サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

パキポ白馬城の蕾も赤くなってきた♪

今日は暑い日差しもなく、サボタニの鉢を洗ったり、後かたずけしていました。
 
庭では葉枯れした藤袴やホトトギスが咲きだし、やっと秋らしく♪
 
1810
 
パキポディウム サウンデルシー(白馬城)の枝先の蕾も赤く色づいてきました。 
 
これが咲けば、いよいよ晩秋ですね~・・・そんな気分ではないんですが。
 
1810_2  
 
 
* 白馬城の前回記事(蕾発生?)は、こちら
 
cloud ご訪問、どうもありがとうございました。

パキポディウム本の購入と近況

今朝は台風24号接近に伴う雨が降り続いており、恵比寿笑い等のパキポを避難させましたので、この話題。
 
今週、サボテン・多肉植物本の販売店・英国K社から、注文していたリトープスを含むメセン古書と「Pachypodiums in Madagascar, Walter Roosli, 2018」が届きました。
 
1809pachypodiumsccocolog
* 表紙写真はPachypodium inopinatum
 
すでにマダガスカルのパキポに関する旅行記は手元にありますが、今回の本は23種別に分布と現地の様子を紹介していたので購入。
 
持ち運びの良いB5版、172ページ。 気軽に眺められるところが有難いです。
 
なお不評の白黒写真版もあるようですが、この本は全てカラー写真。
 
気になる価格は£18。 今年購入した白花恵比寿笑い小苗より安かった!
 
1809
 
写真上は、ここ1,2年に購入した恵比寿笑いの黄花(右)と白花(予定)苗。
 
順調に太ってきました♪
 
ということで
このごろ茶褐色になって落葉しだし、淋しくなった恵比寿笑いですが、マダガスカルの自生風景を見て楽しんでいます。
 
*2年前に購入した当時の恵比寿笑いの姿は、こちら
*実生も含めた白花恵比寿笑いの前回記事は、こちら
 
 
rain ご訪問、どうもありがとうございました(^ ^♪
 

疑念は残る白花恵比寿笑い

五か月前から始めた白花恵比寿笑いの栽培は、今のところ順調に進んでいます。
 
台風の接近に伴う長雨が心配のため、取り込んだその姿を見て、ますます疑念が!
 
1809
* Pachypodium brevicaule ssp. leucoxanthum 
 
写真は入手先が別々の白花恵比寿笑い、二鉢(左、中央)は今年蒔いた苗、左は購入した苗。
 
左鉢の苗は立ち上がって棒状に。側枝も発生! これって普通の姿? おかしいのでは?
 
この様なこともありうるので、保険(三か所から入手)を掛けたのですが、まさかね~・・・
 
右苗は幾分薄肌の玉苗なので期待していますが・・・
 
もう黄花でも、クリームでも、白花でも良いから恵比寿笑いの姿になってください!
 
 
ということで
 
恵比寿笑いの黄花苗は多数あり、少しは変わったものということで始めましたが、変わりすぎだったかも。 先は長いです。
 
 
* 白花恵比寿笑いの前回記事(一月前の姿)は、こちら
 
 
cloudtyphoon ご訪問、どうもありがとうございました。

青々、恵比寿笑い実生苗

依然として猛暑日が続いておりますが、8月も最終週となりました。
 
ダウンしているメセンやサボ達と違って、元気一杯のパキポの話題です。
 18081
 
昨年蒔いた自家採種の恵比寿笑い実生苗は、緑の葉一杯。 中の玉の様子もよくわかりません。
 
これからは葉を伸ばすというより、苗が充実する時期になってくると思います。
 
 
1808
 
サウンデルシー(白馬城)も元気に枝を伸ばしましたが、主枝を抜いたので花は無理かも・・・
 
それでも緑の蕾らしきものが見える枝もあり、秋には白花が期待できるかも・・・
 
以上
日は早く暮れだし、虫の声も聴こえてきましたので、そろそろ季節の変わり目かな~
 
cloud ご訪問どうもありがとうございました。

元気なパキポディウム二種

昨夜は雷雨。今朝も時折雨がパラパラ降っています。
 
今日は、この暑さでも元気なパキポ二種の現状報告です。
 
1808
 *Pachypodium lamerei v. ramosum
 
戸外に放置中のラモスムの葉柄が放射状に展開し、黄緑色が目立ってきました♪
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1808_2
* Pachypodium succulentum
 
