サボテンの華

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    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

実生レウコキサンツム、白花開花かな

三年前に実生したパキポディウムの恵比寿笑い白花(レウコキサンツム、Pacypodiumu brevicaule ssp. leucoxanthum)が開花しています。

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五弁の花弁が偏っている変形花ですが、同期の恵比寿笑いより小粒の苗、精一杯の白花です。

同期のグラキリスも花茎を伸ばして開花中。

また一年先輩のエニグマチクムはニ輪、三輪と開花が進み、径六センチ強の大きな花。

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緑の葉に黄花、白花、良い季節になりました。

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*ご訪問ありがとうございました。

実生エニグマチクムの初花です

五月になって恵比寿笑いやグラキリスの花が多数咲き誇ってきました。

そのなかで、四年前に実生したパキポディウム属のエニグマチクムの大きな蕾が開き、初花となりました。

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花の大きさは五センチほど。隣の恵比寿笑いの花(手前)に比べると、花びらは丸く、花筒は短いものでした。

花色は幾分濃い目。

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太い花茎は苗の状態によりバラツキがありますが、四からハセンチ程の長さ。

恵比寿笑いよりボリュームがある幹なので、花が終わったら一回り大きな鉢に植え替える予定です。

*エニグマチクムの前回記事は、こちら

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*ご訪問ありがとうございました。

恵比寿笑い子苗の三輪

暖かくなり、パキポディウム恵比寿笑いの実生苗が次々開花しています。

その中で一枚、こじんまり纏まった黄花三輪です。

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もうすぐ実生四年目になる小苗。

昨年初花後の三芽、夫々に花です。

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パキポディウム エニグマチクムの蕾膨らむ

実生パキポディウム エニグマチクムの初蕾が膨らんできました。

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太い花茎、三センチ程の先に蕾が三個ほど。

プックリした姿や色から黄花大輪花が期待できる。

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一方、蕾の周りや葉先に、透明な結晶がついている苗も・・・何らかのストレスがあったのかな~。

恵比寿笑いでは余り見かけませんが。

ということで、雨や強風時以外は戸外に置きっぱなしのエニグマチクムの様子でした。

*前回記事(花芽発生、2024年4月8日)は、こちら

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*ご訪問ありがとうございました。

ウミアイサ Red-breasted merganser に出合った

黄瀬川新井堰の露岩に見慣れぬカモが休んでいました。

時々、羽繕いしたり、立ち上がったり

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虹彩と嘴と足も赤色、乱れた冠毛、白黒模様の羽など中々のインパクト。

冬鳥のカモ科ウミアイサのオスであった。

コガモ、カイツブリ等も去り、もうツバメが飛来しているのに、どうしている? ・・・1時間後様子見に戻るとどこかへ去っていた。

・・・失敗 飛び立つ姿を撮りたかった。

*同所で出会ったカワアイサは(2021年3月5日)、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

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