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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

ホロンベンセの花に命がけの吸蜜

門前の椅子上のパキポディウム ホロンベンセ、花は今が盛りです。

花茎が長いので、風が強い時は移動していますが、今日は無風快晴。

その花に虫が蜜を吸いに偶に訪れています。

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この一センチほどの小さなハナバチ?、口吻が挟まってしまいました。

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一方、2センチ以上はあるハナバチ?も同様に挟まっています。

しばらくもがいて、こちらは脱出できました。

なお前回、ハナバチが訪れた挿し木の花は結実しませんでしたが、今回はどうかな?

以上

ホロンベンセへの吸蜜は命がけのようですね~ 大げさかな~

* リンク先は、それぞれの前回記事になります。

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サボタニ、季節の花とともに

もう梅雨入りかと思われるくらい、どんよりした曇り空になってきました。

外に放置中のパキポディウムは、この季節は元気一杯。サキュレンタムやホロンベンセ、エビスワライ等は開花中です。

その門前の椅子に置いてあるホロンベンセ大株の蕾を眺めて・・・

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花茎上の花の付き方!・・・頂部から一斉に蕾が出ていませんでした。

今期、花茎も三本出たり(脱落し、結局一本になりましたが)、色々興味深い挙動です。

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通路上のサキュレンタムは小さな赤花、剪定していない苗なので、今年は多く咲きそろいました。

キキョウの花とも馴染んでいるような

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梅雨といえばアジサイ、バーバンクウチワ越しの”墨田の花火”です。

このバーバンクは一挙に六節伸びた一方、蕾は今年も空振り。

それゆえ、裏方に。

以上

梅雨いり間近、季節の花とサボタニの様子でした。

* ホロンベンセとサキュレンタムの前回記事は、こちら。バーバンクウチワはこちら

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蜂をトラップしたホロンベンセ

冬中戸外に放置状態のパキポディウム ホロンベンセ(挿し木)に花が咲き、その際の珍しい出来事です。

三輪とも花弁が寸詰まりなので・・・栄養不足かな~、植替えてやろうと眺めて・・・?

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花に1センチほどのハチ! 近寄っても逃げません・・・

なんと、蜜を吸うため(葯外皮の)隙間に差し込んだ口吻が抜けず、もがいています!

この虫が受粉の仲介者なのか~ コハナバチの仲間かな

・・・なるほどね、この位置関係やな

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ということで

偶々出会ったパキポの受粉シーンでした。虫は♰ですが、結実するかどうか興味あります。

なお、恵比寿笑いとサキュレンタムも咲いていますが、もっと小さな虫たちが受粉を仲介するんでしょうね~

蛇足ですが、昨年はロスラーツムの花に蜂が陣取っていましたが、結実しませんでした。

* このホロンベンセの前回記事は。こちら

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白花恵比寿笑い咲いた! レモンイエローだった!

そろそろ咲くのではと思っていたパキポディウム 白花恵比寿笑いは、早朝から開花中でした

気になる色は・・・クリーム色というよりレモンイエローだった

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*恵比寿笑い(実生2年、左)と白花恵比寿笑い(右)

実生2年目の黄花と比べると、花弁も色も爽やかな雰囲気・・・これもありかな。

サボでいうと黄裳丸と白麗丸の花色の差ぐらいです

ということで、

購入時の名前が頼りだった豆粒ほどの小苗、丸1年で開花し、早く決着できてよかった

昨年の実生白花種も控えているので、来年に楽しみが続きます

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気になるパキポディウムの蕾

最低気温が15℃を上回ってきましたので、パキポディウムは夜間も外で管理しています。

朝夕の出し入れが無くなるだけでも、気分が楽になっています。

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*Pacypodium succulentum, 2012年実生

そんなパキポ、現在新葉を伸ばして生長中。 サキュレンタムは、もう蕾が多数見えてきました。

小さな花、毎年の事でも有難い。

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* ホロンベンセ 2009年実生と挿し木(右)

