サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

この花を見れず残念。急遽入院!

リトープスは日ごとに蕾を上げる苗が増えてきました。
 
4年前、長野にリンゴ狩りついでに購入したリトも初蕾、初花♪
 
これは麗紅玉、頂面の模様が独特だったので・・・現在、分頭して黄花が開花中です。 
 
1811  
* Lithops dorotheae
 
これは、花紋玉系・美薫玉を購入した際、こぼれ種から発芽した苗です。
 
レンガ色の模様がバラバラ、その一つに初蕾。
 
1811_2
 
 
 
こちらも初蕾の巴里玉オクラケア
 
頂面のテカテカする赤褐色、地味でも飽きません。
 
1811_3
* Lithops hallii ochracea
 
 
ということで
 
・・・ 続々メセンの花ですが・・・昨日、突破性難聴となってしまい治療のため入院することに・・・、花も見れずトホホ状態です。 
 
・・・退院までお休みいたします。
 
* リンク先は前回記事です。
 
 
earpostoffice ご訪問どうもありがとうございました。

リト14年組 琥珀玉、神笛玉など続々蕾!

このところ秋晴れが続いて、リトープスの蕾が上がってきています。
 
きょうは4年前に蒔いたリトープス三種に初蕾♪ 
 
1811
 
ゼブラ模様の琥珀玉C143A、もうギュウギュウ詰めの状態、でも元気。
 
盛り上がった頂面の間から一つ。
 
 
1811dinteri
 
こちらは神笛玉C206、こちらも一つ。 
 
赤い斑点がポツポツ個性的。
 
こちらは黄花になります。
 
 
1811_2
 
 
福来玉かと思っていましたが・・・平らな頂面にギザギザ・・・黄花なら巴里玉かな
 
以上
 
4年前に実生したリトープスの実りが、徐々に増えてきました。
 
これは、同期のグレー招福玉、今夕の黄花。
 
1811_3
 
* リンク先は前回記事になります。
 
*他の同期、黄鳴弦玉、グレー招福玉コールオルム柘榴玉雲映玉は現在開花中。
<追記>
 
琥珀玉と不明種は白花、神笛玉は黄花、咲き誇ってます(11月7日)
 
sun ご訪問どうも有難うございました。

小さなリト雲映玉に、短い花びら♪

フレーム内ではツルビニの小花が咲き続けていますが、今回も一番元気なリトープスの話題です。
 
小さいリトープス雲映玉実生苗が開花し始めてきました。
 
今年は分頭した苗にも蕾が上がっています。
 
1819
* Lithops werneri C188
 
線香花火のように散った線模様です・・・色の変化が少なく、同じように見えてしまいます。
 
そんな時、寸詰まりの蕾(左奥)?
 
夕方遅く開花した姿、やはり小さかった。 
 
花びらが短すぎて可愛いいです・・・
 
1819_2
 
ということで、
 
今年は、この一輪で変化出し切りました。
 
*ナミビアのリトープス・雲映玉の前回記事(一月前の姿)は、こちら
 
sunbook ご訪問、どうもありがとうございました。

リト網目寿麗玉の白花♪

開花中のリトープスが徐々に増えて、時たま香りが漂ってきました。
 
写真のように黄花に次いで、白花も♪
 
1810
 
左隅の白花は網目寿麗玉。 まだ小さい実生5年の小苗、やっと初花になりました。
 
1810_2
* Lithops julii 'reticulate'
 
写真に写っている白花は黄微紋玉、福来玉、黄花は微紋玉、麗紅玉などの実生苗。
 
一斉に蕾が上がらず、苦しい所です。
 
以上
嬉しい反面、反省するところも目立つ、この時期です(゚ー゚;
 
 
sun ご訪問どうもありがとうございました。
 

リトープスの花、三日で主役交代

今日は文化祭最終日、説明と撤収作業の疲れもあってグッタリ。
 
帰宅すると、リトープスが開花中でした。
 
ということで、目に付いたリトープスの花。 それも実生富貴玉の黄花です。
 
1810
 
丁度いいタイミング・・・と思ったら、赤い花殻の方がインパクト強かった!
 
この花殻の黄花姿は・・・こちら。
 
18103
 
大きな花びらが垂れ下がっています。 たった三日前の様子です。
 
そして、主役交代でした。
 
 
book ご訪問どうもありがとうございました。

お気に入りの渋いリト リトルウッディに初蕾♪

五年前に蒔いた寿麗玉系リトルウッディ、初蕾のお知らせです。
 
頂面が茶色の渋めで、それぞれ個性的。
 
1810littlewoodii
* Lithops julii 'littlewodii' C218
 
蕾の苗隣に唇模様の小苗があったのですが、腐ってしまいました(;ω;)
 
1810littlewoodii_2
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
これら和風のリト良い感じだし、花も何時か分からない年初、種子を注文し・・・
 
