
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ところで、
 
三連休も出かけず、リトープスの植替えに励んでおります。
 
バットごとに一つ一つ、コツコツと・・・
 
1809
 
この鉢は、11年前初めて実生した花紋玉系リト。
 
ごく普通で、可愛いです。 ピンク色が健康そうなので登場しました。
 
以上
 
cloudsun ご訪問、どうもありがとうございました(^ ^♪

昨年のリトープス実生苗を全て植え替えた!

1年前に蒔いて、一度も植え替えしていなかったリトープスの小苗を、昨日、今日で植え替えを済ませました。
 
猛暑ゆえ夏に十分日光に当てることができず、軟弱。消滅する苗も有りましたが、なんとかここまで。
 
以下は、琥珀玉の植替えの様子です。
 
1809cocolog
*Lithops karasmontana ssp bella C295
 
実生以来、同じ鉢の琥珀玉。 偏って生えたままの1年間でした。
 
7月下旬の様子より、状態悪くなっていました。
 
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1809_cocolog
 
上は苗の根の様子。鉢底まで伸びて赤玉を抱えているものも。
 
軟弱になって変色した3苗は、残念ながら廃棄。
 
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1809cocolog_2
 
硬質ポリポットに植え込んだ様子。 まだ化粧砂(軽石)を置いていない状態です。
 
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1809cocolog_3
 
そして16種を根気よく・・・3か月前に植え替えした苗も含めて30鉢となりました。
 
しかし、目玉のバザー頒布用・紅大内玉は83苗しか。
 
やはり、昨年の内に植え替えをしておけば・・・と反省。
 
 
以上
昨年の実生苗は、まだ多数残っていますが、全滅した種もあり、反省点は月末の実生に活かしたい。
 
その前に、2年前・・・の苗の植替え・・・ やらなければならないことは多々あります。
 
 
*リンク先は、関連する記事になります。
 
 
cloudrain ご訪問どうもありがとうございました(^^♪

"ナミビアの日"にちなんで リトープス三種

昨日(8月26日)は、国連が制定した”ナミビアの日”・・・・・・というので、昨年蒔いたリトープス、ナミビアが故郷三種の現況です。
 
依然として猛暑日が続いており、皆ゲンナリしていますが・・・
 
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1808tischericocolog  
*Lithops karasmontana tischeri C182 rusty,deep lines
 
これは花紋玉系ティッシェリー。 
 
地味なんですが、赤褐色のテカテカした頂面が特徴となります。
 
 
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1808rouxiicocolog  
* Lithops julii fulleri rouxii C324 marginal scratches
 
多様な福来玉系も、窓模様に特徴のある種を選んで実生しました。
 
これはナミビア産のロウクシー。
 
外縁部にそれとなく黒い斑点が寄っている苗も出始めていますが、次の脱皮で大変身するでしょう。
 
鉢内にはヨトウムシ駆除のデナポンが写っています。
 
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1808rugosacocolog
* Lithops schwantesii rugosa C247 pinkish grey, deep red lines
 
この招福玉系ルゴサ(黒燿玉)は既に薄赤色になっています。 
 
調子悪いのか、本来の色なのか不明です。 
 
ありふれた招福玉を群生株まで育成するのは、意外にハードルは高いと思っています。
 
以上
暑い中のナミビア由来リトープス達、しかも窓模様は、あと数か月で消えてしまう小苗の表情報告でした。
 
* ルゴサの前回報告(実生3か月)は、こちら
* その他、ナミビア産のリトープスについては、こちら
 
sun ご訪問どうもありがとうございました。

リトープス レッドオリーブ小苗の色々

強い日差しゆえ、部屋に引きこもっています。
 
それで、玄関庇下のリトープスの話題となりました。
 
1808redolive1
* Lithops olivacea ' red olive'
 
写真は、昨年蒔いた紅オリーブ玉の小苗。 発芽良好、脱皮後丸い小玉となって埋もれています。
 
その内に大きくなるでしょうが、今一番、気掛かりなのは窓の色。 
 
リト本通りに「鮮やかな赤色、灰色がかったルビー色」となるのだろうか?
 