こちらは、サキュレンタム。 
 
写真右、サキュレンタムの株は勢いよく枝が伸び続けて、間延びしてます。(剪定失敗で新芽の数が少なかった。さらに、水やりし過ぎたかも。)
 
来春、また枝切りしなければなりません。
 
 
左の株は、葉の緑も濃く、充実した枝になってきました。
 
秋に伸びず、どうかこのまま、このまま・・・
 
 
 
*リンク先は前回記事になります。
 
thunder ご訪問、どうもありがとうございました。
 

酷暑の椅子 8月3日

今日も快晴、猛暑。
 
朝早くから開いていた軒下サボの花、強い日差しでシナシナとなる前に勢ぞろいしました。
 
ロビオプシス イースターリリー、紫式部の紫色は一層薄く、夏バテ気味?
 
短毛丸も白色なのに、透けているような・・・、ロビビア マイラナとゼケリーは変わらずというところ。
 
後ろの緑葉はパキポのサウンデルシー(白馬城)、今年、枝抜きしたため脇芽が伸びています。
1803
 
yacht ご訪問、どうもありがとうございました (^ ^♪
 
 

白花恵比寿笑い 実生してるけど

白花恵比寿笑いの実生経過報告です。
 
この実生3か月の小苗、本葉も増えて順調です(発芽は不良です)。
 
しかし、その姿は?  下膨れになってないんですよね~
 
別ロットの小苗や実生とかで、一応保険を掛けていますが・・・
 
1807_2 
 * Pachypodium brevicaule ssp. leucoxanthum
 
ところで明日、当地は台風直撃です。
 
クマゼミが休んでいたサキュレンタム等とともに室内へ避難します。
 
1807_3
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 

恵比寿笑い結実 鞘の小宇宙

一昨年実生したパキポディウム 恵比寿笑いの鞘が割れました。

結実してから2か月、種子は両脇に整然と連なっています

1807

羽に少し触れて、開いた羽を顕微鏡(70倍)で見ると、節の無い構造でした(当然でしょう)

1807_2

ついでに、鞘の表は・・・葉と同じ小さな突起物がビッシリ

Photo

内側は・・・整然と並んだ細胞や筋・・・木星のように撮れた

1807_3

ということで

結実したこの機会を利用して、そのミクロの世界を覗いて遊びました

* この恵比寿笑いの全体の姿(5月18日)は、こちら。 

 

cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
ランキングに参加しています
 
 

上手く行かなかったパキポの処置

ここ10年ほど、パキポディウムを楽しんでいますが、今春切りすぎた剪定の失敗例と、順調すぎる恵比寿笑い実生苗とかです。
 
1806  
 
写真のサキュレンタム(Pachypodium sacculentum)は春に枝切りしましたが、・・・・新芽が偏って発生し、2本の枝表皮が爛れてしまいました(左手前の苗)。
枝を切り詰めた!・・・・・・、その通りの結果となってしまいました。  
まあ、主枝に芽も隠れているし、夏本番となれば動き出すのではないかと期待してます。
なにしろ、塊根パワー。 この芋から芽が出てくるかも・・・
 
180612
 
一方、こちらは1,2年で増えた順調し過ぎている恵比寿笑い実生苗。
冬越し、植え替え後のロスも無くなりました。
もう鞘の種子を実生するスペースもありません・・・プレゼントかな。
 
以上
大雨ゆえ、玄関先付近のパキポ苗でした。 写真下は雨に打たれるサキュレンタムの花。
 
1806_2
 
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
応援よろしく downwardleft(ポチ)
 
 

今朝の一品、ロツラーツムにも

パキポのロスラーツム実生苗の蕾が今朝、開いた!
 
花茎はグングン伸び、桔梗より長い48センチ。日焼けした竜骨?目立ちます。
 
早速、蜂がカプセル内で身づくろい! ネバネバの花粉でも付いたのかな ̄
 
1806
*Pachypodium rosulatum 2012年実生
 
一時間後、下の花でも顔洗ってました。
 
初めて見る光景! 受粉したのかな?
1806_2
 
追記: 更に一時間後、スレンダーな蜂も入り込んでました。
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
応援よろしく downwardleft(ポチ)
 
 

より以前の記事一覧

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテン切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    多肉植物切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

応援よろしくお願いします

無料ブログはココログ