サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

恵比寿笑い 皺が出ていた当歳苗

昨日は風もなく、温かい日中でした。 日向ぼっこさせている恵比寿笑いをゆっくり眺めて気が付いたことです。
 
未だ葉が残っている今年の実生苗に皺が発生していました!
 
水やりの控えすぎ!
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早速、水をあげると、夕方には皺が目立たなくなってホット。
 
早く気が付いてよかった。
 
1712_2
 
昨冬、ホームセンターに並んでいた恵比寿笑いは、水切れで壊滅していた。
 
小苗の水切れは、冬場での消滅の主因・・・・・・注意しないとね。
 
 
* これら恵比寿笑い実生苗の前回記事(一月前の姿)は、こちら

ホロンベンセ 刺に刺

パキポ実生苗ホロンベンセの立派な刺に刺が出ていました。
 
真っ白で気が付くのが遅かった・・・
 
1712
*刺に刺は左苗、写真中央に2か所、その他小さい刺も3か所出ています。
 
他の苗より大きく、またノコギリクワガタを思わせる曲がった刺、そこに鋭い刺が一本枝分かれしていました。
 
真っ白の幹にトゲトゲ、この性質が来年度も保存されますように。
 
 
ということで、
 
変わり刺もあったという連絡です。
 
 
*このホロンベンセの前回記事(立派な刺)については、こちら
 
 
 
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赤黒い葉の恵比寿笑い♪

一段と寒くなってパキポは夜間室内に移動させていますが、屋外放置の苗や萎れた葉を見ながら、こういう紅葉を目指すべきだと思ったこと。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
まず、丸々太って鉢一杯になった実生六年の恵比寿笑いです。
 61711
 
まだ葉は多数残っています。 
 
注目はその葉色、緑色が赤黒くなっています。
 
1711
 
 
2,3日前まで外に放置していたホロンベンセ挿し木の葉も、同様に大変元気。
 
まだ落葉していません。
 
1711_2
 
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
今まで、冬眠に備えて、厳しく節水してきました。 
 
しかし、緑の葉が急に緑白色に萎れてしまう苗もあって、割り切れない思いでした。
 
雨水まかせのホロンベンセの葉を眺めると、節水・断水は早すぎたようです。
 
 
ということで、
 
今後(来年)、恵比寿笑いの赤黒い紅葉を目指して、節水しすぎに注意していきたい。
 
* この恵比寿笑いの前回記事は、こちら
*  ホロンベンセ挿し木の前回記事は、こちら
 
 
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ホロンベンセの魅力 立派な刺

パキポのホロンベンセが紅葉しながら落葉してきました。
 
全体の姿が現れて、小苗の刺が大変立派であると気がつきました。
 
昨年、”恵比寿笑い種子”のおまけで頂いた種子由来の実生苗です。
1711_3
 
他の苗に比べて刺は長く、太く、しかもカーブしています!
 
これからの時期、真っ白の肌に映えてきます♪
 
大変見栄えのある姿!魅力が増えました ♪
 
1711_4
 
*ホロンベンセ小苗の前回記事(先月)は、こちら
 
 
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晩秋の恵比寿笑い小苗

めっきり寒い朝となりました。 これからは冬越しを考えなければ・・・
 
ということで、一番気になっている、パキポ・恵比寿笑いの小苗達の様子です。
 
なお、夜間は室内、昼は外に出して日光浴させています。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
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写真は自家採種由来の今年の実生苗。
 
この鉢の苗は紅葉や落葉もせず、まだ元気です(雑草も)。
 
 
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こちらは、昨年蒔いた苗二鉢(種子は国内及び海外産)。
 
扁平で、大きいものは3センチ大に生長しました。
 
歩留まり良く(一つ欠損)、今までにない好成績となりました。
 
 
ということで、
 
葉がついている最後の姿になります。 次回は、いがぐり頭です。
 
 
*恵比寿笑い実生苗の前回記事(夏の姿)は、こちら
 
 
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多肉の白花、勢ぞろい

この頃の安定した日照により、やっとリトープスの蕾が上がってきました。
 
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しかし例年に比べ、いまいちの成績ですが、やはり日に光る花びらは良いですね~
 
写真は花紋玉や福来玉の白花です。
 
 
 1711_4
 
こちらは、咲き続けているコノフィツムのパルディカラー。
 
昨年より多く開花し、苗は充実しているようです♪
 
 
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こちらも咲き続けているパキポディウム 白馬城の花束です♪
 
薄紅が艶めかしい。 
 
 
ということで、
 
やっとリトの白花、しかし、白馬城とパルディカラーは終盤、つかの間の勢揃いです。
 
 
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パキポの椅子 11月3日

昨夜、アマガエルの鳴き声が聴こえました。 この時期、この時間に?
 
