サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

新顔の巴里玉実生苗

リトープスの植替えは昨年と一昨年の実生苗を済ますことが出来ました。
 
これから生長を再開するので、まだ縮んでいますが、それなりの表情が出てきております。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
Halliish1353a1709cocolog
 
この混合鉢は、巴里玉SH1353Aを含む昨年の実生苗。 
 
(来年には)この中から細かい網目模様が、幾つか出てくると思いますが、今は青黒い透明点のみが目立ちます。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
次は、一昨年の実生苗。この一年間で目覚ましく大きくなり、窓模様は明瞭になってきました。
 
これは、ブルーの網目模様が特長の巴里玉です。
Halliiklippunt1709cocolog
 
こちらの巴里玉はブルーの大きな窓が特徴、大変個性的になってきました。
 Halliigeelkop1709cocolog
 
 
まだ水やりしていませんが、来月には一層色艶良くなると期待しています♪
 
 
以上、
リトープスの植替えを少しずつ、楽しみながら行っている現況です。
その後は、また楽しみな実生が待っています。
 
ところで、リトープスの自生地の写真集”Wild Lithops, Jainta Harald" が先月発刊され、早速注文しました。 
 
 
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

柘榴玉系リトープス、魅力的な渋さ

今年もそろそろリトープスの植替え、用土の発注と調整を始めています。

最初は昨年の実生苗から。

その前に、ひっくり返って混合状態になってしまった鉢を眺めて、一際目を惹く苗の紹介です。

11709  

 この鉢で、特徴的な赤紫~茶色の丸い苗(三つ)は柘榴玉系グラウディーナエC393、手前右から二つ目は雀卵玉C283と思ってます。(他は巴里玉、花紋玉、寿麗玉など)

これらを大まかに分類して植込む予定です。

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

さて、柘榴玉系は3年前から実生をしていますので、その経過報告です。 

下は柘榴玉。 大きく生長し、渋さが目立ちます。黄色が華やかなヒョウ柄?

1709  

* Lithops bromfieldii  Welgevonden, very very nice

こちらは雀卵玉C44。 ベージュ肌に赤黒い線模様が際立っています。

 1709_2

* Lithops bromfieldii v  mennellii C44 Grey brown top, red lines

 

こちらは黄鳴弦玉C362。まだ小さいため黄緑色の良さが発揮されていません。

1709

* Litops bromfieldii v insularis 'sulphurea' C362 green monster

 

以上

渋さの魅力の柘榴玉系でした。9月中には雀卵玉GM463を蒔く予定にしてます。

 

* それぞれのリンク先が前回記事(二月~1年半前)になります。

 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

リト花輪玉からフライングで出現!

日差しが強く、猛暑が続いていますね~
 
遮光下で過ごしているリトープスを覗き込むと、溶けて消滅した苗もあり、こちらも参ってしまいます。
 
さて、源氏玉系・花輪玉 Lithops gesineae v. annae C78の割れ目から蕾が見えだしてきました♪
 
全くの予想外の出現! 
1707_3
 
曲玉は調子を崩しているので、これが一番花になるかも。
 
三年前、渋くて趣がある窓模様に惹かれて実生しました。 
順調に夏を乗り越えれば、ここに黄花が飾ることになります (^0^)
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 
 

ありのままにリトープス 

リトープスは脱皮後の生長も一段落し、そろそろ夏眠が始まります。 
といっても毎日気温や通風や日光を気にして棚の移動にセッセと・・・
 
久しぶりに、今日は寒冷紗越しのリトの様子を少し報告いたします。 
 1707
 
最初は今春の脱皮で現れた紫大津絵(Lithops otzeniana Czesky Granat)5面体の現状です。
写真の通り、なんと一つが更に脱皮の最中です。
 
どうやら普通?の姿に戻っているようですが、完了するまで静かに待つしかありません。
 
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
次は、昨年秋に蒔いた実生苗たち。 暴走猫に鉢をひっくり返され、混同してしまった苗の現状です。
 
 1707_2
 
脱皮が進めば、特徴的な窓模様や、形などで帰属できると楽観的に考えていますが・・・
写真のように、全く区別できません。
 
この秋の植替え時、ある程度分類して、来年以降に持ち越しです(^-^;
 
