サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

白花恵比寿笑い、今季の取り蒔き

盛夏の下、パキポディウムの恵比寿笑い(白花)を実生しました。

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今季、最後の白い花が結実したもの。一応、他パキポの花が咲き終わっていて、他家受粉はないだろと思っています。

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なお、昨年実生したレウコキサンツムは、上写真のように、小さいながらも生長しています。

生育の早かったエブレネウムの二の舞を踏んではいず、楽しみです。

*今季、親の恵比寿笑いの白花の様子は、こちら

*レウコキサンツム実生苗の昨年11月の様子は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

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ミヤマカワトンボ 初見です

マニアックな地元ネタ。伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”の傍、箱根用水の雑木林でのこと。

赤い翅のトンボを発見! こんなに赤く、大きいのは何?

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順光側に回り込めんむと、今度は濃褐色!

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しかも、翅の細かい筋や尻尾のメタリックグリーンが映えていました!

まん丸目玉もナイス!!

ハグロトンボはよく見かけるのですが・・・ミヤマカワトンボの雄でした。

この歳になって初見、良いものを見ました

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”鮎壺の滝”の中州形成

マニアックな地元ネタ。最近、伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”の河原の様子に変化がみられています。

20センチ程度の河原石が積み重なった中州が、滝壺にある矢穴石(黄丸)に向かって伸びだしています(写真上は今日、下は今年2月14日の様子)。

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考えられることは、① 昨年7月3日の豪雨により滝壺の大岩が動いたことと、②今年から始めている滝上の護岸工事で、河床の石が不安定になっていたこと、③ 先月19日の増水で流れた小石が堆積したことなど。

何しろ、このような状態は、初めてのことで驚いています。

参考までに、下は昨年2月14日の様子(別角度)です。矢穴石(黄丸)付近は激流で、オオバンが駆けて渡っているところです。

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ともあれ、動いた石は再び流されるので、次の増水までの一時の姿かもしれない。

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イナゴと恵比寿笑い

夕方、水やりしているとパキポディウムの恵比寿笑い実生苗の葉に、イナゴの頭が隠れているのに気が付いた、

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意外に可愛らしい姿であった。

少し齧られていたが大したことない。

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プレイオスピロス ボルシーの怪しい新葉

実生4年になる大型プレイオスピロス ボルシー(Pleiospilos bolusii 鳳卵)、二か月前は元気だった旧葉は完全に枯れて褐色の塊となりました。

そして、大きく生長した新葉の下に、脇芽もハッキリしだしました。

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5月の段階では脇芽二つありましたが、形が不明瞭だった下方の脇芽のみ大きく生長しました。

ただし、芽が幾つあるのか依然として判らず・・・混沌とした姿のままです。

ただ、大きい/怪しい雰囲気だけの存在ですが、開花まで頑張りたい。

*前回の記事(5月)は、こちら

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