サボテンの華

  • Lobivia haematantha V. kuehrichii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • バッタの孵化
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

サキュレンタムの葉を眺めて、”究極の開度”を知った

枝切りが失敗し、丸坊主になってしまったパキポのサキュレンタムは、現在6本の枝が発生し、元気に生育中です。

間延びしてしまった枝は、南向きに伸びるので、ジグザクに曲がっています。

1908_20190820221601

最近、サボタニの星やラセン形の幾何学模様に気を付けているので、これも面白いと思いつつ・・・

・・・葉の出方の葉序(回転数/葉の数)という言葉を知り、すぐチェック、2/5であった。

2回転した5枚目の葉で、0枚目(最初)の葉と重なっています。葉の相互の角度(開度)は144度(360x2/5)でした。

ひまわりの葉序は3/8(開度135度)・・・これらの数値(2,3,5,8、・・・)は、フィボナッチ数! へえ~

すると、葉の重ならない究極の開度というのは、約137.5度!(180x(3-√5))になるとのこと。

わかりませんが、なるほどね~

何気なく、サキュレンタムの葉を眺めていたら、フィボナッチ数とか究極の開度とかに出会いました。

もう少し、葉に付き方を勉強してみようと思った(間延びした枝も、役に立ちました)。

☀ご訪問、ありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

 

満身創痍のロスラーツム、それでも希望が

今年2月、枝が腐ってしまったパキポのロスラーツムの現況です。

なにしろ、上部の枝分れ部の内部が軟弱になってしまい、大きな穴・・・殺菌剤塗布する以外は祈るだけ

その後、皮だけになった枝一本は萎れ・・・残った枝(上2本、下2本)にも変色した部位があり、これからどうなるか(一応、枝先には緑の葉がありますが)

1908_20190815085302

上の写真は猛暑下、幹が凹んで水が欲しい状態。水やりの都度、元気な基部から新芽が発生してくれれば良いんだが・・・と思っていたら

その一週間後、傷口の傍から新芽が発生してきました。

1908_20190815085301

ということで

満身創痍のロスラーツムの新葉を応援しています。

*このロスラーツムの前回記事(腐った状態)は、こちら

☔ご訪問、ありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

 

期待の白花恵比寿笑い、三様

恵比寿笑いの様子ついでに、今回も実生白花恵比寿笑い(パキポディウム レウコキサンツム)の現況です。

2019081

* Pachypodium brevicaule ssp. leucoxanthum

今期レモン色の花が咲いたレウコキサンツムは、扁平なまま順調に葉を伸ばしています。

白花ではなかったけれど落ち着いた色合いでした。

201908_20190805185201

上は昨年の実生苗、幹が立ち上がり、枝分かれして元気一杯です。 

あと2,3年経つと、どういう姿になるのかな~、そして花色は?

201908

これも昨年の実生苗。玉とか扁平ではないけれど、枝分かれせず順調。

以上

それぞれの姿で、イキイキした緑の葉。 夕方、水やりし、一層鮮やかになった感じ。じっくり見守ってます。

*白花恵比寿笑いの前回記事は、こちら

☀ご訪問、ありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

 

 

恵比寿笑い とりあえず三様

昨日は沖縄由来のグラキリスでしたので、今日も沖縄産恵比寿笑いの話題から。

一昨年までパキポの恵比寿笑いの種子を色々の所から購入していました。実生苗は、今のところ大きなトラブルもなく生育中です。

19082017

* 恵比寿笑い 2016年実生苗

上の写真は、沖縄産種子由来の恵比寿笑い3鉢(4苗、3苗、1苗)。大きさバラバラで、左下の大きな苗は7,8センチ(開花株)。

葉の色つやも良く、どうしてこれだけ?・・・小さな苗を見ると悩みます。

19082017mesa2

* Pachypodium brevicaule low broad caudex, scattered leaves、2016年実生

こちらはMESA由来、大きく育ちました。カールした葉は疎らでカタログ通り、多数脇芽が出てきました。

19082017mesa

これも同じMESA由来ですが、発芽直後から扁平な小苗。 脇芽は10数個、スッキリした葉は小さく、それなりの姿になっています。

以上、恵比寿笑いの実生苗、それぞれの姿でした。

ということで、

バラツキは自然交配の種子ゆえなのかな~・・・それなら、なすがまま。

管理手法の問題なら、悩みます。

* MESA由来の恵比寿笑い昨年1月の姿は、こちら

☀ご訪問、ありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

 