その頃、雨が降っていたんですね。
 
も しかしたら、この白いアマガエルかも知れません。
 
寝ている? 
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その梅の根元にはツワブキが、これまた気持ちよく咲いていました。
 
1711_2
 
 
快晴で心地よい朝を迎えましたので、
 
カラカラのパキポの鉢に、雨水を掛けてやりました。
 
ちなみに、ラメリー変種ラモスムと白花開花中の白馬城です。
 
1711_3  
*リンク先が、前回記事になります。
 
 
 
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白馬城に白い筋

今日は、この頃の冷え込みで夜間だけ取り込んでいるパキポ、白馬城に今までとは違う表情を見つけたことです。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
エビスワライやホロンベンセは黄葉、落葉が進んでいますが、天空馬と白馬城は、まだしっかりと緑の葉。
 
しかも白花が開花中の白馬城(Pachypodium saundercii、サンデルシー)、太くなってきた幹が?
 
 1710
 
根元の小枝から数本の白い筋、内部から膨れている生長の跡!
 
こんな不均一なひび割れ?も起こるんですね。
 
まだ実生五年の若木に風情が漂ってきた瞬間でした。
 
 
 
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ハエマタンサの白い綿毛 動じず

今朝は快晴、暑くなりそうです。 
 
玄関脇のパキポの白馬城の白花が沢山咲いてきました。他の株の蕾も膨らみだし、いよいよ盛大に!
 
1910
* Pachypodium saundersii
 
ということで、白いもん探しました。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
コノフィツムのパルディカラー。 植替え後、真っ先に咲きだしました。
 
今年は根や旧皮などあまりいじらずに植えたのが良かった? 私には良い成績です♪
 
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* Conophytum pellucidum 'pardicolor'
 
 
サボの白花は?  今日は久しぶりにハエマタンサ(Lobivia haematantha v. rebutioides WR585a)。
 
花ではなく、上部の綿毛です。
 
実生5年、遅々とした生長ゆえ、恨めしく眺めている白いもんです。
 
願っても動じず、いつも白い点。
 
Haematantha1710cocolog
* Lobivia haematantha v. rebutioides WR 585a
 
以上
白花にひっかけて、なかなか主役になれないサボを引っ張り出してきました(実生5か月以来でした)。
 
同期の細長いハエマタンサ ヤシマネンシスが初花迎えましたが、どうぞ腐らずに!
 
 
 
 
 
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ホロンベンセ一同です

今週に入り一段と肌寒くなってきました。
 
白花が咲きだしている白馬城以外、新葉の発生が止まったパキポは冬に備えて充電中です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
昨年まいたホロンベンセが早々と葉が赤くなってきましたので、ホロンベンセを一同にまとめました。
 
これは高さ八センチくらいで可愛いのですが、油断なりません。太る前に広がります。
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こちらは、実生八年のホロンベンセ。 
 
樹冠五十センチほど、立派になりました(少し広がり過ぎですが、今晩は雨に打たれます)。
 
日当たりの良い、駐車場脇に置きっぱなし(冬は室内、どうなるか?)。
 
1710  
 
 
最後は挿し木のホロンベンセ、アンバランスで貧弱です。春先、上の株を枝抜きし、挿したためです。
 
この経験が役にたちました。
 
根腐れしたロスラーツム主幹から正常な枝を切り取って、救済できました(写真手前)。 
 
1710_2  
 
以上
 
地味なパキポ・ホロンベンセは年数が経つほど、それなりに立派になってきました。
 
赤くなる紅葉も良いのですが、それとともに室内に取り込む算段をしなければなりません。
 
 
*ホロンベンセの前回記事は、こちら
 
 
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