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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

雪晃、レッドオリーブ、紅大内とかの”赤いもん”

今日は無風、快晴。暖かい日になりそうです。
 
昨日は緑のメセンでしたので、赤い苗の話題にしました。
 
 
外に放置中の雪晃実生苗が咲きだしてきました。
 
赤い花と蕾、刺激的です。
 
1801
 
 
これからは、昨年蒔いたリトープスの”レッド”から。
 
最初は、紅オリーブ玉(Lithops plivacea 'red olive')
 
もっと赤くなるのを期待していたのですが、栗色。これからどうなるかです。
 
1801redolivecocolog
 
こちらは、元気よく生育している自家採種の花紋玉系トップレッド(Lithops karasmontana var. karasmontana 'top red'。
 
個性ある模様が出てくると思いますが。赤い紋も期待してます。
 
1801topredcocolog
 
 
最後は、自家採種の紅大内玉(Lithops optica 'rubra') 
 
殆どが日を浴びて赤黒い玉になっています。
 
そろそろ、脱皮も始まるのではないかな。
 
1801rubracocolog
 
ということで、
 
現在の赤をかき集めました。
 
 

今年蒔くリトープス候補

しばらくお休みと思っていたら、二日目にしてブログ再会、ご心配おかけしました。
 
最悪の一昨日、二病院で検査し続けた結果、原因がわかり、症状は治まりだしました。
まだ体調万全ではありませんが、とりあえず今年のメセンの種まきのことで動きました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
MESA GARDENの最新メセンのリストをチェックしましたが、やはり慣れ親しんだリトープスへ。
 
今回は栽培したことがあって、増やしてみたいと思う種をピックアップしました。
 
まず、柘榴玉系グラウディーナエ C393。
 
一昨年蒔いた小苗のテカテカした紫肌が気に入りました。
 
1801glaudinaecocolog_2
* Lithops bromfieldii v glaudinae C393 violet red to dark brown
 
 
次も一昨年蒔いた花紋玉系栄玉(summitatum)。
 
丹頂のような真っ赤な苗が出現すること期待してます。
 
1801summitatumcocolog
* Lithops karasmontana 'summitatum' pale brown body, big humps (右一列)
 
 
写真下、実生5年の寿麗玉系リトルウッディ(littlewoodii) C218もお気に入りです。
 
地味なんですが渋くて味わいあり、沢山あっても飽きが来ません。
 
1801littlewoodiicocolog
*Lithops julii 'littlewoodii' C218 pinkish jagged top
 
 
以上、今年仲間に加えたいリトープスの候補でした。
 
 
柘榴玉系グラウディーナエ C393の前回記事(昨年9月)は、こちら植え替え前。
 
* 花紋玉系栄玉(summitatum)の前々回記事(発芽直後)は、こちら。 沢山出てきたのに、 鉢がひっくり返って、残念。
 
* Lithops julii 'littlewoodii' C218の前回時期(昨年5月)は、こちら。 
    あまり変化ありませんね~

網目が見えた新顔巴里玉

リトープスの棚では脱皮が着々と進行してきましたので、今日は新顔のデビューです。
 
一昨年蒔いたリトは、写真下のように殆どヒョロヒョロ状態。 
 
そのなかで早々と身割れして新顔が現れてきました。
 
201801sh135acocolog
* Lithops hallii SH1353A Zwaartstraat, pale ,very fine reticulations( 下2列、脱皮中の三苗のみ、他は別種)
 
どうやら、この身割れした三株は網目の巴里玉(今のところ”very fine"とは思えないが・・・)。
 
鉢が倒れてバラバラ、帰属不明の苗でしたが、1年待って再開できそうです。
 
 
 

多肉の黄白のカルメラ

今朝はバケツの水が凍り、一層寒くなりました。
 
この寒さで、多肉から漏れた樹液が、光りだしてきた話題です。
 
 
写真は、パキポディウム ロスラーツムの枝先。 落葉し、その付け根が黄金色になってました。
 
樹液が発泡しながら固化したような雰囲気です。
 
1801
 
 
透明に固化後、今は真っ白に変化。 こちらも捏ねた水あめのように泡が入ってきました。
 
1801_2
 
固まれば、剥がれ落ちて終わりと思っていましたが・・・
 
そうか!カルメラ様になって、細かく砕けて飛散するのか~ 
 
冬の強い日差しを浴びた、一時の変化でした。
 
 

紅大内玉の蕾が見え出してきた

今日は午後から晴天、無風で暖かくなってきました。
 
それに伴って、多肉の実生苗の移動作業も。さらに、リトープス最後の花となる紅大内玉の蕾が見えだしてきました。
 
写真はMESA由来の実生4年になった紅大内玉です(二苗に蕾あります)
Dark1712
Lithops optica CV Rubra F3, dark red x dark red
 
一方、写真下は、今年蒔いた実生3か月の紅大内玉(岡本種子由来苗からの自家採種)です。
 
強い日差しで、真っ赤に色付いています。
 
生育は順調なので、あと2か月もすれば脱皮しだすかも。
 
1712  
 
以上、
 
例年通りのことなのですが、これから期待される紅大内玉の様子でした。
*それぞれのリンク先は前回記事になります。

ルゴサ メセン二種

そろそろコノフィツムも終盤かなと水やりをしていて気が付いたこと。
 
コノフィツムの園芸品種ルゴサConophytum rugosaに花芽が伸びていました。
 
今期は大きく生長するのみかと思っていたので、うれしい便りです。
 
 
毎年12月末頃、薄紫の花が咲くのに・・・忘れていた!
 
