サボテンの華

  • Lobivia backebergii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

恵比寿笑いの鞘が見えてきた

 二週間前の一番花に人工授粉したパキポの恵比寿笑い(大株)は、どうやら結実したようです♪ 
写真は結実して三ミリほど伸びてきた鞘(手前)と、今日開き始めた三、四番花です。
 
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 なお、先日、虫が飛来してきた二番花も萼が萎れださないので、結実しているかもしれません(奥の五番花の脇に萼が小さく写ってます)。
一方、相手の中苗は全て花後に萼が萎れだして期待できません。
 
大株は六年前に自家受粉処理で結実したことがありますので、花粉の相手は今の所不明です。
まだ花が咲いていますが、今年はこの程度にとどめて様子を見たいと思ってます。
 
* 恵比寿笑いの前回記事(虫の飛来)は、こちら
* 恵比寿笑い大苗の鞘(六年前)の様子は、こちら
 
<追記>  鞘の右隣は花弁が一枚少ない4枚であった。
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恵比寿笑いのキューピッドは?

 現在、パキポの恵比寿笑い二株が咲き続けております。 
例年蕾の初期段階で萎れていた大苗は数年振りに開花までにいたってます。 花弁は結構小さいということに、今回初めて気が付きました(径2.5センチ と 中苗花径4.0センチ)。 
 これは違う相手(出所)があったお陰でした。
 
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 これらの苗は、日中外に出しておりますが、先日小さな虫(数ミリ)が花の中に入っていきました。 この二株、ひょっとすると受粉したかも? 
なお、前日に人工授粉操作もしております(同時に咲いたので試してみました)。

 キューピッドは誰? となれば良いんですが。

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余談:ロスラーツムも花茎を伸ばして咲いておりますので、ひょっとして”恵比寿大黒”になるかも?
 
 
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エビスワライの綿毛

 今年の恵比寿笑いは元気よく新葉や花芽を伸ばしている一方、昨年末ホムセンで購入した二株は動きが遅く、気になっています。


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 今週、その一つに上部トゲの間に緑が、かすかに見えだしてきました。 
虫メガネで眺めると、林立するトゲの隙間に新葉が発生!
 
 そして、トゲトゲの間に細かな綿毛が絡んでいることに気が付きました。 ピンセットで摘まんで顕微鏡(70倍)で観察すると、節のあるチューブ構造。ホロンベンセやサボテンの綿毛と同じということで納得しました。
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 それにしても、まだ動かない最後の一つ、やはりHCの10日間は厳しかったのかな。
 
* ホムセンで購入した直後のエビスワライの姿は、こちら
* パキポのホロンベンセの綿毛については、こちら
 
 
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恵比寿笑いが満開

この2月から室内に置いていたパキポの恵比寿笑いは黄花が沢山開きだしました♪ 調子が良いようですね~


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写真の実生8年になる恵比寿笑いは、花茎が8本も伸びて、最高の成績となりました。
空調温度を最低の16度にして管理していたのが良かったと実感してます(家族には不評ですが)。
大苗の蕾も膨らんできており、同時に開花となる初の機会なので受粉やってみようかな。
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写真上は同じナーサリー由来。 左は初めて蕾が伸びてきた実生4年の苗です。右は昨年の実生苗です。 鉢底から吸水させた結果、全ての苗から新葉が伸びだしてきました。
この2年目が鬼門なので初夏までこの状態で生育して、様子を見ながら植え替えるつもりでいます。
 
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犬と子供が恵比寿で笑う

今朝は雨、室内に取り込んでいるパキポディウムの点検をするくらいです。 そこで、久しぶりに地元ネタ、それも創作人形「みちこ人形」の話題です。
三島の三四呂(みよろ)人形の代表作の復元に力を注いだ青木美稚子氏の手による張り子の人形です。  私は人形たちの生き生きとした姿に惹かれております。

写真は、お昼寝している少年の姿です。想像力が膨らみますね~、心を和ませる至福の時間です。
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さて、話は変わりますが恵比寿笑いとロスラーツムは蕾と葉の数が増え、サンデルシーは赤い新葉が出始めてきました(^0^)

そして恵比寿笑い大株のごつごつしたアザラシ顔の瘤にも、待望の花芽が出ておりま♪
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じ~と、その疣の様子を見ていると、見覚えのある姿が浮かんできました。 
 