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1808redolive4
* Lithops olivacea 'red olive'
 
これは紅オリーブ玉(実生4年)。 生き残った唯一の先輩、初デビューです。 
 
生長が遅く、苦労していますが、ますますネブロウニーと同じになってきました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1808nebrownii  
 * Lithops olivacea v. nebrownii C162B
 
一方、これはネブロウニー(実生6年)。 今一の人気ですが、窓に表情があって魅力的と感じています。(紫色の窓は、冬から春にかけて赤色に変化します)
 
・・・それゆえ、一苗だと魅力が掴みづらいのだろうな~
 
ということで、
バラついている紅オリーブ玉小苗・・・これからの個性発揮が楽しみと捉えたい。
 
 
* リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
sun ご訪問、どうもありがとうございました。

リトープス紫李夫人、へこたれず♪

ここ一両日、蒸し暑さも和らぎ、気分も幾分落ち着いてきました。
 
メセンを眺めても、あと少しで出番だな~と。
 
そんな気分で、リトープス紫李夫人(バッカス)の現況です。
 
 
18095
* Lithops salicola "Bacchus"
 
写真は実生5年苗。 今季は揃って分頭し、ほんの少し賑やか♪
 
細長いですが、ゆっくり気長に待っています・・・
 
 
18091
 
こちらは1年前に蒔いた紫李夫人。 
 
そろって紫色に育ってきました。(一個薄いですが)
 
順調に発芽すれば、結構丈夫に育つものだという印象!
 
以上
ひっそり消滅してしまうリトープスもありますが、酷暑中、へこたれなかった紫李夫人でした。
 
 
* 紫李夫人の脱皮中(4か月前)の姿は、こちら
* 紫李夫人1年苗の発芽2か月の姿は、こちら
 
cloud ご訪問、どうもありがとうございました(^ ^♪

リトープス琥珀玉、東南の角は危険だった 

記録的な猛暑が続いているので、午前中しか日を当てずに注意していたリトープス・・・で失敗したこと。
 
昼頃の移動時、丈夫だと思っていた琥珀玉C143Aの様子が! 
 
シワシワ、プヨプヨ!!  鉢も熱い! 
 
1807c143acocolog
* Lithops karasumontana ssp. bella C143A striking zebraic pattern
 
これからという苗・・・全滅を覚悟しなければ・・・(;ω;)
 
黄色と黒の模様が特徴で、気に入っていたのです・・・
 
 
1807c295cocolog
* Lithops karasmontana ssp. bella C295 very wide jagged Windows
 
この鉢は昨年蒔いた琥珀玉C295
 
実生以来植替えしていないため、脱皮後窮屈になってしまいました(この状態は、風通し悪いので危険です!)
 
一応元気ですが、二の舞にならないように気をつけなければ・・・
 
 
ということで
 
寒冷紗を被せていても、日照が良い場所(上部棚、東南の角)の鉢は要注意でした。
 
反省!
 
 
* リンク先は前回記事になります。 C143Aは別鉢になります。
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リト紅大内玉 植え替えれば良かったと反省

無風の猛暑でも軒下サボテンはポツポツ咲き続けていますが、 今日は反省の日
昨年蒔いたリトープス 紅大内玉の現状報告です
 
脱皮後、自家採種の紅大内玉の実生苗は、一度植え替えた鉢とそのまま様子見の鉢に顕著な差がでてしまいました
 
手間を惜しんで、実生時のまま放置した鉢では、八割ほど消滅(;д;) 
 
小さい時も、脱皮後もギュウギュウ詰めのまま・・・苗数は当然激減、当たり前だ! トホホ
 
1807
 
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一方、急遽昨年11月に八鉢に植え替えた苗では・・・全体の個数は先のケースの二倍ほど残存し、状態も良好(こちらも半数以上消滅していますが)
 
1807_2
 
ということは、
タイミング良く植替えし、脱皮後のスペースを確保してやらないと順調に生育しない・・・・・当然の結果なので、何度も自省しています
 
ということで
今年もプレゼント苗を目指して再チャレンジ・・・昨日、紅大内玉さっ果Seed Capsulesから採種しました 
大事な種子ゆえ、二か月後、この経験を生かさなくてはいけません
あ! あわてた! カプセルのまま冷蔵保存しておけばよかった
 
1807_3
 
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一昨年の実生リトに、元気をもらう

小雨の今朝、リトープス棚の寒冷紗に大きな蛾が三匹くっ付いていましたのでリトの話題
 
一昨年実生したリトープスは春先の脱皮で顔が明瞭になり、特徴がでてきました
 
今回は、その内六鉢の記録写真です
 
 
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2018
* Lithops otzeniana SB2185
 