1712
 
ところで、
 
種名ルゴサはリトープスにも。 
 
今年9月に蒔いた黒燿玉Lithops schwantesii ssp. schwantesii var . rugosaです。
 
1710
* ルゴサ、10月17日の姿。
 
現在、紫褐色に日焼けして、元気に生長中です(同じ配置です)。
 
Lithorugosa1712cocolog
*Lithops schwantesii rugosa C247 pinkish grey, deep red lines
 
 
ちなみに、「rugosa」はラテン語で「しわのある」という意味だそうです。
 
何時もピチピチしているコノのルゴサに皺?  わかりませんね~
 
 
* それぞれのリンク先は前回記事になります。
 

ノーリーニアエの子犬

リトープス ノーリーニアエLithops naureeniaeの、この頃の様子です。
 
日焼けも適当にして肌艶良く、生き生き。 実生三年を経て、暗緑色となってきた窓も良い感じだと思ってます。
 
1712
*Lithops naureeniae Goraap Farm dark speckled green
 
 
その細かい島にクリーム色の子犬がいました。
 
夜空に浮かぶ小犬と見上げる動物たち・・・
 
趣味にはメルヘンチックもないとね・・・
 
1712_2
 
 
*ノーリーニアエの前回記事(脱皮中の姿、今年2月)は、こちら

福寿玉プルパーの実生1年目

花紋玉系リトープスの福寿玉プルパーの実生1年経過した現況です。
 
オークションの種子由来で、発芽と生育は順調に推移してます暴走猫で鉢がひっくり返るトラブルありましたが)。
 
といっても、写真のように未だ黒褐色のヒョロヒョロ苗です。
Purper1712cocolog
*Lithops karasmontana subsp. eberlanzii "purper"
 
福寿玉は窓の模様がボンヤリして、捉えどころのない特徴なんですが・・・
 
次の脱皮で、紫色の個体が出てくれれば申し分なし。どうかな~ 
 
 
ここで便乗して
 
福寿玉系のアボカドクリーム(2012年実生)の様子です。
 
分頭はしているけど花はまだ。上品な色合い(黄緑からベージュ)、線模様はボヤっと。
 
Avocadocream1712cocolog
* Lithops karasmontana subsp. eberlansii 'Avocado Cream' C370A
 
また、この苗(2007年実生、混合種由来)、 ピンクとオレンジの縁取りが絶品です。
 
21712
 
 
ということで、
 
まだ見栄えのしない変身前の一時の姿ですが、期待の子苗の現況です。
*それぞれのリンク先が前回記事になります。

リトープス 新葉生長してきた

寒さ厳しくなってきましたが、外においている(屋根下ですけど)リトープスには、皺がでてきました。
 
寒さによるものではなく、下部が膨らんでいるので新葉の生長由来のようです。
 
身割れした苗では、すでに新葉の窓がはっきり見えます。
 
写真下は網目模様の巴里玉(2015年実生)の色々な姿です。  
1712
* Lithops hallii Klippunt, Upington wonderful bluish reticulate form
 
こちらは黄微紋玉C363(2012年実生)。 いつも通り行儀よく脱皮準備してます。
 
1712_2
* Lithops fulviceps f. aurea C363 Chartreuse top, white flower
 
 
こちらは大津絵SH531(2012年実生)。 
植え替え直後の水やりで身割れしてしまった苗の奥には、小さな窓が生長し始めていました。
 
Sh5311712
* Lithops otzeniana SH531 e Brakfontein very fine Patterns, the best
 
ということで、
 
これから本体の生長は期待できませんので、脱皮の進行と新葉の生長へとスイッチしました。
紅大内玉の花は期待してますけど。
 
* それぞれのリンク先が前回記事になります。

リトープスの水滴

リトープスの花は、ほぼ終了。 見苦しくなった花びらを整理しているとき気が付いたこと。
 
1711
*一月前(11月7日)、開花しているときの様子。
 
その作業中、花紋玉系朱唇玉(手前右)の果肉表面を傷つけたようで、すぐ樹液が出てしまいました。
 
葉を傷つけても、身割れしても、水が出たことがなく驚きました。
 
・・・どうやら、未乾燥の雌蕊を抜いたためらしい。
 
そのままにしていたら、固まってました。
 
Photo
* 今朝の様子
 
ということで
 
リトープスの不思議、少しわかったような気がしました。
 
 
*この朱唇玉の前回記事(三年前、たくさんの蕾)は、こちら
 
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