・・・小さいながらも順調に少し大きくなりました。
 
そして、クチビル模様の寿麗玉SB1344も同時に実生しました。 こちらも順調です。
 
1810littlewoodiic218
* Lithops julii 'littlewoodii' C218 pinkish jagged top
 
ということで
 
忍耐強く、お気に入りに囲まれるよう育種しています。今回は、その一例です。
 
*リトルウッディと、今年蒔いた種子(今年3月)は、こちら
 
sprinkle ご訪問、どうも有難うございました。

リトープス赤花朝貢玉の”こぶ”

今日もリトープス、それも頂面の話題です。
 
六年前に蒔いた赤花朝貢玉は、春に全て分頭し、元気に生育中です。 
 
そろそろ予定の蕾は?・・・
 
・・・と眺めたら、個々微妙に異なる頂面の姿に惹きつけられました(この程度ですが)。
 
1810
* Lithops verruculosa  ”Rose of Texas”
 
 
名前(verruclosa)の通り、灰青色の瘤が目立つ苗も出てきました。 
 
このゴツゴツ感♪
 
1810_2
 
ルビー玉も飛び出て、なかなか良いと思いました。
 
1810_3
 
・・・・・・それではと、朝日を浴びた実生三年の巴里玉、平らな頂面にある小島です。
 
1810_4
* Lithops hallii Geelkop, subtle blue-grey milky hue
 
ということで、
 
リトの頂面の凹凸、それぞれ魅力的と思いましたので 色々アップで撮ってみたい。 
 
*リンク先は、前回記事になります。
 
suncamera ご訪問、どうもありがとうございました。
 
 

リトープス、長らく待って初蕾です♪

棚のリトープスは、少しずつ数が増え、白花の蕾も現れてきました。
 
今回はここ数日、実生以来初めて蕾発生となった苗のご紹介です。
 
最初は神笛玉系の惜春玉(実生三年)、初デビューです。 
 
小さいながらも丈夫、黄花になります。
 
1810_2
* Lithops dinteri subsp. dinteri v. brevis C84
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
これは二週間前に紹介した濃い緑が特徴的な黄鳴弦玉 (実生四年)
  
黄色の花弁がもう伸びています。
 
 
1810_3  
* Lithops bromfieldii v. insuraris 'Sulphurea' C362
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
この地味すぎるリトープスはグレー招福玉(実生四年)。
 
灰色が赤い線模様と黄花を引き立ててくれるはず。 
 
1810_4
* Lithops schwantesii ' grey' C250
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
最後は、混合種から出てきたお気に入りのリト。 実生十一年になって蕾が出てきたような
気分(白花)・・・
 
茶褐色の太い線模様が粋です♪ 
 
寿麗玉フスカスかもと、実生しているのですが・・・
 
なお、同期の隣は、多分網目寿麗玉。こちらも目を惹きます。
 
1810_5
 
以上、 ワクワクする初蕾の紹介でした。
 
なお、割れ目から急に現れる蕾は新葉と同様、内側でゆっくり生長してるようですね~(身割れしたリト基部に小さい蕾を見つけました(*´σー`)
 
 
*リンク先は、前回記事になります。
 
sunご訪問、どうもありがとうございました。
 

リトとコノ、 花より蕾♪

リトープスとコノフィツムの蕾が伸びだした苗が、少し増えだしました。
 
皆一斉に出れば良いんですが、もったいぶった出方、これが可愛いですね~
 
リトープスでは日輪玉や富貴玉実生苗等。
 
下の日輪玉は順調に脱皮し、今年も蕾がでました。
 
1810
 
 
コノフィツムでは、巻き花”てまり”や”浅間に虹”とか・・・
 
”てまり”は、4年ぶりでした♪
 
1810_2
 
ということで
 
蕾を発見し、ワクワクした嬉しい瞬間でした。
 
*日輪玉の前回記事(今年、4月脱皮中)は、こちら
 
cloud ご訪問、ありがとうございます。

リトープス コールオルムの初蕾♪

昨日に次いで、四年前に蒔いたリトープスの話題です。
 
小型のリト、 コールオルムに蕾が伸びてきました。
 
渋くて独特の姿ですね~
 
1810coleorumcocolog
* Lithops coleorum SH500
 
ところで、先日、コール夫妻のサイン本を紹介しましたので、夫人の名前にちなんで命名されたノーリーニアエも登場させました。
 
これも同期のリトになります。
 
葉もたっぷり広がり、頂面の模様も鮮やかになりました。
 
どちらかというと、濃い色合いの方がインパクトありますね~
 
1810naureeeniaecocolog
* Lithops naureeniae
 
以上
コールご夫妻の名に因んだ南アフリカのリトープス二種の現況でした。
 
* コールオルムとノウリーニアエの前回記事(今年5月)は、こちら
* コール氏の本「Lithops of SWA/Namibia」は、こちら
 
sun ご訪問、どうもありがとうございました(^ ^♪

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