テリアの子犬には蕾の口ひげが! 耳、尻尾にも蕾!、その犬が丸顔の子供にじゃれついています!  
ピースサインしているこの子供・・・、ここで寝覚めてくれるとは、なんと縁起が良い恵比寿笑いなんだろう。
そんな風に見えませんかね~♪
 
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パキポ天馬空をカット

今日は春めいた暖かい一日でした。フレーム内ではロビビアとしては2番花となるLobivia schieliana v. leptacantha ES144の白い花が咲きだしました。
 
さて、サボの植替え作業の合間にパキポディウムの天馬空(pachypodium succulentum)の枝切りを行いました。
実生5年の苗で、ひょろひょろの主枝は長いもので60センチに伸びました。
昨年夏、3本ほど剪定した時は、すぐ脇芽が一本伸びただけで、元よりかっこわるい姿になってしまったことがありました。
 
今年は、動き出す前に全ての枝元をカッターナイフで切る処置をしました。1本でも残すと、そちらの枝が伸びるためです。
下の写真はカット後。 
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そのうち、大きい塊根パワーにより脇芽が出てくると思いますので、様子を見てさらに整枝をするつもりです。 
正直、狙い通りに行けばいいんですが・・・
 
なお、1本は実生時から5本立てで、バランス良く育っております。実生初期の主枝カットは有効かも? しかし、これから実生する予定はありません。
 
写真下はカットした枝。刺も大きく、それなりに充実しており花も期待できましたがカット。
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エビス笑いが咲きだした

昨夜、蕾がほころびだしてきたパキポのエビス笑いは、今朝一輪開いていました。
 
先月初めから室内窓際に一日中置きっぱなしにしたのが良かったのかもしれません。
実生八年目の今年は、花芽が八カ所から伸びだして大変調子が良いようです。
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ところで、肝心の大苗の方は、まだ寒い寒いと縮こまってます。 葉も微妙に異なるので、性質も違うように感じます。
 
 
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やっとインボイスが届いて支払いました

今年のカタログ更新に合わせて発注したサボテンや多肉植物の種子、今週になってやっとインボイスが届きましたので、パイパルですぐ支払いました。
多量の注文処理等で昨年より大分遅れていましたが、これで実生栽培を進めることができホットしております。
 
ところで、昨年届いたメサガーデン由来種子の現状は?
 
一日中室内窓際に置いている恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule、8個、7~14ミリ)は、まだ新葉が出てきませんが、虫眼鏡でみると微かに緑色になっていました。
なお、残念ながら今年のリストに掲載は無く、別のナーサリーの種子を確保しました。
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昨年秋に蒔いたリトープス達は? 
 
暴走猫に鉢をひっくり返されたため1月に植替えしましたが、順調に生き延びております。
写真の鉢は脱皮が終了し、日輪玉(Lithops aucampiae 'manyading')と丸雅玉(L vallismariae 'margarethae' C166)と分かりました。
他の苗も脱皮中ですが、茶色系が多いため、まだ帰属が出来ていません。
 ここは待つしかありません
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恵比寿笑いの蕾たくさん

10日前、寒さのため蕾が黒変してしまった恵比寿笑い大株に再び、蕾(5カ所)が見えてきました。
すぐ、一日中16℃以上の部屋に置きなおしたのが正解だったようです。
写真の実生8年になる苗も4カ所(白丸)から花茎が伸びて極めて順調です(*^-^*)
 
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やはり、温度管理がキーポイント。 当たり前ですが
失敗して、すぐ別の栽培法に切り替えたのが良かった。 次は乾燥に注意しなければ!
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白馬城の鋭い刺

昨日、フレームの防寒と外に置いたパキポディウムの取り込み作業中、中指の動きがおかしくなり、出血しました。 深い刺し跡であり、薬指辺りまで内出血。
 
細く長い刺で思い当たったのがパキポのサンデルシー(白馬城)。 ということで、その刺写真です。 実生2年頃の刺は細くて見えにくく、鉢を持つときが危険でした。
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葉が落ちたこの時期の魅力は白い幹に鋭い刺なので、何時も危ないなと思っていた下部の細い刺のみを処理しました。 
 
下の写真は、白馬城上部の太い刺で休むハナアブ。
これは昨年伸びた要注意の刺ですが、このアブは刺には見えないだろうな。
Photo
 
 
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