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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

パキポ、小さいい苗と大きい苗

陽気が良くなり、パキポは気持ちよく葉を伸ばしています。その最近の様子を二つほど報告します。
 
1804mesa
 
最初は一昨年蒔いたMESA由来種子の恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule)小苗、こちらにも黄花咲きだしました。
 
嬉しいことに七株のうち五株に花茎が出ていますw(゚o゚)w。 残りは扁平しすぎる舟形苗のみ(これはこれでOK)。
 
なお、四方囲まれた中央部にあった一株は、月初めに腐って消滅してしまいました(水やりし過ぎました)。 
 
 
1804saunderciicocolog  
 
こちらの白馬城(サウンデルシー、P. saundersii)は、太った幹から葉を伸ばし始めています。
 
実生六年間伸び放題だった主枝は、今月初め思い切って切り落しています。
 
今のところ、コンパクトになって収まり良くなってます(何しろ置き場所がなくて・・・)。
 
 
以上
今月に変身したパキポ二種の様子でした。 来月には植え替えし、夏に備えたい。
 
 
ところで、これから鯉ではなくて”鮎のぼり”の制作風景を見に、幼稚園へお邪魔します。
午後からは”鮎壺の滝”にて、世界ジオ認定記念イベントのお手伝いです。
そのため、早めにアップしました。
 
* リンク先は、この苗の前回記事になります。
 
 
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
 
 

祝二年苗初花、 恵比寿笑い一同

今週、パキポディウム ブレビカウレ(恵比寿笑い)の小苗が、早々と初花を迎えました。 
今迄にない目出度い事です。
 
1804  
 
一昨年、国内産種子を蒔いた恵比寿笑いは、昨年順調すぎるくらいに丸々となり(どうしたことか)、蕾が約半数に付きました。
 
トラブルが日常なので、大変驚いています。 
 
1804_2  
 
それを祝って、同じナーサリー種子の実生苗と記念写真撮りました。
 
奥の恵比寿笑いは実生9年、手前右鉢は実生5年苗、それぞれ開花株です。
 
手前左は、その5年苗由来の実生一年苗
 
同期のプレゼント種子のホロンベンセ二本にも花茎!(これはあまり期待してません)。
 
 
ということで、
若い恵比寿笑いの晴れ舞台に勢ぞろいしました。
 
* リンク先は、それぞれの苗の前回記事です。
 
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
 
 

パキポ花茎にコメツキムシ

花とともに虫も活発に動き出す時期となりましたので、サボタニと虫とのツーショットです。
 
ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳、Cheiridopsis peculiaris)の初花は、開花二週間となり、そろそろ終盤となりました。
 
開く前に、早々と花粉を集める虫が飛び込んでました。
 
1804
 
もう少し待てば、立派な大輪花。雄しべも展開してます。
 
1804_2
 
こちらは花茎が三本伸びだしたパキポのロスラーツム。 
 
そこにチョコンとコメツキムシ。 のどかだな~
 
1804_3
 
ところが、こんな危険も!
 
花笠丸の蕾の出具合を覗き込んでいる時、横を向いたらフレーム桟に・・・
 
 1804_4
 
ということで、
 
サボタニに訪れてくる虫たちの表情でした。
 
 
 
* それぞれのリンク先は、前回記事になります。
 
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
 
 

パキポ 1年の区切り

今日は春霞。 庭のタチツボスミレの薄紫が陽気を表していますね~♪
 
1803
 
今まで神経を使っていたパキポディウムも新葉を出し始め、いよいよシーズン入りです。
 
昨年蒔いた恵比寿笑いは揃って緑の葉、一昨年の苗は花芽がしっかり伸びています。
 
1803_2
 
一方、白馬城(サウンデルシー)の結実した実は、大きくなることなく黒褐色となって終了してしまいました。
 
寒かったのかな~、 弾けるのを見たかったな~ 
 
飴色の葉が伸びている脇芽の方にシフトしたようです。
 
1803saundersiicocolog
 
ということで、
 
パキポも春のシーズンに入りました。
 
*リンク先は、関連する前回記事です。
 
 
 

恵比寿笑い小苗 意外に早く葉と花芽♪

暖かい日和に素早く反応してきたパキポディウムの恵比寿笑い小苗の話題です。
 
昨年蒔いた小さい実生苗(自家採種)では、早いものは緑の葉が伸びてきました。
この時期は、これだけでも有難いです♪
 
冬場、夜間室内に避難し、乾燥しすぎないよう数回水やりした結果、一つも脱落することなく上手くゆきました。
 
17031
 
 
一昨年の実生苗では、大きい苗(径四センチ)に花芽らしきものが伸びています。
 
落蕾してもいいんですが、こんな順調に生育したのは初めて♪
 
今年も、その勢いを維持したいな~
 
1803
 
 
 
