サボテンの華

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    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

デロスペルマ沙地桜のアンテナ突起

先月末、リトープス種子と同時に蒔いた、おまけ種子Delosperma sawdahens(沙地桜)の様子です。

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ほぼ発芽は終盤、早いものは、子葉から本葉が出始めています。

キラキラしている双葉を拡大してみると・・・水を貯めこんだ、初々しい突起が沢山!

ミクロの世界は新鮮、衝撃だった!

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花は薄紫美花のようで、来年はバザーに出せるかもしれない。

ところで、最近見つけられたとかで、”Mesembs of the world"には掲載されていなかった。

デロスペルマの生息地を見ると、大地溝帯のようにアフリカ大陸を横切り、イエメン、アラビアまで伸びていた。

私にとって初めて、端っこサウジアラビア原産ということになった。

あ!それで、”さうじさくら”なんだ。勉強になった!

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

リトープス実生、やっと発芽し始めた

自家採種のリトープスを蒔いて三週間、気温が低下し始めるとともに、少し動き始めました。

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写真はコールオルムSH1500。ポツポツと発芽し始めている様子です。

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親には蕾、いい季節になってきました。

さて、この遅い発芽は、10月になっても夏日が続いていたことと関係しているのではないかな~。

一方、同じような自家採種でも、遅れて蒔いた紅大内玉や、アミコルムTS67(写真下)などは、すぐ発芽。

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・・・種によって発芽温度が微妙に違うことを示しているかも。

今まで機械的に、9月下旬に蒔いていたけれど、来年は気温低下を確認してからにしよう・・・等と小さな子葉を見ながらブツブツ・・・楽しんでいます。

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*ご訪問ありがとうございました。

リトープスの多頭苗、ベスト1は20頭へ。

花が咲き始めた苗もある一方、数が増えてボリューム感一杯の苗も魅力。

きょうは、花はあまり期待できませんが、その群生状態を眺める苗の様子です。

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最初は10頭立て繭型玉C163(単頭から11年)。大型種ゆえ、鉢を考えるとこの程度で十分。

大きな白花をつけます。

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一方、同じ10頭でもグレー招福玉C250は小さくまとまってます(実生7年)。

日焼けして一部消失してしまった。小さな黄花。

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11頭のオリーブ玉C55は、今季分頭して大台へ(単頭から11年)。

黄花も偶に咲きます。

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ベスト3は14頭の花紋玉(実生14年)。濃い紫の枝模様が特徴です。白花。

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ベスト2は18頭の大津絵(実生14年)。花は咲かず、緑一色。

分頭一筋でも小型の苗なので管理しやすい。

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ベスト1は定位置の不明種(実生14年)。とうとう20頭になりました。

これも分頭一筋、花は咲かないが、黄色の山で満足。

ということで

増えたり減ったりしながら増えた多頭苗、上に伸びた今季の姿でした。

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*ご訪問ありがとうございました。

 

暗色の実生日輪玉

五年前、暗色の窓という魅力的スペックに惹かれて実生した日輪玉’manyading’の様子です。

昨年初花そして分頭と順調に生長し、一人前になった現在、窓の色に変化が見られてきました。

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普通の暗褐色タイプ、暗黒色タイプ、そして予想外の暗赤色タイプも出現しました!

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頂面の内縁は明るい色合いで、個性的な姿になっています。

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コロナ玉のような黒色大窓タイプも含めて、これからの変化を楽しみたい。

*Lithops aucampiae ’manyading'の前回記事(細い花びらの初花)は、こちら

*三年前の頂面の模様は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご連絡ありがとうございました。

 

初飛来のコガモ、羽繕い中

昨日、鮎壺の滝上の黄瀬川露岩でコガモの群れを見つけた。

今季初飛来・・・暑い日が続いていますが、いよいよカモの出番!とワクワクして眺めると。

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五羽全てが地味・・・雌だけの群れかな?

非繁殖羽(エクリプス)の雄も、同じように地味ということを知り・・・

今日、よく観察しようと思ったら、どこかへ!

ということで

今季初飛来は、のんびりと遊泳している姿ではなく、寝起き姿でした。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

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