サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

まだ1月なのにパキポに蕾!

室内に置いているパキポディウムの恵比寿笑いとロスラーツムに、蕾が伸びた!
 
この冬、連続空調にしていたため、調子を狂わせてしまった。
 
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先々月に動いた恵比寿笑いの蕾は結局萎れてしまったので、今回もその可能性ありますが・・・・ 
 
まあ~芽が潰れたわけではないし、そのまま様子見です。
 
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話は変わりますが、その室内本棚の硬質ガラス扉が突然破損! ・・・・・・飛び散った1,2ミリのガラス小片の掃除で大変でした。
 
取っても取っても、光る小片…疲れました
 
suncloudご訪問どうもありがとうございました(^o^)

恵比寿笑い実生苗 まだ緑の葉♪

今朝は無風の暖かい日差し。 早速、室内に移動中のパキポを外に出しました。
 
大きなホロンベンセから昨年の実生小鉢もあったりして、42鉢を移動(この機会に初めて数えました。疲れるはずだ)。
 
191018
 
写真は昨年、実生した恵比寿笑いの小苗(9苗)です。
 
数ミリの玉に緑の葉・・・この時期の緑色貴重ですね♪
 
萎れて退場しないよう時々、鉢底から水やりしています。
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
一方、この親(自家受粉の二代目、2011年実生)、まるまる真っ白、冬ごもり中です。
 
191011
 
変わっているのは、花茎が未だあるところ!(左上棒状)
 
以上・・・親子揃って、まだ残ってま~すという話題でした(*゚ー゚*)
 
*この二苗の昨年10月時点の姿は、こちら
 
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恵比寿笑いの”亥”

皆さま、明けましておめでとうございます。
 
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
サボタニ栽培は体調を考えながら、引き続き励んでゆきたいと思います。
 
本日は無風の晴天・・・パキポの恵比寿笑いも生き生き。
 
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*この恵比寿笑いの花は、こちら。
 
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今年の総括、サボタニの華 

 サボタニ画像の整理を行い、今年のサボタニの華を総括。
 
一様に美しい花以外で、印象に残った華やかなものをいくつか。
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1.蕾: 蕾の形や生長の仕方は、それぞれ。  
 
 
雨ざらし下、覆っていた白い綿毛が洗い流されてあらわになった様子です。
 
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②エビサボのタヨぺンシスの蕾
 
 透明な赤い刺が魅力的。 
 黄色の初花咲く一歩手前で、アブラムシで萎れてしまった。
  
Photo_4
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
  2.花と虫: 花に集まる虫に気が付けば撮っています。
 
 パキポのロスラーツムにミツバチ?が陣取っていて、その表情がおもしろかった。
 結実するかと期待したが、そうならなかった。
 
Photo_3
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
3.結実
 エビサボ衛美玉の燃えるような赤い実です。花も刺も魅力的です。
 
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☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
4.花殻
 
 エビサボ紫太陽の花殻
 初花だし、次もあるので放置していたら、赤紫のカラになっていました。
 見事な散り際。
 
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☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
5.葉っぱ
 
 パキポのラメリー変種ラモスムの最後の二葉。 
 不愛想な木と思っていましたが、緑の葉が映えてました。
 
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以上、タニサボ、華やかな表情でした。
 
今一度見直すと、エビサボやパキポの話題となっていました(*^-^)
 
 
 sun 一年間、応援どうもありがとうございました(^o^)
 
*リンク先は、関連する記事になります。
 


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白花恵比寿笑い 落葉して姿クッキリ

今日も肌寒い。 室内に避難しているパキポを日に当てることも出来ませんでした。 
 
そこで、殆ど落葉して幹があらわになった、冬のパキポディウム 白花恵比寿笑い実生苗の様子をご紹介。
 
前回、 恵比寿笑いにしては立ち上がっていて、本当!?と疑問に思った苗たちです。
 
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これは、今年実生した白花恵比寿笑い。
 
玉のようにはなっていませんが、一応卵型なので・・・今は、こんなもんかな~と・・・
 
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一方、別サイト種子由来の白花恵比寿笑いは・・・
 
柱状になって、芽の出具合も怪しいな~ 
 
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こちらは、白花恵比寿笑い小苗を購入したもの。
 
順調に大きくなって、恵比寿笑いそのもの・・・
 
 
ということで
 
わが家に馴染んで、それぞれ半年以上たちました。
 
三様の姿になりつつありますが、数年たって花が咲けば、名札を付け替える予定。
 
ネットの種子購入、信頼の上なので・・・その時期まで粛々と栽培。
 
 
* リンク先は、前回記事になります。
 
suncloudsprinkle ご訪問、どうもありがとうございました(^0^)
 