沖縄の月下美人とグラキリス

最近、レトロ感ある古い絵葉書”沖縄植物 月下美人”を入手しました。

大正中期から昭和の初め、およそ100年ほど前に発行されたもの。

今頃たくさん咲いているのではないかな~と

1908

沖縄関連でお邪魔します。

沖縄産種子由来、グラキリス(象牙宮)の実生二か月の様子です。

1908-cocolog

*Pachypodium rosulatum v. gracilis

一月前は心配だった手前小さな玉、今週になって分枝しました。

4苗とも浅黒く元気に新葉を出しています。

以上

猛暑なんですが、負けずに目いっぱい育ってもらいたいところです。

*グラキリスの一月前の様子は、こちら

☀ご訪問、ありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

 

失敗! 失敗!! サキュレンタム腐った!!!

久し振りに日が差し、パキポが元気になるかと思っていたら、異変!

サキュレンタムの葉が、萎れている!

1907_20190726203102

抜くと、ギッシリ生長した塊根!  しかし、押すとペコペコ!

表皮だけで、中はスカスカでした。

1907_20190726203101

5本立ちで姿良く、今季たくさん咲いた優等生、残念ですが・・・

これから台風の影響で、また雨になるようだ。

同じ轍を踏まないように、他の苗を室内に避難させました。

☀☁☔ご訪問、ありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村</p

 

サキュレンタム 六本の枝になる

先月下旬、丸坊主のサキュレンタムに新芽が見え出してきましたが、その後の様子です。

写真のように茎の基部に4本、塊根の土際から2本、枝が伸びています。

1907_20190715132601

日照不足と長雨により葉先が変色したり、薄い緑色で軟弱感ありますが、

これからです。

*サキュレンタムの前回記事(先月下旬の様子)は、こちら

☁ご訪問、ありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

 

ホロンベンセ大株の植替え

パキポディウム ホロンベンセの花が全て終わったタイミングで植替えをした。

二年ぶりでもあるし、四方に伸びた枝が邪魔して、鉢から抜くのが大変・・・下から押せばよかったと後から気が付いた。

痛い腰をカバーしつつ、一回り大きい9号菊鉢に収めました。

1907_20190702140301

写真は実生7年の大株の姿、長い花軸と枝分かれした花柄がまだ残っています。

以上

このホロンベンセの花に訪れた蜂は、4匹ほど犠牲になりましたが、期待に反し結実しませんでした。

蛇足:菊鉢を探しにHC二軒、今は緑色、野菜鉢と名称が変わり、値段も少し高くなっていました。

なお、実生3年のホロンベンセ小苗は、4月のバザーで全て引き取ってもらいました(何しろ、この大株一つでアップアップ)。

☁ご訪問、ありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

グラキリス 初めての実生苗

梅雨本番で降り続いています。それにともない、外のパキポディウムは新葉を勢いよく伸ばしています

今期はグラキリス(Pachypodium rosulatum v. gracilius、象牙宮)の幼苗が加わりました。

1907

実生一月の貴重な四本。現在、細い本葉が出始め、ほんの少しプックリ😃

左手前の苗は根より葉が先に出て発芽。あまりに小さく触らずにいたら、玉が生長・・・根の出口が見つかったようだ。

日もタップリ浴びているので、緑褐色のツヤ・・・今はこれで大満足

以上

七年前、生半可な知識でパキポの実生を始めた時、壺型の姿を目指して播いた種子は普通のロスラーツム(それはそれで大切に栽培しているのですが)

今回はグラキリスの種子として播いたものになります。 

壺の形は様々、全て受け入れます。早く大きくならないかな~

☔ご訪問、ありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

 

サキュレンタム 結実か?

ホロンベンセ、ロスラーツム等、パキポの花は終盤。 たくさん咲いたサキュレンタムも最後の一輪となりました。

そして、萎れない花柄も一つ。

赤い鞘が少し伸びています!

初の結実かも知れない。

1906_20190628113901

騙しもあり得るので、様子見が日課となりました。

*サキュレンタムの小さな赤花は、こちら

☁ご訪問、ありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

より以前の記事一覧

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテン切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    多肉植物切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