最初は、大津絵SB2185の鉢(丸雅玉一つ混入)
 
現状、なんら変哲もない姿ですが、群生する性質があるので、これからです
 
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2018_2
 
 
これは混在してしまった鉢。花紋玉系栄玉(summitatum)の明るい赤褐色が目立ちます 
 
寿麗玉SB2157(中列)の渋い褐色の窓も魅力的♪。寿麗玉ロウクシーSB2149もヒッソリ(左上1苗)
 
秋口、分類して植え替えします(^-^;
 
 
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 2018c383
* L. bromfieldii v. mennellii C283 Hebrew script
 
この鉢は柘榴玉系雀卵玉 C283。 昨年西日で煮えてしまった苗も、立派に育っています
 
すでに特徴的な線模様が現れていますが、まだボリュウムが足りません
 
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1807issakunenn_rito
* L. bromfieldii v. glaudinae C393 violet red to dark brown
 
 
 
大きさにばらつき有りますが、紫の窓が光ってます
 
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1807manyadingcocolog_2  
* L. aucampiae 'manyading'  
 
こちらは日輪玉'manyading'、 黒褐色の窓は驚くほど♪ 
 
縁の模様が微妙に違うところが、魅力倍増!
 
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2018_3
* L. karasmontana subsp eberlanzii 'purper'
 
最後は、ネットで入手した種子を試しに蒔いた福寿玉系プルパー 、窓模様や色はバラバラです
 
この半年で、随分と大きくなりました
 
変身前と思うので、次の脱皮に期待してます
 
 
以上
この時期、とろけるリトもあって落胆していますが、 元気一杯のリトープス六鉢を見て、気分転換しています。
 
 
*リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
 
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緑のリトープスで、蒸し暑さを一蹴

台風7号の影響で蒸し暑いので、緑色のリトープスを眺めて爽やかに行きましょう!
 
美梨玉は、今季頂面が膨隆して変貌しました。 いつも変わらぬ小窓の緑で癒されます
 
1807
* Lithops viridisEH65 SH388
 
これは大津絵のアクアマリーン。 青緑ではありませんが・・・
三頭立ても、スッキリしてます
 
1807_2
* L. otzeniana 'Aquamarine'  C128A
 
脱皮進行中のアボカドクリームは、布団を抱えているようで暑そうですが・・・、例年と同じサイクル
 
1807_4
* L. karasmontana subsp.eberlanzii 'Avocado Cream' C370A
 
 
これは青磁玉。 頂面の灰緑や模様、一番の清涼感です♪ 
かき氷!
 
1807_7
* L. helmutii EH65
 
 
緑福来玉は上に伸びやすいのですが、全身緑色で気持ち良いくらい 
 
日焼けもしませんね~
 
1807_8
* L. julii subsp. fulleri var. fulleri 'Fullergreen' C56A
 
 
下は窓の茶緑色と側面の灰緑の対比が抜群の緑福来玉。
 
こういう変化があると実生も楽しくなります
 
1807_9
 
この黄鳴弦玉、テカテカした暗緑色が魅力。 
 
コテコテ肌ですが味合い深く、引寄せられてしまいます。
1807_10
* L. bromfieldii var. insularis 'Sulphurea' C362
 
ということで、種々の緑を満載しました。 
 
これからボランティアガイドにでかけます。 ビショビショになっても、このリトの緑で爽やかになるかな~
 
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
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エビサボの蕾に! 一発退場です!

黄花エビサボ タヨぺンシス実生苗、期待の初蕾は黄色に色付いてそろそろかな~
 
しかし、想定外の事態発生!
 
1806tayopensis
* Echinocereus tayopensis
 
こんなテッペンで! 養分吸われ、ウロチョロされたら、痒くてしょうがないはず!
 
鋭い刺も役に立たず、残念
 
ということで、芝の葉っぱで掃除してやりました♪
 
注意しないとね・・・・・・すると
 
 
1806vo
*Lithops pseudotruncatella subsp. volkii C69 
 
リト 曲玉系宝貴玉の美肌には齧られた跡!
 
夜間パトロールでヨトウムシ、即退場!
 
まったく油断なりませんね~
 
 
* リンク先は前回記事になります。
 
 
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