サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

今朝の一品、ロツラーツムにも

パキポのロスラーツム実生苗の蕾が今朝、開いた!
 
花茎はグングン伸び、桔梗より長い48センチ。日焼けした竜骨?目立ちます。
 
早速、蜂がカプセル内で身づくろい! ネバネバの花粉でも付いたのかな ̄
 
1806
*Pachypodium rosulatum 2012年実生
 
一時間後、下の花でも顔洗ってました。
 
初めて見る光景! 受粉したのかな?
1806_2
 
追記: 更に一時間後、スレンダーな蜂も入り込んでました。
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
応援よろしく downwardleft(ポチ)
 
 

ロビビア・フェロックスの初花は桃色♪

未明に雨が上がった快晴の朝、取り込んでいた軒下サボテン、ロビビア フェロックスは予定通り開花しました♪
 
その花は桃色。 トゲトゲの本体にしては予想外の可愛いものでした。
 
1805ferox1cocolog
* Lobivia ferox HUN179(W Tafna, Jujuy 3756m, Arg)
 
 
フレーム内の苗も、大輪の薄桃色美花!
二苗とも花色色々の種子由来、初花なのでデビュー。
それにしても、長い刺が引き立てていますね~
 
1805ferox2cocolog
Lobivia ferox HUN179(W Tafna,Jujuy3765m,Arg. heavy spined plants with mixed flower colours)
 
 
1805
 
 
*リンク先は、それぞれの前回記事です。
 
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
応援よろしく downwardleft(ポチ)
 
 

エキノケレウス モリカリーの下で

脈絡のないタニサボの日常の話題です。
 
1805perrbelluscocolog
* Echinocereus reichenbachii v perbellus
 
フレーム内では、エキノケレウス ぺルベルスの大輪が咲き始めました。濃い紫、黄色と緑のバランス、何時も変わらない美しさです♪
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1805  
 * Echinocereus viereckii ssp morricalii
 
一方、軒下では蜂がサボテンを跳ねながら移動!、蕾が伸びだしたモリカリー(Echinocereus viereckii ssp. morricalii)で一休みしました。
 
そこには、蜘蛛のお尻をくわえていたベッコウバチ!  厳しい世界です。
 
1805_2
 
隣のパキポ、恵比寿笑いでは結実した初花、一対の鞘の片方が外れていました。
実が出来なかったんだろうな~
 
以上、 サボタニ、普段の姿でした。
 
 
*リンク先は、それぞれの前回記事です。
 
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
応援よろしく downwardleft(ポチ)
 
 

パキポの”側根”に注目してます!

あと一鉢という段階になったパキポディウム実生苗の植替え中、緑色の細い側根が重要だと思ったこと。
 
1805
 
塊根を昨年より2,3センチ地上に出した植え替え後のサキュレンタム(天馬空)です。 
塊根から下に降りている緑色の細い根(側根)に注目してます!
 
 
1805_2
 
写真上は、このサキュレンタムの植え替え時、ゴロンと寝そべっている姿(5月初め)。 
太い主根と細い根が混在してます。 特に緑色の細い側根から白い細根が多数出ています。 
 
この緑の細根も条件が合えば太くなると思いますが、今はセッセと水や栄養分の吸収かな。
 
ということで、
これも風情かな。 そのままにして植え込んでいます。
 
 
枝抜きしたサウンデルシー(白馬城)の方は塊茎の下に塊根。 こちらも細々と伸びた根に注意してなんとか詰め込みました。
 
上の方では、昨秋に咲いた側枝の花跡から、蕾が一つ伸びてきました。 
この時期、珍しいもの見ました。
 
1805_3
 
以上
植替えを済ませ、外に出している天馬空、白馬城の地下部と地上部の話題でした。
 
 
*リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
応援よろしく downwardleft(ポチ)
 
 

初花恵比寿笑いに、もう鞘!

一昨年蒔いたパキポディウム”恵比寿笑い”実生苗は先月から花が次々と咲きましたが、なんと自然交配で結実していました。
 
1805  
 
期、恵比寿笑いの開花は例年になく多数で、一昨年蒔いた実生苗の一株に鞘が伸びていました。
そっと見守っていましたので、自然交配での結実です!
 
