サボ・金鯱の生長点
5月も中旬、一層暖かくなり、サボテン達も膨らみ、新刺の発生や、開花しているものも多くなりました。わが家のサボテン金鯱は、植替えも終わり、現在、成長開始しだしました。
ここで、生長開始の様子の違いを一言。10年ほど前、伊豆シャボテン公園で土産として買った金鯱は、黄色の新刺の発生とともに生長が開始し
だしました。一方、40年ぐらいの株は、生長点のくぼみが深く広がってきました。まだ刺は発生しません。この段階で生長の弾みがつけば一番よいと思ってます。 実生1ヶ月目の金鯱はやっと刺が見え出したところです。
分頭、日焼けあるいは薄汚れて細長くなっている金鯱を近所で見かけます。強刺類で丈夫なのですが、結構金鯱は日焼けしやすいと思います。しか
し、日に当てないと生長不良。そこで日差しが強いとき(雨上がりの晴天の日や西日など)は薄い寒冷紗で保護してきました。毎年植替えし、万遍なく全体に日光にあてながら世話をしないとエキノカクタス属・金鯱本来の姿を楽しめないなと思いました
« マイラナの花 デビュー | トップページ | 花色、色々麦わら菊 »
「サボテン実生栽培」カテゴリの記事
- 新天地、今年も開花。実生子株は、ついに着雷!(2026.05.04)
- エニグマチクムが開花中(2026.04.30)
- メロの種子をばら撒いて(2021.06.21)
- 古い新天地一株 静かに退場(2021.03.30)
- 新天地実生1年目、緑色になる。(2020.07.06)
「サボテン・多肉植物」カテゴリの記事
- 恵比寿笑いも満開です(2026.05.20)
- 実生8年目のパキポディウム・エブルネウムが開花中(2026.05.17)
- パキポ サキュレンタム 蕾が見えてきた(2026.05.13)
- 春風に揺られるグラキリスと、四芽の珍しい株(2026.05.11)
- 暖かい陽気誘われてレブチア一輪(2026.05.09)
「サボ・エキノカクタス属」カテゴリの記事
- 夏の金鯱 蕾再び(2023.08.07)
- サボテン金鯱の開花(2023.07.19)
- 金鯱大株の鉢回し(2023.07.11)
- サボテン金鯱君の胴回り(2023.06.18)
- サボテン金鯱大株、増稜していた(2022.10.19)


コメント