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恵比寿笑い種子が飛び散る瞬間

昨日夕方、パキポディウムの恵比寿笑いの鞘が弾けました♪
自家受粉処理し、結実を確認した日から丁度二か月目でした。
 
今回偶々、弾ける瞬間に出会いましたので、撮りました。
1706
 
 鞘は上から徐々に開き、風に煽られて開いた羽が飛び出していました。 
一鞘に種は十五個ほど。 とりあえず明日蒔くつもりでいます。
 
 
1706_2
写真上は、先月蒔いた国内産種子の様子(右上は昨年の苗)。 まだ双葉の状態ですが、丸くなりつつあり順調 (^^♪
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
なお、採種は六年振りになります。 
種子の発芽率・生育状態を確認したのち、五本の鞘の種子をプレゼントに回したいと思っています(弾けるのは今月末頃かな、その後案内します)。
 

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恵比寿笑い すでに一つ消滅の危機

気温も上昇し、パキポの恵比寿笑い達は、写真のように気持ちよく新葉が出ております(8鉢)。
大苗の鞘も種子の膨らみが分かるようになってきました(残念ですが写真枠外)。 そろそろ、ネットの準備段階です。
 
1705
  
しかし昨日、昨年の実生苗の一つが萎れてしまいました。葉の中心部が円形に褐色になり、菌に侵されたような・・・
これは、何でしょうか! 例年、こういう症状で突然退場する若い苗が現れ、困っています。 
 1705_2
 
ところで、今年度も3カ所から種子を購入し、実生を済ませました。
写真は前日にベンレート薬液をしみ込ませたガーゼの中で、吸水と殺菌をしております。
国内産種子なので糸状菌は発生しないと思いますが、念のためです。
どうか今年も元気に発芽いたしますように・・・
1705_3
 
ご訪問ありがとうございました。
 
 

サキュレンタム 小さくて姿良し

パキポディウムの植替えをすべて終え、一段落してます。
 
1705
写真のサキュレンタム(実生5年、Pachypodium succulentum)は、塊根を昨年より3センチ上に出して植込んだ5本立ちです。
すっかり見栄えが良くなってきました(^-^)
 
すでに細い枝には蕾が伸びており、他の苗より遅れての初花となります。
 
1705_2
ところで、他の苗は主枝が伸びすぎて格好悪くなったため、2か月前芯抜きをしました。
最近、ここにも数本の芽が発生してきました。
61705
 
写真の主枝にはすでに新芽4が本出ています。 更に太い根にも2本新芽が!
なんか変わった姿になりそうですが、変わり者の評価は後回しにして、そのままにします。
 
ということで、今まではスーッと主枝が伸びた素直な苗が良いと思っていましたが・・・
 
今まで注目していなかった5本立ちの苗は、5年目にして初デビューです。
 

ご訪問ありがとうございました。
 
 

恵比寿笑いはVサイン

一月前、交配したパキポの恵比寿笑いの鞘が昨日離れて、2本になってきました。鞘の長さは約3センチ、青々としていますから、種がはじけるまでまだ時間がかかりそうです。
 
更に1週間後に交配した花にも1センチほどの鞘(こちらは1本のみ)、そして隣とその隣の花にも小さな鞘が出来ていました。 花数からすると結構な割合でした。

一方、交配相手と考えられる相手は、脇芽の花が一つ結実したかもしれないという状態です。
ともあれ、人工授粉が一応の成果を出せました(^^♪
V1705
なお、写真奥に結実した鞘のVサイン、手前に結実した3本の花茎が写ってます。花芽発生時と同じ配置写真で、犬の鼻の花が結実したということになります。
ついでに、昨年の実生苗と年末購入した恵比寿笑いは新葉が2-5枚伸び、昨日植替えを行いました。勝負の2年目です。
 
*この恵比寿笑いの花芽発生時(3月)の姿は、こちら
*この鞘が割れて、種子が飛び散る瞬間は、こちら


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パキポディウムの椅子

一月前から咲きだしていたパキポディウム・恵比寿笑いの花も、そろそろ終盤となってきました。
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 右手前の小苗(実生4年)は初花一輪です。 後ろの大苗は最後となる蕾が膨らんできました。  今年は嬉しいことに、葉陰には結実した小さな鞘二本(^^♪
 
左はロスラーツム(実生4年)、花茎が23センチほどに伸びて風にゆらゆら。
 
・・・まだ日中のみ外に置いております。植替えは、もう少し暖かくなってからと思ってます。
 
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恵比寿笑いの鞘が見えてきた

 二週間前の一番花に人工授粉したパキポの恵比寿笑い(大株)は、どうやら結実したようです♪ 
写真は結実して三ミリほど伸びてきた鞘(手前)と、今日開き始めた三、四番花です。
 