 
なんだかな~というザワザワした気持ちを抑え、ここはリト時間で解決するしか・・・
 
というわけでストレスを貯めず、その時々の宝石の姿を愛でるのが賢いと思っています。
 
 
clovercloverclover   ご訪問ありがとうございました cherry
 
継続の励みとなる”応援ポチ”downwardleft よろしくお願いします (^人^)
 
 
 

曲玉・宝貴玉 大人顔になる

リトープスの脱皮は、紅大内玉を残して全て完了し、水やりを行っています。
この脱皮後の生長で、曲玉の宝貴玉は旧皮を破り、白い顔が見えてきました。 
 
 
そのうちの一つが、やっと一人前の姿になりました v(^0^)
上品な乳白色ツルツル肌で、うっすらと模様が浮き出ています。 
他のリトとは一味違う魅力ですね・‥…━━━☆・・・
 
1705
* Lithops pseudotruncatella subsp. volkii C69
 
・・・・・・と言いながら、同じような雰囲気のリト、ペパーミントクリームがありました。
寿麗玉系ゆえ濃色の口唇状模様がありますが、こちらもスベスベ肌の上品な色合いです。
 1705_2
* Lithops julii 'Peppermint Creme' C297A
 
どちらも, 時間が止まったような静寂感♪ どうか、夏もこのままで!
 
*宝貴玉の前回記事(三年前、実生一年の姿)は、こちら
*ペパーミントクリームの前回記事(昨年夏の姿)は、こちら
 
 
car 今朝は、地元名産の柿の摘蕾作業ボランティアですdash

 
clovercloverclover  ご訪問ありがとうございました heart

下の ”応援ポチ” よろしくお願いします (^人^)

渋い和風のリトープスかな

リトープスの脱皮は完了。現在寒冷紗の中で新葉が生長中で、全体に調子良いようです。
 
今日は雨なので、華々しいフレーム内を離れて、渋いなかに趣を感じるリトープス3種をじっくり鑑賞してます。
 
まず、寿麗玉のリトルウッディ C218、落ち着いた茶褐色の色合い、驚くほど多様な頂面の小紋。なかなかと思ってます。 
ホット リプスタイプは愛嬌、大きくなってきませんが・・・
Littlewoodii1705cocolog
* Lithops julii 'littlewoodii' C218 pinkish jagged top
 
次は灰褐色fuscousの寿麗玉。 地味なんですが茶色も色々です。
一昨年の実生苗なので、これから変身するかも。
昨年’super fuscous pattern' をまきましたが、鉢が転げて、現在所在不明です。
Fuscous1705cocolog
* Lithops julii 'fuscous' mottled milky grey brown top


3番目はグレー招福玉C250。 灰青色一色、こちらも渋いですね~  赤い線模様や明るい縁取りの華もあります。
墨の青さを見ているようで、心が落ち着きます♪
 
Greyc2501705cocolog
Lithops schwantesii 'grey' C250 few red lines, dark grey body
 
*リトルウッディの前回記事(2年前)は、こちら。 この間、余り生長してません。 
  白いタイプは、別鉢にしています。
*グレー招福玉の前回記事(2年前)は、こちら。 模様がはっきりしてきました。
 
 
以上、お気に入りのリトのご紹介でした。
ご訪問ありがとうございました。
 

紅大内玉が妙なことになりました

リトープスの脱皮は紅大内玉を残して、おおむね順調に推移してます。 今季は窓が4つ以上の珍しい苗(多面体)が現れてきましたので現状報告です。
 
現在一番驚いているのが、2頭立てが4頭立てになる予定だった紅大内玉。 最近、新葉が傾いてきたので、目を凝らすとおかしなことに!
吸収しきれない旧葉との隙間に、もう一つ新葉が隠れていました。 結局6頭立となります!  目一杯にならんで、これからどうなるんでしょう。ポロといきそう。

1704kcocolog
*Lithops optica cv. Rubra
写真下は3面体大津絵アクアマリーンが分頭した苗です。 こちらは順調に脱皮が進み、新葉3頭が放射状に並んでいるのがはっきりしてきました。
意外にしっかり生長しました。

1704cocolog
* Lithops otzeniana 'Aquamarine' C128A, metallic grey-green
最後は、5面体が2つも出てきた紫大津絵。 今の所、順調に生育しています。 新葉が小さいので、上手く夏越し出来ればいいんですが。
1704cocolog_2
* Lithops otzeniana Czesky Granat pink-red form dark pink body
 

