サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

実生エニグマチクムに花芽発生中

四年前に実生したパキポディウム エニグマチクム(Pachypodium enigmaticum)8株に、緑色の花芽が見えだしてきました。

昨年は花芽が途中で萎れてしまったことがありましたが、今期は順調です。

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ぷっくりした小太りの苗でもあるし、恵比寿笑いより大きな黄花なら合格。

すぐ残っている種子も蒔いてみたい。

*エニグマチクムの実生4カ月目(2020年11月)の姿は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

今朝はマダラガガンボのオスに遭遇

 散歩途中、昨日に続いてマダラガガンボに出合った。

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二度目でゆえ、ジックリ観察・・・一回り小さい雄で、後肢2本がなくなっていた。

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平均棍や腹部先端も撮ってみた。

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ということで、人生二度目の出会いの記念写真です。

*雌のマダラガガンボの姿(2024.4.6)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

散歩中、マダラガガンボの大きさに驚く

散歩中、黄瀬川護岸の柵に大きなガガンボ!発見しました。

通常のガガンボより2倍ほど大きく、脚もけた違いに長かった。

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側面から、上からと何枚も接写した。

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調べると日本最大級の大型ガガンボ”、マダラガガンボの一種であった。幼虫は水生とのこと・・・なるほでね。

体長4センチ程、腹部先端の様子から雌であった。

一昨日はエゾホソガガンボにも出くわし、いよいよ虫も動き出す季節だと実感しました。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

牧堰橋の歴史秘話2

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”、そして世界かんがい遺産”本宿用水”の新井堰傍の牧堰橋(1984年・昭和59年完工)は、現在、橋中央部の橋脚の補強工事が進行中です。

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前回の牧堰橋の歴史秘話では、欄干のない木橋を紹介しましたので、その続編になります。

昨日、大正時代(1923年頃)の”鮎壺の滝”の絵葉書を紹介しました。そこに写っていた牧堰橋部分を拡大したのが下の写真。

その当時、橋脚や欄干などは全て木製であったことが判りました。

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さらに、昭和45年(1970年)の橋では、コンクリート製で、幾脚の橋脚で成り立っていました。

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ということで、交通の要所、黄瀬川に架かる牧堰橋の姿の変遷を紹介しました。

*前報の牧堰橋の歴史秘話(2020年7月)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

三楽巣からの鮎壺の滝

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”の絵葉書から見た歴史研究(郷土の偉人)の報告です。

貼付絵葉書タイトルは「三楽巣ヨリ富岳及び鮎壷ノ眺望」(三島驛鮎壷、蘭契社発行)で、元陸軍大将・井口省吾氏(安政2-大正14年)から投函された大正13年3月16日付実逓便です。

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この絵葉書は井口邸の庭から撮られた眺望です。なお前年、徳富蘇峰氏宛にも同じ絵葉書が投函されていたことがわかりました*1。

撮影場所は、現在の”鮎壺の架け橋”下流で、中州の松林や木橋の牧堰橋の様子が一望され様子から、黄瀬川が南西方向に蛇行した付近と推察。

・・・100年後の現在、その付近はマンションや宅地造成で面影はないわけですが・・・20年ほど前まで残っていた、瀟洒な2階建ての木造建屋(水明荘)かも知れない。

なお調査中、井口氏は当時、地区の”長泉乃木講”を主催しており、同時期在住していた実業家・安生慶三郎氏も顧問として協同していたことも判りました*2。

*1「坂の上の雲」の群像展(平成23年1月5日~11月30日、徳富蘇峰記念館目録より。

*2「長泉村之各種 郷土の研究」、長泉尋常高等小学校より

*鮎壺の滝の絵葉書、安生慶三郎氏に関する前回記事は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

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