1704
 なお、先日、虫が飛来してきた二番花も萼が萎れださないので、結実しているかもしれません(奥の五番花の脇に萼が小さく写ってます)。
一方、相手の中苗は全て花後に萼が萎れだして期待できません。
 
大株は六年前に自家受粉処理で結実したことがありますので、花粉の相手は今の所不明です。
まだ花が咲いていますが、今年はこの程度にとどめて様子を見たいと思ってます。
 
* 恵比寿笑いの前回記事(虫の飛来)は、こちら
* 恵比寿笑い大苗の鞘(六年前)の様子は、こちら
 
<追記>  鞘の右隣は花弁が一枚少ない4枚であった。
      鞘が割れて、種子が飛び散る瞬間は、こちら
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恵比寿笑いのキューピッドは?

 現在、パキポの恵比寿笑い二株が咲き続けております。 
例年蕾の初期段階で萎れていた大苗は数年振りに開花までにいたってます。 花弁は結構小さいということに、今回初めて気が付きました(径2.5センチ と 中苗花径4.0センチ)。 
 これは違う相手(出所)があったお陰でした。
 
1704
 
 これらの苗は、日中外に出しておりますが、先日小さな虫(数ミリ)が花の中に入っていきました。 この二株、ひょっとすると受粉したかも? 
なお、前日に人工授粉操作もしております(同時に咲いたので試してみました)。

 キューピッドは誰? となれば良いんですが。

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余談:ロスラーツムも花茎を伸ばして咲いておりますので、ひょっとして”恵比寿大黒”になるかも?
 
 
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エビスワライの綿毛

 今年の恵比寿笑いは元気よく新葉や花芽を伸ばしている一方、昨年末ホムセンで購入した二株は動きが遅く、気になっています。
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 今週、その一つに上部トゲの間に緑が、かすかに見えだしてきました。 
虫メガネで眺めると、林立するトゲの隙間に新葉が発生!
 
 そして、トゲトゲの間に細かな綿毛が絡んでいることに気が付きました。 ピンセットで摘まんで顕微鏡(70倍)で観察すると、節のあるチューブ構造。ホロンベンセやサボテンの綿毛と同じということで納得しました。
1704_2

 それにしても、まだ動かない最後の一つ、やはりHCの10日間は厳しかったのかな。
 
* ホムセンで購入した直後のエビスワライの姿は、こちら
* パキポのホロンベンセの綿毛については、こちら
 
 
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恵比寿笑いが満開

この2月から室内に置いていたパキポの恵比寿笑いは黄花が沢山開きだしました♪ 調子が良いようですね~


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写真の実生8年になる恵比寿笑いは、花茎が8本も伸びて、最高の成績となりました。
空調温度を最低の16度にして管理していたのが良かったと実感してます(家族には不評ですが)。
大苗の蕾も膨らんできており、同時に開花となる初の機会なので受粉やってみようかな。
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写真上は同じナーサリー由来。 左は初めて蕾が伸びてきた実生4年の苗です。右は昨年の実生苗です。 鉢底から吸水させた結果、全ての苗から新葉が伸びだしてきました。
この2年目が鬼門なので初夏までこの状態で生育して、様子を見ながら植え替えるつもりでいます。
 
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犬と子供が恵比寿で笑う

今朝は雨、室内に取り込んでいるパキポディウムの点検をするくらいです。 そこで、久しぶりに地元ネタ、それも創作人形「みちこ人形」の話題です。
三島の三四呂(みよろ)人形の代表作の復元に力を注いだ青木美稚子氏の手による張り子の人形です。  私は人形たちの生き生きとした姿に惹かれております。

写真は、お昼寝している少年の姿です。想像力が膨らみますね~、心を和ませる至福の時間です。
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さて、話は変わりますが恵比寿笑いとロスラーツムは蕾と葉の数が増え、サンデルシーは赤い新葉が出始めてきました(^0^)

そして恵比寿笑い大株のごつごつしたアザラシ顔の瘤にも、待望の花芽が出ておりま♪
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じ~と、その疣の様子を見ていると、見覚えのある姿が浮かんできました。 
 
テリアの子犬には蕾の口ひげが! 耳、尻尾にも蕾!、その犬が丸顔の子供にじゃれついています!  
ピースサインしているこの子供・・・、ここで寝覚めてくれるとは、なんと縁起が良い恵比寿笑いなんだろう。
そんな風に見えませんかね~♪
 
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