サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

白花恵比寿笑いの蕾、白いかな?

一昨年播種した恵比寿笑いが元気一杯、真っ先に咲き始めました。 この苗は、細葉で幹は少し立ち上がっていて、夾雑種でしょうが、・・・小さな黄花は予想外でした。

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他の苗にも花芽が多数あり、これから続々と咲く予定です。

その中の一つは、昨年購入(実生1年苗)した白花恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule ssp. leucoxanthum)。 

順調に脇芽も伸びて扁平に生長しました。

これが名札通りに白花になるか、決着がつきます・・花芽は幾分白い気がするが? 一番の注目点です。

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ということで

室内で冬越した恵比寿笑いの新芽・花芽を伸ばしている様子報告と注目点でした。 来月になればお花畑です。

*リンク先は、前回記事になります。

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戸外放置のホロンベンセ 赤黒い新芽動く!

昨日は時ならぬ冷え込みで、戸外のサボの花芽とかホロンベンセの様子も気掛かりでした。

1904_6

これは、2年前に挿したホロンベンセの枝、この冬は軒下で頑張ってもらいました。

幹は黄色く日焼けしていますが、軟弱にはなっていません。

1904_7

枝先には赤黒い葉が伸びだしてきました。

今年は氷が張ることやや霜柱が立つこともなかったためと思います。

ともあれ、

結構耐寒性があるという事が判ったので、親木の冬の置き場所も変わるかも・・・

*リンク先は、前回記事になります。

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ロスラーツムの変わり花、やはり変わっていた

現在開花中のパキポのロスラーツムは、三輪目となりました。

昨年は貴重な一輪・・・体力ついてきたのかな?

実はこの花、花弁が切れている変わり花です。

1904rosulatumflcocolog

昨年の貧弱な初花と比べると、明らかに形態が変化していました!(再掲)

1805

こんなこともあるんですね~

・・・それにしても花の寿命長いですね、10日間咲き続けています♪

* ロスラーツムの前回記事は、こちら

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ロスラーツムの変わり花

今朝、パキポディウム ロスラーツムに二輪咲き始めました。

実はこの実生苗の花は、ちょっと変わった花なんです。 

どこが?

1903_3  

右花は左と違って花びら一枚分の隙間があります(中央奥の蕾も同じ穴が一部見えます)

さらに中心部を覆うはずの五枚の葯外皮が、ばらばらになって、雄しべ雌しべが露出!

ということで、珍しい形態のパキポ花の紹介でした。

* リンク先は前回記事になります(今年1月、蕾発生)

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パキポ 花茎伸びだす

昨日に続いてパキポディウムの現況。 1昨年蒔いた恵比寿笑いに蕾が出ています。
 
昨日の苗と異なる種子由来です。 扁平な容姿ではなく、刺がやけに目立ちます!
 
トゲトゲの親に似て、大きな花が咲くか楽しみです。
 
1903cocolog
 
写真下は昨年秋の紅葉が良かったロスラーツム。 花茎4本が動き出しました♪
 
 
いくつ咲くか?
 
1903_cocolog
 
以上、 今日は久しぶりに暖かい無風の快晴♪ 外に出して日光浴させました。
 
* リンク先は、関連する記事になります。
 
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バザー用にサボタニ 品定め

サクラ満開の頃、伊豆半島ユネスコ世界ジオパーク1周年記念イベントとして地元では、リバーサイドマーケットを企画しています!
 
その場所では、昨年もサボテン小苗のバザーをしていましたので、今回も出店!
 
といっても、素人愛好家のサボなので出血大サービス!
 
まだ寒いし、苗の動きも少ないので、興味持ってもらえるか多少心配はありますが・・・
 
1903  
 
レブチアの宝山は、赤い蕾が多数出てくるので毎回人気♪
 
パキポの恵比寿笑い小苗も、初めてお嫁入候補。 こんなヘンテコな姿に奥さん方興味があればいいけど・・・
 
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ともあれ、種類と数はそこそこ揃いました。
 
笑顔で、全部引き取ってもらえれば万歳です。
 
*昨年のバザーの様子は、こちら
 
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パキポディウムの新たな病気、褐色変!

