サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

赤紫のリトープス いたずらされた! 

当地、早朝は雪雲で覆われてましたが、現在は快晴。リトの棚に日を当てるため移動させました。
 
この時期は用土が乾燥しているので、鉢の周囲がやせ(低下)てくるため、軽石の補充作業を行いまいました。
 
すると! 紅菊水玉ハマールビー二苗が鉢から抜けて転がっていました。あれにやられた?
 
他にも一昨年の実生苗・紅大内玉が二つ、抜け落ちていました! 一つは実生同期のプレイオスピロス コンパクタス カヌスの鉢へ 
1901cocolog
 
 
もう一つは、ケイリドプシスの神風玉の鉢へ。
1901cocolog_2
 
犯人はヒヨドリ! 嘴で摘まんだ跡が残ってました。
 
・・・どうりで、 隣家の屋根にヒヨドリが2,3匹いたのか分かったけれど、遅かった。
 
・・・こちらは、今迄大事にしていた頂き物”さくらんぼグラッセ(ラム酒風味)”を三個摘まんだ。 結構、風味があったcherry
 
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異形微紋玉の脱皮

現在、紅大内玉を除いたリトープスは脱皮の初期段階でシワシワ。 身割れして新葉が見えているもの、分頭しているものなど色々です。
 
異形の微紋玉も自然の摂理に従って脱皮中ゆえ、まずその様子。
 
分頭しているわけでなく、頂面が4つになったタイプです。
 
1901_cocolog
 
中央から新葉が見えだしました。 ちょっと傾いでいますが分頭しているようです。
 
左奥にもあるようですが、それは後日ということで。
 
1901_cocolog_2
 
こちらは最後の単頭をまとめた黄微紋玉C363の鉢。皆一様に脱皮中なので載せました。
 
実生6年経て、これで全て分頭しました。
 
以上、 
脱皮中のリトープスの様子報告でした。
なお、私はこの段階では太陽の子と思ってタップリ光線に当て、潅水していません。
 
*異形微紋玉の前回記事は、こちら
 
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リトープス紅大内玉、例年通りだけど嬉しい動き♪

リトープス紅大内玉C81Aに紫の蕾が見え出してきました。
 
この寒い時期、周りはシワシワリトだらけなので嬉しい動きです♪
 
1901
*Lithops optica cv Rubra C81A (2012年実生)
 
リトープス最後の蕾、途切れず咲いてくれています♪
 
他の苗にも蕾が出ているので、少しは種が採れるかも(*゚ー゚*)
 
* 紅大内玉の前回記事(昨年夏、実生小苗)は、こちら
 
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リトープスの脱皮:頂面のデコボコにナルホドね!

花が終わったこの時期、リトープスの姿を眺めて、なるほどと思ったこと。
 
現在、殆どが脱皮のためシワシワ状態になっています。
 
1902
 
上は雀卵玉頂面の様子。 
 
普通にデコボコ状態ですが・・・茶褐色の線模様の溝部分だけが凹み、島はより高くなってます。
 
 
1902_2
 
この様子、更にはっきりしていたのが麗紅玉ゾロ。
 
赤い線模様が、深い海溝です!
 
 
なるほどね!・・・・・・ 細かい網目模様ではどうなる?
 
1902_2_2
 
これは巴里玉。
 
網目はクッキリし、頂面全体が陥没! 外縁は堤になってます。
 
この時期しか見せない表情です♪
 
 
それでは、窓のみではどうなる?
 
1901
 
オリーブ玉系ネブロウニーでは、不規則に大きく陥没してました。
 
 
そうか! それでは普段から瘤がある朝貢玉系テキサスローズは?
 
幾分凸凹目立ちますが、表情むしろ良くなっています♪
 
1901_2
 
 
シワシワなので深く眺めなかったけど、それぞれ違う表情でした。・・・・・・それは頂面の模様に起因しているのだと気づきました。
 
これからのシワシワ、 類推するのも楽しい♪
 
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リトープスに”亥”を探す

年賀状を投函して一休み。 ゆったりした気分でリトープスを眺め、来年の干支”亥”を探しています。
 
イノシシの姿というより、赤い線模様や島でイメージが浮かぶかどうか・・・遊びです。
 
この麗紅玉の縞模様・・・画数足りないな~
 
1812_2 
 
 
この雀卵玉の甲骨文字・・・もう一つ二つ足りない
 
18122_2
 
ありそうでも、文字となると難しいな~
 
ということで
 
アフリカ原産のリトープスに漢字・・・期待する方がまずかった?
 