以上、多面体の現状報告でした。 
日差しも強く、暑くなってきましたので、そろそろ寒冷紗を被せる準備に取り掛かりたいと思ってます。
 
*これらの苗の脱皮段階の前回記事は、こちら。紅大内玉アクアマリーン紫大津絵
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
* ご訪問ありがとうございました。
応援よろしくければ、下の”バナー”をポチツとお願いしますheart

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

ワルドローニアエ 垢抜けてきた

2年前、人気のカフェオーレとはどういう感じかなと、手始めに荒玉系リト2種を実生しました。
なにしろカフェオーレは高価だし、種子も手に入りません。その周辺、それでも4倍ほど割高でした。
 
写真は代表種のワルドローニアエ。つい1年前は、パットしない土くれでしたが大変身。灰白や桃白肌に細かな線模様が現れてきました。
Waldroniae1704cocolog
* Lithops gracilidelineata waldroniae C189 finely knobbled top
 
写真下は舞嵐玉。 黄褐色と赤黒い線枝模様が独特でした! 割れ目が短い個体も混ざってます(こちらが普通)。

Brandbergensis1704cocolog
* Lithops gracilidelineata brabdbergensis  C383 subtle orange tops
 
ともあれ、他にはない色合いと雰囲気、実生は正解でした。
まだ生長中なので、ふっくらとした姿を目指してゆきたい。

余談ですがワルドローニアエに近寄ると、表面は水泡状の細胞の”ぼつぼつ”だらけ!
1704

* ワルドローニアエの前回記事(昨年3月)は、こちら
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
* ご訪問ありがとうございました。
応援よろしくければ、下の”バナー”をポチツとお願いしますheart

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

青磁玉での三年目の教訓

リトープスの脱皮が完了し、水やりしている鉢も多くなってきました。 脱皮後の鮮やかな顔を見て驚いたことの一例です。
 
 写真は青磁玉実生苗(2014年実生)の水やり前の3月23日の様子。旧葉は萎れ、新葉は小さく埋もれています。
1704
 
写真下は鉢底からの水やりをして、膨らんだ姿です。 右鉢は同期の紫宝翠玉。

1704kokorogu
*left : Lithops helmutii EH ex TL, n Steinkopf streaking Windows
* right : Lithops divergens amethystina SH1323 Aasvoelkop violet faces

 
 左鉢の青磁玉は頂面が膨隆し、特徴的な色合いになってきました。 但し右上の苗、黄褐色と細かな模様、頂面の尖った形には疑問が!  紫宝翠玉そのものでは!
実生なので個体差程度と思っていましたが、この苗には別種かもと表示したい。 
 
昨秋、青々したY字型の3種の元気な姿を撮った写真では、この違いをはっきり認識できません(同位置ゆえ、その写真の奥鉢の手前左苗が該当します)
 
やはり脱皮3回を経ないと、それらしき姿にはならないということ。 あわてず最低3年はじっくり栽培しなければとの教えを受けました。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
* ご訪問ありがとうございました。
応援よろしくければ、下の”バナー”をポチツとお願いしますheart

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

 
 
 

緑と紫の大津絵実生苗にホホー

この週末は天気が悪そうで、サボの植替えは控えております。 代わりに多肉の点検作業をしております。
 そこで、劇的に変化し始めているリトープスの話題です。実生小苗は脱皮後の水やりで膨らんできており、予想外の嬉しい色や姿が現れてきました。
1704
 写真上の大津絵(Lithops otzeniana green atempts、実生3年、初登場)には、一際目立つ緑色の苗が一つ。この時期の大津絵は日焼けで色が濃くなりますが、この苗は蛍光色のままで、今の所貴重な一品です。 


1704_2

 次の写真上は、紫大津絵(L. otzeniana Czesky Granat ppink-red form dark pink body、実生2年)です。 紫色が鮮やかになってホクホクしていますが、何と5面体が二つになりました。
一月前、2回目の脱皮でもう分頭した苗(右側)を覆っていた軽石を覗くと、端っこに小さな窓が現れてきました。 5面体自体珍しいのに隣通しで出現!  何が原因かな?
これからどうなるでしょうか?不安。
・・・ともあれ、あと2か月ほど水やりして、夏眠までに株を充実させてやりたい。
*紫大津絵の一月前の様子(脱皮前と脱皮中)は、こちら。 
 

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます

よろしければ、応援の”バナー”downwardleftをポチッと、お願いいたします♪
 

より以前の記事一覧

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