サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

春風に揺られるグラキリスと、四芽の珍しい株

春の陽気に誘われて、5年前に実生したグラキリスの様子を眺めています。全部で11株ありますが、その内1株を除いて、どれも10~20センチ程の長い花茎を伸ばして、ただいま開花中です。

260511_20260511142301

蕾も5、6個ついて、花茎が風にゆらゆらと揺れる姿は、なんとも風情があります。

一方、出遅れた1株があり、「調子悪いのかな?」と、近づいてみると・・・頂部から四つの芽が、四方へ向かって枝を伸ばしていました。

260511

一般にパキポの枝分かれは三方向が多いので、四方向というのは一寸珍しいかもしれません。

ということで、この株は来年に期待したいです。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

暖かい陽気誘われてレブチア一輪

実生から14年、幹はすっかり日焼けして、貫禄がでてきた軒下サボテンのレブチア種、Rebutia einstainii v. aureiflora 'kessekingiana"が開花しました。

2605reinsteinii

そこに咲いた赤橙色の花は、今日の陽気を感じさせてくれています。

長い年月を経て咲く一輪、やはり特別な味わいがあります。

*画像はクリックで拡大します。

新天地、今年も開花。実生子株は、ついに着雷!

ギムノカリキウム属のサボテン”新天地”が今年も元気に開花中です。

260504

この株は、私が中学生の頃に実生した古株で、幹は年季ゆえに少し歪んでいまいまたが、花は相変わらず力強く咲いてくれています。

 軒下で育てているため、三月初めの雪にも耐え抜き、今年も無事に美しい姿を見せてくれました。

なお、同期のもう一株は今年も体調がいまひとつで着蕾はありませんでした。

しかし、六年前に一度だけ、この株が結実した際、実生した苗は、今も青々と元気に育っております。

小苗をチェックしたら、なんと着蕾していました。

親株とはまた違う、若々しい勢いを感じさせてくれています。

2605_20260504174401

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

セキレイの子育て

卓上カレンダーを今月のものに更新しました。

2605 

写真は、黄瀬川の牧堰でキセキレイが二羽の若鳥に川虫を与えている様子です。

河原では、先月からセグロセキレイも若鳥に給餌している姿も見かけています。

Photo_20260501090701

こうした微笑ましい光景がこれからも続いてほしいという思いから、先月は地区の河川清掃活動(ゴミ拾い、倒木、雑草の整理など)に参加しました。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

エニグマチクムが開花中

パキポディウム エニグマチクム(Pachypodium enigmaticum)の蕾が、ほころび始めました。

雨の今朝は室内に取り込み、透過光で黄花の大輪一輪を撮ってみました。

平べったい大輪花は陰影がよく出て、ひときわ豪華に見えます。

260430enigmaticum

実生六年、ぷっくりと太った幹とともに、ようやく迎えた開花を楽しんでいます。

*画像はクリックで拡大します

«エビサボテン・コッキネウス、春の光に誘われて開花

2026年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

サボテンの切手帳

  • Opuntia basilaris
    サボテン切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2004
    多肉植物切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