 
*今年初花がたくさん咲いたリトープス ノーリーニアエの子犬は、こちら
 
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リトープス アミコルム 分頭したけど、大丈夫?

リトープスの花は紅大内玉を残すのみ。  現在の期待は、内部の新葉が順調に膨らんでくること。
 
さて、四年前実生したアミコルムが(徒長して)倒れこんでいるので、覗き込むと・・・
 
18124
* Lithops amicorum TS67
 
脇からエノキみたいな小さな新葉が!
 
しかも、もう一つ隣に隠れてました!
 
上品な薄青紫肌なんですが、こんな早くから日焼けしてどうなるんでしょうね~
 
 
18122
 
一方、こちらは二年前の実生小苗。 
 
発芽良好、皆元気に育ってますが斑点模様だけで気品は、いまいち。
 
ということで
 
現在は味気ない表情ですが、春になれば一皮むけて、優美な姿になるはずです
 
* アミコルムの前回記事(二重脱皮後分頭)は、こちら
 
 
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麗典玉ケネディーの皺

実生4年経ったリトープスの麗典玉系ケネディーC229Aの白い初花の様子です。
 
昼に開き、夕方には閉じて、他のリトとは挙動が違うようです(この一花だけの印象です)。
 
濃い栗色に白花、なかなか映えてますね~(自賛)
 
1812  
* Lithops villetii subsp. kennedyi C229A
 
そして、引きつった側面のシワシワも良い感じです(^-^;
 
ということで
 
魅力満載、この白花一輪だけアップしました。
 
* ケネディーの前回記事(2週間前の初蕾)は、こちら
 
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リト、金のハチマキ

一両日、天候不安定ゆえ、十分タニサボのお世話できてません。
 
むしろ、リトープス棚を外に出しっ放しで外出し、雨に降られてシマッタ!
 
水滴を吹き払っていると・・・
 
1812
 
オリーブ玉系ネブロウニーの窓外縁部が金色に光っていました。
 
なるほどね
 
頑張るぞ!かは判りませんが・・・私には大変珍しい光景でした。
 
 
* リンク先はネブロウニーの前回記事になります。
 
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リトープスの割れ目、裂け目のこれから

今朝も寒い曇り空。 布団を干せるカラッとした青空が待ち遠しいです。
 
ということで、今回も下を向いて眺めたリトープスのこれから。
 
1812glielmi_cocolog
* Lithops schwantesii 'gulielmi' C184
 
明るい縁取りと赤線が魅力の招福玉グリエルミーC184は、開いた割れ目から新葉が見え出した。
 
黄花より先に、分頭しました
 
 
1912_cocolog
* L. fulviceps f. aurea C363
 
これは時々登場する黄微紋玉C363
 
これも分頭、しかも残念賞・蕾付き。
 
どうも植替えタイミングが合っていません。 真っ先にしてみよう。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ここからは裂け目の新葉。
 
植替えた時、一気に膨らんで割れた苗。 用土を湿らせすぎました(スミマセン)。
 
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これは茶色の細かい網目が特長のパリ玉。
 
パックリ裂けた下に、茶色の子がスクスク
 
1812_cocolog
 
こちらも長く徒長し、パックリの大津絵。
 
その裂け目に褐色の窓4つ。
 
もう水やりしませんよ!
 
 
以上
リトの生長は、いよいよ次のサイクルになってきました。
 
水やりせずに、たっぷり日に当て続けたいと、・・・・・・空を見た。
 
*リンク先は前回記事になります。
 
 
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リトープスの花弁、赤黄橙並んだ!

残り少なくなってきたリトープスの花の話題です。
 
それも先日紹介したオリーブ玉C055の花、その後の様子です。 
 
1812
 
一目瞭然、見事に黄色、オレンジ、赤い花殻となっていました♪ 
 
なるほどね、三色揃うと魅力三倍!
 
それでは、これは? 
 
1812_3
 
千両と万両の目出度い三色。
 
どこがとは言わない。 もうすぐ正月です。 
 
・・・そういえば、ロビビア シーリアナでも黄、橙、白の花が咲きそろって、豪華な雰囲気醸し出していました。
 
色が微妙に違う組み合わせ、それぞれの魅力高め合っていますね~
 
*リンク先は、関連する前回記事になります。
 
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