1805_3
 
上の写真は、先月この花に虫が出入りしているのに遭遇し、撮ったもの。 虫の頭部が見えています。 
 
 1805_4
その前には小さな甲虫が止まっていましたが、これではなさそう。
 
1805_2
 
一方、これはパキポ ロスラーツム実生苗の変わり花です。 花茎は三本伸びましたが、開花はこの一輪。
中心部の構造が良く見えます。 アリマキいますが、結実せず。
 
以上
恵比寿笑いの予期せぬ鞘が伸びてきたという報告でした。 
 
 
* リンク先は、前回記事になります。
 
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
 
 

パキポ、小さいい苗と大きい苗

陽気が良くなり、パキポは気持ちよく葉を伸ばしています。その最近の様子を二つほど報告します。
 
1804mesa
 
最初は一昨年蒔いたMESA由来種子の恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule)小苗、こちらにも黄花咲きだしました。
 
嬉しいことに七株のうち五株に花茎が出ていますw(゚o゚)w。 残りは扁平しすぎる舟形苗のみ(これはこれでOK)。
 
なお、四方囲まれた中央部にあった一株は、月初めに腐って消滅してしまいました(水やりし過ぎました)。 
 
 
1804saunderciicocolog  
 
こちらの白馬城(サウンデルシー、P. saundersii)は、太った幹から葉を伸ばし始めています。
 
実生六年間伸び放題だった主枝は、今月初め思い切って切り落しています。
 
今のところ、コンパクトになって収まり良くなってます(何しろ置き場所がなくて・・・)。
 
 
以上
今月に変身したパキポ二種の様子でした。 来月には植え替えし、夏に備えたい。
 
 
ところで、これから鯉ではなくて”鮎のぼり”の制作風景を見に、幼稚園へお邪魔します。
午後からは”鮎壺の滝”にて、世界ジオ認定記念イベントのお手伝いです。
そのため、早めにアップしました。
 
* リンク先は、この苗の前回記事になります。
 
 
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
 
 

祝二年苗初花、 恵比寿笑い一同

今週、パキポディウム ブレビカウレ(恵比寿笑い)の小苗が、早々と初花を迎えました。 
今迄にない目出度い事です。
 
1804  
 
一昨年、国内産種子を蒔いた恵比寿笑いは、昨年順調すぎるくらいに丸々となり(どうしたことか)、蕾が約半数に付きました。
 
トラブルが日常なので、大変驚いています。 
 
1804_2  
 
それを祝って、同じナーサリー種子の実生苗と記念写真撮りました。
 
奥の恵比寿笑いは実生9年、手前右鉢は実生5年苗、それぞれ開花株です。
 
手前左は、その5年苗由来の実生一年苗
 
同期のプレゼント種子のホロンベンセ二本にも花茎!(これはあまり期待してません)。
 
 
ということで、
若い恵比寿笑いの晴れ舞台に勢ぞろいしました。
 
* リンク先は、それぞれの苗の前回記事です。
 
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
 
 

パキポ花茎にコメツキムシ

花とともに虫も活発に動き出す時期となりましたので、サボタニと虫とのツーショットです。
 
ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳、Cheiridopsis peculiaris)の初花は、開花二週間となり、そろそろ終盤となりました。
 
開く前に、早々と花粉を集める虫が飛び込んでました。
 
1804
 
もう少し待てば、立派な大輪花。雄しべも展開してます。
 
1804_2
 
こちらは花茎が三本伸びだしたパキポのロスラーツム。 
 
そこにチョコンとコメツキムシ。 のどかだな~
 
1804_3
 
ところが、こんな危険も!
 
花笠丸の蕾の出具合を覗き込んでいる時、横を向いたらフレーム桟に・・・
 
 1804_4
 
ということで、
 
サボタニに訪れてくる虫たちの表情でした。
 
 
 
* それぞれのリンク先は、前回記事になります。
 
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
 
 

パキポ 1年の区切り

今日は春霞。 庭のタチツボスミレの薄紫が陽気を表していますね~♪
 
1803
 
今まで神経を使っていたパキポディウムも新葉を出し始め、いよいよシーズン入りです。
 
昨年蒔いた恵比寿笑いは揃って緑の葉、一昨年の苗は花芽がしっかり伸びています。
 
1803_2
 
一方、白馬城(サウンデルシー)の結実した実は、大きくなることなく黒褐色となって終了してしまいました。
 
寒かったのかな~、 弾けるのを見たかったな~ 
 
飴色の葉が伸びている脇芽の方にシフトしたようです。
 
1803saundersiicocolog
 
ということで、
 
パキポも春のシーズンに入りました。
 
*リンク先は、関連する前回記事です。
 
 
 

恵比寿笑い小苗 意外に早く葉と花芽♪

暖かい日和に素早く反応してきたパキポディウムの恵比寿笑い小苗の話題です。
 
昨年蒔いた小さい実生苗(自家採種)では、早いものは緑の葉が伸びてきました。
この時期は、これだけでも有難いです♪
 
冬場、夜間室内に避難し、乾燥しすぎないよう数回水やりした結果、一つも脱落することなく上手くゆきました。
 
17031
 
 
一昨年の実生苗では、大きい苗(径四センチ)に花芽らしきものが伸びています。
 
落蕾してもいいんですが、こんな順調に生育したのは初めて♪
 
今年も、その勢いを維持したいな~
 
1803
 
 
 
 

より以前の記事一覧

2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