パキポディウムの実生栽培していて、最近あった深刻なトラブル症例です。
 
植替え時の根のダメージや水不足による小苗の萎れで消滅することはありましたが、二種で部分的に腐る失敗をしました。
 
1902saunnderusi1_cocolog  
*Pachypodium saunderisii
 
これはサウンデルシー(白馬城)、 実生以来元気に太っていたのですが、表皮が茶褐色に変色!
 
自然治癒するだろうと様子見していたら、徐々に下部に変色域が下がってきてしまった。
 
触ると柔らかく軟弱! ・・・切開すると内部は褐色ジェル状。 ・・・溝状の痛んだ内部を掻きとって行くと、ついに塊根下部まで。
 
シェ~!!というしかありません。
 
1902saundersii2cocolog
 
どうやら腐る病原菌液が垂れ下がった雰囲気。
 
水洗いして、乾燥させて殺菌剤ジマンダイセンをタップリ塗布しました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜
 
同じように実生ロスラーツムにも茶褐色のあばた!
 
1902cocolog_2
*Pachypodium rosulatum
 
これも同じ症状! 柔らかい褐色内部をほじくると、大きく穴が開いてしまった。
 
19022_cocolog  
 
格好悪く今後どうなるか予測不能。 表面が皮膜で覆われるまで、注意して管理したい。
 
19023_cocolog
 
それにしても発症の起因? 刺で傷つき、菌が増殖したと疑っていますが・・・
 
パキポの剪定時には、殺菌剤トップジンペースト塗布していたのは正解だった。
 
以上、
今まで、大きなトラブルもなく生長し、安心しきっていましたが、突然こんなことが起こるなんて! 
 
早期発見と対処する決断が大切ということですね。
 
 ご訪問どうもありがとうございました(;ω;)
 

まだ1月なのにパキポに蕾!

室内に置いているパキポディウムの恵比寿笑いとロスラーツムに、蕾が伸びた!
 
この冬、連続空調にしていたため、調子を狂わせてしまった。
 
1901
 
先々月に動いた恵比寿笑いの蕾は結局萎れてしまったので、今回もその可能性ありますが・・・・ 
 
まあ~芽が潰れたわけではないし、そのまま様子見です。
 
1901_cocolog
 
話は変わりますが、その室内本棚の硬質ガラス扉が突然破損! ・・・・・・飛び散った1,2ミリのガラス小片の掃除で大変でした。
 
取っても取っても、光る小片…疲れました
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^)

恵比寿笑い実生苗 まだ緑の葉♪

今朝は無風の暖かい日差し。 早速、室内に移動中のパキポを外に出しました。
 
大きなホロンベンセから昨年の実生小鉢もあったりして、42鉢を移動(この機会に初めて数えました。疲れるはずだ)。
 
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写真は昨年、実生した恵比寿笑いの小苗(9苗)です。
 
数ミリの玉に緑の葉・・・この時期の緑色貴重ですね♪
 
萎れて退場しないよう時々、鉢底から水やりしています。
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
一方、この親(自家受粉の二代目、2011年実生)、まるまる真っ白、冬ごもり中です。
 
191011
 
変わっているのは、花茎が未だあるところ!(左上棒状)
 
以上・・・親子揃って、まだ残ってま~すという話題でした(*゚ー゚*)
 
*この二苗の昨年10月時点の姿は、こちら
 
ご訪問どうもありがとうございました(^o^)


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恵比寿笑いの”亥”

皆さま、明けましておめでとうございます。
 
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
サボタニ栽培は体調を考えながら、引き続き励んでゆきたいと思います。
 
本日は無風の晴天・・・パキポの恵比寿笑いも生き生き。
 
1901_2
*この恵比寿笑いの花は、こちら。
 
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