サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

元気なパキポディウム二種

昨夜は雷雨。今朝も時折雨がパラパラ降っています。
 
今日は、この暑さでも元気なパキポ二種の現状報告です。
 
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 *Pachypodium lamerei v. ramosum
 
戸外に放置中のラモスムの葉柄が放射状に展開し、黄緑色が目立ってきました♪
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1808_2
* Pachypodium succulentum
 
こちらは、サキュレンタム。 
 
写真右、サキュレンタムの株は勢いよく枝が伸び続けて、間延びしてます。(剪定失敗で新芽の数が少なかった。さらに、水やりし過ぎたかも。)
 
来春、また枝切りしなければなりません。
 
 
左の株は、葉の緑も濃く、充実した枝になってきました。
 
秋に伸びず、どうかこのまま、このまま・・・
 
 
 
*リンク先は前回記事になります。
 
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酷暑の椅子 8月3日

今日も快晴、猛暑。
 
朝早くから開いていた軒下サボの花、強い日差しでシナシナとなる前に勢ぞろいしました。
 
ロビオプシス イースターリリー、紫式部の紫色は一層薄く、夏バテ気味?
 
短毛丸も白色なのに、透けているような・・・、ロビビア マイラナとゼケリーは変わらずというところ。
 
後ろの緑葉はパキポのサウンデルシー(白馬城)、今年、枝抜きしたため脇芽が伸びています。
1803
 
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白花恵比寿笑い 実生してるけど

白花恵比寿笑いの実生経過報告です。
 
この実生3か月の小苗、本葉も増えて順調です(発芽は不良です)。
 
しかし、その姿は?  下膨れになってないんですよね~
 
別ロットの小苗や実生とかで、一応保険を掛けていますが・・・
 
1807_2 
 * Pachypodium brevicaule ssp. leucoxanthum
 
ところで明日、当地は台風直撃です。
 
クマゼミが休んでいたサキュレンタム等とともに室内へ避難します。
 
1807_3
 
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恵比寿笑い結実 鞘の小宇宙

一昨年実生したパキポディウム 恵比寿笑いの鞘が割れました。

結実してから2か月、種子は両脇に整然と連なっています

1807

羽に少し触れて、開いた羽を顕微鏡(70倍)で見ると、節の無い構造でした(当然でしょう)

1807_2

ついでに、鞘の表は・・・葉と同じ小さな突起物がビッシリ

Photo

内側は・・・整然と並んだ細胞や筋・・・木星のように撮れた

1807_3

ということで

結実したこの機会を利用して、そのミクロの世界を覗いて遊びました

* この恵比寿笑いの全体の姿(5月18日)は、こちら。 

 

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上手く行かなかったパキポの処置

ここ10年ほど、パキポディウムを楽しんでいますが、今春切りすぎた剪定の失敗例と、順調すぎる恵比寿笑い実生苗とかです。
 
1806  
 
写真のサキュレンタム(Pachypodium sacculentum)は春に枝切りしましたが、・・・・新芽が偏って発生し、2本の枝表皮が爛れてしまいました(左手前の苗)。
枝を切り詰めた!・・・・・・、その通りの結果となってしまいました。  
まあ、主枝に芽も隠れているし、夏本番となれば動き出すのではないかと期待してます。
なにしろ、塊根パワー。 この芋から芽が出てくるかも・・・
 
180612
 
一方、こちらは1,2年で増えた順調し過ぎている恵比寿笑い実生苗。
冬越し、植え替え後のロスも無くなりました。
もう鞘の種子を実生するスペースもありません・・・プレゼントかな。
 
以上
大雨ゆえ、玄関先付近のパキポ苗でした。 写真下は雨に打たれるサキュレンタムの花。
 
1806_2
 
 
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今朝の一品、ロツラーツムにも

パキポのロスラーツム実生苗の蕾が今朝、開いた!
 