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休眠中のパキポを艶っぽく

六年前初めて実生したパキポディウム四種の休眠し始めた様子報告です。
 
落葉し、白い幹メインの姿ですが・・・内にエネルギーを秘めている気がしました。
 
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* Pachypodium saundersii
 
これは今春枝抜きし、幹が太くて雰囲気良いサウンデルシー(白馬城)です。
 
新刺の褐色も良いし・・・最後の緑の一葉、艶っぽいですね~
 
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* pachypodium lameri v. ramosum
 
 
そろそろお荷物になりつつある金棒です。
 
無愛想で、けれんみのない刺の配列が良いんです♪
 
緑の二枚、いいアクセントになりました。
 
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*pachypodium rosulatum
 
これはマダガスカルが故郷のロスラーツム。 
 
トックリタイプのグラキリスでは無く、多数分枝した幹が魅力の一つです。
 
飴色の刺、立派です!
 
1812_6  
 
* Pachypodium succulentum
 
最後は葉が落ちたサキュレンタム(天馬空)
 
毎年、少しづつ上に出している塊根からも枝が出ています。
 
主枝を抜いて二年、傷口も小さくなり修復されてきました。
 
以上
 
個性ある初冬のパキポディウムの様子、力強い雰囲気と色気の一葉でした。
 
*リンク先は、この四種の前回記事になります。 
 
sun ご訪問、どうもありがとうございました(^0^)
 
 


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恵比寿笑い小苗から出てきた!

気温が10度を下回ってきているので、夜間室内に取り込んでいるパキポディウム。
 
葉が枯れ落ちだし、幹だけの姿になってきました。
 
そんな一つ、恵比寿笑いの小苗は乾燥しすぎて萎れていないかチェック。
 
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心配をよそに、一昨年の実生苗(写真右上)に薄緑色の蕾が出ている!!!
 
しかも、三か所全て・・・こんなに早くて咲くの?・・・ 変調来たさないか余計心配です。
 
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一方、同バッチで2倍ほど大きく育っている苗は静か。
 
2列の刺の姿が良い感じです。
 
ということで
 
これから冬なのに、小春日和を春と勘違いした小苗の様子でした。
 
 
sunhospital ご訪問どうもありがとうございました(^0^)
 

パキポの白馬城、満開♪

春に枝抜きした実生パキポディウム サウンデルシー(白馬城)の花が満開になってきました♪
 
普段より遅い蕾発生だったので、この寒さで萎れるかと気掛かりでした。
 
葉は未だ少し残っていますが、パワーありますね~
 
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写真奥はホロンベンセの枝。 こちらは冬ごもりに入りました。
 
ということで
10日間ほどで、様変わりした白馬城でした。
 
*白馬城、ホロンベンセの前回記事(10月下旬、蕾の紅葉)は、こちら
 
cloudsprinkle ご訪問どうもありがとうございました。

冷え込んでパキポディウムは紅葉

パキポディウムは夜間、家に取り込んでいますが、今朝は一番の冷え込み、10度を下回ってきました。
 
冬越し中でも、もっと暖かく保温しているのに・・・、急激な気温低下に驚いています。
 
モミジの葉はまだ青々していますが、 さすがパキポは黄葉や落葉してます。
 
そんな様子のロスラーツム、緑、黄、、橙、赤など色々。
 
細葉の紅葉、いいですね~
 
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これは分枝し過ぎて大きいホロンベンセ
 
西向きの葉が、早めに色付きました。
 
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これはサウンデルシー(白馬城)の蕾。 日焼けして更に赤くなってます!
 
早く咲かないと、落蕾・・・冷え込みが気になります。
 
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以上、 この一時のパキポの魅力的な姿です。
 
リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
sun ご訪問、どうも有難うございました。

恵比寿笑い、整然とした刺の列

購入してそろそろ二年となるパキポディウム・恵比寿笑いの姿に驚いたことを御報告。 
 
冷え込んできたこの頃、落葉した小苗(七センチ径)、丸々として形良いです。
しかも、刺が二列、整然と放射状に並んでいました♪
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* 真上から撮影
 
同じ購入先の恵比寿笑いも覗き込むと、同じように刺が並んでます!
(こちらは未だ葉が生き生き)
 
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他の恵比寿笑い・・・このようなパターン化までは・・・
 
ということで
 
ショウガ様の塊茎に整然とした刺の列、葉が落ちて魅力倍増となりました。
 
1810_4
* 真横から撮影
 
* これらの恵比寿笑いの前回記事(今年1月の姿)は、こちら
 
sun ご訪問、どうもありがとうございました。

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