 

教えてください 白馬城の仕立て方

今日はパキポの白馬城(Pachypodium saundersii)を、どう仕立てたら良いのかと迷っていることです。
 
1802_3
 
実生6年になる白馬城は、根茎もボリュウム感あるし、秋には白花が群開するので結構気に入っています。
 
写真の苗は根元は9センチほどに♪ 
 
しかし、上にも伸びて50センチほどに!
1802_4  
 
根茎部には脇芽(側枝)も伸びているので、主幹を切り落とせばバランス良くなるのではと思っていますが・・・
 
根茎から流れる樹液の涙を見ると、覚悟が・・・ 
 
経験者の一押し(アドバイス)、どうかよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 

パキポのサキュレンタムを枝切りした

日中は暖かい日が続いていますので、動き出す前にパキポのサキュレンタム(天馬空)の枝切りを行いました。
 
昨年も行いましたが、この一年で2,30センチ伸びて乱れているためです。
 
写真の苗は、三本立ちになりましたが、好き勝手に伸び放題。このままでは更に伸びるだけ。
 
1802
 
芽の向きを考えてバッサリ剪定、切り口には殺菌剤ペーストを塗っています。
 
1802_2
 
下の苗は5本立ち、葉も残って良い具合になりましたので、今回はそのまま。
 
それにしても、皆元気良すぎ。
 
1802_3
 
 
* 昨年三月に行ったサキュレンタムの選定は、こちら
 
 
 

まだ弾けないサウンデルシーの鞘

わが家のパキポは殆ど落葉し、厳しい寒さに耐えておりますが、一つ気になっている点があります。
 
それが、サウンデルシー(Pachypodium saundersii、白馬城)の赤黒い鞘。
 
 
1801saundersiicocolog
 
長さ数ミリ、思わせぶりに少し口を開いたまま止まっています。
 
羽根つき種子が詰まっていれば、伸びて弾けるはずですが・・・
 
これも春を待っているのかな~
 
 
ともあれ
 
寒い冬場の鞘、いい色合いです。
 
 
*白馬城の花束は、こちら
*白馬城の前回記事(宝石ゆらゆら)は、こちら
 

恵比寿笑い実生苗の顔

落葉してきたパキポディウム ブレビカウレ(恵比寿笑い)は、白い肌の全貌が分かるようになってきました。 今回、若い実生苗、それぞれの姿を紹介します。
 
写真は一昨年、二パック十粒蒔いた輸入種子由来の一鉢です。 
 
丸々太った大きな苗は径四センチ。 早々と赤い新葉が見え出しています。
 
201801mesa
 
右下の二苗は、脇芽が早々と出てきたため、ひしゃげて扁平になっています。
 
大きく生長すれば、良いタイプになるかも・・・
 
201801  
 
その他は、二センチ程の苗ですが・・・・・・刺が”もこもこ”太く、しかも二股になっている苗もありました(写真一番上の左苗)。
 
ホロンベンセと同様な、変わり刺です!(赤丸)。
 
但し、エビスの刺は数年で剥げ落ちるので、つかの間の姿です。
201801_2
 
ということで、
 
恵比寿笑いの実生苗一鉢を上から眺め、おやっと思った所の紹介でした。
 
 *この実生苗の前回記事(晩秋の様子)は、こちら

恵比寿笑いの赤紫色

今日は、落葉した恵比寿笑い三株の様子報告です。
 
最初は実生9年になる恵比寿笑い。 生長が盛んで、脇芽も多数出ています。
 
やっと落葉したと思ったら、頂部が動いて、赤紫色の芽が見え出してしまいました。
 
201801
 
 
こちらは、ホムセンから仲間入りして1年の小苗。
 
頂部が赤紫色になって、こちらも動いてます。
 
2018012
 
 
下の苗も、同様に仲間入りした小苗。 こちらの頂部はうっすらと緑色。充実しているので花芽かも。
 
201801_2
 
 
昼は外、夜間は無加温の室内(今は10度前後)に置いているだけなのに・・・
 
調子が良いと思いたい。
 
なお、大苗の方は、まだ10数枚の葉が残っていますので、後日。
 
 
ところで、昨日は、Windows10の自動アップデート失敗の解消に半日費やしました。
ウイルスバスター2009の存在が原因ですが、Cドライブ中にあったTISPROを削除してやっと回復。 やれやれという感じ。
 
*実生9年になる恵比寿笑いの前回記事(開花中の姿)は、こちら。
 
*小苗二株の前回記事(真夏の元気な姿)は、こちら

より以前の記事一覧

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