花茎はグングン伸び、桔梗より長い48センチ。日焼けした竜骨?目立ちます。
 
早速、蜂がカプセル内で身づくろい! ネバネバの花粉でも付いたのかな ̄
 
1806
*Pachypodium rosulatum 2012年実生
 
一時間後、下の花でも顔洗ってました。
 
初めて見る光景! 受粉したのかな?
1806_2
 
追記: 更に一時間後、スレンダーな蜂も入り込んでました。
 
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ロビビア・フェロックスの初花は桃色♪

未明に雨が上がった快晴の朝、取り込んでいた軒下サボテン、ロビビア フェロックスは予定通り開花しました♪
 
その花は桃色。 トゲトゲの本体にしては予想外の可愛いものでした。
 
1805ferox1cocolog
* Lobivia ferox HUN179(W Tafna, Jujuy 3756m, Arg)
 
 
フレーム内の苗も、大輪の薄桃色美花!
二苗とも花色色々の種子由来、初花なのでデビュー。
それにしても、長い刺が引き立てていますね~
 
1805ferox2cocolog
Lobivia ferox HUN179(W Tafna,Jujuy3765m,Arg. heavy spined plants with mixed flower colours)
 
 
1805
 
 
*リンク先は、それぞれの前回記事です。
 
 
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エキノケレウス モリカリーの下で

脈絡のないタニサボの日常の話題です。
 
1805perrbelluscocolog
* Echinocereus reichenbachii v perbellus
 
フレーム内では、エキノケレウス ぺルベルスの大輪が咲き始めました。濃い紫、黄色と緑のバランス、何時も変わらない美しさです♪
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
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 * Echinocereus viereckii ssp morricalii
 
一方、軒下では蜂がサボテンを跳ねながら移動!、蕾が伸びだしたモリカリー(Echinocereus viereckii ssp. morricalii)で一休みしました。
 
そこには、蜘蛛のお尻をくわえていたベッコウバチ!  厳しい世界です。
 
1805_2
 
隣のパキポ、恵比寿笑いでは結実した初花、一対の鞘の片方が外れていました。
実が出来なかったんだろうな~
 
以上、 サボタニ、普段の姿でした。
 
 
*リンク先は、それぞれの前回記事です。
 
 
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パキポの”側根”に注目してます!

あと一鉢という段階になったパキポディウム実生苗の植替え中、緑色の細い側根が重要だと思ったこと。
 
1805
 
塊根を昨年より2,3センチ地上に出した植え替え後のサキュレンタム(天馬空)です。 
塊根から下に降りている緑色の細い根(側根)に注目してます!
 
 
1805_2
 
写真上は、このサキュレンタムの植え替え時、ゴロンと寝そべっている姿(5月初め)。 
太い主根と細い根が混在してます。 特に緑色の細い側根から白い細根が多数出ています。 
 
この緑の細根も条件が合えば太くなると思いますが、今はセッセと水や栄養分の吸収かな。
 
ということで、
これも風情かな。 そのままにして植え込んでいます。
 
 
枝抜きしたサウンデルシー(白馬城)の方は塊茎の下に塊根。 こちらも細々と伸びた根に注意してなんとか詰め込みました。
 
上の方では、昨秋に咲いた側枝の花跡から、蕾が一つ伸びてきました。 
この時期、珍しいもの見ました。
 
1805_3
 
以上
植替えを済ませ、外に出している天馬空、白馬城の地下部と地上部の話題でした。
 
 
*リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
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初花恵比寿笑いに、もう鞘!

一昨年蒔いたパキポディウム”恵比寿笑い”実生苗は先月から花が次々と咲きましたが、なんと自然交配で結実していました。
 
1805  
 
期、恵比寿笑いの開花は例年になく多数で、一昨年蒔いた実生苗の一株に鞘が伸びていました。
そっと見守っていましたので、自然交配での結実です!
 
1805_3
 
上の写真は、先月この花に虫が出入りしているのに遭遇し、撮ったもの。 虫の頭部が見えています。 
 
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その前には小さな甲虫が止まっていましたが、これではなさそう。
 
1805_2
 
一方、これはパキポ ロスラーツム実生苗の変わり花です。 花茎は三本伸びましたが、開花はこの一輪。
中心部の構造が良く見えます。 アリマキいますが、結実せず。
 
以上
恵比寿笑いの予期せぬ鞘が伸びてきたという報告でした。 
 
 
* リンク先は、前回記事になります。
 
 
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