ギムノカリキウム属のサボテン”新天地”が今年も元気に開花中です。
この株は、私が中学生の頃に実生した古株で、幹は年季ゆえに少し歪んでいまいまたが、花は相変わらず力強く咲いてくれています。
軒下で育てているため、三月初めの雪にも耐え抜き、今年も無事に美しい姿を見せてくれました。
なお、同期のもう一株は今年も体調がいまひとつで着蕾はありませんでした。
しかし、六年前に一度だけ、この株が結実した際、実生した苗は、今も青々と元気に育っております。
小苗をチェックしたら、なんと着蕾していました。
親株とはまた違う、若々しい勢いを感じさせてくれています。

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パキポディウム エニグマチクム(Pachypodium enigmaticum)の蕾が、ほころび始めました。
雨の今朝は室内に取り込み、透過光で黄花の大輪一輪を撮ってみました。
平べったい大輪花は陰影がよく出て、ひときわ豪華に見えます。

実生六年、ぷっくりと太った幹とともに、ようやく迎えた開花を楽しんでいます。
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