一方、ホロンベンセ大株の花茎は20本近く伸びているのですが、肝心の先端の蕾が生長してません!(写真左)

早くでた蕾は、昼夜の移動による環境変化が原因で萎れてしまったようです。結構注意していたんですが・・・

反対に、冬の間も外に放置していたホロンベンセ挿し木の蕾(写真右)は、何と元気一杯膨らんでいます。

・・・大切にし過ぎて、余計なことをしてしまったようです・・・ ともあれ、冬から春にかけての置き場所の参考になりました。

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* 白花恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule ssp. leucoxanthum)

話は変わって、白花恵比寿笑いの蕾、そろそろ開花するまでになってきました。

こちらの懸念は、白か黄色かということ。

今日の予想はクリーム色。幾分、薄そうですが・・・

ということで

消えることなく湧き出てくるサボタニの気になる所、今日は蕾でした。

*リンク先は、それぞれの前回記事になります。

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ホロンベンセの蕾と花茎に驚く

パキポディウムのホロンベンセ、一年中放置状態の挿し木にも蕾が発生してきました。

幹は黄褐色になっているけれど、元気です。

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枝が広がったホロンベンセ大株(2012年実生)の方は、花茎が少しづつ伸びてきています。

写真の枝先では3本も!

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昨年までは、全体で花茎が4,5本伸びて、開花するのは1,2本が精々。

この形で咲くかどうか疑問なんですが・・・慶事になってもらいたいな~

それにしても9つに枝分かれするの? 興味あります

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白花恵比寿笑いの蕾、白いかな?

一昨年播種した恵比寿笑いが元気一杯、真っ先に咲き始めました。 この苗は、細葉で幹は少し立ち上がっていて、夾雑種でしょうが、・・・小さな黄花は予想外でした。

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他の苗にも花芽が多数あり、これから続々と咲く予定です。

その中の一つは、昨年購入(実生1年苗)した白花恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule ssp. leucoxanthum)。 

順調に脇芽も伸びて扁平に生長しました。

これが名札通りに白花になるか、決着がつきます・・花芽は幾分白い気がするが? 一番の注目点です。

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ということで

室内で冬越した恵比寿笑いの新芽・花芽を伸ばしている様子報告と注目点でした。 来月になればお花畑です。

*リンク先は、前回記事になります。

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戸外放置のホロンベンセ 赤黒い新芽動く!

昨日は時ならぬ冷え込みで、戸外のサボの花芽とかホロンベンセの様子も気掛かりでした。

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これは、2年前に挿したホロンベンセの枝、この冬は軒下で頑張ってもらいました。

幹は黄色く日焼けしていますが、軟弱にはなっていません。

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枝先には赤黒い葉が伸びだしてきました。

今年は氷が張ることやや霜柱が立つこともなかったためと思います。

ともあれ、

結構耐寒性があるという事が判ったので、親木の冬の置き場所も変わるかも・・・

*リンク先は、前回記事になります。

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ロスラーツムの変わり花、やはり変わっていた

現在開花中のパキポのロスラーツムは、三輪目となりました。

昨年は貴重な一輪・・・体力ついてきたのかな?

実はこの花、花弁が切れている変わり花です。

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昨年の貧弱な初花と比べると、明らかに形態が変化していました!(再掲)

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こんなこともあるんですね~

・・・それにしても花の寿命長いですね、10日間咲き続けています♪

* ロスラーツムの前回記事は、こちら

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ロスラーツムの変わり花

今朝、パキポディウム ロスラーツムに二輪咲き始めました。

実はこの実生苗の花は、ちょっと変わった花なんです。 

どこが?

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右花は左と違って花びら一枚分の隙間があります(中央奥の蕾も同じ穴が一部見えます)

さらに中心部を覆うはずの五枚の葯外皮が、ばらばらになって、雄しべ雌しべが露出!

ということで、珍しい形態のパキポ花の紹介でした。

* リンク先は前回記事になります(今年1月、蕾発生)

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より以前の記事一覧

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